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JP2018175484A - 仕切体及び棚 - Google Patents

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JP2018175484A
JP2018175484A JP2017080499A JP2017080499A JP2018175484A JP 2018175484 A JP2018175484 A JP 2018175484A JP 2017080499 A JP2017080499 A JP 2017080499A JP 2017080499 A JP2017080499 A JP 2017080499A JP 2018175484 A JP2018175484 A JP 2018175484A
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Japan
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JP2017080499A
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English (en)
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昭博 堂谷内
Akihiro Doyanai
昭博 堂谷内
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Sankyo Tateyama Inc
Original Assignee
Sankyo Tateyama Inc
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Publication date
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Abstract

【課題】 書籍等の被載置物を見栄えよく陳列することのできる仕切体及び棚を提供する。【解決手段】 二つの側板と、背板とを備え、側板は、被載置物に当接する当接部と、棚の支柱に取り付けるための取付部を有し、背板は、左右に配置した側板間に架設してある。【選択図】 図1

Description

本発明は、書籍や、CD、DVD等を陳列するための仕切体及び棚に関する。
スチール製の支柱と棚板とから構成され、棚板の上下方向の位置を調節可能なスチールラック又は軽量ラックと称される棚がある。このような棚において、書籍やCD等の被載置物を見栄えよく陳列できるものが求められていた。
特開2015−205067号公報
本発明は上記実情に鑑み、書籍やCD等の被載置物を見栄えよく陳列することのできる仕切体及び棚を提供することを目的とする。
本発明のうち請求項1に記載の仕切体は、二つの側板と、背板とを備え、側板は、被載置物に当接する当接部と、棚の支柱に取り付けるための取付部を有し、背板は、左右に配置した側板間に架設してあることを特徴とする。
本発明のうち請求項2に記載の棚は、請求項1に記載の仕切体を備えることを特徴とする。
本発明によれば、左右に配置する二つの側板は、被載置物に当接する当接部と棚の支柱に取り付けられる取付部を有するので、棚板に陳列した被載置物が棚板の左右端部から落下することを防止する。また、左右の側板に架設される背板によって、被載置物の見付面が同一面上に揃うので見栄え良く陳列することができる。
第一実施形態の仕切体を示す平面図である。 第一実施形態の棚の正面図である。 棚板に被載置物を載せ、棚の内周側から見た側面図である。 (a)は背板の正面図、(b)は第一実施形態の側板の斜視図である。 第一実施形態の側板を棚に取り付け棚の内周側から見た側面図である。 第一実施形態の仕切体に二つの背板を備えた際の要部の斜視図である。 第一実施形態の側板の支柱への取付部分を示す平面図である。 第二実施形態の仕切体を示す平面図である。 第二実施形態の側板の斜視図である。 第二実施形態の側板の支柱への取付部分を示す平面図である。 (a)(b)は、側板及び背板の他の実施形態例を示す斜視図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。なお、以下において、図2のように棚を正面視した際の左右を左右方向とし、奥行き方向を前後方向とする。また、図1のように棚を平面視した際に支柱4に囲まれた棚の内側の領域を内周側とする。
本発明の仕切体1を取り付ける棚は、図2に示すように、スチール製の天板2と棚板3と支柱4から構成されるものであり、上下方向に複数の棚板3が配置される。支柱4は、図1における仮想線及び図7に示すように、断面形状が略L字状であり、四つの支柱4,4,4,4は内角部分が棚板3の角部を覆うように配置してある。図6に示すように、支柱4には上下方向に複数の取付穴4aが設けてあり、天板2と棚板3は、支柱4の取付穴4aにネジ止めしてある。棚板3はいずれかの取付穴4aにおいて支柱4にネジ止めすることができるため、被載置物の上下方向の寸法に合わせて棚板3の位置を調節可能である。取付穴4aは取り付ける部材によって異なる形状のものを設けてもよいが、例えば、同一形状の取付穴4aに棚板3及び仕切体1を取り付けてもよい。また棚は、図3における下段のように前後いずれか一方側を載置部とするものでもよく、図3における上段及び中段のように前後両側を載置部とするものでもよい。
仕切体1は、棚板3の上部に位置し、棚板3の載置部を前後方向に仕切るためのものである。図1に示すように、仮想線で示す棚の支柱4に取り付けられる二つの側板5と、側板5,5間に架設される背板6とからなり、材質は問わないが平板材により形成してある。
背板6は、左右に配置した側板5,5に略垂直に架設され、棚板3の載置部を前後方向に仕切る。図1及び図4(a)に示すように、棚板3の左右方向の寸法よりもやや短い長さを有し、長手方向の両端部には鉤状の係合部6aが設けてある。係合部6aは図6に示すように、後述する側板5の被係合部5aに係脱自在である。背板6は、図3における下段及び中段のように一つ備えてもよく、図3における上段のように被載置物の寸法に合わせて前後に複数備えてもよい。
第一実施形態の仕切体1における側板5は、図1及び図4(b)に示すように、棚板3上の被載置物の側面に当接する当接部51と、棚の支柱4に取り付けるための取付部52とからなる平面視略コ字状の部材である。具体的には、当接部51は、棚の前後方向の寸法よりもやや短い長さを有し、長手方向に複数の被係合部5aが設けてある。被係合部5aの位置は、図3に示すように、大きさの異なる複数の被載置物の奥行寸法に合わせてある。被係合部5aは当接部51の上部に切欠き状に形成されており、背板6の係合部6aを引っ掛けることができる。取付部52は、当接部51の長手方向両端部から略直角に折れ曲がり同一方向に延出しており、端部には支柱4の取付穴4aへ係脱自在な鉤状の取付片5bを備える。二つの側板5,5は、図5乃至図7に示すように棚板3の上部において、長手方向を棚の前後方向と平行に、取付部52を棚の外周側へ向くよう左右に配置し、支柱4に設けた取付穴4aに取付片5bを引っ掛けて棚に取り付ける。
ここで、図7に基づいて、支柱4に対する側板5の構成をより詳しく説明する。側板5の取付部52は、前後二つの支柱4,4の見込面に設けた取付穴4aに棚の内周側から取り付けてある。取付部52は折れ曲がり部から取付片5bまでの長さが、支柱4の見付面の左右方向の幅に略等しく形成されており、前後の支柱4,4に側板5を取り付けて平面視すると、支柱4の内周側の見込面4sと側板5の当接部51の内周側見込面51sが略同一面上に位置する。
このように構成した第一実施形態の仕切体1によれば、側板5は当接部51と取付部52とからなり、支柱4に取り付けられて左右に配置されるので、棚板3に載置した被載置物の側面が当接部51に当接し、被載置物が棚板3の左右端部から落下することを防止する。
背板6は、左右の側板5,5間に架設されるため、棚板3に載置した被載置物の背面が背板6に当接し、棚の前方に載置した被載置物が後方から落下することを防止する。
また側板5には、背板6を架設するための被係合部5aが長手方向に複数設けてあり、背板6は側板5の被係合部5aに係脱自在である。背板6の取り付け位置は、載置する被載置物の奥行寸法に合わせて前後に調節可能であるため、同じ寸法の被載置物を棚板3に陳列させた際に、被載置物の見付面が同一面上に揃うので見栄えが良い。棚板3毎に異なる寸法の被載置物を陳列させた場合も、全ての被載置物の見付面を略同一面上に揃えることが可能である。
仕切体1が複数の背板6を備える場合、例えば、側板5,5間に前後二つの背板6を取り付けた場合は、被載置物の寸法に合わせて載置部を前後方向に仕切ることで、棚の前後両側を載置部として用いることができる。この場合も、棚の前後両側において被載置物の見付面を同一面上に揃えることができるので見栄えが良い。
さらに、支柱4の内周側見込面4sと、側板5の当接部51の内周側見込面51sが略同一面上に位置するため、棚板3に陳列した被載置物が支柱4の見付面に隠れることがなく、例えば書籍の背表紙が支柱4に隠れることがないので実用性に優れる。
続いて、図8乃至図10に基づき、第二実施形態の仕切体11と棚について説明する。第一実施形態とは、棚板13に対する背板16の寸法と、棚の支柱14及び側板15の形状が異なるが、その他の構成は同じである。
背板16は、棚板13の左右方向の寸法と略同じ長さを有する。
支柱14は、断面形状が略コ字状であり前後の支柱14,14は開口部が対向するように配置してあり、棚板13と側板15は、支柱14の内周側見込面14sに取り付けられる。
側板15は、第一実施形態と同様に棚板13上の被載置物の側面に当接する当接部151と、支柱14に取り付けるための取付部152とからなる平面視略コ字状の部材であり、当接部151は、棚の前後方向の寸法よりもやや短い長さを有し、長手方向に複数の被係合部15aが設けてある。当接部151の長手方向両端部には略直角に折れ曲がり同一方向に延出する取付部152が設けてあるが、取付部152は第一実施形態の側板5の取付部52のような折れ曲がり部から取付片5bまでの左右方向の長さを殆ど有することなく、折れ曲がり部を含め取付部152自体が鉤状の取付片となっている。従って、図10に示すように、前後の支柱14,14に側板15を取り付けて平面視すると、支柱14の内周側見込面14sと、側板15の当接部151の内周側見込面151sが略同一面上に位置する。
このように構成した第二実施形態の仕切体11によれば、背板16は棚板13の左右方向に亘っており、支柱14の内周側見込面14sと、側板15の当接部151の内周側見込面151sが略同一面上に位置するため、棚板13上の載置部を広く確保することができ、その他第一実施形態と同様、被載置物の落下防止や、異なる寸法の被載置物を見栄えよく陳列できるという作用効果を奏する。
本発明は、上記の実施形態に限定されない。仕切体の材質は特に限定されるものではなく、例えばアルミニウム製、ステンレス製、スチール製、アクリル樹脂製や木製等、様々な材質のものを用いることができる。そして、第一実施形態及び第二実施形態に示す平板材に限られず、例えば図11(a)に示すような丸棒や丸パイプ状の線材や、図11(b)に示すような角パイプ材や角鋼材から形成されるものであってもよい。背板の係合部と側板の被係合部の構成は、特に限定されない。側板の取付部は、支柱に取り付け可能なものであればよく、支柱の取付穴にネジ止めするものであってもよい。棚の支柱の断面形状はL字状や略コ字状に限られず、円形や矩形であってもよい。また、複数の棚を左右方向に連結させてもよい。
1,11 仕切体
4,14 支柱
5,15 側板
6,16 背板
51,151 当接部
52,152 取付部

Claims (2)

  1. 二つの側板と、背板とを備え、側板は、被載置物に当接する当接部と、棚の支柱に取り付けるための取付部を有し、背板は、左右に配置した側板間に架設してあることを特徴とする仕切体。
  2. 請求項1に記載の仕切体を備えることを特徴とする棚。
JP2017080499A 2017-04-14 2017-04-14 仕切体及び棚 Pending JP2018175484A (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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