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JP2018167730A - 車両用操舵装置 - Google Patents

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JP2018167730A JP2017067538A JP2017067538A JP2018167730A JP 2018167730 A JP2018167730 A JP 2018167730A JP 2017067538 A JP2017067538 A JP 2017067538A JP 2017067538 A JP2017067538 A JP 2017067538A JP 2018167730 A JP2018167730 A JP 2018167730A
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岳 三井
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貴之 ▲やなぎ▼田
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Abstract

【課題】ステアリングコラムに設けられた操作体の誤操作を防止する車両用操舵装置を提供することを目的とする。【解決手段】操舵ハンドル2と、ステアリングコラムと、操舵ハンドル2とステアリングコラムとを連結するスポーク6と、を備え、ステアリングコラムには車両の有する機能の動作を指示する操作体7L,7Rが設けられ、操作体7L,7Rは運転者に対向する操作部21L,21Rを有し、操作部21L,21Rには軸部を中心に上下方向に回転するフロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42と、方向指示器の動作を指示する左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41と、が設けられており、左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41がフロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42の上方に位置する。【選択図】図1

Description

本発明は、方向指示器などに動作指示を出す操作体を備えた車両用操舵装置に関する。
特許文献1には、車両のステアリングコラムの左右側面部に第1,第2レバースイッチを設けた自動車操舵装置が開示されている。第1レバースイッチはターンシグナルの動作を指示する第1操作レバーを備え、第2レバースイッチはワイパーの動作を指示する第2操作レバーを備えている。ターンシグナルの動作指示は、第1操作レバーを上下方向に上げ下げすることにより行う。また、第1操作レバーは運転者が手前方向に引き上げ操作することで変速機のシフトアップを指示し、第2操作レバーは運転者が手前方向に引き上げ操作することで変速機のシフトダウンを指示する構成となっている。
特許第3718646号公報
ターンシグナルの動作指示を行う際には、第1操作レバーの外側部に突設されたプッシュスイッチの側面に指を掛けて第1操作レバーを上げ下げする構成となっているが、プッシュスイッチはそれほど大きなものではないため、指を掛けて第1操作レバーを上げ下げするのが容易でない場合があった。また、変速機のシフトアップ指示とターンシグナルの動作指示を同時に行う場合には、第1操作レバーを異なる方向に操作する必要があるため、操作性が悪いという問題があった。これは、車両の各種機能を発揮させるためのボタンやレバーの動きがそれぞれ独立していないことに問題がある。
そこで、本発明は以上の問題点を解決し、方向指示器の動作指示ボタンを備えた操作性のよい車両用操舵装置を提供することを目的とする。
また、ステアリングコラムに設けられた操作体のスイッチの誤操作を防止する車両用操舵装置を提供することを目的とする。
請求項1に記載の発明に係る車両用操舵装置は、操舵ハンドルと、ステアリングコラムと、前記操舵ハンドルと前記ステアリングコラムとを連結するスポークと、を備え、前記ステアリングコラムには車両の有する機能の動作を指示する操作体が設けられ、前記操作体は運転者に対向する操作部を有し、前記操作部が前記操舵ハンドルの内側であって、前記操舵ハンドルと略同一平面上に配置され、前記操作部には軸部を中心に上下方向に回転する回転式スイッチと、方向指示器の動作を指示するプッシュ式スイッチと、が設けられており、前記回転式スイッチは、前記操作部から前記運転者方向に突出し、前記プッシュ式スイッチは、回転式スイッチよりも低く形成され、前記プッシュ式スイッチが前記回転式スイッチの上方に位置していることを特徴とする。
請求項2に記載の発明に係る車両用操舵装置は、前記操作部には左右方向に摺動可能なスライド式スイッチが設けられ、前記スライド式スイッチは、前記操作部から前記運転者方向に突出しており、前記スライド式スイッチが前記回転式スイッチの下方であって、前記回転式スイッチに近接した位置に設けられていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明に係る車両用操舵装置は、前記操舵ハンドルと前記操作体との間に空隙が設けられていることを特徴とする。
請求項4に記載の発明に係る車両用操舵装置は、前記操作部は、上下方向中央部が凹むように湾曲していることを特徴とする。
請求項5に記載の発明に係る車両用操舵装置は、前記操作体と前記ステアリングコラムは距離調節機構を介して連結されており、前記距離調節機構により操舵ハンドルと前記操作体との距離を調節可能であることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、方向指示器の動作指示をプッシュ式スイッチの押圧により行うことができる。また、回転式スイッチを操作する際にプッシュ式スイッチを誤操作し難くすることができる。
請求項2に記載の発明によれば、回転式スイッチを下方に回転操作する際に、当該操作時の勢いで操作者の指が下方に移動しても、回転式スイッチの下方にスライド式スイッチが設けてあるため、スライド式スイッチに指が当接して、それ以上指が下方に移動することを防止することができる。
請求項3に記載の発明によれば、操作体による操舵ハンドルの操作性の低下を防止することができる。
請求項4に記載の発明によれば、操作部の操作性を向上することができる。
請求項5に記載の発明によれば、操舵ハンドルと操作体との距離を運転者の手の大きさや指の長さなどに合わせて調節することができる。
本発明の実施例1を示す操舵装置の正面図である。 同、操舵装置の右斜視図である。 同、カバー部材を取り外した状態の操舵装置の右斜視図である。 同、操舵ハンドルがステアリングシャフトに最も接近した状態操舵装置の左側面図である。 同、操舵ハンドルが最もステアリングシャフトから最も離れた状態操舵装置の左側面図である。 同、操作パネルの平面図である。 同、操作パネルの正面図である。 同、操舵装置の分解斜視図である。 同、操舵装置のデザイン的正面側斜視図である。 同、操舵装置のデザイン的背面側斜視図である。 同、操舵装置のデザイン的正面図である。 同、操舵装置のデザイン的背面図である。 同、操舵装置のデザイン的平面図である。 同、操舵装置のデザイン的底面図である。 同、操舵装置のデザイン的左側面図である。 同、操舵装置のデザイン的右側面図である。
以下、本発明の実施例について、添付の図1〜図7を参照して説明する。以下に説明する実施例は、特許請求の範囲に記載された本発明の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本発明の必須要件であるとは限らない。
図1〜図5及び図8に示すように、本実施例の車両用操舵装置1は車両(図示せず)の運転席(図示せず)に設けられるものであり、円環状の操舵ハンドル2と、ステアリングシャフト3を内包するステアリングコラム4と、ステアリングコラム4に設けられたホーンパッド部5と、操舵ハンドル2とステアリングコラム4とを連結するスポーク6と、ステアリングコラム4の左右両側に設けられた操作体としての操作パネル7L,7Rとを有して構成されている。操舵ハンドル2と操作パネル7L,7Rとの間には間隙8L,8Rが設けられている。間隙8L,8Rは、操舵ハンドル2を握った時に運転者の指を通すことが可能な程度の幅を有する。
ステアリングコラム4は、図8に示すように、運転者に対向するように配置される前側コラム4Fとステアリングシャフト3側に配置される後側コラム4Bから構成され、両者が連結されている。前側コラム4Fの運転者に対向する面である円弧面11の上下方向中央部から上部には、ステアリングコラム4を覆うように側面視アーチ状に形成されたホーンパッド部5が設けられている。ステアリングコラム4内にはエアバッグ(図示せず)が収納されている。
図5に示すように、ステアリングシャフト3とステアリングコラム4は、略円筒状の接続部12を介して連結されており、接続部12はいわゆるテレスコピック機構を有しており、ステアリングコラム4の内部に収納可能に設けられている。この接続部12により、操舵ハンドル2と、ステアリングコラム4と、ホーンパッド部5と、スポーク6とが一体となって前後方向に移動可能となっている。そのため、運転者の体格などに合わせて操舵ハンドル2の位置を前後方向に移動させることができる。接続部12がステアリングコラム4から露出する量は任意に調整可能となっており、所望の位置で保持可能となっている。接続部12のステアリングシャフト3側の端部には拡径部13が形成されている。
ホーンパッド部5は、運転者が押圧することにより警笛が鳴るようになっているが、上述のとおり、本実施例のホーンパッド部5は、運転席に着座した運転者に対向する面だけでなく上側にも延設されているため、ホーンパッド部5を上側から下方に向かって押圧しても警笛を鳴らすことができる。
スポーク6は、前側コラム4Fの下部から下方に向かって延設された前側スポーク6Fと、後側コラム4Bの下部から下方に向かって延設された後側スポーク6Bから構成されている。前側スポーク6Fは前側コラム4Fの下部に一体に形成され、後側スポーク6Bは後側コラム4Bの下部に一体に形成されている。前側スポーク6F及び後側スポーク6Bの下端側はやや前記運転席方向に向かっており、下端が操舵ハンドル2に連結されている。また、前側スポーク6Fと後側スポーク6Bも連結されている。本実施例においてはスポーク6を1本とし、操舵ハンドル2を把持する範囲を広く確保している。なお、スポーク6は、操舵ハンドル2を支持する強度や操舵ハンドル2の操作性などを考慮した上で、複数本としてもよい。
次に図7を参照して、ステアリングコラム4の左右両側に設けられた操作パネル7L,7Rについて説明する。操作パネル7L,7Rは合成樹脂製で、略90°に折り曲げた板状に形成されている。前記運転席から見てステアリングコラム4の左側面部4Lに取り付けられた操作パネル7Lは、運転者に対向する操作部21Lと、ステアリングコラム4の左側面部4Lに当接する取付部22Lとを有している。また、前記運転席から見てステアリングコラム4の右側面部4Rに取り付けられた操作パネル7Rは、運転者に対向する操作部21Rと、ステアリングコラム4の右側面部4Rに当接する取付部22Rとを有している。
操作パネル7L,7Rの操作部21L,21Rは、操舵ハンドル2の内側であって、操舵ハンドル2と略同一平面上に配置されているため、操舵ハンドル2を把持した運転者が操作部21L,21Rを操作し易くなっている。
操作部21Lの左上端部には、前記車両の左側方向指示器(図示せず)の動作を指示する左指示器ボタン23が設けられている。この左指示器ボタン23はいわゆるプッシュ式のボタンであり、押圧操作すると前記左側方向指示器が点滅し、点滅状態で左指示器ボタン23を押圧操作すると前記左側方向指示器が消灯する。前記車両の運転中は、左指示器ボタン23の使用頻度が高いと考えられるため、左指示器ボタン23は運転者が押圧操作し易い操作部21Lの左上端部に設けられている。本実施例において左指示器ボタン23の表面は、操作部21Lの表面と面一となるように形成されているが、操作部21Lの表面よりも低くなるように形成してもよく、また、後述するフロントワイパーダイヤル24よりも低ければ、操作部21Lの表面から突出させてもよい。左指示器ボタン23の表面には、左方向を指示する矢印が表示されている。
左指示器ボタン23の下方には、フロントワイパー(図示せず)の動作を指示する円柱状の回転式スイッチであるフロントワイパーダイヤル24が設けられている。フロントワイパーダイヤル24は、左右方向の軸部19を中心に上下方向に回転可能に設けられている。フロントワイパーダイヤル24の表面には、OFF、INT、Lo、Hiの文字が表示されている。前記フロントワイパーは、フロントワイパーダイヤル24を回転操作し、操作部21Lから露出して表示した文字(OFF、INT、Lo、Hi)に対応した動作を行う。フロントワイパーダイヤル24をOFFの位置にすると、前記フロントワイパーが停止する。フロントワイパーダイヤル24をINTの位置にすると、前記フロントワイパーは作動速度を抑えて間欠的に作動する。間欠時間はレインセンサーなど(図示せず)によりフロントガラス(図示せず)に付着した雨滴の量により任意に設定することができる。フロントワイパーダイヤル24をLoの位置にすると、前記フロントワイパーは低速で作動する。低速とは、例えば、1分間に45回に設定されるが、所望の速度に設定可能である。フロントワイパーダイヤル24をHiの位置にすると、前記フロントワイパーは高速で作動する。高速とは、例えば、1分間に70回に設定されるが、所望の速度に設定可能である。フロントワイパーダイヤル24は、直径方向略半分が操作部21Lに埋設されており、左端部25が操作部21Lの左端よりも外側へ突出している。本実施例においては、フロントワイパーダイヤル24の表面にはOFF、INT、Lo、Hiの順で表示がされているが、OFFを表示している時にはフロントワイパーダイヤル24を下方向に回転することができなくなっており、Hiを表示している時にはフロントワイパーダイヤル24を上方向に回転することができなくなっている。すなわち、フロントワイパーダイヤル24はOFF〜Hiの範囲のみで回転可能となっている。なお、フロントワイパーダイヤルを360°回転可能とし、OFF→INT→Lo→Hi→OFF→INT→Lo→Hi又はOFF→Hi→Lo→INT→OFF→Hi→Lo→INTのように、各動作を連続的に選択できるようにしてもよい。
フロントワイパーダイヤル24の右側には、ミストボタン26がフロントワイパーダイヤル24に隣接して設けられている。このミストボタン26は、いわゆるプッシュ式のボタンであり、一回押圧操作すると前記フロントワイパーが一回作動する。また、ミストボタン26を押圧し続けると、押圧している間、前記フロントワイパーが作動し続ける。ミストボタン26は、左側部27は直線状であるが、右側部28は右側に凸の円弧状に形成されている。ミストボタン26の表面にはMistの文字が表示されている。
フロントワイパーダイヤル24及びミストボタン26の下方には、リアワイパー(図示せず)の動作を操作するリアワイパースイッチ29が設けられている。リアワイパースイッチ29は、いわゆるスライド式スイッチであり、横長略楕円状に形成され、操作部21Lに形成された横長の溝部30内を左右にスライド可能に設けられている。リアワイパースイッチ29の下方であって操作部21Lの表面には、ON、INT、OFFの文字が表示されており、リアワイパースイッチ29がONの上方に位置する時には、前記リアワイパーが通常速度で作動し、リアワイパースイッチ29がINTの上方に位置する時には、前記リアワイパーが間欠的に動作し、リアワイパースイッチ29がOFFの上方に位置する時には、前記リアワイパーが作動せずに停止する。リアワイパースイッチ29の表面にはRearの文字が表示されている。また、溝部30の右側であって操作部21Lの表面には、前記リアワイパーの略図が表示されている。
操作部21Lの左下端部には、前記フロントガラスにウォッシャー液を噴出動作させるフロント液ボタン31が設けられている。フロント液ボタン31は、いわゆるプッシュ式のボタンであり、一回押圧操作すると、前記車両に設けられた前記フロントガラス用のウォッシャー液排出口(図示せず)から前記フロントガラスに所定量のウォッシャー液が噴出されると共に、前記フロントワイパーが所定回数作動する。フロント液ボタン31を押圧し続けると、押圧している間、ウォッシャー液が噴出され、前記フロントワイパーが作動し続ける。フロント液ボタン31の表面には、噴出されたウォッシャー液と前記フロントガラスの略図が表示されている。また、前記フロントガラスの略図中にはFの文字が表示されている。
フロント液ボタン31の右側には、リアガラス(図示せず)にウォッシャー液を噴出動作させるリア液ボタン32がフロント液ボタン31に隣接して設けられている。リア液ボタン32は、いわゆるプッシュ式のボタンであり、一回押圧操作すると、前記車両に設けられた前記リアガラス用のウォッシャー液排出口(図示せず)から前記リアガラスに所定量のウォッシャー液が噴出されると共に、前記リアワイパーが所定回数作動する。リア液ボタン32を押圧し続けると、押圧している間、ウォッシャー液が噴出され、前記リアワイパーが作動し続ける。リア液ボタン32の表面には、噴出されたウォッシャー液と前記リアガラスの略図が表示されている。また、前記リアガラスの略図中にはRの文字が表示されている。
取付部22Lの上側には、操作パネル7Lをステアリングコラム4に取り付ける距離調節機構としてのボルト33を挿通するボルト孔34が穿設されている。取付部22Lのステアリングコラム4と当接する面である当接面35のボルト孔34の周囲には、距離調節機構としてのコイルばね39を位置決めするばね用溝36が形成されている。
操作部21Rの右上端部には、前記車両の右側方向指示器(図示せず)の動作を指示する右指示器ボタン41が設けられている。この右指示器ボタン41はいわゆるプッシュ式のボタンであり、押圧操作すると前記右側方向指示器が点滅し、点滅状態で右指示器ボタン41を押圧操作すると前記右側方向指示器が消灯する。前記車両の運転中は、右指示器ボタン41の使用頻度が高いと考えられるため、右指示器ボタン41は運転者が押圧操作し易い操作部21Rの右上端部に設けられている。本実施例において右指示器ボタン41の表面は、操作部21Rの表面と面一となるように形成されているが、操作部21Rの表面よりも低くなるように形成してもよく、また、後述するヘッドライトダイヤル42よりも低ければ、操作部21Rの表面から突出させてもよい。右指示器ボタン41の表面には、右方向を指示する矢印が表示されている。
右指示器ボタン41の下方には、前記車両の前方を照らすヘッドライト(図示せず)の動作を指示する円柱状の回転式スイッチであるヘッドライトダイヤル42が設けられている。ヘッドライトダイヤル42は、左右方向の軸部20を中心に上下方向に回転可能に設けられている。ヘッドライトダイヤル42の表面には、OFF、Pos、Lo、AUTO、Hiの文字が表示されている。前記ヘッドライトは、ヘッドライトダイヤル42を回転させ、操作部21Rから露出して表示されている文字(OFF、Pos、Lo、AUTO、Hi)に対応した動作を行う。ヘッドライトダイヤル42をOFFの位置にすると、前記ヘッドライトが消灯する。ヘッドライトダイヤル42をPosの位置にすると車幅灯(図示せず)が点灯する。ヘッドライトダイヤル42をLoの位置にすると前記ヘッドライトが下向きに光を照らす。Loは、いわゆるロービームである。ヘッドライトダイヤル42をAUTOの位置にすると車外の明るさによって前記ヘッドライトや車幅灯(図示せず)、尾灯(図示せず)、番号灯(図示せず)が自動的に点灯・消灯する。なお、前記ヘッドライトが点灯すると、前記車両のメーター内の表示灯(図示せず)も点灯する。ヘッドライトダイヤル42をHiの位置にすると前記ヘッドライトが上向きに光を照らす。Hiは、いわゆるハイビームである。本実施例においては、ヘッドライトダイヤル42の表面にはOFF、Pos、Lo、AUTO、Hiの順で表示がされているが、OFFを表示している時にはヘッドライトダイヤル42を下方向に回転することができなくなっており、Hiを表示している時にはヘッドライトダイヤル42を上方向に回転することができなくなっている。すなわち、ヘッドライトダイヤル42はOFF〜Hiの範囲のみで回転可能となっている。なお、ヘッドライトダイヤル42を360°回転可能とし、OFF→Pos→Lo→AUTO→Hi→OFF→Pos→Lo→AUTO→Hi又はOFF→Hi→AUTO→Lo→Pos→OFF→Hi→AUTO→Lo→Posのように、各動作を連続的に選択できるようにしてもよい。なお、ヘッドライトダイヤル42の表面であって、Pos、Lo、Hiの文字の左側には、点灯した前記車幅灯の略図、下向きに光を照らす前記ヘッドライトの略図、上向きに光を照らす前記ヘッドライトの略図がそれぞれ表示されている。
ヘッドライトダイヤル42の左側には、フラッシュボタン43がヘッドライトダイヤル42に隣接して設けられている。このフラッシュボタン43は、いわゆるプッシュ式のボタンであり、押圧操作している間、前記ヘッドライトが上向きに点灯する。フラッシュボタン43は、いわゆる追越合図(パッシング)用の操作ボタンである。フラッシュボタン43は、右側部44は直線状であるが、左側部45は左側に凸の円弧状に形成されている。フラッシュボタン43の表面にはFlashの文字が表示されている。
ヘッドライトダイヤル42及びフラッシュボタン43の下方には、フォグライト(図示せず)の動作を指示するフォグライトスイッチ46が設けられている。フォグライトスイッチ46は、いわゆるスライド式スイッチであり、横長略楕円状に形成され、操作部21Rに形成された横長の溝部47内を左右にスライド可能に設けられている。フォグライトスイッチ46の下方であって操作部21Rの表面には、OFF、ONの文字が表示されており、フォグライトスイッチ46がOFFの上方に位置する時には、前記フォグライトが消灯し、フォグライトスイッチ46がONの上方に位置する時には、前記フォグライトが点灯する。フォグライトスイッチ46の表面にはFogの文字が表示されている。また、溝部47の左側であって操作部21Rの表面には、前記フォグライトの点灯時の略図が表示されている。
取付部22Rの上側には、操作パネル7Rをステアリングコラム4に取り付ける距離調節機構としてのボルト48を挿通するボルト孔49が穿設されている。取付部22Rのステアリングコラム4と当接する面である当接面50のボルト孔49の周囲には、距離調節機構としてのコイルばね54を位置決めするばね用溝51が形成されている。
次に、操作パネル7L,7Rのステアリングコラム4への取り付けについて説明する。図6示すように、ステアリングコラム4の内部にボルト33,48の頭部37,52が回転及び移動しないように固定されており、ボルト33,48の螺子部38,53がステアリングコラム4の外部に水平方向(左右方向)に突出している。螺子部38,53はコイルばね39,54に挿通されており、さらに操作パネル7L,7Rのボルト孔34,49に挿通され、操作パネル7L,7Rの裏面側に設けられた六角ナット40,55と螺合されている。コイルばね39,54はステアリングコラム4と操作パネル7L,7Rにより圧縮された状態で挟持されているため、操作パネル7L,7Rはコイルばね39,54により、それぞれ左右方向に付勢されている。したがって、六角ナット40,55をボルト33,48の螺子部38,53を中心に回転させてステアリングコラム4から離れる方向に移動させると、コイルばね39,54の付勢力により操作パネル7L,7Rもステアリングコラム4から離れる方向に移動する。また、コイルばね39,54の付勢力に抗って六角ナット55をステアリングコラム4に近づける方向に移動させると、操作パネル7Rをステアリングコラム4に近づく方向に移動させることができる。このように、操作パネル7Rのステアリングコラム4からの距離、すなわち、空隙8L,8Rの幅を調節可能としているため、操作パネル7L,7Rの位置を運転者の手の大きさに対応させて調節することができ、操作パネル7L,7Rの操作性を向上させることができる。本実施例においては、ボルト33,48とコイルばね39,54と六角ナット40,55が距離調節機構を構成する。
本実施例においては、操作パネル7L,7Rの位置を調整するために六角ナット40,55を使用しているが、六角袋ナット、蝶ナット、貫通式のノブナットなど、従来から知られている各種ナットを使用することができる。また、六角ナット40,55がボルト33,48から脱落するのを防止するため、従来から知られている各種脱落防止具(図示せず)を用いてもよい。また、操作パネル7L,7Rを左右方向に付勢可能な部材であれば、コイルばね39,54に替えて周知の弾性部材を使用してもよい。
操作パネル7L,7Rの裏面には、ボルト33,48の螺子部38,53及び六角ナット40,55を被覆するカバー部材57,58が着脱可能に取り付けられている。カバー部材57,58は合成樹脂で形成されており、爪部(図示せず)を操作パネル7L,7Rの裏面に形成された爪受部(図示せず)に係止させて取り付けられている。本実施例のカバー部材57,58は、操作パネル7L,7Rの裏面に沿った形状となっている。カバー部材57,58は、操作部21L,21Rの裏面を覆う操作部裏面部59,60と取付部22L,22Rの裏面を覆う取付部裏面部61,62から構成され、平面視略L字状に形成されている。そのため、運転者は、人差し指、中指、薬指、小指を操作部裏面部59,60に当接させた状態で操舵ハンドル2を把持することもできる。カバー部材57,58は、ボルト33,48及び六角ナット40,55を被覆して、外観性を向上させると共に、前記車両の運転中に運転者の手が六角ナット40,55に当たり、意図せず操作パネル7L,7Rの位置が変更されることを防止するものであるため、カバー部材57,58を操作パネル7L,7Rに取り付けた状態で、ボルト33,48及び六角ナット40,55が外部に露出しないようにするものであれば、形状などは任意に決定することができる。例えば、操作パネル7L,7Rとカバー部材57,58を一体に形成し、リビングヒンジによりカバー部材57,58を開閉可能としてもよい。カバー部材57,58は、操作パネル7L,7Rの位置を調整する時に外し、調整後に閉じて、運転時などの通常時には閉めておけばよい。
図6に示すように、操作パネル7L,7Rの取付部22L,22Rからは、操作部21L,21Rに配設された、左指示器ボタン23、フロントワイパーダイヤル24、ミストボタン26、リアワイパースイッチ29、フロント液ボタン31、リア液ボタン32、右指示器ボタン41、ヘッドライトダイヤル42、フラッシュボタン43、フォグライトスイッチ46に接続された配線63,64が引き出されており、この配線63,64がステアリングコラム4内を通って前記車両の内部に配設された制御装置(図示せず)及び電源装置(図示せず)に電気的に接続されている。これにより、左指示器ボタン23、フロントワイパーダイヤル24、ミストボタン26、リアワイパースイッチ29、フロント液ボタン31、リア液ボタン32、右指示器ボタン41、ヘッドライトダイヤル42、フラッシュボタン43、フォグライトスイッチ46を操作することにより、当該ボタンなどに対応した装置に動作指示が出され当該装置を作動させることができる。配線63,64は、操作パネル7L,7Rの位置をステアリングコラム4から最も離した場合であっても切断されたり、破損しない程度に十分長く形成されている。
以上のように、本実施例の車両用操舵装置1は、操舵ハンドル2と、ステアリングコラム4と、操舵ハンドル2とステアリングコラム4とを連結するスポーク6と、を備え、ステアリングコラム4には前記車両の有する機能の動作を指示する操作体としての操作パネル7L,7Rが設けられ、操作パネル7L,7Rは運転者に対向する操作部21L,21Rを有し、操作部21L,21Rが操舵ハンドル2の内側であって、操舵ハンドル2と略同一平面上に配置され、操作部21L,21Rには軸部19,20を中心に上下方向に回転する回転スイッチとしてのフロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42と、前記左右の方向指示器の動作を指示するプッシュ式スイッチとしての左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41と、が設けられており、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42は、操作部21L,21Rから前記運転者方向に突出し、左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41は、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42よりも低く形成され、操作部21L,21Rから前記運転者方向に突出せず、左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41がフロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42の上方に位置している。なお、左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41が、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42よりも低く形成されるとは、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42の表面が左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41の表面よりも運転手側に突出していることを意味し、左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41の表面は、操作部21L,21Rの表面と面一、操作部21L,21Rの表面よりも運転者側に突出、又は、操作部21L,21Rの表面よりも凹んでいてもよい。
操舵ハンドル2を把持した運転手がフロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42を操作する際は、親指の腹部で操作するのが通常であると考えられる。人間の親指の腹部は爪側に反っているため、操作部21L,21Rから運転者方向に突出したフロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42に親指の腹部を当接させた状態では、親指の先端側は左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41から遠ざかる方向に反っている。そのため、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42の回転操作時に、誤って左指示器ボタン23及び右指示器ボタン41を押圧し難くなる。
また、本実施例の車両用操舵装置1は、操作部21L,21Rには左右方向に摺動可能なスライド式スイッチとしてのリアワイパースイッチ29及びフォグライトスイッチ46が設けられ、リアワイパースイッチ29及びフォグライトスイッチ46は、操作部21L,21Rから前記運転者方向に突出しており、リアワイパースイッチ29及びフォグライトスイッチ46がフロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42の下方であって、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42に近接した位置に設けられていることにより、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42を下方に回転操作する際に、当該操作時の勢いで操作者の指が下方に移動しても、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42の下方にリアワイパースイッチ29及びフォグライトスイッチ46が設けてあるため、リアワイパースイッチ29及びフォグライトスイッチ46に指が当接して、それ以上指が下方に移動することを防止することができる。そのため、本実施例のように、リアワイパースイッチ29の下方にプッシュ式のボタンであるフロント液ボタン31やリア液ボタン32を設けた場合であっても、フロントワイパーダイヤル24及びヘッドライトダイヤル42を下方に回転操作する際に誤ってフロント液ボタン31やリア液ボタン32を押圧することを防止できる。
また、本実施例の車両用操舵装置1は、操舵ハンドル2と操作パネル7L,7Rとの間に空隙8L,8Rが設けられていることにより、運転者が空隙8L,8Rに指を配置して操舵ハンドル2を握ることができる。そのため、操作パネル7L,7Rにより操舵ハンドル2の操作性が低下することを防止できる。
また、本実施例の車両用操舵装置1は、操作部21L,21Rは、上下方向中央部が凹むように湾曲していることにより、操作部21L,21Rが運転者の親指の腹部の形状に沿った形状となるため、運転者が左指示器ボタン23、フロントワイパーダイヤル24、ミストボタン26、リアワイパースイッチ29、フロント液ボタン31、リア液ボタン32、右指示器ボタン41、ヘッドライトダイヤル42、フラッシュボタン43、フォグライトスイッチ46を操作し易くなる。
また、本実施例の車両用操舵装置1は、操作パネル7L,7Rとステアリングコラム4は距離調節機構としてのボルト33,48とコイルばね39,54と六角ナット40,55を介して連結されており、ボルト33,48とコイルばね39,54と六角ナット40,55により操舵ハンドル2と操作パネル7L,7Rとの距離(空隙8L,8Rの幅)を調節可能であることにより、操舵ハンドル2と操作パネル7L,7Rとの距離を運転者の手の大きさや指の長さなどに合わせて調節し、運転者が操作パネル7L,7Rを最も操作し易い位置とすることができる。
また、実施例上の効果として、スポーク6が一つであり、操舵ハンドル2の下側部分に連結されているため、前記車両を直進させている時などに運転者が操舵ハンドル2を把持する際にスポーク6が邪魔とならないため、操舵ハンドル2の操作性を向上させることができる。また、操作パネル7L,7Rが操舵ハンドル2に直接連結されておらず、操作パネル7L,7Rと操舵ハンドル2との間に空間があるため、ハンドルスピンナーなどのハンドル旋回補助装置(図示せず)の取り付け位置の自由度が向上する。
図9〜図16は、本実施例の車両用操舵装置1のデザイン図であり、ボタン等の形状の一部、矢印や文字等の表示を省略している。また、外観を明確に示すため各部を示す符号も省略している。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範囲内において、種々の変形実施が可能である。例えば、エアコンの操作ボタンなど、上記以外の車両の有する機能を発揮させるための指示ボタンを操作部に設けてもよい。
1 車両用操舵装置
2 操舵ハンドル
4 操舵ハンドル
6 スポーク
7L,7R 操作パネル(操作体)
8L,8R 空隙
19 軸部
20 軸部
21L,21R 操作部
23 左指示器ボタン(プッシュ式スイッチ)
24 フロントワイパーダイヤル(回転式スイッチ)
29 リアワイパースイッチ(スライド式スイッチ)
33 ボルト(距離調節機構)
39 コイルばね(距離調節機構)
40 六角ナット(距離調節機構)
41 右指示器ボタン(プッシュ式スイッチ)
42 ヘッドライトダイヤル(回転式スイッチ)
46 フォグライトスイッチ(スライド式スイッチ)
48 ボルト(距離調節機構)
54 コイルばね(距離調節機構)
55 六角ナット(距離調節機構)

Claims (5)

  1. 操舵ハンドルと、ステアリングコラムと、前記操舵ハンドルと前記ステアリングコラムとを連結するスポークと、を備え、
    前記ステアリングコラムには車両の有する機能の動作を指示する操作体が設けられ、
    前記操作体は運転者に対向する操作部を有し、
    前記操作部が前記操舵ハンドルの内側であって、前記操舵ハンドルと略同一平面上に配置され、
    前記操作部には軸部を中心に上下方向に回転する回転式スイッチと、方向指示器の動作を指示するプッシュ式スイッチと、が設けられており、
    前記回転式スイッチは、前記操作部から前記運転者方向に突出し、
    前記プッシュ式スイッチは、回転式スイッチよりも低く形成され、
    前記プッシュ式スイッチが前記回転式スイッチの上方に位置していることを特徴とする車両用操舵装置。
  2. 前記操作部には左右方向に摺動可能なスライド式スイッチが設けられ、
    前記スライド式スイッチは、前記操作部から前記運転者方向に突出しており、
    前記スライド式スイッチが前記回転式スイッチの下方であって、前記回転式スイッチに近接した位置に設けられていることを特徴とする請求項1に記載の車両用操舵装置。
  3. 前記操舵ハンドルと前記操作体との間に空隙が設けられていることを特徴とする請求項1又は2に記載の車両用操舵装置。
  4. 前記操作部は、上下方向中央部が凹むように湾曲していることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の車両用操舵装置。
  5. 前記操作体と前記ステアリングコラムは距離調節機構を介して連結されており、前記距離調節機構により操舵ハンドルと前記操作体との距離を調節可能であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の車両用操舵装置。
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