JP2018170179A - 蓄電デバイス - Google Patents
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Abstract
【課題】安全性に関する信頼性の要求を満たしつつ、コストダウンに寄与することができる蓄電デバイスを提供すること。【解決手段】外装体15が電池要素11、12を収容するラミネートフィルム16、17から構成され、外装体15に電池要素11、12の導電部13、14を露出する開口部が形成され、ラミネートフィルムの融着領域16b、17bに第1貫通孔18が形成される複数のバッテリセル10が、導電部13、14が互いに接触するように積層される蓄電デバイス1であって、スペーサを設けずに積層される複数のバッテリセル10を収容する筐体20と、樹脂からなり、複数のバッテリセル10の第1貫通孔18を貫通する柱部材30と、筐体20に設けられ、柱部材30の端部31が熱溶着される第2貫通孔22と、を含み、第1貫通孔18の断面積は、柱部材30の幅方向における断面積以下である。【選択図】図2
Description
本発明は、蓄電デバイスに関する。
バッテリの一形態として、2枚のラミネートフィルムで電池要素を挟み込むように収容する所謂パウチ型のバッテリセルが知られている。一般的にパウチ型のバッテリセルは、扁平形状であり、2枚のラミネートフィルムの間からシート状の電極端子が突出するように形成されている。また、パウチ型のバッテリセルは、例えば特許文献1に開示されているように、複数のバッテリセルを積層することにより所望の充放電容量の蓄電デバイスを構成して使用されることが多い。
パウチ型のバッテリセルの外形的構成は、より具体的には、電池要素を収容する被覆領域と、被覆領域の周囲で2枚のラミネートフィルムを互いに融着して密封する融着領域とからなる。特許文献1にかかる従来技術では、バッテリセルの融着領域に貫通孔が形成され、同じく貫通孔が形成された複数のスペーサと複数の当該バッテリセルとを交互に積層すると共に、これらの貫通孔を貫通するように設けられた固定用柱部により一体に構成された蓄電デバイスが開示されている。当該スペーサにより、各バッテリセルの電極端子どうしが短絡することを防止しつつ、各バッテリセルから突出する電極端子と充放電ラインとを接続することができる。
ところで、上記のような蓄電デバイスは、電気自動車や航空機などのように、移動時に振動が発生する移動体に搭載されることがある。しかしながら、蓄電デバイスは、安全性の観点から搭載時の振動入力に対する信頼性の要求を満足するために頑健な構成にしなければならず、製造コストが上昇してしまう虞が生じる。
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、安全性に関する信頼性の要求を満たしつつ、コストダウンに寄与することができる蓄電デバイスを提供することにある。
上記した目的を達成するために、本発明に係る蓄電デバイスは、外装体が電池要素を収容するラミネートフィルムから構成され、前記外装体に前記電池要素の導電部を露出する開口部が形成され、前記電池要素の周縁であって前記ラミネートフィルムが融着するに融着領域に第1貫通孔が形成される複数のバッテリセルが、前記導電部が互いに接触するように積層される蓄電デバイスであって、スペーサを設けずに積層される複数の前記バッテリセルを収容する筐体と、樹脂からなり、前記複数のバッテリセルの前記第1貫通孔を貫通する柱部材と、前記筐体に設けられ、前記柱部材の端部が熱溶着される第2貫通孔と、を含み、前記第1貫通孔の断面積は、前記柱部材の幅方向における断面積以下であることを特徴とする蓄電デバイス。
本発明に係る蓄電デバイスによれば、各バッテリセルの導電部が、外装体に形成された開口部から露出する構成であることにより、バッテリセル間にスペーサを設けることなく複数のバッテリセルを積層することができる。また、バッテリセルの融着領域に形成された第1貫通孔の断面積は、柱部材の幅方向における断面積以下である。これにより、積層された各バッテリセルは、柱部材を介して筐体に対する水平方向及び鉛直方向の変位が共に規制されることになる。これにより、本発明に係る蓄電デバイスによれば、安全性に関する信頼性の要求を満たしつつ、スペーサーフリー構造の実現による部品点数の削減および製造工程の簡易化を通じ、コストダウンに寄与することができる蓄電デバイスを提供することができる。
以下、図面を参照し、本発明の実施の形態について詳細に説明する。なお、本発明は以下に説明する内容に限定されるものではなく、その要旨を変更しない範囲において任意に変更して実施することが可能である。また、実施の形態の説明に用いる図面は、いずれも構成部材を模式的に示すものであって、理解を深めるべく部分的な強調、拡大、縮小、または省略などを行っており、構成部材の縮尺や形状等を正確に表すものとはなっていない場合がある。
図1は、本発明に係る蓄電デバイス1の構成を示す断面図である。蓄電デバイス1は、例えば、車両に搭載されることにより当該車両の走行に必要な電力を放電して供給すると共に、車両の減速時に発生する回生エネルギーを充電することが可能なバッテリ装置である。
蓄電デバイス1は、複数のバッテリモジュール2、複数のアタッチメント3、エンドプレート4、バスバー5、及びスタックコネクタ6を備える。
バッテリモジュール2は、詳細を後述するように、複数のバッテリセル10を収容すると共に、入力される振動に対してこれらのバッテリセル10の変位を規制する。本実施形態においては、4つのバッテリモジュール2によりスタックが構成されているが、バッテリモジュール2の個数は4つに限定されるものではない。
アタッチメント3は、隣接して配置される2つのバッテリモジュール2を所定の間隔で互いに固定し、又は、隣接して配置されるバッテリモジュール2とエンドプレート4とを所定の間隔で互いに固定する固定用部材である。
エンドプレート4は、複数の積層されたバッテリモジュール2からなるスタックを上下から挟むように配置され、例えば搭載される車両に蓄電デバイス1を固定する。また、エンドプレート4は、絶縁材料からなり、導電性を有するバスバー5及びスタックコネクタ6を内蔵する。バスバー5は、一端が例えば図示しない車両の電力制御装置と接続され、蓄電デバイス1と車両の電力制御装置との電力の授受を行い、また、他の部分において、スタックコネクタ6を介して、エンドプレート4に隣接するバッテリセル10の電極端子に接続されることにより、バッテリセル10の充放電を行う。すなわち、蓄電デバイス1が備える2つのバスバー5は、それぞれ蓄電デバイス1を充放電するための正極及び負極となる。
次に、各バッテリモジュール2の構成について説明する。図2は、本発明に係るバッテリモジュール2の内部構成を模式的に示す断面図である。図3は、本発明に係るバッテリモジュール2の外観を示す上面図である。
バッテリモジュール2は、複数のバッテリセル10、筐体20、柱部材30、及びモジュールコネクタ40を備える。
バッテリセル10は、図示しない正極板、負極板、及びセパレータを積層して構成される電極体11と電解質12とからなる電池要素を内部に収容することで蓄電が可能である。本実施形態においては、4つのバッテリセル10a〜10dが積層されており、これらのバッテリセル10a〜10dは互いに直列に接続されている。
バッテリセル10は、表裏にそれぞれ形成された正極端子13及び負極端子14を介して電力の授受を行う。積層されたバッテリセル10のうち、最上部に配置されたバッテリセル10aは、上面において中央部を挟む二カ所に正極端子13が配置され、下面において中央部の一カ所に負極端子14が配置されている。また、積層されたバッテリセル10のうち、最下部に配置されたバッテリセル10dは、上面において中央部の一カ所に正極端子13が配置され、下面において中央部を挟む二カ所に負極端子14が配置されている。そして、積層されたバッテリセル10のうち、中間部に配置されたバッテリセル10b及び10cは、上面及び下面において中央部の一カ所に正極端子13及び負極端子14がそれぞれ配置されている。
ここで、一般的にバッテリセルは、充放電に伴い膨張及び収縮し、その厚みの変位量はバッテリセルの中央部において最大となる。上記のように、本発明に係る蓄電デバイス1では、積層されたバッテリセル10において、隣接して配置される2つのバッテリセル10は、互いの正極端子13と負極端子14とがバッテリセル10の中央部において接続されている。そのため、各バッテリセル10の膨張に伴い厚みが増加した場合であっても、隣接して配置される2つのバッテリセル10の導通状態を良好に維持することができる。なお、各バッテリセル10間を電気的に接続する場合や、正極端子13及び負極端子14は必須な構成ではない。バッテリセルの外装体であるラミネートフィルムの膜厚は一般的に数十μmであり、正極端子13及び負極端子14を介さずに積層した場合であっても、各バッテリセル10間の電気的接続は阻害されない。したがって、各バッテリセル10の電極体11が露出した部分を対向させて積層することにより、十分な電気的接続を得ることができる(図示せず)。
筐体20は、剛性を有する部材により箱状に形成され、積層された4つのバッテリセル10a〜10dを収容する。筐体20は、上面及び下面の中央部付近において鉛直方向の幅を狭めるように板バネ部21が形成されている。板バネ部21は、積層された4つのバッテリセル10a〜10dを鉛直方向から挟んで固定する。本実施形態においては、最上部に配置されたバッテリセル10aの上面、及び最下部に配置されたバッテリセル10dの下面において、2つの板バネ部21がそれぞれ筐体20の内側に向けて押圧する。尚、押圧面には図示しない接着剤が塗布されている。
柱部材30は、樹脂材料からなり、詳細を後述するように、各バッテリセル10に形成された第1貫通孔18をそれぞれ貫通して設けられる。また、柱部材30は、端部31が筐体20に形成された第2貫通孔22から外側に突出すると共に、第2貫通孔22の周囲において筐体20と熱溶着により固定される。ここで、柱部材30は、樹脂材料から形成されているため、各バッテリセル10の第1貫通孔18に導電性を有する部分が露出していたとしても、バッテリセル10のショートを防止することができる。また、柱部材30は、筐体20と熱溶着により固定されることから、他の部材を導入することなく筐体20に固定することができ、材料コストの低減と、製造工程の簡素化による歩留りの向上が可能となる。
モジュールコネクタ40は、導電性を有する部材からなり、筐体20の内外を電気的に導通するための導通路として形成されている。より具体的には、筐体20の上面に配置されたモジュールコネクタ40は、図2及び図3に示すように、筐体20の内部において最上部に配置されたバッテリセル10aの正極端子13に一端が接続され、筐体20の上面に形成された第3貫通孔23を通って筐体20の外側に他端が突出するように形成されている。また、筐体20の下面に配置されたモジュールコネクタ40は、筐体20の内部において最下部に配置されたバッテリセル10dの負極端子14に一端が接続され、筐体20の下面に形成された第3貫通孔23を通って筐体20の外側に他端が突出するように形成されている。
また、モジュールコネクタ40の他端は、複数のバッテリモジュール2をスタックとして構成した場合に、図1に示すように、対向するモジュールコネクタ40又はスタックコネクタ6と接続され、互いに電力を授受することが可能となる。尚、モジュールコネクタ40の一端は、接続される正極端子13又は負極端子14との間で導電性を損なわない構成により接着されることが好ましい。なお、モジュールコネクタ40を、正極端子13及び負極端子14を介さず、電極体11が露出した部分に直接設けてもよいことは言うまでもない。
続いて、各バッテリセル10の構成についてさらに説明する。図4は、本発明に係るバッテリセル10の構成を示す斜視図である。
バッテリセル10は、本実施形態においては、上記した電極体11及び電解質12からなる電池要素と、電池要素を収容する外装体15からなる。尚、電池要素は、二次電池であるか一次電池であるかを問わず、また、キャパシタのような蓄電器であってもよい。
外装体15は、上面ラミネートフィルム16と下面ラミネートフィルム17とを張り合わせて形成される。また、上面ラミネートフィルム16及び下面ラミネートフィルム17は、それぞれ電池要素を両面から覆う被覆領域16a、17a、及び電池要素の周縁において上面ラミネートフィルム16と下面ラミネートフィルム17とを融着する融着領域16b、17bからなる。
上面ラミネートフィルム16は、バッテリセル10の正極端子13を露出する開口部が形成され、被覆領域16aの一部において導電部を構成する。ここで、正極端子13を露出する開口部の周囲には、接着剤50が塗布されている。
下面ラミネートフィルム17は、上面ラミネートフィルム16と同様の構成により、バッテリセル10の負極端子14を露出する開口部が形成され、被覆領域17aの一部において導電部を構成する。また、負極端子14を露出する開口部の周囲には、図示しない接着剤50が塗布されている。
積層される複数のバッテリセル10のうち、隣接して配置される2つのバッテリセル10は、一方のバッテリセル10の正極端子13と他方のバッテリセル10の負極端子14とが接し、その周囲に塗布された接着剤50により良好な接触状態を維持することができる。
上面ラミネートフィルム16及び下面ラミネートフィルム17には、融着領域16b、17bを貫通する第1貫通孔18が、本実施形態においては、各バッテリセル10に4つ形成されている。そして、積層される複数のバッテリセル10の各第1貫通孔18に亘って柱部材30を貫通させると共に、上記したように柱部材30を筐体20に固定することにより、筐体20に対する各バッテリセル10の水平方向の変位を規制することができる。
また、第1貫通孔18の断面積は、柱部材30の幅方向における断面積以下である。すなわち、柱部材30は、第1貫通孔18に対して圧入するように貫通している。これにより、柱部材30は、筐体20に対する各バッテリセル10の鉛直方向の変位を規制することができる。本実施例においては、第1貫通孔18及び柱部材30の断面の形状を円形としているが、柱部材30が第1貫通孔18に対して圧入するように貫通することで鉛直方向の変位が規制されていればよく、第1貫通孔18及び柱部材30の断面は他の形状であってもよい。
以上のように、本発明に係る蓄電デバイス1は、導電部としての正極端子13又は負極端子14がバッテリセル10の被覆領域16a、17aに形成され、また、積層される複数のバッテリセル10が柱部材30を介して筐体20に対する水平方向及び鉛直方向の変位が共に規制される。これにより、各バッテリセル10の間にスペーサを設ける必要が無く、部品点数を削減することができるため、部品コストの低減が可能になる。また、積層される複数のバッテリセル10を柱部材30のみにより一括で筐体20に固定する簡易構造であることから、製造工程の簡素化に伴う製造コストの低減が可能になる。
さらに、本発明に係る蓄電デバイス1は、積層される複数のバッテリセル10の筐体20に対する変位が規制されることから、振動入力が発生する移動体に搭載された場合であっても、信頼性を損なうことなく安全性を確保することができる。従って、本発明に係る蓄電デバイス1によれば、安全性に関する信頼性の要求を満たしつつ、コストダウンに寄与することができる。
1 蓄電デバイス
10 バッテリセル
11 電極体(電池要素)
12 電解質(電池要素)
13 正極端子(導電部)
14 負極端子(導電部)
15 外装体
16 上面ラミネートフィルム
17 下面ラミネートフィルム
16a、17a 被覆領域
16b、17b 融着領域
18 第1貫通孔
20 筐体
22 第2貫通孔
30 柱部材
31 端部
10 バッテリセル
11 電極体(電池要素)
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18 第1貫通孔
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22 第2貫通孔
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Claims (1)
- 外装体が電池要素を収容するラミネートフィルムから構成され、前記外装体に前記電池要素の導電部を露出する開口部が形成され、前記電池要素の周縁であって前記ラミネートフィルムが融着するに融着領域に第1貫通孔が形成される複数のバッテリセルが、前記導電部が互いに接触するように積層される蓄電デバイスであって、
スペーサを設けずに積層される複数の前記バッテリセルを収容する筐体と、
樹脂からなり、前記複数のバッテリセルの前記第1貫通孔を貫通する柱部材と、
前記筐体に設けられ、前記柱部材の端部が熱溶着される第2貫通孔と、を含み、
前記第1貫通孔の断面積は、前記柱部材の幅方向における断面積以下であることを特徴とする蓄電デバイス。
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| JP2017067022A JP2018170179A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 蓄電デバイス |
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| Publication Number | Publication Date |
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-
2017
- 2017-03-30 JP JP2017067022A patent/JP2018170179A/ja active Pending
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