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JP2018170611A - コールセンタシステム及び通話監視方法 - Google Patents

コールセンタシステム及び通話監視方法 Download PDF

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JP2018170611A JP2017065881A JP2017065881A JP2018170611A JP 2018170611 A JP2018170611 A JP 2018170611A JP 2017065881 A JP2017065881 A JP 2017065881A JP 2017065881 A JP2017065881 A JP 2017065881A JP 2018170611 A JP2018170611 A JP 2018170611A
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Abstract

【課題】コールセンタにおいて、スーパバイザの監視業務の効率化と、オペレータの顧客への応対品質を向上させる。【解決手段】情報処理装置は、内線番号をキーとして、認識結果管理装置に、キーワードを含む通話の通話情報と音声認識の認識結果の送信を要請し、認識結果管理装置は、内線番号に該当するキーワードを含む通話情報と、通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントと、音声認識の認識結果を、情報処理装置に送信する。そして、情報処理装置は、キーワードを含む通話の認識結果と、その通話のキーワードと、通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントを表すアイコンを各々のオペレータの座席に表示する。【選択図】 図19

Description

本発明は、コールセンタシステム及び通話監視方法に係り、特に、コールセンタにおいて、顧客とオペレータとの通話内容をスーパバイザが同時に複数通話を監視する状況で、トラブルや顧客からのクレームに適切に対処するのに好適なコールセンタシステム及び通話監視方法に関する。
コールセンタやオフィスにおいて、通話先の顧客とオペレータの通話内容にトラブルが発生した場合や発生しそうになった場合には、オペレータはスーパバイザ(コールセンタの監視者、業務の監督者)にアラート要請を出して、サポートを求めることがある。
また、スーパバイザは、オペレータからのアラート要請の有無に関わらず、オペレータの通話内容を評価し、トラブルを予防したり、トラブルが発生した場合には、適切な対処をする必要がある。このようにスーパバイザがオペレータの通話内容を評価して、対応するための技術としては、例えば、特許文献1がある。特許文献1のコールセンタ装置は、顧客とオペレータ通話が終了した後に、通話内容に予め登録した特定語が含まれるかを自動的に確認して、含まれていた場合には、スーパバイザへ録音データ(音声録音ファイル)と、この録音データに対応付けられている録音データ識別子を、スーパバイザに通知するものである(図2、S105、段落番号0030)。
さらに、特許文献2には、通話に所定のキーワードが含まれているときに、座席表示ウィンドウに通話内容を吹き出しとして表示して(図11)、スーパバイザがオペレータと顧客のやり取りをリアルタイムで把握し、適切な対処をする通話監視方法が開示されている。
特開2009−170953号公報 特開2016−119334号公報
上記特許文献2記載の技術によれば、所定のキーワード(顧客とのやり取りで問題があると認識されるNGワード)が含まれる通話に対して、スーパバイザがオペレータと顧客のやり取りをリアルタイムで把握でき、また、別画面(図12)により詳細な通話の内容を確認することも可能である。
しかしながら、特許文献2記載の技術によれば、スーパバイザが同時に複数通話を監視するための手段は文字認識であり、顧客とオペレータのやりとりの一部分しか表現できない。スーパバイザは、その顧客とオペレータやりとりの全体を把握するには、やりとりの先頭から最後までを追いかける必要があり、時間を要する。ところが、スーパバイザは、顧客とオペレータが通話している間に、オペレータを支援する必要があるため、短時間でやりとりを把握する必要がある。すなわち、特許文献2記載の技術では、通話内容をテキスト化し、所定のキーワードリストに一致するキーワードが発話された場合に座席表にテキストを吹き出し表示し、スーパバイザは、その吹き出し表示により、発話の有無を認識していた。キーワードリストには、オペレータがしゃべってはいけない言葉や顧客の怒りを表す言葉を含んでおり、軽度から重度の言葉が含まれる。座席表にて、複数の通話にて吹き出しが表示された場合、スーパバイザは、どの通話から対処すべきか、判断に苦慮してしまう。もし、スーパバイザが対応順序を誤ってしまうと、重要度の高い通話に対し、スーパバイザが支援(三者通話、ささやき、チャット等)することができなくなり、顧客対応の品質が低下してしまう。
本発明の目的は、コールセンタにおいて、顧客とオペレータとの通話内容をテキスト表示可能な環境で、スーパバイザの監視業務の効率化と、オペレータの顧客への応対品質を向上させることのできるコールセンタシステム及び通話監視方法を提供することにある。
本発明に係るコールセンタシステムは、好ましくは、通話端末による通話の音声データを認識して表示するコールセンタシステムであって、通話を録音する通話録音装置と、音声データを音声認識してテキスト化する音声認識装置と、音声認識装置の認識結果を格納する認識結果管理装置と、表示手段と音声出力手段とを有する情報処理装置とを備え、各装置は、ネットワークにより接続されている。そして、通話録音装置は、通話の音声データを音声認識装置に送信して、音声認識装置は、音声データの認識結果を認識結果管理装置に送信する。認識結果管理装置は、カテゴリごとに各キーワードのポイントを記憶するキーワード情報テーブルを保持し、テキスト化された音声データの認識結果からキーワードを検知して、キーワードを含む通話の通話情報と音声認識の認識結果を対応付けて格納し、通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントを算出する。次に、情報処理装置は、内線番号をキーとして、認識結果管理装置に、キーワードを含む通話の通話情報と音声認識の認識結果の送信を要請し、認識結果管理装置は、内線番号に該当するキーワードを含む通話情報と、通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントと、音声認識の認識結果を、情報処理装置に送信する。そして、情報処理装置は、キーワードを含む通話の認識結果と、その通話のキーワードと、通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報を表示手段に表示する。
本発明によれば、コールセンタにおいて、顧客とオペレータとの通話内容をテキスト表示可能な環境で、スーパバイザの監視業務の効率化と、オペレータの顧客への応対品質を向上させることのできるコールセンタシステム及び通話監視方法を提供することができる。
一実施形態に係るコールセンタシステムの全体構成図である。 通話録音装置の構成を示すブロック図である。 音声認識装置の構成を示すブロック図である。 認識結果管理装置の構成を示すブロック図である。 スーパバイザ用PC端末の構成を示すブロック図である。 オペレータ管理情報テーブルの一例を示す図である。 IP内線情報テーブルの一例を示す図である。 録音情報テーブルの一例を示す図である。 認識結果テーブルの一例を示す図である。 キーワード情報テーブルの一例を示す図である。 キーワード検知情報テーブルの一例を示す図である。 ポイント集計テーブルの一例を示す図である。 座席情報テーブルの一例を示す図である。 オペレータ状態トランザクションの一例を示す図である。 通話状況表示アイコン設定テーブルの一例を示す図である。 外部からの通話端末の発信から、PC端末に認識結果を表示するまでの一連の処理を示すシーケンス図である。 顧客とオペレータの通話におけるポイントの集計を説明する図である。 座席図表示画面の表示の意味について説明する図である。 実際の通話に対応した座席図表示画面の表示の一例について説明する図である。 オペレータ一覧画面の表示の一例について説明する図である。
以下、本発明に係る一実施形態を、図1ないし図20を用いて説明する。
先ず、図1を用いて一実施形態に係るコールセンタシステムの構成と処理の概要について説明する。
本実施形態のコールセンタシステムは、図1に示されるように、顧客等の架電者(電話をかける者)の通話端末101から公衆網102を介して接続されるIP−PBX(Internet Protocol−Private Branch eXchange、IP回線対応構内交換機)装置103が、ネットワーク114を介して、オペレータの通話端末111と接続し通話をする構成を有する。オペレータは、オペレータ用PC端末112から通話端末111の電話操作をすることができ、架電者からの着信が、オペレータ用PC端末112に表示されると、PC端末112から応答を操作して、通話端末111が応答動作を実施して架電者とオペレータは通話状態になる。
コールセンタシステムには、オペレータを管理・監督するスーパバイザが居て、通話端末111とスーパバイザ用PC端末113により、状況を監視したり必要なときには、それらの操作を行う。スーパバイザ用PC端末113は、PC端末112が有する電話制御部に加えて、管理者用のコールセンタ運用情報を表示する管理ツールが動作している。また、スーパバイザ用PC端末113は、図示していないが、LCDのような表示用のディスプレイを有する。
コールセンタシステムには、ネットワーク114を介して、IP−PBX装置103、CTI(Computer Telephony Integration)サーバ装置104、IVR(Interactive Voice Response)装置105、通話録音装置106、通話録音管理装置107、音声認識制御装置108、音声認識装置109、認識結果管理装置110が接続して構成される。
IP−PBX装置103は、IP網と公衆網102のプロトコル変換、発着信の制御などを行う。CTIサーバ装置104は、コールセンタでの呼制御の中核となる装置であり、コールセンタの状況を管理し、IP−PBX装置103から受取った呼の状態情報をオペレータ用PC端末112、スーパバイザPC端末113に送信するなどの機能を有する。IVR(Interactive Voice Response)装置105は、架電者からの呼に対して、ガイダンス誘導などの一次音声応答等の音声処理を行う装置である。通話録音装置106は、通話録音処理による録音データを作成する装置である。通話録音管理装置107は、録音データやこれに付加する通話情報を管理して、通話録音装置に音声認識を行う音声認識装置109を指定する装置である。音声認識制御装置108は、通話録音管理装置107から音声認識の要求があったときに、音声認識装置109の使用状況やハードウェアの負荷を考慮して、複数の音声認識装置109から選択して、音声認識装置109を表す識別子を通話録音管理装置107に返す装置である。音声認識装置109は、音声認識エンジンを搭載し、要求に応じて録音された通話音声からキーワードを取り出したり、通話テキストに変換する装置である。認識結果管理装置110は、音声認識装置109が認識してテキスト化したデータを管理する装置である。
次に、図2ないし図5を用いてコールセンタシステムの各部の構成の詳細について説明する。
先ず、図2を用いて通話録音装置の構成について説明する。
通話録音装置106は、図2に示されるように、ネットワークI/F(InterFace)部1061、録音部1062、認識音声制御部1063、端末I/F部1064、記憶部1065を有する。ネットワークI/F(InterFace)部1061は、IPネットワークとのインタフェースを司り、RTPパケットを受信する構成部である。録音部1062は、RTPパケットにより通話の録音をする構成部である。認識音声制御部1063は、録音した音声データを音声認識装置に送信する構成部である。端末I/F部1064は、オペレータ用PC端末112、スーパバイザ用PC端末113とのインタフェースを司る構成部である。記憶部1065は、テーブルやデータを格納する構成部である。通話録音装置106の記憶部1065には、IP内線情報テーブル1066、録音情報テーブル1067、音声データファイル1068が格納されている。なお、各テーブルの詳細については、後述する。
次に、図3を用いて音声認識装置109の構成について説明する。
音声認識装置109は、図3に示されるように、認識音声受信部1091、認識エンジン1092、認識結果管理装置I/F部1093、記憶部1094を有する。認識音声受信部1091は、通話録音装置106から音声データを受信する構成部である。認識エンジン1092は、音声データを音声認識してテキスト化する構成部である。認識結果管理装置I/F部1093は、認識結果管理装置110とのインタフェースを司る構成部である。記憶部1094は、テーブルやデータを格納する構成部である。音声認識装置109の記憶部1094には、認識結果テーブル1095が格納されている。なお、テーブルの詳細については、後述する。
次に、図4を用いて認識結果管理装置110の構成について説明する。
認識結果管理装置110は、図4に示されるように、キーワード検知部1101、ポイント計算部1102、音声認識装置I/F部1103、端末I/F部1104、記憶部1105を有する。キーワード検知部1101は、音声認識装置109から受取った認識結果のテキストの中の所定のキーワードを検知する構成部である。ポイント計算部1102は、キーワードに対してポイントを発話ごとに集計する構成部である。音声認識装置I/F部1103は、音声認識装置109とのインタフェースを司る構成部である。端末I/F部1104は、オペレータ用PC端末112、スーパバイザ用PC端末113とのインタフェースを司る構成部である。記憶部1105は、テーブルやデータを格納する構成部である。認識結果管理装置110の記憶部1105には、キーワード情報テーブル1106、認識結果テーブル1107、キーワード検知情報テーブル1108、ポイント集計テーブル1109が格納されている。なお、テーブルの詳細については、後述する。
次に、図5を用いてスーパバイザ用PC端末113の構成について説明する。
スーパバイザ用PC端末113は、図5に示されるように、電話制御部1131、管理ツール処理部1132、CTIサーバI/F部1134、認識結果管理装置I/F部1135、記憶部1136を有する。電話制御部1131は、PC端末113より接続された通話端末111を制御する構成部である。管理ツール処理部1132は、PC端末にインストールされた管理ツール(ユーティリティプログラム)を処理する構成部である。管理ツール処理部1132は、サブコンポーネントとして、座席図表示部11321、モニタ表示部11322と、グループ情報・オペレータ情報表示部11323を含んでいる。管理ツール処理部1132の座席図表示部11321は、管理ツール処理部1132の一モジュールとして実現され、端末の表示装置上に、電話制御部1131から通話状態の情報を受取り、座席図を表示する構成部である。
モニタ表示部11322は、リアルタイムの統計情報である着信数や応答数や発信数等を表示する構成部である。座席図表示部11321は、後に説明するように、座席図を表示してオペレータの状態を示す機能と、発信・転送発信・聴話の電話操作を実施する機能を備えている。グループ情報・オペレータ情報表示部11323は、ワークグループ情報やオペレータの情報を表示する構成部である。CTIサーバI/F部1134は、CTIサーバ装置104とのインタフェースを司る構成部である。認識結果管理装置I/F部1135は、認識結果管理装置110とのインタフェースを司る構成部である。記憶部1136は、テーブルやデータを格納する構成部である。PC端末113の記憶部1136には、座席情報テーブル1137、オペレータ状態トランザクション1138、通話状況表示アイコン設定テーブル1139が格納されている。なお、各データとテーブルの詳細については、後述する。
次に、図6ないし図14を用いてコールセンタシステムに用いられるデータ構造について説明する。
オペレータ管理情報テーブル1041は、図6に示されるように、オペレータの設定情報を保持するテーブルであり、図示しなかったがCTIサーバ装置104の記憶部に格納されており、必要なときに、スーパバイザPC端末113の管理ツールからアクセスされる。オペレータ設定情報テーブル1041は、図6に示されるように、内線番号1041a、オペレータID1041b、名前1041c、ログイン先1041d、ワークグループ1041eの各フィールドを有する。内線番号1041aのフィールドには、このオペレータに割り当てられた内線番号が格納される。本実施形態には、オペレータ一人、一つの座席に対して、一つの内線番号が割り当てられ、重複はないものとする。オペレータID1041bのフィールドには、オペレータに割り当てられた識別子が格納される。名前1041cのフィールドには、このオペレータの名前が格納される。ログイン先1041dのフィールドには、このオペレータがログインするときのワークグループの集合体の総称が格納される。ワークグループ1041eのフィールドには、このオペレータの属するワークグループが格納される。
IP内線情報テーブル1066は、図7に示されるように、内線番号とIPアドレス対応テーブルの対応付けを示すテーブルであり、通話録音装置106に保持される。IP内線情報テーブル1066は、内線番号1066aのフィールドの内線番号が、IPアドレス対応テーブル1066bのフィールドのIPアドレスを有することを意味している。
録音情報テーブル1067は、通話の録音に関する情報を保持するためのテーブルであり、通話録音装置106に保持される。録音情報テーブル1067は、図8に示されるように、通話録音装置ID1067a、録音ID1067b、録音開始時刻1067c、IPアドレス1067d、音声データファイル1067eの各フィールドを有する。通話録音装置ID1067aには、通話録音装置106を識別するためのIDが格納される。録音ID1067bには、通話録音のエントリを識別するためのIDが格納される。録音開始時刻1067cには、通話録音の開始時刻が格納される。IPアドレス1067dには、通話に係る通話端末111のIPアドレスが格納される。音声データファイル1067eには、音声ファイルのファイル名(ファイルシステム上のパス名)が格納される。
認識結果テーブル1095は、音声認識結果に関する情報を保持するためのテーブルであり、音声認識装置109に保持され、認識結果管理装置110にコピーされて、認識結果テーブル1107として保持される。認識結果テーブル1095は、図9に示されるように、通話録音装置ID1095a、録音ID1095b、内線番号1095c、通話ID1095d、発話ID1095e、発話日時1095f、認識結果テキスト1095gの各フィールドを有する。通話録音装置ID1095aには、通話録音装置106を識別するためのIDが格納される。録音ID1095bには、通話録音のエントリを識別するためのIDが格納される。内線番号1095cには、通話端末111のセンタにおける内線番号が格納される。通話ID1095dには、通話を識別するためのIDが格納される。発話ID1095eには、発話を識別するためのIDが格納される。ここで、発話とは、通話を区切った単位であり、音声認識装置109は、音声認識をするときの単位として取り扱い、発話ごとに認識結果としてファイルに保存する。発話日時1095fは、発話の開始した時刻が格納される。認識結果テキスト1095gには、発話をテキスト化したときのテキストファイル名が格納される。
キーワード情報テーブル1107は、スーパバイザが、オペレータと顧客の通話を監視するために、着目するキーワードを予め設定するキーワードに関する情報を格納するためのテーブルであり、認識結果管理装置110に保持される。キーワード情報テーブル1107は、図10に示されるように、キーワード文字列1107a、カテゴリ1107b、ポイント1107cの各々のフィールドを有する。キーワード文字列1107aには、そのキーワードの文字列が格納される。カテゴリ1107bには、その通話内容を解析するにあたっての分類が格納される。ポイント1107cは、そのキーワードに対する通話における重要度を示しており、後に、説明するように、ポイントの高いキーワードが表れている通話に関しては、PC端末113は、スーパバイザが着目しやすいように表示する。例えば、図10に示される例では、キーワード文字列1107a「できません」は、カテゴリ1107bが「オペレータ拒否」であり、ポイント1107cが3であり、キーワード文字列1107a「ふざけんじゃない」は、カテゴリ1107bが「顧客怒り」であり、ポイント1107cが10であることを示している。このように、オペレータが通常の対応をできなくなったとき、顧客の感情が激しくなったときに、発せられるキーワードに着目してポイントを高くすることにより、スーパバイザに対して、監視すべき通話に着目させやすくすることができる。
キーワード検知情報テーブル1108は、キーワードの検知した情報を通話ごとに保持するためのテーブルであり、認識結果管理装置110に保持される。キーワード検知情報テーブル1108は、図11に示されるように、録音ID1108a、通話ID1108b、発話ID1108c、カテゴリ1108d、キーワード文字列1108e、出現件数1108fの各フィールドを有する。録音ID1108aには、通話録音のエントリを識別するためのIDが格納される。通話ID1108bには、通話を識別するためのIDが格納される。発話ID1108cには、発話を識別するためのIDが格納される。カテゴリ1108d、キーワード文字列1108eには、それぞれ検知したキーワードのカテゴリと文字列が格納される。出現件数1108fには、そのキーワード文字列の通話における出現件数のトータル値が格納される。
ポイント集計テーブル1109は、発話ごとのポイントの集計を格納するためのテーブルであり、認識結果管理装置110に保持される。ポイント集計テーブル1109は、図12に示されるように、発話ID1109a、カテゴリ1109b、合計ポイント1109cの各フィールドを有する。発話ID1109aには、発話ごとの識別子である発話IDが格納される。カテゴリ1109bには、図10のキーワード情報テーブルでキーワードごとに示されているカテゴリが格納される。合計ポイント1109cには、発話ID1109aごとに、カテゴリ1109bに属するキーワードのポイントの合計が格納される。
座席情報テーブル1137は、座席図を作るために、データと表示要素を関連付けるためのテーブルであり、スーパバイザ用PC端末113の内部に、管理ツール処理部1132の座席図表示部11321がアクセスできるように保持される。座席情報テーブル1137aは、図13に示されるように、内線番号1137a、座席ID1137b、x座標1137c、y座標1137dの各フィールドを有する。内線番号1137aは、座席表示のためにキーとなる内線番号である。座席ID1137bは、座席として表示される表示要素の識別子である。x座標1137c、y座標1137dは、座席として表示される表示要素の座標を表している。
オペレータ状態トランザクション1138は、現在のオペレータの状態を、CTIサーバ装置104からスーパバイザPC端末113に必要な情報を送信するためのデータ構造であり、CTIサーバ装置104は、一定期間ごとに、スーパバイザPC端末113に送信しており、必要なときに、スーパバイザ用PC端末113の管理ツールは、これを元に座席図表示画面(後出)の内容を表示する。
オペレータ状態トランザクション1138は、図14に示されるように、内線番号1138a、電話状態1138b、オペレータ状態1138c、通話開始時間1138d、通話累計時間1138e、保留時間1138f、スーパバイザコール要請1138gの各フィールドを有する。内線番号1138aには、このエントリに係る内線番号が格納され、スーパバイザPC端末113の管理ツールは、この内線番号をキーにして、各テーブルをリンク付けする。電話状態1138bには、この内線番号に割り当てられた通話端末の状態が格納され、例えば、「着信待ち」、「着信中」、「発信中」、「通話中」、「保留中」などの値をとり得る。オペレータ状態1138cは、この内線番号に割り当てられたオペレータの状態が格納され、「ログアウト」、「離席」、「アフターワーク」などの値をとり得る。通話開始時間1138dには、通話端末111により通話を開始した時刻が、年月日時分秒の形式で格納される。通話累計時間1138eには、通話開始から現在までの累計時間が秒単位で格納される。保留時間1138fは、その通話端末111で保留開始から保留解除までの累計時間が秒単位で格納される。スーパバイザコール要請1138gは、その内線番号のオペレータが、援助を求めるためにスーパバイザコール要請の操作をしたか否かを示すフラグが格納される。
通話状況表示アイコン設定テーブル1139は、通話の状況のキーワードのポイントに応じてどのようなアイコンを座席表示画面に表示させるかを設定する定義テーブルである。通話状況表示アイコン設定テーブル1139は、図15に示されるように、カテゴリ1139a、合計ポイント1139b、表示アイコン1139cの各フィールドを有する。
カテゴリ1139aには、各キーワードのカテゴリが格納される。合計ポイント1139bには、表示している通話の合計ポイントの範囲が格納される。表示アイコンには、表示している通話が合計ポイント1139bに格納された範囲内にあるときに、表示されるアイコン(実際には、アイコンの画像のファイル名)が格納される。図15に示されるように、同じカテゴリであっても合計ポイントが違うときに、アイコンを変えて表示すると、スーパバイザは、より緊急度、重要度が高い通話に着目しやすくなる。また、同じカテゴリに属するアイコンは、同じ絵柄を使い、ポイントが違うときには、色違いで区別するようにしてもよい。
次に、図16及び図17を用いてコールセンタシステムの処理の詳細について説明する。
先ず、図16を用いて外部の通話端末の発信から、PC端末に認識結果を表示するまでの一連の処理について説明する。
先ず、顧客の通話端末101から発呼され(A01)、IP−PBX装置103で交換処理されて、コールセンタのオペレータの通話端末111に着呼したとする(A02)。
IP−PBX装置103から通話端末111には、RTPパケットが送信されるが、IP−PBX装置103は、同時にコピーしたRTPパケットを通話録音装置106に転送する(A03)。
通話録音装置106は、通話開始がされたことを、内線番号をパラメタとし、通話録音管理装置107に報告して(A04)、RTPパケットに基づいて、分割録音を開始し(S04a,S04b,…)、図7に示したIP内線情報テーブル1060を参照し、図8に示した録音情報テーブル1067に必要な情報を書き込む。
通話録音管理装置107は、受信した内線番号をキーとして、通話認識情報テーブル(図示せず)を参照して、その内線番号にかかってきた電話に音声認識を行うか否かを判定する(S02)。通話認識情報テーブルには、内線番号ごとに、その内線番号にかかってきた通話に対して、リアルタイムで音声認識を行うか否かの情報がふくまれているものとする。通話録音管理装置107は、その通話がリアルタイム音声認識を行うべきものと判定したときに、音声認識制御装置108に、音声認識を行う音声認識装置109を問い合わせる(A05)。音声認識制御装置108は、複数の音声認識装置109の使用状態、負荷を管理しており、音声認識制御装置108は、現段階での最も使用するのが相応しい音声認識装置109を判定し(S03)、その音声認識装置109のIDを認識装置IDとして、通話録音管理装置107に返答する(A06)。そして、通話録音管理装置107は、その認識装置IDを通話録音装置106に転送する(A07)。
通話録音装置106は、その認識装置IDを受取り、音声認識を行うべき音声データをその認識IDに対応する音声認識装置109に転送する(A08)。ここで、認識装置IDは、音声認識装置109のIPアドレスでもよいし、その認識装置IDに対応して、音声認識装置109をアクセスする仕組みを通話録音装置106が有するようにしてもよい。
音声認識装置109は、通話録音装置106から送信されてきた音声データに対して、音声認識を行う(S04)。ここで、通話録音装置106からは、音声データの他に、通話録音装置ID、録音ID、録音開始日時、内線番号がパラメタとして送信される。そして、音声認識装置109は、音声認識の結果を図9に示す認識結果テーブル1095に書き込む。次に、音声認識装置109は、認識結果テーブル1095に書き込まれた情報を、認識結果管理装置110に転送する(A09)。
認識結果管理装置110は、図10に示されたキーワード情報テーブル1107を参照し、キーワードを検知して(S05)、キーワード検知情報テーブル1108にキーワードに関する情報を書き込む。また、認識結果管理装置110は、キーワード検知情報テーブル1108を参照し、通話ごとの各カテゴリにおけるポイントの合計を求めて(S06、図17参照)、図12に示したポイント集計テーブル1109に書き込む。
そして、スーパバイザ用PC端末113から内線番号をパラメタして、録音情報と認識結果の送信を認識結果管理装置110に要請する(A10)。それを受けて、スーパバイザ用PC端末113に認識結果を送信する(A11)。ここで、少なくとも、録音ID、発話日時、キーワードと関連付けた認識結果のテキスト、発話ごとのカテゴリ別のポイントが認識結果管理装置110から送信される。
スーパバイザ用PC端末113は、画面にキーワードを含む認識結果を表示する(S07)。スーパバイザ用PC端末113でのユーザインタフェースについては、後に詳説する。
次に、図18ないし図20を用いてスーパバイザ用PC端末におけるユーザインタフェースについて説明する。
コールセンタの運用時には、スーパバイザPC端末113には、オペレータの状況を監視するために、例えば、図18に示されるように、ディスプレイに、座席図が表示される。
座席図表示画面500には、座席のレイアウトを示す座席枠501、座席状態表示502、キーワード表示吹き出し510が表示されている。
座席枠501は、各オペレータ及びスーパバイザの座席イメージで四角の枠によってレイアウト配置したものである。座席状態表示502は、各々の座席枠501一つに対して一つ対応するものであり、各々の枠には、通話端末111とPC端末112の動作状態、また、そのオペレータの状態が表示される。なお、実際の座席図表示画面500では、全ての座席枠501の格子に対して、座席状態表示502が表示されるが、図18では複雑になるため一つのみ例示している。
座席状態表示502の詳細は、オペレータ名、オペレータ状態色(ログアウト、着信待ち、ACD通話中、アフターワーク中、管理発信中、単独通話、ACD不応答、受付不可、他業務、離席、離席(休憩)、離席(食事)他などのオペレータ状態が色分けして表示される)、オペレータ使用の内線番号、オペレータ用通話端末111の電話状態色(未使用、発信準備、着信待ち、着信中、発信中、通話中、保留中他などの状態が色分けして表示される)として表示する。また、スーパバイザコール要請マークは、該当オペレータがスーパバイザにヘルプを依頼したときに表示されるもので、該当オペレータがその要請を取り下げるか通話が切断されるまで表示される。スーパバイザコール要請の操作は、特定のキーを押したとき、又は、画面上の該当ボタン(図示せず)をクリックしたときなどである。このスーパバイザコール要請マークを、スーパバイザは監視しており、該当通話の聴話等の手段によりオペレータを支援してトラブルに対応する。
また、警告アイコンの表示もあり、予め登録してある閾値、例えば保留時間が閾値を超えて長時間保留中となった場合には、警告アイコンが表示される。スーパバイザは前記警告アイコンを参照したときもオペレータ運用を監視しオペレータを指導する。
また、一つの座席枠に、例えばマウスポインタを移動させたときにツールチップ表示503が表示される。表示される内容は、例えば、内線番号、オペレータ名とログインID、ログイン先ワークグループ名、通話対応中の処理中ワークグループ名、オペレータ状態と状態経過時間、電話状態と状態経過時間を表示し、座席図の枠内に表示しきれない詳細情報の表示を可能としている。
この座席状態表示502と、ツールチップ表示503に表示されるデータは、スーパバイザ用PC端末113の管理ツール処理部1132の座席表示部11321が、CTIサーバ装置104に保持されている図6に示したオペレータ管理情報テーブル1014、CTIサーバ装置104から送信されてくる図14に示したオペレータ状態トランザクション1138をアクセスし、図13に示した座席情報テーブル1137と内線番号をキーにしてマッチングすることにより作成される。
さらに、各々の座席枠に対して、キーワード表示吹き出し510が表示される。キーワード表示吹き出し510が表示される条件は、その座席の通話端末111での通話において、図10に示したキーワード情報テーブル1107のキーワード文字列が含まれると、音声認識装置109が認識したときである。
キーワード表示吹き出し510aは、内線1005のオペレータが顧客へ対して送話した会話内容において、14時43分10秒に「できません」、14時43分40秒に「申し訳ございません」が含まれていたことを表示している。キーワード表示吹き出し510bは、内線1002のオペレータが顧客へ対して送話した会話内容において、14時45分20秒に「できません」が含まれていたことを表示している。
キーワード表示吹き出しに日時情報を表示することによって、いつからトラブルが発生しているのか時間的に目安になり、また、録音データを再生した時に、該当キーワードを会話した時刻近辺から再生が可能になる効果がある。
本実施形態の座席図表示画面500は、上で説明した表示に加えて、図19に示されるように、その座席に、現在の通話におけるカテゴリ別のアイコン511を表示する。アイコン511の近傍に表示されるポイント表示512は、(cc/oo)の形式で、ccが顧客のカテゴリにおける合計ポイントであり、ooがオペレータのカテゴリにおける合計ポイントを意味している。
スーパバイザは、このようにして、座席図に示されるアイコン及びポイント表示を確認することにより、通話内容や監視の重要度を即座に確認することができ、オペレータ支援の要否や優先度を判断可能となる。なお、通知手段はアイコンだけでなくポップアップメッセージや点滅表示なども併用することにより、監視の重要度をより視認性の高い形式によってレベル分けすることが可能となる。
また、一般的なコールセンタでは、オペレータの状態を座席図だけでなく、オペレータ一覧画面でも表示している。図20に示されるように、オペレータ一覧画面にもカテゴリや監視の重要度を表示することにより、カテゴリ別や重要度順でソートが可能となり、スーパバイザの作業効率が向上する。
また、通話内容が数値化されることで、コールセンタの稼働状況を表す集計情報などにも応用可能となる。
以上、本実施形態のコールセンタシステムによれば、スーパバイザが複数通話を監視する中で、通話内容のカテゴリや優先レベルを容易に判断可能となり、効率良くスーパバイザがオペレータを支援することができるようになる。
101…顧客の通話端末
102…公衆網
103…IP−PBX装置
104…CTIサーバ装置
105…IVR装置
106…通話録音装置
107…通話録音管理装置
108…音声認識制御装置
109…音声認識装置
110…認識結果管理装置
111…通話端末(オペレータとスーパバイザが使用)
112…オペレータ用PC端末
113…スーパバイザ用PC端末
114…ネットワーク
500…座席図表示画面
511…アイコン
512…ポイント表示
特開2009−170953号公報 特開2016−119634号公報

Claims (10)

  1. 通話端末による通話の音声データを認識して表示するコールセンタシステムであって、
    通話を録音する通話録音装置と、
    前記音声データを音声認識してテキスト化する音声認識装置と、
    前記音声認識装置の認識結果を格納する認識結果管理装置と、
    表示手段と音声出力手段とを有する情報処理装置とを備え、
    各装置は、ネットワークにより接続され、
    前記通話録音装置は、通話の音声データを前記音声認識装置に送信して、
    前記音声認識装置は、前記音声データの認識結果を前記認識結果管理装置に送信し、
    前記認識結果管理装置は、カテゴリごとに各キーワードのポイントを記憶するキーワード情報テーブルを保持し、テキスト化された前記音声データの認識結果からキーワードを検知して、前記キーワードを含む通話の通話情報と前記音声認識の認識結果を対応付けて格納し、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントを算出し、
    前記情報処理装置は、内線番号をキーとして、前記認識結果管理装置に、前記キーワードを含む通話の通話情報と前記音声認識の認識結果の送信を要請し、
    前記認識結果管理装置は、前記内線番号に該当する前記キーワードを含む通話情報と、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントと、前記音声認識の認識結果を、前記情報処理装置に送信し、
    前記情報処理装置は、前記キーワードを含む通話の認識結果と、その通話のキーワードと、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報を前記表示手段に表示することを特徴とするコールセンタシステム。
  2. 前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報は、合計ポイントの範囲ごとに定義されたアイコンで表示されることを特徴とする請求項1記載のコールセンタシステム。
  3. 前記カテゴリは、オペレータに関するカテゴリと、顧客に関するカテゴリを含むことを特徴とする請求項1記載のコールセンタシステム。
  4. 前記情報処理装置は、オペレータの座席とオペレータの通話に関する情報を保持し、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報の表示は、各々のオペレータの座席に対応付けて表示することを特徴とする請求項1記載のコールセンタシステム。
  5. 前記情報処理装置は、オペレータごとに、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報を表示することを特徴とする請求項1記載のコールセンタシステム。
  6. 通話端末による通話の音声データを認識して表示するコールセンタシステムの通話監視方法であって、
    前記コールセンタシステムは、
    通話を録音する通話録音装置と、
    前記音声データを音声認識してテキスト化する音声認識装置と、
    前記音声認識装置の認識結果を格納する認識結果管理装置と、
    表示手段と音声出力手段とを有する情報処理装置とを備え、
    各装置は、ネットワークにより接続され、
    前記通話録音装置は、通話の音声データを前記音声認識装置に送信するステップと、
    前記音声認識装置は、前記音声データの認識結果を前記認識結果管理装置に送信するステップと、
    前記認識結果管理装置は、カテゴリごとに各キーワードのポイントを記憶するキーワード情報テーブルを保持し、テキスト化された前記音声データの認識結果からキーワードを検知して、前記キーワードを含む通話の通話情報と前記音声認識の認識結果を対応付けて格納するステップと、
    前記認識結果管理装置は、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントを算出するステップと、
    前記情報処理装置は、内線番号をキーとして、前記認識結果管理装置に、前記キーワードを含む通話の通話情報と前記音声認識の認識結果の送信を要請するステップと、
    前記認識結果管理装置は、前記内線番号に該当する前記キーワードを含む通話情報と、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントと、前記音声認識の認識結果を、前記情報処理装置に送信するステップと、
    前記情報処理装置は、前記キーワードを含む通話の認識結果と、その通話のキーワードと、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報を前記表示手段に表示するステップとを有することを特徴とする通話監視方法。
  7. 前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報は、合計ポイントの範囲ごとに定義されたアイコンで表示されることを特徴とする請求項6記載の通話監視方法。
  8. 前記カテゴリは、オペレータに関するカテゴリと、顧客に関するカテゴリを含むことを特徴とする請求項6記載の通話監視方法。
  9. 前記情報処理装置は、オペレータの座席とオペレータの通話に関する情報を保持し、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する表示は、各々のオペレータの座席に対応付けて表示することを特徴とする請求項6記載の通話監視方法。
  10. 前記情報処理装置は、オペレータごとに、前記通話ごとの各カテゴリにおける各々のキーワードの合計ポイントに関する情報を表示することを特徴とする請求項6記載の通話監視方法。
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