[go: up one dir, main page]

JP2018176981A - 車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及び車両用リフト装置 - Google Patents

車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及び車両用リフト装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018176981A
JP2018176981A JP2017079057A JP2017079057A JP2018176981A JP 2018176981 A JP2018176981 A JP 2018176981A JP 2017079057 A JP2017079057 A JP 2017079057A JP 2017079057 A JP2017079057 A JP 2017079057A JP 2018176981 A JP2018176981 A JP 2018176981A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
maintenance
lift
detection device
management unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2017079057A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6600330B2 (ja
Inventor
裕史 福田
Yasushi Fukuda
裕史 福田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Banzai Ltd
Original Assignee
Banzai Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Banzai Ltd filed Critical Banzai Ltd
Priority to JP2017079057A priority Critical patent/JP6600330B2/ja
Publication of JP2018176981A publication Critical patent/JP2018176981A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6600330B2 publication Critical patent/JP6600330B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)

Abstract

【課題】従来、車両用リフト装置をメンテナンスする時期は、使用年数で判断していたため、正確なメンテナンス時期を反映していなかった。
【解決手段】本発明は、車両リフト装置により昇降される車両が、所望の高さに位置したことを検知する検知装置と、該検知装置により検知した回数を記憶するメンテナンス時期管理部を有する演算記憶処理装置とよりなることを特徴とする。
【選択図】図3

Description

本発明は、車両用リフト装置のメンテナンス時期を的確に判断できるメンテナンス時期管理装置、及びこのメンテナンス時期管理装置を有する車両用リフト装置に関するものである。
整備点検用の車両用リフト装置は、該装置のオイル交換等のメンテナンスを定期的に行わないと故障、事故、寿命の短命化が生ずるおそれがある。
そのため、従来においては、メンテナンス時期を、1年や2年と使用年数を決めて、メンテナンスを実施していたが、設置場所や使用頻度等の使用状態により、メンテナンス時期を使用年数としたのでは、適正な内容でメンテナンスを行えない場合がある。
そこで、使用状態を把握するために、車両用リフト装置の通電時間の積算や、操作スイッチの使用回数を用いて、メンテナンス時期を定める場合もある。
例えば、車両用リフト装置としては、特許文献1などがある。
特開2004−284714号公報
しかしながら、メンテナンス時期は、耐久テスト、即ち、車両をリフトに乗せて、該リフトを下限から上昇させて下限に戻すまでを、実際のリフト使用回数1回とカウントして、その合計回数により判断する方がより適切なメンテナンス時期判断を行うことができる。従って、通電時間の積算では、電源の切れ忘れ等により、車両用リフト装置の実際の使用回数を正確に表さない場合がある。
また、操作スイッチの使用回数では、車両用リフト装置のリフトアップ支承部と車両のリフトアップポイントとの位置決め際、作業員の技量等によって、操作スイッチの使用回数が大きく異なる場合があるため、車両リフト装置の実際のリフト使用回数を正確に表さない場合がある。
本発明は、上記問題点を解消するもので、車両リフト装置のメンテナンス時期を的確に判断できる車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及びこのメンテナンス時期管理装置を有する車両用リフト装置を提供することを目的とする。
本発明は前記の目的を達成すべく、本発明は、車両リフト装置により昇降される車両が、所望の高さに位置したことを検知する検知装置と、該検知装置により検知した回数を記憶するメンテナンス時期管理部を有する演算記憶処理装置とよりなることを特徴とする。また、該メンテナンス時期管理部は、該記憶した回数に基づき、リフト使用回数を設定する。
また、前記演算記憶処理装置に、前記検知装置により検知した時に、前記車両リフト装置の昇降を停止させる昇降規制部を設けたことを特徴とする。
また、前記メンテナンス時期管理部は、前記車両が上昇中に、前記検知装置が検知した回数を記憶することを特徴とする。また、該メンテナンス時期管理部は、該記憶した回数をリフト使用回数を設定する。
また、前記メンテナンス時期管理部は、前記車両が下降中に、前記検知装置が検知した回数を記憶することを特徴とする。また、該メンテナンス時期管理部は、該記憶した回数をリフト使用回数を設定する。
また、前記メンテナンス時期管理部は、前記車両が下降中と上昇中に、前記検知装置が検知した回数の1/2を記憶することを特徴とする。また、該メンテナンス時期管理部は、該記憶した回数をリフト使用回数を設定する。
また、前記メンテナンス時期管理部に表示部を設ける共に、前記メンテナンス時期管理部は、前記記憶した回数が、予め記憶した前記車両用リフト装置をメンテナンスすべきと判断される所望のメンテナンス用回数に達したか否かを判断し、達したと判断した時に、または/及び、該メンテナンス用使用回数に所望量だけ近づいたか否かを判断し、近づいたと判断した時に、その旨を前記表示装置に表示させるメンテナンス時期判断部を有することを特徴とする。
また、車両を昇降する車両リフト装置と、車両リフト装置により昇降される車両が、所望の高さに位置したことを検知する検知装置と、該検知装置により検知した回数を記憶するメンテナンス時期管理部を有する演算記憶処理装置とよりなることを特徴とする。
本発明の車両用リフト装置のメンテナンス時期管理装置によれば、車両リフト装置のメンテナンス時期を的確に判断できる。
本発明の車両用リフト装置の正面図である。 該車両用リフト装置の平面図である。 本発明の車両リフト装置の使用状態を示す、リフトされた車両を省略した正面図である。
以下、図1〜図3によって本発明の実施例を説明する。なお、図3において、リフトされる車両は省略されている。
(1.車両リフト装置の説明)
図1及び図2は、車両をリフトアップするための、例えば、アーム式のリフト装置1を示し、該リフト装置1は、左右の支柱2、2と、各支柱2に沿って上下に昇降する昇降体3と、各昇降体3に設けた、リフトアップされる車両を支承する、回動・伸縮可能な支承アーム4と、前記昇降体3の昇降を制御する昇降駆動部5aを有する演算記憶処理装置5とよりなる。
そして、本発明においては、前記リフト装置1に、昇降(リフトアップ)される車両が、所望の高さに位置したことを検知する検知装置6を設ける。
また、前記演算記憶処理装置5に、前記検知装置6により検知した検知信号を受信し、該検知信号を受信した時に、前記昇降駆動部5aの駆動を規制(停止)させる制御を行う昇降規制部5bを設けると共に、前記検知装置6からの検知信号を受信し、該受信した回数を記憶し、該回数に基づき、前記車両リフト装置のメンテナンス時期を判断するメンテナンス時期管理部5cとを設ける。
(2.検知装置の説明)
前記検知装置6は、例えば、近接スイッチからなり、該近接スイッチは、例えば、前記一方の支柱2の所望の高さ(検知位置)に設けられる。
該所望の高さとは、車両を整備点検に必要な高さまで上昇させる前に、安全確認のために、車両を一旦、地面から少し上昇させて停止させる所望の高さであり、例えば、持ち上げられた車両のタイヤが、地面からはなる程度の高さ、例えば、車両が地面から300mm程度まで上昇する時の高さである。
なお、必要に応じて、前記近接スイッチが反応する近接体6aを、前記昇降体3に設け、前記昇降体3が上昇し、前記近接体6aが、前記近接スイッチに最接近した時に、前記近接スイッチが検知するようにする。該近接体6aを設けずに、何かしらの物体が接近した時に検知するようにしてもよい。
前記検知装置6は、車両の高さが所望の高さとなることを検知できれば、特に制限はなく、近接スイッチの他に、例えば、リミットスイッチや、ロータリーエンコーダなどの位置検出装置等がある。また、車両のリフト支承荷重を検知し、所望の荷重以上となった時に、反応するようにした荷重計であってもよい。
(3.演算記憶処理装置の説明)
(3.1 昇降駆動部の説明)
前記演算記憶処理装置5の昇降駆動部5aには、該昇降駆動部5aを操作するリモコンなどの操作スイッチ部7が設けられる。そして、該操作スイッチ部7には、上昇ボタン7aと下降ボタン7bとが設けられ、該上昇ボタン7aを押し続けることにより前記昇降体3が上昇し、離すことにより該昇降体3がその高さで停止する。また、前記下降ボタン7bを押し続けることにより前記昇降体3が下降し、離すことにより該昇降体3がその高さで停止するようになる。
(3.2 昇降規制部の説明)
また、前記昇降規制部5bは、前記上昇ボタン7aを押し続けている間に、前記検知装置6からの検知信号を受信したときに、前記昇降駆動部5aが前記昇降体3を停止させるように制御する。
また、前記下降ボタン7bを押し続けている間に、前記検知装置6からの検知信号を受信したときに、前記昇降駆動部5aが前記昇降体3を停止させるように制御する。
なお、前記昇降規制部5bは、上昇時と下降時のいずれか一方の時のみ、昇降体3を停止するようにしてもよい。
また、前記昇降規制部5bを省略してもよい。
(3.3 メンテナンス時期管理部の説明)
前記メンテナンス時期管理部5cは、前記検知装置6からの検知信号を受信した回数を記憶する。そして、該回数に基づき、実際のリフト使用回数(実使用回数)を設定するようにする。
即ち、例えば、前記昇降ボタン7aを押し続けて車両が上昇中に、前記検知装置6が検知した回数を記憶し、該記憶した回数を、実際のリフト使用回数(上昇時実使用回数)とみなすよう設定する。
または、前記下降ボタン7bを押し続けて車両が下降中に、前記検知装置6が検知した回数を記憶し、該記憶した回数を、実際のリフト使用回数(下降時実使用回数)とみなすよう設定する。
または、車両が上昇中及び下降中に、前記検知装置6が検知した回数の1/2を記憶し、該記憶した回数を、実際のリフト使用回数とみなすよう設定する。
そして、前記実使用回数を、前記メンテナンス時期管理部5cに設けたモニタ等の表示部8に表示させるようにする。
また、前記メンテナンス時期管理部5cは、前記実使用回数が、予め記憶された、車両用リフト装置をメンテナンスすべきと判断される所望のリフト使用回数(メンテナンス用回数)に達したか否かを判断し、達したと判断した時に、前記表示部8にメンテナンスをすべき旨を表示させるメンテナンス時期判断部を有する。
なお、前記表示部8としてモニタを用いる代わりに、または、モニタと共に、ランプなどの点灯装置を設け、前記実使用回数が、設定されたメンテナンス用回数に達した時に、前記ランプを、例えば赤点灯させるようにしてもよい。
なお、前記メンテナンス時期判断部は、更に、前記実使用回数が、前記メンテナンス用回数に所望量だけ近づいたか否かを判断し、近づいたと判断した場合には、前記ランプを、例えば、黄点灯させるようにしてもよい。
(4.使用方法の説明)
次に、本発明の車両用リフト装置の使用方法と効果を説明する。
リフト作業を開始するために、車両用リフト装置の電源を入れる。なお、前記昇降体3は、図1に示すように、下端(下限)に位置している。
次に、前記車両用リフト装置内のリフトアップ位置に車両を進入させ、そして、前記各支承アーム4を回動、伸縮させて、その先端の車両受け部4aが、前記車両の底面のリフトアップポイントの下方に位置するようにする。
そして、作業員が目視等により、前記車両受け部4aが、前記リフトアップポイントに合致するかどうかを確認しながら、前記操作スイッチ部7の上昇ボタン7aを押し続けて、前記支承アーム4を上昇させ、作業員が、前記車両受け部4aが、前記リフトアップポイントに合致すると判断した場合には、そのまま、前記上昇ボタン7aを押し続け、前記車両受け部4aに車両を支承させて、該車両を上昇させる。
作業員が、前記車両受け部4aが、リフトアップポイントに合致しないと判断した場合には、前記上昇ボタン7aを離し、必要に応じて、前記下降ボタン7bを押して、前記支承アーム4を下降させてから、前記車両受け部4aの位置を調整し、それから、再度、前記上昇ボタン7aを押して、前記車両受け部4aが前記リフトアップポイントに合致させるようにし、合致すると判断した場合には、そのまま、前記上昇ボタン7aを押し続け、前記車両受け部4aに車両を支承させて、車両を上昇させ、合致しない判断した場合には、再度、調整を行うようにする。
なお、この車両受け部4aを前記車両のリフトアップポイントの合致させる作業において、前記上昇ボタン7aと下降ボタン7bとが複数押される可能性があるが、後述するように、車両が前記検知装置6により検知される位置まで上昇しないので、実施のリフト使用回数にカウントされるようなことはない。
車両受け部4aが前記リフトアップポイントに合致し、前記車両を上昇させた後、更に、前記上昇ボタン7aを押し続け、図3に示すように、前記車両が所望の高さ、例えば、地面から300mmの高さまで上昇した時に、前記近接スイッチが、近接体6aに近接したことを検知し、この検知信号を、前記昇降規制部5bが受信し、そして、該昇降規制部5bは、前記昇降駆動部5aが前記昇降体3を停止するよう制御し、これにより、該昇降体3がその高さで停止するようになる。
従って、車両がある程度高く上がる前に、一旦、車両や車両用リフト装置やその付近を確認することができるので、安全性が高まるようになる。
また、前記メンテナンス時期管理部5cは、前記検知信号を受信し、既に記憶している上昇時実使用回数に1回を合計して記憶する。
そして、安全確認が確認できれば、再度、前記上昇ボタンを押し続け、車両を整備点検可能な位置まで上昇させ、そして、点検整備を行う。
点検整備終了後は、車両を下降させるために、前記下降ボタン7bを押し続ける。
そして、前記支承アームが所望の位置まで、例えば、車両が300mmの高さまで下降した時に、前記近接スイッチが、近接体6aに近接したことを検知し、前記検知信号を、前記昇降規制部5bが受信し、そして、該昇降規制部5bは、前記昇降駆動部5aが前記昇降体3を停止するよう制御し、これにより、該昇降体3がその高さで停止するようになる。
従って、車両を地面に下降させる前に、一旦、車両や車両リフト装置やその付近を確認することができるので、安全性が高まるようになる。
また、前記メンテナンス時期管理部5cは、該検知信号を受信し、既に記憶している下降時実使用回数に1回を合計して記憶する。
そして、安全確認後に、下降ボタン7bを押し続け、車両を下端まで下降させて、地面に着地させ、その後、車両を退出させる。
そして、前記メンテナンス時期管理部5cは、次の車両においてリフト作業を行う際も、前記同様に、前記検知装置により検知するたびに、既に記憶したリフト使用回数に1を合計して記憶するようにする。
そして、前記メンテナンス時期管理部5cは、記憶した上昇時実使用回数、または、下降時実使用回数を実際のリフト使用回数とみなして、前記表示部表示させる、或いは、上昇時実使用回数と下降時実使用回数の合計の1/2の回数を、実際のリフト使用回数とみなして、前記表示部8に表示するようにする。
また、前記メンテナンス時期管理装置5cに設けたメンテナンス時期判断部により、前記実際のリフト使用回数が、予め記憶した前記車両用リフト装置をメンテナンスすべきと判断される所望の設定されたメンテナンス用回数になった時に、その旨を前記表示装置8に表示させるようにする。
また、前記実際のリフト使用回数が、前記メンテナンス用回数に所望量だけ近づいた時に、その旨を前記表示装置に表示させるようにする。
(5.効果)
本発明によれば、耐久テスト、即ち、車両を乗せて、リフトを下限から上昇させ、そして、下限に戻すまでを実使用回数1回とみなしてカウントするので、実使用回数に基づき、メンテナンス管理をすることができ、適正に車両リフト装置をメンテナンスすることができるようになる。
本発明の車両用の整備点検用リフト装置は、車検整備場や、車両整備工場等に用いられる。
1 リフト装置
2 支柱
3 昇降体
4 支承アーム
4a 車両受け部
5 演算記憶処理装置
5a 昇降駆動部
5b 昇降規制部
5c メンテナンス時期管理部
6 検知装置
6a 近接体
7 操作スイッチ部
7a 上昇ボタン
7b 下降ボタン
8 表示部

Claims (7)

  1. 車両リフト装置により昇降される車両が、所望の高さに位置したことを検知する検知装置と、
    該検知装置により検知した回数を記憶するメンテナンス時期管理部を有する演算記憶処理装置とよりなることを特徴とする車両用リフト装置のメンテナンス時期管理装置。
  2. 前記演算記憶処理装置に、前記検知装置により検知した時に、前記車両リフト装置の昇降を停止させる昇降規制部を設けたことを特徴とする請求項1に記載の車両用リフト装置のメンテナンス時期管理装置。
  3. 前記メンテナンス時期管理部は、前記車両が上昇中に、前記検知装置が検知した回数を記憶することを特徴とする請求項1または請求項2に記載の車両用リフト装置のメンテナンス時期管理装置。
  4. 前記メンテナンス時期管理部は、前記車両が下降中に、前記検知装置が検知した回数を記憶することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1に記載の車両用リフト装置のメンテナンス時期管理装置。
  5. 前記メンテナンス時期管理部は、前記車両が下降中と上昇中に、前記検知装置が検知した回数の1/2を記憶することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1に記載の車両用リフト装置のメンテナンス時期管理装置。
  6. 前記メンテナンス時期管理部に表示部を設ける共に、前記メンテナンス時期管理部は、前記記憶した回数が、予め記憶した前記車両用リフト装置をメンテナンスすべきと判断される所望のメンテナンス用回数に達したか否かを判断し、達したと判断した時に、または/及び、該メンテナンス用使用回数に所望量だけ近づいたか否かを判断し、近づいたと判断した時に、その旨を前記表示装置に表示させるメンテナンス時期判断部を有することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1に記載の車両用リフト装置のメンテナンス時期管理装置。
  7. 車両を昇降する車両リフト装置と、
    車両リフト装置により昇降される車両が、所望の高さに位置したことを検知する検知装置と、
    該検知装置により検知した回数を記憶するメンテナンス時期管理部を有する演算記憶処理装置とよりなることを特徴とする車両リフト装置。
JP2017079057A 2017-04-12 2017-04-12 車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及び車両用リフト装置 Active JP6600330B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017079057A JP6600330B2 (ja) 2017-04-12 2017-04-12 車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及び車両用リフト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017079057A JP6600330B2 (ja) 2017-04-12 2017-04-12 車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及び車両用リフト装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2018176981A true JP2018176981A (ja) 2018-11-15
JP6600330B2 JP6600330B2 (ja) 2019-10-30

Family

ID=64282338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017079057A Active JP6600330B2 (ja) 2017-04-12 2017-04-12 車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及び車両用リフト装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6600330B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114940451A (zh) * 2022-05-25 2022-08-26 王亚鹏 一种液压举升机

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08333093A (ja) * 1995-06-08 1996-12-17 Sugiyasu Kogyo Kk 車両整備用リフト
JP2004284714A (ja) * 2003-03-20 2004-10-14 Banzai Ltd 車両の整備点検用リフトの異常検出装置
JP2009102158A (ja) * 2007-10-25 2009-05-14 Kanto Auto Works Ltd 車両リフト装置
JP2009102157A (ja) * 2007-10-25 2009-05-14 Kanto Auto Works Ltd 車両リフト装置
JP2009202659A (ja) * 2008-02-26 2009-09-10 Daifuku Co Ltd 車両用昇降装置
JP2011126688A (ja) * 2009-12-18 2011-06-30 Sugiyasu Corp 車両整備用リフトの標示装置
JP2011207291A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Shinmaywa Industries Ltd 荷受台昇降装置

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08333093A (ja) * 1995-06-08 1996-12-17 Sugiyasu Kogyo Kk 車両整備用リフト
JP2004284714A (ja) * 2003-03-20 2004-10-14 Banzai Ltd 車両の整備点検用リフトの異常検出装置
JP2009102158A (ja) * 2007-10-25 2009-05-14 Kanto Auto Works Ltd 車両リフト装置
JP2009102157A (ja) * 2007-10-25 2009-05-14 Kanto Auto Works Ltd 車両リフト装置
JP2009202659A (ja) * 2008-02-26 2009-09-10 Daifuku Co Ltd 車両用昇降装置
JP2011126688A (ja) * 2009-12-18 2011-06-30 Sugiyasu Corp 車両整備用リフトの標示装置
JP2011207291A (ja) * 2010-03-29 2011-10-20 Shinmaywa Industries Ltd 荷受台昇降装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114940451A (zh) * 2022-05-25 2022-08-26 王亚鹏 一种液压举升机
CN114940451B (zh) * 2022-05-25 2024-01-19 营口市立德电子科技有限公司 一种液压举升机

Also Published As

Publication number Publication date
JP6600330B2 (ja) 2019-10-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5299882B2 (ja) 車両用リフト装置
US10662043B2 (en) Lifting device and system with integrated drive unit for lifting a vehicle, and method there for
CN107473139A (zh) 一种自适应的货叉控制方法
US20160016768A1 (en) Down stop indicator for vehicle lift
CN106744501A (zh) 一种双柱液压举升机自动定位汽车举升点的装置及方法
KR100871168B1 (ko) 감지패드를 구비한 차량 정비용 리프트
CN207811165U (zh) 用于换电站的车辆升举装置以及使用其的换电站
JP2018176981A (ja) 車両用リフト装置のメンテナス時期管理装置及び車両用リフト装置
KR20140012366A (ko) 포크리프트의 자동 제어장치 및 제어방법
KR101099090B1 (ko) 무게 측정장치
US20220348448A1 (en) Lift with halo light
JP2008214075A (ja) 物品搬送装置
KR101789647B1 (ko) 승강 안전장치가 구비된 레일식 승하강 조명타워
JP6810297B2 (ja) クレーンの振れ止め制御に用いる振り子長の設定装置
KR102629714B1 (ko) 자동평형 유지기능이 강화된 비례제어식 리프트장치
KR101032686B1 (ko) 리프팅잭 시스템의 자동레벨 조정장치
KR101587271B1 (ko) 비탈진 터널내의 케이블 지지앵글 수평 유지장치
KR102064170B1 (ko) 인체 감지형 리프팅 구조를 가진 조명기구
CN212668341U (zh) 一种钴粉原料送料的升降装置
KR101304526B1 (ko) 사다리차 운반대의 이동제어장치
CN107386731A (zh) 一种立体停车设备以及智能立体停车系统
JP2022170074A (ja) 車両整備用リフト装置
KR101032690B1 (ko) 리프팅잭 장치
CN220283451U (zh) 升车装置
JP6791806B2 (ja) クレーンの振れ止め制御に用いる振り子長の設定装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180706

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190419

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190507

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190729

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190828

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20190909

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20191004

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6600330

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250