JP2018158399A - 基板の研磨装置および研磨方法 - Google Patents
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Abstract
Description
及び装置を提供することが求められている。
ため、小さな研磨部材を使用する研磨装置においては、大きな研磨部材を使用する研磨装置の場合よりも、研磨中における研磨速度およびその基板Wf面内での分布の変化が生じやすい。そのため、小さな研磨部材を使用する部分研磨装置においては、研磨中の研磨部材の状態を良好に維持することが望まれる。
(4)球形状または球形状の一部を備える形状である、および、(5)ベルト部材を有する、のいずれか1つに構成される。
い。そのため、図1の部分研磨装置1000においては、単位加工痕形状の所定形状に対するバラつきが低減する。また、図1に示される部分研磨装置1000においては、研磨パッド502の回転軸が基板Wfの表面に平行であることから、図15に示される部分研磨装置1000の場合とは異なり、研磨パッド502の基板Wfとの接触領域の微小化が容易である。研磨パッド502と基板Wfとの接触領域の微小化が可能となることで、たとえば、研磨パッド502の直径を大きくすることで、研磨パッド502と基板Wfとの相対線速度を増加させることが可能であり、ひいては研磨速度を大きくすることが可能である。なお、研磨パッド502と基板Wfとの接触領域は、研磨パッド502の直径および厚さで決定される。一例として、研磨パッド502の直径Φは、約50mm〜約300mm、研磨パッド502の厚さは約1mm〜約10mm程度の範囲で組わせてもよい。
において、研磨パッド502の研磨面(基板Wfに接触させる面)をドレッサ820に押圧し、研磨パッド502およびドレッサ820を回転させることで、研磨パッド502のコンディショニングを行うことができる。なお、他の実施形態として、ドレスステージ810は、回転運動ではなく、直線運動(往復運動を含む)をするように構成してもよい。なお、図1の部分研磨装置1000において、コンディショニング部800は、主に基板Wfのある点における部分研磨を終了し、次の点あるいは次の基板の部分研磨を行う前に研磨パッド502をコンディショニングするために使用する。また、基板Wfを部分研磨している途中で、研磨パッド502を一時的にコンディショニング部800に退避させてコンディショニングを行うようにしてもよい。ここで、ドレッサ820は、たとえば(1)表面にダイヤモンドの粒子が電着固定されたダイヤドレッサ、(2)ダイヤモンド砥粒が研磨パッドとの接触面の全面もしくは一部に配置されたダイヤドレッサ、および(3)樹脂製のブラシ毛が研磨パッドとの接触面の全面もしくは一部に配置されたブラシドレッサ、(4)これらのいずれか1つ、またはこれらの任意の組み合わせで形成することができる。
演算部により計算された目標研磨量に従って、研磨装置を制御するように構成される。なお、制御装置900は、記憶装置、CPU、入出力機構など備える一般的なコンピュータに所定のプログラムをインストールすることで構成することができる。
それ以外処理前もしくは処理後における膜厚又は膜厚に相当する信号の取得においては、部分研磨装置1000に搭載されている必要は必ずしもない。部分研磨モジュール外にITMを搭載し、基板Wfを部分研磨装置1000に出し入れの際に測定を実施しても良い。また、本状態検出部420で取得した膜厚または膜厚や凹凸・高さに関連する信号を元に基板Wfの各被研磨領域の研磨終点を判定してもよい。
動機構854および揺動機構856は、モータなどから構成することができ、あるいは液圧式または空圧式の移動機構を採用してもよい。
に発生する研磨部材から発生する屑を回収するための回収装置300を有する。図10は、一実施形態による回収装置300を概略的に示す側面図である。図10に示されるように、回収装置300は、保持アーム600に取り付けられている。図10に示される回収装置300は、吸引部302を備える。吸引部302は、研磨パッド502の基板Wfに接触する面に近接するように配置される。図10の実施形態においては、研磨パッド502は、円板形状または円筒形状の研磨パッド502であり、円板形状または円筒形状の研磨パッド502の側面に近接して吸引部302が配置されている。吸引部302には吸引通路304が連結されており、吸引通路304は図示しない真空源に連結される。吸引部302は、コンディショニング部材852が研磨パッド502に接触する位置よりも、研磨パッド502の運動方向(図10の実施形態においては回転方向)の下流側に配置される。図10の実施形態においては、研磨パッド502は、時計回りに回転し、吸引部302は、コンディショニング部材852が研磨パッド502に接触する位置から下流側に配置されている。図10に示されるように、部分研磨装置1000は、研磨パッド502により基板Wfを研磨しながら、第2コンディショナ850により研磨パッド502をコンディショニングすることができる。コンディショニングにより、研磨パッド502から屑が発生する。図10に示される回収装置300は、コンディショニング時に発生した屑を吸引除去することができる。本回収装置により第2コンディショナ850でのコンディショニング時に発生する研磨パッド屑が基板Wf表面上に到達するのを抑制することが可能であり、基板Wf表面の研磨パッド屑による汚染を抑制できる。
以外の研磨部材502を備える部分研磨装置1000に同様の回収装置300を設けることができる。例えば、本明細書で開示する任意の研磨パッド502、研磨ベルト部材502B、またはその他の任意の研磨部材に対して回収装置300を適用することができる。
ピを作成する。ここで、研磨レシピは複数の処理ステップから構成されており、各ステップにおけるパラメータとしては、例えば部分研磨装置1000については、処理時間、研磨パッド502の基板Wfやドレスステージ810に配置されたドレッサ820に対する接触圧力もしくは荷重、運動速度、第2コンディショナ850のコンディショニング部材852が、研磨パッド502を押圧する荷重・移動機構854による移動パターンおよび移動速度・コンディショニング時間・コンディショニングの周期、研磨パッド502や基板Wfの回転数、研磨ヘッド500の移動パターン及び移動速度、研磨パッド処理液の選択及び流量、ドレスステージ810の回転数、研磨終点の検出条件、がある。また、部分研磨においては、上述の状態検出部420により取得した基板Wf面内の膜厚や凹凸に関する情報を元に基板Wf面内での研磨ヘッド500の動作を決定する必要がある。例えば基板Wfの面内の各被研磨領域における研磨ヘッド500の滞在時間については、本決定に対するパラメータとしては、例えば所望の膜厚や凹凸状態に相当するターゲット値や上記の研磨条件における研磨速度が挙げられる。ここで研磨速度については、研磨条件によって異なることから、データベースとして制御装置900内に格納され、研磨条件を設定すると自動的に算出されても良い。ここで基礎となる各パラメータに対する研磨速度は事前に取得しておき、データベースとして格納しておいても良い。これらのパラメータと取得した基板Wf面内の膜厚や凹凸に関する情報から基板Wf面内における研磨ヘッド500の滞在時間が算出可能である。また、後述のように、前測定、部分研磨、全体研磨、洗浄のルートは基板Wfの状態や使用する処理液によって異なることから、これらの構成要素の搬送ルートの設定を行っても良い。また、基板Wf面内の膜厚や凹凸データの取得条件の設定も行って良い。また、後述のように処理後のWf状態が許容レベルに達していない場合、再研磨を実施する必要があるが、その場合の処理条件(再研磨の繰り返し回数等)を設定しても良い。その後、作成された研磨レシピに従って、部分研磨および全体研磨を行う。なお、本例および以下で説明する他の例において、基板Wfの洗浄は任意のタイミングで行うことができる。たとえば、部分研磨と全体研磨において使用する処理液が異なり、部分研磨の処理液の全体研磨へのコンタミネーションが無視できない場合においては、これを防止する目的で、部分研磨および全体研磨のそれぞれの研磨処理の後に基板Wfの洗浄を行ってもよい。また、逆に処理液が同一である場合や処理液のコンタミネーションが無視できるような処理液の場合、部分研磨および全体研磨の両方を行った後に基板Wfの洗浄を行ってもよい。
302…吸引部
306…ワイパ
310…液体供給機構
312…液体回収機構
314…液体排出部
500…研磨ヘッド
502…研磨パッド
600…保持アーム
602…垂直駆動機構
620…横駆動機構
800…コンディショニング部
850…第2コンディショナ
852…コンディショニング部材
854…移動機構
856…揺動機構
900…制御装置
1000…部分研磨装置
1100…基板処理システム
Wf…基板
Claims (14)
- 基板を局所的に研磨するための研磨装置であって、
基板に接触する加工面が基板よりも小さい研磨部材と、
前記研磨部材をコンディショニングするためのコンディショニング部材と、
基板の研磨中に前記研磨部材に前記コンディショニング部材を押圧するための第1押圧機構と、
研磨装置の動作を制御するための制御装置と、を有し、
前記制御装置は、前記研磨部材で基板を局所的に研磨しているときに、前記第1押圧機構を制御するように構成される、
研磨装置。 - 請求項1に記載の研磨装置であって、
前記研磨部材を基板に押圧させるための押圧機構と
前記研磨部材に、基板の表面に平行な第1運動方向に運動を与えるための第1駆動機構と、を有する、
研磨装置。 - 請求項2に記載の研磨装置であって、
前記第1運動方向に垂直であり且つ基板の表面に平行な第2運動方向に成分を有するように、前記コンディショニング部材に運動を与えるための第2駆動機構を有する、
研磨装置。 - 請求項3に記載の研磨装置であって、
前記第2駆動機構は、前記コンディショニング部材に、直線運動および/または回転運動を与えるように構成される、
研磨装置。 - 請求項1乃至4のいずれか一項に記載の研磨装置であって、
前記制御装置は、基板の研磨中に所定の周期でコンディショニングを実行するように前記第1押圧機構を制御するように構成される、
研磨装置。 - 請求項1乃至5のいずれか一項に記載の研磨装置であって、
前記研磨部材および前記コンディショニング部材は、保持アームに保持されている、
研磨装置。 - 請求項1乃至6のいずれか一項に記載の研磨装置であって、
コンディショニング時に研磨部材から発生する屑を回収するための回収装置を有する、研磨装置。 - 請求項7に記載の研磨装置であって、
前記回収装置は、コンディショニング時に発生する研磨部材から発生する屑を吸引除去する吸引部を有する、
研磨装置。 - 請求項7に記載の研磨装置であって、
前記回収装置は、コンディショニング時に発生する研磨部材から発生する屑を収集するためのスクレイパまたはワイパを有する、
研磨装置。 - 請求項7乃至9のいずれか一項に記載の研磨装置であって、
前記回収装置は、コンディショニング後の前記研磨部材を洗浄するための液体供給機構と、
前記研磨部材の洗浄後の液体を回収する液体回収機構と、を有する、
研磨装置。 - 請求項1乃至10のいずれか一項に記載の研磨装置であって、
前記研磨部材は、
(1)円板形状または円筒形状であり、前記円板形状または前記円筒形状の中心軸は基板の表面に平行であり、
(2)円板形状であり、前記円板形状の中心軸が基板の表面に垂直な方向から傾斜しており、
(3)円錐形状または切頭円錐形状であり、前記円錐形状または前記切頭円錐形状の中心軸4は基板の表面に平行であり、
(4)球形状または球形状の一部を備える形状である、および
(5)ベルト部材を有する、
のいずれか1つに構成される、
研磨装置。 - 基板の研磨方法であって、
基板に接触する加工面が基板よりも小さい研磨部材を基板に押圧させるステップと、
前記研磨部材を基板に押圧させながら、前記研磨部材と前記基板とを相対的に運動させることで基板を研磨するステップと、
基板を研磨している最中に、コンディショニング部材を前記研磨部材に接触させて前記研磨部材をコンディショニングするステップと、を有する、
研磨方法。 - 請求項12に記載の研磨方法であって、
前記コンディショニング部材に直線運動および/または回転運動を与えるステップを有する、
研磨方法。 - 請求項12または13に記載の研磨方法であって、
前記研磨部材のコンディショニング時に研磨部材から発生する屑を回収するステップを有する、
研磨方法。
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