JP2018168764A - 送風機 - Google Patents
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Abstract
【課題】従来の送風機では、前縁外周側正圧面で発生した音がベルマウスの側壁で反射して、送風機の正面に放射していた。【解決手段】送風機1は、プロペラファン5本体と、プロペラファン5の外周を囲むベルマウス6とを備え、ベルマウス6の、回転軸2を含む平面で切断した断面の形状は、吸込側からベルマウス6の内側が凹面となる曲線形状の第一R部8と、それにつながる直線形状の第一直線部9と、その第一直線部9につながる、ベルマウス6の内側が凸面となる曲線形状の第二R部10と、その第二R部10に正接して、回転軸2に平行で直線形状である第二直線部11という構成になっており、角A+角B<90°と設定することで、第一反射音19は真正面よりも外側に向き音を拡散することができ、正面での音を低減させることができる。【選択図】図1
Description
本発明は、ベルマウスとプロペラファンを備える送風機に関する。
従来この種の送風装置は、騒音低減を目的としたベルマウスの形状として、例えば、特許文献1に記載されている構成が示されている。
以下、その構成について、図6を参照しながら説明する。
図6に従来の送風機の回転軸101を含み、回転軸101を含む面で切った断面図を示している。
図6に示すように、プロペラファン102の外周を囲むベルマウス103があり、ベルマウス103の断面形状は、吸込側からベルマウス103の内側に曲率半径の中心があり、ベルマウス103の内側が凹状に湾曲した第一R部104と、それにつながる、ベルマウス103の外側に曲率半径の中心があり、ベルマウス103の内側が凸状に湾曲した第二R部105と、それにつながる、回転軸101に平行な、直線部106を具備している。このような構成において、ベルマウス103が第一R部104を有するため、吸込側におけるプロペラファン102の周囲のスペースを広くとることができる。このため、プロペラファン102の正面だけでなく、側面からも気流が流入し、吸込の面積が増えることで吸込風速が低下することで騒音が低減し、さらに、プロペラファン102の第一R部104近傍では、スペースが広いため、圧力変動が緩和されて、プロペラファン102に流入する気流の乱れを抑制することができ、騒音を低減させることができる。
このような従来のベルマウスとプロペラファンを備える送風機の低騒音化の工夫では、プロペラファンが備える翼の外周縁からプロペラファンの回転領域へ流入する気体の変動を抑制するものであり、ベルマウスの吸込側側壁部に沿って流れる流れや、プロペラファン正圧面の前縁で発生した音がベルマウス側壁に反射して送風機正面に伝播する音の影響を考慮していないため、低騒音性能を十分に得ることができなかった。
そこで本発明は、送風機正面の音を低減することができる送風機を提供することを目的とする。
そして、この目的を達成するために、本発明は、回転軸を中心に回転する、前縁が回転方向に前進した複数の翼を備えたプロペラファン本体と、前記プロペラファンの外周を囲むベルマウスとを備え、前記ベルマウスは、前記回転軸を含む平面で切断した断面の形状において、吸込側から吹出側端部へ、第一R部と、第一直線部と、第二R部と、第二直線部とを有し、前記第一R部は、前記回転軸からの最大距離がRaで、前記ベルマウスの内側が凹面となる曲線形状を有し、前記第一直線部は、前記第一R部に繋がり、前記回転軸に垂直な平面とのなす角の小さい側が角Aであり、ベルマウスの外側から内側に向かって吹出側に傾斜した直線形状であり、前記第二R部は、前記第一直線部に繋がり、前記ベルマウスの内側が凸面となる曲線形状を有し、前記第二直線部は、前記第二R部と正接して、前記回転軸に平行に直線形状であり、前記プロペラファンの外径Dfと前記最大距離のRaとがRa/Df≦0.85であり、前記回転軸から前記プロペラファンの前縁外周端の距離は、前記回転軸から前記第二R部と前記第一直線部の接点までの距離より短く、前記プロペラファンの前縁外周端と、前記第二R部と前記第一直線部の接点とを結んでできる直線と第一直線部とでできる角の外角が角Bであり、前記角Aと前記角Bは、角A+角B<90°であることを特徴としたものであり、これにより所期の目的を達成するものである。
本発明によれば、送風機正面の音を低減することができる送風機を提供することができる。
本発明の請求項1に係わる送風装置は、回転軸を中心に回転する、前縁が回転方向に前進した複数の翼を備えたプロペラファン本体と、前記プロペラファンの外周を囲むベルマウスとを備え、前記ベルマウスは、前記回転軸を含む平面で切断した断面の形状において、吸込側から吹出側端部へ、第一R部と、第一直線部と、第二R部と、第二直線部とを有し、前記第一R部は、前記回転軸からの最大距離がRaで、前記ベルマウスの内側が凹面となる曲線形状を有し、前記第一直線部は、前記第一R部に繋がり、前記回転軸に垂直な平面とのなす角の小さい側が角Aであり、ベルマウスの外側から内側に向かって吹出側に傾斜した直線形状であり、前記第二R部は、前記第一直線部に繋がり、前記ベルマウスの内側が凸面となる曲線形状を有し、前記第二直線部は、前記第二R部と正接して、前記回転軸に平行に直線形状であり、前記プロペラファンの外径Dfと前記最大距離のRaとがRa/Df≦0.85であり、前記回転軸から前記プロペラファンの前縁外周端の距離は、前記回転軸から前記第二R部と前記第一直線部の接点までの距離より短く、前記プロペラファンの前縁外周端と、前記第二R部と前記第一直線部の接点とを結んでできる直線と第一直線部とでできる角の外角が角Bであり、前記角Aと前記角Bは、角A+角B<90°であることを特徴とするものである。
これにより、第一直線部によりベルマウスの吸込側側壁部に沿って流れる流れの乱れを抑制し、第一直線部が、前縁正圧面から放射される音を周囲に拡散する角度で反射することができ、送風機正面に伝播する音を周囲に拡散させることができる。
また、請求項2に係わる送風装置は、前記第二R部の曲率半径R1は、前記第二直線部の軸方向の半径方向距離Rst2との比率で、R1/Rst2≧0.12となることを特徴とするものである。
これにより、ベルマウスの吸込側の空気の流れを滑らかに翼の正圧面へ集め流れの乱れを抑制し、送風機の音を低減することができる。
また、請求項3に係わる送風装置は、前記第一R部の曲率半径の中心が前記翼の前縁外周端にあることを特徴とするものである。
これにより、第一R部が前縁正圧面から放射される音をプロペラファンの翼の正圧面に反射し、その反射した音を吹出側へ放出させて、送風機正面の音を低減することができる。
また、請求項4に係る送風装置は、前記翼の外周端と前記第二R部の前記第二直線部との接点を結ぶ線が前記第二R部の前記第二直線部との接点での法線であることを特徴とするものである。
これにより、第二R部が前縁正圧面から放射される音をプロペラファンの翼の正圧面に反射し、その反射した音は、吹出側へ音を放出され、送風機正面の音を低減することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1の送風機の吸込側から見た斜視図である。図2は、本発明の実施の形態1の送風機の要部断面図である。図3は、図2のベルマウス部分の拡大図である。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1の送風機の吸込側から見た斜視図である。図2は、本発明の実施の形態1の送風機の要部断面図である。図3は、図2のベルマウス部分の拡大図である。
図4は、図2のベルマウス部分の音の反射を説明する図である。図5は、本発明の実施の形態1における音の反射作用を示した断面図(図3の音の反射を示した断面図)である。
図1に示すように、送風機1は、回転軸2を中心に回転する、前縁3が回転方向に前進した複数の翼4を備えたプロペラファン5本体と、プロペラファン5の外周を囲むベルマウス6とを備えている。
空気の流れ7は、図1の前方、前縁3から流入して、後方へ流出していく。
図2に示すように、回転軸2を含む平面で切断した断面において、ベルマウス6の形状は、吸込側からベルマウス6の内側が凹面となる曲線形状の第一R部8と、それにつながる直線形状の第一直線部9と、その第一直線部9につながる、ベルマウス6の内側が凸面となる曲線形状の第二R部10と、その第二R部10に正接して、回転軸2に平行で直線形状である第二直線部11となっている。
第一直線部9は、図3に示すように回転軸に垂直な面12とのなす角の小さい側が角A13であり、ベルマウス6の外周側から内周側に向かって吹出側に傾斜した直線形状である。
また、プロペラファン5の外径Dfと第一R部8の回転軸2からの最大距離をRaとは、Ra/Df≦0.85の関係にある。
プロペラファン5の回転軸2を含む平面で切断した断面において、翼4の前縁3のうち、軸方向で最も吸込側にある位置が前縁外周端14である。回転軸2からプロペラファン5の前縁外周端14の距離は、回転軸2から第一直線部と第二R部の接点15までの距離より短く構成している。さらに、プロペラファン5の前縁外周端14と、第一直線部と第二R部の接点15とを結んでできる直線と第一直線部9とでできる角の外角が角B16であり、角A13と角B16は、角A13+角B16<90°という構成になっている。
ベルマウス6とプロペラファン5とは吹出側に比べて吸込側に広い空間があるため、ベルマウス6の内側には、ベルマウス6に沿った空気が流れる、すなわち側方気流17がある。プロペラファン5が回転することで、側方気流17は、ベルマウス6の第一R部8、第一直線部9に沿って流れることで乱れが抑制され、第二R部10からプロペラファン5の翼4の正圧面へ滑らかに流入して、翼4で昇圧されて、吹出側に流出する。第二直線部11は翼4で昇圧した気流が半径方向に拡散しないように壁となり、翼4の外周側の気流を第二直線部11に沿わせて流すことで、下流側へ多くの気流を運ぶことができる。
次に、図1、図3、図4、図5を用いて、前縁外周端14で発生する音の発生、伝播について説明する。
図1において空気は、前縁3から流入する。詳細に説明すると、翼4の前縁3が回転方向に前進しているため、回転方向の先端である前縁外周端14から空気が流入する。また、前縁外周端14は周速度が速いため、空気が流入する前縁外周端14の正圧面の圧力変動が大きくなり、騒音の発生源となっている。
前縁外周端14の正圧面は吹出側を向いているため、図4に示すように、翼4が発生する音は吹出側に放射して、そのままベルマウス6から吹出側に放出される音と、側方のベルマウス6側に広がって、ベルマウス6の側壁の面の傾きによってベルマウス6の側壁に反射する音がある。ベルマウス6の側壁に反射する音は大きく分けると、第一放射音18と第二放射音20の2方向へ向かう。一つは、翼4の正圧面に反射する第一反射音19、もう一つは、送風機1の吸込側である正面側に反射する第二反射音21となる。
翼4の正圧面で発生した第一放射音18は、ベルマウス6の側壁に反射する第一反射音19として、翼4の正圧面方向に向かい、吹出方向を向いている翼4の正圧面で反射して、吹出側に放出される。正面で聞こえる音は、前縁外周端14の正圧面で発生した第一放射音18が、ベルマウス6の側壁で反射した第一反射音19である。すなわち、前縁外周端14に最も近い第一直線部9からの第一反射音19が正面に伝播する。図3に示す第一直線部9を回転軸2側へ延長した第一直線部延長線22が回転軸と垂直な面12となす角A13を設定することで、第一直線部9からの第一反射音19を正面に伝播させないようにすることができる。
図5を用いて、角A13の設定方法を説明する。
前縁外周端14から放射した音が第一直線部と第二R部の接点15へ入射した第一放射音18が第一反射音19としてとして反射する場合、角B16で入射して、反射角23で反射する。言い換えると、プロペラファン5の前縁外周端14と、第一直線部と第二R部の接点15とを結んでできる直線と第一直線部9とでできる角の外角が角B16である。このとき、第一直線部9に対して角B16と反射角23は同じ角度である。第一反射音19を音の進行方向と反対方向に延長した反射音延長線24と回転軸と垂直な面12と第一直線部延長線22とでできる三角形のそれぞれの内角は、角A13、反射角23の対角(角B16に等しい)、反射音延長線24と回転軸と垂直な面12とでできる角C25である。第一反射音19に着目して、角C25を90°より大きく設定する、つまり、角A13+角B16<90°とすることで、第一反射音19は真正面よりも外側に向き音を拡散することができ、正面での音を低減させることができる。
第一直線部と第二R部の接点15で、角C25の角度を設定することで、第一直線部9の回転軸2よりも遠い側は、第一直線部と第二R部の接点15で反射する音よりも入射角が小さく入射するので、半径方向の外側に向かい、正面での音を低減させることができる。 第一直線部9を外周方向に延長した端点をベルマウス6の端にすれば、ベルマウス6の端まで同様の効果は得られるが、製品寸法が大きくなってしまう。
そこで、第一直線部9の外周方向に第一R部8を設けることで、製品寸法を小さくすることができる。すなわち、第一R部8の回転軸2からの最大距離をRaとしたときに、プロペラファン5の外径Dfとの関係が、Ra/Df≦0.85となるようにすることで、製品寸法を小さくすることができる。一方、第一直線部9を外周方向へ延設したものに比べると曲率半径が小さい第一R部8となるため、そのままプロペラファン5の外周側へ流入すると乱れた流れが流入することになる。しかし、第一直線部9があることで、流れがベルマウス6に沿い、乱れの少ない流れをプロペラファン5に流入させることができる。
一例として、プロペラファン5の直径が210mm、プロペラファン5の軸方向の高さが80mmで、ベルマウス6の回転軸2からの最大距離を175mm、前縁外周端14から、第一直線部と第二Rの接点15の軸方向の距離が60mm、半径方向の距離が23mmとすると、前縁外周端14から、第一直線部と第二Rの接点15への音の入射角度である角B16は79°であり、角A13を10°と設定することで、第一反射音19は正面よりも外側に放出されて、音が拡散して、正面の音を低減することができる。
また、第二R部10の曲率半径R1としたときに、曲率半径R1が小さすぎると、ベルマウス6に沿った流れが、第二R部10で急激に軸方向に変化するため、ベルマウス6に沿うことができず、流れが剥離して、プロペラファン5の外周へ乱れた流れ流入し、騒音増加の原因となる。そこで、第二直線部11の回転軸2からの半径方向距離Rst2に対して、R1/Rst2≧0.12とすることで、プロペラファン5に乱れた流れを流入することを抑制することができる。
一例として、Rst2が110mmのとき、R1の曲率を半径13mm以上とすることで、プロペラファン5の外周側に乱れた流れを流入させることを抑制することができる。
また、図3に示すように、第一R部8の曲率半径rの中心が前縁外周端14にあることで、第一R部8が前縁外周端14の正圧面から放射される音をプロペラファン5の翼4の正圧面に反射し、その反射した音は、吹出側へ放出されるので、送風機正面の音を低減することができる。
さらに、前縁外周端14と第一直線部と第二R部の接点15を結ぶ線が、第二R部10の第一直線部と第二R部の接点15での法線となるようにすることで、第二R部10の第一直線部と第二R部の接点15よりベルマウス6の内側の領域では、前縁外周端14の正圧面で発生した音が第二R部10で反射して、翼4の正圧面に向かい、翼4の正圧面で反射した音は、吹出側へ放出される。前縁外周端14の正圧面で発生して、第二R部10で反射する音はすべて、吹出側へ放出されて、正面の音を低減することができる。
本発明にかかる、ベルマウスとプロペラファンを備える送風機は、送風性能を維持しながら、低騒音が可能であるので、室内で使用して換気する換気扇として有用である。
1 送風機
2 回転軸
3 前縁
4 翼
5 プロペラファン
6 ベルマウス
7 空気の流れ
8 第一R部
9 第一直線部
10 第二R部
11 第二直線部
12 回転軸と垂直な面
13 角A
14 前縁外周端
15 第一直線部と第二R部との接点
16 角B
17 側方気流
18 第一放射音
19 第一反射音
20 第二放射音
21 第二反射音
22 第一直線部延長線
23 反射角
24 反射音延長線
25 角C
2 回転軸
3 前縁
4 翼
5 プロペラファン
6 ベルマウス
7 空気の流れ
8 第一R部
9 第一直線部
10 第二R部
11 第二直線部
12 回転軸と垂直な面
13 角A
14 前縁外周端
15 第一直線部と第二R部との接点
16 角B
17 側方気流
18 第一放射音
19 第一反射音
20 第二放射音
21 第二反射音
22 第一直線部延長線
23 反射角
24 反射音延長線
25 角C
Claims (4)
- 回転軸を中心に回転する、前縁が回転方向に前進した複数の翼を備えたプロペラファン本体と、前記プロペラファンの外周を囲むベルマウスとを備え、
前記ベルマウスは、
前記回転軸を含む平面で切断した断面の形状において、
吸込側から吹出側端部へ、第一R部と、第一直線部と、第二R部と、第二直線部とを有し、
前記第一R部は、
前記回転軸からの最大距離がRaで、前記ベルマウスの内側が凹面となる曲線形状を有し、
前記第一直線部は、
前記第一R部に繋がり、前記回転軸に垂直な平面とのなす角の小さい側が角Aであり、ベルマウスの外側から内側に向かって吹出側に傾斜した直線形状であり、
前記第二R部は、
前記第一直線部に繋がり、前記ベルマウスの内側が凸面となる曲線形状を有し、前記第二直線部は、
前記第二R部と正接して、前記回転軸に平行に直線形状であり、
前記プロペラファンの外径Dfと前記最大距離のRaとがRa/Df≦0.85であり、
前記プロペラファンの前縁外周端と、前記第二R部と前記第一直線部の接点とを結んでできる直線と第一直線部となす角の外角が角Bであり、
前記角Aと前記角Bは、角A+角B<90°であることを特徴とする送風機。 - 前記第二R部の曲率半径R1は、
前記第二直線部の軸方向の半径方向距離Rst2との比率で、
R1/Rst2≧0.12となることを特徴とする請求項1に記載の送風機。 - 前記第一R部の曲率半径の中心が前記翼の前縁外周端にあることを特徴とする請求項1または2に記載の送風機。
- 前記翼の外周端と前記第二R部の前記第二直線部との接点を結ぶ線が前記第二R部の前記第二直線部との接点での法線であることを特徴とする請求項1、2、3のいずれか一つに記載の送風機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017066976A JP2018168764A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 送風機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017066976A JP2018168764A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 送風機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018168764A true JP2018168764A (ja) | 2018-11-01 |
Family
ID=64019410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017066976A Pending JP2018168764A (ja) | 2017-03-30 | 2017-03-30 | 送風機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018168764A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021084605A1 (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の室外機 |
| JP2023004047A (ja) * | 2021-06-25 | 2023-01-17 | 株式会社やまびこ | 軸流ブロワ |
-
2017
- 2017-03-30 JP JP2017066976A patent/JP2018168764A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021084605A1 (ja) * | 2019-10-29 | 2021-05-06 | 三菱電機株式会社 | 空気調和装置の室外機 |
| EP4053463A4 (en) * | 2019-10-29 | 2022-12-14 | Mitsubishi Electric Corporation | Outdoor unit for air conditioner device |
| US11808465B2 (en) | 2019-10-29 | 2023-11-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Outdoor unit of air conditioning apparatus |
| JP2023004047A (ja) * | 2021-06-25 | 2023-01-17 | 株式会社やまびこ | 軸流ブロワ |
| JP7672291B2 (ja) | 2021-06-25 | 2025-05-07 | 株式会社やまびこ | 軸流ブロワ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
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