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JP2018166063A - 接続端子および電子機器およびウエアラブル機器 - Google Patents

接続端子および電子機器およびウエアラブル機器 Download PDF

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Abstract

【課題】物理的に身体へ与える圧迫感や痛みなどの負担を軽減しつつ、接続部の脱離や、部材の破損が発生しにくい接続端子を提供する。【解決手段】接続端子は、柔軟性筐体に貼付された可撓性と靱性とを有する可撓シートと、可撓シートの柔軟性筐体と反対の面に貼付された端子部材とを有する。柔軟性筐体と可撓シートとは、弾性接着剤によって接着されている。同様に、可撓シートと端子部材とは、弾性接着剤によって接着されている。以上の構成とすることにより、物理的に身体へ与える圧迫感や痛みなどの負担を軽減しつつ、接続部の脱離や、部材の破損が発生しにくい接続端子を提供することができる。【選択図】 図1

Description

本発明は、接続端子および電子機器およびウエアラブル機器に関する。
人体が身に着けたウエアラブルセンサによって生体情報を計測する装置が開発されている。例えば、着ることで心拍や心電を計測することができるウエアがある。これらのセンサや配線は布と相性の良い、しなやかさを付与しているものの、通信用デバイスなどの外部機器は硬質であり、装着時の違和感は否めない。そこで、身体への違和感や負担を軽減する方法が検討されている。
1つの方向性として、体に装着される器具や部材を柔軟なものにすることが考えられる。例えば、特許文献1には、身体に装着する導電性部材と外部機器との接続を、可撓性を有するリード帯で行う技術が開示されている。この技術では、導電性部材とリード帯それぞれに、剛性材料からなる接続部を固定し、2つの接続部を用いてリード帯の脱着ができるようにしている。特許文献1には、リード帯に対する接続部の固定方法として、導電性の糸を用いて接続部をリード帯に縫い付ける方法や、接続部と一体化された爪をリード帯に貫通させた後に折り曲げる方法が開示されている。このようにして、外れにくい状態で電気的な接続を確保しつつ、身体への違和感や負担を軽減している。
特開2015-18469号公報
特許文献1の技術では、可撓性を有する材料(リード帯)に剛性材料からなる接続部を堅固に固定している。このように、堅固な固定を行うと、接続部の脱着等で可撓性材料が変形した場合に、接続部の固定部と非固定部との境目に応力が集中し、接続部材が外れたり、可撓性材料が破損したりする恐れがあった。
本発明は、上記の問題点に鑑みてなされたものであり、物理的に身体へ与える圧迫感や痛みなどの負担を軽減しつつ、接続部の脱離や、部材の破損が発生しにくい接続端子を提供することを目的としている。
上記の課題を解決するため、接続端子は、柔軟性筐体に貼付された可撓性と靱性とを有する可撓シートと、可撓シートの柔軟性筐体と反対の面に貼付された端子部材とを有する。柔軟性筐体と可撓シートとは、弾性接着剤によって接着されている。同様に、可撓シートと端子部材とは、弾性接着剤によって接着されている。以上の構成とすることにより、物理的に身体へ与える圧迫感や痛みなどの負担を軽減しつつ、接続部の脱離や、部材の破損が発生しにくい接続端子を提供することができる。
本発明の効果は、物理的に身体へ与える圧迫感や痛みなどの負担を軽減しつつ、接続部の脱離や、部材の破損が発生しにくい接続端子を提供できることである。
第1の実施形態の接続端子を示す断面図である。 第2の実施形態の接続端子を示す平面図である。 第2の実施形態の接続端子を示す断面図である。 第2の実施形態の接続端子の第1の変形例を示す断面図である。 第2の実施形態の接続端子の第2の変形例を示す断面図である。 第2の実施形態の接続端子の第3の変形例を示す断面図である。 第2の実施形態の接続端子の効果を説明する断面図である。 第3の実施形態の接続端子を示す平面図である。 第3の実施形態の接続端子を示す断面図である。 第3の実施形態の接続端子の効果を説明する断面図である。 第4の実施形態の接続端子を示す断面図である。 第5の実施形態の接続端子を示す断面図である。 第5の実施形態の接続端子の第1の変形例を示す断面図である。 第5の実施形態の接続端子の効果を説明する断面図である。 第6の実施形態の接続端子を示す断面図である。 第6の実施形態の接続端子の効果を説明する断面図である。 第7の実施形態のウエアラブル機器を示す模式図である。 第7の実施形態の電子機器を示す平面模式図である。 第7の実施形態の接続構造を示す断面模式図である。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態を詳細に説明する。但し、以下に述べる実施形態には、本発明を実施するために技術的に好ましい限定がされているが、発明の範囲を以下に限定するものではない。なお各図面の同様の構成要素には同じ番号を付し、説明を省略する場合がある。
(第1の実施形態)
図1は、第1の実施形態の接続端子を示す断面図である。接続端子は、柔軟性筐体1に貼付された可撓性と靱性とを有する可撓シート2と、可撓シート2の柔軟性筐体1と反対の面に貼付された端子部材3とを有する。柔軟性筐体1と可撓シート2とは、弾性接着剤4によって接着されている。同様に、可撓シート2と端子部材3とは、弾性接着剤4によって接着されている。
以上の構成とすることにより、物理的に身体へ与える圧迫感や痛みなどの負担を軽減しつつ、接続部の脱離や、部材の破損が発生しにくい接続端子を提供することができる。
(第2の実施形態)
図2は第2の実施形態の接続端子の一具体例を示す平面図である。柔軟性筐体1の上に、略円形の可撓シート2が貼付され、その上に、上から見た外径が略円形の端子部材31が貼付されている。端子部材31は、接続相手の端子に嵌合する凸31aと、可撓シート2に接着する幅広のベース部31bとを有している。図3は、図2のA−A´における断面図である。柔軟性筐体1には、柔軟性筐体1から見た順に、弾性接着剤4、可撓シート2、弾性接着剤4、端子部材31が積層されている。
柔軟性筐体1は柔軟な材料からなる筐体で、例えば電子回路等を内包し、これらを支持および保護する。
端子部材の形状は、接続相手の端子形状や、柔軟性筐体1に保持される電子機器との接続に合わせて、様々な形状を取ることができる。図4に断面図を示す接続端子の端子部材32は、接続相手の凸部に嵌合するように凹部32aを有している。
図5に示す接続端子の端子部材33は、接続相手に嵌合する凸部33aと可撓シート2に接着するベース部33bと、柔軟性筐体1に設けられた開口部1aを挿通する内側凸部33cとを有している。内側凸部33cが開口部1aを挿通することで、柔軟性筐体1に保持された電子機器との接続が容易になる。また内側凸部33cが、柔軟性筐体1に対するアンカーとなり、位置ずれを起こしにくいという利点がある。
図6に示す接続端子では、凸部34aを持つ端子部材34を用い、柔軟性筐体1の内側から凸部を開口部1aに挿通している。そして、ベース部34bの凸部34a側に可撓シート2を配置し、可撓シート2と弾性接着剤4を介して、ベース部34bを柔軟性筐体1に対して接着している。この構成の接続端子を用いて、本実施形態の効果について説明する。図7は、外力が加わって、接続端子近傍の柔軟性筐体1が変形した例を示す断面図である。ベース部34bが可撓シート2を介して接着されることで、柔軟性筐体1の伸びを拘束している。これにより、開口部1aの広がりによる接続端子の脱落を防ぐことができる。また、接続端子の周縁部に発生する応力集中を緩和することで、柔軟性筐体1の破れを防止することができる。
(第3の実施の形態)
図8は第3の実施の形態を示す平面図である。また図9は、図8のB−B´における断面図である。両図に示すように、弾性接着剤4は、外周部に中央周辺より厚みの厚い厚肉部4aを有している。なお、この例では、図6に例示したものと同じ端子部材34を用いている。
このような厚肉部4aは、例えば、予め周縁部が浮くように成形した可撓シート2を用いて形成することができる。この場合、例えば、ベース部34bを接着する際に、ベース部34bを柔軟性筐体1の方向に押圧し、弾性接着剤4が適当量はみ出すように塗布、積層することで形成することができる。
図10は、外力が加わって、図8の接続端子近傍の柔軟性筐体1が変形した例を示す断面図である。第2の実施形態と同様な理由により、開口部1aの広がりによる接続端子の脱落を防ぎ、接続端子の周縁部のする応力集中を緩和し、柔軟性筐体1の破れを防止できる。そして、本実施形態の接続端子では、弾性接着剤4の厚肉部4aが変形するので応力をさらに緩和することができる。その結果、より効果的に接続端子の脱落や、柔軟性筐体1の破断を防止することができる。
(第4の実施形態)
図11は、第4の実施形態の接続端子を示す断面図である。本実施形態の接続端子は、金属など導電材から成る二部品で構成され、いわゆるフランジ形状を有する。そしてインナー301の第1のベース部301bと、アウター302の第2のベース部302bとが、可撓シート2を介して柔軟性筐体1を挟み込む構成となっている。
インナー301は、柔軟性筐体1の開口部1aを挿通する第1の凸部301aと、開口部1aより幅の広い第1のベース部301bとを有する。
アウター302は、柔軟性筐体1の第1のベース部301bと反対の側から第1の凸部301aに嵌合する第2の凸部302aと、開口部1aより幅の広い第2のベース部302bとを有する。第2の凸部302aの内部は第1の凸部301aが嵌合するように空洞となっている。
第1のベース部301bと柔軟性筐体1との間には、可撓性を有し、靱性に富む第1の可撓シート21を配置する。同様に、第2のベース部302bと柔軟性筐体1との間には、可撓性を有し、靱性に富む第2の可撓シート22が配置される。なお、第1の可撓シート21および第2の可撓シート22は、どちらか一方を設ける構成としてもよい。
上記の構成とした上で、第1の凸部301aの一部に突出部301cを設け、第2の凸部302a内側の凹部302cに嵌合するようにすれば、インナー301とアウター302とを柔軟性筐体1に対して固定することができる。上記の突出部301cと凹部302cは、例えば第1の凸部301aを第2の凸部302aに嵌合させた後に、第2の凸部302aの先端をカシメることで形成することができる。カシメによって、インナー301とアウター302の嵌合面の一部に凹凸が形成され、この凹凸が嵌合部となり、両者の位置関係が固定される。
以上の構成とすると、柔軟性筐体1が変形した場合に、第1の可撓シート21と第2の可撓シート22によって、柔軟性筐体1に発生する応力が緩和される。このようにして、物理的に身体へ与える圧迫感や痛みなどの負担を軽減しつつ、接続部の脱離や、部材の破損が発生しにくい接続端子を構成することができる。
(第5の実施形態)
図12は、第2の実施形態の接続端子を示す断面図である。多くの構成は、第1の実施形態と同様であるが、本実施形態の接続端子では、応力の緩和に寄与する弾性接着剤を有している。図12の例では、第1の可撓シート21と柔軟性筐体1の間、および、第1の可撓シート21と第1のベース部301bとの間に第1の弾性接着剤41が介在している。
第1の可撓シート21と第2の可撓シート22は、それぞれ、可撓性を有し、靱性に富んだ、引張強度の高い材料によって形成されている。
第1の弾性接着剤41は、自身の両側の部材を接着するとともに、外力が加わった時に自身が変形することで、応力が局所に集中することを防止する。また、第2の可撓シート22と柔軟性筐体1の間、および、第2の可撓シート22と第2のベース部302bとの間に第2の弾性接着剤42が介在している。第1の弾性接着剤41と同様に、第2の弾性接着剤42は、部材の接着と応力の緩和に寄与する。第1および第2の弾性接着剤としては、例えば、シリコーン系、変性シリコーン系に代表される硬化後にも弾性を有するものを用いることができる。
なお、上記の説明および第4の実施形態では、接続端子が凸で接続先が凹となる組み合わせを用いて説明したが、接続端子が凹、接続先が凸となる組み合わせであっても良い。図13は、このような場合の構成例を示す接続端子の断面図である。インナー301の内部を空洞型のソケット部301dとしている。接続先の凸部が、ソケット部301dに嵌合することによって接続を行うことができる。以降説明する実施形態においても、接続端子側が凹となる構成が可能であるが、説明の重複を避けるため、接続端子が凸となる例のみを用いて説明する。
図14は外力が加わって、接続端子近傍の柔軟性筐体1が変形した例を示す断面模式図である。第1のベース部301bおよび第2のベース部302bは、それぞれが第1の可撓シート21、第2の可撓シート22を介して接着されることで、柔軟性筐体1の伸びを拘束している。これにより、開口部1aの広がりによる接続端子の脱落を防ぐことができる。また、接続端子の周縁部に発生する応力集中を緩和することで、柔軟性筐体1の破れを防止することができる。
(第6の実施形態)
図15は、第3の実施形態を示す断面模式図である。本実施形態の接続端子は、多くの構成が、第2の実施形態と同様であるが、弾性接着剤が外周部に厚肉部を有している点が異なる。図15に示すように、第1の弾性接着剤41は、外周部に中央周辺より厚みの厚い厚肉部41aを有している。同様に第2の弾性接着剤42も外周部に厚肉部42aを有している。このような厚肉部は、例えば、予め周縁部が浮くように成形した可撓シート2を用いて形成することができる。この場合、例えば、第2の凸部302aをカシメる際に、介在させる第1の弾性接着剤41、第2の弾性接着剤42を適当量はみ出すように塗布、積層することで形成することができる。
図16は、外力が加わって、接続端子近傍の柔軟性筐体1が変形した例を示す断面模式図である。第2の実施形態と同様な理由により、開口部1aの広がりによる接続端子の脱落を防ぎ、接続端子の周縁部に発生する応力集中を緩和することで、柔軟性筐体1の破れを防止することができる。そして、本実施形態の接続端子では、第1の弾性接着剤41、第2の弾性接着剤42の厚肉部41a、42aが変形するので、応力をさらに緩和することができる。その結果、より効果的に接続端子の脱落や、柔軟性筐体1の破断を防止することができる。
(第7の実施形態)
図17は、第1から第3いずれかの実施形態の接続端子を利用した電子機器100を用いたウエアラブル機器の構成の一例を示す模式図である。
ウエア200は、上半身に着用できるように、身体を収納し、頭を通す開口を有する胴部と、上肢を通す袖部と、を有する。ウエア200には、生体情報を得るための複数のセンサ配線210が接着や縫合によって配設されている。センサ配線210は、例えば、自身の伸縮や、温度変化による電気抵抗の変化によって、身体の動きや体温の変化を取得するものである。また、所望の箇所に設置した電極と接続する配線とすれば、身体に流れる微量の電流を検知し、心拍などを取得することができる。上記のように、ここでは、生体計測センサとしての機能を含む配線をセンサ配線210と称している。
図18は、電子機器100の一例を示す平面図である。また図19は、図18のB−B´における切断面の断面図である。
図18に示すように、電子機器100の柔軟性筐体110がウエア200上に配置されている。そして、電子機器100は、接続端子120を介して、センサ配線210に接続することで、計測対象の生体に装着される。
図19(a)に示すように、電子機器100に備えられた接続端子120は概凸形状、ウエア200に備えられた端子受け220は概凹形状をしている。これらが、図19(b)のように嵌合することで、ウエア200と電子機器100は電気的、物理的に接続、固定される。また、センサ配線210は、端子受け220を介して電子機器100に接続される。そしてセンサ配線210により検知された電気抵抗や電流などの信号は、電子機器100が内蔵するマイコン130で処理される。この処理で、例えば、姿勢や体温、心電や筋電などの生体情報を取得することができる。取得された情報は電子機器内で演算処理され、内蔵メモリに蓄積したり、無線回路でサーバやスマートフォンなどに送ったりすることができる。なお、ウエア200は、下半身を収納する、または全身を収納する形態であってもよい。
以上、上述した実施形態を模範的な例として本発明を説明した。しかしながら、本発明は、上記実施形態には限定されない。即ち、本発明は、本発明のスコープ内において、当業者が理解し得る様々な態様を適用することができる。
1、110 柔軟性筐体
2 可撓シート
3 端子部材
4 弾性接着剤
4a 厚肉部
301 インナー
302 アウター
100 電子機器
120 接続端子
200 ウエア
210 センサ配線
220 端子受け

Claims (10)

  1. 柔軟性筐体に貼付された可撓性と靱性とを有する可撓シートと、
    前記可撓シートの前記柔軟性筐体と反対の面に貼付された端子部材と、
    を有することを特徴とする接続端子。
  2. 前記端子部材が、
    前記柔軟性筐体の外部に存在する外部端子に嵌合する凸部または凹部を有する
    ことを特徴とする請求項1に記載の接続端子。
  3. 前記柔軟性筐体が開口部を有し、
    前記端子部材が前記開口部を挿通する凸部と、前記開口部より幅が広いベース部を有し、
    前記ベース部が前記可撓シートに貼付されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の接続端子。
  4. 前記柔軟性筐体と前記可撓シートとの接着および前記可撓シートと前記端子部材との接着を行う弾性接着剤を有する
    ことを特徴とする請求項1乃至請求項3いずれか一項に記載の接続端子。
  5. 前記弾性接着剤が、
    外周部に、中央部より厚みの大きい厚肉部を有する
    ことを特徴とする請求項4に記載の接続端子。
  6. 柔軟な素材からなる柔軟性筐体の開口部を挿通する第1の凸部と前記開口部より幅の広い第1のベース部とを有するインナーと、
    前記柔軟性筐体の前記第1のベース部と反対の側から前記第1の凸部に嵌合する第2の凸部と前記開口部より幅の広い第2のベース部とを有するアウターと、
    可撓性と靱性とを有し、前記第1のベース部と前記柔軟性筐体との間、および、前記第2のベース部と前記柔軟性筐体との間の少なくとも一方に介在する可撓性と靱性とを有する可撓シートと
    を有することを特徴とする接続端子。
  7. 前記可撓シートの少なくとも一方の面に弾性接着剤を有する
    ことを特徴とする請求項6に記載の接続端子。
  8. 前記弾性接着剤が、外周部に、中央部より厚みの大きい厚肉部を有する
    ことを特徴とする請求項7に記載の接続端子。
  9. 請求項1乃至請求項7いずれか一項に記載の前記接続端子と、
    前記柔軟性筐体と、
    前記柔軟性筐体に内包され前記接続端子と電気的に接続された電子回路と
    を有することを特徴とする電子機器。
  10. 請求項9に記載の電子機器と、
    生体に装着され生体情報を計測する生体計測センサと、
    前記生体計測センサと電気的に接続されたセンサ側接続端子と
    を有し、
    前記接続端子と前記センサ側接続端子とが接続されている
    ことを特徴とするウエアラブル機器。
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