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JP2018170862A - 発電機システム - Google Patents

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Abstract

【課題】適切なタイミングで並列運転を行うようにした発電機システムを提供する。【解決手段】発電機システムは、第1、第2発電機と、第1発電機の出力を検出する出力検出器51と、第1発電機が運転中かつ第2発電機が非起動状態であるとき、出力検出器51による検出結果に基づき、第1、第2発電機の並列運転の要否を判定する判定部56Aと、並列運転が必要と判定されると、第2発電機が起動するように第2発電機に起動用電力を供給する電力供給部と、第2発電機の起動後に第1発電機と同期して並列運転するように第2発電機の動作を制御する発電機制御部と、を備える。【選択図】図3

Description

本発明は、並列運転を行う複数のインバータ発電機を有する発電機システムに関する。
従来より、複数のインバータ発電機を並列接続して同期運転するようにした装置が知られている(例えば特許文献1参照)。この特許文献1記載の装置では、エンジンによって駆動される一対のインバータ発電機を電力線と信号線とを介して互いに接続するとともに、一対の発電機のインバータからそれぞれ出力される交流の電流と電圧とが互いに同期するようにインバータ発電機の動作を制御する。
特許第5839834号公報
しかしながら、上記特許文献1記載の装置は、複数の発電機が常に並列運転するように構成されるため、例えば負荷が小さく1台の発電機の出力で負荷を賄える状況になった場合に、並列運転を継続すると燃費や騒音の悪化を招く。
本発明の一態様は、エンジンによりそれぞれ駆動されるとともに互いに並列接続され、インバータ回路をそれぞれ有する第1発電機と第2発電機とを備える発電機システムであり、第1発電機の出力、残燃料および騒音のいずれかを検出またはいずれかと相関関係を有する物理量を検出する検出部と、第1発電機が運転中かつ第2発電機が非起動状態であるとき、検出部による検出結果に基づき、第1発電機と第2発電機との並列運転の要否を判定する判定部と、判定部により並列運転が必要と判定されると、第2発電機が起動するように第2発電機に起動用電力を供給する電力供給部と、第2発電機の起動後に第1発電機と同期して並列運転するように第2発電機の動作を制御する発電機制御部と、を備える。
本発明によれば、並列接続された一方の発電機のみを運転しているとき、適切なタイミングで他方の発電機を運転することができ、発電機システム全体としての燃費や騒音を改善することができる。
本発明の実施形態に係る発電機システムの全体構成を概略的に示す図。 図1の発電機システムに含まれる発電機の要部構成を示す電気回路図。 図1の発電機システムに含まれる発電機の要部構成を示すブロック図。 図3の制御ユニットで実行される処理の一例を示すフローチャート。 本発明の実施形態に係る発電機システムの動作の一例を示すタイムチャート。 本発明の実施形態に係る発電機システムの動作の他の例を示すタイムチャート。 本発明の実施形態に係る発電機システムによる発電出力と騒音値との関係を示す図。
以下、図1〜図7を参照して本発明の実施形態について説明する。図1は、本発明の実施形態に係る発電機システム100の全体構成を概略的に示す図である。この発電機システムは、第1発電機101および第2発電機102と、第1発電機101と第2発電機102とを並列運転可能に接続する並列運転ボックス103とを有する。第1発電機101および第2発電機102は、可搬型ないし携帯型の発電機であり、ユーザが手動で持ち運び可能な重量および寸法を有する。第1発電機101および第2発電機102は、例えば定格電圧120Vの同一規格の交流発電機であり、互いに同一の構成を有する。なお、発電機を2台ではなく、3台以上並列接続して発電機システム100を構成することもできる。
発電機101,102はそれぞれケーブル104を介して並列運転ボックス103に接続される。ケーブル104は、発電機101,102から出力された電流が流れる電力線と、発電機101,102同士で通信を行うための通信線とを含む。並列運転ボックス103は、発電機101,102に接続された電力線同士を並列に接続する電気回路を形成する。並列運転ボックス103にはコンセントが設けられ、コンセントに負荷が接続される。並列運転時には、発電機101,102を単独で運転する場合の2倍の出力(2倍の電流)を得ることができる。
図2は、発電機101,102の要部構成を示す電気回路図である。図2に示すように、発電機101,102は、汎用エンジン1と、エンジン1により駆動される発電部2と、発電部2に電気的に接続されたインバータユニット3と、制御ユニット50とを有する。制御ユニット50は、CPU,ROM,RAM、その他の周辺回路などを有する演算処理装置を含んで構成されるマイクロコンピュータである。
エンジン1は、例えばガソリンを燃料とする点火式の空冷エンジンであり、シリンダ内を往復動するピストンと、ピストンに同期して回転するクランクシャフト(出力軸)とを有する。なお、ガソリン以外を燃料とすることもできる。エンジン1の動力は、クランクシャフトを介して発電部2に出力される。エンジン1の駆動は制御ユニット50により制御される。エンジン回転数は負荷に応じて可変制御される。
発電部(発電機本体)2は、エンジン1により駆動されて交流電力を発電する多極オルタネータであり、クランクシャフトに連結されてクランクシャフトと一体に回転するロータと、ロータの周面に対向してロータと同心状に配置されたステータとを有する。ロータには永久磁石が設けられる。ステータには、120度毎の位相角で配置されたUVWの巻線が設けられる。発電部2は、バッテリ5からの電力によりスタータモータとして駆動することができ、これによりエンジン1を始動することができる。なお、図示は省略するが、クランクシャフトにはリコイルスタータが接続され、リコイルスタータの手動操作によりクランクシャフトを回転させることで、エンジン1を始動することもできる。
インバータユニット3は、発電部2より出力された三相交流を整流する電力変換回路31と、電力変換回路31から出力された直流を所定の三相交流に変換するインバータ32とを備える。
電力変換回路31は、ブリッジ回路として構成され、発電部2のU相、V相、W相の各巻線に対応して接続された3対(計6個)の半導体スイッチ素子311を有する。スイッチ素子311は、例えばMOSFETやIGBT等のトランジスタにより構成され、各スイッチ素子311にはそれぞれダイオード312(例えば寄生ダイオード)が並列に接続される。
スイッチ素子311のゲートは制御ユニット50から出力される制御信号により駆動され、制御ユニット50によりスイッチ素子311の開閉(オンオフ)が制御される。例えば発電部2がジェネレータとして機能するとき、スイッチ素子311はオフされ、これにより三相交流がダイオード312を介して整流される。整流後の電流はキャパシタ34で平滑された後、インバータ32に入力される。電力変換回路31は、発電部2がスタータモータとして機能するとき、バッテリ5から供給された直流をスイッチ素子311のオンオフにより三相交流に変換して発電部2に出力する。
インバータ32は、Hブリッジ回路として構成された2対(計4個)の半導体スイッチ素子321を有する。スイッチ素子321は、例えばMOSFETやIGBT等のトランジスタであり、各スイッチ素子321にはそれぞれダイオード322(例えば寄生ダイオード)が並列に接続される。スイッチ素子321のゲートは制御ユニット50から出力される制御信号により駆動され、制御ユニット50によりスイッチ素子321の開閉(オンオフ)が制御されて、直流が単相交流に変換される。インバータ32で生成された単相交流は、リアクトルやコンデンサを有するフィルタ回路35を介して正弦波に変調されて出力される。
インバータユニット3には、給電回路40を介してバッテリ5が電気的に接続される。バッテリ5は、発電機101,102に内蔵された内部バッテリまたは発電機101,102の外部に設けられた外部バッテリとして構成することができる。給電回路40は、コネクタ6を介してバッテリ5を電力変換回路31とキャパシタ34との間、すなわち電力変換回路31のプラス側およびマイナス側の出力端子313,314に接続するように設けられる。より詳しくは、バッテリ5のプラス側端子は、ヒューズ41、コンタクタ42およびダイオード43を介して電力変換回路31のプラス側出力端子313に接続され、マイナス側端子はマイナス側出力端子314に接続される。
コンタクタ42は、バッテリ5をインバータユニット3に電気的に接続(オン)または遮断(オフ)するためのスイッチを含み、コンタクタ駆動回路44によりその作動(オンオフ)が制御される。ヒューズ41とコンタクタ42との間には、バッテリスイッチ45が接続され、バッテリスイッチ45のオンにより制御ユニット50に電力が供給される。これによりコンタクタ駆動回路44がコンタクタ42をオンする。バッテリスイッチ45がオフされると、コンタクタ駆動回路44はコンタクタ42をオフする。すなわちコンタクタ42は、バッテリスイッチ45のオンオフに連動してオンオフする。
バッテリ5からの電力によりエンジン1を始動する場合、ユーザによりバッテリスイッチ45がオン操作される。これによりコンタクタ42がオンされ、バッテリ5の電力が電力変換回路31に供給される。このとき、制御ユニット50は、バッテリスイッチ45がオンされたか否かを判定し、バッテリスイッチ45がオンされたと判定すると、電力変換回路31のスイッチ素子311のオンオフを制御し、直流電力を交流電力に変換する。この交流電力は発電部2に供給され、これによりステータの巻線に回転磁界が発生し、発電部2のロータが回転する。その結果、クランクシャフト11が回転させられ、エンジン1のクランキングによる始動が可能となる。なお、バッテリスイッチ45のオン操作ではなく、後述するように他の発電機からの始動指令を受信したときも、エンジン1を始動することができる。コネクタ6には通信ラインが接続され、通信ラインを介してバッテリ5の内部温度や充電状態などの情報が制御ユニット50に送信される。FETまたはIGBTを有する三相ブリッジ回路でモータドライバとしてエンジン1を始動するのではなく、例えばバッテリとスタータモータとを用いてエンジン1を始動するようにしてもよい。したがって、FETまたはIGBTの三相ブリッジとして回路を構成するのでなく、サイリスタとダイオードの三相混合ブリッジで回路を構成することもできる。
ところで、一対の発電機101,102を並列接続して常に並列運転するように構成すると、例えば負荷が小さく1台の発電機の出力で負荷を賄える状況においては、並列運転を継続することで燃費や騒音の悪化を招くことがある。そこで、本実施形態では、負荷が小さい状況で、第1発電機101と第2発電機102とを並列接続して一方の発電機を単独で運転し、負荷が大きくなると、第1発電機101と第2発電機102とを並列運転するよう以下のように発電機システム100を構成する。
図3は、本発明の実施形態に係る発電機システム100の要部構成、特に各発電機101,102を制御する制御装置110の構成を示すブロック図である。各発電機101,102の制御装置110の構成は互いに同一である。図3には、第1発電機101(自機)の制御装置110の構成のみを示し、第2発電機102(相手機)の制御装置110の構成については図示を省略する。
図3に示すように、制御ユニット50には、出力検出器51と、残燃料検出器52と、モード切替えスイッチ53とからの信号が入力される。
出力検出器51は、インバータユニット3から出力される交流の電流値を検出する電流センサと電圧値を検出する電圧センサとを含んで構成され、これらセンサの検出値を用いて制御ユニット50で所定の演算を行うことにより発電機101,102から出力される電力値(発電出力値)を検出することができる。
残燃料検出器52は、ガソリンタンク内の残燃料量を検出する検出器であり、例えばガソリンタンク内に浮設されたフロートの高さを検出するフロート式燃料検出器として構成される。
モード切替えスイッチ53は、ユーザの操作により通常運転モードから自動並列運転モードへの切替えを指令するスイッチである。自動並列運転モードは、所定の運転開始条件が成立したときに発電機の並列運転を自動で開始するモードであり、自動並列運転モードでは、自動運転開始機能が有効化される。通常運転モードにおいては、この自動運転開始機能が無効化される。
制御ユニット50は、機能的構成として、インバータ制御部55と、コンタクタ制御部56と、エンジン制御部57とを有する。なお、これら制御部55〜57を互いに別々の制御ユニットに設けることもできる。インバータ制御部55とエンジン制御部57は、発電機の起動後に自機を制御するものであり、発電機制御部を構成する。
制御ユニット50は、通信線を介して他の発電機の制御ユニット50とデータを送受信するとともに、インバータユニット3とコンタクタ駆動回路44とエンジン1に制御信号を出力する。以下では、互いに並列接続された第1発電機101と第2発電機102のうち、先に起動した発電機をマスタ発電機、後から起動した発電機をスレーブ発電機と呼ぶ。マスタ発電機が起動し、スレーブ発電機が非起動状態であっても、スレーブ発電機の制御ユニット50は、電力線を介して供給されるマスタ発電機からの電力によって通電されている。
マスタ発電機のインバータ制御部55は、インバータ32から所定周波数および振幅の電圧波形の交流が出力されるようにインバータユニット3(インバータ32)に制御信号を出力し、インバータ32のスイッチング動作を制御する。スレーブ発電機のインバータ制御部55は、マスタ発電機の出力に同期した電圧波形の交流が出力されるように、出力検出器51で検出されたマスタ発電機の出力に基づきインバータユニット3に制御信号を出力し、インバータ32のスイッチング動作を制御する。
コンタクタ制御部56は、判定部56Aと信号出力部56Bとを有する。マスタ発電機の判定部56Aは、マスタ発電機が起動し、かつ、スレーブ発電機が非起動状態であるとき、出力検出器51により検出された電力値に基づきスレーブ発電機の運転開始条件の成否を判定する。具体的には、判定部56Aは、電力値が所定値P1以上になると、並列運転が必要と判定する。所定値P1は、例えばマスタ発電機の最大出力または最大出力に1未満の所定係数(例えば0.9など)を乗じた値に相当する。
信号出力部56Bは、ユーザがバッテリスイッチ45をオンすると、コンタクタ駆動回路44に制御信号を出力し、コンタクタ42をオンする。マスタ発電機の信号出力部56Bは、ユーザがバッテリスイッチ45をオンしないときであっても、自動並列運転モードにおいてマスタ発電機の判定部56Aにより並列運転が必要と判定されると、通信線を介してスレーブ発電機に始動指令を送信する。スレーブ発電機の信号出力部56Bは、この始動指令を受信するとコンタクタ駆動回路44に制御信号を出力し、コンタクタ42をオンする。これによりスレーブ発電機が起動される。
エンジン制御部57は、エンジン回転数が目標エンジン回転数となるように、エンジン1の吸気管に設けられたスロットルバルブ駆動用のアクチュエータや燃料噴射用のインジェクタに制御信号を出力し、エンジン1の駆動を制御する。さらに、並列運転時にマスタ発電機のエンジン制御部57は、通信線を介してスレーブ発電機の出力検出器51によって検出された出力値を取得し、各発電機101,102の出力の合計値を算出するとともに、合計値が所定値P2以下か否か、すなわち運転停止条件が成立したか否かを判定する。所定値P2は、例えばスレーブ発電機の運転開始条件の成否を判定するための所定値P1よりも小さい値に設定される。
マスタ発電機のエンジン制御部57は、出力の合計値が所定値P2以下になると、通信線を介してスレーブ発電機にエンジン停止指令を送信する。スレーブ発電機のエンジン制御部57は、エンジン停止指令を受信すると、インジェクタからの燃料供給を停止させ、スレーブ発電機のエンジン1を停止、すなわちスレーブ発電機の運転を停止する。なお、マスタ発電機のエンジン制御部57ではなくスレーブ発電機のエンジン制御部57が、マスタ発電機の出力検出器51によって検出された出力値を、通信線を介して取得して出力の合計値を算出するとともに、合計値が所定値P2以下か否かを判定するようにしてもよい。
図4は、マスタ発電機の制御ユニット50で実行される処理、特にスレーブ発電機の起動に係る処理の一例を示すフローチャートである。このフローチャートに示す処理はマスタ発電機の電源オンにより開始され、所定周期で繰り返し実行される。
まず、ステップS1で、マスタ発電機が発電中か否かを判定する。ステップS1で否定されるとステップS2に進み、始動指示があったか否か、すなわちバッテリスイッチ45がオンされたか否かが判定される。ステップS2で肯定されるとステップS3に進み、否定されると処理を終了する。ステップS3では、コンタクタ駆動回路44に制御信号を出力し、マスタ発電機を始動する。
一方、ステップS1で肯定されるとステップS4に進み、スレーブ発電機の出力検出器51により検出された出力値を通信線を介して受信したか否かにより、並列運転が行われているか否かが判定される。ステップS4で肯定されるとステップS5に進み、否定されると処理を終了する。ステップS5では、モード切替えスイッチ53の信号を読み込んで自動並列運転モードに切替えられているか否かを判定する。ステップS5で肯定されるとステップS6に進み、否定されると処理を終了する。
ステップS6では、出力検出器51により検出されたマスタ発電機の出力値が所定値P1以上か否か、すなわちスレーブ発電機の運転開始条件が成立したか否かを判定する。ステップS6で肯定されるとステップS7に進み、否定されると処理を終了する。ステップS7では、通信線を介してスレーブ発電機の制御ユニット50に始動指令を送信する。これによりスレーブ発電機が起動し、並列運転が可能となる。
図5は、本発明の実施形態に係る発電機システム100の動作の一例を示すタイムチャートであり、マスタ発電機とスレーブ発電機の出力の合計値(合計発電出力値)の変化を示す。初期状態では、マスタ発電機のみが単独で運転しており(自機運転)、この場合にはマスタ発電機の出力値が合計発電出力値となる。
図5に示すように、合計発電出力値が増加して時点t1で所定値P1以上になると、マスタ発電機からスレーブ発電機に始動指令が送信される(ステップS7)。これによりスレーブ発電機が起動し、自機運転と相手機運転とが同時に行われ、並列運転が開始される。このため、負荷に対し十分な発電出力を供給することができる。その後、時点t2で、合計発電出力値が所定値P2(<P1)以下になると、マスタ発電機からスレーブ発電機に停止指令が送信される。これによりスレーブ発電機の運転が停止され、マスタ発電機が再び単独で運転を開始する。このため、2台の発電機101,102を同時に運転する場合に比べ、燃費および騒音を低減することが可能である。
本発明の実施形態によれば以下のような作用効果を奏することができる。
(1)発電機システム100は、エンジン1によりそれぞれ駆動されるとともに互いに並列接続され、インバータユニット3(インバータ回路)をそれぞれ有する第1発電機101と第2発電機102とを備える(図1,図2)。この発電機システム100は、例えば第1発電機101をマスタ発電機、第2発電機102をスレーブ発電機とする場合に、第1発電機101の出力を検出する出力検出器51と、第1発電機101が運転中かつ第2発電機102が非起動状態であるとき、出力検出器51による検出結果に基づき、第1発電機101と第2発電機102との並列運転の要否を判定する判定部56Aと、判定部56Aにより並列運転が必要と判定されると、第2発電機102が起動するように第2発電機102に起動用電力を供給するバッテリ5、信号出力部56B、およびコンタクタ駆動回路44と、第2発電機102の起動後に第1発電機101と同期して並列運転するように第2発電機102の動作を制御するインバータ制御部55およびエンジン制御部57とを備える(図2,図3)。
この構成により、並列接続された発電機101,102を常に並列運転させるのではなく、単独運転で電力が不足するおそれのあるときに並列運転を開始させることができる。このように必要に応じて並列運転を開始するため、常に並列運転を行う場合に比べ、発電機システム全体の燃費や騒音を改善できる。
(2)判定部56Aは、出力検出器51により検出された出力値が所定値P1以上になると、運転開始条件が成立したと判定、すなわち並列運転が必要と判定するので、負荷に対する出力不足を生じることなく適切なタイミングで並列運転を開始させることができる。
(3)第1発電機101のエンジン制御部57は、並列運転時において各発電機101,102の出力検出器51からの信号により各発電機101,102の出力の合計値を算出し、その合計値が所定値P1よりも低い所定値P2以下になると、第2発電機102のエンジン制御部57に停止信号を出力し、これにより第2発電機102のエンジン制御部57が第2発電機102の運転を停止する。このように負荷が小さくなったときに並列運転を終了することで、燃費の改善効果を一層高めることができる。
なお、上記実施形態では、マスタ発電機の出力値に応じてスレーブ発電機の運転の要否、すなわち並列運転の運転開始条件の成否を判定するようにしたが(ステップS6)、運転開始条件はこれに限らない。例えば、マスタ発電機の残燃料検出器52によって検出された残燃料が所定値以下となったときに、ステップS6で運転開始条件が成立したと判定し、スレーブ発電機に始動指令を送信するようにしてもよい。図6は、その場合の動作の一例を示すタイムチャートである。図6の特性f1はマスタ発電機の残燃料の特性であり、特性f2はスレーブ発電機の残燃料の特性である。
図6に示すように、初期状態ではマスタ発電機(例えば第1発電機101)のみが運転し、マスタ発電機の残燃料が時間経過に伴い減少している(特性f1)。時点3で、判定部56Aにより残燃料が所定値Q1以下になったと判定されると、信号出力部56Bからスレーブ発電機に始動指令が出力され、スレーブ発電機が起動する。以降、発電機101,102は並列運転を開始し、スレーブ発電機の発電出力の分だけマスタ発電機の発電出力が減少する。このため、特性f1に示すようにマスタ発電機の燃料消費率が減少し、これによりマスタ発電機の運転時間を時点t4から時点t5まで延長することができる。
図7は、発電出力と騒音値との関係を示す図である。図7の特性f3はマスタ発電機を単独で運転している場合の特性であり、特性f4はマスタ発電機とスレーブ発電機とを並列運転しているときの特性である。図7に示すように、発電出力と騒音値との間には、発電出力が増加するにつれて騒音が増加するという関係がある。これは発電出力(電流)が増加するほど、エンジン回転数が増加し、エンジン回転数が増加するほど騒音値が増加するためである。したがって、所定の発電出力を得るためには、並列運転の方が単独運転の場合よりも各発電機のエンジン回転数が小さくなるため、騒音値が小さくなる。
具体的には、図7に示すように、発電出力が所定値Pa以上の領域では、並列運転時の騒音値の方が単独運転時の騒音値よりも小さい。この点を考慮し、騒音を所定値N1以下に抑えるという要求があるとき、出力検出器51により検出された発電出力が所定値(例えばPb)以上となったとき、あるいはエンジン回転数が発電出力所定値Pb相当の回転数となったとき、あるいは騒音センサなどにより検出された騒音値が所定値(例えばN1)以上となったときに、並列運転の開始条件が成立したと判定し、並列運転を開始するようにしてもよい。すなわち、マスタ発電機を単独運転しているときにマスタ発電機の騒音または騒音と相関関係を有する物理量を、出力検出器51、騒音検出器、エンジン回転数検出器等の検出部(騒音検出器)により検出し、検出値が所定値以上となると、判定部56Aが並列運転を必要と判定するようにし、並列運転を行うようにしてもよい。これにより騒音値を所定値N1以下に抑えることができる。
なお、上記実施形態では、マスタ発電機としての第1発電機101の出力を出力検出器51で検出し、残燃料を残燃料検出器52で検出するようにしたが、これらのいずれかを検出、またはこれのいずれかと相関関係を有する物理量を検出するのであれば、検出部の構成はいかなるものでもよい。上記実施形態では、マスタ発電機としての第1発電機101が運転中かつスレーブ発電機としての第2発電機102が非起動状態であるとき、判定部56Aが、出力検出器51により検出された検出値が所定値P1以上か否か等により並列運転の要否を判定するようにしたが、判定部の構成はこれに限らない。
上記実施形態では、マスタ発電機の判定部56Aにより並列運転が必要と判定されると、信号出力部56Bが始動指令を送信し、これを受信したスレーブ発電機の信号出力部56Bがコンタクタ駆動回路4に制御信号を出力し、バッテリ5の電力を発電部2に供給してスレーブ発電機を起動するようにした。しかしながら、判定部により並列運転が必要と判定されると、スレーブ発電機が起動するようにスレーブ発電機に起動用電力を供給するのであれば、電力供給部の構成(例えば給電回路40の構成)はいかなるものでもよい。例えばスレーブ発電機に内蔵されたまたはスレーブ発電機に外付けされたバッテリ5からの電力ではなく、電力線を介してマスタ発電機からスレーブ発電機に供給された電力を起動用電力として用いるようにしてもよい。
上記実施形態では、スレーブ発電機の起動後にマスタ発電機と同期して並列運転するようインバータ制御部55によりスレーブ発電機の動作を制御するようにしたが、同期運転開始時の発電機制御部の構成は上述したものに限らない。上記実施形態では、マスタ発電機のエンジン制御部57が、各発電機の出力検出器51により検出された出力の合計値を取得(算出)し、その合計値が所定の合計値P2以下になると、スレーブ発電機の運転を停止させるようにしたが、並列運転停止時の電動機制御部の構成は上述したものに限らない。上記実施形態では、第1発電機101と第2発電機102とを並列運転ボックス103を介して電気的に接続したが、一方の発電機に並列出力可能な容量のコンセントを搭載することができ、この場合には、並列運転ボックスが省略することもできる。
以上の説明はあくまで一例であり、本発明の特徴を損なわない限り、上述した実施形態および変形例により本発明が限定されるものではない。上記実施形態と変形例の1つまたは複数を任意に組み合わせることも可能であり、変形例同士を組み合わせることも可能である。
1 エンジン、2 発電部、3 インバータユニット、5 バッテリ、44 コンタクタ駆動回路、50 制御ユニット、51 出力検出器、52 残燃料検出器、55 インバータ制御部、56A 判定部、56B 信号出力部、57 エンジン制御部、100 発電機システム、101 第1発電機、102 第2発電機

Claims (5)

  1. エンジンによりそれぞれ駆動されるとともに互いに並列接続され、インバータ回路をそれぞれ有する第1発電機と第2発電機とを備える発電機システムであって、
    前記第1発電機の出力、残燃料および騒音のいずれかを検出またはいずれかと相関関係を有する物理量を検出する検出部と、
    前記第1発電機が運転中かつ前記第2発電機が非起動状態であるとき、前記検出部による検出結果に基づき、前記第1発電機と前記第2発電機との並列運転の要否を判定する判定部と、
    前記判定部により並列運転が必要と判定されると、前記第2発電機が起動するように前記第2発電機に起動用電力を供給する電力供給部と、
    前記第2発電機の起動後に前記第1発電機と同期して並列運転するように前記第2発電機の動作を制御する発電機制御部と、を備えることを特徴とする発電機システム。
  2. 請求項1に記載の発電機システムにおいて、
    前記検出部は、前記第1発電機の出力を検出する出力検出器を有し、
    前記判定部は、前記出力検出器により検出された出力値が所定値以上になると、並列運転が必要と判定することを特徴とする発電機システム。
  3. 請求項2に記載の発電機システムにおいて、
    前記第1発電機の出力と前記第2発電機の出力の合計値を取得する合計出力取得部をさらに備え、
    前記発電機制御部は、前記出力検出器により検出された出力値が前記所定値以上になって前記第2発電機の運転が開始された後、前記合計出力取得部により取得された合計値が前記所定値よりも低い所定の合計値以下になると、前記第2発電機の運転を停止させることを特徴とする発電機システム。
  4. 請求項1に記載の発電機システムにおいて、
    前記検出部は、前記第1発電機の残燃料を検出する残燃料検出器であり、
    前記判定部は、前記残燃料検出器により検出された残燃料が所定値以下になると、並列運転が必要と判定することを特徴とする発電機システム。
  5. 請求項1に記載の発電機システムにおいて、
    前記検出部は、前記第1発電機の騒音または騒音と相関関係を有する物理量を検出する騒音検出器を有し、
    前記判定部は、前記騒音検出器による検出値が所定値以上になると、並列運転が必要と判定することを特徴とする発電機システム。
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