JP2018171755A - 加飾シート及び加飾樹脂成形品 - Google Patents
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Abstract
Description
項1. 少なくとも、基材シートと、前記基材シート上に設けられた表面保護層とを備える加飾シートであって、
前記表面保護層の入射角60°における表面グロス値が70以上であり、
前記表面保護層が、少なくともポリカーボネート(メタ)アクリレートと、一次粒子径が0.25μm以下の無機粒子とを含有する、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物からなる、加飾シート。
項2. 温度20℃の環境における前記表面保護層の表面と、JIS L0803:2011に規定された綿布3−1号との間の動摩擦係数が、0.10以下である、項1に記載の加飾シート。
項3. 温度60℃の環境における前記表面保護層の表面と、JIS L0803:2011に規定された綿布3−1号綿布との間の動摩擦係数が、0.30以下である、項1に記載の加飾シート。
項4. 前記電離放射線硬化性樹脂組成物に含まれる、前記ポリカーボネート(メタ)アクリレート樹脂と、前記無機粒子との質量比が、100:5〜100:50である、項1〜3のいずれかに記載の加飾シート。
項5. 前記無機粒子が、シリカ粒子である、項1〜4のいずれかに記載の加飾シート。
項6. 前記電離放射線硬化性樹脂組成物が、シリコーン変性ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマーをさらに含有する、項1〜5のいずれかに記載の加飾シート。
項7. 少なくとも、成形樹脂と、前記成形樹脂上に設けられた表面保護層とを備える加飾樹脂成形品であって、
前記表面保護層の入射角60°における表面グロス値が70以上であり、
前記表面保護層が、少なくともポリカーボネート(メタ)アクリレートと、一次粒子径が0.25μm以下の無機粒子とを含有する、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物からなる、加飾樹脂成形品。
本発明の加飾シートは、少なくとも、基材シートと、前記基材シート上に設けられた表面保護層とを備える加飾シートであって、表面保護層の入射角60°における表面グロス値が70以上であり、表面保護層が、少なくともポリカーボネート(メタ)アクリレートと、一次粒子径が0.25μm以下の無機粒子とを含有する、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物からなることを特徴とする。
本発明の加飾シートは、少なくとも、基材シート1と、表面保護層2とが積層された積層構造を有する。本発明の加飾シートにおいて、表面保護層2とこれに接面する層との密着性を向上させるために、表面保護層2の基材シート1側の表面にはプライマー層3が設けられていてもよい。また、本発明の加飾シートには、樹脂成形品に装飾性を付与することなどを目的として、必要に応じて、絵柄層4を設けてもよい。さらに、基材シート1の色の変化やバラツキを抑制することなどを目的として、基材シート1と表面保護層2との間、絵柄層4を設ける場合であれば絵柄層4の裏面(成形樹脂層5側)などに、必要に応じて、隠蔽層(図示しない)を設けてもよい。さらに、成形樹脂層5側の最表面に、裏面接着層(図示しない)などを設けてもよい。
[基材シート1]
基材シート1は、本発明の加飾シートにおいて支持体としての役割を果たす層である。基材シート1としては特に限定されず、加飾シートの用途に応じて繊維質シート、樹脂シート、金属シート、木質系基材シート等を使用できるが、加飾樹脂成形品の製造に用いられる場合など、三次元成形性が要求される場合は、樹脂シート(樹脂フィルム)により形成されていることが好ましい。基材シート1に使用される樹脂成分については、特に制限されず、三次元成形性や成形樹脂層との相性等に応じて適宜選定すればよいが、好ましくは、熱可塑性樹脂が挙げられる。熱可塑性樹脂としては、具体的には、アクリロニトリル−ブタジエン−スチレン樹脂(以下「ABS樹脂」と表記することもある);アクリロニトリル−スチレン−アクリル酸エステル樹脂;アクリル樹脂;ポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフィン系樹脂;ポリカーボネート樹脂;塩化ビニル系樹脂;ポリエチレンテレフタラート(PET)等が挙げられる。これらの中でも、アクリル樹脂またはABS樹脂が三次元成形性の観点から好ましい。基材シート1を形成する樹脂成分としては、1種類のみを用いてもよいし、2種類以上を混合して用いてもよい。また、基材シート1は、これらの単層シートで形成されていてもよく、また同種又は異種のシートによる複層シートで形成されていてもよい。
本発明において、表面保護層2は、加飾シートの表面を構成しており、少なくともポリカーボネート(メタ)アクリレートと、一次粒子径が0.25μm以下の無機粒子とを含有する、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物からなる。
荷重変動型摩擦摩耗試験システムを用いて、表面温度を20℃または60℃に保持した表面保護層の水平表面に、JIS L0803:2011の綿布3−1号を接触させ、垂直荷重500gf、速度3mm/secで水平方向に摩擦した際の動摩擦係数を測定する。
プライマー層3は、表面保護層2とその下に位置する層との密着性を高めることなどを目的として、必要に応じて含まれる層である。プライマー層3は、樹脂により形成することができる。
絵柄層4は、必要に応じて、基材シート1の上に設けられ、加飾シートに装飾性を与える層である。絵柄層4は、例えば、種々の模様をインキと印刷機を使用して印刷することにより形成される。絵柄層4によって形成される模様は、特に制限されず、例えば、木目模様、大理石模様(例えばトラバーチン大理石模様)等の岩石の表面を模した石目模様、布目や布状の模様を模した布地模様、タイル貼模様、煉瓦積模様など挙げられ、これらを複合した寄木、パッチワーク等の模様も挙げられる。これらの模様は、通常の黄色、赤色、青色、及び黒色のプロセスカラーによる多色印刷によって形成される他、模様を構成する個々の色の版を用意して行う特色による多色印刷等によっても形成される。
隠蔽層は、基材シート1の色の変化やバラツキを抑制する目的で、基材シート1と表面保護層2との間、絵柄層4を設ける場合であれば基材シート1と絵柄層4との間などに、必要に応じて設けられる層である。
本発明の加飾シートは射出樹脂との密着性を向上させるため、所望により、加飾シートの裏面(表面保護層2とは反対側の面)裏面接着層(図示しない。)を設けることができる。裏面接着層には、射出樹脂に応じて、熱可塑性樹脂又は硬化性樹脂が用いられる。熱可塑性樹脂としては、アクリル樹脂、アクリル変性ポリオレフィン樹脂、塩素化ポリオレフィン樹脂、塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体、熱可塑性ウレタン樹脂、熱可塑性ポリエステル樹脂、ポリアミド樹脂、ゴム系樹脂などが挙げられ、これらは1種又は2種以上を混合して用いることができる。また、熱硬化性樹脂としては、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂などが挙げられる。
本発明の加飾樹脂成形品は、図3に示されるように、成形樹脂(成形樹脂層5)と、成形樹脂上に設けられた表面保護層2とを備える加飾樹脂成形品であって、表面保護層2の入射角60°における表面グロス値が70以上であり、表面保護層2が、少なくともポリカーボネート(メタ)アクリレートと、一次粒子径が0.25μm以下の無機粒子とを含有する、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物からなることを特徴とする。本発明の加飾樹脂成形品は、例えば、本発明の加飾シートと成形樹脂とを一体化させることにより製造することができる。加飾樹脂成形品には、前述の通り、基材シート1、プライマー層3、絵柄層4、隠蔽層、裏面接着層などのうち少なくとも一層をさらに設けてもよい。
本発明の加飾シートを真空成形型により予め立体形状に成形する真空成形工程、
真空成形された加飾シートの余分な部分をトリミングして成形シートを得るトリミング工程、及び
成形シートを射出成形型に挿入し、射出成形型を閉じ、基材シート側から流動状態の樹脂を射出成形型内に射出して樹脂と成形シートを一体化する一体化工程。
本発明の加飾シートを、所定形状の成形面を有する可動金型の当該成形面に対し、加飾シートの基材シートの表面が対面するように設置した後、当該加飾シートを加熱、軟化させると共に、可動金型側から真空吸引して、軟化した加飾シートを当該可動金型の成形面に沿って密着させることにより、加飾シートを予備成形する予備成形工程、
成形面に沿って密着された加飾シートを有する可動金型と固定金型とを型締めした後、両金型で形成されるキャビティ内に、基材シート側から流動状態の樹脂を射出、充填して固化させることにより樹脂成形体を形成し、樹脂成形体と加飾シートを積層一体化させる一体化工程、及び
可動金型を固定金型から離間させて、加飾シート全層が積層されてなる樹脂成形体を取り出す取出工程。
(加飾シートの作製)
基材としてABS樹脂フィルム(曲げ弾性率;2000MPa、厚さ;400μm)を用い、該フィルムの表面に、アクリル系樹脂組成物を用いグラビア印刷により木目柄の絵柄層を形成した。次いで、絵柄層の表面にアクリル樹脂(アクリル酸エステルの単独重合体)からなるプライマー層をグラビアコートにより塗工した。プライマー層の厚さは3μmであった。次に、プライマー層の表面に、表1に示す組成の電子線硬化性樹脂組成物を樹脂組成物の硬化後の厚さ(μm)が表1に示す値となるようにグラビアコートにより塗工した。表1に記載の樹脂及び粒子の詳細は、後述の通りである。この未硬化樹脂層に加速電圧165kV、照射線量50kGy(5Mrad)の電子線を照射して、電子線硬化性樹脂組成物を硬化させて、各加飾シートを得た。各加飾シートについて、以下の評価を行った。評価結果を表1に示す。
以下の方法により、上記で得られた各加飾シートの表面保護層の動摩擦係数を20℃の環境下、60℃の環境下において、それぞれ測定した。荷重変動型摩擦摩耗試験システム(HEIDON HHS−2000)を用いて、表面温度を20℃または60℃に保持した表面保護層の水平表面に、JIS L0803:2011の綿布3−1号を接触させ、垂直荷重500gf、速度3mm/secで水平方向に摩擦した際の動摩擦係数を測定する。
上記で得られた各加飾シートの表面保護層の表面について、BYKガードナー社製のマイクロトリグロスにて、入射光角60°での表面グロス値を測定した。
赤外線ヒータを用いて、加飾シートを160℃に加熱して軟化させた。次に、真空成形型を用いて真空成形を行い(最大延伸倍率250%)、加飾シートを型の内部形状に成形した。加飾シートを冷却後、型から加飾シートを離型した。成形後の加飾シートの表面状態を目視で観察し、成形性を以下の基準で評価した。結果を表1に示す。
A:表面保護層の表面にクラック、白化が見られず外観良好であった。
B:表面保護層の最大延伸部に僅かなクラック、白化が見られたが、実用上の問題はなし。
C:表面保護層の最大延伸部に実用上問題のあるクラック、白化が見られた。
#0000スチールウールを用いて、上記で得られた各加飾シートの表面保護層の表面を荷重500gfで5回往復ラビングした後の外観を以下の基準により評価した。
A+:表面保護層の表面に形成された傷が、1分以内に修復し、表面保護層の表面に傷が残らなかった。
A:表面保護層の表面に形成された傷が5分以内に修復し、表面保護層の表面に傷が残らなかった。
B:表面保護層の表面に軽微な傷が残ったが、実用上の問題はなし。
C:表面保護層の表面に実用上問題のある傷が残った。
上記で得られた各加飾シートを60℃のオーブン内に1時間放置した。次に、加飾シートをオーブンから取出した直後、綿布3−1号を用いて、表面保護層の表面を荷重2kgfで30往復ラビングした後の外観を、下記の基準により評価した。
A:表面保護層の剥がれは見られなかった。
B:僅かに表面保護層の剥がれが見られたが、実用上の問題なし。
C:実用上問題のある表面保護層の剥がれが見られた。
樹脂1:ポリカーボネート骨格を有する2官能ウレタンアクリレート、重量平均分子量40,000
樹脂2:ポリカーボネート骨格を有する2官能ウレタンアクリレート、重量平均分子量30,000
樹脂3:ポリカーボネート骨格を有する2官能ウレタンアクリレート、重量平均分子量20,000
樹脂4:シリコーン変性6官能ウレタンアクリレート、重量平均分子量3,000
粒子1:一次粒子の平均粒子径0.05μmのシリカ粒子
粒子2:一次粒子の平均粒子径0.1μmのシリカ粒子
粒子3:一次粒子の平均粒子径0.2μmのシリカ粒子
粒子4:一次粒子の平均粒子径0.3μmのシリカ粒子
2…表面保護層
3…プライマー層
4…絵柄層
5…成形樹脂層
Claims (7)
- 少なくとも、基材シートと、前記基材シート上に設けられた表面保護層とを備える加飾シートであって、
前記表面保護層の入射角60°における表面グロス値が70以上であり、
前記表面保護層が、少なくともポリカーボネート(メタ)アクリレートと、一次粒子径が0.25μm以下の無機粒子とを含有する、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物からなる、加飾シート。 - 温度20℃の環境における前記表面保護層の表面と、JIS L0803:2011に規定された綿布3−1号との間の動摩擦係数が、0.10以下である、請求項1に記載の加飾シート。
- 温度60℃の環境における前記表面保護層の表面と、JIS L0803:2011に規定された綿布3−1号綿布との間の動摩擦係数が、0.30以下である、請求項1に記載の加飾シート。
- 前記電離放射線硬化性樹脂組成物に含まれる、前記ポリカーボネート(メタ)アクリレート樹脂と、前記無機粒子との質量比が、100:5〜100:50である、請求項1〜3のいずれかに記載の加飾シート。
- 前記無機粒子が、シリカ粒子である、請求項1〜4のいずれかに記載の加飾シート。
- 前記電離放射線硬化性樹脂組成物が、シリコーン変性ウレタン(メタ)アクリレートオリゴマーをさらに含有する、請求項1〜5のいずれかに記載の加飾シート。
- 少なくとも、成形樹脂と、前記成形樹脂上に設けられた表面保護層とを備える加飾樹脂成形品であって、
前記表面保護層の入射角60°における表面グロス値が70以上であり、
前記表面保護層が、少なくともポリカーボネート(メタ)アクリレートと、一次粒子径が0.25μm以下の無機粒子とを含有する、電離放射線硬化性樹脂組成物の硬化物からなる、加飾樹脂成形品。
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