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JP2018176288A - ロボットの教示装置 - Google Patents

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幹人 ▲羽▼根
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Abstract

【課題】リードスルーティーチ可能なロボットにおいて複雑な動作プログラムを簡易に教示する。
【解決手段】ロボット100に取り付けられロボット100の移動指令を入力する移動指令入力部2と、移動指令入力部2により入力された移動指令に対応する方向へのロボット100の移動経路上の任意の位置において移動軌跡を定義する命令、待機命令、速度変更命令および作業条件切替命令のうち少なくとも1つを設定可能な命令入力部3とを備えるロボット100の教示装置1を提供する。
【選択図】図1

Description

本発明は、ロボットの教示装置に関するものである。
従来、ロボットの教示装置として、手首先端に取り付けたティーチハンドルと押しボタンとを備え、ティーチハンドルを操作者が把持して力を加えることにより、加えた力に応じてロボットを所望の位置まで移動させ、押しボタンによって教示点の位置および速度を記録する、いわゆるリードスルーティーチ方式のものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開平9−62334号公報
しかしながら、ロボットの教示においては、教示点の位置および速度のみを記憶するのみならず、教示点間の経路形状、待機時間、速度設定、あるいは、アーク溶接の場合にはインチング命令や加工条件の切替命令等の種々の設定や命令を教示する必要があるが、特許文献1の教示装置では、そのような複雑な教示を行うことができないという不都合がある。
本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであって、リードスルーティーチ可能なロボットにおいて複雑な動作プログラムを簡易に教示することができるロボットの教示装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は以下の手段を提供する。
本発明の一態様は、ロボットに取り付けられ該ロボットの移動指令を入力する移動指令入力部と、該移動指令入力部により入力された前記移動指令に対応する方向への前記ロボットの移動経路上の任意の位置において移動軌跡を定義する命令、待機命令、速度変更命令および作業条件切替命令のうち少なくとも1つを設定可能な命令入力部とを備えるロボットの教示装置を提供する。
本態様によれば、ロボットに取り付けられた移動指令入力部を操作者が操作してロボットの移動指令を入力すると、移動指令に基づいてロボットを移動させることができる。そして、ロボットの移動経路上の任意の位置において、命令入力部により移動軌跡を定義する命令、待機命令、速度変更命令および作業条件切替命令のうち少なくとも1つを設定することができる。これにより、リードスルーティーチ可能なロボットにおいて、教示点以外の命令を含む複雑な動作プログラムを簡易に教示することができる。
上記態様においては、前記命令入力部が、2以上の前記命令を択一的に切り替えて設定可能な1以上の入力操作部を備えていてもよい。
このようにすることで、命令入力部における入力操作部の数を、入力可能な命令の数より少なくすることができ、ロボット上の限られた領域に取り付けられる教示装置を小型化することができる。
また、上記態様においては、前記入力操作部が、前記移動指令入力部を用いた前記ロボットの移動を伴う教示中には、前記移動軌跡を定義する命令を設定可能となり、前記移動軌跡が設定された後に、前記待機命令、前記速度変更命令および前記作業条件切替命令のうち少なくとも1つを設定可能となってもよい。
このようにすることで、移動指令入力部を用いてロボットを移動させながら、教示点および教示点間の補間方法のような移動軌跡を定義する命令を設定することで、簡易に移動軌跡を設定することができ、移動軌跡が設定された後に、移動軌跡上の任意の点に、移動軌跡の設定には関係しない他の命令を設定することができる。これにより、入力操作部を使用して命令を設定する段階を移動軌跡の設定段階とそれ以降の段階とに分けることができる。その結果、各段階において入力可能な命令の数を減らすことで、入力操作部の数を、入力可能な命令の数より少なくすることができ、ロボット上の限られた領域に取り付けられる教示装置を小型化することができる。
また、上記態様においては、前記命令入力部が、前記入力操作部を切り替えて表示可能なタッチパネル式の入力装置であってもよい。
このようにすることで、異なる種類の命令を入力するための入力操作部を同一の位置に容易に切り替えて表示することができ、命令入力部の小型化を図ることができる。
本発明によれば、リードスルーティーチ可能なロボットにおいて複雑な動作プログラムを簡易に教示することができるという効果を奏する。
本発明の一実施形態に係るロボットの教示装置を示す全体構成図である。 図1の教示装置を用いた教示点および移動軌跡の一例を示す図である。 図1の教示装置の第1ステップにおける命令入力部の表示内容の一例を示す図である。 図1の教示装置の第2ステップにおける命令入力部の表示内容の一例を示す図である。 図1の教示装置の第3ステップにおける命令入力部の表示内容の一例を示す図である。 図1の教示装置の変形例を示す図である。
本発明の一実施形態に係るロボットの教示装置1について、図面を参照して以下に説明する。
本実施形態に係るロボットの教示装置1は、図1に示されるように、例えば、アーク溶接用のロボット100のリードスルーティーチを行うための教示装置であって、移動指令入力部2と、命令入力部3とを備え、ロボット100を制御する制御装置200に接続されている。
移動指令入力部2は、ロボット100の手首先端に6軸の力センサ101を介してアーク溶接用のトーチ102を固定することにより構成されている。操作者Aがトーチ102に力を加えることにより、力センサ101によって加えた力の方向および大きさが検出され、検出された力の方向に力の大きさに応じた速度でロボット100を移動させるための移動指令を入力することができるようになっている。
命令入力部3は、例えば、タッチパネル式の液晶表示装置(入力装置)であって、図3に示されるように、移動軌跡を定義する命令、待機命令、速度変更命令および作業条件切替命令のうち少なくとも1つを設定するための入力ボタン(入力操作部)4を表示するようになっている。また、命令入力部3には、入力した設定内容を確認するための設定表示部5が設けられている。
本実施形態においては、教示作業を3つのステップに分けて行う場合を例示して説明する。
第1ステップでは、ロボット100の動作軌跡を教示する。したがって、命令入力部3に表示される入力ボタン4としては、図3に示されるように、教示点の位置を記録する「教示」ボタン41と、各教示点とその前段の教示点との間の軌跡を直線で補間するか円弧で補間するかを切り替える「直線・円弧」ボタン42とが表示されるようになっている。「直線・円弧」ボタン42は、「直線」または「円弧」のいずれかの文字を択一的に表示し、「教示」ボタン41を押下した時点で、教示点の位置および表示されているいずれかの動作軌跡を定義する命令が記憶されるようになっている。
また、命令入力部3には、教示した教示点間のロボット100の動作を確認するための「再生」ボタン6、設定内容を取り消す「取消」ボタン7および次のステップへ移動する矢印ボタン8が表示されるようになっている。
図2に示す例では、教示点P7から教示点P9までが円弧補間、その他の教示点P1から教示点P7、教示点P9から教示点P10は直線補間が行われるように設定されている。
第2ステップは、第1ステップにおいて動作軌跡が設定された後に実施されるステップであって、図4に示されるように、設定された動作軌跡上の任意の位置における待機命令および速度変更命令を入力するための「待機命令」ボタン43および「速度変更命令」ボタン44が表示されるようになっている。図4に示す例では、第1ステップの「教示」ボタン41の位置に「待機命令」ボタン43が表示され、「直線・円弧」ボタン42の位置に「速度変更命令」ボタン44が表示されるようになっている。
図2に示す例では、教示点P3,P4,P7,P9において3秒間の待機命令が設定され、教示点P3から教示点P4、教示点P7から教示点P9の間が20mm/s、その他の区間では100mm/sに設定されている。
第3ステップは、動作軌跡が設定された後に実施されるステップであって、図5に示されるように、設定された動作軌跡上の任意の位置において、作業条件を切り替える命令等を入力するためボタン45,46が表示される。図5に示す例では、第2ステップの「待機命令」ボタン43の位置に「インチング命令」ボタン45が表示され、「速度変更命令」ボタン44の位置に「溶接条件切替命令」ボタン46が表示されるようになっている。
図2に示す例では、教示点P3および教示点P7において、インチング命令が設定され、トーチ102の溶接ワイヤの長さが微調整される。また、教示点P3から教示点P4の区間で第1溶接条件、教示点P7から教示点P9の区間で第2溶接条件が設定される。
このように構成された本実施形態に係るロボットの教示装置1の作用について以下に説明する。
本実施形態に係るロボットの教示装置1を用いてロボット100の動作プログラムを教示するには、操作者Aがロボット100の手首先端に取り付けられた溶接用のトーチ102を把持してロボット100を移動させたい方向に力をかけると、かけた力の大きさおよび方向が力センサ101により検出され、検出された力の方向に、力の大きさに応じた速度でトーチ102を移動させるようにロボット100が動作させられる。
操作者Aは、第1ステップとして、図2に示される教示点P1から教示点P10を順に辿るように移動させ、「直線・円弧」ボタン42の表示を「直線」または「円弧」に切り替えながら、各教示点P1から教示点P10の位置において命令入力部3の「教示」ボタン41を押下することにより、各教示点P1から教示点P10の位置座標と「直線」補間あるいは「円弧」補間のいずれかの命令が各教示点P1から教示点P10の情報として入力される。
具体的には、図3に示されるように、命令入力部3上の「直線・円弧」ボタン42を「直線」に設定しておき、教示点P1から教示点P7および教示点P10の位置で「教示」ボタン41を押下することにより、これらの点に向かう教示点P1から教示点P7の区間および教示点P9から教示点P10の区間でのトーチ102の移動軌跡を直線補間により生成するように設定する。また、教示点P8および教示点P9の位置で「直線・円弧」ボタン42を「円弧」に切り替えて、「教示」ボタン41を押下することにより、これらの点に向かう教示点P7から教示点P9の区間でトーチ102の移動軌跡を円弧補間により生成するように設定する。
操作者Aは必要に応じて「再生」ボタン6を押下してロボット100の動作軌跡を確認し、修正したい場合には、修正したい教示点P1から教示点P10の位置で「取消」ボタン7を押した後、正しい位置に修正して再度「教示」ボタン41を押下することにより、簡易に修正することができる。各教示点P1から教示点P10における設定内容は設定表示部5の表示内容を確認すればよい。
操作軌跡を定義する情報、すなわち、各教示点P1から教示点P10の位置座標および「直線」補間または「円弧」補間の別の入力が終了した後には、操作者Aが矢印ボタン8によって第2ステップに移行すると、図4に示されるように、第1ステップにおいて命令入力部3に表示されていた「教示」ボタン41の位置に「待機命令」ボタン43が表示され、「直線・円弧」ボタン42の位置に「速度変更命令」ボタン44が表示される。
操作者Aは、第2ステップとして、「再生」ボタン6を押しながら、定義された動作軌跡に従ってトーチ102を移動させ、動作軌跡上の所望の位置において、図4に示される「待機命令」ボタン43を押下する。これにより、その位置において待機する待機命令が設定される。待機命令が設定されることによる待機時間は予め設定しておけばよい。
具体的には、図2に示される教示点P3,P4,P7,P9において「待機命令」ボタン43を押下することにより、予め設定されている3秒間の待機命令が設定される。
また、操作者Aは、第2ステップとして、「再生」ボタン6を押しながら、定義された動作軌跡に従ってトーチ102を移動させ、動作軌跡上の所望の位置において、図4に示される「速度変更命令」ボタン44を押下する。これにより、その位置において速度を変更することができる。「速度変更命令」ボタン44を押すことにより設定される速度の値は、予め設定しておけばよい。
具体的には、「速度変更命令」が設定されていない教示点への動作速度は100mm/sに設定され、図2に示される教示点P4,P8,P9において「速度変更命令」ボタン44を押下することにより、教示点P3から教示点P4および教示点P7から教示点P9の間が20mm/sに設定される。
操作者Aは必要に応じて、矢印ボタン8を押下して前のステップに戻ることができる。
次に、操作者Aが矢印ボタン8を押して第3ステップに移行すると、図5に示されるように、第2ステップにおいて命令入力部3に表示されていた「待機命令」ボタン43の位置に「インチング命令」ボタン45が表示され、「速度変更命令」ボタン44の位置に「溶接条件切替命令」ボタン46が表示される。
操作者Aは、第3ステップとして、「再生」ボタン6を押しながら、定義された動作軌跡に従ってトーチ102を移動させ、動作軌跡上の所望の位置において図5に示される「インチング命令」ボタン45を押下する。これにより、その位置で溶接ワイヤが送り出される設定が行われる。
具体的には、図2に示される教示点P3,P7の位置で「インチング命令」ボタン45を押下することにより、インチングの設定が行われる。
また、操作者Aは、第3ステップとして、「再生」ボタン6を押しながら、定義された動作軌跡に従ってトーチ102を移動させ、動作軌跡上の所望の位置において図5に示される「溶接条件切替命令」ボタン46を押下する。溶接条件には、例えば、溶接時の溶接ワイヤに供給する電流値、電圧値等の設定が含まれる。これらの組合せを予めパターンとして用意しておいて選択することにすればよい。これにより、溶接条件が切り替えられ、その位置に設定される。
具体的には、図2に示される教示点P4において「溶接条件切替命令」ボタン46を1回押下することにより、教示点P3から教示点P4の区間に第1溶接条件が設定される。また、教示点P8および教示点P9において「溶接条件切替命令」ボタン46を2回押下することにより、教示点P7から教示点P9の区間に第2溶接条件が設定される。
このように、本実施形態に係るロボットの教示装置1によれば、教示点の位置座標の設定のみならず、種々の命令を含む複雑な動作プログラムを簡易に教示することができるという利点がある。
そして、この場合において、本実施形態に係るロボットの教示装置1によれば、液晶表示装置によって命令入力部3を構成し、3つのステップにおいて、同じ表示位置に表示されるボタン(入力操作部)4を切り替えているので、ボタン4の数以上の命令の入力を行うことができる。
その結果、命令入力部3を小型化して、大きな設置スペースの確保が困難なロボット100の手首近傍に容易に設置することができる。
また、ステップ毎に必要な命令のみを入力でき、誤操作を防止することができるという利点もある。
なお、本実施形態に係るロボットの教示装置1においては、移動指令入力部2として、手首の先端と溶接用のトーチ102との間に力センサ101を配置して、トーチ102に加えた操作者Aの力の大きさと方向を検出するものを例示したが、これに代えて、図6に示されるように、ジョイスティックやトラックボール(図示略)のように操作者Aの力の大きさと方向を検出できる他の移動指令入力部を採用してもよい。
また、命令入力部3として液晶表示装置を例示したが、これに限定されるものではなく、図6に示されるように複数のボタン9を配列してもよい。例えば、入力可能な命令の数と同じ数のボタン9を配列し、ステップ毎に必要な命令のボタン9のみを点灯して入力可能であることを知らせることにしてもよい。これにより、液晶表示装置と同様に誤操作を防止することができる。
また、ステップに分けずに、一回のステップの中ですべてのボタンからの入力を可能にしてもよい。この方法であればステップを選ばずに任意の入力設定ができる。
また、入力可能な命令の数より少ないボタン9を配列し、ボタン9により入力される命令をステップ毎に切り替えることにしてもよい。
また、本実施形態においてはアーク溶接用のロボット100を例示して説明したが、これに限定されるものではなく、レーザ加工用ロボット、シーリング用ロボットおよびへリング用ロボットに適用してもよい。用意する命令の内容は各ロボットの用途に応じて適宜設定することにすればよい。
1 教示装置
2 移動指令入力部
3 命令入力部(入力装置)
4 入力ボタン(ボタン、入力操作部)
100 ロボット

Claims (4)

  1. ロボットに取り付けられ該ロボットの移動指令を入力する移動指令入力部と、該移動指令入力部により入力された前記移動指令に対応する方向への前記ロボットの移動経路上の任意の位置において移動軌跡を定義する命令、待機命令、速度変更命令および作業条件切替命令のうち少なくとも1つを設定可能な命令入力部とを備えるロボットの教示装置。
  2. 前記命令入力部が、2以上の前記命令を択一的に切り替えて設定可能な1以上の入力操作部を備える請求項1に記載のロボットの教示装置。
  3. 前記入力操作部が、前記移動指令入力部を用いた前記ロボットの移動を伴う教示中には、前記移動軌跡を定義する命令を設定可能となり、前記移動軌跡が設定された後に、前記待機命令、前記速度変更命令および前記作業条件切替命令のうち少なくとも1つを設定可能となる請求項2に記載のロボットの教示装置。
  4. 前記命令入力部が、前記入力操作部を切り替えて表示可能なタッチパネル式の入力装置である請求項2または請求項3に記載のロボットの教示装置。

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