JP2018165653A - 翼異常検出装置、翼異常検出システム、回転機械システム及び翼異常検出方法 - Google Patents
翼異常検出装置、翼異常検出システム、回転機械システム及び翼異常検出方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018165653A JP2018165653A JP2017062718A JP2017062718A JP2018165653A JP 2018165653 A JP2018165653 A JP 2018165653A JP 2017062718 A JP2017062718 A JP 2017062718A JP 2017062718 A JP2017062718 A JP 2017062718A JP 2018165653 A JP2018165653 A JP 2018165653A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- abnormality
- valve
- row
- acceleration
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 47
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims abstract description 102
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 107
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 230000001788 irregular Effects 0.000 abstract 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000644 propagated effect Effects 0.000 description 2
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Abstract
【解決手段】蒸気タービンの加速度情報を取得する加速度情報取得部53と、回転軸の回転位置情報を取得する回転位置情報取得部54と、複数の開閉弁の開閉状態を示す弁情報を取得する弁情報取得部52と、弁情報に基づいて、複数の開閉弁のうち一の開閉弁のみが開状態とされた部分負荷状態であるか否かを判断する部分負荷判断部55と、該部分負荷判断部が、部分負荷状態であると判断した場合に、加速度情報の時系列に基づいて一段目の動翼列の異常の有無を判断する判断する翼異常判断部56と、一段目の動翼列が異常であると判断された場合に、回転位置情報に基づいて一段目の動翼列から異常が発生した動翼を特定する翼特定部57と、を備える。
【選択図】図4
Description
特に、動翼の翼高さが大きい低圧段では、静止側から各動翼の通過時間を計測し、その結果を演算して動翼の振動形態および振動量を算出する非接触モニタが適用されることが多い。
よって、いずれの技術であっても動翼の異常を容易に検出することは困難である。
このような部分負荷時には、一段目の動翼列における回転する複数の動翼は、作動流体が導入される導入口の周方向位置付近を通過する際にのみ、該作動流体によって加振されることになる。
これによって、動翼の異常を容易に検出することができる。
によれば、動翼の異常を容易に検出することができる。
図1及び図2に示すように、蒸気タービンシステム1は、蒸気タービン2(回転機械)及び翼異常検出システム30を備える。
回転軸4は、水平方向に沿う軸線Oを中心として延びる円柱形状をなしている。回転軸4の一部には、スラストカラー4aが形成されている。スラストカラー4aは、軸線Oを中心として円板形状をなしており、フランジ状をなすように回転軸4の本体から回転軸4の径方向外側に一体的に張り出している。
ジャーナル軸受9は、回転軸4の両端側で該回転軸4を軸線O回りに回転可能に下方から支持するように一対が設けられている。ジャーナル軸受9は、軸受本体10及び軸受ハウジング11を有する。軸受本体10は、回転軸4の外周面を、油膜を介して摺動可能に支持する軸受パッドを有する。該軸受パッドを揺動可能に外周側から支持するピボット等を有する。軸受ハウジング11は、回転軸4を外周側から囲うとともに、内周側に上記軸受本体10を支持している。軸受ハウジング11は、内周面にピボットが固定されており、該ピボットを介して軸受パッドを支持している。なお、軸受ハウジング11の内側にガイドリング等の他の部材があってもよい。
一対の軸受台15のうちの一方の軸受台15(図1における右側の軸受台15)は、詳しくは図2に示すように、蒸気タービン2の側方に延びる上面16を有している。
ケーシング21は、ロータ3の一部と外周側から囲うように設けられている。ロータ3の回転軸4は、ケーシング21を軸線O方向に貫通している。回転軸4の両端は、ケーシング21外に位置しており、該ケーシング21の外側でスラスト軸受8及びジャーナル軸受9に支持されている。ロータ3の動翼列群5は、ケーシング21の内側に配置されている。
蒸気導入部25は、複数(本実施形態では4つ)の導入口26を有している。各導入口26は、ケーシング21の外周側から内部に向かって蒸気を導入可能なように、ケーシング21の内外を貫通している。各導入口26は、ケーシング21の外周面から突出する筒状をなしており、該筒状の外周側の先端はフランジ状に形成されている。複数の導入口26は、軸線Oの周方向に間隔をあけて形成されている。本実施形態では、4つの導入口26のうちの2つがケーシング21の上部に形成されており、残りの2つがケーシング21の下部に形成されている。また、ケーシング21内における各導入口26の内側の部分は、互いに周方向に隔てられた室に区画されている。
開閉弁制御部29は、負荷の程度に応じて各開閉弁28の開閉状態を制御する。例えば全負荷時には、全ての開閉弁28を開状態とすることで全ての導入口26を介してケーシング21内に蒸気を導入させる。一方、部分負荷時には、複数の開閉弁28のうちの少なくとも一つの開閉弁28を閉状態とし、ケーシング21内に導入される蒸気の流量を減少させる。この際、閉状態とする開閉弁28の数は、部分負荷の程度に応じて決定される。全負荷時には、ケーシング21内に周方向の広範囲の領域から蒸気が導入される。一方、部分負荷時には、ケーシング21内に周方向の一部のみから蒸気が導入される。
翼異常検出システム30は、図2に示すように、加速度センサ40、回転センサ41及び翼異常検出装置50を備えている。
なお、加速度センサ40としては、圧電式センサ以外のものを用いてもよい。
なお、回転センサ41としては、上記態様以外のものを用いてもよい。
なお、加速度センサ40から出力される加速度信号及び回転センサ41から出力される回転位置信号を増幅器で増幅して、信号受信モジュール65に入力される構成であってもよい。
制御部51は解析装置に備わる他の機能部を制御する。
加速度情報取得部53は、信号受信モジュール65で受信した加速度情報を時刻とともに取得する。即ち、加速度情報取得部53は、加速度情報の時系列を取得する。
回転位置情報取得部54は、信号受信モジュール65で受信した回転位置情報を時刻とともに取得する。即ち、回転位置情報取得部54は、回転位置情報の時系列を取得する。
具体的には、部分負荷判断部55は、複数の開閉弁28の全てが開状態である弁情報を取得した場合には、蒸気タービン2が全負荷状態であると判断する。一方、部分負荷判断部55は、複数の開閉弁28の一部(少なくとも一つ)が閉状態である場合には、蒸気タービン2が部分負荷状態であると判断する。なお、部分負荷判断部55は、複数の開閉弁28のうち、一の開閉弁28のみが開状態で残りの開閉弁28が閉状態である場合のみを、翼の異常を判定可能な部分負荷状態と判断することが好ましい。一の開閉弁28のみ(例えば図2の右上の開閉弁28)が開状態の場合、ケーシング21の内部の周方向の一部室に図2に示す蒸気流入領域Sが形成される。
部分負荷判断工程S4では、上記部分負荷判断部55での処理の通り、前記開閉弁28のうち一の前記開閉弁28のみが開状態とされた部分負荷状態であるか否かを判断する。
翼異常判断工程S5では、上記翼異常判断部56での処理の通り、蒸気タービン2が部分負荷状態にあると部分負荷判断部55が判断した際に、加速度情報取得部53が取得した加速度情報の時系列に基づいて、一段目の動翼列6の異常の有無を判断する。
翼特定工程S6では、上記翼特定部57の処理の通り、一段目の動翼列6が異常であると判断された場合に、回転位置情報取得部54が取得する回転位置情報に基づいて一段目の動翼列6から異常が発生した動翼7を特定する。
警報工程S7では、上記警報部58での処理と同様に、翼特定部57の演算結果に基づいて警報を出力する。
蒸気タービン2の全負荷時には、複数の導入口26に対応する開閉弁28の全てが開状態とされることで、全ての導入口26から作動流体が導入される。一方、蒸気タービン2の部分負荷時には、複数の導入口26のうちの一部の導入口26に対応する開閉弁28のみが開状態とされ、残りの開閉弁28は閉状態とされる。これによって部分負荷時には、一部の導入口26のみから作動流体が導入されることになる。
一方、一段目の動翼列6のうちいずれかの動翼7に変形・損傷が生じた異常時には、当該動翼7の剛性のみが他の動翼7に比べて低下することになる。この剛性の低下により、異常が生じた動翼7のみが他の動翼7に比べて大きく振動することになる。したがって、蒸気タービン2全体としては、蒸気が導入される導入口26付近を異常が生じた動翼7が通過する際にのみ、大きく振動することになる。その結果、加速度センサ40では、一回転前にピークを示す加速度情報が検出される。
例えば、実施形態では加速度センサ40を軸受台15に設けたが、他の蒸気タービン2の外面、例えばジャーナル軸受9やケーシング21、ケーシング21の外部に露出する回転軸4に設けてもよい。またケーシング21の内部で回転軸4等に設けてもよい。
2 蒸気タービン
3 ロータ
4 回転軸
5 動翼列群
6 動翼列
7 動翼
7a シュラウド
8 スラスト軸受
9 ジャーナル軸受
10 軸受本体
11 軸受ハウジング
15 軸受台
16 上面
20 ステータ
21 ケーシング
22 静翼列群
23 静翼列
24 静翼
25 蒸気導入部
26 導入口
27a 蒸気供給源
27b 蒸気ライン
28 開閉弁
29 開閉弁制御部
30 翼異常検出システム
40 加速度センサ
41 回転センサ
50 翼異常検出装置
51 制御部
52 弁情報取得部
53 加速度情報取得部
54 回転位置情報取得部
55 部分負荷判断部
56 翼異常判断部
57 翼特定部
58 警報部
61 CPU
62 ROM
63 RAM
64 HDD
65 信号受信モジュール
S1 弁情報取得工程
S2 加速度情報取得工程
S3 回転位置情報取得工程
S4 部分負荷判断工程
S5 翼異常判断工程
S6 翼特定工程
S7 警報工程
O 軸線
S 蒸気流入領域
Claims (6)
- 軸線回りに回転する回転軸と、該回転軸から放射状に延びる複数の動翼を有する動翼列が作動流体の流通方向である前記軸線方向に複数段設けられてなる動翼列群と、前記動翼列群を外周側から囲うとともに、一段目の前記動翼列に作動流体を導入する導入口が前記軸線の周方向に複数配列されたステータと、各前記導入口に対応して複数設けられて、それぞれ前記導入口に供給される前記作動流体の流路を開閉する開閉弁と、
を備える回転機械の翼異常検出装置であって、
前記回転機械の加速度情報を取得する加速度情報取得部と、
前記回転軸の回転位置情報を取得する回転位置情報取得部と、
複数の前記開閉弁の開閉状態を示す弁情報を取得する弁情報取得部と、
前記弁情報に基づいて、複数の前記開閉弁のうち一部の前記開閉弁のみが開状態とされた部分負荷状態であるか否かを判断する部分負荷判断部と、
該部分負荷判断部が、前記部分負荷状態であると判断した場合に、前記加速度情報の時系列に基づいて一段目の前記動翼列の異常の有無を判断する判断する翼異常判断部と、
一段目の前記動翼列が異常であると判断された場合に、前記回転位置情報に基づいて一段目の前記動翼列から異常が発生した前記動翼を特定する翼特定部と、
を備える翼異常検出装置。 - 前記翼異常判断部は、
一段目の前記動翼列に異常が生じていない正常時における前記回転機械の加速度情報の時系列と、前記加速度情報取得部が取得した前記加速度情報の時系列とを比較して、一段目の前記動翼列が異常か否かを判断する請求項1に記載の翼異常検出装置。 - 請求項1又は2に記載の翼異常検出装置と、
前記回転機械の加速度を検出して前記翼異常検出装置に出力する加速度センサと、
前記回転軸の回転位置を検出して前記翼異常検出装置に出力する回転センサと、
を備える翼異常検出システム。 - 前記回転機械と、
請求項3に記載の翼異常検出システムと、を備え、
前記回転機械は、各前記開閉弁を制御するとともに前記翼異常検出装置に弁情報を出力する開閉弁制御部を有する回転機械システム。 - 前記回転機械は、前記回転軸を前記軸線回りに回転可能に支持する軸受と、
該軸受を下方から支持する軸受台と、
を備え、
前記加速度センサは、前記軸受台に設けられている請求項4に記載の回転機械システム。 - 軸線回りに回転する回転軸と、該回転軸から放射状に延びる複数の動翼を有する動翼列が作動流体の流通方向である前記軸線方向に複数段設けられてなる動翼列群と、前記動翼列群を外周側から囲うとともに、一段目の前記動翼列に作動流体を導入する導入口が前記軸線の周方向に複数配列されたステータと、各前記導入口に対応して複数設けられて、それぞれ前記導入口に供給される前記作動流体の流路を開閉する開閉弁と、
を備える回転機械の翼異常検出方法であって、
前記回転機械の加速度情報を取得する加速度情報取得工程と、
前記回転軸の回転位置情報を取得する回転位置情報取得工程と、
複数の前記開閉弁の開閉状態を示す弁情報を取得する弁情報取得工程と
前記弁情報に基づいて、複数の前記開閉弁のうち一部の前記開閉弁のみが開状態とされた部分負荷状態であるか否かを判断する部分負荷判断工程と、
該部分負荷判断工程が、前記部分負荷状態であると判断した場合に、前記加速度情報の時系列に基づいて一段目の前記動翼列の異常の有無を判断する判断する翼異常判断工程と、
一段目の前記動翼列が異常であると判断された場合に、前記回転位置情報に基づいて一段目の前記動翼列から異常が発生した前記動翼を特定する翼特定工程と、
を含む翼異常検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017062718A JP6811134B2 (ja) | 2017-03-28 | 2017-03-28 | 翼異常検出装置、翼異常検出システム、回転機械システム及び翼異常検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017062718A JP6811134B2 (ja) | 2017-03-28 | 2017-03-28 | 翼異常検出装置、翼異常検出システム、回転機械システム及び翼異常検出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018165653A true JP2018165653A (ja) | 2018-10-25 |
| JP6811134B2 JP6811134B2 (ja) | 2021-01-13 |
Family
ID=63922835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017062718A Expired - Fee Related JP6811134B2 (ja) | 2017-03-28 | 2017-03-28 | 翼異常検出装置、翼異常検出システム、回転機械システム及び翼異常検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6811134B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020261960A1 (ja) * | 2019-06-25 | 2020-12-30 | 住友電気工業株式会社 | 集光型太陽光発電装置の監視システム、追尾ずれの検出方法、及び、追尾ずれの検出プログラム |
| WO2024218999A1 (ja) * | 2023-04-20 | 2024-10-24 | 三菱重工業株式会社 | クリンカ落下検出装置及びクリンカ落下検出システム |
-
2017
- 2017-03-28 JP JP2017062718A patent/JP6811134B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2020261960A1 (ja) * | 2019-06-25 | 2020-12-30 | 住友電気工業株式会社 | 集光型太陽光発電装置の監視システム、追尾ずれの検出方法、及び、追尾ずれの検出プログラム |
| WO2024218999A1 (ja) * | 2023-04-20 | 2024-10-24 | 三菱重工業株式会社 | クリンカ落下検出装置及びクリンカ落下検出システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6811134B2 (ja) | 2021-01-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101563588B (zh) | 用于非接触式叶片振动测量的方法 | |
| US9714883B2 (en) | Bearing test apparatus for testing durability of bearing | |
| JP6736511B2 (ja) | 翼異常検出装置、翼異常検出システム、回転機械システム及び翼異常検出方法 | |
| US7409319B2 (en) | Method and apparatus for detecting rub in a turbomachine | |
| US9279431B2 (en) | Method and equipment for detecting rotating stall and compressor | |
| US8115494B2 (en) | Systems, methods, and apparatus for rub detection in a machine | |
| JP7163218B2 (ja) | 監視装置、監視方法、軸振動判定モデルの作成方法及びプログラム | |
| JP2018141751A (ja) | 翼振動監視装置及び回転機械システム | |
| JP2008544131A (ja) | 外部のマイクロホンによるエンジン状態の検知 | |
| US9671312B2 (en) | Method for determining the diameter of a rotor, which is equipped with rotor blades, of a turbomachine | |
| US20080240902A1 (en) | Method and system for rub detection in a steam turbine | |
| Liu et al. | Improved blade tip timing in blade vibration monitoring with torsional vibration of the rotor | |
| Kumar et al. | Condition monitoring of rotating machinery through vibration analysis | |
| JP2018165653A (ja) | 翼異常検出装置、翼異常検出システム、回転機械システム及び翼異常検出方法 | |
| JP4253104B2 (ja) | 回転機械の異常診断方法 | |
| RU2756710C1 (ru) | Способ и устройство для балансировки ротора | |
| JP2018145866A (ja) | 翼振動監視装置及び回転機械システム | |
| JP2009506261A (ja) | タービンの回転軸の動的挙動を監視するための方法と装置 | |
| JP2025067046A (ja) | データ抽出装置及び異常監視装置 | |
| KR20190037643A (ko) | 회전날개의 상태 평가장치 및 그 방법 | |
| JP2018173297A (ja) | 翼振動監視装置、回転機械システム及び翼振動監視方法 | |
| RU2707336C2 (ru) | Вращающаяся машина и установка для преобразования энергии | |
| RU2710000C1 (ru) | Способ контролирования устройства магнитного подшипника | |
| RU2133951C1 (ru) | Способ выявления повреждений рабочих лопаток турбомашины | |
| JP6846953B2 (ja) | 翼監視装置及び回転機械システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20170329 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20181109 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20201111 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20201117 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20201214 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6811134 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |