JP2018169885A - 情報処理装置、情報処理方法、プログラム及び記憶媒体 - Google Patents
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Description
[端末装置10]
以下、端末装置10について説明する。端末装置10は、上述のように、自動車Mに搭載されている。端末装置10は、自動車Mのナビゲーションシステムの一部であってもよい。また、端末装置10は、自動車Mのナビゲーションシステムと情報通信可能に接続され、当該ナビゲーションシステムが保持している情報及び当該ナビゲーションシステムが取得した情報を共有可能であってもよい。
[サーバ20]
次に、サーバ20について説明する。情報取得部としての通信部21は、ネットワークを介して複数の自動車Mの各々に搭載されている端末装置10の通信部14と通信可能に接続されている。通信部21は、例えば、通信部14から上記自動車Mの加速度、速度及び位置を含む走行情報またはプローブ情報を受信可能である。
[危険状況の深刻度の判定について]
以下に、危険状況の深刻度の判定について説明する。
図3は、自動車Mにおいて危険状況が発生した場合、すなわち、自動車Mまたはその運転者が危険状況に直面した際の自動車Mの速度及び加速度の変化の一例を示すグラフである。図3においては、縦軸に自動車Mの進行方向における速度V及び加速度Gをとり、横軸に時間tをとっている。また、加速度のグラフを実線で、速度のグラフを破線で示している。図3に示すグラフは、例えば、見通しの悪い道で急に視界に入った障害物を避けたという状況を想定したグラフである。
危険発生時点特定部25が危険発生時点t1を特定すると、危険状況特定部28が危険発生時点t1を含む期間である危険発生期間を決定する。危険発生期間は、危険発生時点t1の前後所定時間であってもよい。この例では、危険状況特定部28が、時点t2から時点t3の間を危険発生期間とした場合を例に説明する。
事前行動期間Aの加速度及び速度によっては、例えば、運転者が危険を予見できたかどうかが判定される。この判定は、例えば、事前行動期間Aの終了時点t4までに減速があったか否か、減速があったとしたら時点t4のどれくらい前から減速があったかによって行われる。時点t4までに減速がなかった場合には、運転者は危険を予見できなかったとして、事前行動期間Aにおける深刻度の判定としては、最も深刻度が高いと判定される。また、時点t4以前に減速があった場合には、減速開始時点が遅ければ遅いほど、予見がしにくく予見度が低いと判定される。予見度が低い場合を深刻度が高いと判定しても良い。これによって、例えば、予見度が低い危険状況が多く発生する地点の場合には、ドライバに注意喚起が必要な地点であると推定される。
また、上記各期間の深刻度の判定に加え、危険発生期間全体における加速度及び速度、または横方向の加速度をみることによって、危険回避期間及びその前後の期間における運転の状況または危険回避の方法を推測することで、当該推測を深刻度の判定における考慮事項としてもよい。
危険状況特定部28は、同地点における異なった自動車Mに搭載されている端末装置10から送信された自動車Mの加速度を含む走行情報に基づいて、危険状況の態様または危険状況の発生要因の特定をすることも可能である。なお、自動車Mの速度及び位置をさらに含む走行情報を用いることで、危険状況の態様の特定の精度を高めることが可能である。例えば、危険状況の態様には危険状況の発生の要因も含み得る。
危険状況の深刻度の判定の際と同様に、危険発生時点特定部25が危険発生時点t1を特定すると、危険状況特定部28が危険発生時点t1を含む期間である危険発生期間を決定する。危険発生期間は、危険発生時点t1の前後所定時間であってもよい。この例では、危険状況特定部28が、時点t2から時点t3の間を危険発生期間とした場合を例に説明する。
・事前行動期間Aにおいて得られる知見
上述のように、事前行動期間Aにおいては、事前行動期間Aの加速度及び速度によっては、例えば、運転者が危険を予見できたかどうかが判定可能である。この判定は、例えば、事前行動期間Aの終了時点t4までに減速があったか否か、減速があったとしたら時点t4のどれくらい前から減速があったかによって行われ得る。時点t4までに減速がなかった場合には、運転者は危険を予見できなかったとして、危険な状況における深刻度が高いと判定される。また、時点t4以前に減速があった場合には、減速開始時点が遅ければ遅いほど、危険な状況の予見がしにくく深刻度が高いと判定され得る。
上述したように、危険回避期間Bの加速度及び速度によっては、例えば、危険回避行動に余裕がどれくらいあったか、すなわち回避行動に対する余裕度が判定可能である。この判定は、例えば、時点t4から時点t1までの時間の長短及び加加速度が大きさに基づいて行われ得る。すなわち、運転者が危険を認知して回避行動を始めてから回避を終了するまでの時間の長短及び回避行動中の減速における加加速度の大きさに基づいて回避行動の余裕度が判定され得る。この判定においては、時点t4から時点t1までの時間が短いほど、余裕度がなく、深刻度が高いと判定され得る。また、減速における加加速度が大きいほど、余裕度がなく、深刻度が高いと判定され得る。
リカバリ期間Dの速度及び加速度によっては、例えば、危険状態に逢ったドライバが、当該危険状態に対してどれくらいショックを受けたか、すなわち危険状態に対するショック度合が判定される。この判定は、例えば、時点t1から、再度加速するまでの時間及び当該加速時の加速度の大きさに基づいて行われ得る。すなわち、運転者が回避行動を終えて気を持ち直して加速を始めるまでの時間及びその際の加速の度合いで危険状態に対するショック度合いが判定され得る。この判定においては、時点t1から再加速を始めるまでの時間が長いほどショック度合いが大きく、深刻度が高いと判定される。また、この判定においては、加速時の加速度が小さいほどショック度合いが大きく、深刻度が高いと判定され得る。
回避行動全体期間Eの速度及び加速度によっては、危険の回避方法等が判定可能である。例えば、横方向の加速度が一定の閾値以上か否かを判定することによって、急ブレーキもしくは急ハンドルのみで危険を回避したのか、または急ブレーキと急ハンドルの両方で危険を回避したのかが判定され得る。また、急ブレーキ後そのまま停車に至ったのか、危険発生地点への突入速度、回避行動全体期間Eにおける最低速度、リカバリに要した時間、リカバリ時の加速度の大きさ、加速のなめらかさ(加加速度からわかる)によって、危険回避方法が特定可能である。
・正面衝突の回避
図4に、正面衝突を回避する際の自動車Mの動きを示す模式図を示す。また、図5に、正面衝突を回避する際の自動車Mの速度変化の一例のグラフを示す。図4に示すように、正面衝突の危険をドライバが察知して回避する場合には、対向車を正面に視認してしばらくした後に回避行動が行われる場合が多い。また、回避行動において道路の外側、すなわち左方向にハンドルを切り停止することが多い。
図6に、出会い頭衝突を回避する際の自動車Mの動きを示す模式図を示す。また、図7に、出会い頭衝突を回避する際の自動車Mの速度変化の一例のグラフを示す。図6に示すように、見通しの悪い交差点等において、出会い頭衝突の危険をドライバが察知して回避する場合には、互いに対向車を視認するまもなく回避行動を行う。また、回避行動において互いに反対の方向にハンドルを切り停止することが多い。
・更なる分析
上記した速度及び加速度等の走行情報にさらに他の情報を加えることで、危険状況の態様または発生要因等がさらに詳細にまたは正確に特定可能である。また、上記した速度及び加速度等の走行情報にさらに他の情報を加えることで、更なる危険状況に関する分析が可能である。
危険状況特定部28は、危険発生期間全体における加速度及び速度、または横方向の加速度をみることによって、危険発生時点特定部25による危険状態が発生したとの判定が誤りであったか否かを判定することも可能である。
例えば、危険回避期間Bにおいて、シフトダウンによるエンジンブレーキによって発生したと思われる閾値G(th1)を超える減速度がある際、例えば、急激に大きい減速度が検出された後に緩やかに減速度が減衰した際には、危険状態が発生していなかったと判定することも可能である。
例えば、急激な減速の後、大きく進行方向を変えて、そのまま進行していることが横方向加速度または自動車Mに搭載されているジャイロ装置(図示せず)からの情報から認識された場合、当該減速が右左折のための減速であったと判定してもよい。すなわち、危険発生時点特定部25が右左折のための減速によって誤った判定をしたとして、危険状況が発生していなかったと判定することも可能である。
例えば、危険回避期間Bにおいて、赤信号による停車によって発生したと思われる閾値G(th1)を超える減速度がある際には、危険状況が発生していなかったと判定することも可能である。例えば、黄色信号で加速した後に間に合わずに急減速して赤信号で停車したと推測されるような、急加速の後に急激に大きい減速度が検出され、その後停止するような加速度及び速度変化があった場合、危険状態が発生していなかったと判定することも可能である。また、信号機の位置情報を示す地図情報等を利用してもよい。
例えば、危険回避期間Bまたは危険発生期間において、煽り運転によって発生したと思われる閾値G(th1)を超える減速度がある際には、危険状況が発生していなかったと判定することも可能である。例えば、小さな急加速急減速を繰り返した後に大きく急減速し、その後に大きな加速度で速度を回復する様な加速度及び速度変化があった場合には、危険状況が発生していなかったと判定することも可能である。
端末装置10に自動車Mの前方を撮影するカメラが備えられているかもしくは接続されている場合を考える。当該カメラの情報から、危険発生期間において、自動車Mが走っている車線のセンターラインが黄色線から白線に変化したことが認識された際には、危険状況が発生したとの判定のもととなった加速度の変化は、追い抜きによるものとして、危険状況が発生していなかったと判定することが可能である。
[危険状況判定ルーチン]
図8に、サーバ20によって実行される危険状況判定ルーチンR1を示す。まず、ステップS11において、通信部14が自動車Mの加速度及び速度を含む移動体情報を受信する。移動体情報は、例えば、端末装置10の通信部14から連続的に送信されており、通信部21が連続的に受信してもよい。また、端末装置10の通信部14から、一定期間の移動体情報がまとめられて定期的に送信されてもよい。また、自動車Mに搭載されている端末装置10の通信状況良い時に、移動体情報がまとめて送信されてもよい。
11 加速度センサ
13 GPS装置
14 通信部
15 制御部
17 走行情報算出部
20 サーバ装置
21 通信部
23 制御部
25 危険発生時点特定部
27 危険位置特定部
28 危険状況特定部
29 記憶部
100 情報処理システム
Claims (10)
- 移動体の速度又は加速度を含む走行情報を取得する情報取得部と、
当該取得された走行情報に含まれる前記移動体の速度又は加速度に基づいて前記移動体に危険な状況が発生した時点である危険発生時点を特定する危険発生時点特定部と、
前記危険発生時点を含む期間である危険発生期間における前記移動体の速度又は加速度の時間変化に基づいて前記危険な状況に関する情報である危険状況情報を生成する危険状況情報生成部と、
を含むことを特徴とする情報処理装置。 - 前記危険状況情報生成部は、前記移動体の速度又は加速度の時間変化に基づいて、前記危険な状況の態様に関する情報を含む危険状況情報を生成することを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
- 前記危険状況情報生成部は、前記移動体の速度又は加速度の時間変化に基づいて、前記危険な状況における前記移動体の操縦者の状態に関する情報を含む危険状況情報を生成することを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理装置。
- 前記危険状況情報生成部は、前記危険発生期間から前記移動体の加速度に基づいて3つの区分期間を抽出し、前記区分期間のうちの最初の区分期間における前記移動体の加速度の時間変化に基づいて、前記危険な状況を前記移動体のドライバが予見できたか否か判定し、前記区分期間のうち2番目の区分期間における前記移動体の加速度の時間変化に基づいて、前記ドライバが前記危険な状況を察知してから当該危険な状況を回避するまでの余裕度を判定し、前記区分期間のうちの3番目の区分期間における前記移動体の加速度の時間変化に基づいて、前記危険な状況によってドライバが受けた心理的ダメージの大きさを判定し、前記3つの区分期間に関する判定に基づいて前記危険状況情報を生成することを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1つに記載の情報処理装置。
- 前記移動体の加速度は、前記移動体の進行方向における加速度である進行方向加速度及び前記進行方向に対して角度を持った方向における加速度である横方向加速度を含み、前記危険状況情報生成部は、前記進行方向加速度及び前記横方向加速度に基づいて前記危険状況情報を生成することを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1つに記載の情報処理装置。
- 前記危険状況情報生成部は、危険発生時点特定手段が前記危険発生時点を特定した際に、前記危険発生時点の前記移動体の周辺の道路状況に基づいて前記危険発生時点の特定が誤っているか否かを判定することを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1つに記載の情報処理装置。
- 前記危険発生時点特定手段は、前記移動体の加速度が一定の閾値を超えて変化した際に前記危険な状況が発生したと判定することを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1つに記載の情報処理装置。
- 情報取得部が、移動体の速度又は加速度を含む走行情報を取得するステップと、
危険発生時点特定部が、当該取得された走行情報に含まれる前記移動体の速度又は加速度に基づいて前記移動体に危険な状況が発生した時点である危険発生時点を特定するステップと、
危険状況情報生成部が、前記危険発生時点を含む期間である危険発生期間における前記移動体の速度又は加速度の時間変化に基づいて前記危険な状況に関する情報である危険状況情報を生成するステップと、
を含むことを特徴とする情報処理方法。 - コンピュータに、移動体の速度又は加速度を含む走行情報を取得するステップと、
当該取得された走行情報に含まれる前記移動体の速度又は加速度に基づいて前記移動体に危険な状況が発生した時点である危険発生時点を特定するステップと、
前記危険発生時点を含む期間である危険発生期間における前記移動体の速度又は加速度の時間変化に基づいて前記危険な状況に関する情報である危険状態情報を生成するステップと、
を実行させるためのプログラム。 - コンピュータに、移動体の速度又は加速度の走行情報を取得するステップと、
当該取得された走行情報に含まれる前記移動体の速度又は加速度に基づいて前記移動体に危険な状況が発生した時点である危険発生時点を特定するステップと、
前記危険発生時点を含む期間である危険発生期間における前記移動体の速度又は加速度の時間変化に基づいて前記危険な状況に関する情報である危険状態情報を生成するステップと、
を実行させるためのプログラムを担持することを特徴とするコンピュータ可読記憶媒体。
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