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JP2018159461A - 管継手 - Google Patents

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JP2018159461A
JP2018159461A JP2017058326A JP2017058326A JP2018159461A JP 2018159461 A JP2018159461 A JP 2018159461A JP 2017058326 A JP2017058326 A JP 2017058326A JP 2017058326 A JP2017058326 A JP 2017058326A JP 2018159461 A JP2018159461 A JP 2018159461A
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恭輔 松本
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恭輔 松本
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Nitto Kohki Co Ltd
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Abstract

【課題】着脱が容易であり、かつ、固着した状態でも分離がしやすいようにした管継手を提供する。【解決手段】接続する際には、雄型継手部材150の挿入部152に沿って、施錠子124が止め輪126の付勢力に対抗しながら解放位置まで変位し、施錠凹部154が施錠子124と整合する位置になると、施錠子124が止め輪126の付勢力によって施錠位置まで変位して施錠凹部154の短軸部に嵌合する。これにより、雄型継手部材150が雌型継手部材110に施錠され、接続状態となる。分離する際には、雌型継手部材110と雄型継手部材150とを相対的に回転させる。すると、施錠凹部154と施錠子124との接触位置が短軸部から長軸部に移動して施錠子124が止め輪126の付勢力に対抗しながら解放位置にまで変位し、施錠が解除される。その状態で、雄型継手部材150を雌型継手部材110から引き抜くことで分離される。【選択図】図1

Description

本発明は、管継手に関し、より詳細には、雄型継手部材と雌型継手部材との着脱を迅速且つ簡易に行うことが可能な管継手に関する。
従来から、配管同士の着脱を迅速に行うようにすることを可能とする、雄型継手部材と雌型継手部材とからなる管継手が知られている。このような管継手の雌型継手部材は、例えば特許文献1に開示されているように、雄型継手部材を受け入れる受入部、半径方向に貫通する施錠子孔が形成されている雌型継手本体、施錠子孔に半径方向で変位可能で、一部が受入部内に挿入される施錠位置と、施錠位置よりも外側に変位した解放位置との間で変位可能とされた施錠子、雌型継手本体の外周面上で前後方向に摺動可能に配置されたスリーブ、及びスリーブを雌型継手本体に対して前方に付勢するスプリングを有し、雄型継手部材は、雌型継手部材の受入部内に挿入される挿入部、施錠子を受け入れて挿入部を受入部内に施錠するための施錠凹部が形成されている雄型継手本体を有している。雌型継手部材と雄型継手部材とを接続する際には、スリーブをスプリングの付勢力に抗して後方位置に変位させてそれを保持した状態で、雌型継手本体の受け入れ部に雄型継手本体を挿入する。雌型継手部材と雄型継手部材とを分離する際には、スリーブをスプリングの付勢力に抗して後方位置に変位させてそれを保持した状態で、雌型継手本体の受け入れ部から雄型継手本体を引き抜く。
特開2006−316983号公報
しかし、このような管継手においては、スリーブと雌型継手本体の外周面の摺動部との隙間や、施錠子と施錠子孔との隙間、及び雌型継手本体と雄型継手本体との隙間に異物を挟み込んでしまったり、流体が隙間に入って酸化や乾燥して固着してしまったりすることがあった。特にスリーブと雌型継手本体の外周面の摺動部との隙間は狭いため固着しやすく、スプリングの付勢力と合わさってスリーブが動かせなくなることがあった。
本発明は、着脱が容易であり、かつ、固着した状態でも分離がしやすいようにした管継手を提供することを目的とする。
すなわち本発明は、雌型継手部材と該雌型継手部材に着脱可能に接続される雄型継手部材とからなる管継手であって、
該雌型継手部材は、該雄型継手部材を受け入れる筒状の内周面を有する受入部と、外周面から該内周面にその半径方向を貫通するように形成された施錠子孔とを有する雌型継手本体、該施錠子孔内に配置され、一部が該受入部内に挿入される施錠位置と、該施錠位置よりも外側に変位した解放位置との間で半径方向に変位可能とされた施錠子、及び該施錠子を該施錠位置に向かって付勢する弾性部材、を有し、
該雄型継手部材は、該雌型継手部材の該受入部内に挿入される挿入部と、短軸部と長軸部とがある断面形状になっており、該長軸部の長さは該挿入部の直径と同等以上、該短軸部の長さは該挿入部の直径未満で形成され、該施錠子を受け入れて該挿入部を該受入部内に施錠する施錠凹部とを外周面に有する雄型継手本体、を有し、
該雄型継手部材の該挿入部を該雌型継手部材の該受入部内に挿入していくと、該挿入部に沿って、該施錠子が該弾性部材の付勢力に対抗しながら該解放位置まで変位し、該施錠凹部が該施錠子と整合する位置となると、該施錠子が該弾性部材の付勢力によって該施錠位置まで変位して該施錠凹部の該短軸部に嵌合することによって該雄型継手部材が該雌型継手部材に施錠されて接続状態となり、
該接続状態において、該雌型継手部材と該雄型継手部材とを相対的に回転させると、該施錠凹部と該施錠子との接触位置が該短軸部から該長軸部に移動して該施錠子が該弾性部材の付勢力に対抗しながら該解放位置にまで変位することにより、該雌型継手本体と該雄型継手本体との間の施錠が解除されるようになっている管継手を提供する。
当該管継手においては、前後方向に摺動するスリーブを使わないことで部品間の摺動部を減らし、また、回転させて施錠を解除するという構造により、前後方向に摺動させるよりも固着をはがしやすく、さらに、該施錠凹部がカムのような役割をすることで、該施錠子に半径方向外側への力を与えることができるため、該雌型継手本体と該雄型継手本体との隙間や、該施錠子と該施錠子孔との隙間に固着が生じた場合でも、施錠を解除しやすくなる。
具体的には、該雄型継手部材が、該挿入部上の該施錠凹部の該短軸部と隣接する位置に形成された回転防止溝を有し、該施錠子が、該回転防止溝と接する位置に形成された回転防止段を有し、該接続状態において、該回転防止溝に該回転防止段が嵌合するようにすることができる。
このような構成により該雌型継手部材と該雄型継手部材に不意に回転力がかかってしまった時に施錠が解除されてしまうのを防ぐことができる。
より具体的には、該施錠子が、該施錠凹部と接する位置に形成された突起部を有し、該雄型継手部材が、該挿入部上から該施錠凹部の該長軸部をまたがるように形成された溝部を有し、該接続状態において、該雌型継手部材と該雄型継手部材とを相対的に回転させ、該施錠子が該解放位置にまで変位した時に、該突起部と該溝部が嵌合するようにすることができる。
このような構成により作業者が手元を視認していない状態でも、施錠が解除しやすいようにすることができる。
また具体的には、該施錠子と該弾性部材とが一体の部材であるようにすることができる。
このような構成により部品点数を減らせるため、組立性をより良くすることができる。
さらに具体的には、該施錠子が、該施錠凹部と該施錠子孔とに接する部分に間隔をあけて形成されている隙間溝を有し、該施錠子と該施錠凹部との接触部分の面積、及び、該施錠子と該施錠子孔との接触部分の面積を減らすようにすることができる。
このような構成により固着の要因となる接触部分の面積を減らすことができるため、固着状態での施錠解除がよりしやすくなる。
以下、本発明に係る管継手の実施形態を添付図面に基づき説明する。
本発明の第1の実施形態に係る管継手の接続前の状態における側断面図である。 図1の管継手の斜視図である。 図1の管継手の接続状態における側断面図であり、施錠子が施錠位置にあるときの図である。 図3のIV−IV線における断面図である(内部部品は省略)。 図1の管継手の分離途中の状態における側断面図であり、施錠子が解放位置にあるときの図である。 図5のVI−VI線における断面図である(内部部品は省略)。 本発明の第2の実施形態に係る管継手の接続状態における側断面図である。 図7の雄型継手部材の斜視図である。 図7の施錠子の斜視図である。 本発明の第3の実施形態に係る雄型継手部材の斜視図である。 本発明の第3の実施形態に係る管継手の施錠子の斜視図である。
本発明の第1の実施形態に係る管継手100は、図1及び図2に示すように、雌型継手部材110と雌型継手部材110に着脱可能に接続される雄型継手部材150とからなる。
雌型継手部材110は、前後方向に延びる貫通孔112を有する全体として筒状の雌型継手本体114を有する。雌型継手本体114は、雄型継手部材150の挿入部152を受け入れる筒状の内周面116を有する受入部118と、外周面120から内周面116にその半径方向を貫通するように形成された施錠子孔122を有している。施錠子孔122内には施錠子124が設けられており、施錠子124は施錠子孔122内において半径方向に変位可能で、一部が受入部118内に挿入される施錠位置と、施錠位置よりも外側に変位した解放位置との間で半径方向に変位可能とされている。また、施錠子124を施錠位置に向かって付勢する弾性部材として、止め輪126を備えている。
雌型継手部材110の貫通孔112内にはバルブ支持部材128によって貫通孔112の軸線Lの方向で変位可能とされたバルブ130が支持されている。バルブ130は、圧縮コイルバネ132によって、バルブシート134に押圧されて密封係合されている。
雄型継手部材150は、雌型継手部材110の受入部118内に挿入される挿入部152と施錠子124を受け入れる施錠凹部154とが外周面156に設けられた雄型継手本体158を有する。施錠凹部154は、挿入部152の直径未満の長さで形成される短軸部160と挿入部152の直径と同等の長さで形成される長軸部162とがある楕円の断面形状を有している。施錠凹部154が短軸部160において施錠子124を受け入れることにより挿入部152を受入部118内に施錠するようになっている。雄型継手本体158は、前後方向に延びる貫通孔164を有し、貫通孔164内には、雌型継手部材110同様の、バルブ支持部材166、バルブ168、圧縮コイルバネ170、及びバルブシート172を備えている。
雌型継手部材110を雄型継手部材150に接続する際には、雄型継手部材150の挿入部152を雌型継手部材110の受入部118内に挿入していく。雄型継手部材150の挿入部152に沿って、施錠子124が止め輪126の付勢力に対抗しながら解放位置まで変位し、施錠凹部154が施錠子124と整合する位置になると、施錠子124が止め輪126の付勢力によって施錠位置まで変位して施錠凹部154の短軸部160に嵌合する。これにより、雄型継手部材150が雌型継手部材110に施錠され、図3及び図4に示すように、接続状態となる。
雌型継手部材110を雄型継手部材150から分離する際には、図5及び図6に示すように、接続状態において、雌型継手部材110と雄型継手部材150とを相対的に回転させる。すると、施錠凹部154と施錠子124との接触位置が短軸部160から長軸部162に移動して施錠子124が止め輪126の付勢力に対抗しながら解放位置にまで変位する。これにより、雌型継手部材110と雄型継手部材150との間の施錠が解除され、その状態で、雄型継手部材150を雌型継手部材110から引き抜くことで分離される。
本発明では、上記のように、従来必要であった前後方向に摺動するスリーブを使わない構造とすることで部品間の摺動部を減らすことができる。また、回転させて施錠を解除する構造とすることにより、前後方向に摺動させるよりも固着をはがしやすく、さらに、施錠凹部154がカムのような役割をすることで、施錠子124に半径方向外側への力を与えることができる。よって、雌型継手本体114と雄型継手本体158との隙間や、施錠子124と施錠子孔122との隙間に固着が生じた場合でも、施錠を解除しやすくなる。
本発明の第2の実施形態に係る管継手200は、図7に示すように、雌型継手部材210と雌型継手部材210に着脱可能に接続される雄型継手部材250とからなる。
図8及び図9に示すように、雄型継手部材250が、挿入部上の施錠凹部254の短軸部260と隣接する位置に形成された回転防止溝274を有し、また、施錠子224が、回転防止溝274と接する位置に形成された回転防止段236を有している。
図7に示すように、接続状態において、回転防止溝274に回転防止段236が嵌合して雌型継手部材210に対して雄型継手部材250が回転できないようになっている。分離時は雄型継手部材250を挿入方向に押し込み、回転防止溝274と回転防止段236の嵌合を外した後に、回転させて分離する。
接続状態において、回転防止溝274に回転防止段236が嵌合するようにしたことで、不意に回転力がかかってしまった時の不意の施錠解除を防ぐことができるため、安全性を向上させることができる。なお、本発明の第2の実施形態に係る管継手においては施錠子に回転防止溝を設け、雄型継手本体に回転防止段を設けるようにしても良い。
本発明の第3の実施形態に係る管継手における雄型継手部材350と施錠子324は、図10及び図11に示すように、施錠子324が、施錠凹部354と接する位置に形成された突起部336を有し、雄型継手部材350が、挿入部352上から施錠凹部354の長軸部362をまたがるように形成された溝部376を有している。
接続状態において、雌型継手部材と雄型継手部材350とを相対的に回転させ、施錠子324が解放位置にまで変位した時に、突起部336と溝部376が嵌合するようにすることで、解放位置での位置合わせとなり、分離の作業の補助となる。また、クリック感が得られて、解放位置となったことを作業者が容易に認識することが可能になる。よって、作業者が手元を視認していない状態でも、施錠が解除しやすくなる。また、突起部と溝部の関係は本発明の第2の実施形態に係る管継手と同様に、逆にしても良い。
上述した本発明に係る管継手においては、施錠子と弾性部材としての止め輪とを別部品として構成しているが、板金や樹脂などの弾性変形をする部材を使用して、これらを一体の部材としても良い。
また、上述した本発明に係る管継手において、固着の原因となる施錠子と施錠凹部の接触部分、及び、施錠子と施錠子孔の接触部分に隙間溝を多数設け、接触面積を減らし、より分離しやすいようにしても良い。隙間溝は、施錠子と施錠凹部の接触部分の少なくとも一方、及び、施錠子と施錠子孔の接触部分の少なくとも一方にあればよい。
管継手100;雌型継手部材110;貫通孔112;雌型継手本体114;内周面116;受入部118;外周面120;施錠子孔122;施錠子124;止め輪126;バルブ支持部材128;バルブ130;圧縮コイルバネ132;バルブシート134;雄型継手部材150;挿入部152;施錠凹部154;外周面156;雄型継手本体158;短軸部160;長軸部162;貫通孔164;バルブ支持部材166;バルブ168;圧縮コイルバネ170;バルブシート172;管継手200;雌型継手部材210;施錠子224;回転防止段236;雄型継手部材250;挿入部252;施錠凹部254;短軸部260;回転防止溝274;施錠子324;突起部336;雄型継手部材350;挿入部352;施錠凹部354;長軸部362;溝部376;

Claims (5)

  1. 雌型継手部材と該雌型継手部材に着脱可能に接続される雄型継手部材とからなる管継手であって、
    該雌型継手部材は、
    該雄型継手部材を受け入れる筒状の内周面を有する受入部と、外周面から該内周面にその半径方向を貫通するように形成された施錠子孔とを有する雌型継手本体、
    該施錠子孔内に配置され、一部が該受入部内に挿入される施錠位置と、該施錠位置よりも外側に変位した解放位置との間で半径方向に変位可能とされた施錠子、及び、
    該施錠子を該施錠位置に向かって付勢する弾性部材、
    を有し、
    該雄型継手部材は、
    該雌型継手部材の該受入部内に挿入される挿入部と、短軸部と長軸部とがある断面形状になっており、該長軸部の長さは該挿入部の直径と同等以上、該短軸部の長さは該挿入部の直径未満で形成され、該施錠子を受け入れて該挿入部を該受入部内に施錠する施錠凹部とを外周面に有する雄型継手本体、
    を有し、
    該雄型継手部材の該挿入部を該雌型継手部材の該受入部内に挿入していくと、該挿入部に沿って、該施錠子が該弾性部材の付勢力に対抗しながら該解放位置まで変位し、該施錠凹部が該施錠子と整合する位置となると、該施錠子が該弾性部材の付勢力によって該施錠位置まで変位して該施錠凹部の該短軸部に嵌合することによって該雄型継手部材が該雌型継手部材に施錠されて接続状態となり、
    該接続状態において、該雌型継手部材と該雄型継手部材とを相対的に回転させると、該施錠凹部と該施錠子との接触位置が該短軸部から該長軸部に移動して該施錠子が該弾性部材の付勢力に対抗しながら該解放位置にまで変位することにより、該雌型継手本体と該雄型継手本体との間の施錠が解除されるようになっている、管継手。
  2. 該雄型継手部材が、該挿入部上の該施錠凹部の該短軸部と隣接する位置に形成された回転防止溝を有し、
    該施錠子が、該回転防止溝と接する位置に形成された回転防止段を有し、
    該接続状態において、該回転防止溝に該回転防止段が嵌合するようにされた、
    請求項1に記載の管継手。
  3. 該施錠子が、該施錠凹部と接する位置に形成された突起部を有し、
    該雄型継手部材が、該挿入部上から該施錠凹部の該長軸部をまたがるように形成された溝部を有し、
    該接続状態において、該雌型継手部材と該雄型継手部材とを相対的に回転させ、該施錠子が該解放位置にまで変位した時に、該突起部と該溝部が嵌合するようにされた、
    請求項1又は請求項2に記載の管継手。
  4. 該施錠子と該弾性部材とが一体の部材とされた、
    請求項1乃至請求項3のいずれか一項に記載の管継手。
  5. 該施錠子が、該施錠凹部と該施錠子孔とに接する部分に間隔をあけて形成されている隙間溝を有し、該施錠子と該施錠凹部との接触部分の面積、及び、該施錠子と該施錠子孔との接触部分の面積を減らした、
    請求項1乃至請求項4のいずれか一項に記載の管継手。

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