JP2018172141A - 物品搬送装置及び物品搬送制御方法 - Google Patents
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Abstract
Description
以上より、本発明は、グリッパで袋状の容器を把持しながら、楕円状の搬送路を走行する搬送装置において、反転路においても容器を把持し続けることのできる搬送装置を提供することを目的とする。
また、本発明の物品搬送装置における調整機構は、直線路における一対の把持爪の間隔を、反転路において維持してもよいし、又は、狭くしてもよい。
この調整機構は、先行アームと後続アームの走行速度を制御することで、グリッパが直線路から反転路に移動すると、一対のアームの反転路上の間隔を狭く制御できる。
また、この調整機構は、先行アームと後続アームの走行位置を制御することで、グリッパが直線路から反転路に移動すると、一対のアームの反転路上の間隔を狭く制御できる。
このとき、調整機構は、走行速度VB2を走行速度VB1以上に制御する。
このとき、調整機構は、走行速度VA2を走行速度VA1以下に制御する。
走行位置を制御する場合には、搬送路における所定の原点位置を基準とする、先行アームと後続アームの、直線路における走行ライン上の位置をXA1,XB1とし、反転路における走行ライン上の位置をXA2,XB2とし、
間隔P1=XA1−XB1 P1=一定、
間隔P2=XA2−XB2 P2=一定、
とすると、調整機構は、間隔P1より間隔P2を小さく制御すればよい。
したがって、本発明の物品搬送装置によれば、一対の直線路の両方で物品搬送装置に所定の処理を実行できるので、物品搬送装置をもう一台設けるのに比べて、設置スペースを省くことができるとともに、装置全体としてのコストを抑えることができる。
以下、添付図面を参照しながら、本発明の第1実施形態について説明する。
第1実施形態に係る搬送装置1は、図1に示すように、楕円形の周回軌道を有する搬送路10と、搬送路10に沿って移動する複数のグリッパ20と、グリッパ20の走行を制御するコントローラ70と、を備える。搬送装置1は、グリッパ20の一対の把持爪25A,25Bで物品としての袋状の容器80の幅方向の両端を掴みながら搬送路10に沿って搬送するものであり、一対の把持爪25A,25Bで容器80を把持したままで直線路11から反転路15へ、反転路15から直線路11へと搬送できることを特徴とする。
以下、搬送装置1の構成を説明した後に、搬送装置1が奏する効果について説明する。
搬送路10は、図1に示すように、搬送路10の主体をなす互いに平行な直線路11,13と、直線路11と直線路13の一方端同士を繋ぐ円弧状の反転路15と、直線路11と直線路13の他方端同士を繋ぐ円弧状の反転路17と、を備える。
直線路11と直線路13は幅方向Wに所定の間隔をあけて対向して配置され、また、反転路15と反転路17は長手方向Lに所定の間隔をあけて対向して配置されている。
搬送路10は、直線路11で受け取った容器80を、直線路11、反転路15、直線路13の順で搬送し、直線路11の処理領域A及び直線路13の処理領域Bでそれぞれ所定の処理を行う。処理領域Bで処理を終えた容器80は、反転路17に到る前に直線路13から下流側に受け渡される。
グリッパ20は、容器80を掴みながら搬送路10を移動して、容器80を搬送する。図1に示すように、搬送装置1は搬送路10に沿って複数のグリッパ20が設けられており、それぞれのグリッパ20が搬送路10とともにリニアモータを構成しているので、それぞれのグリッパ20は、搬送路10を独立して移動が制御される。
アーム23A,23Bは、それぞれが可動子21A,21Bの走行に伴って搬送路10に沿って走行し、把持爪25A,25Bを介して容器80を搬送する。アーム23A,23Bは、搬送路10の中の直線路11,13を走行するときには直線路11,13に対してその軸線方向が直交し互いに平行をなしている。ところが、アーム23A,23Bは、反転路15を走行するときには、互いに対向する内側に傾く。
把持爪25A,25Bは、図示を省略する駆動源により開閉が制御され、閉じたときに容器80を把持し、開くと把持を解いて例えば他の搬送装置に受け渡す。
傾転機構30は、カム機構を備え、グリッパ20が直線路11から反転路15へ移動するときに、アーム23A,23Bを内側に傾かせることで、グリッパ20で容器80を把持する部分の間隔を直線路11のときと同じに維持する。以下、図2及び図3を参照して傾転機構30を説明する。
ブラケット31A,31Bは、それぞれがカム支持板32A,32Bを備える。カム支持板32A,32Bは、それぞれがカムフォロア35A,35Bを回転可能に支持する。ブラケット31Aのカム支持板32Aは鉛直方向Vの下側に設けられ、ブラケット31Bのカム支持板32Bは鉛直方向Vの上方に設けられる。
ガイド板33A,33Bは、アーム23A,23B及びブラケット31A,31Bに位置が変わらないように固定され、それぞれがストッパ41A,41Bに突き当たることで、アーム23A,23Bの間隔が拡がるのを阻止する。
つるまきばね37A,37Bが架けられたアーム23A,23Bは、回転軸34A,34Bよりも外側につるまきばね37A,37Bが配置されているため、図3(a)に示すように、互いに離れる向き、つまり外側に向けて回転モーメントMが生じている。しかし、ガイド板33A,33Bがストッパ41A,41Bに接することで、アーム23A,23Bが互いに平行をなす位置から外側に傾かないように規制されている。これにより、アーム23A,23Bは、把持爪25A,25Bが定められた間隔で容器80を把持できる。
図2に示すように、直線路11,13を走行するグリッパ20は、直線路11,13にはカムレール45がないので、アーム23A,23Bは互いに平行をなしている。アーム23A,23Bは、それぞれが外側に向けた回転モーメントMを受けるが、ガイド板33A,33Bがストッパ41A,41Bに突き当たることで、アーム23A,23Bはそれ以上に外側には拡がらない。
一方で、図2に示すように、反転路15を走行するグリッパ20は、カムフォロア35A,35Bがカムレール45に突き当たり、アーム23A,23Bは回転モーメントMに抗して内側に傾く。
また、回転軸34A,34Bの間隔、つまりアーム23A,23Bの反転路15上における間隔も、直線路11を走行するとき及び反転路15を走行するときで等しくP1=P2に維持できる。
以上説明したように、搬送装置1は、グリッパ20が直線路11から反転路15に移動すると、傾転機構30が働いて一対のアーム23A,23Bは内側に傾いて、容器80を把持する把持爪25A,25Bの間隔が直線路11のときと同じに維持される。こうして、搬送装置1によれば、直線路11に引き続いて反転路15においても、容器80を把持したまま搬送を続けることができる。
したがって、搬送装置1によれば、直線路11と直線路13の両方に容器80に所定の処理を実行する処理領域Aと処理領域Bを設けることができるので、搬送装置をもう一台設けるのに比べて、設置スペースを省くことができるとともに、コストを抑えることができる。また、一台の搬送装置1により処理領域Aと処理領域Bで連続的に処理できるので、受け渡し動作が必要なもう一台の搬送装置を設けるのに比べて、処理能力が高くなる。
また、以上では、アーム23A,23Bの反転路15上における間隔を維持する例を示したが、容器80の把持を継続できる限り、当該間隔を維持してもよいし、狭くしてもよい。
アーム23A,23Bを傾ける機構は、図2及び図3に示したものに限らず、図4及び図5に示す傾転機構を用いることができる。
図4及び図5に示す例もカムを用いてアーム23A,23Bに外力を加える傾転機構50を備える点で第1実施形態と共通する。なお、図4はグリッパ20が直線路11を走行する様子を示し、図5はグリッパ20が反転路15を走行し、アーム23A,23Bが内側に傾いている様子を示している。
偏心カム51A,51Bはアーム23A,23Bのそれぞれに対応して設けられる。偏心カム51A,51Bは、外形が円形の部材の一部を切り欠いて平面52A,52Bを形成する。アーム23A,23Bが直立しているときには、図4に示すように、平面52A,52Bがアーム23A,23Bに取り付けられた板状のフォロア53A,53Bの表面に突き当てられる。
回転軸55Aと傾転軸57Aを支持する支持ブロック62Aが、また、回転軸55Bと傾転軸57Bを支持する支持ブロック62Bが設けられている。支持ブロック62Aは可動子21Aに固定され、支持ブロック62Bは可動子21Bに固定されている。
また、アーム23A,23Bは、後端近傍につるまきばね59A,59Bの一端を支持する支持端58A,58Bを備える。つるまきばね59A,59Bの他端は可動子21A,21Bに設けられる固定端61A,61Bに固定される。
つるまきばね59A,59Bは、アーム23A,23Bが直立していると、支持端58A,58Bと固定端61A,61Bの間に引張力を付与する。
次に、本発明による第2実施形態にかかる搬送装置2を説明する。
搬送装置2は、反転路15,反転路17において、アーム23A,23Bを可動子21A,21Bに対して傾けるのではなく、可動子21A,21Bの間隔、つまりアーム23A,23Bの間隔を狭くすることで、グリッパ20で容器80を把持したままで直線路11から反転路15まで走行できる。
搬送装置2は、搬送路10とグリッパ20によりリニアモータを構成しており、このリニアモータを利用してアーム23A,23Bの間隔を狭くする。ただし、第2実施形態において、アーム23A,23Bの間隔を狭くするとは、容器80を把持する把持爪25A,25Bの間隔は直線路11から反転路15まで維持するが、可動子21A,21Bの間隔、つまり直線路11上におけるアーム23A,23Bの間隔を狭くすることを意味する。
いま、図7に示すように、直線路11を走行するグリッパ20が反転路15に移動する。
グリッパ20は、直線路11において、可動子21AがVA1で走行し、可動子21BがVB1で走行している。なお、VA1とVB1は等しい。
グリッパ20は、反転路15に移動すると、グリッパ20で容器80を保持するために、間隔P2を間隔Q2よりも狭くする。このグリッパ20は、可動子21AがVA2で走行し、可動子21BがVB2で走行するが、間隔P2を間隔P1よりも狭くするには、直線路11で同じ速度で走行している可動子21Aと可動子21Bの一方又は双方の走行速度を調整すればよい。具体的には、以下の選択肢がある。
先行して搬送路10を走行する可動子21Aとともにアーム23Aが直線路11から反転路15に移動するときに走行速度を遅くすることで、可動子21Aと可動子21Bの間隔P2を狭くする。つまり、以下が成り立つように可動子21A,21Bの走行を制御する。
走行速度VA1>走行速度VA2
走行速度VB1≦走行速度VB2
可動子21Aの後に続いて搬送路10を走行する可動子21Bが直線路11から反転路15に移動するときに走行速度を速くすることで、可動子21Aと可動子21Bの間隔を狭くする。つまり、以下が成り立つように可動子21A,21Bの走行を制御する。
走行速度VB1<走行速度VB2
走行速度VA1≧走行速度VA2
また、本実施形態は、直線路11における一対の把持爪25A,25Bの間隔Q1を、反転路15においても等しく維持することを前提とするが、本発明は、容器80を把持できる限り、間隔Q1よりも間隔Q2を狭くしてもよい。
次に、可動子21A,21Bの位置を制御する制御βについて、図7を参照して説明する。
いま、図7に示すように、直線路11における可動子21A,21Bの原点位置Oを基準とする走行ラインLM上の位置をXA1,XB1とする。また、反転路15に移動した後の可動子21A,21Bの原点位置Oを基準とする走行ラインLM上の位置をXA2,XB2とする。
間隔P1=XA1−XB1 P1=一定
間隔P2=XA2−XB2 P2=一定
間隔P1>間隔P2
次に、制御α及び制御βにおいて、可動子21A,21Bの間隔をどの程度に狭くするかの一つの基準について図7を参照して説明する。
反転路15において、曲率の中心から走行ラインLMまでの距離(半径)をrとし、曲率の中心から走行ラインLWまでの距離(半径)をRとする。
直線路11及び反転路15の走行ラインLWにおける把持爪25A,25Bの円周上の間隔Q2は、間隔Q1と等しいか、又は、間隔Q1より狭く維持される。
P2≦2r×sin−1(P1/2R)…(1)
以上説明したように、搬送装置2は、可動子21Aと可動子21Bの間隔を調整することにより、直線路11に引き続いて、円弧状の搬送路を有する反転路15においても、容器80を把持したまま搬送を続けることができる。よって、搬送装置2によれば、直線路11の処理領域Aと直線路13の処理領域Bの両方で容器80に処理を実行できる。
したがって、搬送装置2においても、搬送装置をもう一台設けるのに比べて、設置スペースを省くことができるとともに、コストを抑えることができる。また、一台の搬送装置1により処理領域Aと処理領域Bで連続的に処理できるので、受け渡し動作が必要なもう一台の搬送装置を設けるのに比べて、処理能力が高くなる。
本発明は、機械的な要素によりアーム23Aとアーム23Bを内側に傾ける第1実施形態と、リニアモータにより可動子21A,21Bの動作を制御することでアーム23Aとアーム23Bの間隔を調整する第2実施形態を組み合わせることができる。
10 搬送路
11,13 直線路
15,17 反転路
20 グリッパ
21A,21B 可動子
23A,23B アーム
25A,25B 把持爪
30,50 傾転機構
31A,31B ブラケット
32A,32B カム支持板
33A,33B ガイド板
34A,34B 回転軸
35A,35B カムフォロア
37A,37B つるまきばね
38A,38B,39A,39B ばね支持突起
41A,41B ストッパ
45 カムレール
51A,51B 偏心カム
52A,52B 平面
53A,53B フォロア
54A,54B 揺動アーム
55A,55B 回転軸
56A,56B 押圧ロール
57A,57B 傾転軸
58A,58B 支持端
59A,59B つるまきばね
61A,61B 固定端
62A,62B 支持ブロック
70 コントローラ
80 容器
F 外力
Claims (13)
- 互いに対向して配置される一対の直線路と、一対の前記直線路の一端同士及び他端同士のそれぞれを繋ぐ一対の円弧状の反転路と、を有する搬送路と、
一対のアームと、一対の前記アームのそれぞれの先端側に設けられる一対の把持爪と、を有し、物品を一対の前記把持爪で把持しながら前記搬送路に沿って走行する、複数のグリッパと、
前記グリッパが前記直線路から前記反転路に移動すると、一対の前記アームの前記反転路上の間隔を狭くする調整機構と、を備える、
ことを特徴とする物品搬送装置。 - 前記調整機構は、
前記グリッパが前記反転路から前記直線路に移動すると、一対の前記アームの前記反転路上の間隔を元に戻す、
請求項1に記載の物品搬送装置。 - 前記調整機構は、
前記直線路における一対の前記把持爪の間隔を、前記反転路において維持するか、又は、狭くする、
請求項1又は請求項2に記載の物品搬送装置。 - 一対の前記アームは、走行方向の前方の先行アームと、走行方向の後方の後続アームと、からなり、
前記調整機構は、前記先行アームと前記後続アームの走行速度を独立して制御できるリニアモータを備える、
請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載の物品搬送装置。 - 前記調整機構は、
前記先行アームと前記後続アームの走行速度を制御することで、
前記グリッパが前記直線路から前記反転路に移動すると、一対の前記アームの前記反転路上の間隔を狭くする、
請求項4に記載の物品搬送装置。 - 前記直線路における、前記先行アームと前記後続アームの各々の走行速度をVA1、VB1とし、
前記反転路における、前記先行アームと前記後続アームの各々の走行速度をVA2、VB2とすると、
前記調整機構は、
走行速度VA2を走行速度VA1より遅くする、
請求項5に記載の物品搬送装置。 - 前記調整機構は、
走行速度VB2を走行速度VB1以上にする、
請求項6に記載の物品搬送装置。 - 前記直線路における、前記先行アームと前記後続アームの各々の走行速度をVA1、VB1とし、
前記反転路における、前記先行アームと前記後続アームの各々の走行速度をVA2、VB2とすると、
前記調整機構は、
走行速度VB2を走行速度VB1より速くする、
請求項5に記載の物品搬送装置。 - 前記調整機構は、
走行速度VA2を走行速度VA1以下にする、
請求項8に記載の物品搬送装置。 - 前記調整機構は、
前記先行アームと前記後続アームの走行位置を制御することで、
前記グリッパが前記直線路から前記反転路に移動すると、一対の前記アームの前記反転路上の間隔を狭くする、
請求項4に記載の物品搬送装置。 - 前記搬送路における所定の原点位置を基準とする、前記先行アームと前記後続アームの、前記直線路における走行ライン上の位置をXA1,XB1とし、前記反転路における走行ライン上の位置をXA2,XB2とし、
間隔P1=XA1−XB1 P1=一定
間隔P2=XA2−XB2 P2=一定
とすると、
前記調整機構は、
間隔P1より間隔P2を小さく制御する、
請求項10に記載の物品搬送装置。 - 前記グリッパが前記直線路から前記反転路に移動すると、一対の前記アームを互いに対向する内側に傾く、
請求項1〜請求項11のいずれか一項に記載の物品搬送装置。 - 互いに対向して配置される一対の直線路と、一対の前記直線路の一端同士及び他端同士のそれぞれを繋ぐ一対の円弧状の反転路と、を有する搬送路と、
一対のアームと、一対の前記アームのそれぞれの先端側に設けられる一対の把持爪と、を有し、
物品を一対の前記把持爪で把持しながら前記搬送路に沿って走行する複数のグリッパと、を備える物品搬送装置における物品の搬送制御方法であって、
前記グリッパが前記直線路から前記反転路に移動すると、一対の前記アームの前記反転路上の間隔を狭くする、
ことを特徴とする物品搬送制御方法。
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