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JP2018173560A - 顕微鏡装置 - Google Patents

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JP2018173560A
JP2018173560A JP2017072151A JP2017072151A JP2018173560A JP 2018173560 A JP2018173560 A JP 2018173560A JP 2017072151 A JP2017072151 A JP 2017072151A JP 2017072151 A JP2017072151 A JP 2017072151A JP 2018173560 A JP2018173560 A JP 2018173560A
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illumination
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JP2017072151A
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大輔 水澤
Daisuke Mizusawa
大輔 水澤
広二 今関
Koji Imazeki
広二 今関
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Olympus Corp
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Abstract

【課題】対物レンズの切り替えに応じた照明光の光量制御を行う際、中間位置および光路上でも光量切り替え等による眩しさを低減して観察者の疲れを抑制しうる顕微鏡装置を提供する。【解決手段】顕微鏡装置1は、光源部107aと、複数の対物レンズ105を保持し、対物レンズ105を光路L上に切り替え可能に配置するレボルバ106と、光路L上に配置された対物レンズ105を検出するレボ穴センサ106aと、複数の対物レンズ105毎に設定された照明光量を記憶する調光テーブルと、切り替え前の対物レンズの照明光量である光路照明光量と、切り替え後の対物レンズの照明光量である予想照明光量の大小を判定する判定部と、中間位置の照明を、前記判定部が光量が小さいと判定した照明光量に制御する照明制御部と、を備えることを特徴とする。【選択図】図1

Description

本発明は、ステージ上に載置された標本を観察する顕微鏡装置に関する。
従来、複数の対物レンズを光路に切り替え可能に配置するレボルバを備えた顕微鏡装置において、対物レンズを切り替えて標本の観察を行う際の照明光の光量調整の手間を省くために、センサにより光路上に位置するレボルバの穴番号を検出し、予めメモリに記憶された穴番号に対応する対物レンズに最適な照明光の光量を取得して、照明光の光量を制御する光量設定・再現機能が使用されている(例えば、特許文献1参照)。
特開平5−341197号公報
光量設定・再現機能を有する顕微鏡装置では、観察者は、通常、標本を接眼レンズで観察した状態で対物レンズの切り替えを行うが、対物レンズの切り替え途中の中間位置で照明部が照射する光量が大きい場合、レボルバの金属枠等に反射した光を視認してしまい、眩しさにより目が疲れてしまうことがある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、対物レンズの切り替えに応じた照明光の光量制御を行う際、中間位置および光路上でも光量切り替え等による眩しさを低減して観察者の疲れを抑制しうる顕微鏡装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明に係る顕微鏡装置は、 標本に照明光を照射する光源部と、複数の対物レンズを保持し、前記対物レンズを光路上に切り替え可能に配置するレボルバと、前記光路上に配置された対物レンズを検出するレボ穴センサと、前記複数の対物レンズ毎に設定された照明光量を記憶する調光テーブルと、前記レボ穴センサで検出された現在の光路中にある対物レンズの照明光量として前記調光テーブルにおいて設定されている光路照明光量と、切り替え後の対物レンズの照明光量として前記調光テーブルにおいて設定されている予想照明光量との大小を判定する判定部と、前記光路上に配置されている対物レンズから、次の対物レンズに切り替えるまでの照明を、前記判定部の判定結果に応じて光路照明光量、または予想照明光量のいずれかに制御する照明制御部と、を備えることを特徴とする。
また、本発明に係る顕微鏡装置は、上記発明において、前記判定部が、前記光路照明光量が前記予想照明光量より大きいと判定した場合、前記照明制御部は、前記対物レンズの切り替え開始時に、前記予想照明光量に切り替え制御することを特徴とする。
また、本発明に係る顕微鏡装置は、上記発明において、前記判定部が、前記光路照明光量が前記予想照明光量より小さいと判定した場合、前記照明制御部は、次の対物レンズに切り替え完了時に前記予想照明光量に切り替え制御することを特徴とする。
また、本発明に係る顕微鏡装置は、上記発明において、前記光源部は、LEDであることを特徴とする。
また、本発明に係る顕微鏡装置は、上記発明において、前記レボルバは、電動レボルバであることを特徴とする。
本発明に係る顕微鏡装置によれば、中間位置での照明光の反射による眩しさを低減するとともに、対物レンズの切り替えにより照明光の光量が大きくなる場合、切り替える対物レンズが光路に挿入されるのと同時に照明光の光量を切り替えるよう制御するため、中間位置および光路上でも照明光の光量切り替え等による眩しさを低減して観察者の疲れを抑制することができる。
図1は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置の概略構成を示す模式図である。 図2は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置の照明光量操作部を示す図である。 図3は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置のレボルバのレボ穴の配置の一例を示す図である。 図4は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置の調光テーブルの一例を示す図である。 図5は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置の制御部のブロック図である。 図6は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置の照明光量切り替えのタイミングチャートの一例を示す図である。 図7は、従来技術に係る顕微鏡装置の照明光量切り替えのタイミングチャートの一例を示す図である。 図8は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置の照明光量の制御を説明するフローチャートである。 図9は、本発明の実施の形態の変形例に係る顕微鏡装置の照明光量の制御を説明するフローチャートである。
以下、本発明を実施するための形態を図面とともに詳細に説明する。なお、以下の実施の形態により本発明が限定されるものではない。また、以下の説明において参照する各図は、本発明の内容を理解でき得る程度に形状、大きさ、および位置関係を概略的に示してあるに過ぎない。すなわち、本発明は、各図で例示された形状、大きさおよび位置関係のみに限定されるものではない。
(実施の形態)
図1は、本実施の形態に係る顕微鏡装置の概略構成を示す模式図である。図1に示す顕微鏡装置1は、机上に載置されたフレーム部101と、標本SPが載置されるステージ102と、ステージ102を垂直方向(上下方向)へ移動可能に保持する保持台103と、フレーム部101の内部に設けられた図示しないラックやピニオン等の機構を介して保持台103と接続され、保持台103を介してステージ102を垂直方向へ移動させる回転焦準部104と、フレーム部101に設けられ、標本SP上に配置する互いに倍率が異なる複数の対物レンズ105を選択的に光路L上に配置するレボルバ106と、フレーム部101に対して着脱可能に取り付けられ、LED光源で構成され、標本SPを照射する光線を投射する光源部107aが設けられたランプハウス107と、光源部107aから照射された照明光を図示しない照明光学系によって平行光に変換し、この平行光に変換された照明光を標本SPに向けて反射するミラー108と、ミラー108から反射された照明光を標本SPに照射するコンデンサレンズ109と、フレーム部101のアーム部110の上面に固定され、対物レンズ105を介して入射された標本SPの観察像をミラー111aに反射し、内部に設けられた図示しない結像レンズ等によって結像する鏡筒111と、鏡筒111に取り付けられ、接眼レンズ112によって標本SPの観察像を拡大して観察する双眼部113と、光源部107aが発する照明光の光量を調整する照明光量操作部114と、各部と通信可能に接続され、光源部107aの照明光量やレボルバ106の回転を制御する制御部115と、使用する対物レンズ105を選択するレボルバ操作部116と、を備える。
図2は、照明光量操作部114を示す図である。照明光量操作部114は、複数の対物レンズ105の種類(倍率)に応じて対物レンズ105毎に設定される第1照明光量を設定するものである。観察者が対物レンズ105毎に設定した照明光量は、調光テーブル121a(図4参照)として記憶される。照明光量操作部114は、調光テーブル121aに記憶する光量の再現機能が有効(ON)か無効(OFF)かの指示を受け付ける照明光量スイッチ114aと、照明光量の入力を受け付ける回転可能な照明光入力部114bと、照明光入力部114bで入力された照明光量を確定する照明光量セット部114cと、を有する。
照明光量スイッチ114aの押圧により、調光テーブル121aに記憶する光量の再現機能の有効(ON)、無効(OFF)の切り替えが行われる。照明光量スイッチ114aを押圧して有効(ON)とし、照明光入力部114bを回転して、光路Lに配置されている対物レンズ105の光量を調整する。接眼レンズ112で観察しながら光量を調整し、最適な光量に調整した後、照明光量セット部114cを押圧することにより、光路Lに配置されている対物レンズ105の照明光量が確定する。確定した照明光量が調光テーブル121aに記憶される。図3は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置1のレボルバ106のレボ穴の配置の一例を示す図である。図4は、調光テーブル121aの一例を示す図である。図4に示す調光テーブル121aには、図3に示す対物レンズ105が配置されるレボ穴毎に、対物レンズ105の倍率と、照明光入力部114bで入力した照明光量(電流値)とが記憶されている。観察者は、レボルバ106に保持されるすべての対物レンズ105について、照明光量操作部11bにより照明光量を調光する。
図5は、制御部115のブロック図である。制御部115は、照明光量操作部114から送信された出力信号に基づき、光源部107aの出力する光量を制御する照明制御部120と、対物レンズ105毎に設定した照明光量である調光テーブル121aを記憶する記憶部121と、レボルバ操作部116から受信した対物レンズ105の切り替え信号を、レボルバ駆動部106bに送信して、対物レンズ105を切り替え制御するレボルバ制御部122と、を備える。
照明制御部120は、光路L上に配置されている対物レンズ105の照明光量である光路照明光量と、レボルバ操作部116を介して選択された次に使用する対物レンズ105の照明光量である予想照明光量の大小を判定する判定部120aを備える。照明制御部120は、光路L上に配置されている対物レンズ105から、次の対物レンズ105に切り替えるまで、すなわち中間位置の照明を、判定部120aが光量が小さいと判定した光路照明光量、または予想照明光量のいずれかに制御する。例えば、光路L上に40×の対物レンズ105が配置され、レボルバ操作部116により、60×の対物レンズ105への切り替えが入力された場合、判定部120aが40×の対物レンズ105の光路照明光量(300mA)と60×の対物レンズ105の予想照明光量(450mA)を対比し、小さいと判定した40×の対物レンズ105の照明光量に、照明制御部120は中間位置の照明を制御する。
図6は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置1の照明光量切り替えのタイミングチャートの一例を示す図である。図7は、従来技術に係る顕微鏡装置の照明光量切り替えのタイミングチャートの一例を示す図である。図6において、上段は、4×の対物レンズ105から100×の対物レンズ105に切り替えられる場合を示し、下段は、100×の対物レンズ105から4×の対物レンズ105に切り替えられる場合を示している。
レボルバ制御部122を介してレボルバ駆動部106bに対物レンズ105の切り替え信号が送信され、時間t1にレボルバ駆動部106bが駆動すると、レボ穴センサ106aがレボルバ106の切り替えを検知した△t後にレボ穴センサ106aから照明制御部120に対物レンズ105の切り替え信号が送信される。4×の対物レンズ105から100×の対物レンズ105に切り替えられる場合、照明制御部120は、中間位置の照明を強度が小さい4×の対物レンズ105の照明光量(50mA)のまま保持し、100×の対物レンズ105が光路上に挿入される時間t4に照明光量が100×の対物レンズの照明強光量(650mA)になるように制御する。すなわち、光源部107aの照明光量の切り替えに要する時間△t0を考慮し、時間t3に光源部107aに照明光量の切り替え信号を送信する。
従来技術、例えば特許文献1では、図7に示すように、時間t1にレボルバ21を回転した後、レボルバ位置・回転方向検出部8がレボルバ21の切り替えおよび回転方向を△t後に検知すると、調光コントロール部3が連続可変NDフィルタ5を制御して、時間t1から(△t+△t0)後の時間t2に適正光に制御される。特許文献1では、光路L上の対物レンズおよび切り替えられる対物レンズの照明光量を考慮することなく、次の対物レンズに切り替えられる中間位置で照明光量を切り替えるため、照明光量が大きくなる場合に照明光の反射により、目が疲れてしまう。
本実施の形態では、中間位置の照明の光量を、切り替え前後の対物レンズ105の照明光量、すなわち光路照明光量と予想照明光量のうち、より小さな照明光量に制御することにより、照明の反射による眩しさを低減することができる。また、対物レンズ105の切り替えと略同時に照明光量を切り替えるため、照明光量が大きくなる場合でも光量変化を感じにくくなり、疲労を軽減できるとともに、対物レンズ105の切り替え時に照明光量も切り替えられるため、即時に観察が可能となる。
一方、対物レンズ105が高倍(100×)から低倍(4×)に切り替えられる場合、レボルバ駆動部106bの駆動を開始した時間t1からレボ穴センサ106aがレボルバ106の切り替えを検知した△t後に、照明制御部120はレボ穴センサ106aから対物レンズ105の切り替え信号を受信し、即時に照明制御部120は光源部107aに照明光量の切り替え信号を送信する。光源部107aの照明光量は、時間t1から(△t+△t0)後の時間t2に50mAに切り替えられる。本実施の形態では、切り替え予定の対物レンズ105の照明光量(予測照明光量)が光路L上の対物レンズ105の照明光量(光路照明光量)より小さい場合、対物レンズ105の切り替え信号を受信した直後に、照明光量を切り替え制御することで、中間位置での照明の反射による眩しさを低減することができる。
図8は、本発明の実施の形態に係る顕微鏡装置1の照明光量の制御を説明するフローチャートである。
レボルバ制御部122は、レボルバ操作部116から、レボルバ106の切り替え信号の入力の可否を判断する(ステップS101)。入力がない場合(ステップS101:No)、ステップS101を繰り返し、入力を受け付けた場合(ステップS101:Yes)、レボルバ駆動部106bに駆動信号を送信し、レボルバ106を駆動制御する(ステップS102)。
照明制御部120は、レボ穴センサ106aから送信されたレボルバ106の切り替え信号を取得すると(ステップS103)、記憶部121の調光テーブル121aから、切り替え前の対物レンズ105の照明光量(光路照明光量)と、切り替え後の対物レンズ105の照明光量(予想照明光量)等の照明光量情報を取得する(ステップS104)。
判定部120aは、切り替え前の照明光量(光路照明光量)と、切り替え後の照明光量(予想照明光量)とを対比し、切り替え前の照明光量が切り替え後の照明光量より大きいか否かを判定する(ステップS105)。
切り替え前の照明光量が切り替え後の照明光量より大きい場合(ステップS105:Yes)、照明制御部120は、直ちに光源部107aに照明光量の切り替え信号を送信し、光源部107aの照明光量を切り替え後の照明光量(予想照明光量)に制御する(ステップS106)。
切り替え前の照明光量が切り替え後の照明光量より小さい場合(ステップS105:No)、照明制御部120は、中間位置での光源部107aの光量を切り替え前の照明光量(光路照明光量)に制御し、次の対物レンズ105が光路Lに配置されるのと同時、すなわちレボルバ106の駆動完了時に光源部107aの光量を切り替え後の照明光量(予想照明光量)に制御する(ステップS107)。
上記のように制御することにより、中間位置での照明光の反射による眩しさを低減するとともに、対物レンズ105の切り替えにより照明光の光量が大きくなる場合でも、光路L上でも照明光の光量切り替えによる観察者の疲れを抑制することができる。
上記の顕微鏡装置1では、対物レンズ105を自動で切り替える電動のレボルバ106を使用するが、手動のレボルバを使用する場合にも本発明を適用することができる。図9は、本発明の実施の形態の変形例に係る顕微鏡装置の照明光量の制御を説明するフローチャートである。なお、手動のレボルバを使用する場合、図4の調光テーブル121aのように、レボ穴順に対物レンズ105の倍率が増加、またはレボ穴順に対物レンズ105の倍率が低下するように配置すればよい。以下は、図4の調光テーブル121aのように、レボ穴順に対物レンズ105の倍率が増加する場合について説明する。
レボ穴センサ106aおよびレボルバ106の回転方向を検知するセンサにより、照明制御部120はレボルバ106の切り替え信号および回転方向情報を取得する(ステップS201)。
回転方向がCW(時計回り)の場合には(ステップS202:Yes)、次の対物レンズ105の照明光量情報を取得し(ステップS203)、中間位置での光源部107aの光量を切り替え前の照明光量(光路照明光量)に制御し、次の対物レンズ105が光路Lに配置されるのと同時、すなわちレボルバ106の駆動完了時に光源部107aの光量を切り替え後の照明光量(予想照明光量)に制御する(ステップS204)。図3および図4に示すように、回転方向がCW(時計回り)の場合、切り替え後の対物レンズ105の倍率は大きくなり、照明光量も大きくなるため、次の対物レンズ105に切り替え完了時に照明光量を切り替え制御する。
回転方向がCCW(反時計回り)の場合には(ステップS202:No)、次の対物レンズ105の照明光量情報を取得し(ステップS205)、照明制御部120は、直ちに光源部107aに照明光量の切り替え信号を送信し、光源部107aの照明光量を切り替え後の照明光量(予想照明光量)に制御する(ステップS206)。図3および図4に示すように、回転方向がCCW(反時計回り)の場合、切り替え後の対物レンズ105の倍率は小さくなり、照明光量も小さくなるため、レボルバ106の切り替え信号を受信した後、直ちに次の対物レンズ105の照明光量に切り替え制御する。
1 顕微鏡装置
101 フレーム部
102 ステージ
103 保持台
104 回転焦準部
105 対物レンズ
106 レボルバ
106a レボ穴センサ
106b レボルバ駆動部
107 ランプハウス
107a 光源部
108 ミラー
109 コンデンサレンズ
110 アーム部
111 鏡筒
112 接眼レンズ
113 双眼部
114 照明光量操作部
114a 照明光量スイッチ
114b 照明光入力部
114c 照明光量セット部
115 制御部
120 照明制御部
121 記憶部
122 レボルバ制御部
L 光路
SP 標本

Claims (5)

  1. 標本に照明光を照射する光源部と、
    複数の対物レンズを保持し、前記対物レンズを光路上に切り替え可能に配置するレボルバと、
    前記光路上に配置された対物レンズを検出するレボ穴センサと、
    前記複数の対物レンズ毎に設定された照明光量を記憶する調光テーブルと、
    前記レボ穴センサで検出された現在の光路中にある対物レンズの照明光量として前記調光テーブルにおいて設定されている光路照明光量と、切り替え後の対物レンズの照明光量として前記調光テーブルにおいて設定されている予想照明光量との大小を判定する判定部と、
    前記光路上に配置されている対物レンズから、次の対物レンズに切り替えるまでの照明を、前記判定部の判定結果に応じて光路照明光量、または予想照明光量のいずれかに制御する照明制御部と、
    を備えることを特徴とする顕微鏡装置。
  2. 前記判定部が、前記光路照明光量が前記予想照明光量より大きいと判定した場合、
    前記照明制御部は、前記対物レンズの切り替え開始時に、前記予想照明光量に切り替え制御することを特徴とする請求項1に記載の顕微鏡装置。
  3. 前記判定部が、前記光路照明光量が前記予想照明光量より小さいと判定した場合、
    前記照明制御部は、次の対物レンズに切り替え完了時に前記予想照明光量に切り替え制御することを特徴とする請求項1または2に記載の顕微鏡装置。
  4. 前記光源部は、LEDであることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一つに記載の顕微鏡装置。
  5. 前記レボルバは、電動レボルバであることを特徴とする請求項1〜4のいずれか一つに記載の顕微鏡装置。
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