JP2018162289A - 皮膚外用剤用キット - Google Patents
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<1>発泡性皮膚外用剤を得るためのキットであって、第一剤が酸性物質及び水を含有する組成物であり、第二剤が前記酸性物質と反応して炭酸ガスを発生する炭酸ガス発生物質及び増粘剤を含有することを特徴とするキット。
<2>第一剤が、更に、増粘剤又は保湿剤のうち少なくとも1つを含有することを特徴とする、<1>に記載のキット。
<3>第一剤が粘度10,000mPa・s以下の組成物であることを特徴とする、<1>又は<2>のいずれかに記載のキット。
<4>第二剤が固形状の組成物であることを特徴とする、<1>〜<3>のいずれかに記載のキット。
<5>第一剤と第二剤とを0.1:1〜30:1の範囲の重量比で混合し、使用することを特徴とする<1>〜<4>のいずれかに記載のキット。
本発明のキットにおける第一剤(以下、第一剤とも言う)は、酸性物質及び水を含有する。好ましくは、酸性物質、水、及び、増粘剤又は保湿剤のうち少なくとも1つを含有する。
本発明の第一剤に用いられる酸性物質としては、有機酸、無機酸のいずれでもよく、これらの1種又は2種以上が用いられる。
本発明で使用できる水は、化粧品、外用医薬品、医薬部外品等で使用できる水を使用することができるが、精製水、蒸留水、膜濾過水、イオン交換水が好ましい。配合量においては、第一剤中に5質量%以上配合していれば良く、好ましくは10質量%以上であり、より好ましくは15質量%以上である。上記含有量が5質量%より少ないと、第一剤と第二剤とを混合した際に炭酸ガスが発生しにくくなる、炭酸ガスの発生量が減少する等の問題が生じてしまい、その結果、十分な血行促進作用を得ることができなくなる。
本発明の第一剤は増粘剤を含有することが好ましい。第一剤が増粘剤を含有することで、第一剤があらかじめ適度な粘性を有することができる。その結果、優れた発泡量が得られるとともに、後述の実施例2からも明らかなとおり、角層水分量の増加、肌のしっとり感、明るさ、赤み、使用後の温かさといった肌状態の改善効果のみでなく、使用時の混ぜやすさ、垂れにくさ、除去のしやすさといった使用感が向上する。第一剤に含有される増粘剤の含有量は、第一剤中に0.001質量%以上であれば良く、0.005質量%以上が好ましく、0.01質量%がより好ましく、0.05質量%以上が特に好ましい。また、3質量%以下であれば良く、1質量%以下が好ましく、0.8質量%以下がより好ましい。第一剤中の増粘剤含有量が0.001質量%以下の場合、第一剤の粘性が低すぎるため、炭酸ガスによる血行促進効果を得にくくなる。また、3質量%より多くなると、第一剤の粘度が高くなってしまうため混ぜにくく、また、使用後に除去しにくくなるといった使用感の低下だけでなく、炭酸ガスの発生にムラが生じたり、炭酸ガスによる発泡量が減少したりする等の問題が生じてしまい、その結果、炭酸ガスによる十分な血行促進作用を得ることができなくなる。
本発明の第一剤は保湿剤を含有することも好ましい。本発明に使用される保湿剤としては、多価アルコール類、糖類、アミノ酸類、有機酸類、ステロール類、尿素、蛋白質類、植物抽出物類等、通常化粧品、外用医薬品、医薬部外品等に使用できる保湿剤が使用できる。具体例としては、例えばグリセリン、ジグリセリン、トリグリセリン、テトラグリセリン等のポリグリセリン、エチレングリコール、1,3−ブチレングリコール、1,4−ブチレングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリコール、ポリエチレングリコール、1,3−プロパンジオール、1,2−ペンタンジオール、ソルビトール、ポリグリセリン誘導体などの多価アルコール、ポリオキシアルキレンアルキルグルコシド、乳酸ナトリウム、ピロリドンカルボン酸ナトリウム、アーモンド、アボカド、アルテア、アロエ、ウスベニアオイ、オノニス、カラスムギ、甘草、クインスシード、クララ(クジン)、クチナシ、グレープフルーツ、クレソン、ゲンチアナ、ゲンノショウコ、ゴボウ、コムギ、サイシン、サボテン、サボンソウ、サンザシ、ジオウ、シモツケ、ショウガ、ゼニアオイ、クワ、タチジャコウソウ、冬虫夏草、ドクダミ、ハッカ、ハトムギ、ハマメリス、バラ、ヒノキ、フキタンポポ、ブドウ、プルーン、ヘチマ、ボダイジュ、ホップ、マツ、マルメロ、マロニエ、メリッサ、ヤグルマソウ、ユリ、ライム、ラベンダー、リンゴ、コメ及びコメヌカ、ブラックカラント、イブキトラノオ、ノイバラ、エゾウコギ、海藻等の植物抽出物が挙げられ、これらのうち1種又は2種以上を使用することができる。本発明においては、多価アルコール類を1種以上使用することが好ましい。第一剤に保湿剤を使用することで、後述する実施例3から明らかなとおり、使用時の炭酸ガスの発生量を高く保ちつつ、使用後の肌のみずみずしさをより長く保つという効果を奏する。また、酸性物質、水と併用することで、第一剤のみでピーリング剤として使用することも可能となる。
本発明のキットにおける第二剤としては、酸性物質と反応して炭酸ガスを発生する炭酸ガス発生物質及び増粘剤を含有する。第二剤は固形状、液体状、ゲル状等いずれの剤形でもよいが、第一剤との混合時の混合のしやすさ、製造時のコストの観点から固形状が好ましく、固形状の中でも特に顆粒状、細粒状、粉末状の形態であることがより好ましい。
本発明の第二剤に用いられる炭酸ガス発生物質としては、様々なものが特に限定されることなく使用できる。また、使用する炭酸ガス発生物質は、固形状が好ましく、第二剤中に含まれるその他成分との混合のしやすさや、第一剤との混合時の混合のしやすさの観点から、顆粒状、細粒状、粉末状がより好ましい。
コート層形成方法としては、例えば、炭酸ガス発生物質又はその他成分の少なくとも一つにおいてコート層を形成させる方法を使用しても良い。コート層を設けることにより、同一剤内に前記炭酸ガス発生物質、前記その他成分及びその他成分の安定性、耐久性の点から好ましい。
炭酸ガス発生物質及び/又はその他成分をカプセル化する場合は、特に限定されること無く公知の方法を採用しても良い。
圧縮成形の方法としては、前記炭酸ガス発生物質を含む第一層と前記その他成分を含む第二層の間にこれらが直接接しないように、前記炭酸ガス発生物質及び前記その他成分以外の物質(例えば、賦形剤、増粘剤等)からなる第三層を挟み、圧縮成形する方法を採用しても良い。前記圧縮成形された剤形としては、錠剤状、球状、板状等、固体状であればどのような剤形でも構わない。ここで、用いる前記炭酸ガス発生物質と前記その他成分は、そのまま使用してもよいし、第一層又は第二層いずれか一方以上に、上記の方法でコート層を設けた前記炭酸ガス発生物質又は前記その他成分や、カプセル化した前記炭酸ガス発生物質又は前記その他成分を使用してもよい。圧縮成形の方法は、特に限定されること無く公知の方法を適用することができる。
本発明の第二剤に使用される増粘剤としては、化粧品、外用医薬品、医薬部外品等で使用できる水溶性成分であれば特に限定されるものでなく、合成高分子、半合成高分子、天然高分子、粘度鉱物等が使用できる。
本発明の皮膚外用剤用キットは、上述のとおり、酸性物質及び水を含有する第一剤と、炭酸ガス発生物質及び増粘剤を含有する第二剤を含むものである。好ましくは、酸性物質、水、増粘剤及び保湿剤のうち少なくとも1つを含有する第一剤と、炭酸ガス発生物質及び増粘剤を含有する第二剤とからなるものである。本発明のキットは、酸性物質と炭酸ガス発生物質を別々の剤とすることにより、保存安定性を高めることが可能となる。また、第一剤に増粘剤又は保湿剤を併用することにより、皮膚外用剤として使用した際の効果と使用感を同時に向上させることができる。特に、第一剤、第二剤のいずれにも増粘剤を含有することにより、気泡の強度を強くすることが可能となるため、泡沫を長時間安定に保つ働きを有する発泡助剤の使用を必要とせず、後述の実施例2からも明らかなとおり、肌のしっとり感、明るさ、赤み、といった肌状態の改善効果のみでなく、使用時の混ぜやすさ、塗りやすさ、垂れにくさといった使用感が向上する効果を奏する。特に、第一剤のみに増粘剤を含有する場合は比較例1から明らかなとおり、炭酸ガスの発泡量が少なくなるだけでなく、混ぜやすさや塗りやすさ、除去のしやすさといった使用感も悪くなる。尚、本発明で第一剤、第二剤いずれにも増粘剤を使用する場合、使用する増粘剤は同一であっても異なっていても良い。
本発明のキットを用いて得られる発泡性型皮膚外用剤は、用途や目的に応じ、第一剤、第二剤に含まれる成分に加え、その他有効成分、防腐剤、pH調整剤、油脂、香料、着色剤、酸化防止剤、防菌防かび剤、アルコール、非イオン界面活性剤、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤などの界面活性剤、無機塩、滑沢剤、溶剤等の、通常皮膚外用剤に使用される成分の一種以上を使用することができる。この場合、添加する成分は第一剤、第二剤いずれか一方の剤に使用することができるし、どちらの剤にも使用しても良い。
本発明のキットは、発泡性皮膚外用剤を得るための使用に際し、第一剤と第二剤を適量容器内で混合することにより炭酸ガスによる発泡を生じさせる。第一剤と第二剤は0.1:1〜30:1の割合で混合することが好ましく、0.5:1〜20:1の割合で混合することがより好ましく、1:1〜10:1の割合で混合することが特に好ましい。
本発明のキットを使用して得られる発泡性皮膚外用剤は、皮膚血流量の増加を促すものであり、美白、肌質改善、そばかす改善、肌の若返り、肌の引き締め、部分痩せ、皮膚を清浄にする、肌を整える、肌のキメを整える、皮膚をすこやかに保つ、肌荒れを防ぐ、肌をひきしめる、皮膚にうるおいを与える、皮膚の水分,油分を補い保つ、皮膚の柔軟性を保つ、皮膚を保護する、皮膚に乾燥を防ぐ、肌を柔らげる、肌にはりを与える、肌にツヤを与える、肌を滑らかにする、日やけによるシミ・ソバカスを防ぐ、乾燥による小ジワを目立たなくすることを目的とした化粧品だけでなく、肌あれ、あれ性、あせも・しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびの予防、油症肌、かみそりまけの予防、日やけによるしみ・そばかすの予防、日やけ・雪やけ後のほてりを防ぐ、肌をひきしめる、肌を清浄にする、肌を整える、皮膚をすこやかに保つ、皮膚にうるおいを与える、皮膚を保護する、皮膚の乾燥を防ぐ等を目的とした、化粧品、医薬部外品、薬品等の医薬品のいずれにも好適に使用することができる。本発明の皮膚外用剤は、化粧品、医薬部外品としての使用が好ましく、乳液、クリーム、パック剤、ピーリング剤等の化粧品、薬用化粧品としての使用がより好ましい。特にその中でもパック剤として使用すると、使用感がよく、特に、高い粘性を有する組成物を用いたタイプに比べて短時間で高い肌状態改善効果が得やすいため好ましい。
表1に示した組成に従い、本発明のキットを製造した。
[第一剤]
ビーカーに精製水を加え、次いで第一剤に記載の原料を加えて撹拌し、液状又は粘性組成物の第一剤を得た。
[第二剤]
第二剤に記載の原料を混合し、粉末状の第一剤を得た。
下記要領に従い、上記実施例1〜2及び比較例1で得られた発泡性皮膚外用剤の特性を評価した。
[評価例1.第二剤粘度の評価]
表1に記載の第二剤において、粘度計(ブルックフィールド社製 RVT型)を用いて実施例1〜2、比較例1の粘度を測定した。結果を表2に示す。
直径約4.8cm、高さ約10.5cmの瓶に第一剤を入れ、これに第二剤を加えて、10秒間に20回撹拌した。それぞれの使用量は表1に記載の質量とした。撹拌直後の体積を測定し、撹拌前の体積に対する体積の増加率を測定した。その結果を、表2に示す。
上記実施例1、2及び比較例1で得られた本発明のキットを用いて発泡性皮膚外用剤を調製し、得られた発泡性皮膚外用剤の使用前後における角層水分量(測定機器:SKICON―200EX)を測定した。
被験者(20代〜30代女性3名)の前腕内側を洗顔料で洗浄し測定室で15分間安静に過ごした。次に、発泡性皮膚外用剤使用前の測定を行った。次に、測定部位に上記発泡性皮膚外用剤を塗布し、10分間静置した。次に、発泡性皮膚外用剤を除去し、水で洗浄した。洗浄後15分経過してから発泡性皮膚外用剤使用後の測定を行った。尚、被験者は測定中、測定室にて安静に過ごした。
使用後の肌状態測定結果を図1に示す。尚、値は使用前を1としたときの相対値である。
上記実施例1、2及び比較例1で得られた本発明のキットを用いて発泡性皮膚外用剤を調製し、得られた発泡性皮膚外用剤の使用時、及び使用後について、表4に示す項目の評価を行った。
まず、被験者(20代〜30代女性3名)の前腕内側を洗顔料で洗浄し、15分間安静に過ごした。次に、測定部位に上記発泡性皮膚外用剤を塗布し、10分間静置した。次に、発泡性皮膚外用剤を除去し、水で洗浄した。その後、表4の(1)〜(8)の8項目についてアンケートを実施した。アンケートの評価は、下記(1)〜(8)の項目について、実施例1を基準とし、実施例1と同等の場合を4(どちらでもない)とし、1(悪い)〜7(良い)の7段階で評価し、3人の平均点を算出した。尚、被験者は測定中、測定室にて安静に過ごした。
図1、使用後の肌の状態は、角層水分量は実施例2>実施例1>比較例1の順でよい結果が得られた。すなわち、比較例1に比べて実施例1、2は使用後の状態向上に効果があることがわかり、特に第一剤に増粘剤を併用した実施例2でその効果が高くなる、すなわち、肌をみずみずしく保つことがわかる。
また、表3より、本発明のキットを用いて得られた発泡性皮膚外用剤は比較例1と比べて使用時の評価が高いことがわかる。特に、第一剤と第二剤の混合時に混ぜやすく、垂れにくく、使用後に除去しやすく、発泡時の適度な刺激を感じることができ、かつ、使用後の肌のしっとり感、肌が明るくなる、肌の赤み、温かさが確認できる効果が得られているため、使用者にとって容易に使用しやすく、かつ、肌への効果が高いことがわかる。
以上の結果より、本発明のキットを用いて得られた発泡性皮膚外用剤は、使用者にとって容易に使用しやすく、かつ、肌への効果が高いことがわかり、特に、第一剤に増粘剤を併用した場合、その効果が顕著に現れることがわかる。
表4に示した組成に従い、本発明のキットを製造した。
下記要領に従い、上記実施例3で得られた発泡性皮膚外用剤の特性を評価した。
[評価例1.第一剤粘度の評価]
表1に記載の第二剤において、粘度計(ブルックフィールド社製 RVT型)を用いて実施例3の粘度を測定した。結果を表5に示す。
直径約4.8cm、高さ約10.5cmの瓶に第二剤27gを入れ、これに第一剤9gを加えて、10秒間に20回撹拌した。1分後、10分後、20分後の体積を測定し、撹拌前の体積に対する体積の増加率を測定した。その結果を、図2に示す。
上記実施例3で得られた本発明のキットを用いて発泡性皮膚外用剤を調製し、得られた発泡性皮膚外用剤の使用前後における角層水分量(測定機器:SKICON―200EX)を測定した。
被験者(20代〜30代女性3名)の前腕内側を洗顔料で洗浄し測定室で15分間安静に過ごした。次に、発泡性皮膚外用剤使用前の測定を行った。次に、測定部位に上記発泡性皮膚外用剤を塗布し、10分間静置した。次に、発泡性皮膚外用剤を除去し、水で洗浄した。洗浄後15分経過してから発泡性皮膚外用剤使用後の測定を行った。尚、被験者は測定中、測定室にて安静に過ごした。
使用後の肌状態測定結果を表5に示す。尚、表5において、角層水分量は発泡性皮膚外用剤使用前を1とした比較値を表す。角層水分量は数値が大きいほど良いことを示す。
実施例3のキットを用いて得られた発泡性皮膚外用剤の使用後の肌の状態は、表5より角層水分量が良好となる結果が得られた。すなわち、実施例3は使用後の状態向上に効果があることがわかり、水と保湿剤を併用することで肌をみずみずしく保つことがわかる。
以上より、第一剤に酸性物質、水、保湿剤を含有する本発明のキットは、炭酸ガスの保持、肌状態の向上を両立させることがわかる。
Claims (4)
- パック剤として使用するための発泡性皮膚外用剤を得るためのキットであって、第一剤が酸性物質及び水を含有する組成物であり、第二剤が前記酸性物質と反応して炭酸ガスを発生する炭酸ガス発生物質及びセルロース誘導体を含有する組成物であることを特徴とするキット。
- 第一剤が、更に、増粘剤又は保湿剤のうち少なくとも1つを含有することを特徴とする、請求項1に記載のキット。
- 第一剤が粘度10,000mPa・s以下の組成物であることを特徴とする、請求項1又は2のいずれかに記載のキット。
- 第二剤が固形状の組成物であることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載のキット。
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