JP2018169114A - 加熱調理器 - Google Patents
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Abstract
【課題】内部に収納スペースが設けられ、強固な構成を有する加熱調理器を提供する。【解決手段】加熱調理器は、箱状の本体と、本体の上部に配設されたトッププレートとを備える。本体の内部に、開口部60Aを有する箱状の収納室60が配設される。収納室の開口部は本体の前面側に位置している。引出は収納室の開口部を介して収納室に出し入れ自在に設けられる。樹脂で成形されたスペーサ90が収納室の上部の外周面に配設されている。スペーサは、収納室の一対の側面を把持するよう取り付けられている。【選択図】図8
Description
本発明は、トッププレートに被加熱物を載置して加熱する加熱調理器に関する。
従来、加熱調理器は本体と本体の上面に配設された天板とを有している。そして、加熱手段として、天板の下部に配設された加熱コイルと、本体内部に収容されたグリル庫とを有している。本体の前面においてグリル庫の開口部にはグリル扉が配設されている。グリル扉はグリル庫の開口部に対して開閉自在に取り付けられている(例えば、特許文献1及び特許文献2)。
グリル庫は本体内部に収容されているため、グリル庫の内部全体を清掃するのは困難である。そのため、調理後のグリル庫の手入れが使用者の負担になっており、近年ではグリル庫を使用した調理は敬遠される傾向がある。そこで、加熱調理器の本体内部のスペースを有効活用するため、グリル庫を収納スペースとすることが考えられる。しかしながら、内部で加熱調理をするため強固な部材で構成されているグリル庫を外してしまうと、本体の構成が脆弱となる可能性が生じる。
本発明は、上述のような課題を背景としてなされたものであり、内部に収納スペースが設けられ、強固な構成を有する加熱調理器を提供することを目的としている。
本発明に係る加熱調理器は、箱状の本体と、前記本体の上部に配設されたトッププレートとを備えた加熱調理器であって、前記本体の内部に配設され、開口部を有する箱状の収納室であって、前記開口部が前記本体の前面側に位置している収納室と、前記開口部を介して収納室に出し入れ自在に設けられる引出と、前記引出に取り付けられ、前記引出が前記収納室に収納された状態で前記開口部を閉じ、前記本体の前面側に配設されている前面パネルと並置される扉と、樹脂で成形され、前記収納室の上部の外周面に配設されたスペーサとを有し、前記スペーサは、前記収納室の上面及び前記開口部と交差する一対の側面を把持するよう取り付けられている。
本発明によれば、スペーサにより収納室の一対の側面を把持しているため、加熱調理器を強固な構成とすることができ、収納室及び収納室の開口部の変形が抑制される。その結果、引出を収納室に出し入れが安定的に行われ、不快な異音の発生が抑制される。また、引出を収納室に収納したとき、扉の位置のずれが抑制される。その結果、加熱調理器の前面における意匠性を良好に保つことができる。
以下、本発明の加熱調理器の好適な実施の形態について図面を用いて説明する。尚、以下に説明する実施の形態によって本発明が限定されるものではない。また、図面における各構成部材の大きさ、形状は、説明のためにわかりやすく表しており、実際の大きさ、形状と異なる場合がある。
実施の形態.
図1は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の斜視図である。図2は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の分解斜視図である。本明細書では、加熱調理器において使用者が調理をする際に立つ側を前方、使用者から遠い側を後方とする。また、本明細書において、左右とは、加熱調理器を前方から見た場合の左右を指すものとする。加熱調理器1は、箱状の本体10とトッププレート20と前面パネル30とを有している。トッププレート20は、本体10の上部の開口部に配設されている。トッププレート20の後縁部には排気口カバー21が配設されている。トッププレート20の下部には加熱コイル41及び加熱コイル42が配設されている。加熱コイル41と加熱コイル42は上下仕切り板50に載置されている。前面パネル30は、本体10の前面において右側に配設されている。本体10の内部において左側には収納室60が設けられている。収納室60は箱状の部材であり開口部60Aを有している。収納室60は開口部60Aが加熱調理器1の前面側に位置するよう配置されている。収納室60の上面60U及び開口部60Aと交差する一対の側部のうち、右側面60Rは加熱調理器1の前側から見て右に位置し、左側面60Lは左に位置している。引出70は開口部60Aを介して収納室60に出し入れ自在のトレー状の部材であり、矩形を呈している。扉80は引出70の1つの側面に取り付けられている。図1に示すように、引出70が収納室60に収納された状態で開口部60Aを閉じ、前面パネル30と並置されるよう、扉80は引出70に取り付けられている。扉80の下部には把手81が設けられている。本体10の内部において右側には、加熱調理器1を制御する制御基板、冷却ファンが配設されている。
図1は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の斜視図である。図2は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の分解斜視図である。本明細書では、加熱調理器において使用者が調理をする際に立つ側を前方、使用者から遠い側を後方とする。また、本明細書において、左右とは、加熱調理器を前方から見た場合の左右を指すものとする。加熱調理器1は、箱状の本体10とトッププレート20と前面パネル30とを有している。トッププレート20は、本体10の上部の開口部に配設されている。トッププレート20の後縁部には排気口カバー21が配設されている。トッププレート20の下部には加熱コイル41及び加熱コイル42が配設されている。加熱コイル41と加熱コイル42は上下仕切り板50に載置されている。前面パネル30は、本体10の前面において右側に配設されている。本体10の内部において左側には収納室60が設けられている。収納室60は箱状の部材であり開口部60Aを有している。収納室60は開口部60Aが加熱調理器1の前面側に位置するよう配置されている。収納室60の上面60U及び開口部60Aと交差する一対の側部のうち、右側面60Rは加熱調理器1の前側から見て右に位置し、左側面60Lは左に位置している。引出70は開口部60Aを介して収納室60に出し入れ自在のトレー状の部材であり、矩形を呈している。扉80は引出70の1つの側面に取り付けられている。図1に示すように、引出70が収納室60に収納された状態で開口部60Aを閉じ、前面パネル30と並置されるよう、扉80は引出70に取り付けられている。扉80の下部には把手81が設けられている。本体10の内部において右側には、加熱調理器1を制御する制御基板、冷却ファンが配設されている。
図3は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の本体ケースの斜視図である。図4は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の本体の分解斜視図である。本体10の本体ケース10Aは、底面11と、背面外郭12と、右外郭13と、左外郭14と、横仕切り板15と、枠体16とを有している。底面11は矩形の薄板状の部材である。底面11、背面外郭12、右外郭13、左外郭14、横仕切り板15、及び枠体16は剛性の高い金属材料から成っている。右外郭13は、底面11の一対の短辺のうちの一方の短辺から上方に延びるよう設けられ、左外郭14は、底面11の一対の短辺のうちの他方の短辺から上方に延びるよう設けられている。加熱調理器1を前面から見たとき、右外郭13は右側に、左外郭14は左側に位置している。横仕切り板15は、底面11の左右方向の中央近傍において、上方に延びるよう配設されている。収納室60は底面11の上に固定される。
図4に示すように、右外郭13において前面側の上端部には、矩形の切り欠き13Aが形成されている。左外郭14において前面側の上端部には、矩形の切り欠き14Aが形成されている。横仕切り板15において前面側の上端部には、矩形の切り欠き15Aが形成されている。枠体16は長尺部材であり、その横断面形状はU字型を呈している。枠体16の長手方向の両端部の一方の端部が右外郭13の切り欠き13Aに係合し、他方の端部が左外郭14の切り欠き14Aに係合し、長手方向の中央部近傍が横仕切り板15の切り欠き15Aに係合するよう、枠体16は配設されている。これにより、枠体16は、収納室60において開口部60Aが形成されている端部の縁部の上方に配設され、図3に示すように加熱調理器1の本体10の骨格を構成している。本体10において、収納室60は、背面外郭12と左外郭14と横仕切り板15とで形成されている本体ケース10Aの空間に配設されている。収納室60と枠体16との間には、スペーサ90が配設されている。
図5は、本発明の実施の形態に係るスペーサの斜視図である。図6は、本発明の実施の形態に係るスペーサの斜視図である。図7は、本発明の実施の形態に係るスペーサの側面図である。図5は、スペーサ90を上面から示し、図6は、スペーサ90を下面から示している。スペーサ90は剛性の低い樹脂から成る長尺部材である。スペーサ90は、長手方向に延びるスペーサ本体91と、一対の把持部92、93とを有している。一対の把持部92、93は、スペーサ本体91の長手方向の両端部に設けられている。図7に示すように、把持部92は、スペーサ本体91の長手方向の両端部のうちの一方の端部において、スペーサ本体91と交差する方向に延びている。また、図7に示すように、把持部93は、スペーサ本体91の長手方向の両端部のうちの他方の端部において、スペーサ本体91と交差する方向に延びている。
スペーサ本体91は第1凸部91Aと、第2凸部91Bと、第3凸部91Cとを有している。第1凸部91Aは、スペーサ本体91の長手方向の中央部に形成されている。図5及び図6に示すように、第1凸部91A及び第2凸部91Bにおいて、スペーサ本体の長手方向と直交する方向の長さは、スペーサ本体91の短手方向の長さと一致している。第2凸部91Bは把持部92と連続して形成されている。第3凸部91Cにおいて、スペーサ本体の長手方向と直交する方向の長さは、スペーサ本体91の短手方向の長さよりも長い。すなわち、第3凸部91Cには、スペーサ本体91において長手方向に延びる一対の側辺部のうちの一方の側辺部から外方に向けて延出している延出部91Dが形成されている。把持部93は、延出部91Dと連続して形成されている。すなわち、スペーサ90の把持部92と把持部93は、スペーサ本体91の長手方向においてオフセットしている。
第1凸部91Aと第2凸部91Bとの間は切り欠かれており、切り欠き部91Eが形成されている。第1凸部91Aと第3凸部91Cとの間は切り欠かれており、切り欠き部91Fが形成されている。
図5に示すように、第2凸部91Bは、短手方向に延びる補強壁94を残して内部がくり抜かれた構成を有している。延出部91Dは、対角線上に延びる補強壁95を残してくり抜かれた構成を有している。図6に示すように第3凸部91Cは、対角線上に延びる補強壁96を残してくり抜かれた構成を有している。把持部92はスペーサ本体91と直交する方向に延びる補強壁97を残してくり抜かれた構成を有している。尚、把持部93も、補強壁97と同様の補強壁を残してくり抜かれた構成を有している。第1凸部91Aは、スペーサ本体91の短手方向に延びる補強壁98を残してくり抜かれた構成を有している。補強壁98の中央部には円筒部99が形成されている。円筒部99の軸芯にはネジ穴99Aが形成されている。図5及び図6から明らかなように、ネジ穴99Aはスペーサ本体91を貫通している。
第1凸部91A、第2凸部91B、第3凸部91C、延出部91D、切り欠き部91E、切り欠き部91F、把持部92、及び把持部93のそれぞれの肉厚は同一である。第1凸部91A、補強壁94、及び円筒部99の肉厚は同一である。第2凸部91Bと補強壁94の肉厚は同一である。第3凸部91Cと補強壁96の肉厚は同一である。把持部92と補強壁97の肉厚は同一である。把持部93と上述の補強壁の肉厚は同一である。すなわち、スペーサ本体91の各部はそれぞれの肉厚が同一の薄さで形成されている。
図8は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の収納室の斜視図である。スペーサ90は、収納室60の上部の外周面、すなわち、収納室60の上面60Uにおいて、収納室60の開口部60A側の縁部に配設されている。第1凸部91A、第2凸部91B、及び第3凸部91Cは、収納室60の上面60Uの外周面に当接し、かつ、把持部92は収納室60の右側面60Rの外周面に当接し、上述の把持部93は収納室60の左側面60Lの外周面に当接している。スペーサ90は、収納室60の開口部60Aの上縁部に、収納室60の上面60U及び開口部60Aと交差する一対の側面60R、60Lを把持部92及び把持部93で横方向から挟み込むように取り付けられている。
図9は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の断面図である。図9は、加熱調理器1がキッチンカウンタ100に据え付けられている状態を示している。スペーサ90は、収納室60の上面60Uと枠体16の下面との間に配設され、収納室60と枠体16により挟持されている。これにより、スペーサ90の上下方向における位置のずれが抑制されている。
ここで、本実施の形態の効果について説明する。上述のように枠体16は加熱調理器1の本体10の骨格を構成する部材であり、剛性の高い金属から成っている。一方、スペーサ90は剛性の低い樹脂から成っている。従って、図9に示す状態で、収納室60には下方に押し下げる方向に付勢力が作用する。収納室60が本体10の底面11の上に固定される。ここで、収納室60が変形し、収納室60の開口部60Aが上下方向に変位する場合があっても、収納室60を下方に押し下げる付勢力により、収納室60の開口部60Aは、上下方向において一定の位置に維持される。また、スペーサ90の上面側を保持する枠体16が剛性の高い部材であるため、収納室60の左右方向から把持しているスペーサ90は強固に保持されている。その結果、収納室60の右側面60R及び左側面60Lが左右方向に変形することが防止される。さらに、枠体16及びスペーサ90は、収納室60の上部において開口部60A側の縁部に配設されているため、収納室60の開口部60Aの矩形の形状が長方形から菱形に変形することが防止される。
このように、収納室60の上下方向及び左右方向における位置が維持され、さらには開口部60Aの変形が防止されるため、引出70を加熱調理器1の前後方向に沿って出し入れするとき安定的に移動させることができ、引出70の外側の側面と収納室60の内側の側面との衝突や摩擦が抑制される。その結果、引出70の不要な揺れが抑制され、不快な異音の発生が防止されると共に、引出70に載置された収納物に不要な外力が加わることが防止される。また、引出70を収納室60に収納し、扉80で開口部60Aを閉じる時の扉80の上下方向における位置、及び傾きを安定させることができる。その結果、前面パネル30との位置合わせが容易となり、加熱調理器1の前面側の意匠性を良好に保つことができる。
また、スペーサ90の第1凸部91A、第2凸部91B、及び第3凸部91Cにより、収納室60の上面60Uと、枠体16の上面に載置される上下仕切り板50の下面との間の距離は一定に保たれる。従って、加熱コイル41の熱が上下仕切り板50に伝わっても、収納室60の内部の温度は一定以上に高くなることはない。その結果、収納室60内部の収納物に対し温度上昇による影響を与えることがない。
スペーサ90は樹脂から成っているため、枠体16と収納室60とで挟持しても、枠体16及び収納室60が変形することがない。従って、本体10を所望の形状にすることができる。
また、剛性の低いスペーサ90を剛性の高い枠体16と収納室60とで挟持する構成を有しているため、スペーサ90には多少の変形が生じる。従って、スペーサ90が枠体16と収納室60により挟持された状態で把持部92及び把持部93で収納室60の右側面60R及び左側面60Lを把持するよう成形することにのみ留意すればよい。換言すると、スペーサ90には精密な成形が必要とされず、量産が容易である。
図10は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の変形例を模式的に示す図である。構成を明確にするため、図10において一部の部材は線分で示されている。スペーサ90は、枠体16にネジ101で固定されている。ネジ101は、図5及び図6を参照して説明したネジ穴99Aに嵌合している。スペーサ90を枠体16に強固に固定することにより、上述の上下方向の動きの防止に加え、前後左右方向の動きも防止される。従って、収納室60及び開口部60Aの変形がより効果的に防止される。
また、ネジ101は枠体16の側から取り付けられているため、収納室60の内周面に使用者の手及び指が触れる突起物が形成されることはない。さらに、ネジ101はネジ穴99Aを貫通しないよう嵌合している。従って、収納室60の上面60Uの内周面にネジ101の先端が露出することはなく、使用者の手及び指が、ネジ101の先端に接触することが防止されている。
図11は、本発明の実施の形態に係る加熱調理器の変形例を模式的に示す図である。構成を明確にするため、図11において一部の部材は線分で示されている。スペーサ90の下面には弾性体102が取り付けられており、弾性体102は収納室60の上面60Uと当接している。弾性体102をスペーサ90と収納室60との間に介在させることにより、引出70を出し入れするときにおける上述の防振効果をさらに高めることができる。尚、弾性体102をスペーサ90の上面に取り付け、枠体16と当接させてもよい。この場合も、上述の防振効果をさらに高めることができる。
1 加熱調理器、10 本体、10A 本体ケース、11 底面、12 背面外郭、13 右外郭、13A 切り欠き、14 左外郭、14A 切り欠き、15 横仕切り板、15A 切り欠き、16 枠体、20 トッププレート、21 排気口カバー、30 前面パネル、41 加熱コイル、42 加熱コイル、50 上下仕切り板、60 収納室、60A 開口部、60L 左側面、60R 右側面、60U 上面、70 引出、80 扉、81 把手、90 スペーサ、91 スペーサ本体、91A 第1凸部、91B 第2凸部、91C 第3凸部、91D 延出部、91E 切り欠き部、91F 切り欠き部、92 把持部、93 把持部、94 補強壁、95 補強壁、96 補強壁、97 補強壁、98 補強壁、99 円筒部、99A ネジ穴、100 キッチンカウンタ、101 ネジ、102 弾性体。
Claims (5)
- 箱状の本体と、
前記本体の上部に配設されたトッププレートとを備えた加熱調理器であって、
前記本体の内部に配設され、開口部を有する箱状の収納室であって、前記開口部が前記本体の前面側に位置している収納室と、
前記開口部を介して収納室に出し入れ自在に設けられる引出と、
前記引出に取り付けられ、前記引出が前記収納室に収納された状態で前記開口部を閉じ、前記本体の前面側に配設されている前面パネルと並置される扉と、
樹脂で成形され、前記収納室の上部の外周面に配設されたスペーサとを有し、
前記スペーサは、前記収納室の上面及び前記開口部と交差する一対の側面を把持するよう取り付けられている加熱調理器。 - 前記収納室において前記開口部が形成されている端部の縁部の上方に配設され、前記本体の骨格を構成している枠体を有し、
前記スペーサは、前記収納室の上面と前記枠体の下面とで挟持されている請求項1に記載の加熱調理器。 - 前記スペーサは、長尺部材であるスペーサ本体と、前記スペーサ本体の長手方向の両端部において前記スペーサ本体と交差する方向に延びる一対の把持部とを有し、
前記スペーサは、前記スペーサ本体が前記収納室の上面に当接し、前記一対の把持部が前記収納室の前記一対の側面の外周面に当接し、かつ前記側面に沿って鉛直方向に延びるよう配設されている請求項2に記載の加熱調理器。 - 前記スペーサは、前記枠体に固定されている請求項2又は3に記載の加熱調理器。
- 前記スペーサには弾性体が取り付けられている請求項1〜4のいずれか一項に記載の加熱調理器。
Priority Applications (1)
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| JP2017067732A JP2018169114A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
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Family
ID=64018706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017067732A Pending JP2018169114A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018169114A (ja) |
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2017
- 2017-03-30 JP JP2017067732A patent/JP2018169114A/ja active Pending
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