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JP2018163479A - データ記録システム、記録制御装置、及びプログラム - Google Patents

データ記録システム、記録制御装置、及びプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】データの総記録時間を維持することのできるデータ記録システム、記録制御装置、及びプログラムを提供する。
【解決手段】データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムと、当該配信システムが送出したデータを記録する記録装置と、に接続された記録制御装置が、記録装置のデータの総記録可能時間を取得し、当該取得した総記録可能時間の情報に基づいて、配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する。
【選択図】図1

Description

本発明は、データ記録システム、記録制御装置、及びプログラムに関する。
データを記録する装置の一例として、特許文献1には、録画開始直後にキャッシュ用のハードディスクドライブのキャッシュエリアに番組を録画し、キャッシュエリアに番組を録画している間に、スタンバイ状態にある他のハードディスクドライブの中から1台のハードディスクドライブに通電することでアクティブ状態に遷移させる技術が開示されている。
この特許文献1の技術では、ハードディスクドライブが起動してアクティブ状態となると、キャッシュ用のハードディスクドライブのキャッシュエリアから、起動が完了したハードディスクドライブの保存エリアにデータを転送する。そして、転送が完了すると、キャッシュ用のハードディスクドライブに対する通電を止め、キャッシュ用のハードディスクドライブをアクティブ状態からスタンバイ状態へと遷移させる。
特開2009−110104号公報
特許文献1に開示の技術では、連続的に受け入れるデータを、取りこぼしなく記録することは可能となるものの、装置が備えているハードディスクに対するデータの総記録時間を維持することは考慮されていなかった。
本発明は、上記実情に鑑みて為されたもので、データの総記録時間を維持することのできるデータ記録システム、記録制御装置、及びプログラムを提供することを、その目的の一つとする。
上記従来例の問題点を解決する本発明は、データ記録システムであって、データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムと、当該配信システムが送出したデータを記録する記録装置と、配信システム及び記録装置に接続される記録制御装置とを含み、前記記録制御装置は、前記記録装置のデータの総記録可能時間の情報を取得する手段と、取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するときに、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、を含むこととしたものである。これにより、データの総記録時間が維持される。
また上記従来例の問題点を解決する本発明の一態様は、データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムに接続されるデータ記録装置であって、当該配信システムが送出したデータを記録する記録手段と、前記記録手段のデータの総記録可能時間の情報を取得する手段と、取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するときに、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、を含むこととしたものである。このようにしたので、データの総記録時間が維持される。
また本発明の別の態様は、記録制御装置であって、データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムと、当該配信システムが送出したデータを記録する記録装置と、に接続され、前記記録装置のデータの総記録可能時間を取得する手段と、取得した総記録可能時間の情報に基づいて、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、を含むこととしたものである。この記録制御装置によれば、データの総記録時間が維持される。
ここで前記配信システムは、カメラを備え、当該カメラにて撮像された画像データを単位時間あたり指定されたデータ量ずつ送出しており、前記指定手段は、前記配信システムに対し、単位時間あたりに送出するデータ量を制御する処理を実行することとしてもよい。これにより、カメラにて撮像された画像データの総記録時間が維持される。
またここで、前記指定手段は、前記配信システムに対して、(1)画像データの符号化方式の設定、(2)撮像を行う期間の設定、(3)前記配信システムが複数のカメラを備える場合に、当該複数のうち一部の撮像を行うカメラの設定、(4)フレーム数の設定、の少なくとも一つを含む設定を行うことにより、単位時間あたりに送出するデータ量を制御する処理を実行してもよい。これにより、標準的な規格に従った制御により、カメラにて撮像された画像データの総記録時間が維持される。
さらに、前記配信システムは、複数のデータ生成源が含まれ、記録制御装置は、前記データ生成源のそれぞれに優先順位を設定する手段をさらに含み、前記指定手段は、前記設定された優先順位の情報を参照して、当該優先順位の情報を用い、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行することとしてもよい。このようにすると、データ生成源ごとの優先順位に応じて制御を行いつつ、データの総記録時間を維持可能となる。
また単位時間あたりのデータ量の指定方法に関する情報を、外部から受け入れる手段をさらに備え、前記指定手段は、前記受け入れた指定方法に従い、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行してもよい。
さらに本発明の別の態様に係るプログラムは、データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムに接続されるデータ記録装置を、当該配信システムが送出したデータを記録する記録手段と、前記記録手段のデータの総記録可能時間の情報を取得する手段と、取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するときに、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、として機能させることとしたものである。
本発明によると、データの総記録時間が維持できる。
本発明の実施の形態に係るデータ記録システムの構成例を表すブロック図である。 本発明の実施の形態に係る記録制御装置の制御部の例を表す機能ブロック図である。 本発明の実施の形態に係る記録制御装置に設定されたデータテーブルの内容例を表す説明図である。 本発明の実施の形態に係るデータ記録システムの動作例を表す流れ図である。 本発明の実施の形態に係る記録制御装置に設定された優先順位の情報の例を表す説明図である。
本発明の実施の形態について図面を参照しながら説明する。本発明の実施の形態に係るデータ記録システム1は図1に例示するように、配信システム10と、記録装置11と、記録制御装置12とを含んで構成される。また配信システム10と、記録制御装置12とは互いにネットワーク等の通信手段を介して接続されている。
配信システム10は、複数のデータ生成源101と、データ配信制御装置102とを含んで構成される。ここでデータ生成源101は、生成したデータをデータ配信制御装置102に送出している。このデータ生成源101は例えばカメラであり、常時、連続して撮影を行ってデータを得て、データ配信制御装置102に対して、連続的に出力している。また本実施の形態では、このデータ生成源101は、単位時間あたりに配信するデータの内容を調整して単位時間あたりのデータ量を変化させる。このデータ生成源101の詳しい動作例については後に述べる。
データ配信制御装置102は、各データ生成源101から受信したデータを、ネットワーク等の通信手段を介して記録制御装置12に対して配信する。また本実施の形態の例では、データ配信制御装置102は、記録制御装置12からネットワーク等の通信手段を介して入力される指示を、データ生成源101に出力する。
記録装置11は、例えば複数のハードディスクドライブ(HDD)を含むディスクシステムであり、記録制御装置12に接続されている。この記録装置11は、記録制御装置12から入力されるデータをHDDに格納する。本実施の形態の例では、この記録装置11は、複数(N台とする)のHDDのうちいずれか(例えばj番目)のHDDを記録対象ドライブとして、当該記録対象ドライブに対して、記録制御装置12から入力されるデータを格納する。
また記録装置11は、記録対象ドライブの記憶容量(空き容量)が所定のしきい値を下回ると、次のHDD(j+1番目、なお、j>Nとなった場合はj=1とする)を記録対象ドライブとして、当該記録対象ドライブに対して、記録制御装置12から入力されるデータを格納する。つまり、この例では、N=4の場合、1番目のHDD,2番目のHDD,…4番目のHDD,とデータを記録していき、4番目の(N番目の)HDDの記憶容量(空き容量)が所定のしきい値を下回ると、1番目のHDDに戻って、データの記録を継続する。従って、この場合はN台のHDDの最大記憶容量の総和Tだけ、データを記録可能となる。そこで、単位時間(例えば1時間)あたりのデータ量がdである場合は、記録装置11は、T/d時間だけデータが記録できることとなる。このT/d時間を、この記録装置11の総記録可能時間と呼ぶ。またこの記録装置11は、HDDに格納されたデータを、図示しないパーソナルコンピュータ等から入力される指示に従って読み出して出力する。
記録制御装置12は、図1に示したように、制御部21と、記憶部22と、通信部23と、インタフェース部24とを含んで構成される。ここで制御部21は、CPU等のプログラム制御デバイスであり、記憶部22に格納されたプログラムに従って動作する。本実施の形態において、この制御部21は、記録装置11の総記録可能時間の情報を取得し、この取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するときに、配信システム10に対して、配信システム10が送出する単位時間あたりのデータ量を指示する。この制御部21の動作については後に詳しく述べる。
記憶部22は、ディスクデバイスやメモリデバイスを含んで構成され、制御部21によって実行されるプログラムを保持する。このプログラムは、DVD−ROM等のコンピュータ可読かつ非一時的な記録媒体に格納され、あるいはネットワークを介して提供され、この記憶部22に格納されたものであってもよい。本実施の形態では、この記憶部22はまた、制御部21のワークメモリとしても動作する。
通信部23は、ネットワークインタフェース等であり、配信システム10が配信するデータを制御部21に出力する。また、この通信部23は、配信システム10との間で、単位時間あたりのデータ量の指定に係る情報や、記録の対象となるデータを授受する。
インタフェース部24は、USB等のインタフェースであり、記録装置11に接続されている。このインタフェース部24は、制御部21が出力する指示や、記録の対象となるデータを記録装置11に出力する。
[データ生成源の動作]
ここで、データ生成源101の動作例について説明する。本実施の形態の例においてデータ生成源101はカメラであり、撮影により画像データを得る。一方、このデータ生成源101は、配信先である記録制御装置12から、画像データの符号化方式の設定指示や、フレーム数の設定指示の入力を、データ配信制御装置102を介して受け入れる。データ生成源101は、当該入力された設定指示に従って、配信する画像データの符号化方式やフレーム数を設定する。データ生成源101は、設定されたフレーム数で画像データを撮影し、また画像データを、設定された符号化方式で符号化してデータ配信制御装置102宛に配信する。このような制御を行うデータ生成源101としてのカメラの例は、Onvif(登録商標)対応の装置等として広く知られているので、ここでの詳しい説明を省略する。
[記録制御装置の動作]
次に、記録制御装置12の制御部21の動作例について説明する。本実施の形態では、この制御部21は、機能的に、図2に例示するように、受入部31と、記録処理部32と、総記録可能時間情報取得部33と、指定処理部34とを含んで構成される。
受入部31は、配信システム10のデータ配信制御装置102が配信するデータを受け入れて、記録処理部32に出力する。また、この受入部31は、受け入れたデータの単位時間あたりのデータ量(平均値でよい)を演算する。記録処理部32は、受入部31が受け入れたデータを、記録装置11に記録させる。
総記録可能時間情報取得部33は、記録装置11の総記憶容量(最大記憶容量)を、受入部31が演算した単位時間あたりのデータ量で除して総記録可能時間の情報を取得する。例えば記憶装置11の最大記憶容量がBバイトであり、受入部31が単位時間あたりのデータ量として、1時間あたりAバイトのデータ量であると演算している場合は、この総記録可能時間情報取得部33は、C=B/A時間だけ記録可能であると演算する。後に説明する指定処理部34の指定により、受入部31が演算する単位時間あたりに受け入れるデータ量は変化するので、この演算は、所定のタイミングごとに繰り返し行う。
指定処理部34は、総記録可能時間情報取得部33が演算した記録可能な時間が、予め定められた、目標となる総記録時間を下回る場合に、配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を指定する。具体的に、この指定処理部34は、総記録可能時間情報取得部33が演算した記録可能な時間が予め定められた総記録時間を下回る場合に、予め定められた総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′を求める。ここで求める値A′は、目標値である総記録時間をDとして、A′=B/Dにより演算する。
指定処理部34は、この単位時間あたりのデータ量A′以下となるような符号化方式やフレーム数を求める。具体的に本実施の形態の一例で、カメラが撮影した画像のデータを記録する場合、符号化方式とフレーム数との組み合わせMi(i=1,2…)ごとに、単位時間あたりの推定のデータ量Aiを関連付けたデータテーブルを記憶部22に格納しておく(図3)。このデータテーブルでは、例えば符号化方式CD1とフレーム数24コマ/秒の組み合わせM1について、単位時間あたりのデータ量がA1、符号化方式CD1とフレーム数18コマ/秒の組み合わせM2について、単位時間あたりのデータ量がA2、…、符号化方式CD2とフレーム数24コマ/秒の組み合わせMkについて、単位時間あたりのデータ量がAk、…というように定められているものである。この各組み合わせに関連付ける単位時間あたりのデータ量は実験的に、平均の値として定めておく。
指定処理部34は、予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′を下回り、かつ、この値A′に最も近い単位時間あたりのデータ量に対応する、符号化方式とフレーム数との組み合わせを、上記データテーブルを参照して見いだして、当該符号化方式で符号化を行い、撮影するフレーム数を当該見いだした組み合わせに係るフレーム数とするよう、データ配信制御装置102に対して指示する。
この指示は、データ配信制御装置102により、各データ生成源101であるカメラに伝達され、カメラが指定された符号化方式で符号化した画像のデータを、指定されたフレーム数で撮影して送信するようになる。
また、この動作によると、例えば記録装置11におけるHDDが故障した場合など、最大記憶容量が低下したときに、記録制御装置12が単位時間あたりのデータ量を低減するよう制御するだけでなく、記録装置11においてHDDのうち故障していた一台が新たに交換されるなどしてデータの最大記憶容量が増加し、総記録可能時間が増大した場合、記録制御装置12は、配信システム10に対して、単位時間あたりのデータ量を増大させるよう制御することとなる。記録制御装置12が、単位時間あたりのデータ量A′以下で、かつ、このデータ量A′に最も近くなるような符号化方式やフレーム数を求める動作を行っているためである。
[基本動作]
本実施の形態のデータ記録システム1は、基本的に以上の構成を備え、次のように動作する。図4に例示するように、配信システム10が、データ生成源であるカメラで所定時間(例えば1秒)あたり予め指定されたフレーム数で撮影し、所定の符号化方式で符号化した画像データを配信する(S1)。
記録制御装置12は、この配信されたデータを受け入れて、当該データを記録装置11に対して記録する(S2)。また、記録制御装置12は、記録装置11の総記録可能時間の情報を取得する(S3)。そして記録制御装置12は、処理S3にて取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するか否かを調べる(S4)。具体的にここでは、処理S3で取得した情報が表す総記録可能時間が、目標値である総記録時間を下回るか否かを調べる。一例として、記録装置11においてHDDのうち1台が故障するなどしてデータの最大記憶容量が減少すると、処理S3で取得した総記録可能時間が減少することとなる。そこで、処理S4において総記録可能時間が目標値である総記録時間を下回ると判断される場合(S4:Yes)、記録制御装置12は、配信システム10に対して、単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する(S5)。
また、処理S4において、処理S3にて取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足しない場合(S4:No)、つまり、ここでの例では、処理S3で取得した情報が表す総記録可能時間が、目標値である総記録時間を下回らない場合は、単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行せずに、次のデータの配信を待機する。
記録制御装置12は、処理S5において単位時間あたりのデータ量を制御する処理として、例えば符号化方法とフレーム数との指定を、配信システム10に対して行う。そして配信システム10は、この指定を受けたときには、その後、データ生成源であるカメラに対し、所定時間(例えば1秒)あたり当該指定されたフレーム数で撮影させ、また当該指定された符号化方式で符号化した画像データを配信するようになる。
[データ生成源ごとの制御]
ここまでの説明では、記録制御装置12が、配信システム10の送信する単位時間あたりのデータ量を設定するにあたり、配信システム10に含まれる複数のデータ生成源101に共通する設定を行う例としていたが、本実施の形態はこれに限られない。例えば記録制御装置12は、各データ生成源101を特定する情報(例えばネットワークアドレスでよい)とともに、単位時間あたりのデータ量を制御する情報(例えば符号化方法とフレーム数との指定)を、データ配信制御装置102に対して送出して、データ生成源101ごとに符号化方法とフレーム数とを指定してもよい。この例によると、比較的高い画質で記録したい場所を撮影するカメラと、比較的低い画質で記録しても構わない場所を撮影するカメラとで制御を異ならせることができる。
本実施の形態のこの例では、個々のデータ生成源101j(j=1,2,…)における符号化方式とフレーム数との組み合わせMi(i=1,2…)ごとの単位時間あたりの推定のデータ量Aiを関連付けたデータテーブルを記憶部22に格納しておく。そして、記録制御装置12は、データ生成源101jごとに符号化方式とフレーム数との組み合わせMij(i=1,2…;j=1,2,…)を仮に決定し、それぞれに対応する単位時間あたりの推定のデータ量Aijを、データテーブルを参照して取得する。記録制御装置12は、そのデータ生成源101jについての総和Σ_j(Aij)が予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′を下回るまで、データ生成源101jごとに符号化方式とフレーム数との組み合わせMijを更新する。記録制御装置12は、上記総和Σ_j(Aij)が予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′を下回ると、各データ生成源101jに対して、符号化方式とフレーム数との組み合わせMijを特定する情報を送出する。
[優先順位]
このように個々のデータ生成源101ごとに制御を行う場合、各データ生成源101に優先順位を設定してもよい。この優先順位は、図5に例示するように、データ生成源101を特定する情報(P)に対して、優先順位を表す情報(Q)を関連付けて記録させるものであり、具体的には記録制御装置12のユーザにより任意に設定できるようにしておけばよい。
この優先順位を表す情報(Q)は、例えば数値の情報であり、必ずしもすべてのデータ生成源101で互いに異なる必要はなく、同じ優先順位となるデータ生成源101が複数あってもよい。
本実施の形態の一例では、比較的高い画質で記録したい場所を撮影するデータ生成源101であるカメラ(複数あってもよい)について優先順位を「1」、比較的低い画質で記録しても構わない場所を撮影するデータ生成源101であるカメラ(複数あってもよい)について優先順位を「2」として設定する。
この場合、記録制御装置12は、データ生成源101jごとに符号化方式とフレーム数との組み合わせMij(i=1,2…;j=1,2,…)を仮に決定し、それぞれに対応する単位時間あたりの推定のデータ量Aijを、データテーブルを参照して取得する。記録制御装置12は、優先順位の情報を参照して、そのデータ生成源101jについての総和Σ_j(Aij)が予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′を下回るまで、データ生成源101jのうち、優先順位が「2」であるデータ生成源101について、符号化方式とフレーム数との組み合わせMijを、符号化方式についてはより画質の低いものに、フレーム数についてはより少ない値に更新することを繰り返す。そして記録制御装置12は、上記総和Σ_j(Aij)が予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′を下回ると、各データ生成源101jに対して、符号化方式とフレーム数との組み合わせMijを特定する情報を送出する。
このように、参照した優先順位の情報を用いて配信システム10が送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理をする例によると、比較的高い画質で記録したい場所を撮影するデータ生成源101であるカメラについては、当初の符号化方式とフレーム数とで撮影されたデータを送信させ、比較的低い画質で記録しても構わない場所を撮影するデータ生成源101であるカメラについては、より画質の低い符号化方式で、また、より低いフレーム数で撮影されたデータを送信させるなどの制御が可能となる。
[他の方法によるデータ量の調整]
また、データ生成源101がOnvif(登録商標)に対応するカメラであるときに、ここまでの説明では記録制御装置12が単位時間あたりのデータ量を制御するために、画像のデータの符号化方式またはフレーム数を指定する例について述べてきたが、本実施の形態はこれに限られず、記録制御装置12は、
(1)カメラが撮影して得た画像データの符号化方式の設定、
(2)撮像を行う期間(日時や曜日、時間帯等)の設定、
(3)複数のカメラのうち一部の撮像を行うカメラの設定、
(4)フレーム数の設定、
(5)ビットレート(データ転送速度)の設定
のうち少なくとも一つ(またはその組み合わせ)を指示し、単位時間あたりのデータ量を制御してもよい。ここで(5)ビットレートの設定は、データ生成源101において生成される単位時間あたりのデータ量の設定に相当し、データ生成源101がカメラである場合は画質(画像データのピクセル数など)に相当する。
さらに、データ生成源101の種類などに応じて、記録制御装置12が単位時間あたりのデータ量を制御するためにデータ生成源101に対して指定する情報(設定)を定めてもよい。例えばデータ生成源101がカメラではなく、温度センサ、湿度センサ、気圧センサ、光(照度)センサ、磁気センサ、ガスセンサ、pHセンサ、放射線センサ、その他のセンサである場合、それぞれに応じて、例えば測定頻度や、測定の開始・停止、データフォーマット(圧縮方法等)、前回の差分のみの出力とする設定、所定基準値からの差を出力させる設定、異常値(予め数値範囲を設定しておけばよい)のみを送信する設定などを指定するようにすればよい。
また、データ生成源101は、PC等の動作状態をログとして出力する装置であってもよいし、ストレージ機器であってもよい。
このように、記録制御装置12が単位時間あたりのデータ量を制御するためにデータ生成源101に対して指定する情報は種々のものがあるが、記録制御装置12は、どのように単位時間あたりのデータ量を制御するためにどのような情報をデータ生成源101に対して指定するか等、単位時間あたりのデータ量の指定方法に関する情報を外部(例えば記録制御装置12に接続される図示しない端末等)から受け入れるようにしてもよい。記録制御装置12は、当該受け入れた情報で表される指定方法で単位時間あたりのデータ量を制御する。具体的に記録制御装置12は、データ生成源101に対して指定する情報の種類を特定する情報を受け入れて、単位時間あたりのデータ量を制御する際に、当該種類の情報をデータ生成源101に対して指定する。
[通信速度の考慮]
また記録制御装置12は、データ配信制御装置102との間の通信速度を考慮して、データ配信制御装置102に対する指示を決定してもよい。具体的に、記録制御装置12は、例えばデータ配信制御装置102との間の通信速度の情報を所定のタイミングごとに(例えば定期的に)取得する。この通信速度の情報は、例えばデータのスループット等を計測することにより取得できる。あるいは、記録制御装置12は、データ配信制御装置102との間の通信手段における実質的な(または理論的な)最大速度の情報を、データ配信制御装置102との間の通信速度の情報として取得してもよい。
記録制御装置12は、演算により得た総記録可能時間が予め定められた総記録時間を下回る場合に、予め定められた総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′と、取得した通信速度の情報に基づく、単位時間あたりに伝送可能なデータ量A″とを求める。そして記録制御装置12は、単位時間あたりのデータ量がA′またはA″のいずれか小さいデータ量以下となるような符号化方式やフレーム数を求める。
具体的には、記録制御装置12は、予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′または、通信速度により制限される単位時間あたりに伝送可能なデータ量A″のいずれか小さい値α(A′≦A″であればA′、A′>A″であればA″とする)を下回り、かつ、この値αに最も近い単位時間あたりのデータ量に対応する、符号化方式とフレーム数との組み合わせを、図3に例示したデータテーブルを参照して見いだす。そして記録制御装置12は、当該見いだした符号化方式で符号化を行い、撮影するフレーム数を、当該見いだした組み合わせに係るフレーム数とするよう、データ配信制御装置102に対して指示することとすればよい。
[データ生成源の能力の考慮]
さらに記録制御装置12は、データ生成源101の機能に応じて、データ配信制御装置102に対する指示を決定してもよい。具体的にこの例では、データ配信制御装置102に、当該データ配信制御装置102に接続されている各データ生成源101の機能に関する情報を設定しておく。ここでデータ生成源101の機能は、例えばデータ生成源101がカメラである場合、最大画角(最大ビットレート)や、最大フレーム数等の情報とする。
記録制御装置12は、この場合、データ配信制御装置102から、当該データ配信制御装置102に接続されているデータ生成源101の機能に関する情報を取得し、予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量A′を下回り、かつ、この値A′に最も近い単位時間あたりのデータ量に対応する、符号化方式やフレーム数、ビットレート等との組み合わせであって、当該組み合わせに含まれるフレーム数やビットレートがデータ生成源101の機能に関する情報により特定される最大フレーム数や最大ビットレートを下回るもの(符号化情報については、データ生成源101が対応可能な符号化方式であるもの)を、上記データテーブルを参照して見いだして、当該符号化方式で符号化を行い、撮影するフレーム数を当該見いだした組み合わせに係るフレーム数とするよう、データ配信制御装置102に対して指示する。
[動的な決定の例]
また、ここまでの説明では、記録制御装置12が予め設定されたデータテーブルを参照して、データ配信制御装置102に指示する符号化方式やフレーム数、あるいはデータレート等を決定していたが、本実施の形態はこれに限られず、記録制御装置12は、データ配信制御装置102に指示する符号化方式やフレーム数、あるいはデータレート等を動的に決定してもよい。
この場合、データ配信制御装置102は、データ生成源101が増減した場合に、当該増減したデータ生成源101に係る情報(データ生成源101の種類や、設定可能な符号化方式やフレーム数、データレート等)を記録制御装置12に出力してもよい。
記録制御装置12は、当該データ配信制御装置102から受信した情報に基づいて所定の方法で動的に、データ配信制御装置102に指示する符号化方式やフレーム数、あるいはデータレート等を決定する。ここで所定の方法は、例えば図3に例示したデータテーブルを参照しつつ、増減後のデータ生成源101ごとの設定の組み合わせMの組み合わせであって、当該設定の組み合わせMの組み合わせによる、単位時間あたりの推定のデータ量の総和が予め定められた目標値である総記録時間だけ記録可能な単位時間あたりのデータ量を下回る組み合わせを検索し、当該検索で見いだされた組み合わせに係るデータ生成源101ごとの設定の組み合わせMを、記録制御装置12に出力して、対応するデータ生成源101に対して指示させることとすればよい。
なお、データ生成源101がセンサである場合も、記録制御装置12は上述同様、各センサに優先順位を設定して、優先順位の順に、個別に測定頻度等を設定し、優先順位の高いセンサについては比較的高い頻度でデータを送信させ、優先順位の低いセンサについては比較的低い頻度でデータを送信させて、全体での単位時間あたりに記録制御装置12が受信するデータ量を制御して、記録装置11の総記録可能時間が、目標となる総記録時間よりも大きくなるようにする。
[ログデータの取り扱い]
また既に述べたように、データ生成源101にはログデータの出力を行うものが含まれてもよい。この場合、記録制御装置12は、当該ログデータの出力を行うデータ生成源101に対してログの保持量(どれだけの時間分のログを保持するか、またログの種類(エラー、警告、メッセージ等の別)がある場合は、種類ごとにどれだけの時間分のログを保持するか)や、ログの送信頻度を設定して、単位時間あたりに記録制御装置12が受信するデータ量(ログの情報量)を制御して、記録装置11の総記録可能時間が、目標となる総記録時間よりも大きくなるようにする。
[データ生成源としてのストレージ]
さらにデータ生成源101は、ストレージデバイスであってもよい。具体的にデータ生成源101としてのストレージデバイスは、記憶しているデータのレプリケーションやバックアップ等のために、所定のタイミングでデータを生成して送出する。この場合、生成するデータはバックアップの対象となるデータを圧縮処理したものとしてもよい。圧縮処理が行われる場合、記録制御装置12は、このデータ生成源101に対して、データ生成源101としてのカメラの例における符号化方式やフレーム数、データレート等と同様に、圧縮方式や圧縮率、データの送出レート等を設定するよう、データ配信制御装置102に指示する。
[記録制御装置の実装例]
本実施の形態に係る記録制御装置12は、例えば記録装置11と一体のストレージ装置やサーバ装置であってもよい。また、この記録制御装置12は、ネットワークを介して配信装置10からデータを受信するルータや、スイッチ等のネットワーク装置であってもよい。
この例では、記録装置11としてのサーバ装置へ転送する単位時間あたりのデータ量の総記録可能時間が、目標値である総記録時間を下回らないよう、記録制御装置12としてのルータが、配信システム10側に対して送信するデータの内容について指示し、単位時間あたりのデータ量を制御する。
1 データ記録システム、10 配信システム、11 記録装置、12 記録制御装置、21 制御部、22 記憶部、23 通信部、24 インタフェース部、31 受入部、32 記録処理部、33 総記録可能時間情報取得部、34 指定処理部、101 データ生成源、102 データ配信制御装置。

Claims (8)

  1. データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムと、
    当該配信システムが送出したデータを記録する記録装置と、
    配信システム及び記録装置に接続される記録制御装置とを含み、
    前記記録制御装置は、
    前記記録装置のデータの総記録可能時間の情報を取得する手段と、
    取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するときに、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、
    を含むデータ記録システム。
  2. データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムに接続されるデータ記録装置であって、
    当該配信システムが送出したデータを記録する記録手段と、
    前記記録手段のデータの総記録可能時間の情報を取得する手段と、
    取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するときに、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、
    を含むデータ記録装置。
  3. データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムと、
    当該配信システムが送出したデータを記録する記録装置と、に接続され、
    前記記録装置のデータの総記録可能時間を取得する手段と、
    取得した総記録可能時間の情報に基づいて、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、
    を含む記録制御装置。
  4. 請求項3記載の記録制御装置であって、
    前記配信システムは、カメラを備え、当該カメラにて撮像された画像データを単位時間あたり指定されたデータ量ずつ送出しており、
    前記指定手段は、前記配信システムに対し、単位時間あたりに送出するデータ量を制御する処理を実行する記録制御装置。
  5. 請求項4記載の記録制御装置であって、
    前記指定手段は、前記配信システムに対して、
    (1)画像データの符号化方式の設定、
    (2)撮像を行う期間の設定、
    (3)前記配信システムが複数のカメラを備える場合に、当該複数のうち一部の撮像を行うカメラの設定、
    (4)フレーム数の設定、
    の少なくとも一つを含む設定を行うことにより、単位時間あたりに送出するデータ量を制御する処理を実行する記録制御装置。
  6. 請求項3記載の記録制御装置であって、
    前記配信システムは、複数のデータ生成源が含まれ、
    記録制御装置は、前記データ生成源のそれぞれに優先順位を設定する手段をさらに含み、
    前記指定手段は、前記設定された優先順位の情報を参照して、当該優先順位の情報を用い、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する記録制御装置。
  7. 請求項3から6のいずれか一項に記載の記録制御装置であって、
    単位時間あたりのデータ量の指定方法に関する情報を、外部から受け入れる手段をさらに備え、
    前記指定手段は、前記受け入れた指定方法に従い、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する記録制御装置。
  8. データを、単位時間あたり指定されたデータ量で送出する配信システムに接続されるデータ記録装置を、
    当該配信システムが送出したデータを記録する記録手段と、
    前記記録手段のデータの総記録可能時間の情報を取得する手段と、
    取得した総記録可能時間の情報が所定の条件を満足するときに、前記配信システムが送出する単位時間あたりのデータ量を制御する処理を実行する手段と、
    として機能させるプログラム。

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