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JP2018170888A - 経路規制部材、クランプ、及びワイヤハーネス - Google Patents

経路規制部材、クランプ、及びワイヤハーネス Download PDF

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Abstract

【課題】外装材の経路を規制する経路規制部材を安定して支持することを可能にした経路規制部材、クランプ、及びワイヤハーネスを提供する。【解決手段】ワイヤハーネスは、電線と、可撓性を有するとともに電線を覆う外装材21と、電線が配索される経路に沿った軸線方向を有し、電線の配索される経路を外装材21の外部から規制する経路規制部材31とを備える。ワイヤハーネスは、経路規制部材31を支持する環状構造の支持部51と外装材21が取り付けられる環状構造の取付部61とを有するクランプ41を備える。経路規制部材31は、支持部51の環状構造に嵌合されることで、経路規制部材31と支持部51とにおいて経路規制部材31の軸線方向に沿った相対移動を規制する規制凹部32を有する。【選択図】図3

Description

本発明は、経路規制部材、クランプ、及びワイヤハーネスに関する。
特許文献1に開示されるように、電線を保護するコルゲートチューブの外部から電線の配索される経路を規制する骨部材を備えたワイヤハーネスが知られている。
特開2011−155763号公報
上記のように、コルゲートチューブ等の可撓性を有する外装材で保護された電線の経路は、外装材を経路規制部材(骨部材)に連結することで規制することができる。経路規制部材と外装材の連結には、クランプが用いられる。ここで、クランプの支持部と、この支持部に支持された経路規制部材とが経路規制部材の軸線方向に沿って相対移動する場合がある。このような相対移動により、例えば、支持部の摩耗が進行し易くなることで、クランプによる経路規制部材の支持が不安定になるおそれがある。
本発明は、上記課題を解決するためになされたものであって、その目的は、外装材の経路を規制する経路規制部材を安定して支持することを可能にした経路規制部材、クランプ、及びワイヤハーネスを提供することにある。
上記課題を解決する経路規制部材は、ワイヤハーネスの構成部材として用いられる経路規制部材であって、前記ワイヤハーネスは、電線と、可撓性を有するとともに前記電線を覆う外装材と、前記経路規制部材を支持する環状構造の支持部と前記外装材が取り付けられる環状構造の取付部とを有するクランプと、を備え、前記経路規制部材は、前記電線が配索される経路に沿った軸線方向を有し、前記電線の配索される経路を前記外装材の外部から規制するものであり、前記経路規制部材は、前記クランプの前記支持部の環状構造に嵌合されることで、前記経路規制部材と前記支持部とにおいて前記経路規制部材の軸線方向に沿った相対移動を規制する規制凹部を有する。
この構成によれば、クランプの支持部と経路規制部材とにおいて経路規制部材の軸線方向に沿った相対移動が規制される。
上記経路規制部材において、前記規制凹部は、前記経路規制部材の径方向において対向する位置に配置されていてもよい。
例えば、経路規制部材の規制凹部は、上記のように配置することができる。
上記経路規制部材において、前記規制凹部は、前記経路規制部材の軸回りに周回する螺旋状の溝から構成されてもよい。
例えば、経路規制部材の規制凹部は、上記のように構成することができる。
上記経路規制部材において、前記規制凹部は、第1規制凹部と、前記第1規制凹部とは前記経路規制部材の軸線方向において異なる位置に配置された第2規制凹部と、を含むことが好ましい。
この構成によれば、経路規制部材において、クランプの支持部に支持させる位置を選択することができる。
上記課題を解決するクランプは、ワイヤハーネスの構成部材として用いられるクランプであって、前記ワイヤハーネスは、電線と、可撓性を有するとともに前記電線を覆う外装材と、前記電線が配索される経路に沿った軸線方向を有し、前記電線の配索される経路を前記外装材の外部から規制する経路規制部材と、を備え、前記クランプは、前記経路規制部材を支持する環状構造の支持部と、前記外装材が取り付けられる環状構造の取付部とを有し、前記支持部の環状構造は、前記経路規制部材の有する規制凹部に嵌合されることで、前記経路規制部材と前記支持部とにおいて前記経路規制部材の軸線方向に沿った相対移動を規制するように構成されている。
上記クランプにおいて、前記取付部の環状構造は、当該環状構造の径方向に沿って前記外装材を挿入可能とする挿入部を有し、前記取付部の環状構造と前記支持部の環状構造とを互いに連通させる連通部を有し、前記挿入部から挿入された前記経路規制部材が前記連通部を介して前記支持部に支持されるように構成されていることが好ましい。
この構成によれば、経路規制部材の中間部をクランプの支持部に支持させることができる。
上記クランプにおいて、前記外装材は、環状凹部を有し、前記クランプの前記取付部は、前記環状凹部に嵌合するように構成されていることが好ましい。
この構成によれば、クランプの取付部に対する外装材の軸線方向の移動が抑制される。従って、クランプの支持部に支持されている経路規制部材によって外装材の経路が好適に規制される。
上記課題を解決するワイヤハーネスは、電線と、可撓性を有するとともに前記電線を覆う外装材と、前記電線が配索される経路に沿った軸線方向を有し、前記電線の配索される経路を前記外装材の外部から規制する経路規制部材と、前記経路規制部材を支持する環状構造の支持部と前記外装材が取り付けられる環状構造の取付部とを有するクランプと、を備えるワイヤハーネスであって、前記経路規制部材は、前記支持部の環状構造に嵌合されることで、前記経路規制部材と前記支持部とにおいて前記経路規制部材の軸線方向に沿った相対移動を規制する規制凹部を有する。
本発明によれば、外装材の経路を規制する経路規制部材を安定して支持することが可能となる。
実施形態のワイヤハーネスを示す概略平面図である。 車両におけるワイヤハーネスの配索態様を示す概略図である。 ワイヤハーネスの一部を分解して示す斜視図である。 ワイヤハーネスを示す部分斜視図である。 ワイヤハーネスの変更例を示す部分断面図である。 (a)は、ワイヤハーネスの変更例を示す平面図であり、(b)は、クランプの変更例を示す正面図である。
以下、経路規制部材、クランプ、及びワイヤハーネスの実施形態について説明する。
図1に示すように、ワイヤハーネス10は、電線11と、可撓性を有するとともに電線11を覆う外装材21と、電線11の配索される経路を外装材21の外部から規制する経路規制部材31と、経路規制部材31の中間部を支持する中間部用クランプ41と、経路規制部材31の端部を支持する端部用クランプ42とを備えている。
<配索態様>
図2に示すように、ワイヤハーネス10は、車両90に搭載された第1機器91と第2機器92とを電気的に接続する用途に用いられる。第1機器91は、車両90の前方側に配置されている。第2機器92は車両90の後方側に配置されている。例えば、第1機器91及び第2機器92の一方は、バッテリーであり、他方はインバータである。なお、第1機器91及び第2機器92の一方は、モーターであり、他方はインバータであってもよい。車両90としては、例えば、電気自動車、ハイブリッド自動車、燃料電池自動車等が挙げられる。本実施形態のワイヤハーネス10は、車両90の床下部に配索される。
<電線11>
電線11は、導電性を有する芯線と、絶縁性を有する絶縁被覆とを有している。芯線は、例えば、銅又はアルミニウム等の導電性材料から構成される。芯線は、1本の素線又は複数の素線により構成される。絶縁被覆は、周知のようにポリ塩化ビニル等の絶縁材料から筒状に形成されている。
図1に示すように、電線11の両端部は、それぞれコネクタ部C1,C2により構成されている。電線11は、高圧電線であり、車両90に搭載された第1機器91及び第2機器92の入出力端子に電気的に接続される。車両用の高圧電線における定格電圧は、交流の場合、30Vを超え、直流の場合、60Vを超える。なお、車両用の高圧電線における定格電圧は、交流の場合、600V以下であり、直流の場合、750V以下である。
電線11は、電磁波をシールドするシールド材を備えていてもよいし、電線11の外周に電磁波のシールド材を別途配置してもよい。シールド材としては、例えば、アルミニウム、ステンレス鋼、銅、又はこれらの合金等の金属線を網状に編み込まれた構造の編組部材を好適に用いることができる。
<外装材21>
外装材21は、可撓性を有することで電線11の配索経路に沿って変形可能に構成されている。外装材21は、電線11を覆うことで電線11を保護する。外装材21は、長手方向を有する筒状に構成され、内部の空間に電線11が配置される。外装材21は、例えば、軽量化の観点から、樹脂材料から構成されることが好ましい。樹脂材料としては、例えば、ポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステル、ABS樹脂等が挙げられる。外装材21の具体例としては、コルゲートチューブ、硬質の樹脂パイプ等が挙げられる。
本実施形態の外装材21は、コルゲートチューブであり、環状凹部22が長手方向に沿って複数配置された構造を有することで、容易に湾曲又は屈曲可能に構成されている。
外装材21は、長手方向に延在する切れ目を有していてもよい。外装材21が切れ目を有する場合、その切れ目を通じて外装材21の内部に電線11を配置することが可能となる。なお、外装材21が切れ目を有する場合、必要に応じて粘着テープ等の結束材を外装材21の外周に巻き付けることで、切れ目から電線11がはみ出すことを防ぐことができる。
<経路規制部材31>
経路規制部材31は、電線11が配索される経路に沿った軸線方向を有している。経路規制部材31は、電線11の経路を外装材21の外部から部分的に規制するように配置されている。ワイヤハーネス10を構成する経路規制部材31は、単数であってもよいし、複数であってもよい。すなわち、ワイヤハーネス10の電線11における複数の区間が複数の経路規制部材31によって規制されていてもよいし、電線11における一つの区間が一つの経路規制部材31によって規制されていてもよい。また、経路規制部材31は、直線部のみから構成してもよいし、曲部を有していてもよい。
図3に示すように、経路規制部材31は、後述する相対移動を規制する規制凹部32を複数有している。規制凹部32は、第1規制凹部32aと、この第1規制凹部32aとは経路規制部材31の軸線方向において異なる位置に配置された第2規制凹部32bとを含んでいる。経路規制部材31は、例えば、棒状部材を所定の長さとなるように切断する切断加工、外周形状を塑性変形させるプレス加工、外周面を切削する切削加工、電線11が配索される経路に沿って変形させる曲げ加工等により形成することができる。経路規制部材31は、金型内で成形することも可能である。
経路規制部材31は、外装材21の内部に配置された電線11の経路を維持し得る剛性を有する材料から構成されている。経路規制部材31は、曲げ加工により、経路を設定することを可能にするという観点から、塑性変形可能な材料であることが好ましい。経路規制部材31の材料としては、金属材料が好適に用いられる。金属材料としては、例えば、アルミニウム、鉄、銅、又はこれらの合金等が挙げられる。なお、経路規制部材31は、管状であってよい。
<中間部用クランプ41及び端部用クランプ42>
図1に示すように、中間部用クランプ41及び端部用クランプ42は、経路規制部材31を支持する支持部51と、外装材21を取り付ける取付部61とを有している。端部用クランプ42は、車両90に固定される固定部71をさらに有している。
まず、中間部用クランプ41の支持部51と経路規制部材31との関係について説明する。
図3及び図4に示すように、中間部用クランプ41において、経路規制部材31を支持する支持部51は、環状構造を有している。支持部51の環状構造は、経路規制部材31の規制凹部32に嵌合することで支持部51と経路規制部材31とにおいて経路規制部材31の軸線方向に沿った相対移動が規制される。
換言すると、経路規制部材31において、中間部用クランプ41の支持部51に支持される規制凹部32は、支持部51の環状構造に嵌合されることで、経路規制部材31と支持部とにおいて経路規制部材31の軸線方向に沿った相対移動を規制している。
次に、中間部用クランプ41の取付部61について説明する。
中間部用クランプ41の取付部61は、環状構造を有している。取付部61の環状構造は、その環状構造の径方向に沿って外装材21を挿入可能とする挿入部62を有している。すなわち、取付部61の環状構造は、不連続の環状構造であり、第1端部62aと、この第1端部62aと離間した第2端部62bとを有している。取付部61の環状構造は、第1端部62aと第2端部62bとの間の挿入部62から外装材21を挿入可能な挿入姿勢と、外装材21が取り付けられた取付姿勢とに変形可能に構成されている。すなわち、取付部61の環状構造は、第1端部62aと第2端部62bとの間隔(挿入部62の幅)が拡がるように弾性変形させることができる。なお、取付部61は、外装材21が取り付けられた取付姿勢において、第1端部62aと第2端部62bとが接触するように構成されていてもよい。
次に、中間部用クランプ41の支持部51と取付部61との関係について説明する。
中間部用クランプ41は、取付部61の環状構造と支持部51の環状構造とを互いに連通させる連通部41aを有している。中間部用クランプ41は、取付部61の挿入部62から挿入された経路規制部材31が連通部41aを介して支持部51に支持されるように構成されている。すなわち、取付部61の環状構造は、第1端部62aと第2端部62bとの間の挿入部62から経路規制部材31を挿入可能な挿入姿勢に変形可能である。また、中間部用クランプ41の連通部41aは、経路規制部材31が通過可能な拡幅姿勢と、経路規制部材31を支持している支持姿勢とに変形可能である。
次に、中間部用クランプ41の取付部61と外装材21との関係について説明する。
中間部用クランプ41の取付部61は、外装材21の環状凹部22に嵌合する寸法となるように構成されている。外装材21の環状凹部22は、外装材21の長手方向に沿って複数配置されているため、外装材21において、取付部61に取り付ける位置を選択することが可能である。なお、取付部61の寸法は、外装材21の環状凹部22の寸法に応じて変更すればよい。また、取付部61の環状構造は、外装材21の複数の環状凹部22に嵌合するように複数の凸部を有する構成に変更してもよい。
次に、端部用クランプ42について説明する。
図1に示す端部用クランプ42において、経路規制部材31を支持する支持部51の構成と、外装材21を取り付ける取付部61の構成は、支持部51及び取付部61としての機能を発揮し得る周知の構成を採用することができる。端部用クランプ42の支持部51は、経路規制部材31の端面が当接する壁部を有したキャップ状であることが好ましい。
端部用クランプ42は、さらに車両90に固定するための固定部71を有している。固定部71は、ボルトが挿通される貫通孔を有している。端部用クランプ42は、ボルトとナットとによって車両90に固定することができる。ボルトは、車両90に予め溶接されたものであってもよい。なお、端部用クランプ42の固定部71は、例えば、車両90に設けられた取付孔に係止するクリップであってもよい。
中間部用クランプ41及び端部用クランプ42は、金属材料又は樹脂材料から構成することができる。中間部用クランプ41及び端部用クランプ42は、例えば、軽量化の観点から、樹脂材料から構成されることが好ましい。樹脂材料としては、例えば、ポリオレフィン、ポリアミド、ポリエステル、ABS樹脂等が挙げられる。
<製造方法>
次に、ワイヤハーネス10の製造方法の一例を説明する。
ワイヤハーネス10を製造するには、中間部用クランプ41及び端部用クランプ42の各支持部51に経路規制部材31を支持させるとともに、中間部用クランプ41及び端部用クランプ42の各取付部61に外装材21を取り付ける。
図3及び図4に示すように、中間部用クランプ41の支持部51に経路規制部材31を支持させるには、まず中間部用クランプ41の取付部61における挿入部62から経路規制部材31を挿入する。次に、経路規制部材31を中間部用クランプ41の連通部41aを通過させて支持部51に支持させる。このとき、経路規制部材31の規制凹部32に中間部用クランプ41の支持部51の環状構造を嵌合する。
次に、中間部用クランプ41の取付部61に外装材21を取り付ける。なお、外装材21の内部における電線11の配置は、中間部用クランプ41及び端部用クランプ42の各取付部61に外装材21を取り付ける前後のいずれに行ってもよい。
このようにして得られたワイヤハーネス10は、少なくとも経路規制部材31の両端部を支持する一対の端部用クランプ42と、一対の端部用クランプ42の間の中間部用クランプ41を備えることが好ましい。なお、端部用クランプ42以外のクランプを用いて経路規制部材31を車両90に固定することもできる。
次に、本実施形態の作用効果について説明する。
(1)経路規制部材31は、中間部用クランプ41の支持部51の環状構造に嵌合されることで、経路規制部材31と支持部51とにおいて経路規制部材31の軸線方向に沿った相対移動を規制する規制凹部32を有している。
この構成によれば、中間部用クランプ41の支持部51と経路規制部材31とにおいて経路規制部材31の軸線方向に沿った相対移動が規制されるため、外装材21の経路を規制する経路規制部材31を安定して支持することが可能となる。
(2)経路規制部材31の規制凹部32は、第1規制凹部32aと、この第1規制凹部32aとは経路規制部材31の軸線方向において異なる位置に配置された第2規制凹部32bとを含んでいる。
この場合、経路規制部材31において、中間部用クランプ41の支持部51に支持させる位置を選択することができる。従って、経路規制部材31の汎用性を高めることができる。すなわち、設計の異なるワイヤハーネス10にも適用することが可能となる。
(3)中間部用クランプ41の支持部51の環状構造は、経路規制部材31の有する規制凹部32に嵌合されることで、経路規制部材31と支持部51とにおいて経路規制部材31の軸線方向に沿った相対移動を規制するように構成されている。
この構成によれば、上記(1)で述べた作用効果と同様の作用効果が得られる。
(4)中間部用クランプ41の取付部61の環状構造は、その環状構造の径方向に沿って外装材21を挿入可能とする挿入部62を有している。中間部用クランプ41は、取付部61の環状構造と支持部51の環状構造とを互いに連通させる連通部41aを有している。中間部用クランプ41は、挿入部62から挿入された経路規制部材31が連通部41aを介して支持部51に支持されるように構成されている。
この場合、経路規制部材31の中間部を中間部用クランプ41の支持部51に支持させることができる。従って、例えば、比較的長さの長い経路規制部材31であっても、中間部用クランプ41に円滑に支持させることができる。また、例えば、経路規制部材31の中間部において、支持が必要となった部分に中間部用クランプ41を追加することも容易である。このため、ワイヤハーネス10の設計の自由度を増すことができる。
(5)外装材21は、環状凹部22を有している。中間部用クランプ41の取付部61は、外装材21の環状凹部22に嵌合するように構成されている。
この場合、中間部用クランプ41の取付部61に対する外装材21の軸線方向の移動が抑制される。従って、中間部用クランプ41の支持部51に支持されている経路規制部材31によって外装材21の経路が好適に規制される。
上記実施形態を次のように変更して構成してもよい。
・経路規制部材31の規制凹部32の数は、複数に限定されず、単数であってもよい。
・図5に示すように、経路規制部材31の規制凹部32を経路規制部材31の径方向において対向する位置に配置することもできる。
・図6(a)及び図6(b)に示すように、経路規制部材31の規制凹部32は、経路規制部材31の軸回りに周回する螺旋状の溝から構成することもできる。また、例えば、中間部用クランプ41を金属線から構成してもよい。この場合、中間部用クランプ41の取付部61における第1端部62a及び第2端部62bについては、図示を省略するが、束ねて捩じることで係止するように構成してもよい。
・中間部用クランプ41の取付部61の形状を外装材21の環状凹部22に嵌合しない形状に変更することもできる。
・中間部用クランプ41の連通部41aを省略し、支持部51と取付部61とを独立した環状構造となるように構成してもよい。この場合、中間部用クランプ41の支持部51を環状構造の径方向に沿って経路規制部材31を挿入する挿入部を有する支持部に変更することもできる。
・上記中間部用クランプ41における支持部51の構成を端部用クランプ42の支持部51に適用することもできる。また、上記中間部用クランプ41における取付部61の構成を端部用クランプ42の取付部61に適用することもできる。
・ワイヤハーネス10の電線11は、低圧電線であってもよいし、ワイヤハーネス10により電気的に接続する箇所についても適宜変更することができる。
・上記各実施形態及び変更例における構成要素を組み合わせてもよい。
10…ワイヤハーネス、11…電線、21…外装材、22…環状凹部、31…経路規制部材、32…規制凹部、32a…第1規制凹部、32b…第2規制凹部、41…中間部用クランプ、41a…連通部、51…支持部、61…取付部、62…挿入部。

Claims (8)

  1. ワイヤハーネスの構成部材として用いられる経路規制部材であって、
    前記ワイヤハーネスは、電線と、可撓性を有するとともに前記電線を覆う外装材と、前記経路規制部材を支持する環状構造の支持部と前記外装材が取り付けられる環状構造の取付部とを有するクランプと、を備え、
    前記経路規制部材は、前記電線が配索される経路に沿った軸線方向を有し、前記電線の配索される経路を前記外装材の外部から規制するものであり、
    前記経路規制部材は、前記クランプの前記支持部の環状構造に嵌合されることで、前記経路規制部材と前記支持部とにおいて前記経路規制部材の軸線方向に沿った相対移動を規制する規制凹部を有することを特徴とする経路規制部材。
  2. 請求項1に記載の経路規制部材において、
    前記規制凹部は、前記経路規制部材の径方向において対向する位置に配置されていることを特徴とする経路規制部材。
  3. 請求項1に記載の経路規制部材において、
    前記規制凹部は、前記経路規制部材の軸回りに周回する螺旋状の溝から構成されていることを特徴とする経路規制部材。
  4. 請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の経路規制部材において、
    前記規制凹部は、第1規制凹部と、前記第1規制凹部とは前記経路規制部材の軸線方向において異なる位置に配置された第2規制凹部と、を含むことを特徴とする経路規制部材。
  5. ワイヤハーネスの構成部材として用いられるクランプであって、
    前記ワイヤハーネスは、電線と、可撓性を有するとともに前記電線を覆う外装材と、前記電線が配索される経路に沿った軸線方向を有し、前記電線の配索される経路を前記外装材の外部から規制する経路規制部材と、を備え、
    前記クランプは、前記経路規制部材を支持する環状構造の支持部と、前記外装材が取り付けられる環状構造の取付部とを有し、前記支持部の環状構造は、前記経路規制部材の有する規制凹部に嵌合されることで、前記経路規制部材と前記支持部とにおいて前記経路規制部材の軸線方向に沿った相対移動を規制するように構成されていることを特徴とするクランプ。
  6. 請求項5に記載のクランプにおいて、
    前記取付部の環状構造は、当該環状構造の径方向に沿って前記外装材を挿入可能とする挿入部を有し、
    前記取付部の環状構造と前記支持部の環状構造とを互いに連通させる連通部を有し、
    前記挿入部から挿入された前記経路規制部材が前記連通部を介して前記支持部に支持されるように構成されていることを特徴とするクランプ。
  7. 請求項5又は請求項6に記載のクランプにおいて、
    前記外装材は、環状凹部を有し、前記クランプの前記取付部は、前記環状凹部に嵌合するように構成されていることを特徴とするクランプ。
  8. 電線と、
    可撓性を有するとともに前記電線を覆う外装材と、
    前記電線が配索される経路に沿った軸線方向を有し、前記電線の配索される経路を前記外装材の外部から規制する経路規制部材と、
    前記経路規制部材を支持する環状構造の支持部と前記外装材が取り付けられる環状構造の取付部とを有するクランプと、を備えるワイヤハーネスであって、
    前記経路規制部材は、前記支持部の環状構造に嵌合されることで、前記経路規制部材と前記支持部とにおいて前記経路規制部材の軸線方向に沿った相対移動を規制する規制凹部を有することを特徴とするワイヤハーネス。
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