JP2018166441A - 自走式噴霧機の車輪機構 - Google Patents
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Abstract
【課題】 軌道外の圃場を人力で容易に走行可能にする。【解決手段】 本発明の車輪機構3は、自走式噴霧機の機体2の前部及び後部をそれぞれ支持し、圃場Hに敷設された軌道Rの上をそれぞれ走行する非駆動輪20及び駆動輪21を備え、非駆動輪20は、回転自在に構成されており、駆動輪21は、機体2に設けられた駆動手段により回転駆動されるように構成されている。駆動輪21が設けられている機体2の後部側かつ下部に、昇降手段22を介して配置されている補助車輪23を備える。補助車輪23は、回転自在かつ方向転回自在に構成されている。昇降手段22を伸ばさせると、前記軌道外において、非駆動輪20及び補助車輪23によって圃場Hの上を走行可能になり、昇降手段22を縮めさせると、前記軌道上において、非駆動輪20及び駆動輪21によって軌道Rの上を走行可能になるように構成されている。【選択図】 図6
Description
本発明は、作物や圃場に対し施肥、防除、潅水などをするために用いられ、圃場に敷設された軌道の上を走行する自走式噴霧機の車輪機構に関するものである。
従来技術としては、特許文献1に記載された農業用ロボット装置を例示する。この装置は、図7に示すように、軌道としてのレール111上を車輪で移動が可能な移動機構を具備した台車104に、電力により稼働する作業機構105と、該移動機構及び該作業機構に電力を供給するための電源ケーブル106を収納した電源ドラム107と、前記電源ケーブルを前記電源ドラムから繰り出しまたは巻き取り動作と前記移動機構の動作を連動して移動を行う制御装置108とを搭載した農業用ロボット120と、該農業用ロボットを搭載して、上記台車の直線方向と交差する方向に形成された畝間移動台車用通路109に設けられたレール110上を往復動する移動台車121とを連接してなっている。
ところが、従来の装置は、軌道を変更するための設備として、移動台車121と、畝間移動台車用通路109と、該畝間移動台車用通路109上に設置されるレール110とが必要になるため、コストが掛かるという課題がある。
そこで、軌道を変更するための設備を省き、人力で農業用ロボット120を移動させることも可能であるが、農業用ロボット120は移動機構、作業機構、電源ドラム及び制御装置を備えているため、かなりの重量があるため、作業負荷が大きいという課題がある。このとき、不十分な労働力の作業者(又は作業者ら)が強引に軌道変更を行おうとして、農業用ロボットを引きずると、車輪が摩耗したり、車輪を介して前記移動機構に無理な負荷が掛かったりし、車輪等の部品寿命が短くなるという課題もある。
前記課題を解決するために、第1の発明の自走式噴霧機の車輪機構は、
自走式噴霧機の機体の前部及び後部を、又は、同後部及び前部をそれぞれ支持し、圃場に敷設された軌道の上をそれぞれ走行する非駆動輪及び駆動輪を備え、
前記非駆動輪は、回転自在に構成されており、
前記駆動輪は、前記機体に設けられた駆動手段により回転駆動されるように構成されている自走式噴霧機の車輪機構であって、
前記前部と前記後部のうちの前記駆動輪が設けられている側における前記機体の下部に、昇降手段を介して配置されている補助車輪を備え、
前記補助車輪は、回転自在かつ方向転回自在に構成されており、
前記昇降手段を伸ばさせると、前記軌道外において、前記補助車輪が下降して圃場に接地し、それにより前記駆動輪が圃場の上方へ浮上して、前記非駆動輪及び前記補助車輪によって圃場の上を走行可能になり、
前記昇降手段を縮めさせると、前記軌道上において、前記補助車輪が上昇して圃場の上方へ浮上し、それにより前記駆動輪が前記軌道に接地して、前記非駆動輪及び前記駆動輪によって前記軌道の上を走行可能になるように構成されている。
自走式噴霧機の機体の前部及び後部を、又は、同後部及び前部をそれぞれ支持し、圃場に敷設された軌道の上をそれぞれ走行する非駆動輪及び駆動輪を備え、
前記非駆動輪は、回転自在に構成されており、
前記駆動輪は、前記機体に設けられた駆動手段により回転駆動されるように構成されている自走式噴霧機の車輪機構であって、
前記前部と前記後部のうちの前記駆動輪が設けられている側における前記機体の下部に、昇降手段を介して配置されている補助車輪を備え、
前記補助車輪は、回転自在かつ方向転回自在に構成されており、
前記昇降手段を伸ばさせると、前記軌道外において、前記補助車輪が下降して圃場に接地し、それにより前記駆動輪が圃場の上方へ浮上して、前記非駆動輪及び前記補助車輪によって圃場の上を走行可能になり、
前記昇降手段を縮めさせると、前記軌道上において、前記補助車輪が上昇して圃場の上方へ浮上し、それにより前記駆動輪が前記軌道に接地して、前記非駆動輪及び前記駆動輪によって前記軌道の上を走行可能になるように構成されている。
この構成によれば、軌道変更時や、設置・収納時等に、前記駆動輪に代えて、回転自在かつ方向転回自在に構成された前記補助車輪を圃場に接地させることにより、該補助車輪と、回転自在に構成されている前記非駆動輪とにより、軌道外の圃場を人力で容易に走行させることができる。そのため、従来のように軌道を変更するための設備を設ける必要がなく、コストを低減できる。また、前記補助車輪は回転自在かつ方向転回自在に構成されており、前記非駆動輪は回転自在に構成されているので、圃場における前記機体の進行及び旋回を少ない労働力で行うことができ、そのときに従来のように車輪等の部品に無理な負担を掛けることがない。
第2の発明の自走式噴霧機の車輪機構としては、前記第1の発明において、
前記昇降手段は、その伸縮が人力の操作によって駆動されるように構成されている態様を例示する。
前記昇降手段は、その伸縮が人力の操作によって駆動されるように構成されている態様を例示する。
この構成によれば、前記昇降手段の伸縮を駆動する動力を供給する必要がないので、低コストに構成することができる。
第3の発明の自走式噴霧機の車輪機構としては、前記第2の発明において、
前記昇降手段は、前記人力の操作のうちの全部又は一部の操作の負担を軽減するパワーアシスト手段を備えている態様を例示する。
前記昇降手段は、前記人力の操作のうちの全部又は一部の操作の負担を軽減するパワーアシスト手段を備えている態様を例示する。
この構成によれば、作業者の負担を軽減することができる。
第4の発明の自走式噴霧機の車輪機構としては、前記第1の発明において、
前記昇降手段は、その伸縮が原動機の動力により駆動されるように構成されている態様を例示する。
前記昇降手段は、その伸縮が原動機の動力により駆動されるように構成されている態様を例示する。
この構成によれば、作業者に負担を掛けることなく前記昇降手段を作動させることができる。
第5の発明の自走式噴霧機の車輪機構としては、前記第1〜4のいずれかの発明において、
前記非駆動輪は、前記機体の左右にそれぞれ設けられており、該左右のものが互いに独立して回転自在に構成されている態様を例示する。
前記非駆動輪は、前記機体の左右にそれぞれ設けられており、該左右のものが互いに独立して回転自在に構成されている態様を例示する。
この構成によれば、前記機体をスムーズに旋回させることができ、そのときにおける前記非駆動輪の摩耗を軽減することができる。
本発明に係る自走式噴霧機の車輪機構によれば、軌道外の圃場を人力で容易に走行させることができるという優れた効果を奏する。
図1〜図6は本発明を具体化した一実施形態の車輪機構3を備えた自走式噴霧機1を示している。本例の自走式噴霧機1は、図1〜図4に示すように、機体2が車輪機構3に支持されている。機体2には、水、液肥、薬液等の液体を噴出する噴霧ノズル(図示略)を取り付けるための噴霧ノズル取付部4、該噴霧ノズルに前記液体を供給するホース(図示略)を巻き付けるためのリール6、前記ホースをリール6へガイドするホースガイド7、原動機としてのモータ8、該モータ8を作動させるためのバッテリー9、該モータ8の駆動力をリール6及び車輪機構3に伝動する伝動機構10、地面に設置された磁石(畝の始点、終点等を示す。)を探知するための磁気センサ11、該磁気センサ11からの信号に応じてモータ8の動作を制御する制御装置12、機体2の進行を人力で操作するためのハンドル13等が搭載されている。なお、各図において、矢印Fは機体前側を指し示す。
車輪機構3は、機体2の前部及び後部をそれぞれ支持し、圃場Hに敷設された軌道Rの上をそれぞれ走行する非駆動輪20及び駆動輪21を備えるとともに、駆動輪21が設けられている側である機体2の後部側における機体2の下部に、昇降手段22を介して配置されている補助車輪23を備えている。本例の軌道Rは、左右一対のパイプレールにより構成されている。
非駆動輪20は、機体2の左右にそれぞれ設けられており、左右のものが互いに独立して回転自在に構成されている。各非駆動輪20には、軌道上に位置決めするための環状凹溝25が周面に形成されるとともに、軌道Rからの脱輪を防止するためのフランジ部26が両側面に形成されている。
駆動輪21は、機体2の左右にそれぞれ設けられており、駆動手段としてのモータ8及び伝動機構10により回転駆動されるように構成されている。各駆動輪21にも、非駆動輪20と同様に、環状凹溝25及びフランジ部26が形成されている。
昇降手段22は、機体2の前後方向に延びる左右一対の回動アーム30と、該一対の回動アーム30の先端部に架け渡されて取り付けられた昇降台31と、該昇降台31及び機体2の間を上下に連結する左右一対の折り畳み式リンク32と、一方(本例では右側)の折り畳み式リンク32に取り付けられた操作レバー33と、折り畳み式リンク32の展開をアシストするパワーアシスト手段34とを備えている。
回動アーム30は、前端部が左右方向に延びる軸30aを介して機体2の下部の側面に回動自在に支持されている。
一対の折り畳み式リンク32は、両者が一体的に動作するように、上端部が左右方向に延びる上軸32aを介して機体2に軸支されており、下端部が左右方向に延びる下軸32bを介して昇降台31に支持されている。各折り畳み式リンク32は、長さ方向の略中央部で上部片35及び下部片36に分割形成されており、該上部片35及び下部片36が左右方向に延びる関節軸32cを介して連結されている。関節軸32cを介しての上部片35及び下部片36の相対的な回動範囲は、ピン32dにより、両者が略直線状に伸びた状態(図5参照)から、関節軸32cを後方に移動させて両者が2つ折りに折り畳まれた状態(図6参照)までの間に制限されている。折り畳み式リンク32の上部片35は、反関節軸側に延長されてなる延長部35aを備えている。
本例のパワーアシスト手段34は、一端部が左右方向に延びる軸34aを介して機体2の下部の一方(本例では右側)の側面に軸支され、他端部が左右方向に延びる軸34bを介して一方(本例では右側)の上部片35における延長部35aに軸支されている圧縮弾性体となっている。このパワーアシスト手段34は、折り畳み式リンク32を展開させる方向へ付勢することにより、折り畳み式リンク32を直線状に伸びた状態に展開させるときの人力の操作の負担を軽減するようになっている。
操作レバー33は、一方(本例では右側)の折り畳み式リンク32の上部片35に取り付けられている。人力の操作によって操作レバー33を、前方に回動させると折り畳み式リンク32が2つ折りに折り畳まれ(昇降手段22が縮めさせられ)、後方に回動させると折り畳み式リンク32が略直線状に展開される(昇降手段22が伸ばされる)ようになっている。
補助車輪23は、昇降台31の左右にそれぞれ設けられており、昇降手段22が伸ばされることにより機体2が非駆動輪20及び補助車輪23で支持された状態において、それぞれが水平方向に延びる軸23aを中心に回転自在、かつ、上下方向に延びる軸23b(図4参照)を中心に方向転回自在となるように構成されている。
次に、本例の車輪機構3の操作及び動作について説明すると、操作レバー33を手動操作することにより、昇降手段22を伸ばさせると、前記軌道外において、補助車輪23が下降して圃場Hに接地し、それにより駆動輪21が圃場Hの上方へ浮上して、非駆動輪20及び補助車輪23によって圃場Hの上を走行可能になる(図5参照)。また、操作レバー33を手動操作することにより、昇降手段22を縮めさせると、前記軌道上において、補助車輪23が上昇して圃場Hの上方へ浮上し、それにより駆動輪21が軌道Rに接地して、非駆動輪20及び駆動輪21によって軌道Rの上を走行可能になる(図6参照)。
以上のように構成された本例の自走式噴霧機1の車輪機構3によれば、軌道変更時や、設置・収納時等に、駆動輪21に代えて、回転自在かつ方向転回自在に構成された補助車輪23を圃場Hに接地させることにより、該補助車輪23と、回転自在に構成されている非駆動輪20とにより、軌道外の圃場Hを人力で容易に走行させることができる。そのため、従来のように軌道Rを変更するための設備を設ける必要がなく、コストを低減できる。また、補助車輪23は回転自在かつ方向転回自在に構成されており、非駆動輪20は回転自在に構成されているので、圃場Hにおける機体2の進行及び旋回を少ない労働力で行うことができ、そのときに従来のように車輪等の部品に無理な負担を掛けることがない。
また、昇降手段22は、その伸縮が人力の操作によって駆動されるように構成されており、昇降手段22の伸縮を駆動する動力を供給する必要がないので、低コストに構成することができる。
また、昇降手段22は、前記人力の操作のうちの全部又は一部の操作の負担を軽減するパワーアシスト手段34を備えているので、作業者の負担を軽減することができる。
さらに、非駆動輪20は、機体2の左右にそれぞれ設けられており、該左右のものが互いに独立して回転自在に構成されているので、機体2をスムーズに旋回させることができ、そのときにおける非駆動輪20の摩耗を軽減することができる。
なお、本発明は前記実施形態に限定されるものではなく、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しない範囲で適宜変更して具体化することもできる。
(1)昇降手段22の構成を公知の他の構成に適宜変更すること。例えば、パンタグラフ状の構成や、平行リンクを用いた構成にすることが挙げられる。
(2)昇降手段22の昇降駆動機構の構成を適宜変更すること。例えば、昇降ネジ軸と、それに螺合された昇降体を用い、該昇降ネジ軸の回転方向に応じて昇降する該昇降体を介して昇降手段22を伸縮させることが挙げられる。
(3)機体2の後部を非駆動輪20に支持させ、同前部を駆動輪21に支持させるように構成し、機体2の前部における機体2の下部に、昇降手段22を介して配置されている補助車輪23を備えるように構成すること。
(4)昇降手段22を、その伸縮が原動機の動力により駆動されるように構成されている態様にすること。この構成によれば、作業者に負担を掛けることなく昇降手段22を作動させることができる。
(5)補助車輪23の数を適宜変更すること。例えば1輪に構成することが挙げられる。
(6)パワーアシスト手段34を両側の折り畳み式リンク32に設けるようにすること。
(1)昇降手段22の構成を公知の他の構成に適宜変更すること。例えば、パンタグラフ状の構成や、平行リンクを用いた構成にすることが挙げられる。
(2)昇降手段22の昇降駆動機構の構成を適宜変更すること。例えば、昇降ネジ軸と、それに螺合された昇降体を用い、該昇降ネジ軸の回転方向に応じて昇降する該昇降体を介して昇降手段22を伸縮させることが挙げられる。
(3)機体2の後部を非駆動輪20に支持させ、同前部を駆動輪21に支持させるように構成し、機体2の前部における機体2の下部に、昇降手段22を介して配置されている補助車輪23を備えるように構成すること。
(4)昇降手段22を、その伸縮が原動機の動力により駆動されるように構成されている態様にすること。この構成によれば、作業者に負担を掛けることなく昇降手段22を作動させることができる。
(5)補助車輪23の数を適宜変更すること。例えば1輪に構成することが挙げられる。
(6)パワーアシスト手段34を両側の折り畳み式リンク32に設けるようにすること。
1 自走式噴霧機
2 機体
3 車輪機構
4 噴霧ノズル取付部
6 リール
7 ホースガイド
8 モータ
9 バッテリー
10 伝動機構
11 センサ
12 制御装置
13 ハンドル
20 非駆動輪
21 駆動輪
22 昇降手段
23 補助車輪
23a 軸
23b 軸
25 環状凹溝
26 フランジ部
30 回動アーム
30a 軸
31 昇降台
32 折り畳み式リンク
32a 上軸
32b 下軸
32c 関節軸
32d ピン
33 操作レバー
34 パワーアシスト手段
34a 軸
34b 軸
35 上部片
35a 延長部
36 下部片
F 機体前側
H 圃場
R 軌道
2 機体
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4 噴霧ノズル取付部
6 リール
7 ホースガイド
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12 制御装置
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20 非駆動輪
21 駆動輪
22 昇降手段
23 補助車輪
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25 環状凹溝
26 フランジ部
30 回動アーム
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31 昇降台
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32a 上軸
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34b 軸
35 上部片
35a 延長部
36 下部片
F 機体前側
H 圃場
R 軌道
Claims (5)
- 自走式噴霧機の機体の前部及び後部を、又は、同後部及び前部をそれぞれ支持し、圃場に敷設された軌道の上をそれぞれ走行する非駆動輪及び駆動輪を備え、
前記非駆動輪は、回転自在に構成されており、
前記駆動輪は、前記機体に設けられた駆動手段により回転駆動されるように構成されている自走式噴霧機の車輪機構であって、
前記前部と前記後部のうちの前記駆動輪が設けられている側における前記機体の下部に、昇降手段を介して配置されている補助車輪を備え、
前記補助車輪は、回転自在かつ方向転回自在に構成されており、
前記昇降手段を伸ばさせると、前記軌道外において、前記補助車輪が下降して圃場に接地し、それにより前記駆動輪が圃場の上方へ浮上して、前記非駆動輪及び前記補助車輪によって圃場の上を走行可能になり、
前記昇降手段を縮めさせると、前記軌道上において、前記補助車輪が上昇して圃場の上方へ浮上し、それにより前記駆動輪が前記軌道に接地して、前記非駆動輪及び前記駆動輪によって前記軌道の上を走行可能になるように構成されている自走式噴霧機の車輪機構。 - 前記昇降手段は、その伸縮が人力の操作によって駆動されるように構成されている請求項1記載の自走式噴霧機の車輪機構。
- 前記昇降手段は、前記人力の操作のうちの全部又は一部の操作の負担を軽減するパワーアシスト手段を備えている請求項2記載の自走式噴霧機の車輪機構。
- 前記昇降手段は、その伸縮が原動機の動力により駆動されるように構成されている請求項1記載の自走式噴霧機の車輪機構。
- 前記非駆動輪は、前記機体の左右にそれぞれ設けられており、該左右のものが互いに独立して回転自在に構成されている請求項1〜4のいずれか一項に記載の自走式噴霧機の車輪機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017066476A JP2018166441A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 自走式噴霧機の車輪機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017066476A JP2018166441A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 自走式噴霧機の車輪機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018166441A true JP2018166441A (ja) | 2018-11-01 |
Family
ID=64017809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017066476A Pending JP2018166441A (ja) | 2017-03-29 | 2017-03-29 | 自走式噴霧機の車輪機構 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2018166441A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023163559A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | みのる産業株式会社 | 農業機械の走行システム |
-
2017
- 2017-03-29 JP JP2017066476A patent/JP2018166441A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023163559A (ja) * | 2022-04-28 | 2023-11-10 | みのる産業株式会社 | 農業機械の走行システム |
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