JP2018175454A - 内視鏡先端部 - Google Patents
内視鏡先端部 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018175454A JP2018175454A JP2017080000A JP2017080000A JP2018175454A JP 2018175454 A JP2018175454 A JP 2018175454A JP 2017080000 A JP2017080000 A JP 2017080000A JP 2017080000 A JP2017080000 A JP 2017080000A JP 2018175454 A JP2018175454 A JP 2018175454A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- distal end
- bending
- endoscope
- curve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 33
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims abstract description 12
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 77
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 abstract description 22
- 230000037431 insertion Effects 0.000 abstract description 22
- 238000004891 communication Methods 0.000 abstract description 8
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 8
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
【課題】挿入部を細径にしつつ硬質部長の短縮が可能な内視鏡先端部を提供する。
【解決手段】先端部6は、二方向に湾曲するように構成された湾曲駒組7aを備えた湾曲部7を湾曲させるための牽引ワイヤ30の先端部が固定されるワイヤ固定部23bを設けた先端湾曲駒23と、先端湾曲駒23の外周面側に配置されて、ワイヤ固定部23bを設けるために形成された連通孔23tを塞ぐ管状の先端パイプ22と、先端面が連通孔23tを塞ぐ先端パイプ22の基端面から離間して設けられ、湾曲駒組7aを囲繞して湾曲部7を構成する管状の湾曲ゴム24と、湾曲ゴム24の外周面の先端側から基端方向の予め定められた位置までを緊縛して湾曲ゴム24を先端湾曲駒23に固定する糸状部材26と、先端パイプ22の基端面と湾曲ゴム24の先端面との間の周状空間及び糸状部材26の外周部分に塗布される接着剤27と、を具備する。
【選択図】図2
【解決手段】先端部6は、二方向に湾曲するように構成された湾曲駒組7aを備えた湾曲部7を湾曲させるための牽引ワイヤ30の先端部が固定されるワイヤ固定部23bを設けた先端湾曲駒23と、先端湾曲駒23の外周面側に配置されて、ワイヤ固定部23bを設けるために形成された連通孔23tを塞ぐ管状の先端パイプ22と、先端面が連通孔23tを塞ぐ先端パイプ22の基端面から離間して設けられ、湾曲駒組7aを囲繞して湾曲部7を構成する管状の湾曲ゴム24と、湾曲ゴム24の外周面の先端側から基端方向の予め定められた位置までを緊縛して湾曲ゴム24を先端湾曲駒23に固定する糸状部材26と、先端パイプ22の基端面と湾曲ゴム24の先端面との間の周状空間及び糸状部材26の外周部分に塗布される接着剤27と、を具備する。
【選択図】図2
Description
本発明は、内視鏡挿入部において内視鏡湾曲部より先端側に設けられる内視鏡先端部に関する。
近年、内視鏡は、医療分野および工業分野等で使用されている。医療分野に用いられる内視鏡は、細長な挿入部を体内に挿入することによって、観察、あるいは、各種処置を行える。
内視鏡の挿入部には湾曲自在な湾曲部が設けられている。この内視鏡によれば、湾曲部を適宜操作することによって、挿入部を体内深部にスムーズに挿入すること、視野方向を変更して観察する、が可能である。
湾曲部は、湾曲管部と弾性部材とで主に構成される。湾曲管部は、複数の駒を回動自在に連接して湾曲自在に構成した湾曲駒組、あるいは、硬性の金属パイプに複数のスリットを形成して湾曲自在に構成した湾曲パイプである。弾性部材は、湾曲管部の外周面側を囲繞する湾曲ゴム等である。
特許文献1の図2に示されているように内視鏡の先端部は、撮像ユニットを内蔵した先端硬性部と、先端カバーと、先端円環部材と、湾曲駒と、湾曲ゴムと、を備えている。先端に位置する駒は、先端円環部材の外周面上に配置され、湾曲ゴムは先端円環部材の先端側に配置された先端カバー、先端円管部材、及び先端円環部材に配置された駒を含むを湾曲自在に構成された複数の湾曲駒を被覆している。そして、湾曲ゴムは、該湾曲ゴムの先端側の外周に糸を巻回して接着剤を塗布して固めて構成される糸巻接着部によって水密を確保して固定されている。
しかしながら、内視鏡においては、挿入性能の向上、あるいは、観察性能の向上、あるいは、患者負担の軽減のため、挿入部の更なる細径化、あるいは、硬質部長の更なる短縮化が求められている。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、挿入部を細径にしつつ硬質部長の短縮が可能な内視鏡先端部を提供することを目的とする。
本発明における一態様の内視鏡先端部は、少なくとも二方向に湾曲するように構成された湾曲管部を備えた内視鏡湾曲部を湾曲させるための牽引ワイヤの先端部が固定されるワイヤ固定部を設けた管状の湾曲管部先端部と、前記湾曲管部先端部の外周面側に配置されて、前記ワイヤ固定部を設けるために前記湾曲管部先端部に形成された外方と内孔内とを連通する貫通孔を塞ぐ管状の先端外装部材と、先端面が前記貫通孔を塞ぐ前記先端外装部材の基端面から離間して設けられ、前記湾曲管部を囲繞して前記内視鏡湾曲部を構成する管状の弾性部材と、前記弾性部材の外周面の先端側から基端方向の予め定められた位置までを緊縛して該弾性部材を前記湾曲管部先端部に固定する糸状部材と、前記先端外装部材の基端面と前記弾性部材の先端面との間の周状空間及び前記糸状部材の外周部分に塗布される接着剤と、を備えている。
本発明によれば、挿入部を細径にしつつ硬質部長の短縮が可能な内視鏡先端部を実現できる。
以下、本発明について説明する。
なお、以下の説明において、各実施の形態に基づく図面は、模式的なものであり、各部分の厚みと幅との関係、夫々の部分の厚みの比率などは現実のものとは異なることに留意すべきであり、図面の相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれている場合がある。
なお、以下の説明において、各実施の形態に基づく図面は、模式的なものであり、各部分の厚みと幅との関係、夫々の部分の厚みの比率などは現実のものとは異なることに留意すべきであり、図面の相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれている場合がある。
図1に示すように本実施形態の電子内視鏡(以下、内視鏡と略記する)1は、細長管状な内視鏡挿入部(以下、挿入部と略記する)2と、操作部3と、内視鏡ケーブルであるユニバーサルコード4と、内視鏡コネクタ5等と、を備えて主に構成されている。操作部3は、挿入部2の基端側に連設されている。ユニバーサルコード4は、操作部3の側部から延出されている。内視鏡コネクタ5は、ユニバーサルコード4の延出端に設けられている。
挿入部2は、先端側から順に、内視鏡先端部(以下、先端部と略記する)6、内視鏡湾曲部(以下、湾曲部と略記する)7、内視鏡可撓管部(以下、可撓管部と略記する)8を連設して構成されている。
操作部3は、可撓管部8の基端側に設けられている。符号9は折れ止め部であり、符号10は把持部である。把持部10は、内視鏡1を使用する際、使用者の手によって把持される。符号11は処置具挿通部である。処置具挿通部11は、各種、処置具(不図示)を挿入する処置具挿通口を備えている。処置具挿通口には鉗子栓12が配設される。
操作部3には湾曲操作手段として湾曲レバー13、各種スイッチ14が設けられている。スイッチ14としては、例えば、吸引スイッチ、撮像装置に切替信号を出力する撮像スイッチ、光源部に照明光切替信号を出力する照明スイッチ等である。符号15は吸引バルブである。
先端部6には撮像素子を備えた撮像装置が内蔵されている。また、先端部6には照明手段(不図示)、処置具チャンネル(不図示)の開口部等が設けられている。なお、内視鏡は、電子内視鏡に限定されるものではなく、挿入部内にイメージガイドファイバーを配設したファイバースコープであってもよい。
湾曲部7は、操作部3に設けられた湾曲レバー13を回動操作することによって牽引ワイヤ(図2の符号30)を牽引弛緩させて上下の2方向に能動的に湾曲する構成になっている。
可撓管部8は、受動的に可撓可能となるように柔軟性を持たせて形成された管状部材である。
可撓管部8は、受動的に可撓可能となるように柔軟性を持たせて形成された管状部材である。
なお、湾曲部7は、上下の2方向に湾曲する構成に限定されるものではなく、上下左右の四方向に湾曲する構成であってもよい。また、湾曲操作手段は、湾曲レバー13に限定されるものではなく、湾曲ノブ、操作部3に立設して傾倒操作される操作子等であってもよい。
図2−図3を参照して先端部6の構成及び主要部の構成を説明する。
図2に示すように挿入部2の先端部6は、主に、先端硬質部21と、先端外装部材である管状の先端パイプ22と、湾曲管部先端部である管状の先端湾曲駒23と、管状の弾性部材である湾曲ゴム24と、を備えて主に構成されている。
図2に示すように挿入部2の先端部6は、主に、先端硬質部21と、先端外装部材である管状の先端パイプ22と、湾曲管部先端部である管状の先端湾曲駒23と、管状の弾性部材である湾曲ゴム24と、を備えて主に構成されている。
上述した湾曲部7は、湾曲管部である湾曲駒組7aと、湾曲駒組7aを囲繞する湾曲ゴム24と、を備えている。湾曲駒組7aは、先端湾曲駒23と、複数の中間湾曲駒(図2中には1つだけ記載)23mと、基端湾曲駒(不図示)と、を回動自在に連接して構成される。
本実施形態において、湾曲ゴム24の先端側端部は、糸巻接着部25を設けて先端湾曲駒23に一体に固定される。糸巻接着部25は、湾曲ゴム24の先端側端部の外周面に巻回される糸状部材26と、巻回された糸状部材等に塗布される接着剤27と、で構成される。
図2、図3に示す先端硬質部21は、金属製、或いは、硬質樹脂製であって、略円柱形状で予め定めた長さに設定されている。先端硬質部21は、長手軸a21に沿って予め定めた形状に形成された、撮像装置用孔21h、照明用孔(不図示)、処置具チャンネル孔(不図示)等、を有している。
撮像装置用孔21hには、撮像素子28aを備えた撮像ユニット28が配設される。撮像ユニット28は、撮像装置用孔21h内に配置されて封止樹脂29によって先端硬質部21に一体固定される。
先端硬質部21は、外周面に2つの周状段差面21a、21bを備えている。第1周状段差面21aは、先端パイプ取付部であり、第2周状段差面21bは先端湾曲駒取付部である。
図2、図3に示す先端湾曲駒23は、予め定めた長さに設定されていて内孔23hを備える。先端湾曲駒23の先端側内周面23aは、先端硬質部21の第2周状段差面21bに配置される。
先端湾曲駒23の予め定めた位置にはワイヤ固定部23bが設けられている。ワイヤ固定部23bには、牽引ワイヤ30の先端部が配置される。牽引ワイヤ30は、例えば半田31によってワイヤ固定部23bに一体的に接合固定される。
ワイヤ固定部23bは、プレス加工工程で形作られる。そして、ワイヤ固定部23b近傍には外方と駒内孔23h内とを通じる貫通孔である連通孔23tが設けられている。
図2、図3に示す先端パイプ22は、予め定めた長さに設定されていて内孔22hを備える。先端パイプ22の内周面22aは、先端湾曲駒23の駒外周面23f側に配置されて連通孔23tの開口を塞ぐ。また、先端パイプ22の内周面22aは、先端硬質部21の第1周状段差面21aに配置される。
つまり、先端パイプ22は、該先端パイプ22を第1周状段差面21aに配置した状態において、第2周状段差面21bに配置された先端湾曲駒23に設けられている連通孔23tを塞ぐようにその長さが設定されている。言い換えれば、先端パイプ22の先端部側は、先端湾曲駒23の先端面より突出して設けられている。
なお、符号22fは先端パイプ22のパイプ外周面であって、先端硬質部21の硬質部外周面21fと共に、先端部6の外装面が構成する。このため、先端硬質部21の硬質部外周面21fから第1周状段差面21aまでの深さはd1であって、先端パイプ22の厚みと略同等である。一方、第1周状段差面21aから第2周状段差面21bの深さはd2であって、先端湾曲駒23の厚みと略同等である。
ここで、図4A−図4Eを参照して組付けについて説明する。なお、図4A−図4Eにおいて撮像ユニット28、牽引ワイヤ30の図示を省略している。
図4Aに示すように湾曲駒組7aを構成する先端湾曲駒23の先端部側を先端硬質部21の第2周状段差面21bに配置する。そして、先端湾曲駒23の先端側内周面23aと第2周状段差面21bとを例えば接着によって一体固定する。この固定状態において、ワイヤ固定部23bは、先端硬質部21の基端面21e近傍に配置される。
上述した固定状態において、図4Bに示すように先端パイプ22の先端部側の内周面22aを先端硬質部21の第1周状段差面21aに配置する。このことによって、先端パイプ22が先端湾曲駒23の先端部側に嵌合配置される。
この嵌合配置状態において、先端パイプ22は、先端湾曲駒23に設けられている連通孔23tを塞ぐ。つまり、嵌合配置状態において、先端パイプ22の基端面22eは、連通孔23tの基端側よりも更に基端側に位置する。
この配置状態において、内周面22aと、第1周状段差面21a及び嵌合配置状態の駒外周面23fとを接着によって一体固定定する。
上述した固定状態において、湾曲ゴム24を湾曲駒組7aの基端側から先端側に向けて囲繞していく。そして、図4Cに示すように湾曲ゴム24の先端面24sを先端パイプ22の基端面22eから所望する距離L離間する位置に配置する。
この結果、湾曲ゴム24の先端面24sと先端湾曲駒23の外周面23fと先端パイプ22の基端面22eとで構成される周状空間Sが出現する。符号24fは、湾曲ゴム24の外周面である。
この結果、湾曲ゴム24の先端面24sと先端湾曲駒23の外周面23fと先端パイプ22の基端面22eとで構成される周状空間Sが出現する。符号24fは、湾曲ゴム24の外周面である。
ここで、糸状部材26を湾曲ゴム24の外周面24fの先端側から基端方向に向けて巻回しつつ緊縛していく。この結果、図4Dに示すように湾曲ゴム24の糸状部材26によって緊縛された先端部分の外径が先端部6の外装面の外径と略同じにすることができる。そして、湾曲ゴム24の糸状部材26によって緊縛された先端部分が先端湾曲駒23の基端部側に強固に固定される。
この緊縛固定状態において、図4Eに示すように接着剤27を周状空間S内に塗布すると共に、糸状部材26の外周部分に塗布する。周状空間Sを設けられたことによって接着剤27の塗布量が増大する。この結果、接着剤27硬化後、確実な水密性を実現した図2に示す内視鏡先端部6が構成される。
このように、先端硬質部21に固設されて先端部6の外装面を構成する先端パイプ22の内周面側に先端湾曲駒23を設ける。このことによって、先端部6の外径が先端硬質部21の外径より大径になることを解消して挿入部の細径化を実現できる。
また、先端湾曲駒23に設けたワイヤ固定部23bを先端硬質部21の基端面21e近傍に配置する構成を採ることによって硬質部長の短縮化を図ることができる。
また、先端硬質部21に固設されて先端部6の外装面を構成する先端パイプ22の基端面22eを先端湾曲駒23の駒外周面23f上に設ける一方、湾曲駒組7aを囲繞する湾曲ゴム24の先端面24sを先端パイプ22の基端面22eから距離L離間させて駒外周面23f上に設けている。このことによって、挿入部の細径化を実現できる。
また、湾曲ゴム24の先端面24sを先端パイプ22の基端面22eから距離L離間させて駒外周面23f上に設けたことによって、湾曲ゴム24の先端面24sと先端湾曲駒23の外周面23fと先端パイプ22の基端面22eとで構成される周状空間Sを得られる。この結果、周状空間S内に接着剤27を充填して確実な水密性を得ることができる。
なお、図3の符号23gは周状凹部である、先端湾曲駒23の予め定めた位置に周状凹部23gを設けることによって湾曲ゴム24の先端面24sの位置を規制して位置ずれすることを防止しつつ糸状部材26の巻回を行って緊縛固定を行うことができる。
また、上述した実施形態において、湾曲管部先端部を先端湾曲駒23としている。しかし、湾曲管部先端部は、先端湾曲駒23に限定されるものでは無く、硬性の金属パイプに複数のスリットを形成して湾曲自在に構成した湾曲パイプであってもよい。この場合、湾曲パイプのパイプ先端部に牽引ワイヤの先端部を固設するための固定部材を配設するための切欠、あるいは、孔を先端パイプ22で塞ぐように配置する。このことによって、上述した実施形態と同様の作用及び効果を得られる。
本発明は上述した実施形態に限定されるものではなく、発明の主旨を逸脱しない範囲内において種々の変形や応用を実施し得ることが可能である。
1…内視鏡 2…挿入部 3…操作部 4…ユニバーサルコード 5…内視鏡コネクタ
6…先端部 7…湾曲部 7a…湾曲駒組 8…可撓管部 10…把持部
21…先端硬質部 21a…第1周状段差面 21b…第2周状段差面
21f…硬質部外周面 21h…撮像装置用孔 22…先端パイプ 22a…内周面
23…先端湾曲駒 23a…先端側内周面 23b…ワイヤ固定部 23f…駒外周面
23t…連通孔 24…湾曲ゴム 24s…先端面 25…糸巻接着部 26…糸状部材
27…接着剤 28…撮像ユニット 30…牽引ワイヤ
6…先端部 7…湾曲部 7a…湾曲駒組 8…可撓管部 10…把持部
21…先端硬質部 21a…第1周状段差面 21b…第2周状段差面
21f…硬質部外周面 21h…撮像装置用孔 22…先端パイプ 22a…内周面
23…先端湾曲駒 23a…先端側内周面 23b…ワイヤ固定部 23f…駒外周面
23t…連通孔 24…湾曲ゴム 24s…先端面 25…糸巻接着部 26…糸状部材
27…接着剤 28…撮像ユニット 30…牽引ワイヤ
Claims (4)
- 少なくとも二方向に湾曲するように構成された湾曲管部を備えた内視鏡湾曲部を湾曲させるための牽引ワイヤの先端部が固定されるワイヤ固定部を設けた管状の湾曲管部先端部と、
前記湾曲管部先端部の外周面側に配置されて、前記ワイヤ固定部を設けるために前記湾曲管部先端部に形成された外方と内孔内とを連通する貫通孔を塞ぐ管状の先端外装部材と、
先端面が前記貫通孔を塞ぐ前記先端外装部材の基端面から離間して設けられ、前記湾曲管部を囲繞して前記内視鏡湾曲部を構成する管状の弾性部材と、
前記弾性部材の外周面の先端側から基端方向の予め定められた位置までを緊縛して該弾性部材を前記湾曲管部先端部に固定する糸状部材と、
前記先端外装部材の基端面と前記弾性部材の先端面との間の周状空間及び前記糸状部材の外周部分に塗布される接着剤と、
を具備することを特徴とする内視鏡先端部。 - 前記先端外装部材の先端部側は、前記湾曲管部先端部の先端面より突出して設けられ、
前記先端部外装部材は、撮像ユニットを内蔵した先端硬質部の外周面に形成された周状段差面に配置されることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡先端部。 - 前記湾曲管部は、複数の駒部材を回動自在に連接して構成される湾曲駒組であって、
前記湾曲管部先端部は、先端湾曲駒であることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡先端部。 - 前記湾曲管部先端部は、該湾曲管部先端部の外周面に前記弾性部材の先端面の位置を規定する周状凹部を備えることを特徴とする請求項1に記載の内視鏡先端部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017080000A JP2018175454A (ja) | 2017-04-13 | 2017-04-13 | 内視鏡先端部 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017080000A JP2018175454A (ja) | 2017-04-13 | 2017-04-13 | 内視鏡先端部 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018175454A true JP2018175454A (ja) | 2018-11-15 |
Family
ID=64280018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017080000A Pending JP2018175454A (ja) | 2017-04-13 | 2017-04-13 | 内視鏡先端部 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018175454A (ja) |
-
2017
- 2017-04-13 JP JP2017080000A patent/JP2018175454A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107735010B (zh) | 内窥镜 | |
| US10493240B2 (en) | Steerable catheter handle | |
| JP6349041B1 (ja) | 湾曲管および内視鏡 | |
| CN110167416A (zh) | 内窥镜 | |
| US20170079505A1 (en) | Endoscope bending portion and endoscope | |
| AU2006213225A1 (en) | Flexible tube for endoscope, and endoscope device | |
| JP5964880B2 (ja) | 内視鏡 | |
| CN115484859A (zh) | 具有增强型转向线布置的内窥镜 | |
| US10849642B2 (en) | Endoscope forceps and method for producing endoscope forceps | |
| JP6843528B2 (ja) | 湾曲管構造および内視鏡 | |
| US20240398211A1 (en) | An endoscope | |
| US20250261835A1 (en) | Insertion apparatus and endoscope | |
| WO2014208334A1 (ja) | スパイラルキャップ、キャップユニット、スパイラルユニット、及び、導入装置 | |
| JP6271098B1 (ja) | 医療用オーバーチューブ | |
| US20240122458A1 (en) | Shaft for a flexible endoscope or for a fleixble endoscopic instrument | |
| JP6854932B2 (ja) | 内視鏡 | |
| JP2018175454A (ja) | 内視鏡先端部 | |
| WO2018066047A1 (ja) | オーバーチューブおよび内視鏡システム | |
| JP4418071B2 (ja) | 内視鏡装置 | |
| JP2017217250A (ja) | 湾曲外皮固定構造および内視鏡 | |
| EP3490428B1 (en) | Steerable catheter handle | |
| WO2017098786A1 (ja) | 内視鏡 | |
| US20230019357A1 (en) | Endoscope | |
| JP2024173018A (ja) | 内視鏡用チューブ及び内視鏡 | |
| WO2019207676A1 (ja) | 処置具および処置システム |