JP2018177288A - 運搬用容器 - Google Patents
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また、本出願人は先の出願(特許文献1)において、パレットに係止するための係止片が下面から突出したトレー(運搬用容器)を提案した。
しかし、運搬用容器の形状に制約があって運搬用容器の下面に係止片を設けることができない場合がある。このような場合は、従来のようにバンドやボルト・ナットを用いて運搬用容器をパレットに固定しなければならないため、運搬用容器が飛び跳ねないようにするための作業効率が悪くなる。
つまり、運搬用容器が飛び跳ねたときに、張り出し部に設けられた阻止部が柱状部材の突出部に下方から衝突するように運搬用容器をパレットに載置するだけで良く、従来のように、運搬用容器の飛び跳ねを阻止するためにバンドで運搬用容器をパレットに縛り付けたり、ボルト・ナットで運搬用容器をパレットに固定したりする作業を行う必要がない。
したがって、運搬用容器が飛び跳ねないようにするための作業効率を良くすることができる。
しかも、上記のバンドやボルト・ナットが不要であるため、運搬用容器が飛び跳ねないようにするための費用を低減することもできる。
つまり、運搬用容器をパレットに載置するだけで、運搬用容器の水平方向への動きを規制する状態にすることができるため、運搬用容器の水平方向への動きを規制するためにバンドで運搬用容器をパレットに縛り付けたり、ボルト・ナットで運搬用容器をパレットに固定したりする作業を行う必要がない。
したがって、運搬用容器が水平方向へ動かないようにするための作業効率を良くすることができる。
しかも、上記のバンドやボルト・ナットが不要であるため、運搬用容器が水平方向へ動かないようにするための費用を低減することもできる。
しかし、本発明の運搬用容器の第3の特徴の1つは、張り出し部が可撓性を有する庇状に形成されている点にあるため、運搬用容器をパレットに載置する際、あるいは、パレットから取り出す際に、張り出し部に設けられた阻止部の先端が突出部に引っ掛かった場合であっても、張り出し部が撓んで変形し、阻止部の先端が突出部を乗り越えるので、作業性が悪くなるおそれがない。
しかし、本発明の運搬用容器の第4の特徴の1つは、張り出し部が可撓性を有する庇状に形成されている点にあるため、運搬用容器をパレットに載置する際、あるいは、パレットから取り出す際に、張り出し部に設けられた規制部の先端が柱状部材につかえた場合であっても、張り出し部が撓んで変形し、規制部の先端が、つかえている部分を通過するので、作業性が悪くなるおそれがない。
つまり、柱状部材の周面の所定範囲を囲む形状に切り欠き形成された切り欠き部を張り出し部の先端に設け、その切り欠き部に阻止部を設けるという、運搬用容器の形状の工夫により実現できる比較的簡易な構成により、運搬用容器の飛び跳ねを阻止することができる。
したがって、阻止部を別体で製造して運搬用容器に取付ける必要がないため、運搬用容器が飛び跳ねないようにするための費用を低減することもできる。
つまり、柱状部材の周面の所定範囲を囲む形状に切り欠き形成された切り欠き部を張り出し部の先端に設け、その切り欠き部に規制部を設けるという、運搬用容器の形状の工夫により実現できる比較的簡易な構成により、運搬用容器の水平方向への動きを規制することができる。
したがって、規制部を別体で製造して運搬用容器に取付ける必要がないため、運搬用容器が水平方向へ動かないようにするための費用を低減することもできる。
図1は、本実施形態に係る運搬用容器の上面の斜視図であり、図2は図1において一点鎖線で囲んだ部分の拡大図である。図3は図1に示す運搬用容器の下面の斜視図である。なお、以下の説明では、図1に示すように、運搬用容器1の長手方向に沿う方向をX方向とし、そのX方向と水平に直交する方向をY方向とし、X方向およびY方向と直交する方向をZ方向とする。また、X方向およびY方向を水平方向とし、Z方向を上下方向とする。
収容部20の開口面を形成する開口縁には、第1短側縁12aと対向する開口縁20eが形成されており、収容部22の開口面を形成する開口縁には、第1短側縁12aと対向する開口縁22eが形成されている。そして、開口縁20eおよび開口縁22eから第1短側縁12aに向けて庇状の第1フランジ部12が張り出し形成されている。図1において、開口縁20eと、開口縁22eと、開口縁20eおよび開口縁22eを接続する破線L1と、第1短側縁12aと、開口縁20eの外側の一端と収容部20に近い切り欠き部30(図1において右方の切り欠き部30)の角部とを接続する破線L5と、開口縁22eの外側の一端と収容部22に近い切り欠き部30(図1において上方の切り欠き部30)の角部とを接続する破線L8とによって囲まれた領域が第1フランジ部12である。
また、収容部22の開口面を形成する開口縁には、第2長側縁15aと対向する開口縁22dが形成されており、収容部23の開口面を形成する開口縁には、第2長側縁15aと対向する開口縁23dが形成されている。そして、開口縁22dおよび開口縁23dから第2長側縁15aに向けて庇状の第4フランジ部15が張り出し形成されている。図1において、開口縁22dと、開口縁23dと、開口縁22dおよび開口縁23dを接続する破線L4と、第2長側縁15aと、破線L7と、破線L8とによって囲まれた領域が第4フランジ部15である。
この実施形態では、運搬用容器1は、ポリプロピレン、ポリエチレン、ABS樹脂などの合成樹脂製原料を用いた真空成形により成形されている。また、各フランジ部12〜15は肉薄に形成されているため、可撓性を有し、変形可能である。
図4に示すように、運搬用容器1が載置されるパレット40は、平面視矩形で肉厚の板状に形成されている。パレット40の長手方向に沿った側面41から内方に向けて空洞部42,42が形成されており、側面41と対向する側面(図に表れていない)から内方に向けて空洞部42,42(図に表れていない)が形成されている。各空洞部42はフォークリフトなど、フォークを使った運搬手段によってパレット40を昇降させるといった作業を行う場合に、フォークを挿入するために使用される。
図6に示すように、各保持部材51には、その側面51aを通してロックピン60がスリット54にそれぞれ挿通されている。各ロックピン60の頭部61は、保持部材51の側面51aからそれぞれ突出している。各柱52は、それぞれ上下に伸縮可能に構成されており、ロックピン60の頭部61を操作してロック状態を解除すると上下に伸縮可能になる。また、各柱52は、最上部まで伸長した状態でロックピン60の頭部61を操作してロック状態を解除すると、図5に示すように、運搬用容器1の上に倒すことができるようにそれぞれ構成されている。この場合、各柱52は、下端を中心にして回動し、保持部材51の開口面を介して運搬用容器1の上に倒れる。
ここで、各切り欠き部30の構造について説明する。各切り欠き部30は同じ構造であるため、ここでは、第3フランジ部14の両端角部に形成された切り欠き部30のうち、第2フランジ部13に隣接する切り欠き部30を代表にして説明する。図2は、その切り欠き部30が形成されている領域であって、図1において一点鎖線で囲んだ領域Eの拡大図である。
切り欠き部30は、支柱50の外側を構成する保持部材51の周面の所定範囲を囲む形状に切り欠き形成されている。この実施形態では、保持部材51は、断面コ字状で中空の四角柱に形成されているため、切り欠き部30は、保持部材51の4つの角部のうち、運搬用容器1に近い1つの角部を形成する2面を囲む形状、つまり矩形に切り欠き形成されている。切り欠き部30は、阻止部31および規制部33を備える。阻止部31は、運搬用容器1の上方(Z方向)への飛び跳ね(ジャンピング)を阻止するとともに、運搬用容器1の水平方向(Y方向)への動きを規制するための部分である。つまり、阻止部31は、運搬用容器1の飛び跳ねの阻止と、水平方向(Y方向)への動きの規制とを兼用している。規制部33は、運搬用容器1の水平方向(X方向)への動きを規制する部分である。
第3フランジ部14に形成された凹部17と隣接する部分には、第3フランジ部14の一部を形成する水平部14bが形成されており、その水平部14bの端縁14cから垂下方向には垂下部34が連続形成されている。垂下部34は、水平部14bを第1長側縁14aと直交する方向に切断した形状であって、横長の矩形に形成されている。垂下部34の下端縁からは、その下端縁に沿って規制部33が略水平に突出形成されている。規制部33は、縦断面が矩形に形成されている。容器基体10の他の3つの隅に形成された切り欠き部30も上記の切り欠き部30と同様の構造である。
また、図7および図8に示すように、運搬用容器1がパレット40に載置された状態において、規制部33の先端は、保持部材51の側面のうち、柱52を出し入れする開口面を構成する開口端面51bの近傍に配置されている。規制部33の先端と、開口端面51bとの間には長さs2の隙間が形成されている(図7参照)。容器基体10の他の3つの隅に形成された切り欠き部30に設けられた阻止部31および規制部33も上記の阻止部31および規制部33と同様の構造である。
また、パレット40に載置された運搬用容器1が、運搬するときの振動や遠心力などによってY方向(図1参照)に動くと、阻止部31の先端が保持部材51の側面51aに当接するため、それ以上のY方向への動きを阻止することができる。つまり、阻止部31が側面51aに当接したとき以上に運搬用容器1がY方向へ動かないようにすることができる。さらに、パレット40に載置された運搬用容器1が、運搬するときの振動や遠心力などによってX方向(図1参照)に動くと、規制部33の先端が保持部材51の開口端面51bに当接するため、それ以上のX方向への動きを阻止することができる。つまり、規制部33の先端が開口端面51bに当接したとき以上に運搬用容器1がX方向へ動かないようにすることができる。
ただし、阻止部31の先端の突出長さのバラツキ、あるいは、運搬用容器1の外形のバラツキなどの要因により、ロックピン60の頭部61と阻止部31の先端との重なり量(オーバーラップ量)が大きくなると、運搬用容器1の載置作業および取出作業を行う際、阻止部31の先端がロックピン60の頭部61を乗り越え難くなり、載置作業および取出作業に支障が生じるおそれがある。
たとえば、上記の飛び跳ね阻止条件および作業条件を満足すれば、ロックピン60の頭部61の直下に阻止部31の先端が配置されており、かつ、ロックピン60の頭部61と阻止部31の先端との間に所定距離が置かれた位置関係でも良い。また、阻止部31の先端とロックピン60の頭部61の下面とが当接した位置関係でも良い。
(1)上述した実施形態の運搬用容器1を実施すれば、運搬用容器1をパレット40に載置して運搬するときに運搬用容器1が飛び跳ねた場合であっても、各切り欠き部30にそれぞれ設けられた阻止部31が保持部材51から突出したロックピン60の頭部61に下方から衝突することにより、その衝突時以上に運搬用容器1が飛び跳ねることを阻止することができる。
つまり、運搬用容器1が飛び跳ねたときに、阻止部31がロックピン60の頭部61に下方から衝突するように運搬用容器1をパレット40に載置するだけで良く、従来のように、運搬用容器1の飛び跳ねを阻止するためにバンドで運搬用容器1をパレット40に縛り付けたり、ボルト・ナットで運搬用容器1をパレット40に固定したりする作業を行う必要がない。
したがって、運搬用容器1が飛び跳ねないようにするための作業効率を良くすることができる。
しかも、上記のバンドやボルト・ナットが不要であるため、運搬用容器1が飛び跳ねないようにするための費用を低減することもできる。
つまり、運搬用容器1をパレット40に載置するだけで、運搬用容器1の水平方向への動きを規制する状態にすることができるため、運搬用容器1の水平方向への動きを規制するためにバンドで運搬用容器1をパレット40に縛り付けたり、ボルト・ナットで運搬用容器1をパレット40に固定したりする作業を行う必要がない。
したがって、運搬用容器1が水平方向へ動かないようにするための作業効率を良くすることができる。
しかも、上記のバンドやボルト・ナットが不要であるため、運搬用容器1が水平方向へ動かないようにするための費用を低減することもできる。
しかも、阻止部31の先端がロックピン60の頭部61に引っ掛からないように、わざわざ運搬用容器1をパレット40に対して斜めに挿入して載置する必要がなく、フォークリフトなどを使ってパレット40の真上から載置することができるため、載置作業効率を良くすることができる。
したがって、阻止部31および規制部33を別体で製造して運搬用容器1に取付ける必要がないため、運搬用容器1が飛び跳ねず、かつ、水平方向に動かないようにするための費用を低減することができる。
したがって、運搬用容器1のデッドスペースを減少させることができるため、その分、各収容部20〜23を大きくすることができる。
(7)阻止部31が、運搬用容器1の飛び跳ねの阻止と、運搬用容器1の水平方向(Y方向)への動きの規制とを兼用することができる。つまり、運搬用容器1は、運搬用容器1の飛び跳ねを阻止する阻止部と、運搬用容器1の水平方向への動きを規制する規制部とを兼用した構造を有するため、阻止部および規制部を個別に設ける構成よりも構成を簡易化することができるので、製造コストを低減することができる。
(1)図9は本発明の他の実施形態に係る運搬用容器1の断面図であって図6に相当する断面図である。本実施形態の運搬用容器1は、第2フランジ部13の水平部13bの先端に阻止部31が設けられており、第3フランジ部14の先端に規制部33が設けられていることを特徴とする。この運搬用容器1を実施した場合も前述した実施形態の運搬用容器1と同様の効果を奏することができる。このように、運搬用容器1の跳ね上げの阻止と、水平方向への動きの規制とを行うことができれば、阻止部31および規制部33の形状および形成位置は限定されない。また、運搬用容器1の一部を利用して阻止部31を設けるのではなく、阻止部31を別部材として用意し、それを運搬用容器1の各フランジ部12〜15のうち、運搬用容器1が跳ね上がったときにロックピン60の頭部61などの突出部に下方から衝突可能な箇所に取付ける構成でも良い。さらに、運搬用容器1の一部を利用して規制部33を設けるのではなく、規制部33を別部材として用意し、それを運搬用容器1の各フランジ部12〜15のうち、運搬用容器1が水平方向に動いたときに保持部材51の周面に当接可能な箇所に取付ける構成でも良い。
(3)前述した実施形態では、ロックピン60を操作することにより、柱52のロック状態が解除され、柱52が回動可能になる構造を説明したが、柱52を持ち上げることにより、ロックピン60(頭部61)によるロック状態が解除され、柱52が回動可能になる構造でも良い。また、ロックピン60を抜き差しすることにより、ロックピン60(頭部61)によるロック状態が解除され、柱52が回動可能になる構造でも良い。さらに、ロックピン60の頭部61と同等の作用効果を奏する突出部を支柱52に設ければ、ロック構造を備えないで柱52が上下に伸縮するのみの構造、あるいは、回動(下倒)するのみの構造など、パレットに立設する柱の伸縮・回動構造は特に限定されない。
ロックピン60の頭部61が請求項1に記載の突出部に、支柱50が柱状部材に、収容部20〜23が容器本体に、フランジ部12〜15が張り出し部にそれぞれ対応する。
12 第1フランジ部
13 第2フランジ部
14 第3フランジ部
15 第4フランジ部
16,17,18 凹部
20〜23 収容部
30 切り欠き部
31 阻止部
32,34 垂下部
33 規制部
40 パレット
50 支柱
51 保持部材
52 柱
60 ロックピン
61 頭部
Claims (4)
- パレットに載置される合成樹脂製の運搬用容器であって、前記パレットには前記運搬用容器が載置される面側に突出した突出部を有する柱状部材が立設されており、
運搬用容器本体と、
前記運搬用容器本体から前記柱状部材の近傍に張り出した張り出し部と、を備えており、
前記張り出し部には、前記パレットに載置された当該運搬用容器が飛び跳ねたときに前記突出部に下方から衝突することにより、その衝突時以上に当該運搬用容器が飛び跳ねることを阻止する阻止部が設けられていることを特徴とする運搬用容器。 - 前記張り出し部には、
前記パレットに載置されている当該運搬用容器が水平方向へ動いたときに前記柱状部材の周面に当接することにより、当該運搬用容器の前記水平方向への動きを規制する規制部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の運搬用容器。 - 前記張り出し部は、
可撓性を有する庇状に形成されており、かつ、その先端には、前記柱状部材の周面の所定範囲を囲む形状に切り欠き形成された切り欠き部が設けられており、その切り欠き部に前記阻止部が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の運搬用容器。 - 前記張り出し部は、
可撓性を有する庇状に形成されており、かつ、その先端には、前記柱状部材の周面の所定範囲を囲む形状に切り欠き形成された切り欠き部が設けられており、その切り欠き部に前記規制部が設けられていることを特徴とする請求項2に記載の運搬用容器。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017078856A JP6935905B2 (ja) | 2017-04-12 | 2017-04-12 | 運搬用容器ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2017078856A JP6935905B2 (ja) | 2017-04-12 | 2017-04-12 | 運搬用容器ユニット |
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Citations (2)
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| JP2011016557A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Sekisui Plastics Co Ltd | 部品包装用トレイ |
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Patent Citations (2)
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| JP2011016557A (ja) * | 2009-07-09 | 2011-01-27 | Sekisui Plastics Co Ltd | 部品包装用トレイ |
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