JP2018169077A - 熱処理装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】熱処理装置の内部を冷却する際などに、昇華物が装置の内部などに付着するのを防止または低減する。
【解決手段】チャンバ内を冷却する冷却機能を有する炉壁101〜103を備えた熱処理装置100は、上記炉壁101〜103の内側に仕切壁151〜153を備え、上記炉壁101〜103と仕切壁151〜153との間に、外部からチャンバ内に導入されるガスが流通するように構成されている。
【選択図】図2
【解決手段】チャンバ内を冷却する冷却機能を有する炉壁101〜103を備えた熱処理装置100は、上記炉壁101〜103の内側に仕切壁151〜153を備え、上記炉壁101〜103と仕切壁151〜153との間に、外部からチャンバ内に導入されるガスが流通するように構成されている。
【選択図】図2
Description
本発明は、例えばフレキシブル有機ELディスプレイの基板を加熱するためなどに用いられる熱処理装置に関するものである。
例えばフレキシブル有機ELディスプレイの基板などでは、基板に形成された薄膜に対して結晶化や相変化などの処理を行うために熱処理装置が用いられる。この種の熱処理装置には、加熱冷却を伴うプロセスに対応し、装置内部を迅速に冷却できるように、冷却管を含む冷却装置を備えたものも用いられている(例えば、特許文献1参照。)。
上記のように冷却管を設けて冷却する場合、処理対象の基板によっては装置内にガスとして存在する成分が昇華して冷却管などに付着しがちであり、その清掃のために手間がかかるという問題点を有していた。
本発明は、上記の点に鑑みてなされたものであり、熱処理装置の内部を冷却する際などに、昇華物が装置の内部などに付着するのを防止または低減することを目的としている。
上記の目的を達成するために、
本発明は、
チャンバ内を冷却する冷却機能を有する炉壁を備えた熱処理装置であって、
上記炉壁の内側に仕切壁を備え、
上記炉壁と仕切壁との間に、外部からチャンバ内に導入されるガスが流通するように構成されていることを特徴とする。
本発明は、
チャンバ内を冷却する冷却機能を有する炉壁を備えた熱処理装置であって、
上記炉壁の内側に仕切壁を備え、
上記炉壁と仕切壁との間に、外部からチャンバ内に導入されるガスが流通するように構成されていることを特徴とする。
これにより、上記炉壁と仕切壁との間に流通する、外部から導入されたガスによって、上記間隙にチャンバ-内のガスが逆流しにくくなり、昇華物が付着するのを防止または低減することが容易にできる。
本発明では、熱処理装置の内部を冷却する際などに、昇華物が装置の内部などに付着するのを防止または低減することができる。
以下、本発明の実施形態として、フレキシブル有機ELディスプレイの基板を作製するためなどに用いられる熱処理装置の例を図面に基づいて詳細に説明する。上記フレキシブル有機ELディスプレイの基板は、例えば、基板材料としてポリイミドを使用する場合、ガラス基板上に液状のポリイミドを塗布した後、硬化させるために、本実施形態のような熱処理装置を用いて熱処理が行われる。
(熱処理装置100の概略構成)
熱処理装置100は、図1に示すように、例えばアルミニウムから成る上部炉壁101、下部炉壁102、側部炉壁103・103、および搬入出部炉壁104・104に囲まれたチャンバが形成されて成っている。上記炉壁101〜103、および後述するシャッタ121(炉壁)の外方側には凹部111が形成され、図示しない例えば水冷用の冷却管が埋め込まれて、チャンバ内部が冷却され得るようになっている。上記炉壁101〜103には、それぞれ2カ所ずつ、外部からチャンバ内に導入されるパージガスが流入するパージガス導入管141が設けられている。
熱処理装置100は、図1に示すように、例えばアルミニウムから成る上部炉壁101、下部炉壁102、側部炉壁103・103、および搬入出部炉壁104・104に囲まれたチャンバが形成されて成っている。上記炉壁101〜103、および後述するシャッタ121(炉壁)の外方側には凹部111が形成され、図示しない例えば水冷用の冷却管が埋め込まれて、チャンバ内部が冷却され得るようになっている。上記炉壁101〜103には、それぞれ2カ所ずつ、外部からチャンバ内に導入されるパージガスが流入するパージガス導入管141が設けられている。
搬入出部炉壁104・104には、それぞれ、熱処理対象となる基板201が搬入出される開口部104aが形成され、開閉可能なシャッタ121によって塞がれるようになっている。なお、上記シャッタ121の開閉構造は特に限定されず、搬入出部炉壁104に沿ってスライド可能に設けられてもよいし、端縁付近に設けられたヒンジ等によって開閉可能に設けられるなどしてもよい。搬入出部炉壁104・104の側部付近には、これらの搬入出部炉壁104・104に亘ってヒータ132が設けられている。上記シャッタ121の内側には、図2に示すように、例えばステンレス鋼(SUS)から成り、内部に空洞が形成されたパージガス導入壁122が設けられている。上記パージガス導入壁122におけるチャンバの内面側の壁部材123には、図示しない多数のパージガス噴出孔が形成され、パージガス導入管124から流入したパージガスがチャンバ内部に導入され得るようになっている。
熱処理装置100の側部炉壁103・103には、両者間に亘って、多数のヒータ131が設けられている。搬入出部炉壁104の開口部104aから搬入された基板201は、上下に配置された各ヒータ131の間に位置するように、例えば図示しない支持部材上に載置されるようになっている。側部炉壁103・103に亘っては、また、パージガス導入管142、および排出管143が設けられている。上記パージガス導入管142は、搬入出部炉壁104・104の中間付近で、ヒータ131とほぼ同じ高さ位置に配置されている。このパージガス導入管142には、全長に亘って多数の噴出孔が形成され、外部から導入されるパージガスがチャンバ内部に吹き出されるようになっている。排出管143は、例えば、上記パージガス導入管142と、各搬入出部炉壁104との中間付近で、ヒータ131とほぼ同じ高さ位置に配置されている。この排出管143には、全長に亘って多数の吸入孔が形成され、例えば外部に設けられたブロワによって、チャンバ内部のガスが吸入され、排出されるようになっている。なお、排出管143は、基板201の外側と搬入出部炉壁104の内側あたりに配置されるなどしてもよい。
上記上部炉壁101、下部炉壁102、および側部炉壁103・103の内側には、図2、図3に示すように、上部仕切壁151、下部仕切壁152、および側部仕切壁153・153が設けられている。なお、上記側部仕切壁153・153には、上記ヒータ131、パージガス導入管142、および排出管143が貫通する穴が形成されているが、図3においては、これらの孔は簡素化のために省いて描かれている。上記仕切壁151〜153の材質としては特に限定されないが、例えばガラスやセラミックなど、チャンバ内を汚染する可能性の低いものが好ましい。上記仕切壁151〜153は、炉壁101〜103との間に所定の間隙が形成されるように設けられている(一般には間隙が狭いほど好ましい。)。また、各仕切壁151〜153の間、および仕切壁151〜153と搬入出部炉壁104・104との間にも所定の間隙が形成されている。
(パージガスの流通について)
上記熱処理装置100においては、パージガス導入管124・141・142から、パージガスとしての例えば加熱された窒素ガスが導入され、チャンバ内部のガスが排出管143から排出されることによって、チャンバ内で発生した昇華物が外部に排出される。
上記熱処理装置100においては、パージガス導入管124・141・142から、パージガスとしての例えば加熱された窒素ガスが導入され、チャンバ内部のガスが排出管143から排出されることによって、チャンバ内で発生した昇華物が外部に排出される。
より詳しくは、炉壁101〜103に設けられたパージガス導入管141から導入されたパージガスは、炉壁101〜103の内側に仕切壁151〜153が設けられていることによって、両者の間隙で図3に矢印Aで示すように広がった後、矢印B出示すように、上部仕切壁151と側部仕切壁153との間の間隙、下部仕切壁152と側部仕切壁153との間の間隙、および仕切壁151〜153と搬入出部炉壁104との間の間隙を通って、仕切壁151〜153で囲まれたチャンバ内部に流入して、排出管143から排出される。ここで、上記炉壁101〜103と仕切壁151〜153との間の間隙におけるパージガスの圧力が仕切壁151〜153で囲まれたチャンバ内部よりも高く、上記炉壁101〜103と仕切壁151〜153との間の間隙などから仕切壁151〜153で囲まれたチャンバ内部に所定の流速で流入するように各部の寸法やパージガスの流量または圧力、差圧等が設定されると、チャンバ内のガスが炉壁101〜103側に流入して、チャンバ内で発生した昇華物が炉壁101〜103に昇華し付着するのを防止することが容易にできる。さらに、パージガスが加熱されることによって、昇華物の昇華による付着を防止または低減することが、より容易になる。
また、パージガス導入壁122においても、空洞内にはパージガス導入管124から導入されるパージガスが常に壁部材123のパージガス噴出孔からチャンバ内に流入することによって、昇華物が空洞内に付着するのを容易に防止できる。なお、例えばシャッタ121とパージガス導入壁122との間に間隙が設けられる場合には、パージガス導入壁122におけるシャッタ121側の壁部材にもパージガス噴出孔を形成し、上記間隙にチャンバ-内のガスが逆流しにくいようにすることによって、シャッタ121に昇華物が付着することも容易に防止できる。
上記のように、ガラス基板上に塗布された液状のポリイミドを硬化させる際などに、炉内に大量の昇華物が発生する場合でも、冷却管が設置されるなどして冷却された炉壁に昇華物が付着するのを防止または低減することが容易にできる。
(その他の事項)
上記の例では、あらかじめ加熱された窒素ガスがパージガス導入管124・141・142から導入される例を示したが、炉壁101〜103と、仕切壁151〜153との間の間隙等にヒータを設けて、パージガス導入管124等から導入されたパージガスが加熱されるようにしてもよい。
上記の例では、あらかじめ加熱された窒素ガスがパージガス導入管124・141・142から導入される例を示したが、炉壁101〜103と、仕切壁151〜153との間の間隙等にヒータを設けて、パージガス導入管124等から導入されたパージガスが加熱されるようにしてもよい。
また、仕切壁151〜153と、炉壁101〜103との間の間隙の大きさや、パージガスの流量、圧力、加熱の有無や加熱温度などは特に限定されず、昇華物の付着が、仕様条件を満足する程度に防止または低減されるように、また、適切な熱保持や加熱、冷却特性が得られるように設定されればよい。
また、パージガス導入管124・141・142の配置、および/またはパージガス導入管142やパージガス導入壁122の壁部材123に形成されたパージガス噴出孔、および排出管143に形成された吸入孔の大きさや、数、配置なども、昇華物の付着防止等が効果的に図られるように設定されればよい。
また、シャッタ121や搬入出部炉壁104の内側にも、仕切壁151〜153と同様の仕切壁が設けられるなどしてもよい。
また、シャッタ121は、上記のように2カ所設けられる場合には、熱処理対象材料の搬入、搬出を同時に行うなどして、通常、作動効率を向上させやすいが、これに限らず、1つのシャッタ121が設けられるだけでもよい。
また、各仕切壁151〜153の間、および仕切壁151〜153と搬入出部炉壁104・104との間の何れにも間隙が形成されるのに限らず、これらのうちの少なくとも一部に間隙が設けられて、その間隙からチャンバの内部にパージガスが流入されるようにしてもよい。
また、仕切壁がより多くの壁部材に分割されている場合や、仕切壁にヒータなどが挿通される貫通孔がある場合にも、各壁部材の間や仕切壁とヒータなどとの間の間隙からチャンバの内部にパージガスが流入されるようにしてもよい。
100 熱処理装置
101 上部炉壁
102 下部炉壁
103 側部炉壁
104 搬入出部炉壁
104a 開口部
111 凹部
121 シャッタ
122 パージガス導入壁
123 壁部材
124 パージガス導入管
131 ヒータ
132 ヒータ
141 パージガス導入管
142 パージガス導入管
143 排出管
151 上部仕切壁
152 下部仕切壁
153 側部仕切壁
201 基板
101 上部炉壁
102 下部炉壁
103 側部炉壁
104 搬入出部炉壁
104a 開口部
111 凹部
121 シャッタ
122 パージガス導入壁
123 壁部材
124 パージガス導入管
131 ヒータ
132 ヒータ
141 パージガス導入管
142 パージガス導入管
143 排出管
151 上部仕切壁
152 下部仕切壁
153 側部仕切壁
201 基板
Claims (6)
- チャンバ内を冷却する冷却機能を有する炉壁を備えた熱処理装置であって、
上記炉壁の内側に仕切壁を備え、
上記炉壁と仕切壁との間に、外部からチャンバ内に導入されるガスが流通するように構成されていることを特徴とする熱処理装置。 - 請求項1の熱処理装置であって、
上記仕切壁は、上記チャンバにおける互いに対向する2面側を除く少なくとも4面側の炉壁の内側に設けられていることを特徴とする熱処理装置。 - 請求項2の熱処理装置であって、
上記外部からチャンバ内に導入されるガスは、上記対向する2面側の炉壁と、上記仕切壁における上記2面側の端縁との間を流通して、上記仕切壁の内側に導入されるように構成されていることを特徴とする熱処理装置。 - 請求項2または請求項3の熱処理装置であって、
上記4面側の炉壁の内側に設けられた仕切壁どうしの間に間隙が形成され、上記外部からチャンバ内に導入されるガスは、上記間隙を流通して、上記仕切壁の内側に導入されるように構成されていることを特徴とする熱処理装置。 - 請求項2から請求項4のうち何れか1項の熱処理装置であって、
上記仕切壁の内側のガスを外部に排出する排出流路を備えたことを特徴とする熱処理装置。 - 請求項1から請求項5のうち何れか1項の熱処理装置であって、
加熱されたガスが、上記炉壁と仕切壁との間に流通するように構成されていることを特徴とする熱処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017065961A JP2018169077A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 熱処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017065961A JP2018169077A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 熱処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018169077A true JP2018169077A (ja) | 2018-11-01 |
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ID=64018617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017065961A Pending JP2018169077A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 熱処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018169077A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021196160A (ja) * | 2020-06-09 | 2021-12-27 | コヨ サーモ システム コリア カンパニー リミテッド | 熱処理オーブンのチャンバー冷却ユニット |
-
2017
- 2017-03-29 JP JP2017065961A patent/JP2018169077A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021196160A (ja) * | 2020-06-09 | 2021-12-27 | コヨ サーモ システム コリア カンパニー リミテッド | 熱処理オーブンのチャンバー冷却ユニット |
| JP7139390B2 (ja) | 2020-06-09 | 2022-09-20 | コヨ サーモ システム コリア カンパニー リミテッド | 熱処理オーブンのチャンバー冷却ユニット |
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