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JP2018177365A - 剥がし用トング - Google Patents

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JP2018177365A
JP2018177365A JP2017092668A JP2017092668A JP2018177365A JP 2018177365 A JP2018177365 A JP 2018177365A JP 2017092668 A JP2017092668 A JP 2017092668A JP 2017092668 A JP2017092668 A JP 2017092668A JP 2018177365 A JP2018177365 A JP 2018177365A
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JP
Japan
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blade
round blade
pinching
peel
round
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JP2017092668A
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重六 出嶋
Shigeroku Dejima
重六 出嶋
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Abstract

【課題】各種粘着テープ類の剥離紙を剥がし取る、容器類のラツプを剥がして掴み取るのに手指の爪やナイフ類で、剥がし取っていたが、取りにくい、失敗する、手指が汚れる事等が多く不便で不衛生であった。【解決手段】挟み具は、片方の挟み片に鋭利な丸刃部、もう片方の挟み片に丸刃部と三角刃部があり、三角刃部は粘着テープの剥離紙を剥がし、ラツプに刺して、切り裂き、破り、剥がし取る事と丸刃部はテープの剥離紙とラツプを剥がして掴み取る事ができる衛生的で便利に使用できる剥がし用トング。【選択図】図1

Description

各種粘着テープ類の剥離紙、食品類が容器類にラップしてあるラツプを切り、剥がして掴み取るトング型用具に関する。
片面粘着テープ、両面粘着テープの剥離紙を剥がしとる、掃除用粘着テープを剥がす、食品類を入れた容器にラツプしてあるラツプを切り、破り、剥がし取るのに手指の爪や小型ナイフ、包丁を使用して剥がし取つていた。
特開2004−149161 実3070770
粘着テープ類は、剥離紙付きの片面粘着テープ、両面粘着テープと剥離紙のない一般の粘着テープと掃除用粘着テープ類があるが、厚さ、大きさ、粘着力の種類が凄く多い事とラツプ類も、厚さ、大きさ、粘着力と耐熱温度にテープと同じで凄く種類が多いことである。
各種粘着テープ類は、金属、木、樹脂系、紙等に物の製作、補修等に使用できる多種多様で使用範囲は広く、剥離紙付きの片面、両面粘着テープの剥離紙を剥がして物に粘着させる時、手指の爪、薄い小型ナイフの先で剥離紙を少し剥がして後、手指で掴み取つていたが、爪やナイフの先を剥離紙の下に差し入れるのがむずかしく、失敗して粘着部を破いてしまう事が多い事と剥離紙を掴み取るとき手指が粘着部に触れやすく、手指がベタベタになり汚れる、また掃除用粘着テープの場合は、汚れ部を手指で掴むので手指が汚れるので厄介であつた。
ラツプの場合は、食品類を容器に入れてラツプしてあるラツプに刺して、破り、切り、剥がし取るには包丁、ナイフ類、手指等でラツプを掴み取つていたが包丁、ナイフ類ではラツプを切り、破れるが、掴み取るのは手指であり、中身の油、汁類で汚れてしまう事が多い事と食品類が入った容器にラツプしたものを温めるため電気レンジで熱くなったラツプを手指で掴み取れない事と各種粘着テープの剥離紙取り、容器にラツプされたラツプ取りは不衛生で不便であつた。
引用文献1に示される先行技術は、プリン、ヨーグルト等のトップシールを剥がす事のみであつて使用範囲は非常に狭い。
引用文献2に示される先行技術は、自動車等の日よけ用の紫外線フイルム張り付け作業に使用して簡単に剥がしてフイルムを2枚に分離するだけの剥離具で使用範囲は狭い。
粘着テープとラップ類を刺して、切り裂き、破り、剥がして掴み取るために使用される剥がし用トングである。
挟み具は、2つの挟み片が相互対称的な形で略V字二股一体に形成されたトング体であつて、二つの挟み片が左右になるように平面置きしたときにV谷側を手元側であり、V開口側を先方側と称する。
丸刃部付挟み片の丸刃部(4)と丸刃部三角付き挟み片の丸刃部(5)は鋭利な丸刃部が形成されており、粘着テープ類の剥離紙とラツプ類を掴んで剥がし取る事と向かい側に丸刃部付挟み片の丸刃部(4)と鋭利な丸刃部三角刃部付挟み片の三角刃部(6)が隣り合わせであり、使用する時は、V開口(7)を閉じると三角刃部が突き出るように形成されたおり、テープ類を剥がす事とラツプしてあるラツプに刺して、切り裂き、破り、剥がして掴み取る事ができる鋭利刃部を成している。
このように形成された挟み具を使い粘着テープ類の剥離紙、テープで手指が汚れる事なく、手早く、きれいに剥がす事ができる事とラツプを安全で衛生的に剥がし掴み取る事ができる。
以上を特徴とする剥がし用トングである。
(イ)今迄はテープ類やラツプ類を刺して、切り裂き、破り、剥がして掴み取る専用のトングの様な道具はなく、この剥がし用トングは小型軽量で、使い方も簡単で子供達、女性高齢者の方も安全で便利に使用できる。
(ロ)片面粘着テープ、両面粘着テープの剥離紙を失敗する事なく、手指を汚さず、手早く、きれいに掴み取る事ができる。
(ハ)掃除用ロール型粘着は幅広で粘着力が強い事と剥がすときに使用して汚れた部分を剥がす時にどうしても汚れた使用部を掴まなければ剥がせなかったのが、この剥がし用トングを使えば、手指が汚れ部を触らないので手早く、衛生的にできる。
(ニ)ラツプを掴み取るときにラツプをナイフ類で刺して、切り裂き、破り、剥がしても最後には手指で掴み取らなければならないので、容器の中の食品類の油、汁等で手指の汚れがあつたが、剥がし用トングを使う事によりなくなり衛生的で便利である。
(ホ)容器に食品類を入れてラツプ後、加熱して熱くなつた容器とラツプに触る事なく安全にラツプを掴み取れる。
本考案における剥がし用トング斜視図1 本考案における剥がし用トング斜視図2 本考案における丸刃部付挟み片の閉じた時の先端部の斜視図 本考案における丸刃部三角刃部付挟み片の先端 本考案における両面粘着テープの剥離紙を剥がす斜視図 本考案における掃除用粘着テープの使用済み部を剥がし取る斜視図 本考案における容器にラツプしてあるラツプを刺して、切り裂く斜視図 本考案における容器のラツプを切り裂いた後のラツプを掴み取る斜視図
本考案を実施するための形態
以下、本考案の実施の形態を説明する
挟み具は(1)丸刃部付挟み片(2)と丸刃部三角刃部挟み片(3)が相互対称的な形で略V字状二股一体に形成されたトング体であつて、丸刃部付挟み片(2)と丸刃部三角刃部付き挟み片(3)が左右になる様に平面置したときにV谷(8)側を手元側であり、V開口(7)側を先方側と称する。
丸刃部付き挟み片(2)の先端部にテ−プやラツプを掴むR状で鋭利な丸刃部付き挟み片の丸刃部(4)が形成されており、向かい合う丸刃部三角刃部付きの挟み片(3)の先端部に丸刃部三角刃部付き挟み片の丸刃部(5)と鋭利な丸刃部三角刃部付き挟み片の三角刃部(6)がV開口(7)を閉じた状態で丸刃部付き挟み片の三角刃部(6)を除き、丸刃部付き挟み片の丸刃部(4)と丸刃部三角刃部付き挟み片の丸刃部(5)が重なり合い、その時に丸刃部三角刃部付き挟み片の三角刃部(6)が突き出るように形成されて鋭利刃部を成している。
本考案は以上の様な構成であり、以下具体的な使用方法を説明する。
これを使用するときは、各種粘着テープ類の場合、片手に挟み具(1)を持ち、丸刃部付き挟み片の丸刃部(4)と丸刃部三角刃部付きの丸刃部(5)を合わせてV開口(7)を閉じて丸刃部三角刃部付き挟み片の三角刃部(6)を出して、鋭利な刃先をテープの端より2ミリから3ミリ位のところを軽く、小さくこするか、刺して持ち上げると剥離紙が3ミリから5ミリ位剥がして、V開口(7)を開いて丸刃部付き挟み片の丸刃部(4)と丸刃部三角刃部付き挟み片の丸刃部(5)のV開口を強く締めて剥離紙を手早く、便利に掴み取る事ができる。
ラツプの場合は、片手に挟み具(1)を持ちV開口(7)を強く締めて、丸刃部付き挟み片の丸刃部(4)と丸刃部三角刃部付き挟み片の丸刃部(5)を重ねて三角刃部を出して鋭利な刃先を容器に貼り付けしてあるラツプに刺して、切り裂き、破り、剥がしてから丸刃部付き挟み片の丸刃部(4)と丸刃部三角刃部付き挟み片の丸刃部(5)のV開口(7)を強く締めて、ラツプを安全で衛生的で手早くラツプを掴み取る事ができる。
1 挟み具、 2 丸刃部付き挟み片、 3 丸刃部三角刃部付きの挟み片、
4 丸刃部付き挟み片の丸刃部、 5 丸刃部三角刃部付き挟み片の丸刃部、
6 丸刃部三角刃部付き挟み片の三角刃部、 7 V開口、 8 V谷、

Claims (1)

  1. 挟み具は、二つの挟み片が相互対称的な形で略V字状二股一体に形成されたトング体で、片方の挟み片の先端には鋭利な丸刃部と、もう片方の挟み片の先端には、鋭利な丸刃部と三角刃部で構成されており、
    各種粘着テープ類を剥がし取るには、挟み具のV開口を閉じると鋭利な三角刃部が突き出るが、その三角刃部で粘着テープの端を軽く刺したり、こすったりするとテープが少し剥がれるが、そこを両方の挟み片の丸刃部とV開口を強く締めて掴み取る、
    ラツプ類は両方の挟み片の丸刃部とV開口を閉じて、突き出た鋭利な三角刃部で容器に貼り付けのラツプに刺し、切り裂き、破り、剥がしてから両方の丸刃部とV開口を強く締めてラツプを掴み取る、
    この様に形成された各部位を使って、各種粘着テープ類、各種ラツプ類を小型軽量で使い方も簡単、安全で、手指も汚れない、失敗もなく、手早く剥がして掴み取れる事を特徴とする剥がし用トング。
JP2017092668A 2017-04-17 2017-04-17 剥がし用トング Pending JP2018177365A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020178058A (ja) * 2019-04-19 2020-10-29 ハイソル株式会社 層状物質劈開方法

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