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JP2018172044A - フェンダ接続構造 - Google Patents

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Abstract

【課題】フェンダパネルへの応力集中を抑制することができるフェンダ接続構造を提供する。【解決手段】フェンダパネル2のフランジ部22において、境界部21よりも下方においてヘッドランプ4が固定されるランプ固定部221と、ブラケット5が接続されるブラケット接続部222と、が上下方向に並んでいることで、ヘッドランプ4からフランジ部22に加えられた応力が、ブラケット5を介してフェンダエプロン3に伝達されやすい。従って、ランプ固定部とブラケット接続部とが前後方向に並ぶような構成と比較して、フェンダパネル2への応力集中を抑制することができる。【選択図】図1

Description

本発明は、フェンダ接続構造に関するものである。
従来、フェンダパネルに凹部が形成され、この凹部にヘッドランプの一部が配置される車体前部構造が提案されている(例えば特許文献1参照)。特許文献1に記載された車体前部構造では、フェンダパネルの前部が、リンフォースやブラケット等によってフレームや他のパネルに支持されるようになっている。
特開2006−15810号公報
特許文献1に記載されたようにヘッドランプがフェンダパネルの凹部に配置される場合において、ヘッドランプとフェンダパネルとを固定し、フェンダパネルによってヘッドランプを支持する構成が考えられる。しかしながら、このような構成では、例えば車両の走行時にヘッドランプが振動し、フェンダパネルにおけるヘッドランプとの固定部分に大きな応力が加わる可能性がある。このように固定部分に大きな応力が加わると、フェンダパネルが損傷したり、例えばボルトとナットとからなる固着部材に緩みが生じたりするといった不都合が生じ得る。
本発明の目的は、フェンダパネルへの応力集中を抑制することができるフェンダ接続構造を提供することにある。
本発明のフェンダ接続構造は、ヘッドランプとの境界部を有して車両側方側に設けられるフェンダパネルと、ホイールハウスの内側を構成するフェンダエプロンと、を接続するフェンダ接続構造であって、前記フェンダパネルは、前記境界部よりも下方において前端部から突出したフランジ部を有し、前記フェンダエプロンには、車幅方向外側に向かって延びるブラケットが設けられ、前記フランジ部には、前記ヘッドランプが固定されるランプ固定部と、該ランプ固定部に対して上下方向に並ぶとともに前記ブラケットが接続されるブラケット接続部と、が設けられていることを特徴とする。
本発明のフェンダ接続構造によれば、フェンダパネルへの応力集中を抑制することができる。
本発明の実施例に係るフェンダ接続構造が設けられる車両フロント構造を示す側面図である。 前記車両フロント構造を示す斜視図である。 前記車両フロント構造を示す正面図である。 前記車両フロント構造の要部を拡大して示す側面図である。 前記フェンダ接続構造を示す上面図である。 前記フェンダ接続構造の要部を拡大して示す上面図である。 前記車両フロント構造を示す斜視図である。
請求項1に記載された発明は、ヘッドランプとの境界部を有して車両側方側に設けられるフェンダパネルと、ホイールハウスの内側を構成するフェンダエプロンと、を接続するフェンダ接続構造であって、フェンダパネルは、境界部よりも下方において前端部から突出したフランジ部を有し、フェンダエプロンには、車幅方向外側に向かって延びるブラケットが設けられ、フランジ部には、ヘッドランプが固定されるランプ固定部と、ランプ固定部に対して上下方向に並ぶとともにブラケットが接続されるブラケット接続部と、が設けられていることを特徴とするフェンダ接続構造である。
このような本発明によれば、フェンダパネルのフランジ部において、境界部よりも下方においてヘッドランプが固定されるランプ固定部と、ブラケットが接続されるブラケット接続部と、が上下方向に並んでいるため、ヘッドランプが振動することでフランジ部に加わった応力が、ブラケットを介してフェンダエプロンに伝達されやすい。これにより、フェンダパネルへの応力集中を抑制することができる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。本実施例のフェンダ接続構造10は、図1〜3に示すような車両フロント構造100において、フェンダパネル2と、フェンダエプロン3と、が接続されるものである。尚、本実施例では、車両前後方向をX方向とし、車幅方向をY方向とし、上下方向をZ方向とする。また、Y方向において、車両の中心側を「内側」とし、車外側を「外側」とする。
フェンダパネル2は、例えば板金等によって構成され、車両側方側に設けられて車両ボディを構成するものである。フェンダパネル2の前端部は、ヘッドランプ4の後方部分を収容するように後方側に向かって凹状に形成されており、ヘッドランプ4との境界部21と、境界部21よりも下方において前端部から突出したフランジ部22と、が形成されている。フェンダパネル2の下端部は、ホイールハウスに沿ってY方向視円弧状に形成されている。また、フェンダパネル2におけるフランジ部22の基端縁2Aは、X方向前方側に向かうにしたがってZ方向上方側に向かうように傾斜している。
フランジ部22は、フェンダパネル2の基端縁2Aから一旦Y方向内側に向かって延びた後、前方側に向かうように延びるように形成されており、フロントバンパの内側に配置されて隠されるようになっている。フランジ部22は、基端縁2Aの傾斜方向を長手方向とする略長方形の板状に形成されている。
フランジ部22は、X方向前方側の第1板部22Aと、X方向後方側の第2板部22Bと、第1板部22Aと第2板部22Bとの間に形成された段差部22Cと、を有する。第1板部22Aが第2板部22BよりもY方向内側に配置されることにより、第1板部22Aと第2板部22BとがY方向にずれて配置されている。段差部22Cは、X方向後方側に向かうにしたがってY方向外側に向かうように傾斜している。
第1板部22Aには、ヘッドランプ4が固定されるランプ固定部221と、後述するブラケット5が接続されるブラケット接続部222と、が設けられている。ランプ固定部221およびブラケット接続部222は、貫通孔状に形成されている。ランプ固定部221のZ方向下方側にブラケット接続部222が配置されることにより、ランプ固定部221とブラケット接続部222とがZ方向に並んでいる。尚、「Z方向に並ぶ」とは、一方の貫通孔をZ方向に平行移動させた際に、その中心が他方の貫通孔の中心と重なるような配置に限定されず、一方の貫通孔をZ方向に移動させた際に、その少なくとも一部が他方の貫通孔と重なるような配置も含む。
第1板部22Aには、図4に示すように、Z方向に沿って延びる2つのリブ223が形成されている。2つのリブ223は、ランプ固定部221およびブラケット接続部222をX方向から挟むように配置されている。尚、リブ223は、第1板部22AにおけるY方向外側の面に形成されていてもよいし、内側の面に形成されていてもよい。
第2板部22Bには、ブラケット5が接続される貫通孔状の後方接続部224が設けられている。後方接続部224は、ブラケット接続部222の後方側に配置され、Z方向においてブラケット接続部222と同程度の高さに配置されている。即ち、後方接続部224を、X方向前方側に平行移動するとともに、段差部22Cの段差高さだけY方向内側に平行移動させると、その一部がブラケット接続部222に重なるようになっている。
フェンダエプロン3は、例えば板金によって構成され、前方側のホイールのサスペンションを支持するものであって、ホイールのY方向内側に配置されることによりホイールハウスの内側を構成し、全体としてYZ平面に沿って延びる板状に形成されている。フェンダエプロン3の前端部からは、Y方向外側のフェンダパネル2に向かうように、ZX平面に沿った板状のフェンダ延長部31が延びている。
フェンダ延長部31の先端部には、フェンダ延長部31をさらに延長するようにブラケット5が設けられている。ブラケット5は、図5、6に示すように、2つのL字状部材51、52によって全体がT字状に形成されており、例えば溶接によって2つのL字状部材51、52を接合した後に、フェンダ延長部31に固定される。
ブラケット5を構成する第1L字状部材51は、例えば板金を曲げ加工することにより構成され、フェンダ延長部31からY方向外側に向かって延びるとともにYZ平面に沿った板状の第1外側延長部511と、第1外側延長部511の先端からX方向前方側に向かって延びるとともにZX平面に沿って延びる前方腕部512と、によって構成されている。第2L字状部材52は、例えば板金を曲げ加工することにより構成され、フェンダ延長部31からY方向外側に向かって延びるとともにYZ平面に沿った板状の第2外側延長部521と、第2外側延長部521の先端からX方向後方側に向かって延びるとともにZX平面に沿って延びる後方腕部522と、によって構成されている。
2つのL字状部材51、52の外側延長部511、521により、フェンダエプロン3を基端側としてY方向外側に向かって延びる板状のブラケット本体53が構成されている。尚、外側延長部511、521の先端同士はY方向において若干ずれているが、ブラケット本体53の「先端部」は、外側延長部511、521の先端を含む部分を指す。即ち、前方腕部512は、ブラケット本体53の先端部からX方向前方側に向かって延び、後方腕部522は、ブラケット本体53の先端部からX方向後方側に向かって延びている。
前方腕部512は、フランジ部22の第1板部22Aの内面(Y方向内側の面)に重ねられるとともに、ブラケット接続部222と重なる貫通孔状の接続部512Aが形成されている。ブラケット接続部222および接続部512Aにボルトやピン等の固着部材が挿通されることにより、前方腕部512が第1板部22Aに接続される。
後方腕部522は、フランジ部22の第2板部22Bの内面(Y方向内側の面)に重ねられるとともに、後方接続部224と重なる貫通孔状の接続部522Aが形成されている。後方接続部224および接続部522Aにボルトやピン等の固着部材が挿通されることにより、後方腕部522が第2板部22Bに接続される。
ブラケット本体53の延長面上に、フランジ部22の段差部22Cが配置されている。具体的には、段差部22Cは傾斜を有しており所定のX方向寸法を有しているが、段差部22Cのうち第1板部22A側の端部と、ブラケット本体53のうち第2L字状部材52の第2外側延長部521と、のX方向位置が略一致している。このように、所定の厚み(X方向寸法)を有したブラケット本体53を仮想的に延長した際に、その少なくとも一部が、所定の幅(X方向寸法)を有する段差部22Cの一部と重なるようになっていればよい。
ブラケット5は、フェンダ延長部31に対してX方向前方側から固定される。即ち、第1L字状部材51の第1外側延長部511と、第2L字状部材52の第2外側延長部521と、フェンダ延長部31と、がX方向前方側からこの順に並ぶように重ねられる。尚、2つのL字状部材の外側延長部によってフェンダ延長部31をX方向から挟み込む構成としてもよい。
以上のようなフェンダ接続構造10において、ブラケット5の接続部512Aとフランジ部22のブラケット接続部222とを接続し、接続部522Aと後方接続部224とを接続することにより、フェンダパネル2とフェンダエプロン3とがブラケット5を介して接続される。また、ヘッドランプ4の下端には、固着部材を挿通するための貫通孔が形成されたフランジが設けられている。このフランジをフェンダパネル2のフランジ部22のY方向内側に重ね合わせ、ヘッドランプ4の貫通孔およびランプ固定部221にボルト等の固着部材を挿通することにより、ヘッドランプ4がフェンダパネル2に固定されて下方から支持される。このとき、図7に示すように、フロントバンパ保持用のバンパホルダ6がフランジ部22に取り付けられる。
バンパホルダ6は、フロントバンパの後端部を保持するものであって、フェンダパネル2の基端縁2Aと、フロントバンパの後端縁と、を略平行に保って意匠性を向上させるように設けられる樹脂部材である。バンパホルダ6は、フランジ部22のY方向外側に重ねられる板状に形成され、基端縁2Aに対向する端面には、フロントバンパの後端縁を係止するための複数の係止部61が設けられている。
バンパホルダ6のうちフランジ部22のランプ固定部221に重なる位置には、貫通孔状の取付孔62が形成されている。ヘッドランプ4の貫通孔と、ランプ固定部221と、取付孔62と、に固着部材を挿通することにより、ヘッドランプ4とフェンダパネル2とバンパホルダ6とが共締めによって固定される。このように、ランプ固定部221は、バンパホルダ6を取り付けるためのホルダ取付部としても機能する。
このような本実施例によれば、以下のような効果がある。即ち、フェンダパネル2のフランジ部22において、境界部21よりも下方においてヘッドランプ4が固定されるランプ固定部221と、ブラケット5が接続されるブラケット接続部222と、が上下方向に並んでいることで、ヘッドランプ4からフランジ部22に加えられた応力が、ブラケット5を介してフェンダエプロン3に伝達されやすい。
ここで、比較例として、ランプ固定部とブラケット接続部とが前後方向に並ぶような構成について考える。このような構成では、フランジ部がブラケットを介してフェンダエプロン3に接続されるものの、フランジ部はヘッドランプ4を下方から支持するものであるため、ヘッドランプ4によって上方から加えられた応力がフェンダエプロン3に伝達されにくい。これに対し、ランプ固定部221とブラケット接続部222とが上下方向に並んだ本実施例によれば、ヘッドランプ4から加えられた応力がフェンダエプロン3に伝達されやすく、フェンダパネル2への応力集中を抑制することができる。
また、フランジ部22におけるブラケット接続部222の後方側に、ブラケット5が接続される後方接続部224がさらに設けられていることで、ヘッドランプ4から加わる応力を前後2箇所においてフェンダエプロン3に伝達することができる。これにより、フランジ部22は、ランプ固定部221およびブラケット接続部222が設けられた前端部が、後方接続部224が設けられた後端部に対し、Z方向に振動しにくくなる。従って、ランプ固定部221に固定されてフランジ部22によって下方から支持されるヘッドランプ4が、Z方向に振動しにくくなる。
さらに、ブラケット5が前方腕部512および後方腕部522を有することで、1つの腕部がブラケット接続部222および後方接続部224に接続される構成と比較して、ブラケット本体53の先端から接続部512A、522Aまでの距離を短くすることができる。これにより、腕部512、522の剛性を向上させ、撓みを抑制することができる。
また、フランジ部22が第1板部22Aと第2板部22Bと段差部22Cとを有することで、フェンダパネル2の剛性を向上させることができる。さらに、ブラケット5が2つのL字状部材51、52によって構成され、ブラケット本体53の延長面上に段差部22Cが配置されていることで、段差部22Cの段差高さに応じて腕部512、522をY方向にずらすことにより、Y方向にずれた第1板部22Aおよび第2板部22Bのそれぞれに対して腕部512、522を重ねやすくすることができる。
さらに、ランプ固定部221が、フロントバンパ保持用のバンパホルダ6を取り付けるためのホルダ取付部としても機能することで、フランジ部22にバンパホルダ6を取り付けることができる。このとき、フランジ部22に、ホルダ取付部としてのランプ固定部221と、ブラケット接続部222と、が設けられていることで、フロントバンパからフランジ部22に加わった応力を、ブラケット5を介してフェンダエプロン3に伝達することができる。
なお、本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、本発明の目的が達成できる他の構成等を含み、以下に示すような変形等も本発明に含まれる。
例えば、前記実施例では、ランプ固定部221がホルダ取付部としても機能するものとしたが、フランジ部におけるランプ固定部以外の部分にホルダ取付部が設けられていてもよいし、フェンダパネルが、ランプ固定部が設けられたフランジ部とは別に、ホルダ取付部が設けられたフランジ部を有していてもよい。
また、前記実施例では、フランジ部22が、第1板部22Aと、第1板部22AよりもY方向外側に配置された第2板部22Bと、を有するものとしたが、ブラケット接続部が設けられた第1板部が、後方接続部が設けられた第2板部よりもY方向外側に配置されていてもよい。また、ブラケット接続部と後方接続部とが略同一平面上に形成され、フランジ部が段差部を有していない構成としてもよい。
また、フランジ部が段差部を有していない場合には、ブラケットは、2つのL字状部材によって構成されたものでなくてもよい。例えば、一の板状部材の中央部に、他の板状部材を略垂直に接合することにより、全体がT字状のブラケットを構成してもよい。また、Y方向外側に向かって延びる1枚の板状部材に対し、その先端の一部をX方向前方側に向かって折り曲げて前方腕部を形成するとともに、他の部分を後方側に向かって折り曲げて後方腕部を形成することにより、全体がT字状のブラケットが構成されてもよい。また、腕部は、ブラケット本体の先端部から延びているものに限定されず、中間部から延びるものであってもよい。
また、前記実施例では、ブラケット5が前方腕部512および後方腕部522を有するものとしたが、ブラケットは、X方向前方側又は後方側に向かって延びる腕部を1つだけ有するものであってもよい。このような構成によれば、例えば板金をL字状に曲げ加工したものをブラケットとして用いることができ、容易にブラケットを形成することができる。
また、前記実施例では、ブラケット接続部222の後方側に後方接続部224がさらに設けられるものとしたが、ブラケット接続部222以外の接続部が、ブラケット接続部222の前方側に設けられてもよいし、下方側に設けられてもよい。また、ブラケットとフランジ部とが1箇所のみで接続されていてもよい。
その他、本発明を実施するための最良の構成、方法などは、以上の記載で開示されているが、本発明は、これに限定されるものではない。すなわち、本発明は、主に特定の実施例に関して特に図示され、且つ、説明されているが、本発明の技術的思想および目的の範囲から逸脱することなく、以上述べた実施例に対し、形状、材質、数量、その他の詳細な構成において、当業者が様々な変形を加えることができるものである。従って、上記に開示した形状、材質などを限定した記載は、本発明の理解を容易にするために例示的に記載したものであり、本発明を限定するものではないから、それらの形状、材質などの限定の一部、もしくは全部の限定を外した部材の名称での記載は、本発明に含まれるものである。
10 フェンダ接続構造
2 フェンダパネル
21 境界部
22 フランジ部
221 ランプ固定部(ホルダ支持部)
222 ブラケット接続部
224 後方接続部
22A 第1板部
22B 第2板部
22C 段差部
3 フェンダエプロン
4 ヘッドランプ
5 ブラケット
51 第1L字状部材
511 第1外側延長部
512 前方腕部
52 第2L字状部材
521 第2外側延長部
522 後方腕部
53 ブラケット本体
6 バンパホルダ

Claims (5)

  1. ヘッドランプとの境界部を有して車両側方側に設けられるフェンダパネルと、ホイールハウスの内側を構成するフェンダエプロンと、を接続するフェンダ接続構造であって、
    前記フェンダパネルは、前記境界部よりも下方において前端部から突出したフランジ部を有し、
    前記フェンダエプロンには、車幅方向外側に向かって延びるブラケットが設けられ、
    前記フランジ部には、前記ヘッドランプが固定されるランプ固定部と、該ランプ固定部に対して上下方向に並ぶとともに前記ブラケットが接続されるブラケット接続部と、が設けられていることを特徴とするフェンダ接続構造。
  2. 前記フランジ部には、前記ブラケット接続部の後方側に、前記ブラケットが接続される後方接続部がさらに設けられていることを特徴とする請求項1に記載のフェンダ接続構造。
  3. 前記ブラケットは、前記フェンダエプロンから車幅方向外側に向かって延びる板状のブラケット本体と、前記ブラケット本体から前方側に向かって延びるとともに前記ブラケット接続部に接続される板状の前方腕部と、前記ブラケット本体から後方側に向かって延びるとともに前記後方接続部に接続される板状の後方腕部と、を有することを特徴とする請求項2に記載のフェンダ接続構造。
  4. 前記フランジ部は、前記ブラケット接続部が設けられた第1板部と、前記後方接続部が設けられるとともに前記第1板部に対して車幅方向にずれて配置された第2板部と、前記第1板部と前記第2板部との間に形成された段差部と、を有し、
    前記ブラケットは、前記ブラケット本体を構成する第1外側延長部と前記前方腕部とを有した第1L字状部材、及び、前記ブラケット本体を構成する第2外側延長部と前記後方腕部とを有した第2L字状部材を備え、
    前記ブラケット本体の延長面上に前記段差部が配置されていることを特徴とする請求項3に記載のフェンダ接続構造。
  5. 前記フランジ部には、フロントバンパ保持用のバンパホルダが取り付けられ、前記ランプ固定部が、前記バンパホルダを取り付けるためのホルダ取付部としても機能することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のフェンダ接続構造。
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