JP2018157088A - リードフレーム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】リードフレームは、第1方向に互いに連結されていない第1リード部21aと第2リード部22aとを有するユニットと、第1方向および第1方向と直交する第2方向に複数配置されたユニットと、第1方向において隣接するユニット同士を連結する複数の第1連結部と、第2方向において隣接するユニット同士を連結する複数の第2連結部と、第1連結部25の第1方向の断面上端部に角部を有する第1隆起部と、第2連結部23の第2方向の断面上面に湾曲形状を有する第2隆起部と、を有する。第1連結部25および第2連結部23は、下面において、第1隆起部または第2隆起部の下方に位置し、且つ、下面側から上面側に窪んだ窪み部を有する。
【選択図】図2C
Description
本開示の実施形態であるリードフレーム20を用いた樹脂成形体付リードフレーム50について説明する。図1Aは、樹脂成形体付リードフレーム50を上面側から見た模式的上面図であり、図1Bは図1Aの破線で囲まれた部分を拡大した部分拡大図である。
図2Aは、図1Aで示す樹脂成形体付リードフレーム50の1つのブロックBに相当するリードフレーム20の模式的上面図であり、図2Bは図2Aのうち4×4の複数のユニット1を示す部分拡大図であり、図2Cは図2Aのうち2×2の4つのユニット1を示す部分拡大図である。リードフレーム20は、前述したように樹脂成形体付リードフレーム50を構成することが可能な一部材であり、平面視において、第1方向Fに長い矩形形状を有する。リードフレーム20は、フレーム27と、互いに連結されていない第1リード部21aと第2リード部22aとを有する複数のユニット1と、複数の第1連結部25と、複数の第2連結部23とを有する。
リードフレーム20は、第1方向Fおよび第2方向Sに配列された複数のユニット1を備える。一のユニット1において、第1リード部21aおよび第2リード部22aは、第1方向Fに配置され、互いに連結されていない。図2Bで示すリードフレーム20では、第1方向Fに沿って、ユニット1aの第1リード部21aと第2リード部22a、ユニット1bの第1リード部21aと第2リード部22aおよびユニット1cの第1リード部21aと第2リード部22aが順に配置されている。また、第2方向Sにおいて、ユニット1aの第1リード部21aおよび第2リード部22aと、ユニット1dの第1リード部21aおよび第2リード部22aとはそれぞれ隣接しており、ユニット1bの第1リード部21aおよび第2リード部22aと、ユニット1eの第1リード部21aおよび第2リード部22aとはそれぞれ隣接しており、ユニット1cの第1リード部21aおよび第2リード部22aと、ユニット1fの第1リード部21aおよび第2リード部22aとはそれぞれ隣接している。
リードフレーム20は、複数の支持部26を有していてもよい。支持部26は、連結部同士を連結する部位を指す。例えば、複数の支持部26それぞれは、第2方向Sに配列された複数の第1連結部25のうち2つ以上の第1連結部25を連結する、および/又は、第1方向Fに配列された複数の第2連結部23のうち2つ以上の第2連結部23を連結する。支持部26が複数の連結部を連結することで、リードフレーム20全体の強度を向上させることができる。図2Bで示すリードフレーム20では、第1方向Fに位置する2つの第2連結部23を連結する複数の支持部26を有しており、ユニット1の第1リード部21aは、第2方向Sにおいて隣接するユニット1の第1リード部21aと連結されるとともに、第1方向Fにおいて隣接するユニット1の第1リード部21aとも連結される。
樹脂部30は、リードフレーム20と一体に形成され、樹脂成形体付リードフレーム50を構成する部材である。また、樹脂成形体付リードフレーム50において、樹脂部30の一部と第1リード部21aおよび第2リード部22aとともにパッケージ相当領域90を構成する。樹脂部30は、各パッケージ相当領域90の凹部2を形成する内側壁面を有しており、内側壁面は発光素子10から出射される光を上方に反射させ、効率よく取り出させることができる。
各パッケージ相当領域90の凹部2の底面には、発光素子10が載置される。発光素子10には、発光ダイオード素子などの半導体発光素子を用いることができる。発光素子10は、特に、紫外〜可視域の発光が可能な窒化物半導体(InxAlyGa1−x−yN、0≦x、0≦y、x+y≦1)を含むことが好ましい。また、1つの凹部に載置される発光素子10は、1つであってもよいし、2つ以上であってもよい。1つの凹部に載置される発光素子が2つである場合は、例えば、それぞれ青色光および緑色光を出射する発光素子であってよい。また、1つの凹部に載置される発光素子が3つである場合は、それぞれ、青色光、緑色光、赤色光を出射する発光素子であってよい。発光素子10が2つ以上ある場合は、各発光素子は直列、並列または直列と並列の組み合わせで電気的に接続される。また、発光素子は、電極形成面を上側にして載置(フェイスアップ実装)する、または、電極形成面を下側にして載置(フリップチップ実装)する、のいずれでもよい。
各パッケージ相当領域90の凹部の底面には、保護素子11が設けられてもよい。保護素子11は、静電気や高電圧サージから発光素子を保護するための素子である。具体的には、保護素子11としてツェナーダイオードが挙げられる。発光素子10からの光を保護素子11が吸収することを抑えるために、保護素子11は、白色樹脂などの光反射部材により被覆されていてもよい。パッケージ相当領域90において、保護素子11と発光素子10とは並列で電気的に接続される。
発光素子10等が載置された後、各パッケージ相当領域90の凹部内には、封止部材3が配置されてもよい。封止部材3は、凹部2の底面に位置する発光素子10等を被覆し、発光素子10等を外力や埃、水分などから保護することができる。
本開示の実施形態であるリードフレーム20を用いた発光装置の製造方法の一実施形態を説明する。本開示の発光装置の製造方法は、リードフレームを準備する工程(A)、樹脂成形体付リードフレームを準備する工程(B)と、樹脂成形体付リードフレームに発光素子を実装する工程(C)と、樹脂成形体付リードフレームを個片化し、複数の発光装置を得る工程(D)とを有する。以下、各工程を詳細に説明する。
まず、プレス加工が施される前のリードフレーム20を準備する。図5Aはプレス加工が施される前のリードフレームの一部の模式的上面図であり、図5Bは図5Aの破線で囲まれた部分を拡大した部分拡大図である。リードフレーム20は、第1リード部21aと第2リード部22aとを有する複数のユニット1と、複数の第1連結部25と、複数の第2連結部23とを有する。図5Aおよび図5Bで示すリードフレーム20は、さらに複数の支持部26を有する。
次に、プレス加工が施されたリードフレーム20に、図7Aで示す凸部を有する上金型Uと下金型Dを備える金型で挟み込む。そして、図7Bで示すように、上金型Uと下金型Dとで挟み込まれた金型内の空間に、樹脂部30となる未硬化の樹脂材料を注入する。この時、各パッケージ相当領域において、上金型の凸部に挟みこまれる領域は凹部に相当し、凸部に挟みこまれない領域は空隙となりこの空隙に樹脂部30が形成される。樹脂部30は、第1隆起部28a、第2隆起部28bおよび窪み部29を内包するように形成されることが好ましい。これにより、樹脂部30とリードフレーム20との密着性を向上させることができる。リードフレーム20と樹脂部30とを一体成型する方法としては、例えば、トランスファモールド法、射出成形法、圧縮成形法などによって行うことができる。
次に、図8で示すように、各パッケージ相当領域90の凹部の底面に発光素子10を載置する。発光素子10は、上述した樹脂などの接合部材を用いて、第1リード部21aの本体部210の上に載置される。発光素子10は、第1リード部21aおよび第2リード部22aとワイヤ等で電気的に接続される。保護素子11を備える場合は、保護素子11は、凹部内の第2リード部22aの本体部220に載置され、ワイヤ等で第1リード部21aと電気的に接続される。
次に、樹脂成形体付リードフレーム50を個片化し、複数の発光装置100を得る。樹脂成形体付リードフレーム50を個片化する方法としては、リードカット金型、ダイシングソーによる切断またはレーザー光による切断等の種々の方法を用いることができる。
上記の製造工程を経て製造される発光装置100は、樹脂部30、第1リード21bおよび第2リード22bを備える樹脂パッケージ80と、樹脂パッケージ80に載置された発光素子10とを備える。発光装置100は、さらに封止部材3を備えていてもよい。
樹脂パッケージ80は、第1リード21bおよび第2リード22bを含む複数のリードと、複数のリードと一体に形成された樹脂部30とを備える。第1リード21bおよび第2リード22bは、上述のリードフレーム20の第1リード部21aおよび第2リード部22aに対応する。第1リード21bは、本体部210と、本体部210と連結された第1連結部25の一部および第2連結部23の一部とを有する。第2リード22bは、本体部220と、本体部220と連結された第1連結部25の一部とを有する。
90 パッケージ相当領域
80 樹脂パッケージ
80c,80d,80e,80f 外側面
1,1a,1b,1c,1d ユニット
2 凹部
3 封止部材
6a,6b ワイヤ
10 発光素子
11 保護素子
20,20A リードフレーム
203 切り欠き部
21a 第1リード部
210 本体部
22a 第2リード部
220 本体部
21b 第1リード
22b 第2リード
23,23a,23b,23c 第2連結部
25 第1連結部
26 支持部
27 フレーム
28a 第1隆起部
28b 第2隆起部
29 窪み部
30 樹脂部
50 樹脂成形体付リードフレーム
F 第1方向
S 第2方向
U 上金型
D 下金型
PU プレス用上金型
PD プレス用下金型
G 溝
Claims (5)
- 第1方向に配置され、互いに連結されていない第1リード部と第2リード部とを有するユニットであって、前記ユニットが前記第1方向および前記第1方向と直交する第2方向に複数配置された複数のユニットと、
複数の第1連結部と、
複数の第2連結部と、を備えるリードフレームであって、
前記複数の第1連結部それぞれは、前記第1方向において隣接するユニット同士を連結し、
前記複数の第2連結部それぞれは、前記第2方向において隣接するユニット同士を連結し、
前記第1連結部は、前記第1リード部および前記第2リード部の本体部の上面よりも高い位置にある第1隆起部を有し、前記第1隆起部は、前記第1方向における断面において、上端部に角部を有し、
前記第2連結部は、前記第1リード部および前記第2リード部の本体部の上面よりも高い位置にある第2隆起部を有し、前記第2隆起部は、前記第2方向における断面において、上面に湾曲形状を有し、
前記第1連結部および前記第2連結部それぞれは、下面において、前記第1隆起部または前記第2隆起部の下方に位置し、且つ、前記下面側から上面側に窪んだ窪み部を有する、リードフレーム。 - 一の前記ユニットの第2リード部は、前記第1方向および前記第2方向において前記一のユニットと隣接する他のユニットと、前記第1連結部によってのみ連結されている、請求項1に記載のリードフレーム。
- 前記ユニットの前記第1リード部および前記第2リード部は、前記第2方向に隣接するユニットの前記第1リード部および前記第2リード部と前記第2方向にそれぞれ隣接している、請求項1または2に記載のリードフレーム。
- 請求項1から3のいずれか1項に記載の前記リードフレームと、
前記リードフレームと一体に形成された樹脂部と、を備える樹脂付リードフレームであって、
前記樹脂部は、前記第1隆起部、前記第2隆起部および前記窪み部を内包する、樹脂付リードフレーム。 - 前記樹脂部は、固化前の粘度が15pa・s〜25pa・sである、請求項4に記載の樹脂付リードフレーム。
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