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JP2018174440A - 伝送管理システム、伝送システム、伝送方法、及びプログラム - Google Patents

伝送管理システム、伝送システム、伝送方法、及びプログラム Download PDF

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JP2018174440A JP2017071229A JP2017071229A JP2018174440A JP 2018174440 A JP2018174440 A JP 2018174440A JP 2017071229 A JP2017071229 A JP 2017071229A JP 2017071229 A JP2017071229 A JP 2017071229A JP 2018174440 A JP2018174440 A JP 2018174440A
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弘 志智
Hiroshi Shichi
弘 志智
神田 博之
Hiroyuki Kanda
博之 神田
宮本 篤
Atsushi Miyamoto
篤 宮本
惇平 三神
Jumpei Mikami
惇平 三神
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

【課題】通話に参加する予定がない伝送端末に対して、その通話の予約に情報に制限をかける、伝送管理システムを提供する。【解決手段】ビデオ会議端末等の伝送端末は、伝送管理システムに対して、予め会話の予約を行なうことが可能である。伝送管理システムは、通話に参加する予定がない伝送端末に対して、この通話の予約に関する情報を送信しないことにより、ビデオ会議端末に不必要な予約に関する情報が表示されないように制限する。【選択図】図13

Description

本発明は、伝送管理システム、伝送システム、伝送方法、及びプログラムに関する。
出張経費及び出張時間の削減要請に伴い、遠隔地とビデオ会議(テレビ会議)を行うためのビデオ会議システムが普及している。このようなビデオ会議システムでは、複数のビデオ会議端末間で、画像データ及び音データの送受信を行うことで、同じ場所で会話を行なうことに近い状態を実現している。また、ビデオ会議端末等の伝送端末は伝送管理システムに対して、予め会話の予約を行なうことが可能である(特許文献1参照)。
しかし、予約された通話の中には、人事に関する打ち合わせや極秘プロジェクト等に関する打ち合わせのように、通話の参加者以外の利用者には、通話の内容だけでなく、そのような通話が行なわれる事実でさえ知られたくない場合がある。そのため、伝送管理システムが、所定の伝送端末に対して、この所定の伝送端末が参加する予定がない予約に関する情報を提供してしまうと、この通話に参加する予定の伝送端末の利用者に不都合が生じる場合がある。
請求項1に係る発明は、伝送端末から通話の予約内容の要求を受け付けて、前記伝送端末に前記予約内容を提供する伝送管理システムであって、予約された通話を識別するための所定の予約識別情報毎に、前記通話に参加予定の複数の者又は前記通話に参加予定の複数の伝送端末を識別するための各参加対象識別情報を関連付けて管理する予約管理手段と、特定の伝送端末から、当該特定の伝送端末に係る特定の参加対象識別情報を受信する受信手段と、前記予約管理手段において、前記受信された特定の参加対象識別情報に関連付けられている特定の予約識別情報、及び当該特定の予約識別情報に同じく関連付けられている第1の参加対象識別情報を、前記伝送端末に送信する送信手段と、を有し、前記送信手段は、前記予約管理手段において、前記受信された特定の参加対象識別情報に関連付けられていない他の予約識別情報に関連付けられている第2の参加対象識別情報を、前記伝送端末に送信しないことを特徴とする伝送管理システムである。
以上説明したように本発明によれば、伝送管理システムは、通話に参加する予定がない伝送端末に対して、この通話の予約に関する情報を送信しないことにより、この通話に参加する予定の伝送端末の利用者に不都合を生じさせないようにすることができるという効果を奏する。
伝送システムの概略図である。 伝送システムにおける画像データ、音データ、及び各種管理情報の送受信の状態を示した概念図である。 画像データの画質を説明する概念図である。 本実施形態に係る端末の外観図である。 本実施形態に係る端末のハードウェア構成図である。 本実施形態に係る管理システム、中継装置、又はプログラム提供システムのハードウェア構成図である。 第1の本実施形態に係る伝送システムを構成する伝送端末、中継装置、及び伝送管理システムの機能ブロック図である。 認証管理テーブルを示す概念図である。 予約管理テーブルを示す概念図である。 セッション管理テーブルを示す概念図である。 第1の実施形態に係る会議の予約設定の処理を示したシーケンス図である。 第1の実施形態に係る予約設定画面の一例を示した図である。 予約一覧画面の一例を示した図であるである。 予約一覧画面を表示する処理を示したシーケンス図である。 会議の参加処理を示したシーケンス図である。 通話画面の一例を示した図である。 第2の本実施形態に係る伝送システムを構成する伝送管理システムの記憶部で管理されているデータベースを示した図である。 宛先リスト管理テーブルを示す概念図である。 第2の実施形態に係る会議の予約設定の処理を示したシーケンス図である。 第2の実施形態に係る予約設定画面の一例を示した図である。
以下、図面を用いて、本発明の一実施形態について説明する。
〔第1の実施形態〕
まずは、本発明の第1の実施形態について説明する。
<<実施形態の全体構成>>
図1は、本発明の本実施形態に係る伝送システム1の概略図である。図2は、伝送システムにおける画像データ、音データ、及び各種管理情報の送受信の状態を示した概念図である。図3は、画像データの画質を説明する概念図である。
なお、伝送システムには、伝送管理システムを介して一方の伝送端末から他方の伝送端末に一方向でコンテンツデータを伝送するデータ提供システムや、伝送管理システムを介して複数の伝送端末間で情報や感情等を相互に伝達するコミュニケーションシステムが含まれる。このコミュニケーションシステムは、コミュニケーション管理システムを介して複数のコミュニケーション端末間で情報や感情等を相互に伝達するためのシステムであり、テレビ会議システムやテレビ電話システム等が例として挙げられる。
本実施形態では、コミュニケーションシステムの一例としてのテレビ会議システム、コミュニケーション管理システムの一例としてのテレビ会議管理システム、及びコミュニケーション端末の一例としてのテレビ会議端末を想定した上で、伝送システム、伝送管理システム、及び伝送端末について説明する。即ち、本発明の伝送システム、伝送管理システム、及び伝送端末を、本実施形態に限定することを示した訳ではない。
まず、図1に示されている伝送システム1は、複数の伝送端末(10aa,10ab,…)、各伝送端末(10aa,10ab,…)用のディスプレイ(120aa,120ab,…)、複数の中継装置(30a,30b,30c,30d)、伝送管理システム50、プログラム提供システム90、及びメンテナンスシステム100によって構築されている。
複数の端末10は、コンテンツデータの一例としての画像データ及び音データの送受信による伝送を行う。
なお、以下では、「伝送端末」を単に「端末」として表し、「伝送管理システム」を単に「管理システム」として表す。また、複数の端末(10aa,10ab,…)のうち任意の端末は、「端末10」と表され、複数のディスプレイ(120aa,120ab,…)のうち任意のディスプレイは「ディスプレイ120」と表され、複数の中継装置(30a,30b,30c,30d)のうち任意の中継装置は「中継装置30」と表されている。更に、テレビ会議の開始を要求する要求元としての端末は「要求元端末」と表され、要求先である宛先(中継先)としての端末は「宛先端末」と表されている。
また、図2に示されているように、伝送システム1において、要求元端末と宛先端末との間では、管理システム50を介して、各種の管理情報を送受信するための管理情報用セッションseiが確立される。また、要求元端末と宛先端末との間では、中継装置30を介して、高解像度の画像データ、中解像度の画像データ、低解像度の画像データ、及び音データの4つの各データを送受信するための4つのセッションが確立される。ここでは、これら4つのセッションをまとめて、画像・音データ用セッションsedとして示している。なお、画像・音データ用セッションsedは、必ずしも4つのセッションである必要はなく、4つのセッション数より少ない又は多いセッション数であってもよい。
ここで、本実施形態で扱われる画像データの画像の解像度について説明する。図3(a)に示されているように、横が160画素、縦が120画素から成り、ベース画像となる低解像度の画像と、図3(b)に示されているように、横が320画素、縦が240画素から成る中解像度の画像と、図3(c)に示されているように、横が640画素、縦が480画素から成る高解像度の画像とがある。このうち、狭帯域経路を経由する場合には、ベース画像となる低解像度の画像データのみから成る低画質の画像データが中継される。帯域が比較的広い場合には、ベース画像となる低解像度の画像データ、及び中解像度の画像データから成る中画質の画像データが中継される。また、帯域が非常に広い場合には、ベース画質となる低解像度の画像データ、中画解像度の画像データ、及び高解像度の画像データから成る高画質の画像データが中継される。
図1に示されている中継装置30は、複数の端末10の間で、コンテンツデータの中継を行う。管理システム50は、端末10からのログイン認証、端末10の通話状況の管理、宛先リストの管理等、及び中継装置30の通信状況等を一元的に管理する。なお、画像データの画像は、動画であっても静止画であってもよく、動画と静止画の両方であってもよい。
複数のルータ(70a,70b,70c,70d,70ab,70cd)は、画像データ及び音データの最適な経路の選択を行う。なお、以下では、ルータ(70a,70b,70c,70d,70ab,70cd)のうち任意のルータは「ルータ70」と表されている。
プログラム提供システム90は、後述のHD(Hard Disk)204を備えており、端末10に各種機能を実現させる(又は、端末10を各種手段として機能させる)ための端末用プログラムが記憶され、端末10に端末用プログラムを送信することができる。また、プログラム提供システム90のHD204には、中継装置30に各種機能を実現させる(又は、中継装置30を各種手段として機能させる)ための中継装置用プログラムも記憶されており、中継装置30に、中継装置用プログラムを送信することができる。更に、プログラム提供システム90のHD204には、管理システム50に各種機能を実現させる(又は、管理システム50を各種手段として機能させる)ための伝送管理用プログラムも記憶されており、管理システム50に、伝送管理用プログラムを送信することができる。
メンテナンスシステム100は、端末10、中継装置30、管理システム50、及びプログラム提供システム90のうちの少なくとも1つの維持、管理、又は保守を行うためのコンピュータである。例えば、メンテナンスシステム100が国内に設置され、端末10、中継装置30、管理システム50、又はプログラム提供システム90が国外に設置されている場合、メンテナンスシステム100は、通信ネットワーク2を介して遠隔的に、端末10、中継装置30、管理システム50、及びプログラム提供システム90のうちの少なくとも1つの維持、管理、保守等のメンテナンスを行う。また、メンテナンスシステム100は、通信ネットワーク2を介さずに、端末10、中継装置30、管理システム50、及びプログラム提供システム90のうちの少なくとも1つにおける機種番号、製造番号、販売先、保守点検、又は故障履歴の管理等のメンテナンスを行う。
ところで、端末(10aa,10ab,10ac,・・・)、中継装置30a、及びルータ70aは、LAN2aによって通信可能に接続されている。端末(10ba,10bb,10bc,・・・)、中継装置30b、及びルータ70bは、LAN2bによって通信可能に接続されている。また、LAN2a及びLAN2bは、ルータ70abが含まれた専用線2abによって通信可能に接続されており、所定の地域A内で構築されている。例えば、地域Aは日本であり、LAN2aは東京の事業所内で構築されており、LAN2bは大阪の事業所内で構築されている。
一方、端末(10ca,10cb,10cc,・・・)、中継装置30c、及びルータ70cは、LAN2cによって通信可能に接続されている。端末10d(a,10db,10dc,・・・)、中継装置30d、及びルータ70dは、LAN2dによって通信可能に接続されている。また、LAN2c及びLAN2dは、ルータ70cdが含まれた専用線2cdによって通信可能に接続されており、所定の地域B内で構築されている。例えば、地域Bはアメリカ合衆国であり、LAN2cはニューヨークの事業所内で構築されており、LAN2dはワシントンD.C.の事業所内で構築されている。地域A及び地域Bは、それぞれルータ(70ab,70cd)からインターネット2iを介して通信可能に接続されている。
また、管理システム50、及びプログラム提供システム90は、インターネット2iを介して、端末10、及び中継装置30と通信可能に接続されている。管理システム50、及びプログラム提供システム90は、地域A又は地域Bに設置されていてもよいし、これら以外の地域に設置されていてもよい。
なお、本実施形態では、LAN2a、LAN2b、専用線2ab、インターネット2i、専用線2cd、LAN2c、及びLAN2dによって、本実施形態の通信ネットワーク2が構築されている。この通信ネットワーク2には、有線だけでなく、WiFi(Wireless Fidelity)や、Bluetooth(登録商標)等の無線による通信が行われる箇所があってもよい。また、図1において、各端末10、各中継装置30、管理システム50、各ルータ70、及びプログラム提供システム90の下に示されている4組の数字は、一般的なIPv4におけるIPアドレスを簡易的に示している。例えば、端末10aaのIPアドレスは「1.2.1.3」である。また、IPv4ではなく、IPv6を用いてもよいが、説明を簡略化するため、IPv4を用いて説明する。
なお、各端末10は、複数の事業所間での通話や、同じ事業所内の異なる部屋間での通話だけでなく、同じ部屋内での通話や、屋外と屋内又は屋外と屋外での通話で使われてもよい。各端末10が屋外で使われる場合には、携帯電話通信網等の無線による通信が行われる。
<<実施形態のハードウェア構成>>
次に、本実施形態のハードウェア構成を説明する。図4は、本実施形態に係る端末10の外観図である。図4に示されているように、端末10は、筐体1100、アーム1200、及びカメラハウジング1300を備えている。このうち、筐体1100の前側壁面1110には、複数の吸気孔によって形成された吸気面が設けられており、筐体1100の後側壁面1120には、複数の排気孔が形成された排気面1121が設けられている。これにより、筐体1100に内蔵された冷却ファンの駆動によって、吸気面を介して伝送端末10の後方の外気を取り込み、排気面1121を介して伝送端末10の後方へ排気することができる。筐体1100の右側壁面1130には、収音用孔1131が形成され、後述する内蔵型のマイク114によって音、物音、雑音、鼓動等の音が収音可能となっている。
筐体1100の右側壁面1130側には、操作パネル1150が形成されている。この操作パネル1150には、後述の複数の操作ボタン(108a〜108e)、後述の電源スイッチ109、及び後述のアラームランプ119が設けられていると共に、後述の内蔵型のスピーカ115からの出力音を通すための複数の音出力孔によって形成された音出面1151が形成されている。また、筐体1100の左側壁面1140側には、アーム1200及びカメラハウジング1300を収容するための凹部としての収容部1160が形成されている。筐体1100の右側壁面1130には、後述の外部機器接続I/F118に対して電気的にケーブルを接続するための複数の接続口(1132a〜1132c)が設けられている。一方、筐体1100の左側壁面1140には、後述の外部機器接続I/F118に対して電気的にディスプレイ120用のケーブル120cを接続するための不図示の接続口が設けられている。
なお、以下では、操作ボタン(108a〜108e)のうち任意の操作ボタンを示す場合には「操作ボタン108」を用い、接続口(1132a〜1132c)のうち任意の接続口を示す場合には「接続口1132」を用いて説明する。
次に、アーム1200は、トルクヒンジ1210を介して筐体1100に取り付けられており、アーム1200が筐体1100に対して、135度のチルト角θ1の範囲で、上下方向に回転可能に構成されている。図4は、チルト角θ1が90度の状態を示している。カメラハウジング1300には、後述の内蔵型のカメラ112が設けられており、ユーザ、書類、及び部屋等を撮像することができる。また、カメラハウジング1300には、トルクヒンジ1310が形成されている。カメラハウジング1300は、トルクヒンジ1310を介して、アーム1200に取り付けられている。そして、カメラハウジング1300は、トルクヒンジ1310を介してアーム1200に取り付けられており、カメラハウジング1300がアーム1200に対して、図4で示されている状態を0度として±180度のパン角θ2の範囲で、且つ、±45度のチルト角θ3の範囲で、上下左右方向に回転可能に構成されている。
なお、上記図4の外観図はあくまで一例であってこの外観に限定するものではない。伝送端末10は例えば汎用的なPC、スマートフォン、タブレット型端末、であってもよい。カメラやマイクは必ずしも内蔵型である必要はなく外付けであってもよい。また、伝送管理システム50は、それぞれ一般のサーバコンピュータの外観と同じであるため、外観の説明を省略する。
図5は、本発明の本実施形態に係る端末10のハードウェア構成図である。図5に示されているように、本実施形態の端末10は、端末10全体の動作を制御するCPU(Central Processing Unit)101、IPL(Initial Program Loader)等のCPU101の駆動に用いられるプログラムを記憶したROM(Read Only Memory)102、CPU101のワークエリアとして使用されるRAM(Random Access Memory)103、端末用プログラム、画像データ、及び音データ等の各種データを記憶するフラッシュメモリ104、CPU101の制御にしたがってフラッシュメモリ104に対する各種データの読み出し又は書き込みを制御するSSD(Solid State Drive)105、フラッシュメモリ等の記録メディア106に対するデータの読み出し又は書き込み(記憶)を制御するメディアドライブ107、端末10の宛先を選択する場合などに操作される操作ボタン108、端末10の電源のON/OFFを切り換えるための電源スイッチ109、通信ネットワーク2を利用してデータ伝送をするためのネットワークI/F(Interface)111を備えている。
また、端末10は、CPU101の制御に従って被写体を撮像して画像データを得る内蔵型のカメラ112、このカメラ112の駆動を制御する撮像素子I/F113、音を入力する内蔵型のマイク114、音を出力する内蔵型のスピーカ115、CPU101の制御に従ってマイク114及びスピーカ115との間で音信号の入出力を処理する音入出力I/F116、CPU101の制御に従って外付けのディスプレイ120に画像データを伝送するディスプレイI/F117、各種の外部機器を接続するための外部機器接続I/F118、及び上記各構成要素を図5に示されているように電気的に接続するためのアドレスバスやデータバス等のバスライン110を備えている。
ディスプレイ120は、被写体の画像や操作用アイコン等を表示する液晶や有機ELによって構成された表示部である。また、ディスプレイ120は、ケーブル120cによってディスプレイI/F117に接続される。このケーブル120cは、アナログRGB(VGA)信号用のケーブルであってもよいし、コンポーネントビデオ用のケーブルであってもよいし、HDMI(High-Definition Multimedia Interface)やDVI(Digital Video Interactive)信号用のケーブルであってもよい。
カメラ112は、レンズや、光を電荷に変換して被写体の画像(映像)を電子化する固体撮像素子を含み、固体撮像素子として、CMOS(Complementary Metal Oxide Semiconductor)や、CCD(Charge Coupled Device)等が用いられる。
外部機器接続I/F118には、USB(Universal Serial Bus)ケーブル等によって、外付けカメラ、外付けマイク、及び外付けスピーカ等の外部機器がそれぞれ接続可能である。外付けカメラが接続された場合には、CPU101の制御に従って、内蔵型のカメラ112に優先して、外付けカメラが駆動する。同じく、外付けマイクが接続された場合や、外付けスピーカが接続された場合には、CPU101の制御に従って、それぞれが内蔵型のマイク114や内蔵型のスピーカ115に優先して、外付けマイクや外付けスピーカが駆動する。
なお、記録メディア106は、端末10に対して着脱自在な構成となっている。また、CPU101の制御にしたがってデータの読み出し又は書き込みを行う不揮発性メモリであれば、フラッシュメモリ104に限らず、EEPROM(Electrically Erasable and Programmable ROM)等を用いてもよい。
更に、上記端末用プログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルで、上記記録メディア106等の、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して流通させるようにしてもよい。また、上記端末用プログラムは、フラッシュメモリ104ではなくROM102に記憶させるようにしてもよい。
図6は、本発明の本実施形態に係る管理システムのハードウェア構成図である。管理システム50は、管理システム50全体の動作を制御するCPU201、IPL等のCPU201の駆動に用いられるプログラムを記憶したROM202、CPU201のワークエリアとして使用されるRAM203、伝送管理用プログラム等の各種データを記憶するHD204、CPU201の制御にしたがってHD204に対する各種データの読み出し又は書き込みを制御するHDD(Hard Disk Drive)205、フラッシュメモリ等の記録メディア206に対するデータの読み出し又は書き込み(記憶)を制御するメディアドライブ207、カーソル、メニュー、ウィンドウ、文字、又は画像などの各種情報を表示するディスプレイ208、通信ネットワーク2を利用してデータ伝送をするためのネットワークI/F209、文字、数値、各種指示などの入力のための複数のキーを備えたキーボード211、各種指示の選択や実行、処理対象の選択、カーソルの移動などを行うマウス212、着脱可能な記録媒体の一例としてのCD−ROM(Compact Disc Read Only Memory)213に対する各種データの読み出し又は書き込みを制御するCD−ROMドライブ214、及び、上記各構成要素を図6に示されているように電気的に接続するためのアドレスバスやデータバス等のバスライン210を備えている。
なお、上記伝送管理用プログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルで、上記記録メディア206やCD−ROM213等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して流通させるようにしてもよい。また、上記伝送管理用プログラムは、HD204ではなくROM202に記憶されるようにしてもよい。
また、中継装置30は、上記管理システム50と同様のハードウェア構成を有しているため、その説明を省略する。但し、HD204には、中継装置30を制御するための中継装置用プログラムが記録されている。この場合も、中継装置用プログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルで、上記記録メディア206やCD−ROM213等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して流通させるようにしてもよい。また、上記中継装置用プログラムは、HD204ではなくROM202に記憶されるようにしてもよい。
また、プログラム提供システム90及びメンテナンスシステム100は、上記管理システム50と同様のハードウェア構成を有しているため、その説明を省略する。但し、HD204には、プログラム提供システム90を制御するためのプログラム提供用プログラムが記録されている。この場合も、プログラム提供用プログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルで、上記記録メディア206やCD−ROM213等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して流通させるようにしてもよい。また、上記プログラム提供システム用プログラムは、HD204ではなくROM202に記憶されるようにしてもよい。
なお、上記着脱可能な記録媒体の他の例として、CD−R(Compact Disc Recordable)、DVD(Digital Versatile Disk)、ブルーレイディスク等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録して提供するように構成してもよい。
<<実施形態の機能構成>>
次に、本実施形態の機能構成について説明する。図7は、第1の本実施形態に係る伝送システムを構成する伝送端末、中継装置、及び伝送管理システムの機能ブロック図である。図7では、端末10、中継装置30、及び管理システム50が、通信ネットワーク2を介してデータ通信することができるように接続されている。また、図1に示されているプログラム提供システム90及びメンテナンスシステム100は、テレビ会議の通信において直接関係ないため、図7では省略されている。
<端末の機能構成>
端末10は、送受信部11、受付部12、撮像部14、音入力部15a、音出力部15b、表示制御部17、及び記憶・読出処理部19を有している。これら各部は、図5に示されている各構成要素のいずれかが、フラッシュメモリ104からRAM103上に展開された端末用プログラムに従ったCPU101からの命令によって動作することで実現される機能、又は機能する手段である。また、端末10は、図5に示されているRAM103、及び図5に示されているフラッシュメモリ104によって実現される記憶部1000を有している。
(端末の各機能構成)
次に、図5及び図7を用いて、端末10の各機能構成について詳細に説明する。なお、以下では、端末10の各機能構成を説明するにあたって、図5に示されている各構成要素のうち、端末10の各機能構成を実現させるための主な構成要素との関係も説明する。
図7に示されている端末10の送受信部11は、図5に示されているCPU101からの命令、及び図5に示されているネットワークI/F111によって実現され、通信ネットワーク2を介して他の端末、装置又はシステムと各種データ(情報)の送受信を行う。
受付部12は、図5に示されているCPU101からの命令、並びに図5に示されている操作ボタン108及び電源スイッチ109によって実現され、利用者による各種入力を受け付ける。例えば、利用者が、図5に示されている電源スイッチ109をONにすると、図7に示されている受付部12が電源ONを受け付けて、電源をONにする。
撮像部14は、図5に示されているCPU101からの命令、並びに図5に示されているカメラ112及び撮像素子I/F113によって実現され、被写体を撮像して、この撮像して得た画像データを出力する。
音入力部15aは、図5に示されているCPU101からの命令、及び図5に示されている音入出力I/F116によって実現され、マイク140によって利用者の音が音信号に変換された後、この音信号に係る音データを入力する。音出力部15bは、図5に示されているCPU101からの命令、及び図5に示されている音入出力I/F116によって実現され、音データに係る音信号をスピーカに出力し、スピーカ150から音を出力させる。
表示制御部17は、図5に示されているCPU101からの命令、及び図5に示されているディスプレイI/F117によって実現され、後述のように、受信された解像度の異なる画像データを組み合わせ、この組み合わされた画像データをディスプレイ120に送信するための制御を行う。
記憶・読出処理部19は、図5に示されているCPU101からの命令及び図5に示すSSD105によって実行され、又はCPU101からの命令によって実現され、記憶部1000に各種データを記憶したり、記憶部1000に記憶された各種データを読み出したりする処理を行う。この記憶部1000には、自端末(端末10)を識別するための端末ID(Identification)、及びパスワード等が記憶される。
更に、記憶部1000には、宛先端末との通話を行う際に受信される画像データ及び音データが、受信される度に上書き記憶される。このうち、上書きされる前の画像データによってディスプレイ120に画像が表示され、上書きされる前の音データによってスピーカ150から音が出力される。
なお、各実施形態の端末ID、並びに後述の中継装置ID及びセッションIDは、それぞれ端末10、中継装置30、及び通信セッションを一意に識別するために使われる言語、文字、記号、又は各種のしるし等の識別情報を示す。また、端末ID、中継装置ID、及びセッションIDは、上記言語、文字、記号、及び各種のしるしのうち、少なくとも2つが組み合わされた識別情報であってもよい。
また、端末IDに代えて、端末10の利用者を識別するための利用者IDを利用してもよい。端末ID及び利用者IDは、参加対象識別情報の一例である。端末ID、利用者ID、中継装置ID、及びセッションIDは、それぞれ、端末識別情報、利用者識別情報、中継装置識別情報、及びセッション識別情報の一例である。
<中継装置の機能構成>
中継装置30は、送受信部31、及び記憶・読出処理部39を有している。これら各部は、図6に示されている各構成要素のいずれかが、HD204からRAM203上に展開された中継装置用プログラムに従ったCPU201からの命令によって動作することで実現される機能又は機能する手段である。また、中継装置30は、図6に示されているRAM203、及び(又は)図6に示されているHD204によって実現される記憶部3000を有している。
(中継装置の各機能構成)
次に、中継装置30の各機能構成について詳細に説明する。なお、以下では、中継装置30の各機能構成を説明するにあたって、図6に示されている各構成要素のうち、中継装置30の各機能構成を実現させるための主な構成要素との関係も説明する。
図7に示されている中継装置30の送受信部31は、図6に示されているCPU201からの命令、及び図6に示されているネットワークI/F209によって実現され、通信ネットワーク2を介して他の端末、装置、又はシステムと各種データ(情報)の送受信を行う。
記憶・読出処理部39は、図6に示されているCPU201からの命令、及び図6に示されているHDD205によって実現され、記憶部3000に各種データを記憶したり、記憶部3000に記憶された各種データを読み出したりする処理を行う。
<管理システムの機能構成>
管理システム50は、送受信部51、認証部52、判断部55、選択部56、作成部57、及び記憶・読出処理部59を有している。これら各部は、図6に示されている各構成要素のいずれかが、HD204からRAM203上に展開された管理システム用プログラムに従ったCPU201からの命令によって動作することで実現される機能又は機能する手段である。また、管理システム50は、図6に示されているHD204によって実現される記憶部5000を有している。
(認証管理テーブル)
更に、記憶部5000には、図8に示されているような認証管理テーブルによって構成されている認証管理DB5001が構築されている。この認証管理テーブルでは、管理システム50によって管理される全ての端末10の各端末IDに対して、各パスワードが関連付けられて管理される。例えば、図8に示されている認証管理テーブルにおいて、端末10aaの端末IDは「01aa」で、パスワードは「aaaa」であることが示されている。
(予約管理テーブル)
更に、記憶部5000には、図9に示されているような予約管理テーブルによって構成されている予約管理DB5002が構築されている。この予約管理テーブルでは、会議や授業等の予約を識別するための予約ID毎に、予約内容情報が関連付けて管理されている。この予約内容情報には、予約の件名、参加予定の端末10を識別するための端末ID、及び参加予定の日時が含まれている。例えば、図9に示されている予約管理テーブルにおいて、予約IDが「r01」である会議は、件名が「人事決定会議」、参加予定の端末10の端末IDが「01aa,01ca,01da」、参加予定の日時が「2017年2月2日10:00−11:00」であることが示されている。また、端末IDが「01aa」の端末10(端末10aa)は、予約IDが「r02」の会議である「新製品企画会議」にも参加予定の端末として登録されている。一方、端末IDが「01ab」の端末10(端末10ab)は、予約IDが「r02」の会議である「新製品企画会議」にのみ参加予定の端末として登録されている。また、例えば、端末IDが「01db」の端末10(端末10db)は、全く予約の登録が行なわれていない。
なお、予約IDは、予約を一意に識別するために使われる言語、文字、記号、又は各種のしるし等の識別情報を示す。また、予約IDは、上記言語、文字、記号、及び各種のしるしのうち、少なくとも2つが組み合わされた識別情報であってもよい。予約IDは、予約識別情報の一例である。
また、予約管理テーブルで、参加対象識別情報毎に会議室等の通話の場所を示す場所情報を関連付けて管理してもよい。
(セッション管理テーブル)
また、この記憶部5000には、図10に示されているようなセッション管理テーブルによって構成されているセッション管理DB5003が構築されている。このセッション管理テーブルでは、上述の予約ID毎に、端末間のコンテンツデータ用の通信セッションを識別するためのセッションID、コンテンツデータの中継に使用される中継装置30の中継装置ID、及び通話に参加中の端末を識別するための端末IDが関連付けられて管理される。
(管理システムの各機能構成)
次に、管理システム50の各機能構成について詳細に説明する。なお、以下では、管理システム50の各機能構成を説明するにあたって、図6に示されている各構成要素のうち、管理システム50の各機能構成を実現させるための主な構成要素との関係も説明する。
送受信部51は、図6に示されているCPU201からの命令、及び図6に示されているネットワークI/F209によって実行され、通信ネットワーク2を介して他の端末、装置又はシステムと各種データ(情報)の送受信を行う。
認証部52は、図6に示されているCPU102からの命令によって実現され、送受信部51を介して受信されたログイン要求情報に含まれている端末ID及びパスワードを検索キーとして、記憶部5000の認証管理DB5001を検索し、認証管理DB5001に同一の端末ID及びパスワードが管理されているかを判断することによって端末認証を行う。
判断部55は、図6に示されているCPU102からの命令によって実現され、各種判断を行なう。例えば、参加要求を行なった端末10(又は端末10の利用者)が、この参加要求の対象である会議に通信ネットワーク2を介して参加する参加権限(又は資格)があるかを判断する。
選択部56は、図6に示されているCPU102からの命令によって実現され、複数の中継装置30から所定の中継装置を選択する。例えば、選択部56は、通信を行なう端末10にIPアドレスが近い中継装置30、又は通信を行なう端末10と同じ国に設置されている中継装置30を選択する。
作成部57は、図6に示されているCPU102からの命令によって実現され、端末10間の通信セッションを識別するためのセッションIDを作成する。
記憶・読出処理部59は、図6に示されているCPU102からの命令、及び図6に示されているHDD205によって実行され、記憶部5000に各種データを記憶したり、記憶部5000に記憶された各種データを読み出したりする処理を行う。
<<実施形態の処理又は動作>>
次に、図11乃至図16を用いて、本実施形態に係る伝送システム1における処理方法を説明する。まずは、図11乃至図13を用いて、会議の予約、及び予約後に引き続き予約一覧画像を表示するための処理を説明する。ここでは、会議や授業等のうち、会議をする場合について説明する。図11は、会議の予約設定の処理を示したシーケンス図である。図12は、予約一覧画面を表示する処理を示したシーケンス図である。なお、図11乃至図13では、図2に示されている管理情報用セッションseiによって、各種情報が送受信される。
まず、利用者が、図5に示されている電源スイッチ109をONにすると、図7に示されている受付部12が電源ONを受け付けて、電源をONにする(ステップS21)。これにより、通信アプリケーションが起動する(ステップS22)。そして、送受信部11は、管理システム50に対して、ログイン要求を示すログイン要求情報を自動的に送信する(ステップS23)。なお、ログイン要求情報は、電源スイッチ109のONによって送信されるのではなく、利用者による操作ボタン108の操作によって送信されてもよい。また、ログイン要求情報には、要求元としての自端末である端末10を識別するための端末ID及びパスワードが含まれている。これら端末ID及びパスワードは、記憶・読出処理部19を介して記憶部1000から読み出されて、送受信部11に送られたデータである。なお、端末ID及びパスワードは、端末10に接続されたSIM(Subscriber Identity Module)カード等の識別情報記憶媒体から読み出されたデータを利用することもできる。また、端末10から管理システム50へログイン要求情報が送信される際は、受信側である管理システム50は、送信側である端末10のIPアドレスを把握することができる。
次に、管理システム50の認証部52は、送受信部51を介して受信したログイン要求情報に含まれている端末ID及びパスワードを検索キーとして、記憶部5000の認証管理DB5001(図8参照)を検索し、認証管理DB5001に同一の端末ID及びパスワードが管理されているかを判断することによって認証を行う(ステップS24)。そして、管理システム50の送受信部51は、認証部52によって得られた認証結果が示された認証結果情報を、通信ネットワーク2を介して、上記ログイン要求してきた要求元端末(端末10)に送信する(ステップS25)。これにより、端末10の送受信部11は、認証結果情報を受信する。本実施形態では、認証部52によって正当な利用権限を有する端末であると判断された場合につき、以下続けて説明する。
端末10では、表示制御部17が、ディスプレイ120上に図12に示されている予約設定画面を表示させる(ステップS26)。この予約設定画面には、会議名入力欄、会議開催の予定日時入力欄、及び参加候補入力欄、並びに、参加一覧表示欄が表示されている。
次に、利用者が、会議名入力欄に会議名を入力し、会議開催の予定日時入力欄に日時を入力し、参加候補欄に参加候補の端末IDを入力する。利用者が「追加」ボタンを押下すると、参加候補欄に入力されていた端末IDが、参加一覧表示欄に移行して表示される。そして、全ての入力が終了して、利用者が「登録」ボタンを押下すると、受付部12が予約内容の入力を受け付ける(ステップS27)。なお、利用者が「削除」ボタンを押すと入力された一部又は全ての文字が削除される。
次に、端末10の送受信部11は、管理システム50に対して、予約要求を示す予約要求情報を送信する(ステップS28)。この予約要求情報には、要求元としての自端末である端末10を識別するための端末ID及び予約内容情報が含まれている。この予約内容情報は、図12に示されている予約設定画面において入力された各情報である。これにより、管理システム50の送受信部51は、予約要求情報を受信する。
次に、管理システム50の記憶・読出処理部59は、予約IDを割り振ると共に、予約管理DB5002(図9参照)に、予約ID及びステップ28によって受信された予約内容情報を関連付けて登録する(ステップS29)。続いて、記憶・読出処理部59は、ステップS28によって受信された要求元の端末IDを検索キーとして予約管理DB5002(図9参照)を検索することにより、対応する全ての予約内容情報と予約内容情報に関連付けられている予約IDとの組を読み出す(ステップS30)。
次に、送受信部51は、端末10に対して、上記ステップS30によって読み出された予約ID及び予約内容情報の組毎に送信する(ステップS31)。これにより、端末10の送受信部11は、予約ID及び予約内容情報の組を受信する。なお、予約管理DB5002で場所情報も管理している場合には、ステップS31によって、場所情報も送受信される。
次に、端末10では、表示制御部17が、ディスプレイ120に対して、図13に示されているような予約一覧画面を表示させる。
図13(a)は、端末ID「01aa」の端末10aaにおける表示例である。図9に示されているように、端末IDが「01aa」の端末10aaは、予約ID「r01」で会議名「人事決定会議」の会議に予約登録されているだけでなく、予約ID「r02」で会議名「新製品企画会議」の会議にも予約登録されているため、図13(a)では2つの会議を示す予約内容情報が表示されている。
また、図13(b)は、端末ID「01ba」の端末10baにおける表示例である。図9に示されているように、端末IDが「01ba」の端末10baは、予約ID「r02」で会議名「新製品企画会議」の会議のみに予約登録されているため、図13(b)では、1つの会議を示す予約内容情報が表示されている。
更に、図13(c)は、端末ID「01db」の端末10dbにおける表示例である。図9に示されているように、端末IDが「01db」の端末10dbは、予約登録が行なわれていないため、図13(c)では、「参加予約の会議はございません。」を示すメッセージが表示されている。
なお、「参加」ボタンは、利用者が会議に参加するためのボタンである。「戻る」ボタンは、会議への参加を行なわず、所定の前画面に戻るためのボタンである。「確認」ボタンは、選択する会議がないため、利用者がメッセージを確認して前画面に戻るためのボタンである。また、送受信部11がステップS31によって場所情報も受信している場合には、図13(a)、(b)の予約一覧画面において、会議毎に、通信ネットワーク2を介して通話を行なうための場所情報も表示される。
以上のように、管理システム50は、利用者の各端末10に対して、各利用者が参加可能な会議に関する予約内容情報しか伝えないようにしている。これにより、会議内容が人事に関する打ち合わせや極秘プロジェクト等に関する打ち合わせの場合のように、通話の参加者以外の利用者には、通話の内容だけでなく、そのような通話が行なわれる事実でさえ知られたくない利用者に不都合を生じさせないようにすることができる。
続いて、図14を用いて、会議の予約後に、改めて予約一覧画像を表示するための処理を説明する。例えば、端末10aaによって会議の予約が行なわれ、端末10baによって改めて予約一覧画像の表示が行なわれるような場合を示している。図14は、予約一覧画面を表示する処理を示したシーケンス図である。なお、図14に示されているステップS41〜S45は、それぞれ図11に示されているステップS21〜S25の処理と同様であるため、その説明を省略し、ステップS46の処理から説明する。
ステップS46によって、端末10が管理システム50から、正当な利用権限を有する旨を示す認証結果情報を受信した後、利用者が端末10に対して予約内容の要求の処理を行なう。例えば、利用者は、端末10の表示制御部17によってディスプレイ129上に表示された「予約内容要求」ボタンを押下する。これにより、受付部12は、予約内容の要求の受け付けを行なう(ステップS46)。そして、送受信部11は、管理システム50に対して、予約内容の要求を示す予約内容要求情報を送信する(ステップS47)。この予約内容要求情報には、要求元としての自端末である端末10を識別するための端末IDが含まれている。これにより、管理システム50の送受信部51は、予約内容要求情報を受信する。
その後のステップS48〜S50の処理は、それぞれ図11に示されているステップS30〜S32の処理と同様であるため、その説明を省略する。端末10が端末10baの場合、ステップS50によって、例えば、図13(b)に示されているような画面が表示される。
続いて、図15及び図16を用いて、会議の開始に関する処理を説明する。図15は、会議の参加処理を示したシーケンス図である。図16は、通話画面の一例を示した図である。なお、端末10は、図13では、端末10aa(図13(a)参照)又は端末10ba(図13(b)参照)の場合が該当するが、以下では端末10aaの場合について説明する。
まず、利用者が、図13(a)に示されている「人事決定会議」の予約内容情報の「参加」ボタンを押下すると、受付部12が、会議への参加を受け付ける(ステップS61)。そして、送受信部11は、管理システム50に対して、参加要求を示す参加要求情報を送信する(ステップS62)。この参加要求情報には、要求元としての自端末である端末10を識別するための端末ID、及び予約IDが含まれている。利用者が「参加」ボタンを押しさえすれば、端末ID、及び予約IDを入力しなくても、送受信部11は自動的に端末ID、及び予約IDを送信する。なお、この予約IDは、上述のステップS31によって予約内容情報と組になって(関連付けられて)受信されたIDである。これにより、管理システム50の送受信部51は、参加要求情報を受信する。
次に、管理システム50の判断部55は、送受信部51によって受信された要求元の端末ID及び予約IDを検索キーとして、予約管理DB5002(図9参照)を検索し、ステップS62によって受信された端末IDと予約IDが関連付けて管理されているかを判断することにより、参加権限(資格)の確認を行なう(ステップ63)。以降、参加権限(資格)があると判断された場合について説明する。なお、参加権限(資格)がないと判断されば場合には、送受信部51は、参加要求情報の送信元の端末10に対して、エラーメッセージ等を送信する。
次に、作成部57は、画像データ及び音データ等のコンテンツデータを通信する通信セッションを識別するためのセッションIDを生成する(ステップS64)。そして、選択部56が、図1に示されている複数の中継装置30a〜30dのうち、所定の中継装置30を選択する(ステップS65)。選択部56は、例えば、要求元の端末10のIPアドレスに近い(類似する)IPアドレスの中継装置を選択する。
次に、記憶・読出処理部59は、ステップS64によって作成されたセッションID、ステップS65によって選択された中継装置を識別するための中継装置ID、ステップS62によって受信された要求元の端末IDを関連付けて、セッション管理DB5003に新たなレコードを作成して登録して管理する(ステップS66)。なお、既に他の端末が会議を開始していた場合には、記憶・読出処理部59は、既に作成しているレコードの「参加中端末の端末ID」フィールド部分に、ステップS62によって受信された要求元の端末IDを追加登録する。
次に、送受信部51は、端末10に対して、ステップS66で登録したセッションID及び中継装置IDを送信する(ステップS67)。これにより、端末10の送受信部11は、セッションID及び中継装置IDを受信する。
以上により、端末10の送受信部11と、ステップS65によって選択された中継装置30の送受信部31との間で、コンテンツデータを送受信するためのコンテンツデータ用の通信セッションが確立する(ステップS68)。そして、端末10の表示制御部17は、ディスプレイ120に対して、例えば、図16に示されているような通話画面を表示させる。
<<本実施形態の主な効果>>
以上説明したように本実施形態によれば、図13に示されているように、予約管理DB5002で参加予定の端末として登録されている予約内容情報のみを表示し、参加予定の端末として登録されていない予約内容情報は表示されない。これにより、会議内容が人事に関する打ち合わせや極秘プロジェクト等に関する打ち合わせの場合のように、通話の参加者以外の利用者には、通話の内容だけでなく、そのような通話が行なわれる事実でさえ知られたくない利用者に対して、不都合を生じさせないようにすることができる。
〔第2の実施形態〕
続いて、図17乃至図20を用いて、本発明の第2の実施形態について説明する。図17は、第2の本実施形態に係る伝送システムを構成する伝送管理システムの記憶部で管理されているデータベースを示した図である。図18は、宛先リスト管理テーブルを示す概念図である。
本実施形態は、第1の実施形態の管理システム50における記憶部5000に、更に宛先リスト管理DB5004を記憶して管理している場合を示している。なお、第1の実施形態と同一の構成及び機能については、その説明を省略する。
(宛先リスト管理テーブル)
記憶部5000には、認証管理DB5001、予約管理DB5002、及びセッション管理DB5003に加え、図18に示されているような宛先リスト管理テーブルによって構成されている宛先リスト管理DB5004が構築されている。この宛先リスト管理テーブルでは、テレビ会議における通話の開始を要求する要求元端末の端末IDに対して、宛先端末の候補として登録されている宛先端末の端末IDが全て関連付けられて管理される。例えば、図18に示されている宛先リスト管理テーブルにおいて、端末IDが「01aa」である要求元端末(端末10aa)からテレビ会議における通話の開始を要求することができる宛先端末の候補は、端末IDが「01ab」の端末10ab、端末IDが「01ba」の端末10ba、及び端末IDが「01bb」の端末10bb等であることが示されている。この宛先端末の候補は、任意の要求元端末から管理システム50に対する追加又は削除の要請により、追加又は削除されることで更新される。
<<実施形態の処理又は動作>>
次に、図19及び図20を用いて、本実施形態に係る伝送システム1における処理方法を説明する。図19は、第2の実施形態に係る会議の予約設定の処理を示したシーケンス図である。図20は、第2の実施形態に係る予約設定画面の一例を示した図である。
本実施形態は、図11に示されている第1の実施形態の処理の一部に、ステップS126〜S128の処理を追加した場合を示している。即ち、ステップS121〜S205の処理は、それぞれステップS21〜25の処理と同様の処理であり、ステップS131〜S135の処理は、それぞれステップS28〜S32と同様の処理であるため、説明を省略する。
ステップS205によって、端末10の送受信部11が管理システム50から、正当な利用権限を有する旨を示す認証結果情報を受信した場合には、送受信部11は管理システム50に対して、自動的に宛先リストの要求を示す宛先リスト要求情報を送信する(ステップS126)。この宛先リスト要求情報には、要求元としての自端末である端末10を識別するための端末IDが含まれている。これにより、管理システム50の送受信部51は、宛先リスト要求情報を受信する。
次に、管理システム50では、記憶・読出処理部19が、ステップS126によって受信された要求元の端末IDを検索キーとして、宛先リスト管理DB5004(図18参照)を検索することにより、対応する宛先候補の端末IDを読み出す(ステップS127)。そして、送受信部51は、要求元の端末10に対して、宛先リスト情報を送信する(ステップS128)。この宛先リスト情報には、ステップS127によって読み出された全ての宛先候補の端末IDが含まれている。これにより、端末10の送受信部11は、宛先リスト要求情報を受信する。
次に、端末10では、表示制御部17が、ディスプレイ120上に図20に示されている予約設定画面を表示させる(ステップS129)。この予約設定画面には、会議名入力欄、及び会議開催の予定日時入力欄、並びに参加候補選択欄が表示されている。この参加候補選択欄には、ステップS128によって受信された宛先リスト情報に含まれる各端末IDが表示されている。また、各端末IDには、利用者が会議に参加させる予定の端末を選択するためのチェックボックスが表示されている。
次に、利用者が、会議名入力欄に会議名を入力し、会議開催の予定日時入力欄に日時を入力し、参加候補選択欄に示されているチェックボックスにチェックを入力する。そして、全ての入力が終了して、利用者が「登録」ボタンを押下すると、受付部12が予約内容の入力を受け付ける(ステップS130)。
これ以降のステップS131〜S135の処理は、それぞれ上述のステップS28〜S32と同様であるため、その説明を省略する。
<<本実施形態の主な効果>>
以上説明したように本実施形態によれば、第1の実施形態と同様の効果を奏する。更に、図20に示されているように、宛先候補の端末IDの選択で済むため、予約設定を容易に行なうことができるという効果を奏する。
〔実施形態の補足〕
上記実施形態における中継装置30、管理システム50、プログラム提供システム90、及びメンテナンスシステム100は、単一のコンピュータによって構築されてもよいし、各部(機能又は手段)を分割して任意に割り当てられた複数のコンピュータによって構築されていてもよい。また、プログラム提供システム90が単一のコンピュータによって構築されている場合には、プログラム提供システム90によって送信されるプログラムは、複数のモジュールに分けて送信されるようにしてもよいし、分けないで送信されるようにしてもよい。更に、プログラム提供システム90が複数のコンピュータによって構築されている場合には、複数のモジュールが分けられた状態で、各コンピュータから送信されるようにしてもよい。
また、上記各実施形態の端末用プログラム、中継装置用プログラム、又は伝送管理用プログラムが記憶されたCD−ROM等の記録媒体、並びに、これらプログラムが記憶されたHD204、及びこのHD204を備えたプログラム提供システム90は、いずれもプログラム製品(Program Product)として、国内又は国外へ、上記端末用プログラム、中継装置用プログラム、及び伝送管理用プログラムが利用者等に提供される場合に用いられる。
また、上記実施形態では、伝送端末の一例として、テレビ会議端末の場合について説明したが、これに限るものではなく、IP(Internet Protocol)電話や、インターネット電話等の電話システムであってもよい。また、スマートフォン、携帯電話機、カーナビゲーション端末、ウェアラブルコンピュータ、監視カメラ、電子黒板、プロジェクタ、ゲーム機、又は、通信機能を備えた産業用機器であってもよい。ウェアラブルコンピュータには、腕時計やヘッドマウントディスプレイ等が含まれる。また、産業用機器には、MFP(Multifunction Peripheral/Printer/Product)等のオフィス機器、内視鏡等の医療用機器、耕運機等の農業用機器などが含まれる。
また、上記実施形態では、コンテンツデータの一例として、画像データ及び音データについて説明したが、これに限るものではなく、触覚(touch)データであってもよい。この場合、一方の端末側でユーザが接触した感覚が、他方の端末側に伝達される。更に、コンテンツデータは、嗅覚(smell)データであってもよい。この場合、一方の端末側の匂い(臭い)が、他の端末側に伝達される。また、コンテンツデータは、画像データ、音データ、触覚データ、及び嗅覚データのうち、少なくとも1つのデータであればよい。
また、上記実施形態では、伝送システム1によってテレビ会議をする場合について説明したが、これに限るものではなく、打ち合わせ、家族間や友人間等の一般的な会話、又は、一方向での情報の提示に使用されても構わない。
1 伝送システム
10 伝送端末
11 送受信部
12 受付部
17 表示制御部
19 記憶・読出処理部
30 中継装置
50 伝送管理システム
51 送受信部(受信手段の一例、送信手段の一例)
52 認証部
55 判断部
56 選択部
57 作成部
59 記憶・読出処理部
90 プログラム提供システム
100 メンテナンスシステム
1000 記憶部
5000 記憶部
5001 認証管理DB
5002 予約管理DB(予約管理手段の一例)
5003 セッション管理DB
5004 宛先リスト管理DB
特開2012−147416号公報

Claims (10)

  1. 伝送端末から通話の予約内容の要求を受け付けて、前記伝送端末に前記予約内容を提供する伝送管理システムであって、
    予約された通話を識別するための所定の予約識別情報毎に、前記通話に参加予定の複数の者又は前記通話に参加予定の複数の伝送端末を識別するための各参加対象識別情報を関連付けて管理する予約管理手段と、
    特定の伝送端末から、当該特定の伝送端末に係る特定の参加対象識別情報を受信する受信手段と、
    前記予約管理手段において、前記受信された特定の参加対象識別情報に関連付けられている特定の予約識別情報、及び当該特定の予約識別情報に同じく関連付けられている第1の参加対象識別情報を、前記伝送端末に送信する送信手段と、
    を有し、
    前記送信手段は、前記予約管理手段において、前記受信された特定の参加対象識別情報に関連付けられていない他の予約識別情報に関連付けられている第2の参加対象識別情報を、前記伝送端末に送信しないことを特徴とする伝送管理システム。
  2. 前記送信手段が前記伝送端末に前記特定の予約識別情報を送信した後、前記受信手段が前記伝送端末から送信された前記特定の予約識別情報を受信した場合には、前記送信手段は、前記伝送端末に対して、前記特定の予約識別情報で示される特定の通話を実行する通信セッションを識別するための特定のセッション識別情報を送信することを特徴とする請求項1に記載の伝送管理システム。
  3. 前記送信手段は、前記第1の参加対象識別情報とともに、前記特定の予約識別情報に同じく関連付けられている前記特定の参加対象識別情報を送信することを特徴とする請求項1又は2に記載の伝送管理システム。
  4. 前記予約管理手段は、前記所定の予約識別情報毎に、各通話の所定の件名を関連付けて管理し、
    前記送信手段は、前記第1の参加対象識別情報とともに、前記特定の予約識別情報に同じく関連付けられている特定の件名を送信すること
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の伝送管理システム。
  5. 前記予約管理手段は、前記所定の予約識別情報毎に、各通話の予定日時を関連付けて管理し、
    前記送信手段は、前記第1の参加対象識別情報とともに、前記特定の予約識別情報に同じく関連付けられている特定の予定日時を送信すること
    を特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の伝送管理システム。
  6. 前記予約管理手段は、前記所定の参加対象識別情報毎に、各通話の場所を示す場所情報を関連付けて管理し、
    前記送信手段は、前記第1の参加対象識別情報とともに、当該参加対象識別情報に同じく関連付けられている特定の場所情報を送信すること
    を特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の伝送管理システム。
  7. 請求項1乃至6のいずれか一項に記載の伝送管理システムと、
    前記伝送端末と、
    を有することを特徴とする伝送システム。
  8. 前記伝送端末は、前記特定の予約識別情報毎に前記第1の参加対象識別情報を示す予約一覧画面を表示することを特徴とする請求項7に記載の伝送システム。
  9. 伝送端末から通話の予約内容の要求を受け付けて、前記伝送端末に前記予約内容を提供する伝送管理システムが実行する伝送方法あって、
    前記伝送管理システムは、予約された通話を識別するための所定の予約識別情報毎に、前記通話に参加予定の複数の者又は前記通話に参加予定の複数の伝送端末を識別するための各参加対象識別情報を関連付けて管理する予約管理手段を有し、
    前記伝送管理システムは、
    特定の伝送端末から、当該特定の伝送端末に係る特定の参加対象識別情報を受信する受信ステップと、
    前記予約管理手段において、前記受信された特定の参加対象識別情報に関連付けられている特定の予約識別情報、及び当該特定の予約識別情報に同じく関連付けられている第1の参加対象識別情報を、前記伝送端末に送信する送信ステップと、
    を実行し、
    前記送信ステップは、前記予約管理手段において、前記受信された特定の参加対象識別情報に関連付けられていない他の予約識別情報に関連付けられている第2の参加対象識別情報を、前記伝送端末に送信しない処理を含むことを特徴とする伝送方法。
  10. コンピュータに、請求項9に記載の方法を実行させることを特徴とするプログラム。
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