JP2018159362A - 内燃機関用リンク機構のアクチュエータ及び内燃機関用可変圧縮比機構 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】内燃機関用リンク機構のアクチュエータでは、その固定面の内部の凹部800cに排出孔800aを設けた。
【選択図】図3
Description
本発明は、上記問題に着目されたもので、その目的とするところは、オイルクーラまたはオイルフィルタの台座を鉛直方向上方向に設けた場合でも、シール性悪化抑制効果を図ることを1つの目的とする。
図1は実施例1の内燃機関用リンク機構のアクチュエータを備えた内燃機関の概略図である。基本的な構成は、特開2011−169152号公報の図1に記載されているものと同じであるため、簡単に説明する。
内燃機関のシリンダブロックのシリンダ内を往復運動するピストン1には、ピストンピン2を介してアッパリンク3の上端が回転自在に連結されている。アッパリンク3の下端には、連結ピン6を介してロアリンク5が回転自在に連結されている。ロアリンク5には、クランクピン4aを介してクランクシャフト4が回転自在に連結されている。また、ロアリンク5には、連結ピン8を介して第一制御リンク7の上端部が回転自在に連結されている。第一制御リンク7の下端部は、複数のリンク部材を有する連結機構9と連結されている。連結機構9は、第1制御軸10と、第2制御軸11と、第1制御軸10及び第2制御軸11とを連結する第二制御リンク12と、を有する。
第一アーム部10dは、一端が第一ジャーナル部10aと連結され、他端が第一制御リンク7の下端部と連結される。制御偏心軸部10bは、第一ジャーナル部10aに対して所定量偏心した位置に設けられる。第二アーム部10eは、一端が第一ジャーナル部10aと連結され、他端が第二制御リンク12の一端部12aと連結される。
偏心軸部10cは、第一ジャーナル部10aに対して所定量偏心した位置に設けられる。第二制御リンク12の他端部12bは、アームリンク13の一端が回転自在に連結されている。アームリンク13の他端には、第2制御軸11が連結されている。アームリンク13と第2制御軸11は相対移動しない。第2制御軸11は、後述するハウジング本体20内に複数のジャーナル部を介して回転自在に支持されている。
図2は実施例1の内燃機関用リンク機構のアクチュエータの分解斜視図、図3は実施例1の内燃機関用リンク機構のアクチュエータの斜視図、図4は実施例1の内燃機関用リンク機構のアクチュエータの左側面図、図5は図4におけるA−A断面図である。内燃機関用リンク機構のアクチュエータは、図2〜図5に示すように、駆動モータ22と、駆動モータ22の先端側に取り付けられた波動歯車型減速機21と、波動歯車型減速機21を内部に収容するハウジング本体20と、ハウジング本体20に回転自在に支持された第2制御軸11と、を有する。また、ハウジング本体20は取付面20bを有し、この取付面20bにより内燃機関の一部である図外のオイルパンアッパの側壁に取り付けられる。
駆動モータ22は、ブラシレスモータであり、有底円筒状のモータケーシング45と、モータケーシング45の内周面に固定された筒状のコイル46と、コイル46の内側に回転自在に設けられたロータ47と、一端部48aがロータ47の中心に固定されたモータ駆動軸48と、モータ駆動軸48の回転角度を検出するレゾルバ55と、を有する。
モータ駆動軸48は、モータケーシング45の底部に設けられたボールベアリング52により回転可能に支持されている。モータケーシング45は、前端外周に4つのボス部45aを有する。ボス部45aには、ボルト49が挿通するボルト挿通孔45bが貫通形成されている。
第2制御軸11は、軸方向に延在された軸部本体23と、軸部本体23から拡径した固定用フランジ24とを有する。第2制御軸11は、鉄系金属材料により軸部本体23及び固定用フランジ24が一体形成されている。軸部本体23は、軸方向に段差形状が形成され、角度センサ32の内周に位置するセンサ軸部231と、センサ軸部231よりも大径であって、第2制御軸11の軸方向波動歯車型減速機側への移動を規制する規制部材であるリテーナ350が圧入固定されたリテーナ軸部232とを有する(図5参照)。センサ軸部231の外周には、角度センサ32の部品として機能するロータ32bを有する(図5参照)。また、第2制御軸11は、リテーナ軸部232よりも波動歯車型減速機側において、先端部側の小径な第1ジャーナル部23aと、アームリンク13の圧入用孔13aが第1ジャーナル部23a側から圧入される中径な固定部23bと、固定用フランジ24側の大径な第2ジャーナル部23cとを有する。また、固定部23bと第2ジャーナル部23cとの間には、第1段差部23dが形成されている。また、第1ジャーナル部23aと固定部23bとの間には、第2段差部23eが形成されている。また、第1ジャーナル部23aとリテーナ軸部232との間には、第3段差部23fが形成されている。この第3段差部23fは、リテーナ350をリテーナ軸部232に圧入する際のストッパとなるため、容易に圧入することができる。
ハウジング本体20は、アルミニウム合金材料によって略立方体形状に形成されている。ハウジング本体20の後端側には大径円環状の開口溝部20aが形成されている。この開口溝部20aは、Oリング51を介してカバー28により閉塞される。カバー28は、中央位置にモータ軸貫通孔28aが貫通するモータ軸貫通孔28aと、径方向外周側に向けて拡径された4つのボス部28bとを有する。カバー28とハウジング本体20とは、ボス部28bに貫通形成されたボルト挿通孔にボルト43を挿通することでモータ固定部22aにて締結固定される。
また、ハウジング本体20の図3の上側面には、ハウジング本体20から第2制御軸11から径方向に遠ざかる方向に突出して、前記オイルクーラXが設置される台座部800が形成されている。この台座部800には、オイルフィルタYを経由したオイルがオイル入口800dからオイルクーラXに流入し、冷却された後、オイル出口800eからエンジン側へ供給される。台座部800の上面には、オイルクーラXを固定するための固定面800gが形成され、オイル入口800d側の周囲に形成される合わせ部800bと軽量化のために肉抜きされ、中央に形成される凹部800cを有している。さらに、凹部800cの底面800fには、この凹部800cに洩れ出てくるオイル等の排出用に設けられた外部と鉛直方向に連通する排出孔800aが設けられている。
角度センサ32は、リテーナ収容孔31をハウジング本体20の外部から閉塞するように取り付けられたセンサホルダ32aを有する。センサホルダ32aは、内周部に検知コイル32a2が配置された貫通孔32a1と、ボルトによりハウジング本体20に固定するためのフランジ部32a2とを有する。センサホルダ32aとハウジング本体20との間にはシールリング33が設けられ、リテーナ収容孔31と外部との間の液密性を確保する。また、センサホルダ32aの外周側には、貫通孔32a1を閉塞するセンサカバー32cを有する。センサカバー32cとセンサホルダ32aとの間にはシールリング323が設けられ、リテーナ収容孔31や貫通孔32a1と外部との間の液密性を確保する。
貫通孔32a1内には、外周にロータ32bが取り付けられたセンサ軸部231が挿入されている。ロータ32bは、略楕円形上の部品である。角度センサ32は、貫通孔32a1の内周とロータ32bとの間に設定された距離がロータ32bの回転により変化したことを検知コイルのインダクタンス変化により検出する。これにより、ロータ32bの回動位置、すなわち第2制御軸11の回転角度を検出する。角度センサ32は、上述したように所謂レゾルバセンサであり、機関運転状態を検出する図外のコントロールユニットに回転角度情報を出力する。
図6は実施例1の内燃機関用リンク機構のアクチュエータの図4のB−B断面図である。
図6の左端面は、エンジンへの取付面20bである。
台座部800を上下に貫通するオイル通路が設けられており、上端は、オイル入口800dに開口し、下端はオイルフィルタ取付部Yaに取り付けられるオイルフィルタYと連通している。
また、オイル出口800eにオイルクーラXから出た冷却されたオイルが流入し、ENGへ送られる。
実施例1の内燃機関用リンク機構のアクチュエータにおいては、以下に列挙する作用効果を奏する。
よって、内燃機関を車両に搭載する場合に、固定面800gを水平方向に向けて設けた場合と比較して、車両の前後方向又は車幅方向にオイルフィルタYまたはオイルクーラXが内燃機関から張り出すことを抑制できるため、レイアウト性が向上する。これにより、例えば車両の前後方向又は車幅方向においてレイアウト上の制約が厳しい場合においても車両搭載が可能になる。
(2)オイルフィルタYまたはオイルクーラXの固定面800gの凹部800cの底面800fに排出孔800aを設けた。
よって、オイルが溜まらないので泥水や塩水などの水が溜まり、合わせ部800bのシール性が悪化するのを抑制できる。
よって、オイルを容易に排出することができる。
よって、台座部800を突出させることで、強度向上のためのリブ20cが必要であるが、リブ以外の部分の台座部800の裏側を肉抜きできる。
よって、排出孔800aを設けてもハウジング本体20の強度への影響が少なくて済む。
図10は、実施例2の図4の内燃機関用リンク機構のアクチュエータのB−B断面要部拡大図である。
よって、実施例2では、実施例1の作用効果に加え、底面800f1がレイアウトの制約で水平面でなくても、排出孔800aを鉛直方向に設けているので、オイル等の排出を確実に行うことができる。
また、底面800f1が底面800f1の鉛直方向最下端に配置される排出口800a1に向けて鉛直方向下方側に傾斜しているので、より排出孔800aからのオイル等の排出を確実に行うことができる。
よって、実施例3では、実施例2の作用効果に加え、排出孔800a2がリブ20c内を貫通しているので、ハウジング本体20の強度低下をより抑制することができる。
よって、実施例4では、実施例2の作用効果に加え、2ヶ所の排出孔800a3を設けているので、オイル等の排出をより確実に行うことができる。
よって、実施例5では、実施例1の作用効果に加え、排出孔800aに向けて、底面800f2が鉛直方向下方に傾斜して、排出孔800aが底面800f2の鉛直方向の最下端に位置しているので、オイル等の排出をより確実に行うことができる。
また、排出孔800aがリブ20c近傍に設けられているので、台座部800の厚みが薄くなったとしても強度を保つことができるし、底面800f2に傾斜を形成することができる。
以上、本発明を実施例1ないし実施例5に基づいて説明してきたが、各発明の具体的な構成は実施例1ないし実施例5に限定されるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があっても、本発明に含まれる。
例えば、実施例では内燃機関の圧縮比を可変とする機構に本内燃機関用リンク機構のアクチュエータを採用したが、例えば特開2009-150244のように吸気バルブや排気バルブの作動特性を可変とする内燃機関の可変動弁装置のリンク機構に本アクチュエータを採用してもよい。
また、本発明は鉛直方向上向きの台座にオイルクーラまたはオイルフィルタを取り付ける構造であれば適用可能であり、例えば内燃機関に取り付けられる部材や内燃機関を構成するシリンダブロックやオイルパンアッパなどに一体設けられた台座へ適用も可能である。
12 第二制御リンク
13 アームリンク
20 ハウジング本体
20b エンジン取付面
20c リブ
21 波動歯車型減速機
22 駆動モータ(電動モータ)
22a モータ固定部
24 固定用フランジ
27 第1波動歯車出力部材
48 モータ駆動軸(モータ出力軸)
64b 軸方向油路
301 軸受(軸受部)
304 軸受(軸受部)
700 ボールベアリング
701 内輪
702 外輪
703 ボール
800 台座部
800a 排出孔(連通孔)
800a1 排出孔(連通孔)
800a2 排出孔(連通孔)
800a3 排出孔(連通孔)
800b 合わせ部
800c 凹部
800d オイル入口
800e オイル出口
800f 底面
800f1 底面
800f2 底面
800g 固定面
X オイルクーラ(オイル通流部材)
Y オイルフィルタ(オイル通流部材)
Ya オイルフィルタ取付部
Claims (11)
- 制御軸を回転することで内燃機関のリンク機構の姿勢を変化させる内燃機関用リンク機構のアクチュエータであって、
前記制御軸を回転させる電動モータと、
前記電動モータが固定されるモータ固定部と、鉛直方向上側にオイルフィルタ又はオイルクーラであるオイル通流部材が固定される固定面と、前記固定面に開口して前記オイル通流部材の導入口へ連通する導入通路と、前記固定面に開口して前記オイル通流部材の出口と連通する出口通路と、前記固定面において前記オイル通流部材の外縁部が接触する合わせ部と、前記固定面において前記合わせ部の内側であって前記オイル通流部材と対向しつつ非接触となる凹部と、前記凹部から鉛直方向下側に設けられた排出孔と、を有するハウジング本体と、
を有することを特徴とする内燃機関用リンク機構のアクチュエータ。 - 請求項1に記載の内燃機関用リンク機構のアクチュエータであって、
前記排出孔は前記凹部から前記ハウジング本体の外部に貫通している、
ことを特徴とする内燃機関用リンク機構のアクチュエータ。 - 請求項1に記載の内燃機関用リンク機構のアクチュエータであって、
前記凹部の底面は、前記排出孔の開口部が鉛直方向下側になるように傾斜を有する、
ことを特徴とする内燃機関用リンク機構のアクチュエータ。 - 請求項3に記載の内燃機関用リンク機構のアクチュエータであって、
前記ハウジング本体は、前記制御軸を軸支する軸受部を有するハウジング本体と、前記ハウジング本体から前記制御軸の回転軸から径方向に遠ざかる方向に突出して前記固定面を有する台座部と、前記台座部と前記ハウジング本体の間に設けられたリブと、
を有することを特徴とする内燃機関用リンク機構のアクチュエータ。 - 請求項4に記載の内燃機関用リンク機構のアクチュエータであって、
前記排出孔は前記制御軸の回転軸方向における前記リブに隣接している、
ことを特徴とする内燃機関用リンク機構のアクチュエータ。 - 請求項5に記載の内燃機関用リンク機構のアクチュエータであって、
前記台座部は、前記制御軸の回転軸方向において前記排出孔に近づくにつれて肉厚が薄くなる部分を有する、
ことを特徴とする内燃機関用リンク機構のアクチュエータ。 - 請求項1乃至6に記載の内燃機関用リンク機構のアクチュエータであって、
前記内燃機関用リンク機構は、リンク機構の姿勢を変更することで内燃機関の機械圧縮比を可変する可変圧縮比機構である、
ことを特徴とする内燃機関用リンク機構のアクチュエータ。 - 制御軸を回転することで内燃機関の機械圧縮比を変化させる内燃機関用可変圧縮比機構であって、
前記制御軸を回転させる電動モータと、前記オイルフィルタ又はオイルクーラであるオイル通流部材とが取り付けられるハウジング本体と、
を備え、
前記ハウジング本体は、前記オイル通流部材が固定される固定面と、前記固定面の前記オイル通流部材と対向する部分に形成され、前記オイル通流部材へのオイル導入口及び前記オイル通流部材のオイル出口と連通しない凹部と、前記凹部と前記ハウジング本体の外部を連通する連通孔と、
を有することを特徴とする内燃機関用可変圧縮比機構。 - 請求項8に記載の内燃機関用可変圧縮比機構であって、
前記ハウジング本体は、前記内燃機関の側部に取り付けられる取付面を有し、
前記制御軸を軸支する軸受部を有するハウジング本体と、前記ハウジング本体から前記取付面に対して遠ざかる方向に突出して前記固定面を有する台座部と、前記台座部と前記ハウジング本体の間に設けられたリブと、
を有することを特徴とする内燃機関用可変圧縮比機構。 - 請求項9に記載の内燃機関用可変圧縮比機構であって、
前記連通孔は前記リブの近傍にある、
ことを特徴とする内燃機関用可変圧縮比機構。 - 請求項10に記載の内燃機関用可変圧縮比機構であって、
前記凹部の底面は、前記連通孔の開口部が鉛直方向下側になるように傾斜を有する、
ことを特徴とする内燃機関用可変圧縮比機構。
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