JP2018162780A - シール部材及びインテークマニホールド - Google Patents
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Abstract
【解決手段】本インテークマニホールド1は、出口部36、37において近接した少なくとも2つの吸気管32、33、及び出口部36、37に形成され吸気ポート82、83との合わせ面42を有する取付フランジ41を具備しており、シール部材51が合わせ面42に装着されている。シール部材は、弾性体からなり開口部55を有する環状の枠体52と、枠体の内壁に接続されるとともに枠体の開口部を仕切るように配置され、枠体の合わせ面と平行な方向の厚みより薄く形成された仕切板61と、を備える。吸気管の出口部の間の連通を、仕切溝に挿入された仕切板によって抑制することができる。
【選択図】図8
Description
このようなインテークマニホールドは、吸気ポートと接続する箇所がフランジになっており、このフランジには吸気管内を流れる吸気の漏れを防ぐためのシール部材が配設されている。シール部材はゴムや合成樹脂等の弾性体であり、シール材としての性能を保つためには一定の厚みが必要とされる。
しかし、上記のように吸気管の出口部が近接する場合には、吸気ポートとの合わせ面に弾性体からなる一定の厚みのシール部材を配設することが不可能となる。このため、吸気ポートとの合わせ面において隣接する吸気管の相互間で吸気のリークを生じるおそれがあった。また、吸気管に弁等を配設し、その弁等により吸気量の制御を行う場合には、隣接する吸気管の間に生じる通気によって、目標とする吸気量の制御が難しいという問題があった。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面は、前記吸気ポート側となる前記枠体の端面に対して所定長さ低くされていることを要旨とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、前記枠体は、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面を覆うように形成された帯部を有することを要旨とする。
請求項4に記載の発明は、出口部において近接した少なくとも2つの吸気管、及び前記出口部に形成され吸気ポートとの合わせ面を有する取付フランジを具備し、請求項1乃至3のいずれかに記載のシール部材を前記合わせ面に装着したインテークマニホールドであって、前記取付フランジには、前記2つの吸気管を囲むように形成され前記シール部材の前記枠体が取り付けられた溝部と、前記2つの吸気管の前記出口部の間を仕切るように形成され前記シール部材の前記仕切板が挿入された仕切溝と、を備えたことを要旨とする。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の発明において、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面は、前記吸気ポート側となる前記枠体の端面に対して所定長さ低くされていることを要旨とする。
請求項6に記載の発明は、請求項4又は5に記載の発明において、前記シール部材の前記帯部は、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面を覆うように形成されていることを要旨とする。
請求項7に記載の発明は、請求項4乃至6のいずれかに記載の発明において、前記2つの吸気管は、それぞれ異なる燃焼室に導入するための吸気を前記吸気ポートに供給することを要旨とする。
請求項8に記載の発明は、請求項7に記載の発明において、前記2つの吸気管には、流入する吸気量を制御する弁が設けられていることを要旨とする。
請求項9に記載の発明は、請求項8に記載の発明において、前記弁は、エンジンが所定回転数未満で閉弁され、前記所定回転数以上で開弁されることを要旨とする。
前記枠体は、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面を覆うように形成された帯部を有する場合には、仕切板の当該端面が弾性体からなる帯部を挟んでエンジン側に当たることとなるため、仕切板の端面とエンジンとの間の隙間を抑制することができ、より効果的に近接する吸気管の出口部の通気を抑制することができる。また、帯部により仕切板に過度な力が加わることを防ぎ、仕切板の異常な変形や破損を防ぐことができる。
前記シール部材の前記帯部は、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面を覆うように形成されている場合には、仕切板の当該端面が弾性体からなる帯部を挟んでエンジン側に当たることとなるため、仕切板の端面とエンジンとの間の隙間を抑制することができ、より効果的に近接する吸気管の出口部の通気を抑制することができる。また、帯部により仕切板に過度な力が加わることを防ぎ、仕切板の異常な変形や破損を防ぐことができる。
前記2つの吸気管には、流入する吸気量を制御する弁が設けられている場合には、弁による吸気量の制御性を向上させることができる。すなわち、シール部材により各吸気管は外部との通気及び各吸気管の間の通気が抑制されているため、弁により目標となる吸気量とするための制御を精度よく行うことができる。
前記弁は、エンジンが所定回転数未満で閉弁され、前記所定回転数以上で開弁される場合には、シール部材により各吸気管は外部との通気及び各吸気管の間の通気が抑制されているため、開弁時に目標とする吸気量を燃焼室に導入することができる。
以下、前記インテークマニホールド(1)を例として、近接した2つの吸気管(32、33)の出口部(36、37)の間の連通を抑制するためのシール部材(51)について説明する。なお、以下の実施形態に記載する各構成の括弧内の符号は、実施例に挙げる具体的構成との対応関係を示すものである。
本実施形態に係るシール部材(51)は、エンジンの燃焼室に吸気を供給するためのインテークマニホールド(1)と吸気ポートとの合わせ面(42)に設けられた溝に装着して使用されるシール部材である。インテークマニホールド(1)は、シール部材(51)を挟んで、吸気ポート(82、83)が形成されたエンジン(81)に取り付けられる(図8参照)。
シール部材(51)は、弾性体からなり開口部(55)を有する環状の枠体(52)と、枠体(52)の内壁(53)に接続されるとともに枠体(52)の開口部(55)を仕切るように配置され、枠体(52)の合わせ面(42)と平行な方向の厚み(T)より薄く形成された仕切板(61)と、を備えている(図2参照)。仕切板(61)により2つに仕切られた開口部(55)は、それぞれ吸気管の出口部(36、37)に対応するように形成されている。
仕切板(61)の具体的な構成は適宜決められればよく、例えば、短冊状の仕切板本体(62)と、仕切板本体(62)の両端にそれぞれ設けられ、枠体(52)の内壁(53)に接続される端部(63、64)と、を具備し、それらは一体に形成することができる(図2参照)。
仕切板本体(62)の厚さは、枠体(52)の幅Tより薄くされる(図3(a)参照)。また、仕切板本体(62)の厚さは、取付フランジ(41)に設けられる仕切溝(47)の幅との関係で適宜設定することができる(図6参照)。仕切板(61)と枠体(52)の内壁(53)との接続方法は特に問わない。
なお、シール部材(51)からみて、吸気ポート(82、83等)が形成されているエンジン(81)側を、「吸気ポート側」又は「エンジン側」といっている。すなわち、「吸気ポート側」(エンジン側)は、シール部材(51)の取付フランジ(41)への取付面とは反対側となる。
本実施形態に係るインテークマニホールド(1)は、出口部(36、37)において近接した少なくとも2つの吸気管(32、33)、及び出口部(36、37)に形成され吸気ポート(82、83)との合わせ面(42)を有する取付フランジ(41)を具備しており、前記シール部材(51)が合わせ面(42)に装着されている。
このため、取付フランジ(41)には、2つの吸気管(32、33)の出口部(36、37)を囲むように形成されシール部材(51)の枠体(52)が取り付けられた溝部(46)と、2つの吸気管(32、33)の出口部(36、37)の間を仕切るように形成されシール部材(51)の仕切板(61)が挿入された仕切溝(47)、を備えている(図4〜6参照)。
また、吸気管の出口部(36、37)において、2つの出口部(36と37)は1つの仕切壁(43)を共有するようにして仕切られている。2つの吸気ポート(82、83)は狭い間隔で隣接しているため、2つの出口部(36、37)は近接することとなり、仕切壁(43)の厚さは薄い。このため、仕切壁(43)のエンジン(81)側の端面(44)の幅が狭くなり、シール部材(51)の枠体(52)の厚みTと同等の幅の弾性体を嵌合させるために必要な幅の溝部を形成することは困難である。よって、取付フランジ(41)には、2つの吸気管の出口部(36と37)の間を仕切るように形成され、シール部材(51)の仕切板(61)が挿入された仕切溝(47)が備えられている。すなわち、仕切溝(47)は、仕切壁(43)のエンジン(81)側の端面(44)に形成される。
また、枠体(52)が圧縮されるに伴い、取付フランジ(41)の仕切溝(47)に挿入されたシール部材(51)の仕切板(61)がエンジン(81)側に当接する。これにより、2つの吸気管の出口部(36と37)の間の連通を、仕切板(61)によって抑制することができる。仕切壁(43)のエンジン(81)側の端面(44)の幅が狭く、弾性体からなるシール材を取り付ける溝部が形成できない場合であっても、硬く厚さが薄い仕切板(61)により、吸気管の出口部(36と37)の間の通気を抑制することができる。
図2は、吸気ポート側(エンジン81側)からシール部材51を斜視した外観を示している。シール部材51は、弾性体からなり開口部55を有する環状の枠体52と、枠体52の内壁53に接続されるとともに枠体52の開口部55を仕切るように配置され、合わせ面42と平行な方向の枠体52の厚みTより薄く形成された仕切板61と、を備えている。仕切板61により2つに仕切られた開口部55は、それぞれ吸気管の出口部(36、37)に対応するように形成されている(図1参照)。
シール部材51は、その一方の端面51b側がエンジン81に当接するように使用される。シール部材51の他方の端面51a側は、インテークマニホールド1の取付フランジ41に形成された溝(溝部46及び仕切溝47)に装着される。シール部材51の両端面(51a、51b)は、取付フランジ41の合わせ面42と平行な方向となる。枠体52の前記方向の厚みはTである。また、短冊状の仕切板61は、合わせ面42と垂直な方向に設けられている。
また、同図に示されているように、吸気ポート側(エンジン81側)となる仕切板61の端面61bは、吸気ポート側となる枠体52の端面52bに対して長さdだけ低くされている。このようにすれば、インテークマニホールド1とエンジン81との間で弾性体からなる枠体52が押圧されて圧縮された状態において、仕切板61の端面61bをエンジン81側に当接させるようにすることができる。
帯部67は、仕切板61の端面61bに接する位置を中心として所定の幅とすることができる。例えば、帯部67の幅は、仕切壁43の端面44の幅(厚み)未満とすることができる(図10参照)。また、帯部67の厚さは、適宜設定することができる。
図4は、シール部材51を装着したインテークマニホールド1の取付フランジ41(合わせ面42側)を表す正面図である。また、図5は、図4におけるA−A断面図であり、図6はB−B断面図である。図5及び6は、シール部材51が取付フランジ41の合わせ面42に装着されたのみの状態、すなわちシール部材51が押圧により圧縮されていない状態を表している。
インテークマニホールド1は、出口部(36、37)において近接した2つの吸気管(32、33)と、出口部(36、37)に形成され吸気ポート(82、83)との合わせ面42を有する取付フランジ41とを具備しており、前記シール部材51が合わせ面42に装着されている。
シール部材51を装着するため、取付フランジ41には、2つの吸気管(32、33)の出口部(36、37)を囲むように形成されシール部材51の枠体52が取り付けられた溝部46と、2つの吸気管(32、33)の出口部(36、37)の間を仕切るように形成されシール部材51の仕切板61が挿入された仕切溝47、を備えている。
シール部材51を挟んで、取付フランジ41をエンジン81に取付けると、弾性体からなるシール部材51の枠体52は取付フランジ41に設けられている溝部46内に収容される方向に圧縮される。これによって、インテークマニホールド1の吸気管(32、33)とエンジン81の吸気ポート(82、83)とはそれぞれ連通し、枠体52の端面52bはエンジン81と密着する。
帯部67の材料としては、ゴム等のエラストマー、合成樹脂等の任意の弾性体を用いることができる。帯部67は、枠体52と同じ又は異なる材料により、枠体52と一体に形成することができる。これによって、仕切板61の端面61bが弾性体からなる帯部67を挟んでエンジン81側に当たることとなるため、仕切板61とエンジン81との間隙を抑制すると共に、仕切板61に過度な力が加わることを防ぐことができる。
図12は、隣接する吸気管32及び33に設けられた弁38及び39(閉弁された状態)を模式的に表した図である。別途備えられる制御手段は、弁38及び39により吸気量を制御することができる。従来、吸気管に弁等を設けて燃焼室に導入される吸気量の制御を行う場合に、近接する吸気管の出口部の間に生じる吸気のリークによって、目標の吸気量とするように制御することが困難であるという問題があった。インテークマニホールド1では、各吸気管の出口部が近接していても仕切板61により相互間の吸気のリークが抑制されるため、隣接する吸気管(32、33)内に吸気量を制御する弁(38、39)を設け、弁(38、39)により目標とする吸気量とするための制御を精度よく行うことができる。
弁(38、39)の開度等の制御は特に問わず、例えば、弁(38、39)はエンジンが所定回転数未満のとき閉弁され(図12)、前記所定回転数以上のとき開弁されるように制御することができる(図13)。これにより、開弁時に必要とされる量の吸気を燃焼室内に導入することができる。前記所定回転数は、エンジンの特性や必要とする走行特性に応じて適宜設定されればよい。
31〜34;吸気管、36、37;出口部、38、39;弁、
41;取付フランジ、42;合わせ面、43;仕切壁、46;溝部、47;仕切溝、
51;シール部材、52;枠体、53;内壁、55;開口部、59;他のシール部材、
61;仕切板、67;帯部、
81;エンジン、82、83;吸気ポート。
Claims (9)
- エンジンの燃焼室に吸気を供給するためのインテークマニホールドと吸気ポートとの合わせ面に設けられた溝に装着されるシール部材であって、
弾性体からなり開口部を有する環状の枠体と、
前記枠体の内壁に接続されるとともに前記枠体の前記開口部を仕切るように配置され、前記枠体の前記合わせ面と平行な方向の厚みより薄く形成された仕切板と、を備えたことを特徴とするシール部材。 - 前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面は、前記吸気ポート側となる前記枠体の端面に対して所定長さ低くされていることを特徴とする請求項1のシール部材。
- 前記枠体は、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面を覆うように形成された帯部を有することを特徴とする請求項1又は2に記載のシール部材。
- 出口部において近接した少なくとも2つの吸気管、及び前記出口部に形成され吸気ポートとの合わせ面を有する取付フランジを具備し、請求項1乃至3のいずれかに記載のシール部材を前記合わせ面に装着したインテークマニホールドであって、
前記取付フランジには、前記2つの吸気管を囲むように形成され前記シール部材の前記枠体が取り付けられた溝部と、
前記2つの吸気管の前記出口部の間を仕切るように形成され前記シール部材の前記仕切板が挿入された仕切溝と、を備えたことを特徴とするインテークマニホールド。 - 前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面は、前記吸気ポート側となる前記枠体の端面に対して所定長さ低くされていることを特徴とする請求項4に記載のインテークマニホールド。
- 前記シール部材の前記帯部は、前記吸気ポート側となる前記仕切板の端面を覆うように形成されていることを特徴とする請求項4又は5に記載のインテークマニホールド。
- 前記2つの吸気管は、それぞれ異なる燃焼室に導入するための吸気を前記吸気ポートに供給する請求項4乃至6のいずれかに記載のインテークマニホールド。
- 前記2つの吸気管には、流入する吸気量を制御する弁が設けられている請求項7に記載のインテークマニホールド。
- 前記弁は、エンジンが所定回転数未満で閉弁され、前記所定回転数以上で開弁される請求項8に記載のインテークマニホールド。
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