JP2018165558A - 歯車機構及びこの歯車機構を有するモータユニット - Google Patents
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Abstract
【課題】小型化された歯車機構を提供する。
【解決手段】
モータユニット20では、第一歯車32の回転軸である第一回転軸32cと第二歯車34の回転軸である第二回転軸34cの軸間距離と第二歯車34の回転軸である第二回転軸34cと第三歯車36の回転軸である第三回転軸36bの軸間距離とが等しく、かつ、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上に位置するため、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上に位置しない場合と比較して、動力の伝達効率が低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、省スペース化することができる。
【選択図】図1
【解決手段】
モータユニット20では、第一歯車32の回転軸である第一回転軸32cと第二歯車34の回転軸である第二回転軸34cの軸間距離と第二歯車34の回転軸である第二回転軸34cと第三歯車36の回転軸である第三回転軸36bの軸間距離とが等しく、かつ、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上に位置するため、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上に位置しない場合と比較して、動力の伝達効率が低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、省スペース化することができる。
【選択図】図1
Description
本発明は、歯車機構及びこの歯車機構を有するモータユニットに関する。
従来から、モータを動力として利用する際、複数の歯車を組み合わせることで回転速度を減速したり、トルクを変化させたりする歯車機構が知られている。例えば、特許文献1には、互いに平行に配置された第1および第2の軸と、第1の軸とは同行回転可能に設けられた駆動歯車と、第2の軸とは同行回転可能に設けられ駆動歯車と噛み合う第1の中間歯車と、軸受の内輪を第1および第2の軸に固定するためにそのねじ部に螺合されたセルフロック可能な第1および第2のナットとを有する平行軸歯車機構としての減速機及びこの減速機の製造方法が記載されている。
しかしながら、特許文献1に記載の減速機では、複数の歯車が平面上に配置されるため、平面サイズが大きいという課題がある。
本発明はこのような課題に鑑みなされたものであり、より小型化された歯車機構を提供することを主目的とする。また、この歯車機構を備えたモータユニットを提供することも目的とする。
本発明は、上述の主目的の少なくとも1つを達成するために以下の手段を採った。
本発明の歯車機構は、
それぞれの回転軸が平行になる位置に複数の歯車が配置された歯車機構であって、
第一歯部と第二歯部とを有し、第一回転軸を回転軸として回転する第一歯車と、
前記第二歯部と噛合する第三歯部と第四歯部とを有し、第二回転軸を回転軸として回転する第二歯車と、
前記第四歯部と噛合する第五歯部を有し、第三回転軸を回転軸として回転する第三歯車と、
を備え、
前記第一回転軸と前記第二回転軸との軸間距離が前記第二回転軸と前記第三回転軸との軸間距離に等しく、
前記第二回転軸から前記第一回転軸に伸ばした直線と前記第二回転軸から前記第三回転軸に伸ばした直線とがなす角度である軸間角度が0°以上180°未満であることを特徴とする、
ものである。
それぞれの回転軸が平行になる位置に複数の歯車が配置された歯車機構であって、
第一歯部と第二歯部とを有し、第一回転軸を回転軸として回転する第一歯車と、
前記第二歯部と噛合する第三歯部と第四歯部とを有し、第二回転軸を回転軸として回転する第二歯車と、
前記第四歯部と噛合する第五歯部を有し、第三回転軸を回転軸として回転する第三歯車と、
を備え、
前記第一回転軸と前記第二回転軸との軸間距離が前記第二回転軸と前記第三回転軸との軸間距離に等しく、
前記第二回転軸から前記第一回転軸に伸ばした直線と前記第二回転軸から前記第三回転軸に伸ばした直線とがなす角度である軸間角度が0°以上180°未満であることを特徴とする、
ものである。
この歯車機構は、第一回転軸と第二回転軸との軸間距離が第二回転軸と第三回転軸との軸間距離に等しく、第二回転軸から第一回転軸に伸ばした直線と第二回転軸から第三回転軸に伸ばした直線とがなす角度である軸間角度が0°以上180°未満であるため、第一回転軸、第二回転軸及び第三回転軸が直線上に位置する位置に第一歯車、第二歯車及び第三歯車を配置する場合と比較して、伝達効率が低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、省スペース化することができる。
本発明の歯車機構において、前記軸間角度は、0°以上90°未満であることを特徴としてもよい。こうすることにより、軸間角度が90°以上180°未満の位置に第一歯車、第二歯車及び第三歯車を配置する場合と比較して、更に、伝達効率が低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、省スペース化することができる。
本発明の歯車機構において、前記第一回転軸と前記第三回転軸は、同一軸上に位置することを特徴としてもよい。こうすることにより、軸間角度が0°以上90°未満の位置に第一歯車、第二歯車及び第三歯車を配置する場合と比較して、更に、伝達効率が低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、省スペース化することができる。
本発明の歯車機構において、前記第一回転軸の一方を軸止する第一軸受部と前記第三回転軸の一方を軸止する第二軸受部と、を有する軸受部材と、を備えることを特徴としてもよい。こうすれば、第一回転軸の一方と第二回転軸の一方とを一つの部材で軸止することができるため、それぞれ別の部材で軸止する場合と比較して、部品点数を低減し、歯車機構の製造時の労力を低減することができる。
この態様を採用した本発明の歯車機構において、前記軸受部材は、前記第一軸受部が設けられている側から前記第二軸受部が設けられている側に貫通する貫通孔を更に備えることを特徴としてもよい。こうすれば、第一軸受部が設けられている側に配置された第一歯車の回転力を軸受部材の反対側である第二軸受部が設けられている側に配置された第三歯車に伝達することができる。
本発明の歯車機構において、前記第一歯車及び前記第二歯車は、外歯歯車であり、前記第三歯車は、内歯歯車であることを特徴としてもよい。こうすることにより、第三歯車が外歯歯車である場合と比較して、伝達効率を低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、更に省スペース化することができる。
本発明のモータユニットは、
上述したいずれかに記載の歯車機構と、
前記第一歯部と噛合する歯車を回転させるモータと、
を備えたことを特徴とする、
ものである。
上述したいずれかに記載の歯車機構と、
前記第一歯部と噛合する歯車を回転させるモータと、
を備えたことを特徴とする、
ものである。
このモータユニットでは、上述した歯車機構と同様の構成を有しているため、上述した歯車機構と同様の効果、例えば、第一回転軸、第二回転軸及び第三回転軸が直線上に位置する場合と比較して、伝達効率が低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、省スペース化することができるという効果を得られる。
次に、本発明の実施の形態であるモータユニット20について、図1から図3を用いて詳しく説明する。なお、以下に説明する実施の形態及び図面は、本発明の実施形態の一部を例示するものであり、これらの構成に限定する目的に使用されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲において適宜変更することができる。また、図1から図3中において、歯車の歯部の歯は、説明の都合上省略した。
モータユニット20は、図1に示すように、モータ22と、複数の歯車(ギヤ)からなる歯車機構30とが、モータ22の回転軸22a(図3参照)に連接されたウォーム24を介して連動可能な状態で本体部28に収納されている。歯車機構30は、第一歯部32a及び第二歯部32bを有する第一歯車32と、第三歯部34a及び第四歯部34bを有する第二歯車34と、第五歯部36aを有する第三歯車36と、からなり、ウォーム24と第一歯部32a、第二歯部32bと第三歯部34a、第四歯部34bと第五歯部36aがそれぞれ噛合している。このため、モータ22が駆動すると、回転軸22aの回転に伴ってウォーム24が回転し、ウォーム24の回転に伴って歯車機構30が稼働する。
第一歯車32は、第一歯部32a及び第二歯部32bを有し、第一歯部32aの回転に伴って第二歯部32bが第一回転軸32c(図3参照)を回転軸として回転する歯車である。この第一歯車32は、図1及び図3に示すように、ウォーム24と第一歯部32a、第二歯部32bと第三歯部34aがそれぞれ噛合する位置に位置決めされており、ウォーム24の回転に伴ってウォーム24と噛合する第一歯部32aが回転し、第一歯車32が回転する。
第二歯車34は、第三歯部34a及び第四歯部34bを有し、第三歯部34aの回転に伴って第四歯部34bが第二回転軸34c(図3参照)を回転軸として回転する歯車である。この第二歯車34は、図1及び図3に示すように、第二歯部32bと第三歯部34a、第四歯部34bと第五歯部36aがそれぞれ噛合する位置であって、軸受部材40に設けられた貫通孔46を一部が貫通する位置に位置決めされており、第一歯車32が回転すると、第二歯部32bの回転に伴って第二歯部32bと噛合する第三歯部34aが回転し、第二歯車34が回転する。
第三歯車36は、第五歯部36aを有する内歯歯車であり、第四歯部34bの回転に伴って第五歯部36aが第三回転軸36b(図3参照)を回転軸として回転する歯車である。また、第三歯車36の中央部には、シャフトの取り付けが可能な固定孔36cが設けられている。この第三歯車36は、図1及び図3に示すように、軸受部材40とカバー部材48とに挟まれた位置であって、第四歯部34bと第五歯部36aとが噛合する位置に位置決めされており、第二歯車34の回転に伴って第四歯部34bが回転すると、第四歯部34bと噛合する第五歯部36aの回転に伴って第三歯車36が回転する。また、図3に示すように、第三回転軸36bは第一回転軸32cと軸受部材40を挟んで同軸上に位置し、軸受部材40の第二軸受部44に軸止されている。このとき、第三歯車36を内歯歯車とすることで、第三歯車36が外歯車である場合と比較して、歯車機構30を小型化することができる。
このとき、第二歯部32bは、図示しない歯の歯数が10、モジュールの値が0.65であり、第三歯部34aは、図示しない歯の歯数が30、モジュールの値が0.65の平歯車であるため、第二歯部32bと第三歯部34aによって3分の1に減速されることになる。また、第四歯部34bは、図示しない歯の歯数が7、モジュールの値が0.85の平歯車であり、第五歯部36aは、図示しない歯の歯数が33、モジュール値が0.85の内歯歯車であるため、第四歯部34と第五歯部36aによって33分の7に減速されることになる。このため、この歯車機構30において、99分の7に減速されることになる。
ここで、第一歯車32、第二歯車34及び第三歯車36の位置関係について、それぞれの歯車の回転軸に着目して説明する。第一歯車32の回転軸である第一回転軸32cと第二歯車34の回転軸である第二回転軸34cと第三歯車36の回転軸である第三回転軸36bとは、図3に示すように、第一回転軸32cと第二回転軸34cの軸間距離(図3中、「a」)と第二回転軸34cと第三回転軸36bの軸間距離(図3中、「b」)とが等しい距離であって、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上の位置に配置されている。こうすることにより、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上に無い場合と比較して、歯車機構30を小型化することができる。
軸受部材40は、図1及び図3に示すように、本体部28とカバー部材48との間の位置に位置決めされており、一方面側に設けられた第一軸受部42と、他方面側に設けられた第二軸受部44と、一方面側から他方面側に貫通する貫通孔46と、を有している。また、この第一軸受部42と第二軸受部44は、互いに対向する位置に設けられている。こうすることにより、第一軸受部42で第一歯車32を軸止し、第二軸受部44で第三歯車36を軸止することができる。言い換えると、第一歯車32と第二歯車34のそれぞれの歯車のために別々の軸受部材を設ける必要が無いため、部品点数を低減し、製造時の労力を低減することができる。また、貫通孔46は第二歯車34の一部が貫通しているため、軸受部材40の一方面側に設けられた第一歯車32の回転力を、第二歯車34を介して、軸受部材40の他方面側に設けられた第三歯車36に伝達することができる。付言すると、軸受部材40よりも本体部28側に配置されたモータ22の回転力をカバー部48側に伝達することができる。
以上詳述した本実施の形態のモータユニット20では、第一回転軸32cと第二回転軸34cの軸間距離と第二回転軸34cと第三回転軸36bの軸間距離とが等しく、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上に位置するため、第一回転軸32cと第三回転軸36bとが同一軸上に位置しない場合と比較して、動力の伝達効率が低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、省スペース化することができる。
また、第一軸受部42と第二軸受部44とが設けられた軸受部材40を有するため、単一の部材によって第一回転軸32cの一方側と第三回転軸36bの一方側とを軸止することができ、それぞれ別の部材で軸止する場合と比較して、部品点数を低減し、歯車機構の製造時の労力を低減することができる。
更に、軸受部材40は貫通孔46を有するため、軸受部材40を挟んで一方側面に配置されている第一歯車32の回転力を他方面側に配置されている第三歯車36に伝達することができる。
更にまた、第一歯車32及び第二歯車34は外歯歯車であり、第三歯車36は内歯歯車であるため、第三歯車36が外歯歯車である場合と比較して、伝達効率を低減したり、歯車機構の製造時の労力を増大したりすることなく、更に省スペース化することができる。
なお、本発明は上述した実施の形態に何ら限定されることはなく、本発明の技術的範囲に属する限り種々の態様で実施し得ることはいうまでもない。
例えば、上述した実施の形態では、第一回転軸32cと第三回転軸36bが同一軸上に位置するものとしたが、図4に示すように、第二回転軸34cから第一回転軸32cに伸ばした直線と第二回転軸34cから第三回転軸36bに伸ばした直線とがなす軸間角度(図4中、「c」)が、0°以上180°未満となる位置に位置しても良い。こうすることにより、第一回転軸32c、第二回転軸34c及び第三回転軸36bが一直線上に配置されている場合、すなわち、軸間角度が180°の場合と比較して、省スペース化することができる。なお、ここで図4は、他の実施の形態のモータユニット20の側面図である。また、図4中、第二回転軸34c及び第三回転軸36bの位置、すなわち、第二歯車34及び第三歯車36の位置以外は上述した実施の形態と同様であるため、同一の符号を付し、ここでは説明を省略する。また、歯車の歯部に設けられた歯については、図中では省略した。
この態様を採用した場合において、軸間角度は0°以上90°未満であってもよい。こうすることにより、軸間角度が90°以上180°未満の場合と比較して、更に省スペース化することができる。また、軸間角度が0°、すなわち直線上に位置してもよいし、更に、第一回転軸32cと第三回転軸36bが同一軸上に位置するものであってもよい。こうすることにより、更に省スペース化することができる。
上述した実施の形態では、第一歯部32aの図示しない歯の歯数が10、モジュールの値が0.65であり、第二歯部32bの図示しない歯の歯数が30、モジュールの値が0.65であり、第三歯部34aの図示しない歯の歯数が7、モジュールの値が0.85であり、第四歯部34bの図示しない歯の歯数が33、モジュール値が0.85の歯車であるものとしたが、歯数やモジュールの値、歯車の種類は、第一歯車32、第二歯車34及び第三歯車36の位置関係が同様であれば、公知の種々の歯車を適宜選択して使用してもよい。また、それぞれの歯車の転移係数についても、歯車の形状に合わせて、第一歯車32、第二歯車34及び第三歯車36の位置関係が同様となるように、適宜設定することができる。いずれの場合も、上述した実施の形態と同様の効果が得られる。
上述した実施の形態では、第三歯車36は内歯歯車であるものとしたが、これに限定されるものではなく、種々の公知の形状の歯車を用いてもよい。このような場合であっても、上述した実施の形態と同様の効果が得られる。
上述した実施の形態で示すように、力学分野、特に歯車機構として利用することができる。
20…モータユニット、22…モータ、22a…回転軸、24…ウォーム、28…本体部、30…歯車機構、32…第一歯車、32a…第一歯部、32b…第二歯部、32c…第一回転軸、34…第二歯車、34a…第三歯部、34b…第四歯部、34c…第二回転軸、36…第三歯車、36a…第五歯部、36b…第三回転軸、36c…固定孔、40…軸受部材、42…第一軸受部、44…第二軸受部、46…貫通孔、48…カバー部材。
Claims (7)
- それぞれの回転軸が平行になる位置に複数の歯車が配置された歯車機構であって、
第一歯部と第二歯部とを有し、第一回転軸を回転軸として回転する第一歯車と、
前記第二歯部と噛合する第三歯部と第四歯部とを有し、第二回転軸を回転軸として回転する第二歯車と、
前記第四歯部と噛合する第五歯部を有し、第三回転軸を回転軸として回転する第三歯車と、
を備え、
前記第一回転軸と前記第二回転軸との軸間距離が前記第二回転軸と前記第三回転軸との軸間距離に等しく、
前記第二回転軸から前記第一回転軸に伸ばした直線と前記第二回転軸から前記第三回転軸に伸ばした直線とがなす角度である軸間角度が0°以上180°未満であることを特徴とする、
歯車機構。 - 前記軸間角度は、0°以上90°未満であることを特徴とする、
請求項1に記載の歯車機構。 - 前記第一回転軸と前記第三回転軸は、同一軸上に位置することを特徴とする、
請求項1又は2に記載の歯車機構。 - 前記第一回転軸の一方を軸止する第一軸受部と前記第三回転軸の一方を軸止する第二軸受部と、を有する軸受部材と、
を備えることを特徴とする、
請求項1から3のいずれか1項に記載の歯車機構。 - 請求項4に記載の歯車機構において、
前記軸受部材は、前記第一軸受部が設けられている側から前記第二軸受部が設けられている側に貫通する貫通孔を更に備えることを特徴とする、
歯車機構。 - 前記第一歯車及び前記第二歯車は、外歯歯車であり、
前記第三歯車は、内歯歯車であることを特徴とする、
請求項1から5のいずれか1項に記載の歯車機構。 - 請求項1から6のいずれか1項に記載の歯車機構と、
前記第一歯部と噛合する歯車を回転させるモータと、
を備えたことを特徴とする、
モータユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017063700A JP2018165558A (ja) | 2017-03-28 | 2017-03-28 | 歯車機構及びこの歯車機構を有するモータユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017063700A JP2018165558A (ja) | 2017-03-28 | 2017-03-28 | 歯車機構及びこの歯車機構を有するモータユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018165558A true JP2018165558A (ja) | 2018-10-25 |
Family
ID=63922669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017063700A Pending JP2018165558A (ja) | 2017-03-28 | 2017-03-28 | 歯車機構及びこの歯車機構を有するモータユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018165558A (ja) |
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-
2017
- 2017-03-28 JP JP2017063700A patent/JP2018165558A/ja active Pending
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