[go: up one dir, main page]

JP2018168612A - 遮音壁 - Google Patents

遮音壁 Download PDF

Info

Publication number
JP2018168612A
JP2018168612A JP2017067362A JP2017067362A JP2018168612A JP 2018168612 A JP2018168612 A JP 2018168612A JP 2017067362 A JP2017067362 A JP 2017067362A JP 2017067362 A JP2017067362 A JP 2017067362A JP 2018168612 A JP2018168612 A JP 2018168612A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wall
panel
sound insulation
thickness
panels
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017067362A
Other languages
English (en)
Inventor
永上 修一
Shuichi Nagakami
修一 永上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Meisei Kogyo Co Ltd
Original Assignee
Meisei Kogyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Meisei Kogyo Co Ltd filed Critical Meisei Kogyo Co Ltd
Priority to JP2017067362A priority Critical patent/JP2018168612A/ja
Publication of JP2018168612A publication Critical patent/JP2018168612A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Abstract

【課題】2枚の面材の間に芯材が挟まれてなるサンドイッチ構造の壁パネルによって高い遮音性を有する遮音壁を構築する。【解決手段】2枚の金属板20の間に芯材30を挟んで接着した壁パネル10を複数接合したパネル接合壁10Aを、間に空気層40を挟んで二重に設置し、遮音壁を構築する。空気層40の厚さである対面する壁パネル10間の間隔を50〜300mmに設定し、周波数が125Hzの音に対する透過損失が30dB以上である特性を有するものとする。【選択図】図2

Description

本発明は、住宅やビル等に設けられる遮音壁に関する。
戸建て住宅やマンション、あるいはビルのオフィスやホテル等において遮音性が要求される部屋を設ける場合には、遮音性を有するパネルによって間仕切り壁を構築することが行われており、例えばそのようなパネルは、ALC(Autoclaved Light-weight Concrete)パネルと呼ばれる軽量気泡コンクリートパネルや軽量セメント成型パネル、あるいは石膏ボードからなるものが用いられている(特許文献1、2参照)
特開平6−117029号公報 特開2002−004455号公報 特開2017−025615号公報
間仕切り壁を構成するパネルとして、近年、厚さ0.5mm程度の薄い2枚の金属板の間に断熱材からなる芯材を挟んで接合した耐火・断熱性を備えた金属サンドイッチパネルが提案されている(特許文献3)。本発明は、このようなパネルを用いて遮音性の高い間仕切り壁を構築することを目的としている。
本発明の遮音壁は、2枚の面材の間に芯材が挟まれてなる壁パネルを、空気層を間に挟んで対面させて立設し、壁パネル間の間隔を50〜300mmに設定してなることを特徴とする。
本発明は、前記壁パネルは、それぞれ躯体に対し独立して固定され、壁パネルどうしが非連結状態である形態を含む。
本発明は、周波数が125Hzの音に対する透過損失が30dB以上である形態を含む。
本発明は、前記芯材がロックウールであってその密度が150〜200kg/mであり、その厚さが50〜200mmである形態を含む。密度に関しては高ければ高いほど遮音性がよいが製造のし易さを考慮すると170〜180kg/mが好ましい。また、厚さに関しては100〜150mmが遮音性と施工性の両立が図られる点で好ましい。
本発明は、前記面材は金属板であってその厚さが0.5〜1.0mmである形態を含む。
本発明は、対面する前記壁パネルの厚さが異なっている形態を含む。
本発明は、複数の前記壁パネルを横方向に接合しており、壁パネルの目地が、対面する壁パネルの目地に対し横方向にずれている形態を含む。
本発明によれば、2枚の面材の間に芯材が挟まれてなるサンドイッチ構造の壁パネルによって高い遮音性を有する遮音壁を構築することができるといった効果を奏する。
本発明の一実施形態に係る遮音壁の一部破断正面図である。 (a)一実施形態の遮音壁の側断面図、(b)他の実施形態の遮音壁の側断面図である。 一実施形態に係る壁パネルの接合構造を示す断面図である。 同壁パネルの床スラブおよび上階スラブに対する固定構造を示す断面図である。 実施例の遮音性(透過損失)の評価を示すグラフである。
以下、図面を参照して本発明の一実施形態を説明する。
図1および図2(a)は一実施形態の遮音壁を示している。この遮音壁は例えばビルのオフィスやマンションの部屋等を形成する間仕切り壁であって、複数の壁パネル10を接合して立設したパネル接合壁10Aを二重に設けてなるものである。パネル接合壁10Aは空気層40を隔てて平行に対面し、壁パネル10は床スラブ(躯体)1と上階スラブ(躯体)2とに固定されている。二重のパネル接合壁10Aの間隔は、遮音性の観点からは大きい方が好ましいもののスペースの制約がある場合には限度があり、例えば50〜300mmの範囲で適宜に設定される。
[1]壁パネル
壁パネル10は床スラブ1から上階スラブ2までの高さを有し、複数の壁パネル10を横方向に接合してパネル接合壁10Aが構成される。壁パネル10の上下の端部は、それぞれ床スラブ1、上階スラブ2に固定され、これにより壁パネル10は床スラブ1と上階スラブ2との間に直立状態で支持される。
壁パネル10は、図3に示すように、2枚の金属板(面材)20の間に複数の長方形状の芯材30が挟まれた金属サンドイッチパネルである。金属板20は、カラー鋼板、フッ素鋼板、塩ビ鋼板、ガルバリウム鋼板(登録商標)、SUS等のステンレス板等であって、厚さが0.5〜1.0mm程度のものが用いられる。
[2]芯材
芯材30は、不燃性および断熱性を備えた無機系繊維等からなる芯材材料を150〜200kg/m程度、好ましくは170〜180kg/m程度の高密度に圧縮成形したものである。芯材30の厚さは例えば50〜200mm、好ましくは100〜150mmの範囲から選択される。芯材30の具体的な材料としては、例えば、製鉄プロセスで得られるガラス状の鉄炉スラグに石灰等を混合して高温で溶解し生成されるロックウール等の無機系人造繊維等が好ましく用いられる。芯材30は金属板20にウレタン樹脂系等の接着剤で接着される。壁パネル10の全体寸法としては、例えば、幅:900mm程度、高さ:1800〜12000mm程度とされ、厚さは上記金属板20および芯材30の厚さに応じたものとなるが、遮音性と施工性の観点から100〜150mm程度が好ましい。
[3]壁パネルの接合
壁パネル10は、立てた状態で上下方向に延びる長手方向に沿った側端面どうしが接合され、これによりパネル接合壁10Aが構成される。図3に示すように、壁パネル10の一方(図3で右側)の側端面には表裏の金属板20が折り返されることにより凹部11が形成され、凹部11の底面に長手方向に沿った凸条31が形成されている。また、壁パネル10の他方(図2で左側)の側端面には厚さを減じることで凸部12が形成され、凸部12の端面に長手方向に沿った溝32が形成されている。壁パネル10の両方の側端面は芯材30が露出しており、その芯材30の厚さ方向中央部に、凸条31および溝32が形成されている。
壁パネル10は、充填材51を間に挟んで圧縮させ、凹部11と凸部12を互いに嵌合させるとともに凸条31に溝32を嵌合させて接合される。充填材51は、例えば厚さ10〜15mm程度のセラミックファイバーや生体溶解性繊維等が用いられる。
上記のようにして複数の壁パネル10を横方向に接合してパネル接合壁10Aが構成され、パネル接合壁10Aを空気層40を隔てて平行に対面させ、本実施形態の二重壁構造の遮音パネルが構成される。
[4]壁パネルの固定
図4は、アングル5を用いた床スラブ1および上階スラブ2への壁パネル10の固定構造を示している。床スラブ1と上階スラブ2間に壁パネル10を立設する際には、壁パネル10と床スラブ1との間、および壁パネル10と上階スラブ2との間に充填材52を介在させる。充填材52は、上記充填材51と同様のものが用いられる。アングル5は、亜鉛メッキ鋼板等からなる板材を加工した断面L字状のもので、厚さが例えば2.3〜3.2mm程度であって必要な剛性を有している。アングル5の長さは、複数の壁パネル10間にわたる長さを有している。
アングル5は壁パネル10を挟む一対の状態で床スラブ1および上階スラブ2にスラブ留付材6で固定され、壁パネル10にはパネル留付材7で固定される。アングル5の固定点、すなわちスラブ留付材6およびパネル留付材7による固定箇所は、それぞれ所定間隔をおいて概ね等間隔になるように設定される。
壁パネル10は、所定の間隔(上記50〜300mmの範囲)をあけて平行に対面する状態に固定される。固定にあたっては、図1に示すように、壁パネル10の目地が対面する壁パネル10の目地に対し横方向にずれて目地が千鳥状に互い違いとなるように、例えば左端から右に向かって、奥側と手前側の壁パネル10を1枚ずつ順に固定していく。そのため、いずれか一方側(図1では手前側)のパネル接合壁Aの端部の壁パネル10は幅が小さいものを用いる。これにより、対面する壁パネル10の間の内側に配されるアングル5を床スラブ1、上階スラブ2および壁パネル10に固定することができる。
対面する各壁パネル10は、それぞれ床スラブ1および上階スラブ2に対しアングル5によって独立して固定されており、壁パネル10どうしを連結する部材は何もなく、壁パネル10どうしは非連結状態となっている。なお、スラブ留付材6はコンクリートアンカーボルト、コンクリートねじ、ドリリングタッピングねじ、ドリルねじ等が用いられ、パネル留付材7はドリリングタッピングねじやドリルねじ等が用いられる。
[5]本実施形態の作用効果
上記本実施形態によれば、金属サンドイッチパネルからなる壁パネル10を接合したパネル接合壁10Aを二重に設けた構成により、高い遮音性を有する遮音壁を構築することができる。本実施形態では、二重のパネル接合壁10Aのそれぞれの目地が、互いに横方向にずれており、千鳥状に互い違いとなっているため、空気層40側、すなわち内側のアングル5を床スラブ1、上階スラブ2および壁パネル10に固定することができる。また、目地がずれていることにより遮音性の向上が図られる。
また、対面する各壁パネル10はそれぞれ床スラブ1および上階スラブ2に対しアングル5によって独立して固定され壁パネル10どうしは非連結状態となっており、壁パネル10間には空気層40が存在するのみであり、これによっても遮音効果を高めることができる。
上記実施形態では二重のパネル接合壁10Aの厚さは同じとしているが、図2(b)に示すように異なる厚さの壁パネル10を用い、一方側と他方側のパネル接合壁10Aの厚さが異なっている構成としてもよい。また、二重構造は本発明の一例であり、三重、四重といった多重壁の構造も本発明は含む。
(実施例1)
複数の壁パネルを接合した第1のパネル接合壁と、複数の壁パネルを接合した第2のパネル接合壁とが平行な二重壁構造の遮音壁を、第1、第2のパネル接合壁間の間隔を90mmに設定して構築した。第1のパネル接合壁側の壁パネルは、厚さが1.0mmの2枚の塗装鋼板の間に密度が150kg/m以上のロックウールを挟んで接着させたパネル全体の厚さが150mmの金属サンドイッチパネルであり、第2のパネル接合壁側の壁パネルは、全体厚さが100mmである点以外は第1のパネル接合壁側の壁パネルと同一構成である。また、壁パネルどうしの接合構造は図3で示した構造と同一である。
(実施例2)
第1のパネル接合壁側の壁パネルの塗装鋼板の厚さが0.5mmでパネル全体の厚さが100mmである点以外は実施例1と同様として、二重壁構造の遮音壁を構築した。
(比較例1)
塗装鋼板の厚さが0.5mmでパネル全体の厚さが100mmの複数の壁パネルによる第1のパネル接合壁と、塗装鋼板の厚さが1.0mmでパネル全体の厚さが100mmの複数の壁パネルによる第2のパネル接合壁とを、厚さ12mmの木製のスペーサを挟んで重ね合わせた構造の遮音壁を構築した。スペーサは分散配置し、対面する壁パネル間の間隔はスペーサの厚さすなわち12mmである。
(比較例2)
厚さが1.0mmの2枚の塗装鋼板の間に密度が150kg/m以上のロックウールを挟んで接着させたパネル全体の厚さが150mmの金属サンドイッチパネルからなる壁パネルを接合し、遮音壁を構築した。すなわち二重壁ではなく、壁パネル1枚の単板構成の遮音壁である。
(比較例3)
厚さが0.5mmの2枚の塗装鋼板の間に密度が150kg/m以上のロックウールを挟んで接着させたパネル全体の厚さが100mmの金属サンドイッチパネルからなる壁パネルを接合し、遮音壁を構築した。すなわち実施例4と同様に単板構成の遮音壁である。
上記実施例1、2および比較例1〜3の遮音壁につき、JIS A 1416(2000)「実験室における建築部材の空気音遮断性能の測定方法」にしたがって遮音性(透過損失)の評価を行った。その結果を図5に示す。
図5によれば、実施例1、2は比較例3〜5よりも遮音性が高く、特に125〜500Hzの低周波領域での遮音性が比較的優れていることが明らかである。比較例1はサンドイッチパネルを僅かな間隔(12mm)をあけて対面させた二重壁構造であるが、スペーサが接触していることや間隔が狭いことから全体的には実施例よりも遮音性に劣り、特に125〜500Hzの低周波領域では本発明の二重壁構造の方が優位であることが確認された。
本発明は、遮音性が求められる壁構造として利用され、特に125〜500Hzの低周波領域での遮音性が高く、例えば放送スタジオ等の間仕切りに好適である。
1…床スラブ(躯体)
2…上階スラブ(躯体)
5…アングル
6…スラブ留付材
7…パネル留付材
10…壁パネル
10A…パネル接合壁
20…金属板(面材)
30…芯材
40…空気層

Claims (7)

  1. 2枚の面材の間に芯材が挟まれてなる壁パネルを、空気層を間に挟んで対面させて立設し、壁パネル間の間隔を50〜300mmに設定してなることを特徴とする遮音壁。
  2. 前記壁パネルは、それぞれ躯体に対し独立して固定され、壁パネルどうしが非連結状態であることを特徴とする請求項1に記載の遮音壁。
  3. 周波数が125Hzの音に対する透過損失が30dB以上であることを特徴とする請求項1または2に記載の遮音壁。
  4. 前記芯材がロックウールであってその密度が150〜200kg/mであり、その厚さが50〜200mmであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の遮音壁。
  5. 前記壁パネルの前記面材は金属板であってその厚さが0.5〜1.0mmであることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の遮音壁。
  6. 対面する前記壁パネルの厚さが異なっていることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の遮音壁。
  7. 複数の前記壁パネルを横方向に接合しており、壁パネルの目地が、対面する壁パネルの目地に対し横方向にずれていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の遮音壁。
JP2017067362A 2017-03-30 2017-03-30 遮音壁 Pending JP2018168612A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017067362A JP2018168612A (ja) 2017-03-30 2017-03-30 遮音壁

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017067362A JP2018168612A (ja) 2017-03-30 2017-03-30 遮音壁

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018168612A true JP2018168612A (ja) 2018-11-01

Family

ID=64019323

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017067362A Pending JP2018168612A (ja) 2017-03-30 2017-03-30 遮音壁

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2018168612A (ja)

Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58151215U (ja) * 1982-04-06 1983-10-11 日本ゼオン株式会社 間仕切構造
JPH06117029A (ja) * 1992-10-09 1994-04-26 Onoda Autoclaved Light Weight Concrete Co Ltd 遮音性パネル
JPH094088A (ja) * 1995-06-16 1997-01-07 Misawa Homes Co Ltd 建物用壁パネル
JPH11247324A (ja) * 1998-03-02 1999-09-14 Yoshino Gypsum Co Ltd 耐火構造壁
WO1999067474A1 (fr) * 1998-06-22 1999-12-29 Rockwool Isolation S.A. Element de construction ayant des proprietes acoustiques ameliorees
JP2000045428A (ja) * 1998-07-27 2000-02-15 National House Industrial Co Ltd 遮音間仕切りパネル及び遮音間仕切り壁の構造
JP2002256639A (ja) * 2001-02-28 2002-09-11 Ig Tech Res Inc 間仕切壁構造
JP2017025615A (ja) * 2015-07-24 2017-02-02 明正工業株式会社 壁パネルの固定構造

Patent Citations (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58151215U (ja) * 1982-04-06 1983-10-11 日本ゼオン株式会社 間仕切構造
JPH06117029A (ja) * 1992-10-09 1994-04-26 Onoda Autoclaved Light Weight Concrete Co Ltd 遮音性パネル
JPH094088A (ja) * 1995-06-16 1997-01-07 Misawa Homes Co Ltd 建物用壁パネル
JPH11247324A (ja) * 1998-03-02 1999-09-14 Yoshino Gypsum Co Ltd 耐火構造壁
WO1999067474A1 (fr) * 1998-06-22 1999-12-29 Rockwool Isolation S.A. Element de construction ayant des proprietes acoustiques ameliorees
JP2000045428A (ja) * 1998-07-27 2000-02-15 National House Industrial Co Ltd 遮音間仕切りパネル及び遮音間仕切り壁の構造
JP2002256639A (ja) * 2001-02-28 2002-09-11 Ig Tech Res Inc 間仕切壁構造
JP2017025615A (ja) * 2015-07-24 2017-02-02 明正工業株式会社 壁パネルの固定構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2013524051A (ja) 吸遮音性能が改善された組立式壁体及びその組立式構造物
CN110761565A (zh) 一种墙体制作方法及由其制备得到的墙体
JP4545924B2 (ja) 耐火建物構造
JP2020045683A (ja) 床版天井版の接合構造及び木版ユニット
JP2016216897A (ja) 建物の断熱構造
JP6178072B2 (ja) 乾式壁構造
JP2018514669A (ja) 建築部材及び関連補強デバイス
JP2009001962A (ja) 間仕切り壁の遮音構造及び該構造を有する多重間仕切り壁
JP2018168612A (ja) 遮音壁
WO2014030111A1 (en) A modular assembly for the construction of insulated building structures
JP2020148051A (ja) 建築パネル、建築パネルユニット、建築パネルの取付構造
KR20070005334A (ko) 조립식 벽체판넬과 이를 이용한 건물벽체
JP3847126B2 (ja) 耐火遮音間仕切壁
JP2023116986A (ja) 耐火構造
KR101089315B1 (ko) 건식벽체 차음용 스틸스터드 구조
KR101927987B1 (ko) 철골 조립식 중공벽 패널구조
JP2021011755A (ja) 壁構造
JPS6375236A (ja) 耐火遮音間仕切壁
CN221298382U (zh) 一种防火隔热硅酸钙板墙板
JPH0996033A (ja) 耐火間仕切壁
JP7064553B1 (ja) 壁構造体
JP2021011756A (ja) 壁構造
JP2013079545A (ja) ユニット式建物及びユニット式建物の施工方法
JP2024129842A (ja) 外壁パネル及び建物
JP2020159140A (ja) 壁構造

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200323

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210218

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210301

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210430

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20210531