JP2018165452A - 水洗大便器装置 - Google Patents
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しかしながら、特許文献1の構造では、このように、一体的に形成されたスカート部により水洗大便器本体後部の機能部が覆われたデザインである場合、排水ソケットから延びるワイヤの末端の操作部を、停電時に使用者が水洗大便器の内部に収納されている操作部を取り出せるように、機能部の適所に取り付けることが困難となる。
このように構成された本発明によれば、停電対応機能の使用時において、弁体操作部を操作して、排水ソケットの流路を開閉する弁体を「閉位置」に移動させる。給水装置は、弁体が「閉位置」に移動されている状態で、ボウル部に洗浄水を流入させる。次いで、ボウル部内に所定量の洗浄水が溜まった状態で弁体を「開位置」に移動させることにより、ボウル部内の溜水及び汚物が、排水トラップ管路を介して排水配管に排出される。このとき、弁体操作部に対する操作に基づく力を伝達する弁体操作部から延びる第1ワイヤと、排水ソケットから延びる第2ワイヤ及び給水装置は接続手段により接続されているので、弁体操作部に対する操作に基づく力が第1ワイヤから第2ワイヤ及び給水装置に伝達され、これにより、排水弁の開閉と給水装置からの洗浄水の流入を容易に行うことができる。さらに、本発明によれば、水洗大便器装置の設置時に、ガイド部材によって第2開口に引き出された第2ワイヤをガイドして第1開口まで引き上げて接続手段を介して第1ワイヤに接続することができるので、水洗大便器装置の設置時の施工作業が容易となる。
このように構成された本発明によれば、第2ワイヤの係止部が、コネクタの収容部に収容され且つ脱落防止部により脱落することが防止されているので、第2ワイヤをコネクタに取り付ける作業が容易となる。
このように構成された本発明によれば、可撓性のある筒状体のガイド部材により、筒状体の内部に挿入された第2ワイヤを第1開口へガイドするようにしたので、第2ワイヤをコネクタに接続するための作業が容易になる。
このように構成された本発明によれば、ガイド部材の下端が、第2開口から露出しているので、第2ワイヤをガイド部材に挿入させ易くなる。さらに、ガイド部材の下端が第2開口に露出した状態で第2ワイヤがガイド部材の下端に挿入され、この第2ワイヤがガイド部材に挿入された状態で、ガイド部材は第2開口からスカート部内に収納されると共にこの収納動作に連動して第2ワイヤはガイド部材の内壁面に沿って変化しガイド部材の上端に到達して第1開口までガイドされるようになっているので、第2ワイヤを第1開口まで挿通させる作業が容易になる。
このように構成された本発明によれば、水洗大便器本体背面側の目立たない位置に、スカート部に第1開口及び第2開口が設けられているので、より意匠性を高めることができる。また、本発明によれば、第2ワイヤをコネクタを介して第1ワイヤに容易に接続することができるので、第1開口及び第2開口が背面側に形成されていても作業性が損なわれることがない。
このように構成された本発明によれば、記排水ソケットに、第2ワイヤが挿通され第2ワイヤを第2開口へ導く挿通孔が形成されたワイヤガイドが設けられているので、第2ワイヤがよれたりねじれたりすることがなく、第2開口まで導くことができ、作業が容易となる。
図1は、本発明の実施形態による水洗大便器装置全体を示す斜視図であり、便蓋及び便座を上方位置まで回動させた状態を示している。図2は、本実施形態の水洗大便器装置の前後方向の全断面図であり、便蓋及び便座を取り外した状態を示している。
リム吐水口26から吐出された洗浄水は、リム吐水口26に連なるように形成された通水路を経て棚面16に導かれ、ボウル部20内を旋回することにより汚物受け面14を洗浄するようになっている。
図3は本実施形態の水洗大便器装置を斜め後方から見た斜視図であり、背面のカバー等(図示せず)を取り外した状態を示している。図4は、本実施形態の水洗大便器装置において、停電対応機能に関与する部分を取り出して示した斜視図である。図5(a)は本発明の実施形態による水洗大便器装置のコネクタの後方から見た斜視図であり、図5(b)はコネクタを前方から見た斜視図である。図6は、本実施形態の水洗大便器装置に設けられた排水ソケットの断面図である。図7は、本発明の実施形態による水洗大便器装置に設けられた弁体の移動機構を説明するための図である。
なお、水洗大便器装置の設置時には、後述するように、スカート部10の背面下部開口10b及び背面上部開口10aをそれぞれ覆っている化粧カバー(図示せず)を取り外して、さや管53の下端を背面下部開口10bから露出させ、さや管53の上端を背面上部開口10aから露出させる。この状態で、排水ソケット38から延びる第2ワイヤ46をさや管53の内部に挿入し、第2ワイヤ46を背面上部開口10aへガイドさせる。背面上部開口10aへガイドされた第2ワイヤ46はコネクタ50と接続される。これにより、停電対応時に、使用者は、第1ワイヤ44の把持部44cを操作できるようになっている。
第2ワイヤ46の基端は、第2インナーワイヤ46bが排水ソケット38に接続されており、第2ワイヤの先端は、第2インナーワイヤの先端に取り付けられた球体46cがコネクタ50に設けられた収納部68a(図5参照)に収納されることにより、コネクタ50と接続されている。なお、詳細な接続構造な後述する。
このワイヤガイド66は、第2ワイヤ46を所定の曲率半径を保った状態で背面下部開口10bへガイドするように形成された挿通孔66aを有する長方形の板状の部材であり、第2ワイヤ46は、このワイヤガイド66に形成された挿通孔66aを通過することにより、この所定経路に沿うように配索(配置)される。
これにより、第2ワイヤ46の排水ソケット38に接続される端部は常に所定の曲率半径に維持されるので、取り回しにより第2ワイヤ46にキンク(ねじれ)が生じ、第2ワイヤ46の機能が損なわれるのを防止することができる。
これらの3カ所の接続部は、外形が長方形状で内部に概ね外形と相似形状の貫通孔が形成された第1接続部68と、第1接続部68の長辺の側面下方から横方向に延びた半円状でその内部に概ね外形と相似形状の貫通孔が形成された第2接続部70と、第1接続部68の短辺の上面から上方に延びた半円状でその内部に概ね外形と相似形状の貫通孔が形成された第3接続部72である。
この収容部68aの中央の下面には、貫通孔の内壁から外壁まで貫通した中央スリット74が形成されている。この中央スリット74は、第2インナーワイヤ46の外形寸法より大きく且つ球体46cの外形寸法より小さい幅を持つように形成されている。
この前方スリット76は、収容部68aに形成された中央スリット74と同じ幅を有し、第2インナーワイヤ46の外形寸法より大きく且つ球体46cの外形寸法より小さい幅を有するように形成されている。
また、脱落防止壁68bに形成された前方スリット76には、第2インナーワイヤ46の外形寸法より狭く形成され、第2インナーワイヤ46の抜けを防止するストッパ68cが形成されている。
図6に示すように、排水ソケット38は、排水ソケット本体54と、この排水ソケット本体54の上端に取り付けられたパッキン56と、排水ソケット本体54内部の通路を開閉する弁体42と、を有する。
排水ソケット本体54の下端にはベース部54aが設けられ、このベース部54aは、水洗大便器装置1を設置する床面F上に配置される。また、排水ソケット本体54の内部には、ベース部54aの底面から上端まで延びる湾曲した流路54bが形成されている。即ち、流路54bは、排水ソケット本体54上端の流入部54cから底面の流出部54dまで延びている。
図7に示すように、排水ソケット38には、開閉機構として、摺動溝58と、この摺動溝58に沿って摺動するスライダ60と、このスライダ60を付勢するコイルばね62と、スライダ60と弁体42の回転軸42aを連結するアーム64が設けられている。
さらに、スライダ60にはアーム64の一端が連結されており、アーム64の他端は弁体42の回転軸42aに連結されている。これにより、摺動溝58内でスライダ60が摺動されると、アーム64を介して回転軸42aが回動され、流路54b内の弁体42が開閉される。なお、図6に示すように、スライダ60がコイルばね62の付勢力により摺動溝58の下端に位置する状態では、弁体42は図5に示す「開位置」に位置する。第2ワイヤ46はこのスライダ60と接続されており、第2ワイヤ46を引き上げることでスライダ60を摺動させることができる。
先ず、図8(a)に示すように、スカート部10に形成された背面下部開口10b及び背面上部開口10aを塞いでいる化粧カバー(図示せず)が取り外され、この状態で、さや管53の下端を背面下部開口10bから露出させ、さや管53の上端を背面上部開口10aから露出させる。
このとき、さや管53の収納動作に連動させて、第2ワイヤ46は、その進行方向がさや管53の内壁面に沿って変化し、さや管53の上端に到達し、このようにして、背面上部開口10aまでガイドされる。
上述したように、本実施形態による水洗大便器装置1は、加圧ポンプ36を使用してゼット吐水が行われるので、停電時には通常の便器洗浄を実行することができない。このため、停電時には停電対応機能を使用して便器洗浄を行う必要がある。停電対応機能を使用する場合には、使用者は、まず、水洗大便器本体2後部の背面上部開口10a(図3参照)を覆っている化粧カバー(図示せず)を取り外して第1ワイヤ44を露出させる。次いで、使用者は、第1ワイヤ44の把持部44cに指を掛け、第1インナーワイヤ44bを引く。
第2インナーワイヤ46bが引かれると、第2インナーワイヤ46bの先端に固定されているスライダ60(図7参照)が、コイルばね62の付勢力に抗して、摺動溝58に沿って斜め上方に移動される。スライダ60が移動されると、アーム64を介して回転軸42aが回動され、これにより弁体42が「開位置」(図5参照)から「閉位置」(図2参照)に移動される。
また、コネクタ50に接続されたスイッチユニット48は、使用者による第1ワイヤ44の把持部44c操作に対し、この操作方向と同軸上で接続されているので、スイッチユニット48に過負荷がかかることを防止することができる。
本発明の実施形態による推薦大便器装置1によれば、停電対応機能の使用時において、把持部44cを操作して、排水ソケット38の流路を開閉する弁体を「閉位置」に移動させる。電磁弁(給水装置)28は、弁体42が「閉位置」に移動されている状態で、ボウル部20に洗浄水を流入させる。次いで、ボウル部20内に所定量の洗浄水が溜まった状態で弁体42を「開位置」に移動させることにより、ボウル部20内の溜水及び汚物が、排水トラップ管路22を介して排水配管40に排出される。このとき、把持部44cに対する操作に基づく力を伝達する把持部44cから延びる第1ワイヤ44と、排水ソケット38から延びる第2ワイヤ46及びスイッチユニット48はコネクタ50により接続されているので、把持部44cに対する操作に基づく力が第1ワイヤ44から第2ワイヤ46及びスイッチユニット48に伝達され、これにより、弁体42の開閉と電磁弁28からの洗浄水の流入を容易に行うことができる。さらに、本実施形態によれば、水洗大便器装置1の設置時の施工作業において、さや管53によって背面下部開口10bに引き出された第2ワイヤ46をガイドして背面上部開口10aまで引き上げてコネクタ50を介して第1ワイヤ44に接続することができるので、水洗大便器装置1の設置時の施工作業が容易となる。
また、上述した本実施形態による水洗大便器装置1においては、第2ワイヤ46の球体46cを収容部68cへ収容させることにより第2ワイヤ46とコネクタ50とを接続するようにしているが、例えば、磁石や両面テープ、ネジなどを用いて第2ワイヤ46とコネクタ50を接続するようにしてもよい。要するに、第1ワイヤ44と、第2ワイヤ46及び電磁弁(給水装置)28とが、何らかの接続手段により接続されていればよい。
2 水洗大便器装置本体
10 スカート部
10a 背面上部開口
10b 背面下部開口
22 排水トラップ管路
28 電磁弁(給水装置)
38 排水ソケット
42 弁体
44 第1ワイヤ
44a 第1アウターチューブ
44b 第1インナーワイヤ
44c 把持部(弁体操作部)
46 第2ワイヤ
46a 第2アウターチューブ
46b 第2インナーワイヤ
46c 球体
48 スイッチユニット
50 コネクタ
52 第3ワイヤ
53 さや管(ガイド部材)
54 排水ソケット本体
66 ワイヤガイド
66a 挿通孔
68 第1接続部
68a 収容部
68b 脱落防止壁
68c ストッパ
70 第2接続部
72 第3接続部
74 スリット
76 スリット
Claims (6)
- 停電対応機能を備えた水洗大便器装置であって、
汚物を受けるボウル部、上記ボウル部の底部から延びる排水トラップ管路、及び上記ボウル部の周囲を囲うスカート部を備えた水洗大便器本体であって、上記スカート部にはその上方に第1開口が形成され且つその下方に第2開口が形成された上記水洗大便器本体と、
上記排水トラップ管路の下流側に配置され、上記スカート部の内側で、上記排水トラップ管路と排水配管とを接続する排水ソケットと、
上記排水ソケットに設けられ、開位置と閉位置の間を移動して上記排水ソケットの流路を開閉する弁体と、
上記水洗大便器本体に設けられ、上記停電対応機能の使用時において、操作して上記弁体を閉位置に移動させるための弁体操作部と、
この弁体操作部の操作により上記弁体が閉位置にあるとき、上記ボウル部に洗浄水を流入させる給水装置と、
上記弁体操作部から延び、上記弁体操作部に対する操作に基づく力を伝達する第1ワイヤと、
上記排水ソケットから延び、上記弁体を移動させる第2ワイヤと、
上記第1ワイヤと、上記第2ワイヤおよび上記給水装置と、を接続する接続手段と、
上記第2開口に引き出された第2ワイヤをガイドして第1開口まで引き上げて上記接続手段を介して第1ワイヤに接続することができるようにするためのガイド部材と、
を有し、
上記弁体操作部、第1ワイヤ、第2ワイヤ、接続手段、及びガイド部材が、上記水洗大便器本体内に収納可能となっている水洗大便器装置。 - 上記第2ワイヤの先端部には、係止部が設けられており、上記接続手段はコネクタであり、このコネクタが、上記係止部が収容可能な収容部、及び、上記収容部を覆うように形成され上記係止部が収容部から脱落することを防止する脱落防止部を備えている請求項1記載の水洗大便器装置。
- 上記ガイド部材は、可撓性のある筒状体であり、この筒状体の内部に挿入された上記第2ワイヤを上記第1開口へガイドする請求項1又は請求項2に記載の水洗大便器装置。
- 上記ガイド部材の下端は、上記第2開口から露出しており、このガイド部材の下端が第2開口に露出した状態で上記第2ワイヤが上記ガイド部材の下端に挿入され、この第2ワイヤが上記ガイド部材に挿入された状態で、上記ガイド部材は上記第2開口から上記スカート部内に収納されると共にこの収納動作に連動して上記第2ワイヤは上記ガイド部材の内壁面に沿って変化し上記ガイド部材の上端に到達して上記第1開口までガイドされるようになっている請求項3記載の水洗大便器装置。
- 上記水洗大便器本体の上記スカート部に設けられた上記第1開口及び上記第2開口は、上記水洗大便器本体の背面側に形成されている請求項1乃至4の何れか1項に記載の水洗大便器装置。
- 上記排水ソケットには、上記第2ワイヤが挿通され上記第2ワイヤを上記第2開口へ導く挿通孔が形成されたワイヤガイドが設けられている請求項1乃至5記載の何れか一項に記載の水洗大便器装置。
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