JP2018166199A - 疑似白色系led装置及びシリコーンキャップ - Google Patents
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熱硬化性シリコーンゴム100質量部に対して、550nmに蛍光ピーク波長を有するYAG:Ce蛍光体2質量部と光拡散材として平均粒子径5.0μmの炭酸カルシウム20質量部とを混合し、混練機を用いて混練することにより蛍光体含有樹脂組成物を得た。得られた蛍光体含有樹脂組成物を金型内に充填し、165〜170℃で加熱処理して熱硬化させることにより蛍光体含有シートを得た。蛍光体シートには、図2に示したような形状のシリコーンゴムキャップが形成されていた。そして、蛍光体シート中の各シリコーンゴムキャップを切断して個片化することによりシリコーンゴムキャップA2を製造した。シリコーンゴムキャップA2は、上面が縦2.4mm×横1.76mmであり、裏面は平面であり、Z軸を含む中央部の肉厚t1は0.8mm、Z軸及びX軸を含む断面における出射面の曲線の高低差は、0.13mm、周囲耳部の厚さt2は約0.2mmであった。
図4に示したような形状のシリコーンゴムキャップの形状を有する蛍光体含有シートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、シリコーンゴムキャップB2を製造した。シリコーンゴムキャップB2は、上面が縦2.6mm×横1.86mmであり、凸面の裏面は平面であり、Z軸を含む凸面の中央部の肉厚t1は0.8mm、周囲耳部の厚さt2は約0.2mmであった。
図6に示したような形状のシリコーンゴムキャップを有する蛍光体含有シートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、シリコーンゴムキャップC2を製造した。シリコーンゴムキャップC2は、上面が縦2.4mm×横1.76mmであり、平面形状の出射面を有し、Z軸を含む中央部の肉厚t1は0.8mmであり、周囲耳部の厚さt2は約0.2mmであった。
製造例1〜3において、炭酸カルシウム20質量部を混合した代わりに、炭酸カルシウム10質量部を混合した以外は同様にして、それぞれ、シリコーンゴムキャップA1、シリコーンゴムキャップB1、及びシリコーンゴムキャップC1を製造した。
製造例1〜3において、 炭酸カルシウム20質量部を混合した代わりに、炭酸カルシウムを配合しなかった以外は同様にして、それぞれ、シリコーンゴムキャップA0、シリコーンゴムキャップB0、及びシリコーンゴムキャップC0を製造した。
シリコーンゴムキャップC0の出射面のZ軸を含む中央部の肉厚0.8mmを、肉厚0.3mmに変更した以外は同様の形状のシリコーンゴムキャップの形状を含む、炭酸カルシウム0質量部である蛍光体含有キャップシートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、出射面が平面である従来の平面タイプに相当するシリコーンゴムキャップD0を製造した。
シリコーンゴムキャップC2のZ軸を含む中央部の肉厚0.8mmを肉厚0.3mmに変更した以外は同様の形状のシリコーンゴムキャップの形状を含む、炭酸カルシウム20質量部である蛍光体含有シートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、出射面が平面である従来の平面タイプに相当するシリコーンゴムキャップD2を製造した。
2.2×1.4×0.7(mm)の上面長方形のパッケージ寸法で、色度座標xy(0.133,0.075)の表面実装型の青色LED装置(日亜化学工業(株)製のNESB146A)を準備した。そして、製造例1〜11で得られた各シリコーンゴムキャップA2〜C2、A1〜C1、A0〜C0、D0、D2のそれぞれを、青色LED装置にその発光面を覆うように被せ、シリコーン系接着剤を介して接着することにより、疑似白色系LED装置を製造した。そして、各疑似白色系LED装置について、以下の方法により、配光角、配光色度を測定した。なお、シリコーンゴムキャップA2,A1,B2,B1,C2及びC1を用いたものがそれぞれ実施例1〜6であり、シリコーンゴムキャップD0、D2、A0、B0、及びC0を用いたものがそれぞれ比較例1〜6である。結果を表1及び図7〜図17に示す。
各疑似白色系LED装置に20mAに設定した電流を流し、暗箱内で発光させ、分光器に接続された受光ファイバーを用いて測定した。そして、x値、y値のそれぞれについて、−90〜90°の範囲の配光角における色度を測定した。そして、x値、y値のそれぞれについて最大値から最小値を引いた値を色度差とした。なお、色度は長方形のパッケージの中心に対してX軸とY軸のそれぞれの方向について測定し、X軸色度差、Y軸の色度差を求め、X軸とY軸の色度差をx値、y値のそれぞれについて算出した。X軸とY軸のそれぞれの方向における測定は、極性であるカソード側を右側とし点灯治具にセットを行い、図2、図4及び図6に示されるX軸及びY軸の表記において、X軸においては「X軸」と記載されていない側から「X軸」と記載されている側に向けて(−90°から90°に向けて)測定を行い、Y軸においては「Y軸」と記載されていない側から「Y軸」と記載されている側に向けて(90°から−90°に向けて)測定を行った。
各疑似白色系LED装置に20mAに設定した電流を流し、暗箱内で発光させ、分光器に接続された受光ファイバーを用いて測定した。そして、−100〜100°の範囲において発光強度を測定した。なお、発光強度の測定は、上面長方形のパッケージの中心にZ軸を合わせ、長辺に平行にX軸、短辺に平行にY軸を取り、この三軸は互いに直交するとともにXY軸をシリコーンゴムキャップの裏面に合わせ、その交点に対するX軸とY軸のそれぞれの方向について測定した。X軸とY軸のそれぞれの方向における測定は、極性であるカソード側を右側とし点灯治具にセットを行い、図2、図4及び図6に示されるX軸及びY軸の表記において、X軸においては「X軸」と記載されていない側から「X軸」と記載されている側に向けて(−90°から90°に向けて)測定を行い、Y軸においては「Y軸」と記載されていない側から「Y軸」と記載されている側に向けて(90°から−90°に向けて)測定を行った。
1a,1b リード
2 青色LED素子
3 金線
4 透明樹脂封止材
5 青色LED装置
6 シリコーン
7 YAG系蛍光体
8 光拡散材
9,19,29 シリコーンキャップ
10,20,30 疑似白色系LED装置
C 凹部
P,R,Q 出射面
L 発光面
熱硬化性シリコーンゴム100質量部に対して、550nmに蛍光ピーク波長を有するYAG:Ce蛍光体2質量部と光拡散材として平均粒子径5.0μmの炭酸カルシウム20質量部とを混合し、混練機を用いて混練することにより蛍光体含有樹脂組成物を得た。得られた蛍光体含有樹脂組成物を金型内に充填し、165〜170℃で加熱処理して熱硬化させることにより蛍光体含有シートを得た。蛍光体シートには、図2に示したような形状のシリコーンゴムキャップが形成されていた。そして、蛍光体シート中の各シリコーンゴムキャップを切断して個片化することによりシリコーンゴムキャップA2を製造した。シリコーンゴムキャップA2は、上面が縦2.4mm×横1.76mmであり、裏面は平面であり、Z軸を含む中央部の肉厚t1は0.8mm、Z軸及びX軸を含む断面における出射面の曲線の高低差は、0.13mm、周囲耳部の厚さt2は約0.2mmであった。
図4に示したような形状のシリコーンゴムキャップの形状を有する蛍光体含有シートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、シリコーンゴムキャップB2を製造した。シリコーンゴムキャップB2は、上面が縦2.6mm×横1.86mmであり、凸面の裏面は平面であり、Z軸を含む凸面の中央部の肉厚t1は0.8mm、周囲耳部の厚さt2は約0.2mmであった。
図6に示したような形状のシリコーンゴムキャップを有する蛍光体含有シートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、シリコーンゴムキャップC2を製造した。シリコーンゴムキャップC2は、上面が縦2.4mm×横1.76mmであり、平面形状の出射面を有し、Z軸を含む中央部の肉厚t1は0.8mmであり、周囲耳部の厚さt2は約0.2mmであった。
製造例1〜3において、炭酸カルシウム20質量部を混合した代わりに、炭酸カルシウム10質量部を混合した以外は同様にして、それぞれ、シリコーンゴムキャップA1、シリコーンゴムキャップB1、及びシリコーンゴムキャップC1を製造した。
製造例1〜3において、炭酸カルシウム20質量部を混合した代わりに、炭酸カルシウムを配合しなかった以外は同様にして、それぞれ、シリコーンゴムキャップA0、シリコーンゴムキャップB0、及びシリコーンゴムキャップC0を製造した。
シリコーンゴムキャップC0の出射面のZ軸を含む中央部の肉厚0.8mmを、肉厚0.3mmに変更した以外は同様の形状のシリコーンゴムキャップの形状を含む、炭酸カルシウム0質量部である蛍光体含有キャップシートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、出射面が平面である従来の平面タイプに相当するシリコーンゴムキャップD0を製造した。
シリコーンゴムキャップC2のZ軸を含む中央部の肉厚0.8mmを肉厚0.3mmに変更した以外は同様の形状のシリコーンゴムキャップの形状を含む、炭酸カルシウム20質量部である蛍光体含有シートを製造した以外は、製造例1と同様の方法により、出射面が平面である従来の平面タイプに相当するシリコーンゴムキャップD2を製造した。
2.2×1.4×0.7(mm)の上面長方形のパッケージ寸法で、色度座標xy(0.133,0.075)の表面実装型の青色LED装置(日亜化学工業(株)製のNESB146A)を準備した。そして、製造例1〜11で得られた各シリコーンゴムキャップA2〜C2、A1〜C1、A0〜C0、D0、D2のそれぞれを、青色LED装置にその発光面を覆うように被せ、シリコーン系接着剤を介して接着することにより、疑似白色系LED装置を製造した。そして、各疑似白色系LED装置について、以下の方法により、配光角、配光色度を測定した。なお、シリコーンゴムキャップA2,A1,B2,B1,C2及びC1を用いたものがそれぞれ実施例1〜6であり、シリコーンゴムキャップD0、D2、A0、B0、及びC0を用いたものがそれぞれ比較例1〜6である。結果を表1及び図7〜図17に示す。
各疑似白色系LED装置に20mAに設定した電流を流し、暗箱内で発光させ、分光器に接続された受光ファイバーを用いて測定した。そして、x値、y値のそれぞれについて、−90〜90°の範囲の配光角における色度を測定した。そして、x値、y値のそれぞれについて最大値から最小値を引いた値を色度差とした。なお、色度は長方形のパッケージの中心に対してX軸とY軸のそれぞれの方向について測定し、X軸色度差、Y軸の色度差を求め、X軸とY軸の色度差をx値、y値のそれぞれについて算出した。X軸とY軸のそれぞれの方向における測定は、極性であるカソード側を右側とし点灯治具にセットを行い、図2、図4及び図6に示されるX軸及びY軸の表記において、X軸においては「X軸」と記載されていない側から「X軸」と記載されている側に向けて(−90°から90°に向けて)測定を行い、Y軸においては「Y軸」と記載されていない側から「Y軸」と記載されている側に向けて(90°から−90°に向けて)測定を行った。
各疑似白色系LED装置に20mAに設定した電流を流し、暗箱内で発光させ、分光器に接続された受光ファイバーを用いて測定した。そして、−100〜100°の範囲において発光強度を測定した。なお、発光強度の測定は、上面長方形のパッケージの中心にZ軸を合わせ、長辺に平行にX軸、短辺に平行にY軸を取り、この三軸は互いに直交するとともにXY軸をシリコーンゴムキャップの裏面に合わせ、その交点に対するX軸とY軸のそれぞれの方向について測定した。X軸とY軸のそれぞれの方向における測定は、極性であるカソード側を右側とし点灯治具にセットを行い、図2、図4及び図6に示されるX軸及びY軸の表記において、X軸においては「X軸」と記載されていない側から「X軸」と記載されている側に向けて(−90°から90°に向けて)測定を行い、Y軸においては「Y軸」と記載されていない側から「Y軸」と記載されている側に向けて(90°から−90°に向けて)測定を行った。
1a,1b リード
2 青色LED素子
3 金線
4 透明樹脂封止材
5 青色LED装置
6 シリコーン
7 YAG系蛍光体
8 光拡散材
9,19,29 シリコーンキャップ
10,20,30 疑似白色系LED装置
C 凹部
P,R,Q 出射面(出射面領域)
L 発光面
Claims (9)
- 青色LED素子と前記青色LED素子を収容する凹部を備えるパッケージ部材と前記凹部に収容された青色LED素子を封止して発光面を形成する透明樹脂封止材とを備える青色LED装置と、前記青色LED装置に前記発光面を覆うように被せられたシリコーンキャップとを備え、
前記シリコーンキャップは、YAG系蛍光体と光拡散材とシリコーンポリマーとを含み、
配光角−90〜90°の全範囲において、XYZ表色系の色度座標(x,y)のx値及びy値の色度差がX軸の方向とY軸の方向との何れにおいても0.06以下になる方向を有することを特徴とする疑似白色系LED装置。 - 出射光の半値角がX軸の方向とY軸の方向との何れも135°以上になる方向を有する請求項1に記載の疑似白色系LED装置。
- 前記シリコーンキャップは、前記発光面から発せられる光を透過させて出射する出射面を含み、
前記出射面が、平面、凸面、凹面またはそれらの組み合わせによる立体曲面を含む請求項1または2に記載の疑似白色系LED装置。 - 前記X軸は前記青色LED装置の長軸方向にあり、前記Y軸は前記X軸に直交する軸であり、さらに、前記X軸と前記Y軸に垂直なZ軸とを含み、
前記出射面が前記Z軸を含む断面において、前記X軸上に凹曲線を有し、前記Y軸上に凸曲線を有するような立体曲面を含み、出射光の半値角が前記X軸の方向で155°以上、前記Y軸の方向で185°以上である請求項3に記載の疑似白色系LED装置。 - 前記X軸は前記青色LED装置の長軸の方向にあり、前記Y軸は前記X軸に直交する軸であり、
前記出射面が前記凸面を含み、出射光の半値角が前記X軸の方向で135°以上で、前記Y軸の方向で165°以上である請求項3に記載の疑似白色系LED装置。 - 前記X軸は前記青色LED装置の長軸の方向にあり、前記Y軸は前記X軸に直交する軸であり、
前記出射面が平面を含み、出射光の半値角が前記X軸の方向で145°以上、前記Y軸の方向で185°以上である請求項3に記載の疑似白色系LED装置。 - 前記X軸は前記青色LED装置の長軸の方向にあり、前記Y軸は前記X軸に直交する軸であり、さらに、前記X軸と前記Y軸に垂直なZ軸とを含み、
前記シリコーンキャップは、前記発光面に対面する面が平面であり、前記Z軸上の中央肉厚が0.7〜1.5mmである請求項3または請求項6に記載の疑似白色系LED装置。 - 前記シリコーンポリマー100質量部に対して2〜20質量部の光拡散材を含有する請求項1〜7の何れか1項に記載の疑似白色系LED装置。
- 青色LED素子と前記青色LED素子を収容する凹部を備えるパッケージ部材と前記凹部に収容されたLED素子を封止して発光面を形成する透明樹脂封止材とを備える青色LED装置にその発光面を覆うように被せられる、YAG系蛍光体と光拡散材とシリコーンポリマーとを少なくとも含むシリコーンキャップであって、
前記発光面から発せられる光を透過させて出射する出射面を含み、
前記出射面が、平面,凸面,凹面,またはそれらの組み合わせによる立体曲面を含むことを特徴とするシリコーンキャップ。
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| JP2017064012A JP6666873B2 (ja) | 2017-03-28 | 2017-03-28 | 疑似白色系led装置及びシリコーンキャップ |
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| JP6666873B2 (ja) | 2020-03-18 |
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