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JP2018175384A - バッグ - Google Patents

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JP2018175384A
JP2018175384A JP2017079296A JP2017079296A JP2018175384A JP 2018175384 A JP2018175384 A JP 2018175384A JP 2017079296 A JP2017079296 A JP 2017079296A JP 2017079296 A JP2017079296 A JP 2017079296A JP 2018175384 A JP2018175384 A JP 2018175384A
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JP
Japan
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bag
opening
shoulder
fastener
strap
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017079296A
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English (en)
Inventor
良幸 松岡
Yoshiyuki Matsuoka
良幸 松岡
絵美理 今井
Emiri Imai
絵美理 今井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Prairie Dog Co Ltd
Original Assignee
Prairie Dog Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Prairie Dog Co Ltd filed Critical Prairie Dog Co Ltd
Priority to JP2017079296A priority Critical patent/JP2018175384A/ja
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Abstract

【課題】複数通りの使い方ができるバッグを提供する。【解決手段】外側の第1のバッグ2と、該第1のバッグ2の開口部3から収納可能な内側の第2のバッグ4とを備え、第1のバッグ2は、上方に開口部3を有し、開口部3の周縁に設けられた手提げ用の一対の手提げハンドル5,5と、バッグ胴部に設けられた左右一対の肩ベルト6,6とを備え、手提げバッグ兼バックパック用として使用可能とされ、第2のバッグ4は、第1のバッグ2よりもわずかに小さな外形を有し、上方開口部13の周縁に肩掛け用ストラップ19が着脱可能に連結され、ショルダーバッグとして使用可能とされている。【選択図】図1

Description

本発明は、ほぼ同じ大きさの第1のバッグと第2のバッグとを備えた複数通りの使い方ができるバッグに関するものである。
この種のバッグとして単独で使用した場合でも、ファッショナブルな第1のバッグと、第2のバッグとを備え、第2のバッグを第1のバッグに収容した場合、第1のバッグと第2のバッグとにより構成される空間を有効利用できるようにしたバッグが開示されている。
この特許文献1では、ファッショナブル性と、第1のバッグと第2のバッグとの間にできた空間の有効利用を目的としており、そのため、第1のバッグの容積に比べて第2のバッグの外形は比較的小さく、両バッグ間の隙間に人の手指や腕を挿入し、両バッグ間の隙間に収容された収容物を取り出すことが可能となっている。
特開2013−202097号公報
ところで、特許文献1では、第1のバッグに手提げ機能とショルダーバッグ機能を持たせ、第2のバッグにショルダーバッグ機能を持たせているが、さらに、同じ程度の大きさの内外の第1のバッグと第2のバッグとにさらなる機能を付加してもらいたいとの要望がある。例えば、第1のバッグに手提げ機能の他、バックパック機能を持たせる等の要望もある。
本発明は、上記のユーザーの要望に応えるべく複数通りの使い方ができるバッグの提供を目的としている。
上記目的を達成するため、本発明は、外側の第1のバッグと、該第1のバッグの開口部から収納可能な内側の第2のバッグとを備えたバッグにおいて、第1のバッグは、上方に開口を有し、開口部の周縁に設けられた手提げ用の一対の手提げハンドルと、バッグ胴部に設けられた左右一対の肩ベルトとを備え、手提げバッグ兼バックパック用のバッグとされ、第2のバッグは、前記第1のバッグよりもわずかに小さい外形を有し、上方開口部の周縁に肩掛け用ストラップを有し、ショルダーバッグ用とされたことを特徴としている。
本発明によると、第1のバッグに手提げ機能とバックパック機能とを付与し、また、同じ程度の大きさの第2のバッグにショルダー機能を持たせているので、3通りの使い方が可能であり、様々なシチュエーションに対応した多機能なバッグを提供することができる。したがって、通常の買い物や通勤通学にも使用することができるばかりか、旅行やピクニック、アウトドア等のレジャーにも用いることができる。
本発明の実施形態であるバッグにおいて、第1のバッグと第2のバッグとを分離した状態を示す分解斜視図である。 第1のバッグ内に第2のバッグを収納して両者を止着した状態を示す斜視図である。 (a)トートバッグ(手提げバッグ)としての使い方、(b)はバックパックとしての使い方、(c)はショルダーバッグとしての使い方をそれぞれ示す図である。 ショルダーストラップの連結手段を示す図である。
以下、本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。図に示すとおり、本実施形態のバッグ1は、外側の第1のバッグ2と、該第1のバッグ2の開口部3から収納可能な内側の第2のバッグ4とを備えている。
第1のバッグ2は、上方に開口部3を有し、該開口部3の外周縁に設けられた手提げ用の一対の逆U字状の手提げハンドル5,5と、バッグ胴部2cの後見頃2bに設けられた左右一対の肩ベルト6,6とを備え、手提げバッグ機能(トートバッグ機能)とバックパック機能とを兼用することができる。
肩ベルト6,6は、その上端部が持ち手ハンドル5,5の基端部と共に開口部3の外周縁のバッグ胴部2cに縫い合わされており、横「日」形のアジャスタ7(トリグライド)により、その長さが調整可能とされている。肩ベルト6,6の下端部は、底マチ8の周縁部に縫い付けられている。
第1のバッグ2は、前見頃2aと後見頃2bとの端部同士が縫い合わせて筒状のバッグ胴部2cが形成され、その下部側に底部が縫合わされて底マチ部8が形成されている。第1のバッグ2の大きさは、例えば横50cm、高さ40cm、底マチ15cmとし、持ち手ハンドル5,5の開口部3からの高さを25cmとし、手提げで持ったり、肩に担いだりする態様の両方が可能となっている。
第1のバッグ2の前見頃2aには、図3(b)に示すように、左右方向で3列のポケット9a,9b,9cが形成される。中央のポケット9bは蓋10つきでスライドファスナー11により開閉する。ファスナー11付きのため、重要な収容物も安心して収納することができる。左右のポケット9a,9cは、上方が開口しており、ペットボトル等を収納可能な大きさとなっており、上方開放のため取り出しも容易に行えるようになっている。
第1のバッグ2の開口部3の内側には、図2に示すように、その複数(例えば4箇所)に間隔をおいて第1の留め具12aが配置され、第2のバッグ4の開口部13の外側に第1の留め具12aに対応して第2の留め具12bが配置されている。第1の留め具12aは例えば雌型のホックボタンとされ、第2の留め具12bは雄型のホックボタンとされる。第1のバッグ2の開口部3から内側に第2のバッグ4を収容し、その外側の第2の留め具12bと第1のバッグ2の内側にある第1の留め具12aとを嵌め合せることで、第2のバッグ4が第1のバッグ2に止着されて一体化される。
前記第1のバッグ2の開口部3には、その開口部を中央部で止める留め具14(サイドリリースバックル)が設けられる。この留め具14は、雄型バックル14aと雌型のバックル14bとから構成され、それぞれストラップ15により開口部3の周縁に対面するように縫い合わされており、ストラップ15はその長さが調整可能とされ、これにより、開口部3の大きさを調整可能とされている。
第2のバッグ4は、上方開口部13を有し、前見頃4aと後見頃4bとの端部同士が縫い合わせて筒状のバッグ胴部4cが形成され、その下部側が底部として縫い合わされて底マチ部4dが形成されている。第2のバッグ4は、第1のバッグ2よりもわずかに小さい外形を有している。例えば、第1のバッグ2の大きさが横50cm、高さ40cm、底マチ15cmならば、第2のバッグ4の大きさは、横48cm、高さ38cm、底マチ13cm程度に設定される。
前記第2のバッグ4は、その開口部13を開閉可能に封鎖する巾着型のカバー16が開口部13の周縁に縫い合わされており、巾着紐17により開口部13を開閉可能とされている。
また、第2のバッグ4の上方開口部13には肩掛け用ストラップ19が取り付けられ、第2のバッグ4をショルダーバッグ用として使用できるようになっている。肩掛け用ストラップ19は、アジャスタ20によりその長さを調整可能とされると共に、その両端にナスカン型の連結金具21,21を備え、第2のバッグ4の開口部13の周縁に形成された左右一対のDリング状の連結金具受け22,22が取り付けられ、この金具受け22に連結金具21が着脱可能に連結される。アジャスタ20、連結金具21及び連結金具受け22は、周知な構造であるため、図4に示すに止め、詳細な説明は省略する。
なお、第1のバッグ2及び第2のバッグ4は、その素材を帆布やポリエステル、ナイロン等の合成樹脂素材を使用して作成することができ、表面にファッショナブルな模様、色彩を施すことができる。したがって、単独で使用しても、あるいは組み合わせて使用しても、ファッション性に優れたバッグを提供することができる。
また、手提げハンドル5,5の一方には、図2に示すように、一対のハンドル5,5をまとめて括るためのストラップ23とスナップボタン24とが設けられ、ストラップ23を他方の手提げハンドル5に巻き、その先端の雌型スナップボタン24aをストラップの基端側に設けられた雌型スナップボタン24bに係止して、両手提げハンドル5,5をまとめて括るようにしている。
上記構成においては、第1のバッグ2の内側に第2のバッグ4を収容し、第2のバッグ4に収納物を入れて手提げハンドル5,5を持ち、手提げ用バッグとして使用する(図3(a)参照)。あるいは肩ベルト6,6によりバッグを背負い、バックパックとしても使用する(図3(b)参照)。また、同じ程度の大きさの第2のバッグ4にショルダーストラップ19を備えているので、第2のバッグ4を第1のバッグ2から取り外し、ショルダーストラップ19の連結金具21を金具受け22に係止し、ショルダーストラップ19を肩に掛けて、第2のバッグ4をショルダーバッグとして使用する。
このように、第1のバッグ2と第2のバッグ4とは互いに単独で使用することもでき、また、両者を組み合わせて使用することもできる。また、第1のバッグ2には、トートバッグ機能とバックパック機能とを兼ね備えており、しかも、第2のバッグ4には、ショルダーバッグ機能を付与しているので、少なくとも3種類の使い方が可能であり、様々なシチュエーションに対応した多機能なバッグを提供することができる。したがって、通常の買い物や通勤通学にも使用することができるばかりか、旅行やピクニック、アウトドア等のレジャーにも用いることができる。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で多くの修正・変更を加えることができるのは勿論である。例えば、第2のバッグにショルダー機能のみならず、肩ベルトによりバックパック機能を持たせる態様であってもよいことは勿論である。
1 バッグ
2 第1のバッグ
3 開口部
4 第2のバッグ
5 手提げハンドル
6 肩ベルト
7 アジャスタ
8 底マチ
9a,9b,9c ポケット
10 蓋
11 スライドファスナー
12a 第1の留め具
12b 第2の留め具
13 開口部
14 留め具(バックル)
15 ストラップ
16 巾着型カバー
17 巾着紐
19 肩掛け用ストラップ
20 アジャスタ
21 連結金具
22 連結金具受け
23 ストラップ
24 スナップボタン

Claims (5)

  1. 外側の第1のバッグと、該第1のバッグの開口部から収納可能な内側の第2のバッグとを備えたバッグにおいて、
    第1のバッグは、上方に開口を有し、開口部の周縁に設けられた手提げ用の一対の手提げハンドルと、バッグ胴部に設けられた左右一対の肩ベルトとを備え、手提げバッグ兼バックパック用のバッグとされ、
    第2のバッグは、前記第1のバッグよりもわずかに小さい外形を有し、上方開口部の周縁に肩掛け用ストラップを有し、ショルダーバッグ用とされたことを特徴とするバッグ。
  2. 第1のバッグの開口部の内側の複数個所に間隔をおいて第1の留め具が配置され、第2のバッグの開口部の外側に前記第1の留め具に対応して第2の留め具が配置された、請求項1に記載のバッグ。
  3. 前記肩掛け用ストラップは、その両端に連結金具を備え、前記肩掛け用ストラップが、第2のバッグの開口部周縁に着脱可能に連結されている、請求項1又は2に記載のバッグ。
  4. 前記第2のバッグの開口部を開閉可能に封鎖する巾着型のカバーが第2のバッグの開口部に縫製された、請求項1〜3のいずれかに記載のバッグ。
  5. 前記第1のバッグの開口部に開口部の幅を調整する留め具付きストラップが設けられた、請求項1〜4のいずれかに記載のバッグ。
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