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JP2018161743A - インク補給補助装置及びインク補給装置 - Google Patents

インク補給補助装置及びインク補給装置 Download PDF

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JP2018161743A
JP2018161743A JP2017058630A JP2017058630A JP2018161743A JP 2018161743 A JP2018161743 A JP 2018161743A JP 2017058630 A JP2017058630 A JP 2017058630A JP 2017058630 A JP2017058630 A JP 2017058630A JP 2018161743 A JP2018161743 A JP 2018161743A
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品田 聡
Satoshi Shinada
聡 品田
忠弘 水谷
Tadahiro Mizutani
忠弘 水谷
石澤 卓
Taku Ishizawa
卓 石澤
教幸 深澤
Noriyuki Fukazawa
教幸 深澤
匡史 渡邉
Tadashi Watanabe
匡史 渡邉
田中 良一
Ryoichi Tanaka
良一 田中
柳田 栄子
Eiko Yanagida
栄子 柳田
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Abstract

【課題】インクによる汚染を抑制すること、及び、インク補給操作を容易にすること、の少なくとも一方を達成する。【解決手段】インク補給補助装置は、軸方向に流路を有するインク入口部材が備えられたインクタンクに、インクを補給するために使用される。インク補給補助装置は、一端がインク入口部材と液密状態で接続可能な接続部と、接続部に向けてインクを流入可能なインク流入部と、を備える。【選択図】図3

Description

本発明は、プリンターのインクタンクにインクを補給するために使用されるインク補給補助装置、及び、それを備えるインク補給装置に関する。
インクジェットプリンターには、インクを貯留するインクタンクが設けられており、インクタンクから印刷ヘッドにインクが供給される。プリンターのインクタンクとしては、カートリッジタイプとインク補給タイプの2つのタイプが存在する。カートリッジタイプのインクタンクは、インク残量が低下した場合に新たなインクタンクと交換される。インク補給タイプのインクタンクでは、インク残量が低下した場合にもインクタンクをそのまま使用して、インク補給容器(例えばインクボトル)からインクが補充される。
特許文献1には、インク補給タイプのインクタンクにインクを補給するために使用されるインクボトルが開示されている。この従来技術では、インクボトルのインク流出口の近傍に位置決め用の突起を設け、その突起をインクタンクのインク注入口の端部に当接させた状態でインクボトルのボトル本体を圧搾してインク補給を行っていた。
特開2016−087844号公報
上記従来技術によれば、手でインクボトルを把持して補給操作を行うため、手元を誤ると、インクが漏れる可能性があった。また、インクボトルの位置決め突起がインクタンクのインク注入口においてインクの付着した端部に当接するため、位置決め突起にインクが付着し、インクボトルをインク注入口から離した際に、周囲にインク汚染をもたらす可能性があった。
本発明の目的は、インクによる汚染を起こし難いインク補給装置及びインク補給補助装置を提供することにある。また、本発明の他の目的は、インク補給操作が容易なインク補給装置及びインク補給補助装置を提供することにある。
本発明は、上述の課題の少なくとも一部を解決するためになされたものであり、以下の形態または適用例として実現することが可能である。
(1)本発明の一形態によれば、軸方向に流路を有するインク入口部材が備えられたインクタンクに、インクを補給するためのインク補給補助装置が提供される。このインク補給補助装置は、一端が前記インク入口部材と液密状態で接続可能な接続部と、前記接続部に向けてインクを流入可能なインク流入部と、を備える。
このインク補給補助装置によれば、軸方向に流路を有するインク入口部材に対し、インク漏れを抑制しつつ適切にインクを流入させて、インクタンクにインクを補給することができる。
(2)上記インク補給補助装置において、前記接続部は、前記インク入口部材の流路の内部および外部の少なくとも一方に圧入されるように構成されているものとしてもよい。
この構成によれば、接続部をインク入口部材に簡単に接続できる。
(3)上記インク補給補助装置において、前記接続部は、前記インク入口部材と前記接続部を接続した状態で開き、前記インク入口部材から前記接続部を取り外した状態で閉じる弁を備えるものとしてもよい。
この構成によれば、インク補給補助装置をインク入口部材から外したときに、インクもれによる汚染を軽減できる。
(4)上記インク補給補助装置において、前記接続部は、前記インク入口部材に対する前記接続部の着脱時に把持可能な把持部を備えるものとしてもよい。
この構成によれば、把持部を把持して接続部を着脱できるので、着脱の際にユーザーが接続部のインクに触れる可能性を低減できる。
(5)上記インク補給補助装置において、前記インク流入部の少なくとも一部は屈曲可能なチューブであるものとしてもよい。
この構成によれば、チューブを屈曲できるので、インク補給容器とインク流入部とをインクが漏れ難い姿勢で接続することが可能である。
(6)上記インク補給補助装置において、前記チューブには、前記チューブよりも硬質な硬質リングが前記チューブの外周に装着されているものとしてもよい。
この構成によれば、チューブが屈折してインクの流路を閉塞することを抑制できる。
(7)上記インク補給補助装置において、前記インク流入部は、漏斗形状部を有するものとしてもよい。
この構成によれば、インク入口部材に液密状態で接続できないようなインク補給容器であっても、漏斗形状部内にインクを注げばインクをインクタンクに補給できる。
(8)上記インク補給補助装置において、前記インク流入部は、インク溜め部を備えるものとしてもよい。
この構成によれば、インク溜め部に流入したインクを一時的に溜めることができるため、大量のインクを補給した場合でもインクが周囲に漏れ難い。
(9)本発明の他の形態は、上記のいずれかのインク補給補助装置と、前記インク補給補助装置にインクを補給するためのインク補給容器とを備えたインク補給装置である。
このインク補給装置によれば、インク補給補助装置を用いてインク補給容器からインクを補給し易い。
(10)上記インク補給装置において、前記インク補給容器は、変形可能な側壁を有する容器であるものとしてもよい。
この構成によれば、インク補給容器を変形させる等の簡単な操作でインクを補給できる。また、変形の程度や速度によりインク補給量やインク補給速度を調節し易い。
(11)上記インク補給装置において、前記インク補給容器は、前記インク流入部に液密状態で接続され、インクの注入を受けるインク注入口を備えたタンクであるものとしてもよい。
この構成によれば、インク補給容器を、インク補給補助装置を介してプリンターのインクタンクに接続することにより、インク量を容易に増やすことが可能になる。
(12)上記インク補給装置において、前記インクタンクは、プリンターの内部に配置されており、前記インク補給補助装置の前記インク流入部はチューブを含み、前記チューブは前記プリンターの本体と、前記本体を覆うカバーとの隙間を通って外部に延びるものとしてもよい。
この構成によれば、プリンターのカバーを開けずにインクタンクにインクを補給できるため、インク補給操作がし易い。また、プリンターの外部でインク補給容器をチューブに接続できるため、プリンター内をインクで汚染し難い。更に、インク補給容器からインクが漏れた場合にも、ユーザーが認識し易く始末し易い。
(13)上記インク補給装置において、前記チューブには、前記チューブよりも硬質な硬質リングが、前記隙間に配置される前記チューブの部分に装着されているものとしてもよい。
この構成によれば、プリンターの本体とカバーとの隙間を通してもチューブが閉塞し難く、インクタンクにインクを円滑に補給できる。
(14)上記インク補給装置において、前記接続部は、前記インク入口部材の先端を覆って前記インク入口部材の外側面で密封する蓋部と、前記蓋部が前記インク入口部材の先端を覆ったときに前記インク入口部材の前記軸方向と交差する方向に延びる接続流路部と、を有し、前記軸方向と交差する方向は、前記カバーの開閉方向と交差する方向に一致するものとしてもよい。
この構成によれば、接続流路部に接続されるインク流入部を、プリンターのカバーの開閉方向と交差する方向に延設させることができ、プリンターの本体とカバーとの隙間に配置し易くなる。
(15)上記インク補給装置において、前記接続部は、前記接続流路部としての溝が形成された板状部材と、前記溝の開口を封止するフィルムと、を有するものとしてもよい。
この構成によれば、簡単な構成により、接続部を構成できる。
(16)上記インク補給装置において、前記インク補給容器は、インクを収容可能なインク収容室と、前記インク収容室を大気と連通させる大気連通路と、前記インク補給容器の使用状態において前記インク収容室の下部に設けられ、前記大気連通路と接続し、前記インク収容室に空気を導入する空気導入路と、を備えるものとしてもよい。
この構成によれば、インク補給容器の空気導入路がインク収容室の下部に設けられているため、インク補給容器の液面レベルをプリンター内のインクタンクよりも高くすることが可能になる。従って、インク補給容器の設置面積を小さく抑制した状態で高さ方向にインク容量を増加させることが可能になる。また、このようなインク補給容器におけるインク収容室への空気導入位置(気液交換位置)とプリンター内のインクタンクのインク入口部材との高さ方向の差を調整すれば、インク補給容器をプリンターの上に載せる等の配置の自由度が向上する。
(17)上記インク補給装置において、前記インク補給容器は、外部から前記インク補給容器内のインク液面を視認可能な視認壁を有するものとしてもよい。
この構成によれば、インク補給容器はプリンターの外部に設置されるので、プリンター内のインクタンクでインク液面を視認する場合に比べて、インク液面を容易に視認できる。
本発明は、上述したインク補給補助装置やインク補給装置以外の種々の形態で実現することが可能である。例えば、インクタンクとインク補給装置とを備えるインク補給システム等の形態で実現することができる。
一実施形態のプリンターの斜視図。 インクタンクの要部断面図。 一実施形態におけるインク補給補助装置を示す説明図。 図3のインク補給補助装置の装着時の状態の説明図。 他の実施形態におけるインク補給補助装置を示す説明図。 図5のインク補給補助装置を用いたインク補給状態の一例を示す説明図。 更に他の実施形態におけるインク補給補助装置を示す説明図。 他の実施形態におけるインク補給補助装置を示す説明図。 他の実施形態におけるインク補給補助装置を示す説明図。 他の実施形態におけるインク補給補助装置の接続部を示す説明図。 図10の接続部を有するインク補給補助装置を利用してインクタンクにインクを補給する様子を示す説明図。 図11のインク補給容器の詳細構造の一例を示す断面図。 他の実施形態のインク補給補助装置を用いたインク補給状態を示す説明図。 図13の接続部の構造を示す説明図。
図1は、一実施形態におけるプリンター100の斜視図である。このプリンター100は、インクを印刷媒体P上に吐出して印刷を行うインクジェットプリンターである。図1には、互いに直交するXYZ軸が描かれている。X軸はプリンター100の幅方向に対応し、Y軸はプリンター100の奥行き方向に対応し、Z軸はプリンター100の高さ方向に対応する。プリンター100は、X方向とY方向とによって規定される水平な設置面に設置されている。
プリンター100は、本体110を有する。本体110の内部には、主走査方向(X方向)に移動可能なキャリッジ120が設けられている。キャリッジ120の下面には、インクを印刷媒体P上に吐出する印刷ヘッド122が設置されている。本体110の前面の一端には、開閉可能なカバー112が設けられている。カバー112の内部には、複数のインクタンク130が設置されている。
複数のインクタンク130は、チューブ134によってキャリッジ120の印刷ヘッド122に接続されている。各インクタンク130内のインクは、チューブ134を介して印刷ヘッド122に供給される。これらのインクタンク130は、インク補給タイプのインクタンクである。各インクタンク130の上面には、インクをインクタンク130に補給するための筒状のインク入口部材132が突出している。これらのインクタンク130は、キャリッジ120上に載置されていない定置型のインクタンクである。各インクタンク130のインク残量が少なくなった場合には、カバー112を開けて、インクタンク130のインク入口部材132からインクを補給することが可能である。
本明細書において、「インクの補給」という用語は、インクタンク130にインクを供給してインク残量を増やす動作を意味している。但し、「インクの補給」によってインクタンク130をインクで満杯にする必要はない。また、「インクの補給」は、プリンター100の初回使用時に、空のインクタンク130にインクを充填する動作も含む。
図2は、インクタンク130の要部断面図である。インクタンク130の上面からは、インク入口部材132が上方に突出している。インク入口部材132の内部には、インク入口部材132の軸方向に沿って流路が形成されている。図2の例では、インク入口部材132の中に2つの流路が形成されているが、1つの流路のみが形成されていてもよく、3つ以上の流路が形成されていてもよい。インクタンク130の上面の一部には、係合アダプター136が設置されている。この係合アダプター136は、特定形状のインク補給容器(図示せず)を用いてインクタンク130にインクを補給する際に、そのインク補給容器のインク出口の形状に係合する係合凹部138を形成するための部材である。但し、係合アダプター136は省略可能である。
図3は、一実施形態のインク補給補助装置300を示す説明図である。このインク補給補助装置300は、インク補給容器200を用いてインクをインクタンク130に補給する際に利用される。インク補給補助装置300とインク補給容器200は、全体としてインク補給装置を構成する。
インク補給容器200は、容器本体210と、インク出口220とを含んでいる。容器本体210の側壁は、変形可能な部材で形成されている。変形可能な部材としては、例えば、ポリエチレンやポリプロピレンのような熱可塑性樹脂を利用可能である。このインク補給容器200は、図3において白い矢印で示すように、容器本体210を圧搾してインクの補給を行う「圧搾タイプ」のインク補給容器である。容器本体210の側壁を、弾性変形可能な弾性部材で形成するようにすれば、インク補給容器200を変形させる等の簡単な操作でインクを補給できる。また、インク容器本体210はフィルムで構成された袋やパウチのような変形可能な側壁を有する容器であってもよい。変形可能な部材で形成された側壁を有するインク補給容器200は、インク補給容器200の変形の程度や速度により、インク補給量やインク補給速度を調節し易いという利点がある。
インク補給補助装置300は、その全体がチューブで構成されている。また、インク補給補助装置300は、インクタンク130のインク入口部材132に接続される接続部310と、接続部310に向けてインクを流入可能なインク流入部320と、インク補給容器200のインク出口220に接続される第2の接続部330とを有している。接続部310は、その一端がインク入口部材132と液密状態で接続可能である。また、接続部310は、インク入口部材132の流路の外部に圧入される。インク補給補助装置300は、例えば、ポリエチレンやポリプロピレンのような熱可塑性樹脂で形成することが可能である。後述する他のインク補給補助装置も同様である。
インク補給補助装置300を用いてインク補給容器200のインク出口220とインクタンク130のインク入口部材132とを接続する場合には、インク補給補助装置300のインク流入部320は、図3に破線で示すように大きく屈曲した状態とされる。これは、インク補給容器200のインク出口220からインクが外部に漏れないようにするためである。従って、インク流入部320の少なくとも一部は、屈曲可能な材料で形成されていることが好ましい。例えば、インク補給補助装置300を構成するチューブの一部又は全部を、可撓性を有する弾性部材で形成してもよい。あるいは、インク流入部320の一部又は全部を、蛇腹状の管路で形成してもよい。
図4は、インク補給補助装置300の装着時の状態をより詳しく説明する説明図である。この状態では、インク補給補助装置300のインク流入部320が屈曲しており、また、インク補給容器200のインク出口220は斜め上向きである。図4に示す角度αは、インクが外部に漏れ出ないという条件でインク補給容器200を最大限傾けたときに、インク補給容器200内の液面と中心軸Cのなす角度である。また、角度βは、インク補給補助装置300としてのチューブの接続部310をインク入口部材132に接続した状態で、チューブの他端である第2の接続部330を水平面から下方に屈曲可能な角度である。α<βであれば、インク補給容器200からインクをこぼすこと無くインク補給補助装置300をインク補給容器200に接続することが可能であり、インクの補給が容易となる。なお、角度αとしては、インク補給容器200にインクが満杯である状態の値を使用することが好ましい。このように、インク流入部320の少なくとも一部を屈曲可能なチューブで形成すれば、インク補給容器200とインク流入部320とをインクが漏れ難い姿勢で接続することが可能である。
前述した図3では、インク補給容器200のインク出口220を下向きにした姿勢でインクの補給を行っていたが、図4のようにインク出口220が上向きの姿勢でインクの補給を行うようにしてもよい。この場合にも、容器本体210を圧搾することによってインクの補給が可能である。
図3に示したインク補給補助装置300を利用すれば、図2で説明した係合凹部138と係合する係合部材を有していない任意の形状の容器をインク補給容器200として利用可能である。また、インク補給補助装置300を利用することによって、軸方向に流路を有するインク入口部材132に適切にインクを流入させて、インクタンク130にインクを補給することができる。
図5は、他の実施形態のインク補給補助装置300aを示す説明図である。このインク補給補助装置300aは、接続部310aの構成と、インク流入部320に硬質リング340が設けられている点で、図3のインク補給補助装置300と異なっている。
接続部310aは、チューブであるインク流入部320の先端に装着された別部材であり、インクタンク130のインク入口部材132の流路に圧入可能な形状に形成されている。すなわち、接続部310aは、インク入口部材132の流路の内部および外部の両方に圧入される。このような接続部310aを利用するようにすれば、接続部310aをインク入口部材132により確実に接続することができる。
なお、前述した図3の例では、接続部310はインク入口部材132の流路の外部に圧入され、また、図5の例では、接続部310aはインク入口部材132の流路の内部および外部の両方に圧入される。この代わりに、インク入口部材132の流路の内部に圧入されるように接続部310を形成しても良い。換言すれば、接続部310は、インク入口部材132の流路の内部および外部の少なくとも一方に圧入されるように構成されていることが好ましい。これらのいずれの構造を採用しても、接続部310をインク入口部材132に簡単に接続することができる。なお、「接続部がインク入口部材の流路の内部および外部の少なくとも一方に圧入されるように構成されている」という特徴点は、後述する他の実施形態にも共通している。但し、圧入以外の他の方法(例えばフランジ接続)で、接続部310とインク入口部材132を接続してもよい。
図5に示す硬質リング340は、インク流入部320としてのチューブよりも硬質な部材で形成されている。「より硬質」とは、ヤング率が大きいことを意味する。このような硬質リング340をチューブの外周に装着するようにすれば、チューブが屈折してインクの流路を閉塞することを抑制できる。
図6は、図5に示したインク補給補助装置300aを用いてインクを補給する状態の一例を示す説明図である。図6に示すプリンター100aは、本体110の前面の一端に、複数のインクタンクを収容するインクタンク収容ユニット160が設けられている。インクタンク収容ユニット160は、その上部に開閉可能なカバー170を有している。なお、カバー170の下部にあるインクタンク収容ユニット160の壁面は、本体110の一部である。カバー170を閉じた状態において、カバー170と本体110との間には、隙間Gが形成されている。図5に示したインク補給補助装置300bを用いてインクを補給する場合に、チューブ状のインク流入部320は、カバー170と本体110との間の隙間Gを通って外部に延びることが好ましい。こうすれば、カバー170を開けずにインクタンクにインクを補給できるため、インクの補給操作がし易いという利点がある。また、プリンター100aの外部でインク補給容器200をチューブ状のインク補給補助装置300aに接続できるため、プリンター100a内をインクで汚染し難いという利点がある。更に、インク補給容器200からインクが漏れた場合にも、ユーザーが認識し易く始末し易いという利点もある。
図6の状態において、図5に示した硬質リング340は、カバー170と本体110との間の隙間Gに配置されている。このように、チューブ状のインク流入部320よりも硬質な硬質リング340が隙間Gに配置されるようにすれば、プリンター100aの本体110とカバー170との隙間Gを通しても、チューブ状のインク流入部320が閉塞し難いので、インクタンクにインクを円滑に補給できる。
図7は、更に他の実施形態のインク補給補助装置300bを示す説明図である。このインク補給補助装置300bは、接続部310bが弁312と把持部314を備える点が図3のインク補給補助装置300と異なっている。弁312は、インクタンク130のインク入口部材132(図2)と接続部310bとを接続した状態で開き、インク入口部材132から接続部310bを取り外した状態で閉じる弁である。このような弁312としては、例えばスリット弁を利用することが可能である。このような弁312を接続部310bに設けるようにすれば、インク補給補助装置300aをインク入口部材132から外したときに、インクもれによる汚染を軽減できるという利点がある。
把持部314は、インク入口部材132に対する接続部310aの着脱時に把持可能な部分である。この把持部314は、鍔状の突起として形成されている。このような把持部314を接続部310aに設けるようにすれば、把持部314を把持して接続部310aを着脱できるので、着脱の際にユーザーが接続部310aのインクに触れる可能性を低減できる。図7に示す実施形態において、弁312と把持部314の一方を省略してもよい。
図8は、他の実施形態のインク補給補助装置400を示す説明図である。このインク補給補助装置400は、インクタンク130のインク入口部材132に接続される接続部410と、接続部410に向けてインクを流入可能なインク流入部420とを有している。インク流入部420は、漏斗形状部として形成されている。インクタンク130へのインク補給時には、例えば、漏斗形状のインク流入部420の上端にインク補給容器200のインク出口220を当てた状態でインクの補給を行うことが可能である。このようなインク補給補助装置400を利用すれば、インクタンク130のインク入口部材132に液密状態で接続できないようなインク補給容器であっても、インク流入部420の漏斗形状部の中にインクを注ぐことによって、インクをインクタンク130に補給できる。
図9は、他の実施形態のインク補給補助装置500を示す説明図である。このインク補給補助装置500は、インクタンク130のインク入口部材132に接続される接続部510と、接続部510に向けてインクを流入可能なインク流入部520と、インク補給容器200のインク出口220に接続される第2の接続部530とを有している。
インク流入部520は、その内部にインクを貯留することが可能なインク溜め部として形成されている。インクタンク130へのインク補給時には、第2の接続部530にインク補給容器200のインク出口220を挿入し、インク流入部520にインクを貯留する。なお、第2の接続部530の入口開口の下端位置H530は、インクタンク130のインク入口部材132の上端位置H132よりも高いことが好ましい。インク流入部520のインクは、接続部510を介してインクタンク130のインク入口部材132に流入し、インクタンク130内にインクが供給される。なお、図9の実施形態において、接続部510の内径Daよりも、第2の接続部530の内径Dbの方が大きいことが好ましい。また、インク溜め部としてのインク流入部520の内径Dcは、接続部510,530の内径Da,Dbよりも更に大きいことが好ましい。このようなインク補給補助装置500を利用すれば、インク溜め部に流入したインクを一時的に溜めることができるため、大量のインクを補給した場合でもインクが周囲に漏れ難いという利点がある。
図10は、他の実施形態のインク補給補助装置の接続部610を示す説明図である。この接続部610は、インクタンク130のインク入口部材132の上端に装着される。接続部610は、蓋部612と、接続流路部614とを有する。蓋部612は、インク入口部材132の先端を覆ってインク入口部材132の外側面で密封する部分である。接続流路部614は、蓋部612がインク入口部材132の先端を覆ったときに、インク入口部材132の軸方向と交差する方向に延びるように形成されている。図10の例では、インク入口部材132の軸方向は、鉛直上向きであり、接続流路部614が延びる方向は水平方向である。接続流路部614には、チューブが接続される。
図10に示す接続部610を有するインク補給補助装置を、図6に示したプリンター100bで利用する場合には、接続流路部614の延びる方向は、プリンター100bのカバー170の開閉方向(図6ではZ方向)と交差する方向に一致することが好ましい。こうすれば、接続流路部614に接続されるインク流入部を、プリンター100bのカバー170の開閉方向と交差する方向に延設させることができるので、プリンター100bの本体110とカバー170との隙間Gにインク流入部を配置し易くなるという利点がある。
図11は、図10に示した接続部610を有するインク補給補助装置600を図1と同様のプリンター100に利用してインクの補給を行う様子を示している。ここでは、プリンター100の内部にある各インクタンク130のインク入口部材132に図10に示した接続部610が接続され、この接続部610の接続流路部614にチューブ状のインク流入部620が接続されている。チューブ状のインク流入部620は、更に、プリンター100の外部に設置されたインク補給容器700に接続されている。インク補給容器700は、外部からインク補給容器700内のインク液面を視認可能な視認壁710を有する。インク補給容器700はプリンター100の外部に設置されるので、プリンター100内のインクタンク130でインク液面を視認する場合に比べて、インク液面を容易に視認できる。
図12は、図11に示したインク補給容器700の詳細構造の一例を示す断面図である。インク補給容器700は、大気開放口718と、大気連通路730と、インクを収容可能なインク収容室740と、空気導入路750と、を備える。大気連通路730は、インク収容室740を大気と連通させる流路であり、大気開放口718に連通している。空気導入路750は、インク補給容器700の使用状態においてインク収容室740の下部に設けられ、大気連通路730と接続し、インク収容室740に空気を導入する流路である。
インク収容室740の下端には、チューブ状のインク流入部620の端部の接続部610と接続するためのインク出口706が設けられている。更に、インク収容室740の上端には、インク注入口704が設けられており、インク注入口704には栓部材702が嵌め込まれている。
図12に示す姿勢は、図11に示したように、プリンター100のインクタンク130にインクを補給する状態における姿勢(「使用姿勢」と呼ぶ)を示している。この状態では、プリンター100の印刷動作中であっても、インク補給容器700からインクタンク130にインクを連続的に補給することが可能である。
インク補給容器700のインク残量が少なくなった場合には、インク補給容器700を、図12の使用姿勢から注入姿勢に変更する。この注入姿勢は、インク注入口704が鉛直上方に向かって開口する姿勢である。この注入姿勢では、ユーザーはインク補給容器700の栓部材702をインク注入口704から取り外して、インク注入口704からインクを注入することが可能である。
図12に示したようなインク補給容器700を利用すれば、空気導入路750がインク収容室740の下部に設けられているため、インク補給容器700の液面レベルをプリンター100内のインクタンク130よりも高くすることが可能になる。従って、インク補給容器700の設置面積を小さく抑制した状態で高さ方向にインク容量を増加させることが可能になる。また、このようなインク補給容器700におけるインク収容室740への空気導入位置(気液交換位置)とプリンター100内のインクタンク130のインク入口部材132との高さ方向の差を調整すれば、インク補給容器700をプリンター100の上に載せる等の配置の自由度が向上する。
図12に示すインク補給容器700は、インク流入部620に液密状態で接続される。また、インク補給容器700は、インクの注入を受けるインク注入口704を備えたタンクである。このような構造を有するインク補給容器700を利用すれば、インク補給容器700を、インク補給補助装置600を介してプリンター100のインクタンク130に接続することにより、インク量を容易に増やすことが可能になる。
図13は、他の実施形態のインク補給補助装置800を用いたインク補給状態の一例を示す説明図である。ここでは、プリンター100の内部にある各インクタンク130のインク入口部材132に接続部810が接続され、この接続部810にチューブ状のインク流入部820が接続されている。チューブ状のインク流入部820は、更に、プリンター100の外部に設置されたインク補給容器700に接続されている。インク補給容器700は、図11に示したものと同じである。
図14は、図13の接続部810の構造を示す説明図である。この接続部810は、接続流路部としての溝816が形成された板状部材812で構成されている。溝816の一端は、チューブ状のインク流入部820に接続されている。また、溝816の他端には、インクタンク130のインク入口部材132(図2)の上端に係合する凹状係合部814が形成されている。なお、板状部材812の下面には、溝816の開口を封止するフィルム818が貼り付けられている。このような接続部810を使用すれば、簡単な構成により、インク入口部材132と接続する接続部810を構成できる。特に、図14で示した構造では、1枚の板状部材812に、プリンター100のすべてのインクタンク130のインク入口部材132に接続可能な複数の凹状係合部814が形成されているので、複数のインクタンク130との接続が容易である。このような接続部810を用いる場合には、図2に示した係合アダプター136を取り外すことが好ましい。こうすれば、インクタンク130から突出するインク入口部材132に、板状の接続部810を容易に装着できる。
・変形例:
本発明は上述した実施形態やその変形例に限られるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲において種々の態様において実施することが可能である。
・変形例1:
上述した各種の実施形態のインク補給補助装置やインク補給容器の部材の一部を任意に省略したり、変更したりすることが可能である。また、各種の実施形態のインク補給補助装置における構造的な特徴部分を他の実施形態に任意に適用することが可能である。例えば、図5に示した硬質リング340を、図3や図7に示した実施形態におけるインク補給補助装置に適用してもよい。また、図8に示した実施形態における漏斗形状部を、図9に示した実施形態のインク流入部520の底面形状に適用してもよい。
・変形例2:
本発明は、インクの補給のためのインク補給装置やその補助装置に限らず、インク以外の液体を補給する際に利用される液体補給装置やその補助装置にも適用可能である。
100,100a…プリンター、110…本体、112…カバー、120…キャリッジ、122…印刷ヘッド、130…インクタンク、132…インク入口部材、134…チューブ、136…係合アダプター、138…係合凹部、160…インクタンク収容ユニット、170…カバー、200…インク補給容器、210…容器本体、220…インク出口、300,300a,300b…インク補給補助装置、310,310a,310b…接続部、312…弁、314…把持部、320…インク流入部、330…第2の接続部、340…硬質リング、400…インク補給補助装置、410…接続部、420…インク流入部、500…インク補給補助装置、510…接続部、520…インク流入部、530…第2の接続部、600…インク補給補助装置、610…接続部、612…蓋部、614…接続流路部、620…インク流入部、700…インク補給容器、702…栓部材、704…インク注入口、706…インク出口、710…視認壁、718…大気開放口、730…大気連通路、740…インク収容室、750…空気導入路、800…インク補給補助装置、810…接続部、812…板状部材、814…凹状係合部、816…溝、818…フィルム、820…インク流入部、C…中心軸、Da,Db,Dc…内径、G…隙間、H132…上端位置、H530…下端位置、P…印刷媒体

Claims (17)

  1. 軸方向に流路を有するインク入口部材が備えられたインクタンクに、インクを補給するためのインク補給補助装置であって、
    一端が前記インク入口部材と液密状態で接続可能な接続部と、
    前記接続部に向けてインクを流入可能なインク流入部と、
    を備えるインク補給補助装置。
  2. 請求項1に記載のインク補給補助装置であって、
    前記接続部は、前記インク入口部材の流路の内部および外部の少なくとも一方に圧入されるように構成されている、インク補給補助装置。
  3. 請求項1に記載のインク補給補助装置であって、
    前記接続部は、前記インク入口部材と前記接続部を接続した状態で開き、前記インク入口部材から前記接続部を取り外した状態で閉じる弁を備える、インク補給補助装置。
  4. 請求項1に記載のインク補給補助装置であって、
    前記接続部は、前記インク入口部材に対する前記接続部の着脱時に把持可能な把持部を備える、インク補給補助装置。
  5. 請求項1〜4の何れか一項に記載のインク補給補助装置であって、
    前記インク流入部の少なくとも一部は屈曲可能なチューブである、インク補給補助装置。
  6. 請求項5に記載のインク補給補助装置であって、
    前記チューブには、前記チューブよりも硬質な硬質リングが前記チューブの外周に装着されている、インク補給補助装置。
  7. 請求項1〜6の何れか一項に記載のインク補給補助装置であって、
    前記インク流入部は、漏斗形状部を有する、インク補給補助装置。
  8. 請求項1〜7の何れか一項に記載のインク補給補助装置であって、
    前記インク流入部は、インク溜め部を備える、インク補給補助装置。
  9. 請求項1〜8の何れか一項に記載のインク補給補助装置と、前記インク補給補助装置にインクを補給するためのインク補給容器とを備えたインク補給装置。
  10. 請求項9に記載のインク補給装置であって、
    前記インク補給容器は、変形可能な側壁を有する容器である、インク補給装置。
  11. 請求項9に記載のインク補給装置であって、
    前記インク補給容器は、前記インク流入部に液密状態で接続され、インクの注入を受けるインク注入口を備えたタンクである、インク補給装置。
  12. 請求項9〜11の何れか一項に記載のインク補給装置であって、
    前記インクタンクは、プリンターの内部に配置されており、
    前記インク補給補助装置の前記インク流入部はチューブを含み、前記チューブは前記プリンターの本体と、前記本体を覆うカバーとの隙間を通って外部に延びる、インク補給装置。
  13. 請求項12に記載のインク補給装置であって、
    前記チューブには、前記チューブよりも硬質な硬質リングが、前記隙間に配置される前記チューブの部分に装着されている、インク補給装置。
  14. 請求項12又は13に記載のインク補給装置であって、
    前記接続部は、
    前記インク入口部材の先端を覆って前記インク入口部材の外側面で密封する蓋部と、
    前記蓋部が前記インク入口部材の先端を覆ったときに前記インク入口部材の前記軸方向と交差する方向に延びる接続流路部と、
    を有し、
    前記軸方向と交差する方向は、前記カバーの開閉方向と交差する方向に一致する、インク補給装置。
  15. 請求項14に記載のインク補給装置であって、
    前記接続部は、
    前記接続流路部としての溝が形成された板状部材と、
    前記溝の開口を封止するフィルムと、
    を有する、インク補給装置。
  16. 請求項9〜15の何れか一項に記載のインク補給装置であって、
    前記インク補給容器は、
    インクを収容可能なインク収容室と、
    前記インク収容室を大気と連通させる大気連通路と、
    前記インク補給容器の使用状態において前記インク収容室の下部に設けられ、前記大気連通路と接続し、前記インク収容室に空気を導入する空気導入路と、
    を備える、インク補給装置。
  17. 請求項16に記載のインク補給装置であって、
    前記インク補給容器は、外部から前記インク補給容器内のインク液面を視認可能な視認壁を有する、インク補給装置。
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