JP2018162575A - 太陽光発電装置用架台 - Google Patents
太陽光発電装置用架台 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018162575A JP2018162575A JP2017059644A JP2017059644A JP2018162575A JP 2018162575 A JP2018162575 A JP 2018162575A JP 2017059644 A JP2017059644 A JP 2017059644A JP 2017059644 A JP2017059644 A JP 2017059644A JP 2018162575 A JP2018162575 A JP 2018162575A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- power generation
- main body
- solar cell
- solar power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
【課題】長尺状の太陽光発電装置用架台において、良好な排水性を実現する。
【解決手段】太陽光発電装置用架台は、屋根の棟軒方向において隣接する第1の太陽電池モジュールの周縁部と第2の太陽電池モジュールの周縁部とを係合する複数の固定金具と、複数の固定金具の位置をスライド調整可能なガイドレール溝を有し、第1及び前記第2のモジュールの周縁部が載置される長尺状のフレーム本体と、を備え、屋根の桁方向に沿って設けられる。
【選択図】図5
【解決手段】太陽光発電装置用架台は、屋根の棟軒方向において隣接する第1の太陽電池モジュールの周縁部と第2の太陽電池モジュールの周縁部とを係合する複数の固定金具と、複数の固定金具の位置をスライド調整可能なガイドレール溝を有し、第1及び前記第2のモジュールの周縁部が載置される長尺状のフレーム本体と、を備え、屋根の桁方向に沿って設けられる。
【選択図】図5
Description
本開示は、太陽光発電装置用架台に関する。
太陽光発電装置は、屋根に固定される長尺状の架台フレーム上に複数の太陽電池モジュールを取り付けて構築されている。例えば、特許文献1には、屋根の桁方向に沿って配置されると共に、太陽電池モジュールのフレームと係合する長尺状の横桟部材(第2支持部材)を備えた太陽光発電装置が開示されている。
ところで、特許文献1に開示される太陽光発電装置のように、屋根の桁方向に延びる長尺状の横桟部材を用いる場合は、例えば横桟部材によって雨水や雪溶け水等が堰き止められ易いので、排水性を十分に考慮した構造とすることが求められる。本開示の目的は、屋根の桁方向に沿って設けられる太陽光発電装置用架台において、良好な排水性を実現することである。また、積載が容易で、搬送性が良好な太陽光発電装置用架台を実現する。
本開示の一態様である太陽光発電装置用架台は、屋根の棟軒方向において隣接する第1の太陽電池モジュールの周縁部と第2の太陽電池モジュールの周縁部とを係合する複数の固定金具と、前記複数の固定金具を前記屋根の棟軒方向と略垂直な桁方向に間隔を設けて支持し、前記複数の固定金具の位置をスライド調整可能なガイドレール溝を有し、前記第1及び前記第2のモジュールの周縁部が載置される長尺状のフレーム本体とを備え、前記屋根の桁方向に沿って設けられることを特徴とする。
本開示の一態様によれば、屋根の桁方向に沿って設けられる太陽光発電装置用架台において、良好な排水性を実現することができる。また、本開示の一態様である太陽光発電装置用架台は、積載が容易で、搬送性が良好である。
以下、図面を参照しながら、実施形態の一例について詳細に説明する。実施形態において参照する図面は、模式的に記載されたものであるから、図面に描画された構成要素の寸法比率などは、以下の説明を参酌して判断されるべきである。本明細書において、「略〜」との記載は、略平行を例に説明すると、完全に平行はもとより、実質的に平行と認められるものを含む意図である。また、以下で説明する複数の実施形態の各構成要素を適宜組み合わせることは当初から想定されている。
図1は、実施形態の一例である太陽光発電装置10の平面図である。図1等では、太陽光発電装置10が取り付けられる屋根100(図4参照)の軒棟方向を矢印X、軒棟方向と略垂直な桁方向を矢印Yで示す。図1に例示するように、太陽光発電装置10は、太陽電池モジュール11A,11Bを含む複数の太陽電池モジュール11と、太陽光発電装置用架台1とを備える。太陽電池モジュール11Aは、太陽電池パネル12A(第1の太陽電池パネル)と、当該パネルの周縁部に設置されたモジュールフレーム13A(第1のモジュールフレーム)とを有する(太陽電池モジュール11Bについても同様)。本実施形態では、全ての太陽電池モジュール11が同じ形状、同じ寸法を有するものとする。
本明細書では、説明の便宜上、屋根100の軒棟方向に隣り合って配置される2枚の太陽電池モジュール11のうち、軒側に配置されるモジュールを太陽電池モジュール11A、棟側に配置されるモジュールを太陽電池モジュール11Bとする。
太陽光発電装置10は、太陽光発電装置用架台1として、屋根100の桁方向に沿って設けられる長尺状の横桟部材19を備える。横桟部材19は、太陽電池モジュール11Aの周縁部と太陽電池モジュール11Bの周縁部とを係合する複数の固定金具20と、複数の固定金具20の位置をスライド調整可能なガイドレール溝35を有するフレーム本体30とを備える。フレーム本体30は、太陽電池モジュール11A,11Bの周縁部が載置される長尺状の部材である。横桟部材19は、固定金具20がフレーム本体30の長手方向に間隔をあけて複数設置されてなる。
太陽光発電装置10は、横桟部材19を用いて複数の太陽電池モジュール11を屋根100に取り付けることで構成される。横桟部材19は、屋根100の軒棟方向に太陽電池モジュール11の軒棟方向長さに対応する間隔をあけて複数配置され、また屋根100の桁方向にも複数配置される。横桟部材19は、2枚の太陽電池モジュール11A,11Bの境界部に設けられるが、太陽光発電装置10の軒側端部及び棟側端部に設けられてもよい。太陽光発電装置10の軒側端部及び棟側端部は専用の横桟部材で固定されてもよい。
太陽光発電装置10は、フレーム本体30を屋根100に固定するための縦桟部材110を備えることが好ましい。本実施形態では、太陽光発電装置用架台1が、横桟部材19と、縦桟部材110とで構成される。横桟部材19のフレーム本体30は、縦桟部材110上に固定され、縦桟部材110を介して屋根100に固定されている。縦桟部材110は、フレーム本体30よりも短尺の部材であって、屋根100の軒棟方向に沿って取り付けられる。縦桟部材110は、例えば1本のフレーム本体30に2つずつ取り付けられる。縦桟部材110を設置して、フレーム本体30と屋根材101(図4参照)との間に隙間を形成することで、太陽光発電装置10の下に雨水等が溜まることを抑制できる。
太陽電池モジュール11は、複数の太陽電池セルがガラス基板、樹脂基板等の保護部材で挟持された太陽電池パネル12を有し、当該パネルの四方を囲むようにモジュールフレーム13が設置された構造を有する。モジュールフレーム13は、太陽電池パネル12の周縁部を保護すると共に、横桟部材19に対する太陽電池モジュール11の固定に利用される。太陽電池モジュール11及び太陽電池パネル12は、例えば平面視で長方形を呈するが、その平面視形状は特に限定されず、正方形状、五角形状等であってもよい。
太陽光発電装置10では、各太陽電池モジュール11の短辺が軒棟方向に略平行となり、かつ屋根100の桁方向に隣り合う太陽電池モジュール11の短辺同士が略接触した状態で、各太陽電池モジュール11が格子状に配置されている。また、太陽電池モジュール11A,11Bの間隙は、屋根100の桁方向に沿って直線状に形成されている。
太陽光発電装置10では、太陽電池モジュール11A,11Bの境界部に、屋根100の桁方向に沿って、即ち太陽電池モジュール11A,11Bの長辺に沿って横桟部材19が設置されている。横桟部材19のフレーム本体30上には、太陽電池モジュール11Aの棟側端部及び太陽電池モジュール11Bの軒側端部が載置され、固定金具20によって当該各モジュールがフレーム本体30上に固定される。
横桟部材19は、太陽電池モジュール11A,11Bに係合する部分(固定金具20)と、太陽電池モジュール11A,11B等の重量、及びそれらにかかる荷重(正圧、負圧)を受容可能な剛性を有する部分(フレーム本体30)とが分離された構造を有する。固定金具20は、上述の通り、フレーム本体30の長手方向に間隔をあけてフレーム本体30に複数取り付けられている。
即ち、固定金具20の長さは、フレーム本体30の長さよりも短く、フレーム本体30の長さの1/2倍未満であることが好ましい。フレーム本体30の長さは、例えば太陽電池モジュール11の2枚分の桁方向長さ(桁方向に沿った長さ)と同程度であってもよいが、取り扱い性、排水性等を考慮すると、太陽電池モジュール11A,11Bの桁方向長さよりも短いことが好ましい。
固定金具20は、例えばフレーム本体30の長さの10%〜40%の長さを有し、1本のフレーム本体30に2つ取り付けられる。2つの固定金具20は、フレーム本体30の長手方向両側において、長手方向中央から略等間隔の位置に取り付けられることが好ましい。このように、長尺状のフレーム本体30に複数の固定金具20を分割して取り付けることで、雨水等が堰き止められ難くなり、各固定金具20の間から容易に排水される。
図1に示す例では、太陽電池モジュール11A,11Bの境界部毎に、フレーム本体30が1本ずつ設置されている。また、屋根100の桁方向に並んで複数のフレーム本体30が設置されている。そして、屋根100の桁方向に並ぶ複数のフレーム本体30は、ジョイント金具50によって桁方向に所定の間隔をあけて互いに連結されている。フレーム本体30をこのように隙間をあけて連結することで、当該隙間を雨水等が通って屋根100の軒側に流れ易くなり、太陽光発電装置10の排水性が向上する。
図2Aは、ジョイント金具50の斜視図であって、ジョイント金具50により連結される2本のフレーム本体30を一点鎖線で示している。図2Aに例示するように、屋根100の桁方向に並ぶ複数のフレーム本体30は、ジョイント金具50によって連結される。フレーム本体30及びジョイント金具50はいずれも角筒形状を有するが、ジョイント金具50はフレーム本体30よりも一回り小さく、各フレーム本体30の中空部31にそれぞれ挿入される。ジョイント金具50は、各フレーム本体30にネジ止めされてもよい。
ジョイント金具50には、2本のフレーム本体30の間隔を調整するためのストッパ51が設けられていてもよい。ストッパ51は、例えばジョイント金具50の上面に立設した突出片であって、金具の一部をカットして上方に折り曲げることにより形成される。ストッパ51は、ジョイント金具50の長手方向に所定の間隔をあけて2つ形成され、それぞれがフレーム本体30の長手方向端面に当接する。これにより、2本のフレーム本体30の接近が防止され、上記所定の間隔が形成される。なお、ストッパ51は、切込みからの水の浸入を少なくするため、下面側に形成されていてもよいし、図2Bに示す様に、切込みをフレーム本体30側に設けてもよい。
以下、図3〜図5を参照しながら、屋根100に対する太陽光発電装置10の固定構造を構成するモジュールフレーム13及び横桟部材19(固定金具20、フレーム本体30)について詳説する。また、縦桟部材110の構成についても簡潔に説明する。
図3は、太陽電池モジュール11の長辺に沿って取り付けられたモジュールフレーム13の幅方向断面図である。図3に例示するように、モジュールフレーム13は、太陽電池パネル12の周縁部が挿し込まれる内溝16と、太陽電池パネル12側と反対側の外側に向かって開口した外溝17とを有する。モジュールフレーム13は、例えば略角筒形状を呈する本体部14と、本体部14上に設けられた略L字状の鍔部15とを有する。
モジュールフレーム13では、本体部14の上面と鍔部15との間に内溝16が形成されている。内溝16に挿入される太陽電池パネル12と本体部14、鍔部15との隙間には接着剤又はシーリング材が充填されていてもよい。また、本体部14の外側に向いた側壁部には外溝17が形成されている。
外溝17は、太陽電池パネル12と反対側、即ち太陽電池モジュール11の外側を向いて開口した溝である。外溝17は、モジュールフレーム13の下部において、モジュールフレーム13の長手方向に沿って形成されている。外溝17は、固定金具20の一部(後述の凸状部23,24)が挿入される溝であって、凸状部23,24を収容できる奥行深さ及び幅(上下方向長さ)を有する。なお、モジュールフレーム13の形状は図3に例示する形状に限定されない。
図4は、横桟部材19及び縦桟部材110を示す分解斜視図である。図4で例示するように、太陽光発電装置10では、縦桟部材110が屋根100に敷設された屋根材101上に軒棟方向に沿うように固定され、フレーム本体30が縦桟部材110と略直交するように設けられて縦桟部材110上に固定される。固定金具20は、フレーム本体30のガイドレール溝35に挿入され、固定金具20の位置はフレーム本体30の長手方向に沿ってスライド調整可能である。このように、固定金具20をフレーム本体30から取り外し可能とすることで、各部材の積載が容易になり、保管性、搬送性が向上する。また、梱包の簡素化を図ることができ、施工の際の荷解きや荷揚げなどの省力化も可能となる。
固定金具20は、フレーム本体30と同様に、長尺状の金具であって、その長手方向が屋根100の桁方向に沿うように設けられる。上述の通り、固定金具20の長さはフレーム本体30の長さよりも短く、固定金具20はフレーム本体30の長手方向に間隔をあけて複数取り付けられる。太陽電池モジュール11を横桟部材で固定する場合、横桟部材によって雨水等が堰き止められ易いが、フレーム本体30よりも短い固定金具20を桁方向に間隔をあけて複数設けることで雨水等が堰き止められ難くなり排水性が向上する。
固定金具20は、ガイドレール溝35に挿入されるベース部21と、ベース部21上に立設する立壁部22とを有する。ベース部21は、例えば一定の幅を有する板状に形成される。立壁部22は、ベース部21の幅方向中央部に立設し、ベース部21に対して略垂直に形成されることが好ましい。立壁部22は、ネジ26(図5参照)が挿通される貫通孔25を有し、モジュールフレーム13にネジ止めされてもよい。また、立壁部22は、太陽電池モジュール11A,11Bの周縁部に挟持されることが好ましい。
また、固定金具20は、立壁部22から屋根100の軒側に突出する凸状部23と、立壁部22から屋根100の棟側に突出する凸状部24とを有する。凸状部23,24は、立壁部22の略同じ高さにおいて互いに反対方向に突出し、いずれも立壁部22に対して略垂直に略同じ突出長さで形成されることが好ましい。凸状部23,24は、例えばベース部21との間に所定の隙間をあけて、ベース部21と略平行に形成される。凸状部23,24は、互いに対向する太陽電池モジュール11A,11Bの周縁部の側壁部にそれぞれ形成された溝(外溝17A,17B)に挿し込まれる。
ベース部21、立壁部22、及び凸状部23,24は、固定金具20の一部に形成されてもよいが、好ましくは固定金具20の全長にわたって形成される。固定金具20は、例えば鉄、又はアルミニウムを主成分とする金属で構成される。
フレーム本体30は、固定金具20よりも長い長尺状の金具であって、略角筒形状を有することが好ましい。角筒形状とすることで、フレームの断面積に比して断面2次モーメントの断面係数が大きくなり、軽量で耐荷重性に優れたフレームとなる。フレーム本体30は、例えばアルミニウムを主成分とする金属で構成される。
フレーム本体30は、長手方向に沿って形成された中空部31と、ガイドレール溝35とを有する。ガイドレール溝35は、中空部31よりもフレーム本体30の上部において、フレーム本体30の長手方向に沿って形成されている。中空部31及びガイドレール溝35は、フレーム本体30の全長にわたって形成されることが好ましい。屋根100の桁方向に並ぶフレーム本体30は、上述の通り、中空部31よりも一回り小さなジョイント金具50を中空部31に挿し込んで連結されている。
フレーム本体30は、中空部31の四方を囲むように、フレーム底部32、一対のフレーム側壁部33、及び隔壁部34が形成された構造を有する。隔壁部34は、中空部31とガイドレール溝35との間に設けられ、ガイドレール溝35の底部を形成している。一対のフレーム側壁部33は、フレーム底部32及び隔壁部34に対して略垂直に形成されることが好ましい。
ガイドレール溝35は、固定金具20の立壁部22を通すための開口部36と、開口部36よりも幅広に形成された拡幅部37とを有する。開口部36は、フレーム本体30の全長にわたって略一定の幅で形成される細長い開口部であって、モジュールフレーム13が載置されるフレーム本体30の上面に形成されている。拡幅部37は、固定金具20のベース部21が挿入される部分であって、開口部36の下に形成されている。
フレーム本体30には、開口部36の幅方向両側に一対の鉤部38が形成されている。固定金具20は、この鉤部38によって拡幅部37に挿入されたベース部21が上方に抜けない状態となり、固定金具20の位置はガイドレール溝35によってスライド調整可能である。ガイドレール溝35は、隔壁部34の幅方向両端から上方に延び、内側に折れ曲がった断面略L字状の鉤部38によって形成されているといえる。
また、フレーム本体30は、幅方向に張り出した鍔部39を有していてもよい。鍔部39は、フレーム本体30の幅方向一方側のみに設けられていてもよいが、本実施形態では、フレーム本体30の幅方向両側に設けられており、各フレーム側壁部33の下部から幅方向外側にそれぞれ張り出している。鍔部39は、先端部が上方に向かって折れ曲がった断面略L字状に形成されている。フレーム本体30は、この鍔部39を利用して縦桟部材110に固定される。
縦桟部材110は、ネジ114で屋根材101上に固定されるスレート金具111と、スレート金具111上にボルト及びナットで固定される押え金具112とを有する。縦桟部材110は、屋根100の軒棟方向及び桁方向に並んで複数取り付けられている。スレート金具111は、押え金具112の位置をスライド調整可能なガイドレール溝113を有する。押え金具112は、逆U字形状を有する金具であって、フレーム本体30の鍔部39を上から押え付けてフレーム本体30をスレート金具111上に固定する。
図5は、図1中のAA線断面図である。図5に例示するように、太陽電池モジュール11A,11Bのモジュールフレーム13A,13Bは、フレーム本体30上に載置され、固定金具20によってフレーム本体30に固定されている。固定金具20は、ベース部21がガイドレール溝35に挿入されることでフレーム本体30に固定される。なお、固定金具20はフレーム本体30に対してネジ止めされてもよい(後述の図9参照)。
フレーム本体30上には、ガイドレール溝35の開口部36から突出した固定金具20の立壁部22が立設している。そして、モジュールフレーム13A,13Bは、立壁部22を挟んでフレーム本体30上に対向配置されている。モジュールフレーム13A,13Bは、互いに対向する側壁部に形成された外溝17A,17Bをそれぞれ有する。立壁部22の開口部36から突出した部分には、モジュールフレーム13A側に突出した凸状部23と、モジュールフレーム13B側に突出した凸状部24とが形成されている。
固定金具20は、凸状部23がモジュールフレーム13Aの外溝17Aに、凸状部24がモジュールフレーム13Bの外溝17Bにそれぞれ挿入されることで、各モジュールフレーム13A,13Bに係合している。この状態で、モジュールフレーム13Aの底板18Aは凸状部23とフレーム本体30の鉤部38との間に挿し込まれている。即ち、固定金具20は、凸状部23が外溝17Aに挿入されると共に、底板18Aを上から押え付けることで、モジュールフレーム13Aに係合している。同様に、モジュールフレーム13Bの底板18Bは凸状部24とフレーム本体30の鉤部38との間に挿し込まれている。
凸状部23,24の突出長さは、外溝17A,17Bの奥行深さよりも短いことが好ましい。この場合、立壁部22がモジュールフレーム13Aと接触するまで、凸状部23を外溝17Aに挿入することができる。凸状部24についても同様に、立壁部22がモジュールフレーム13Bと接触するまで外溝17Bに挿入される。図4に示す例では、固定金具20の幅が、ベース部21において最大となっているが、凸状部23,24が形成された部分で最大となっていてもよい。
立壁部22は、凸状部23,24が外溝17A,17Bにそれぞれ挿入された状態で、モジュールフレーム13A,13Bによって挟持されていることが好ましい。立壁部22がモジュールフレーム13A,13Bによって挟持されることで、太陽電池モジュール11A,11Bの間隔が小さくなりモジュールの搭載効率が向上すると共に、横桟部材19の耐荷重性も向上する。
立壁部22は、貫通孔25に挿通されるネジ26を用いてモジュールフレーム13A,13Bの一方にネジ止めされてもよい。例えば、ネジ26には皿ネジが用いられ、貫通孔25は皿ネジの頭部を収容可能な形状を有する。ネジ26の軸部は、モジュールフレーム13Aの本体部14A内に収容されていてもよい。
本実施形態では、立壁部22の上端がモジュールフレーム13A,13Bの上端よりも低い位置に存在するが、立壁部22の上端とモジュールフレーム13A,13Bの上端の高さが一致するような高さで立壁部22を形成してもよい。また、立壁部22を高くして雪止め壁として利用してもよい(後述の図10参照)。
なお、凸状部23,24には、モジュールフレーム13A,13Bに食い込む突起が形成されていてもよい。例えば、凸状部23,24は下方に突出して底板18A,18Bに食い込む突起を有していてもよい。このような突起を設けることで、固定金具20とモジュールフレーム13A,13Bとの結合力が向上し、また突起を利用してアースをとることもできる。同様に、ベース部21にもフレーム本体30に食い込む突起が形成されていてもよい。
フレーム本体30は、フレーム底部32を貫通して形成され、中空部31と連通する底部排水孔40を有していてもよい。中空部31には、例えば長手方向両端の開口から雨水等が浸入する場合があるため、底部排水孔40を設けることで、中空部31に浸入した水を排出することができる。底部排水孔40は、フレーム底部32において、中空部31の軒側端部に形成されることが好ましい。底部排水孔40は中空部31の軒側端部だけに形成されてもよいが、フレーム本体30をどちら向きでも使用可能とし、施工性の向上、施工ミスの防止を図るためには、底部排水孔40は中空部31の幅方向両端部に形成されることが好適である。
底部排水孔40は、円形状、正方形状等であってもよいが、好ましくはフレーム本体30の長手方向に沿ってスリット状に形成される。底部排水孔40をスリット状に形成することで、フレーム本体30の強度を低下させることなく、また粉塵等が詰まり難く、良好な排水性を得ることができる。底部排水孔40は、水が浸入し易いフレーム本体30の長手方向両端部に形成されてもよく、水を排出し難いフレーム本体30の長手方向中央部に形成されてもよい。例えば、底部排水孔40は、フレーム本体30の全長の10%〜50%の長さで形成され、中空部31の幅方向両端から中空部31の幅の20%以下の幅で形成される。底部排水孔40は、フレーム本体30の長手方向に沿って複数形成されてもよい。
フレーム本体30には、モジュールフレーム13Aの移動を規制するための移動規制金具55が取り付けられていてもよい。移動規制金具55は、フレーム本体30の軒側に位置するフレーム側壁部33にネジ56を用いて固定できる。移動規制金具55は、中間部が外側に小さく折れ曲がった板状の金具であって、フレーム本体30の上端よりも上方に突出し、モジュールフレーム13Aの本体部14Aの近傍で本体部14Aと対向するように設けられることが好ましい。
図5に示す例では、固定金具20がモジュールフレーム13Aにネジ止めされているため、太陽電池モジュール11Aの棟側端部は持ち上がり難く負圧に強いが、移動規制金具55を設けることで、さらに耐荷重性が向上する。
太陽光発電装置10によれば、固定金具20とフレーム本体30とで構成される横桟部材19を用いることによって、良好な排水性を確保することができる。横桟部材19は、固定金具20がフレーム本体30の長手方向に間隔をあけて複数設置された構造を有するので、各固定金具20の間から雨水等が軒側に流れる。また、ジョイント金具50により屋根100の桁方向に間隔をあけてフレーム本体30を連結することで、雨水等の排水性がさらに向上する。
このように、横桟部材19は雨水等を堰き止め難い構造であるため、例えば太陽電池モジュール11上に粉塵等が溜まり難く、太陽光発電装置10の美観を長期にわたって維持でき、また太陽電池モジュール11の汚れに伴う発電効率の低下も抑制可能である。冬場では水の凍結により太陽電池モジュール11等が破損するおそれがあるが、太陽光発電装置10は水が溜まり難い構造であるため、水の凍結による装置の破損も十分に抑制される。
以下、図6〜図10を参照しながら、実施形態の他の一例について説明する。以下では、上述の実施形態と同様の構成要素には同じ符号を用いて重複する説明を省略し、主に上述の実施形態との相違点を説明する。
図6に例示する架台フレーム60は、中空部31と、固定金具20の位置をスライド調整可能なガイドレール溝65とを有する点で、フレーム本体30と共通する。一方、ガイドレール溝65が、架台フレーム60の長手方向に沿って溝底部に形成された排水路67を有する点で、フレーム本体30と異なる。排水路67は、ガイドレール溝65の底部を構成する隔壁部66の上面に形成された窪みであって、ガイドレール溝65の長手方向に雨水等を流れ易くする機能を有する。
ガイドレール溝65に雨水等が浸入した場合に、例えば雨水等がガイドレール溝65に沿って流れるが、ガイドレール溝65には固定金具20が挿入されるため、固定金具20が固定された部分で雨水等が堰き止められ易くなる。そこで、排水路67を形成して固定金具20との間に隙間を設けることで、雨水等が固定金具20によって堰き止められ難くなり、ガイドレール溝65における排水性が向上する。図6に示す例では、ガイドレール溝65の底部の幅方向中央部に略U字状の排水路67が形成されている。
なお、架台フレーム60の中空部31に挿入されるジョイント金具68は、中空部31に挿入し易くするため、また材料コストの削減、軽量化等を図るために、角が面取りされていてもよい。
図7に例示する架台フレーム70は、ガイドレール溝75の底部に形成された排水路77を有する点で、排水路67を有する架台フレーム60と共通する。排水路77は、排水路67と同様に、隔壁部76の上面に形成された窪みであって、架台フレーム70の長手方向に沿って形成され、ガイドレール溝75の排水性を向上させる。
図7に示す例では、ガイドレール溝75の幅方向両端部に2本の排水路77が形成されている。各排水路77は、例えばガイドレール溝75の幅方向両端から略一定の幅で形成される。排水路77はガイドレール溝75の軒側端部だけに形成されてもよいが、フレーム本体30をどちら向きでも使用可能とし、施工性の向上、施工ミスの防止を図るためには、排水路77はガイドレール溝75の幅方向両端部に形成されることが好適である。
図8に例示する架台フレーム80は、ガイドレール溝85の底部を構成する隔壁部86を貫通して形成され、中空部31と連通する上部排水孔87を有する点で、フレーム本体30と異なる。上部排水孔87は、ガイドレール溝85と中空部31とを連通する貫通孔であって、ガイドレール溝85に浸入した水を中空部31に排出可能とする。この場合、フレーム底部32には下部排水孔40が形成されていることが好ましい。
図8に示す例では、ガイドレール溝85の開口部36と上下方向に重なる位置に上部排水孔87が形成されているが、例えばガイドレール溝85の幅方向両端部に上部排水孔87を形成することも可能である。上部排水孔87は、円形状、正方形状等であってもよいが、好ましくは架台フレーム80の長手方向に沿ってスリット状に形成される。上部排水孔87は、水が浸入し易い架台フレーム80の長手方向両端部に形成されてもよく、水を排出し難い架台フレーム80の長手方向中央部に形成されてもよい。上部排水孔87は、架台フレーム80の長手方向に沿って複数形成されてもよい。
図9に例示する横桟部材90は、固定金具91が架台フレーム95にネジ止めされている点で、横桟部材19と異なる。ネジ93を用いて固定金具91を固定することで、架台フレーム95の長手方向に沿った固定金具91の移動が確実に防止されると共に、ネジ93によってアースをとることもできる。ネジ93は、架台フレーム95の鉤部98、及び固定金具91のベース部92を貫通して、架台フレーム95の隔壁部99に固定される。ネジ93には、頭部が架台フレーム95の上面から突出しないように、皿ネジを用いてもよく、鉤部98にネジ93の頭部を収容する貫通孔が形成されていてもよい。
図9に示す例では、ベース部92の幅方向片側に偏って立壁部22が立設しており、立壁部22の幅方向両側でベース部92の幅が異なっている。ネジ93は、立壁部22からベース部92の幅方向端部までの距離が長くなったベース部92の棟側部分に取り付けられている。なお、ガイドレール溝96の開口部97は、固定金具91の立壁部22に位置に合わせて、架台フレーム95の幅方向片側に偏って形成されている。
図10に例示する固定金具200は、立壁部201がモジュールフレーム13A,13Bの上端よりも上方に突出している点で、固定金具20と異なる。かかる立壁部201の突出部は、太陽電池モジュール11上に積もった雪を堰き止める雪止め壁として機能を有し、太陽電池モジュール11上から雪が一気に滑落して家屋の周囲に配置される器物が破損することを抑制する。
1 太陽光発電装置用架台、10 太陽光発電装置、11,11A,11B 太陽電池モジュール、12,12A,12B 太陽電池パネル、13,13A,13B モジュールフレーム、14,14A 本体部、15 鍔部、16 内溝、17,17A,17B 外溝、18,18A,18B 底板、19 横桟部材、20 固定金具、21 ベース部、22 立壁部、23,24 凸状部、25 貫通孔、26 ネジ、30 フレーム本体、31 中空部、32 フレーム底部、33 フレーム側壁部、34 隔壁部、35 ガイドレール溝、36 開口部、37 拡幅部、38 鉤部、39 鍔部、40 底部排水孔、50 ジョイント金具、51 ストッパ、55 移動規制金具、56 ネジ、100 屋根、101 屋根材、110 縦桟部材、111 スレート金具、112 押え金具、113 ガイドレール溝、114 ネジ
Claims (8)
- 屋根の棟軒方向において隣接する第1の太陽電池モジュールの周縁部と第2の太陽電池モジュールの周縁部とを係合する複数の固定金具と、
前記複数の固定金具を前記屋根の棟軒方向と略垂直な桁方向に間隔を設けて支持し、前記複数の固定金具の位置をスライド調整可能なガイドレール溝を有し、前記第1及び前記第2のモジュールの周縁部が載置される長尺状のフレーム本体と、
を備え、
前記屋根の桁方向に沿って設けられる、太陽光発電装置用架台。 - 前記固定金具は、
前記フレーム本体の前記ガイドレール溝に挿入されるベース部と、
前記ベース部上に立設し、前記第1及び前記第2のモジュールの周縁部に挟持される立壁部と、
前記立壁部から前記屋根の軒側及び棟側に突出し、互いに対向する前記第1及び前記第2の太陽電池モジュールの周縁部の側壁部にそれぞれ形成された溝に挿し込まれる凸状部と、
を有する、請求項1に記載の太陽光発電装置用架台。 - 前記フレーム本体は、長手方向に沿って形成された中空部を有し、
前記ガイドレール溝は、前記中空部よりも前記フレーム本体の上部において、前記フレーム本体の長手方向に沿って形成されている、請求項1又は2に記載の太陽光発電装置用架台。 - 前記フレーム本体は、前記フレーム本体の底部を貫通して形成され、前記中空部と連通する底部排水孔を有する、請求項3に記載の太陽光発電装置用架台。
- 前記フレーム本体は、前記ガイドレール溝の底部を貫通して形成され、前記中空部と連通する上部排水孔を有する、請求項3又は4に記載の太陽光発電装置用架台。
- 前記ガイドレール溝は、前記架台フレーム本体の長手方向に沿って底部に形成された排水路を有する、請求項1〜5のいずれか1項に記載の太陽光発電装置用架台。
- 前記フレーム本体の長さは、前記第1及び前記第2の太陽電池モジュールの周縁部の桁方向長さよりも短く、
前記屋根の桁方向に並ぶ複数の前記フレーム本体は、ジョイント金具によって互いに所定の隙間をあけて連結されている、請求項1〜6のいずれか1項に記載の太陽光発電装置用架台。 - 前記立壁部は、前記第1及び前記第2のモジュールの周縁部の上端よりも上方に突出している、請求項1〜7のいずれか1項に記載の太陽光発電装置用架台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017059644A JP2018162575A (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | 太陽光発電装置用架台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017059644A JP2018162575A (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | 太陽光発電装置用架台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018162575A true JP2018162575A (ja) | 2018-10-18 |
Family
ID=63859878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017059644A Pending JP2018162575A (ja) | 2017-03-24 | 2017-03-24 | 太陽光発電装置用架台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2018162575A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112117959A (zh) * | 2020-09-25 | 2020-12-22 | 安徽天柱绿色能源科技有限公司 | 光伏板安装节点结构 |
| CN113612431A (zh) * | 2021-08-31 | 2021-11-05 | 永臻科技(常州)有限公司 | 固定梁及具有其的光伏组件 |
| JP2022110672A (ja) * | 2021-01-19 | 2022-07-29 | スワロー工業株式会社 | 太陽電池モジュールの支持構造 |
| KR102540978B1 (ko) * | 2023-01-09 | 2023-06-13 | 주식회사 다올이엔지 | 태양광 단위셀 유닛 체결구조 |
| JP2023146918A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | ソーラーフロンティア株式会社 | パネル状部材用の固定具、パネル状部材組立体、及びパネル状部材の設置方法 |
| CN118944557A (zh) * | 2024-07-25 | 2024-11-12 | 中晖新能源(广东)有限公司 | 一种便于装卸的光伏组件 |
-
2017
- 2017-03-24 JP JP2017059644A patent/JP2018162575A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112117959A (zh) * | 2020-09-25 | 2020-12-22 | 安徽天柱绿色能源科技有限公司 | 光伏板安装节点结构 |
| JP2022110672A (ja) * | 2021-01-19 | 2022-07-29 | スワロー工業株式会社 | 太陽電池モジュールの支持構造 |
| JP7592296B2 (ja) | 2021-01-19 | 2024-12-02 | スワロー工業株式会社 | 太陽電池モジュールの支持構造 |
| CN113612431A (zh) * | 2021-08-31 | 2021-11-05 | 永臻科技(常州)有限公司 | 固定梁及具有其的光伏组件 |
| JP2023146918A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | ソーラーフロンティア株式会社 | パネル状部材用の固定具、パネル状部材組立体、及びパネル状部材の設置方法 |
| KR102540978B1 (ko) * | 2023-01-09 | 2023-06-13 | 주식회사 다올이엔지 | 태양광 단위셀 유닛 체결구조 |
| CN118944557A (zh) * | 2024-07-25 | 2024-11-12 | 中晖新能源(广东)有限公司 | 一种便于装卸的光伏组件 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2018162575A (ja) | 太陽光発電装置用架台 | |
| JP6865403B2 (ja) | 太陽光発電装置 | |
| KR101903727B1 (ko) | 지붕일체형 패널시스템 | |
| US10958207B2 (en) | Attachment structure of photovoltaic cell module | |
| JP2018137962A (ja) | 太陽電池モジュール用サイドフレーム | |
| JP6350859B2 (ja) | 太陽光発電装置 | |
| JP2017028888A (ja) | 太陽電池モジュールのオプション部材及びその取り付け構造 | |
| JP5707441B2 (ja) | 太陽電池モジュールの設置構造 | |
| JP6350807B2 (ja) | 太陽電池アレイ用カバー、太陽電池モジュールの取り付け器具、及び太陽電池アレイ | |
| JP2019073899A (ja) | 太陽光発電装置 | |
| JP3162248U (ja) | 屋上設置物支持金具 | |
| JP5943322B2 (ja) | 太陽電池モジュールの固定構造、および太陽光発電システム | |
| JP2013177768A (ja) | ソーラーパネル等の面状物品固定金具 | |
| CN210927514U (zh) | 一种防水型太阳能光伏支架用轨道 | |
| JP2018162568A (ja) | 太陽光発電装置用架台 | |
| JP6661320B2 (ja) | 太陽電池モジュールの設置構造、設置方法、及びその設置構造を用いた太陽光発電システム | |
| JP5712437B2 (ja) | 太陽光パネル設置構造 | |
| JP2012140774A (ja) | スレート葺屋根におけるソーラーパネル用架台の基礎装置 | |
| JP6620537B2 (ja) | 太陽電池モジュールの取り付け器具及び太陽光発電装置 | |
| JP6410090B2 (ja) | 太陽光発電装置 | |
| CN108155865B (zh) | 非边框光伏组件的安装结构 | |
| JP6671014B2 (ja) | 太陽光発電装置 | |
| JPWO2018061649A1 (ja) | 太陽光発電装置 | |
| JPWO2017138251A1 (ja) | 固定金具及び太陽光発電装置 | |
| JP6678344B2 (ja) | 太陽光発電装置 |