JP2018171649A - 抵抗スポット溶接方法および抵抗スポット溶接の溶接条件判定方法 - Google Patents
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高強度亜鉛系めっき鋼板に径の小さいナゲットが形成されて接合される抵抗スポット溶接の溶接部(以下、抵抗スポット溶接部と称する場合もある)に、溶接後比較的短時間で生じる遅れ破壊を抑制するためには、溶接中に溶接金属内に混入する水素を低減することが重要である。具体的には、予通電工程と予通電工程後に予通電工程よりも高い電流値で通電する本通電工程との2段階の通電で鋼板を溶接し、且つ、適切な予通電工程を施すことにより、予通電工程が終了した段階で溶融部の径を特定値以下とすると共に特定の亜鉛系めっきが吐き出された領域を形成することで、溶接中に溶接金属内に取り込まれる水素が低減され、溶接部の耐遅れ破壊特性を向上することができることを知見した。
少なくとも1枚の前記鋼板が、引張強さが980MPa以上1770MPa以下で且つ接合面側の表面に亜鉛系めっき層を有する高強度亜鉛系めっき鋼板であり、
予通電工程と、前記予通電工程後に前記予通電工程よりも高い電流値で通電する本通電工程とを有し、
前記予通電工程は、予通電工程が終了した段階で、接合される隣り合う2枚の前記鋼板のうち板厚の薄い方の鋼板の板厚をt[mm]として、溶融部の径が2√t[mm]以下になり且つ径が3√t[mm]以上の亜鉛系めっきが吐き出された領域が形成される溶接条件で行い、
前記本通電工程は、径が3√t[mm]以上のナゲットが形成される溶接条件で行なうことを特徴とする抵抗スポット溶接方法。
予通電工程が終了した段階で、溶融部の径が2√t[mm]以下であり且つ径が3√t[mm]以上の亜鉛系めっきが吐き出された領域が存在する場合に耐遅れ破壊特性が良好となると判定することを特徴とする抵抗スポット溶接の溶接条件判定方法。
予通電工程は、下記(1)式および(2)式を満たす通電条件、好ましくは下記(1)式および(3)式を満たす通電条件とする。
2<Ip≦1.3F (1)
Tp≧7tt (2)
Tp≧10tt (3)
ただし、上記(1)〜(3)式中において、Ip:予通電工程における電流値[kA]、F:電極加圧力[kN]、Tp:予通電工程における通電時間[サイクル(50Hz)]、tt:隣り合う2枚の鋼板の総板厚[mm]であり、ここで加圧力Fは低すぎると高強度鋼板の抵抗スポット溶接を安定して行うことが困難となるため、2.5kN以上であり、総板厚ttは1.5mm以上である。
また、予通電工程の通電時間Tpが7tt[サイクル(cyc)]未満の時間の場合は、通電の時間が短く、亜鉛系めっきが吐き出された領域23の大きさが不十分である。また鋼板中の水素を加圧力と熱により放出させる効果が小さい。よって、予通電工程の通電時間Tpは、上記(2)式を満たすことが好ましい。より好ましくは、上記(3)式のとおり、予通電工程の通電時間Tpが10tt[サイクル]以上である。ここでは特に、予通電工程の通電時間Tpの上限は設けないが、生産性の観点より、20tt[サイクル]以下とすることが好ましい。
なお、予通電工程の通電パターンは、溶融部22の径が2√t[mm]以下になり且つ径が3√t[mm]以上の亜鉛系めっきが吐き出された領域23が形成されれば、上記の1段通電だけではなく、2段、あるいは3段以上の多段通電条件でも構わない。本発明では、1サイクル=20msとする。
冷却工程は、予通電工程後、電極でワークを加圧したまま電流を停止した状態(無通電)で保持することで冷却する工程であり、本発明においては必要に応じて行えばよい。
本通電工程は、冷却工程後、予通電工程の電流値より大きい電流値であって目標とするナゲット径を得るのに必要な通電時間および溶接電流で溶接する。
目標とするナゲット3の径は、望ましくは4√t[mm]以上である。上述のように、本発明はこの本通電工程で形成するナゲット径が、何らかの影響で3√t[mm]以上4√t[mm]未満となっても、抵抗スポット溶接部の遅れ破壊が発生しにくくなるものである。
保持工程は、本通電工程後、電極でワークを加圧したまま電流を停止した状態(無通電)で保持することで溶接部を冷却、凝固させる工程である。保持時間は、好ましくは1サイクル以上である。ここでは特に保持時間の上限は設けないが、生産性の観点より、10サイクル以下とすることが好ましい。
該判定方法においては、予通電工程が終了した段階で、径が3√t[mm]以上の亜鉛系めっきが吐き出された領域が存在し、且つその時に溶融部が形成されていないか溶融部が形成された場合はその溶融部の径が2√t[mm]以下である場合に、耐遅れ破壊特性を良好と判定する。一方、予通電工程が終了した段階で、亜鉛系めっきが吐き出された領域の径が3√t[mm]未満であること、および溶融部が形成された場合に溶融部の径が2√t[mm]超えであることの少なくとも一方を満たす場合に、その溶接条件では耐遅れ破壊特性が不良となると判定する。溶融部の径および亜鉛系めっきが吐き出された領域の径は、予通電工程が終了した段階で、溶接部の断面観察を行うことによって求めることが好ましいが、例えば接合される隣り合う2枚の鋼板を剥離する剥離試験を行なうことで求めることもできる。剥離試験により観察される酸化亜鉛の白色のリング状領域の内径−1mmで求められる値を、亜鉛系めっきが吐き出された領域の径とすることが好ましい。
図1に示すように、下鋼板1と上鋼板2を重ね合わせて、抵抗スポット溶接を行い、その耐遅れ破壊特性を評価した。
(剥離試験)
この予通電工程が終了した段階で溶接を止めたサンプルからスペーサが設けられたスペーサ部を切り離した後、鏨にて2枚の鋼板の接合面で剥離した。剥離された下鋼板31の接合面を観察して、溶融部22の径を測定し、その径が2√t[mm]以下であった場合を記号「○」、2√t[mm]超えであった場合を記号「×」として評価した。また、この剥離された下鋼板31の接合面を観察して、溶融部22周辺に形成された酸化亜鉛の白色のリングの内径を測定して、それから1mmを引いた値を亜鉛系めっきが吐き出された領域23の径とし、その径が3√t[mm]以上の場合を記号「○」、3√t[mm]未満の場合を記号「×」として評価した。得られた評価結果を表1に示す。各記号の横に示した括弧内には、測定した値を併記する。なお、下鋼板31と上鋼板32にそれぞれ形成された溶融部22の径および亜鉛系めっきが吐き出された領域23の径は、下鋼板31と上鋼板32とで同じであった。
(耐遅れ破壊特性試験)
得られた溶接継手を、室温で大気中に静置し、溶接終了後24時間経過したところで、スペーサが設けられたスペーサ部を切り離し、溶接部中央で板厚方向に切断した。該断面を研磨後にピクリン酸飽和水溶液でエッチングしてナゲット形状を現出させることで、ナゲットの断面を光学顕微鏡にて観察した。そのナゲット内まで延びる割れが観察されなかったものを「割れなし」、ナゲット内に延びる割れが観察されたものを「割れ有」として、耐遅れ破壊特性を評価した。また、切断面において、下鋼板31と上鋼板32の接合面を観察し、ナゲット3の径を測定した。評価結果およびナゲット径の測定値を表1に示す。
一方、予通電工程を行なわなかった比較例や、予通電工程が終了した段階で亜鉛系めっきが吐き出された領域の径が3√t[mm]以上且つ溶融部の径が2√t[mm]以下を満たさない比較例では、ナゲット内に到達する割れが発生した。
2、32 上鋼板
3 ナゲット
4、5 電極
21 亜鉛系めっき層
22 溶融部
23 亜鉛系めっきが吐き出された領域
24 白色のリング状領域
25 領域
33 スペーサ
34 隙間
Claims (6)
- 鋼板を2枚以上重ね合わせて一対の電極によって挟み加圧しながら通電してナゲットを形成すると共に前記鋼板を接合する抵抗スポット溶接方法であって、
少なくとも1枚の前記鋼板が、引張強さが980MPa以上1770MPa以下で且つ接合面側の表面に亜鉛系めっき層を有する高強度亜鉛系めっき鋼板であり、
予通電工程と、前記予通電工程後に前記予通電工程よりも高い電流値で通電する本通電工程とを有し、
前記予通電工程は、予通電工程が終了した段階で、接合される隣り合う2枚の前記鋼板のうち板厚の薄い方の鋼板の板厚をt[mm]として、溶融部の径が2√t[mm]以下になり且つ径が3√t[mm]以上の亜鉛系めっきが吐き出された領域が形成される溶接条件で行い、
前記本通電工程は、径が3√t[mm]以上のナゲットが形成される溶接条件で行なうことを特徴とする抵抗スポット溶接方法。 - 前記亜鉛系めっきが吐き出された領域の径を、接合される隣り合う2枚の前記鋼板を剥離したときに鋼板表面に観察される酸化亜鉛の白色のリング状領域の内径−1mmとすることを特徴とする請求項1に記載の抵抗スポット溶接方法。
- 鋼板を2枚以上重ね合わせて一対の電極によって挟み加圧しながら通電してナゲットを形成すると共に前記鋼板を接合する抵抗スポット溶接を行なうに際し、少なくとも1枚の前記鋼板が引張強さが980MPa以上1770MPa以下で且つ少なくとも接合面側の表面に亜鉛系めっき層を有する高強度亜鉛系めっき鋼板であり、前記通電が、予通電工程と、前記予通電工程後に前記予通電工程よりも高い電流値で通電して、接合される隣り合う2枚の前記鋼板のうち板厚の薄い方の鋼板の板厚をt[mm]として、径が3√t[mm]以上のナゲットを形成する本通電工程とを有するものである抵抗スポット溶接の溶接部の耐遅れ破壊特性判定方法であって、
予通電工程が終了した段階で、溶融部の径が2√t[mm]以下であり且つ径が3√t[mm]以上の亜鉛系めっきが吐き出された領域が存在する場合に耐遅れ破壊特性が良好となると判定することを特徴とする抵抗スポット溶接の溶接条件判定方法。 - 予通電工程が終了した段階で、接合される隣り合う2枚の前記鋼板を剥離する剥離試験を行なって、前記溶融部の径および前記亜鉛系めっきが吐き出された領域の径を求めることを特徴とする請求項3に記載の抵抗スポット溶接の溶接条件判定方法。
- 前記剥離試験で求める前記亜鉛系めっきが吐き出された領域の径は、鋼板表面に観察される酸化亜鉛の白色のリング状領域の内径−1mmであることを特徴とする請求項4に記載の抵抗スポット溶接の溶接条件判定方法。
- 請求項3〜5のいずれか一項に記載の抵抗スポット溶接の溶接部の溶接条件判定方法に基づいて予通電工程の溶接条件を決定することを特徴とする抵抗スポット溶接方法。
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