JP2018158029A - カーテンの支持装置 - Google Patents
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Abstract
Description
例えば、前記連結部材は、前記端部材に形成される第1挿通孔と前記ストッパーに形成される第2挿通孔とを貫通することで前記端部材と前記ストッパーとを連結するようにしてもよい。かかる構成によれば、第1状態と第2状態とを容易に切り替えられる。
本発明の第1の実施形態について説明する。本実施形態ではカーテンの支持装置100を、園芸施設10に用いた例について説明する。まず、本実施形態に係るカーテンの支持装置100が用いられた園芸施設10の全体構成と、園芸施設10に実施されたカーテンの支持装置100の全体構成について、図1〜図4を参照しながら説明する。図1は、本実施形態のカーテンの支持装置が用いられた園芸施設のカーテンを閉じた状態における全体構成を示す斜視図である。図2は、カーテンを閉じた状態を示す図であり、(a)は正面図であり、(b)は側面図である。図3は、カーテンの支持装置が設けられたレールの端部の状態を説明するための側面図である。図4は、カーテンの支持装置を説明するための図であり、(a)は分解斜視図であり、(b)は斜視図である。
レール20は、園芸施設10にカーテン30を開閉可能に取り付けるための支持部材である。レール20は、図1に示したように、園芸施設10の複数箇所(本実施形態では3箇所)に設けられている母屋フレーム14に沿って固定されており、本実施形態では3箇所の母屋フレーム14全てに固定されている。
カーテン30は、園芸施設10内の天井部分を開放したり閉鎖したりするものである。カーテン30は、図1に示したように、園芸施設10の奥行方向全長にわたって、アーチフレーム12に沿って設けられる。カーテン30は、図2に示したように、幅方向の中央部が中央レール20−1に設けられる後述する中央ランナー40−1に連結され、幅方向の両端部が端部レール20−2、20−3に設けられる後述する端部ランナー40−2、40−3に連結される。このように、カーテンは、園芸施設10の天井全体を覆うことができる。
ランナー40は、カーテン30をレール20に開閉可能に連結する案内部材である。ランナー40は、図1に示したように、レール20に複数設けられており、レール20に沿って走行可能である。ランナー40は、図2(a)に示したように、中央レール20−1に設けられる中央ランナー40−1と、端部レール20−2、20−3に設けられる端部ランナー40−2、40−3を備える。なお、ランナーを総称するときは、ランナー40という。
操作手段50は、カーテン30の開閉を操作するものである。操作手段50は、図1に示したようにカーテン30の開閉の起端部に設けられている。カーテン30は、操作手段50によって開閉が操作される。操作手段50は、図2(a)に示したように、3つの牽引部52、54、56と操作部58により構成されている。中央の牽引部52の一端は、カーテン30の中央開口部32−1に連結され、両端の牽引部54、56の一端はカーテン30の両端部の端部開口部32−2、32−3に連結されている。
キャップ110は、カーテンのレール20の端部に取付けられる端部材である。キャップ110は、図3に示したように、レール20の両端部に取付けられる。本実施形態の場合、キャップ110は中央レール20−1の両端部に取付けられる。キャップ110は、レール20の端面を覆うカバー部112と、レール20の底面に連結されるレール連結部114と、ストッパー130が係止される受け片116と、フック120が係止されるキャップ側挿通孔118と、を備えて構成される。
フック120は、キャップ110に取り付けられ、カーテン30の移動を阻止するためにカーテン30の一端部の中央開口部32−1を係止することができる連結部材である。フック120は、図3に示したように、レール20の両端において、キャップ110とストッパー130とに取付けられる。フック120は、図4(b)に示したように、ストッパー130をキャップ110に対して連結した状態(第1状態)と、図4(a)に示したように、ストッパー130をキャップ110に対して連結していない状態(第2状態)と、を切り替え可能にキャップ110に取り付けられる。
ストッパー130は、レール20に沿って走行するランナー40を着脱自在に保持するものである。ストッパー130は、図3に示したように、レール20の両端において、フック120によってキャップ110に取付けられる。ストッパー130は、図4に示したように、1枚の薄板状の部材を略T字状に折り曲げて構成されており、キャップ110の受け片116を係止するストッパー係止部132と、フック120が係止されるストッパー側挿通孔134と、ランナー40を保持する保持部136とを備えて構成される。
カーテン30が閉じているときは、図6(a)に示したように、開閉側の端部の中央ランナー40−1が園芸施設10の奥行方向の手前側の中央レール20−1の端部に位置している。このとき、前述のように、図5(b)に示したように、端部の中央ランナー40−1がストッパー130に保持されている。よって、カーテン30は閉塞位置にて保持されている。
次に、カーテン30を閉じるときには、図6(c)に示す操作部58を持って園芸施設10の奥行方向の手前側に移動する。これにより、前述したカーテン30を開放するときとは逆に、図7に示したように、3つのランナー40が一斉に園芸施設10の奥行方向の手前側に向けて引っ張られる。このため、各ランナー40がレール20に沿って園芸施設10の奥行方向に沿って移動していく。よって、図6(b)に示したように、畳み込まれていたカーテン30が、展開していく。端部の中央ランナー40−1を中央レール20−1の端部まで移動させると、前述のように、図5(b)に示したように、端部の中央ランナー40−1がストッパー130に保持される。よって、カーテン30が、図5(a)に示したように、ストッパー130によって閉塞位置に保持され、不用意に解放されることなく閉じられ、その状態が維持される。
以上説明したように、本実施形態によれば、中央レール20−1のキャップ110に、カーテン30の一端部を固定するためのフック120によって、中央ランナー40−1を保持するストッパー130を連結するようにしたことで、ストッパー130を簡易な構造にて中央レール20−1の一端部に取付けることができる。また、ストッパー130は機械的に中央ランナー40−1を着脱自在に保持できるため、カーテン30の重量の違いや使用環境下での温度変化に影響を受けず、確実にカーテン30を閉塞位置にて保持することができる。さらに、ストッパー130をキャップ110に対して連結した第1状態と連結していない第2状態とを選択可能に切り替えられる。すなわち、ストッパー130は後付けできるため、ストッパー130が不要であればキャップ110とフック120のみの構造として使用することもできる。
第2の実施形態のカーテンの支持装置200について、図8及び図9を参照しながら説明する。図8は、第2の実施形態のカーテンの支持装置200を示す側面図である。図9は第2の実施形態のカーテンの支持装置200が園芸施設10に用いられた例を示す側面図である。本実施形態のカーテンの支持装置(以下、単に支持装置という)200は、第1の実施形態の支持装置100では、中央レール20−1の両端に設けた支持装置100のうち、一方の支持装置100のフック120にカーテン30の一端を連結したのに対し、両方の支持装置200ともにフック220にカーテン30を連結しない構成としたものである。
以上説明したように、本実施形態によれば、カーテン30の両端部いずれもフック220に固定しない構造を選択することで、カーテン30を園芸施設10の奥行方向の手前側と奥側の両側から開閉可能な仕様として利用することができる。
12 アーチフレーム
14 母屋フレーム
20 レール(支持部材)
20−1 中央レール
20−2、20−3 端部レール
22 ブラケット
30 カーテン
32−1 中央開口部
32−2、32−3 端部開口部
40 ランナー(案内部材)
40−1 中央ランナー(案内部材)
40−2、40−3 端部ランナー(案内部材)
42 中央ランナー用フック
44 チェーン
44a 環状部
46 連結フック
50 操作手段
52、54、56 牽引部
58 操作部
100、200 カーテンの支持装置
110 キャップ(端部材)
112 カバー部
114 レール連結部
116 受け片
118 キャップ側挿通孔(第1挿通孔)
119 ねじ
120、220 フック(連結部材)
120a 上側の係止部
120b 下側の係止部
130、230 ストッパー
132 ストッパー係止部
132a 挿通部
134 ストッパー側挿通孔(第2挿通孔)
136 保持部
136a 保持空間
136b 閉鎖部
136c 受け入れ部
Claims (4)
- カーテンの支持部材の端部に取付けられる端部材と、
前記端部材に取り付けられ、前記カーテンの移動を阻止するためにカーテンの一端部を係止することができる連結部材と、
を備え、
前記連結部材は、前記支持部材に沿って走行する案内部材を機械的に着脱自在に保持するストッパーを前記端部材に対して連結した第1状態と、前記ストッパーを前記端部材に対して連結していない第2状態と、を選択可能に前記端部材に取り付けられることを特徴とする、カーテンの支持装置。 - 前記連結部材は、前記端部材に形成される第1挿通孔と前記ストッパーに形成される第2挿通孔とを貫通することで前記端部材と前記ストッパーとを連結することを特徴とする、請求項1に記載のカーテンの支持装置。
- 前記第1状態においては、前記端部材と前記ストッパーとが相対回動不能に連結されることを特徴とする、請求項1又は2に記載のカーテンの支持装置。
- 前記端部材及び前記連結部材は、前記支持部材の両端部に取付けられることを特徴とする、請求項1〜3のいずれかに記載のカーテンの支持装置。
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2017
- 2017-03-23 JP JP2017058087A patent/JP6771415B2/ja not_active Expired - Fee Related
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