JP2018157439A - 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム - Google Patents
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Abstract
Description
このようなデータ・パケットを監視する装置(モニタリング装置)では、多数の端末装置により通信されるデータ・パケットが混在した状態で観測される。なお、個々のデータ・パケットから、直接、端末装置を特定すること、あるいは、端末装置の状態を特定することはできない。
非特許文献2には、プロトコルの正常性を確認する手法が記載されており、conformance testingと呼ばれている(非特許文献2参照。)。この技術は、端末装置の状態の遷移を標準化仕様と比較することで、実装されているネットワークが仕様通りに動作するか否かを検証する方式として、広く利用されている。しかしながら、この技術では、仕様通りに実装されているネットワークにおいて発生する品質劣化ならびに異常を捉えることはできない。
一構成例として、情報処理装置において、前記状態遷移情報取得部は、前記端末装置ごとの情報を取得する、構成が用いられてもよい。
一構成例として、情報処理装置において、前記遷移確率に関する情報または前記滞留時間に関する情報のうちの一方または両方は、数値を用いた統計量の情報である、構成が用いられてもよい。
一構成例として、情報処理装置において、前記状態遷移情報取得部により取得された情報に基づいて、表示情報を生成する表示情報生成部を備える、構成が用いられてもよい。
一構成例として、情報処理装置において、前記状態遷移情報取得部は、取得された情報に基づいて、所定の異常を検出する、構成が用いられてもよい。
以下の実施形態は、LTEを例として説明するが、例えば、LTE以外のネットワークに適用されてもよい。
図1は、本発明の一実施形態に係る通信システム1の概略的な構成を示すブロック図である。
本実施形態では、LTEのネットワークに適用した場合を示す。
LTEのネットワークは、E−UTRAN(Evolved Universal Terrestrial Radio Network)と呼ばれる無線のネットワークと、EPC(Evolved Packet Core)と呼ばれるコアネットワークから構成されている。
EPCは、MME装置31、S−GW(Serving−Gateway)装置41、P−GW(PDN(Packet data network)−Gateway)装置42、図示していないHSS装置など、複数の装置群によって構成される。
本実施形態に係る通信システム1は、さらに、PDNあるいはインターネットなどのネットワーク43、記憶装置32、情報処理装置51を備える。
なお、端末装置11−1〜11−3、基地局装置21−1〜21−3、MME装置31、S−GW装置41あるいはP−GW装置42は、それぞれ、例えば、多数備えられており、図1では、一部のみが示されている。
各端末装置11−1〜11−3と、基地局装置21−1〜21−3との間で、無線により通信を行う。
2個以上の基地局装置21−1〜21−3の間で、信号の通信を行う。
各基地局装置21−1〜21−3と、S−GW装置41とは、インタフェースの回線111〜113を介して、通信を行う。回線111〜113は、ユーザプレーン(User−plane)である。
MME装置31と、S−GW装置41とは、S11のインタフェースの回線104を介して、通信を行う。S−GW装置41は、回線104を介して、例えば、端末装置11−1〜11−3の状態に関する情報をMME装置31に送信する。回線104は、コントロールプレーン(Control−plane)である。
P−GW装置42は、インタフェースの回線131を介して、ネットワーク43との間で通信を行う。回線131は、ユーザプレーン(User−plane)である。
本実施形態では、MME装置31が各基地局装置21−1〜21−3あるいはS−GW装置41から受信した情報、または、当該情報を用いて得られる情報が、記憶装置32に記憶される。
ここで、記憶装置32に記憶される情報は、例えば、MME装置31が各基地局装置21−1〜21−3から受信した情報と、MME装置31がS−GW装置41から受信した情報とのうちの任意の一方に基づいてもよく、または、両方に基づいてもよい。
一般に、S1−MMEのインタフェースの回線101〜103を流れる信号に基づいて、各端末装置11−1〜11−3の位置の情報が、各基地局装置21−1〜21−3ごとの単位で、記憶装置32に記憶(記録)される。
情報処理装置51は、例えば、人(管理者など)により操作されて動作してもよく、または、あらかじめ定められた規則にしたがって(自動的に)動作してもよい。
図2は、本発明の一実施形態に係る情報処理装置51の概略的な構成を示すブロック図である。
本実施形態では、情報処理装置51が独立な装置として、通信システム1に備えられている。または、情報処理装置51の機能が、通信システム1におけるいずれかの装置(例えば、MME装置31または他の装置)に備えられてもよい。または、情報処理装置51の機能が、通信システム1における2個以上の装置に分散されて備えられてもよい。
制御部214は、制御信号情報取得部231と、状態遷移情報取得部232と、表示情報生成部233を備える。
出力部212は、情報を出力する。出力部212は、例えば、他の装置に情報を出力してもよく、一例として、ディスプレイ装置などの表示装置の画面に情報を表示出力してもよい。
記憶部213は、情報を記憶する。
制御部214は、各種の処理あるいは制御を行う。
一例として、記憶部213は制御プログラムおよびパラメータを記憶し、制御部214はCPU(Central Processing Unit)を備えて当該CPUにより当該パラメータを用いて当該制御プログラムを実行することで、各種の処理あるいは制御を行ってもよい。
ここで、図1に示される通信システム1におけるネットワークに流れる制御信号には、例えば、プロトコルのメッセージを有する信号が含まれる。このようなメッセージに基づいて、それぞれの端末装置11−1〜11−3の状態、および状態の遷移が把握され得る。
なお、制御信号情報取得部231により制御信号情報を取得する手法としては、任意であってもよく、例えば、既に記憶された制御信号情報(例えば、ログの情報)を取得する手法が用いられてもよく、あるいは、リアルタイムなどで、通信されるデータ・パケット(信号)をパッシブで観測してキャプチャする手法が用いられてもよい。
表示情報生成部233は、表示装置の画面に表示するための情報(表示情報)を生成する。当該表示情報は、例えば、出力部212によって、表示装置の画面に表示出力される。
図3〜図6を参照して、情報処理装置51において行われる処理を説明する。
図3は、本発明の一実施形態に係る状態テーブル1011の一例を示す図である。
本実施形態では、情報処理装置51は、記憶部213に、状態テーブル1011を記憶する。
本実施形態では、状態テーブル1011の内容は、非特許文献1に記載された仕様に基づいて定義されている。他の構成例として、状態テーブル1011の内容は、任意に定義されてもよい。
本実施形態では、すべての端末装置11−1〜11−3は、電源がオンにされているときには、状態テーブル1011に示される複数の状態のうちのいずれかの状態にある。
本実施形態では、情報処理装置51は、記憶部213に、遷移内容テーブル1111を記憶する。
本実施形態では、遷移内容テーブル1111の内容は、非特許文献1に記載された仕様に基づいて定義されている。他の構成例として、遷移内容テーブル1111の内容は、任意に定義されてもよい。
そして、状態遷移情報取得部232は、検出された遷移について、所定の統計量を検出(演算)する。当該統計量としては、任意の値が用いられてもよく、本実施形態では、遷移確率と、滞留時間が用いられる。遷移確率は、2つの状態の間の遷移(遷移元の状態から遷移先の状態への遷移)が発生する確率である。滞留時間は、遷移元の状態(本実施形態では、現在の状態)から遷移先の状態(本実施形態では、次の状態)へ遷移する場合における、当該遷移元の状態に滞留する時間(当該遷移元の状態が継続する時間)である。
他の例として、状態遷移情報取得部232は、ある端末装置11−1〜11−3により通信される制御信号に基づいて、現在の状態と次の状態を検出(判定)することで、状態および2つの状態の間の遷移を検出(特定)することができる。
図5は、本発明の一実施形態に係る状態遷移に関する統計量の一例を示す図である。具体的には、図5には、統計量テーブル1211を示してある。なお、図5の例では、図面を簡易化するために、すべての状態遷移のうちの一部の状態遷移のみを記載してあるが、他の状態遷移(つまり、図5の例では記載されていない状態遷移)についても同様な情報が格納される。
統計量テーブル1211は、1個の端末装置(例えば、端末装置11−1あるいは他の端末装置)について、遷移元の状態(図5の例では、縦軸の欄)と、遷移先の状態(図5の例では、横軸の欄)と、所定の統計量とを対応付けて格納する。図5の例では、統計量テーブル1211において、遷移元の状態と遷移先の状態とが交差する位置に、当該遷移元の状態から当該遷移先の状態へ遷移する場合における当該所定の統計量が格納されている。また、図5の例では、遷移元の状態および遷移先の状態は、それぞれ、図3に示される番号を用いて示されている。
なお、図5の例では、当該統計量について、90パーセンタイルより大きい値、および10パーセンタイルより小さい値のそれぞれに、所定の模様を付してある。
ここで、状態遷移情報取得部232は、例えば、ある所定の遷移元の状態から他の所定の遷移先の状態へ遷移したという情報が取得されなかった場合には、遷移確率をゼロ(0)とし、滞留時間をゼロ(0)またはデータ無し(空)とする。
また、状態遷移情報取得部232は、例えば、ある所定の遷移元の状態から他の所定の遷移先の状態へ遷移したという情報が複数回分取得された場合には、滞留時間として平均値などを用いてもよい。
また、状態遷移情報取得部232は、それぞれの端末装置11−1〜11−3を区別せずに、すべての端末装置11−1〜11−3をまとめた全体について、定められた1種類以上の統計量のそれぞれについて、図5に示されるような情報(統計量テーブルの情報)を取得し、当該情報を記憶部213に記憶する。
状態遷移情報取得部232は、例えば、通信のプロトコルに基づく解析を行ってもよい。
ここで、図6の例では、状態遷移表示情報1311は、すべての端末装置11−1〜11−3をまとめた全体について取得された情報(統計量)に基づいている。他の構成例として、それぞれの端末装置11−1〜11−3ごとに取得された情報(統計量)に基づく状態遷移表示情報(図示せず)が用いられてもよい。
それぞれのノード311〜314は、端末装置11−1〜11−3の状態を表しており、図6の例では、所定の図形(例えば、丸)で表されている。図6の例では、ノード311は所定の状態Zaを表わしており、ノード312は所定の状態Zbを表わしており、ノード313は所定の状態Zcを表わしており、ノード314は所定の状態Zdを表わしている。本実施形態では、それぞれの状態Za〜Zdは、互いに異なる状態であり、図3に示されるいずれかの状態を表わしている。
また、図6の例では、それぞれのエッジ411〜413、421〜422、431〜432、441〜442は、線の太さの情報と、線の色または模様の情報を有する。
図6の例では、それぞれのエッジ411〜413、421〜422、431〜432、441〜442は、線の太さによって、遷移確率を表わしている。具体例として、線の太さが太いほど、例えば比例などの関係で、遷移確率が大きいことを表わしている。
また、図6の例では、それぞれのエッジ411〜413、421〜422、431〜432、441〜442は、線の色または模様によって、滞留時間を表わしている。具体例として、線の色または模様が同じである場合には、滞留時間が同じであること、あるいは、滞留時間が互いに近い所定の範囲に収まっていること、を表わしている。なお、色および模様としては、例えば、滞留時間を区別するために、任意の一方が用いられてもよく、または、両方が用いられてもよい。
なお、図6の例は、実際の測定結果に基づくものではなく、説明のためにイメージを表したものであり、厳密な情報を提示するものではない。
また、他の構成例として、それぞれのノード311〜314の色、模様、あるいは大きさなどによって、所定の情報を表わしてもよい。当該所定の情報としては、例えば、それぞれのノード311〜314において、端末装置11−1〜11−3が、コネクション接続されていること、コネクション接続されていないこと(つまり、アイドルであること)、あるいは、これらのいずれでもよいこと、を表す情報が用いられてもよい。
例えば、人(管理者など)は、図6に示される状態遷移表示情報1311を見て、(例えば、視覚的に)統計量の比較を行うことで、異常を検出(判定)することが可能である。
他の構成例として、情報処理装置51は、異常を検出(判定)するための処理手順を記憶部213に記憶していてもよく、これにより、図6に示される状態遷移表示情報1311(あるいは、それに対応する情報)などに基づいて、自動的に、異常を検出してもよい。
また、状態の遷移に関する情報の分布は、例えば、正規分布であってもよく、または、他の分布であってもよい。また、通常、通信システム1における制御信号の通信量は膨大であるため、状態の遷移に関する情報について、十分な量のサンプルを取得することが可能である。これらに鑑みると、順序統計に基づいた判定が行われる構成が好ましい一例である。
以上のように、本実施形態に係る通信システム1では、情報処理装置51により、ネットワークを流れる制御信号に基づいて、それぞれの端末装置11−1〜11−3の状態、および状態の遷移を管理する。
本実施形態に係る通信システム1では、情報処理装置51により、当該制御信号に基づいて、端末装置11−1〜11−3の状態および状態の遷移に関する統計量(例えば、数値)を演算(算出)し、当該統計量に関する情報を表示する。
本実施形態に係る通信システム1では、情報処理装置51により、当該統計量に基づいて、異常を検出する。
本実施形態に係る通信システム1では、情報処理装置51により、例えば、遷移確率あるいは滞留時間などについて取得された統計量に基づいて、エラーを伴わない通信品質劣化(エラーを発生しない通信品質劣化)を検出することが可能である。ここで、エラーを伴わない通信品質劣化は、例えば、端末装置11−1〜11−3の使用者(顧客)に影響を与えるようなエラーを伴わない通信品質劣化(例えば、当該顧客の申告によって初めて顕在化するような通信品質劣化)を含む。
また、本実施形態に係る通信システム1では、情報処理装置51により、例えば、正しく実装されたネットワークにおいて、異常を検出することが可能である。
なお、本実施形態では、通信品質の監視を例として説明したが、本実施形態と同様な構成および動作を、一般的な時系列データに適用することも可能である。
一構成例として、情報処理装置において、状態遷移情報取得部は、端末装置ごとの情報を取得する。
一構成例として、情報処理装置において、遷移確率に関する情報または滞留時間に関する情報のうちの一方または両方は、数値を用いた統計量の情報である。
一構成例として、情報処理装置において、状態遷移情報取得部により取得された情報に基づいて、表示情報を生成する表示情報生成部(本実施形態では、表示情報生成部233)を備える。
一構成例として、情報処理装置において、状態遷移情報取得部は、取得された情報に基づいて、所定の異常を検出する。
一構成例として、制御信号情報取得部が、端末装置を含むネットワークにおいて通信される制御信号に関する情報を取得するステップと、状態遷移情報取得部が、前記制御信号情報取得部により取得された前記情報に基づいて、前記端末装置の状態の遷移について、遷移確率に関する情報または滞留時間に関する情報のうちの一方または両方を取得するステップと、をコンピュータに実行させるためのプログラム(本実施形態では、情報処理装置51を構成するコンピュータにおいて実行されるプログラム)である。
また、「コンピュータ読み取り可能な記録媒体」とは、フレキシブルディスク、光磁気ディスク、ROM(Read Only Memory)、フラッシュメモリ等の書き込み可能な不揮発性メモリ、DVD(Digital Versatile Disc)等の可搬媒体、コンピュータシステムに内蔵されるハードディスク等の記憶装置のことをいう。
また、上記のプログラムは、このプログラムを記憶装置等に格納したコンピュータシステムから、伝送媒体を介して、あるいは、伝送媒体中の伝送波により他のコンピュータシステムに伝送されてもよい。ここで、プログラムを伝送する「伝送媒体」は、インターネット等のネットワーク(通信網)あるいは電話回線等の通信回線(通信線)のように情報を伝送する機能を有する媒体のことをいう。
また、上記のプログラムは、前述した機能の一部を実現するためのものであってもよい。さらに、上記のプログラムは、前述した機能をコンピュータシステムに既に記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるもの、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であってもよい。
Claims (7)
- 端末装置を含むネットワークにおいて通信される制御信号に関する情報を取得する制御信号情報取得部と、
前記制御信号情報取得部により取得された前記情報に基づいて、前記端末装置の状態の遷移について、遷移確率に関する情報または滞留時間に関する情報のうちの一方または両方を取得する状態遷移情報取得部と、
を備える情報処理装置。 - 前記状態遷移情報取得部は、前記端末装置ごとの情報を取得する、
請求項1に記載の情報処理装置。 - 前記遷移確率に関する情報または前記滞留時間に関する情報のうちの一方または両方は、数値を用いた統計量の情報である、
請求項1または請求項2のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記状態遷移情報取得部により取得された情報に基づいて、表示情報を生成する表示情報生成部を備える、
請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 前記状態遷移情報取得部は、取得された情報に基づいて、所定の異常を検出する、
請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の情報処理装置。 - 制御信号情報取得部が、端末装置を含むネットワークにおいて通信される制御信号に関する情報を取得し、
状態遷移情報取得部が、前記制御信号情報取得部により取得された前記情報に基づいて、前記端末装置の状態の遷移について、遷移確率に関する情報または滞留時間に関する情報のうちの一方または両方を取得する、
情報処理方法。 - 制御信号情報取得部が、端末装置を含むネットワークにおいて通信される制御信号に関する情報を取得するステップと、
状態遷移情報取得部が、前記制御信号情報取得部により取得された前記情報に基づいて、前記端末装置の状態の遷移について、遷移確率に関する情報または滞留時間に関する情報のうちの一方または両方を取得するステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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