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JP2018156608A - 情報処理システム、情報処理装置及びプログラム - Google Patents

情報処理システム、情報処理装置及びプログラム Download PDF

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JP2018156608A
JP2018156608A JP2017055085A JP2017055085A JP2018156608A JP 2018156608 A JP2018156608 A JP 2018156608A JP 2017055085 A JP2017055085 A JP 2017055085A JP 2017055085 A JP2017055085 A JP 2017055085A JP 2018156608 A JP2018156608 A JP 2018156608A
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Abstract

【課題】対話型UIを提供する環境において、システムにより提供される機能の変更やカスタマイズが容易な情報処理システムを提供することを課題とする。【解決手段】複数の端末装置と情報処理装置とが通信可能に接続されており、端末装置に対話型ユーザインタフェースを提供する情報処理システムであって、実ユーザ及び仮想ユーザを管理する管理手段と、管理手段により管理されている実ユーザ及び仮想ユーザからグループに参加させる実ユーザ及び仮想ユーザの選択を受け付ける受付手段と、選択された仮想ユーザに対応付けられている機能をグループの機能として提供する機能手段と、グループに参加している実ユーザの端末装置及び仮想ユーザに対応付けられている機能を提供する機能手段にメッセージを配信する配信手段と、を有することにより、上記課題を解決する。【選択図】 図1

Description

本発明は、情報処理システム、情報処理装置及びプログラムに関する。
チャットやインスタントメッセージ、電子会議(Web会議)やオンラインゲーム、コンタクトセンターの応答システム、電話応答システム、人工知能や擬似AI等といった分野で、対話型UIとして仮想ユーザとの会話を提供することは既に知られている。
例えばオンラインゲーム上のコンタクトセンターにアクセスする目的で、予め設定されたキャラクターを操作してゲーム上に設けられたコンタクトセンターのエージェントにアクセスする技術が開示されている(例えば特許文献1参照)。
しかしながら、対話型UIとして仮想ユーザとの会話を提供する従来の情報処理システムでは、システムにより提供される機能の変更やカスタマイズが一般ユーザにとって難しいという問題があった。
本発明の一実施形態は、対話型UIを提供する環境において、システムにより提供される機能の変更やカスタマイズが容易な情報処理システムを提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本願請求項1は、複数の端末装置と情報処理装置とが通信可能に接続されており、前記端末装置に対話型ユーザインタフェースを提供する情報処理システムであって、実ユーザ及び仮想ユーザを管理する管理手段と、前記管理手段により管理されている前記実ユーザ及び仮想ユーザからグループに参加させる前記実ユーザ及び仮想ユーザの選択を受け付ける受付手段と、選択された前記仮想ユーザに対応付けられている機能を前記グループの機能として提供する機能手段と、前記グループに参加している前記実ユーザの前記端末装置及び前記仮想ユーザに対応付けられている機能を提供する前記機能手段にメッセージを配信する配信手段と、を有することを特徴とする。
本発明の一実施形態によれば、対話型UIを提供する環境において、システムにより提供される機能の変更やカスタマイズが容易な情報処理システムを提供することができる。
第1の実施形態に係る情報処理システムの一例の構成図である。 第1の実施形態に係るコンピュータの一例のハードウェア構成図である。 第1の実施形態に係る情報端末の一例のハードウェア構成図である。 第1の実施形態に係る入出力装置の一例のハードウェア構成図である。 第1の実施形態に係るチャットサーバの一例の処理ブロック図である。 第1の実施形態に係るクライアントの一例の処理ブロック図である。 仮想ユーザの分類の一例を示す図である。 仮想ユーザのアドレス帳登録の一例を示す図である。 仮想ユーザをグループに登録する処理の一例のフローチャートである。 仮想ユーザと機能とを対応付ける一例の対応図である。 仮想ユーザをグループに追加またはグループから削除する処理の一例のフローチャートである。 仮想ユーザによる拡張機能の処理の一例のシーケンス図である。 仮想ユーザによる翻訳機能の処理の一例のシーケンス図である。 翻訳機能を登録する一例の画面遷移図である。 グループ情報の一例の構成図である。 ユーザ言語設定情報の一例の構成図である。 仮想ユーザによる自動発注機能の処理の一例のシーケンス図である。 仮想ユーザによる自動ログ保存機能の処理の一例のシーケンス図である。 翻訳機能が仮想ユーザとして登録されたグループでのメッセージ表示について説明する図である。 メッセージの内容を解析して、そのメッセージに関連する投稿を行う機能が仮想ユーザとして登録されたグループでのメッセージ表示について説明する図である。
次に、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。
[第1の実施形態]
<システム構成>
図1は第1の実施形態に係る情報処理システムの一例の構成図である。図1の情報処理システム1はリレーサーバ11、チャットサーバ12、複数のクライアント13、ファイルサーバ14、ファイアウォール15、入出力装置17を有する構成である。
リレーサーバ11と、チャットサーバ12とはインターネットなどのネットワークN1に接続されている。ファイルサーバ14は、LANなどのネットワークN2に接続されている。クライアント13と、入出力装置17とはネットワークN1又はN2の何れかに接続されている。ネットワークN1とネットワークN2とはファイアウォール15を介して接続されている。
リレーサーバ11は、ネットワークN1に接続されたチャットサーバ12やクライアント13、入出力装置17からネットワークN2に接続されたクライアント13やファイルサーバ14、入出力装置17に対する要求(リクエスト)を一旦受け付け、その要求をリレーする。
チャットサーバ12は、チャットを行うためのメッセージをクライアント13又は入出力装置17から受け付け、配信する。チャットサーバ12はチャットサーバ機能を有する他、クライアント13又は入出力装置17の認証、アカウントの管理、チャットルーム(グループ)の管理、メッセージの管理などを行う。
クライアント13は、ユーザが操作する端末装置の一例である。クライアント13はスマートフォン、タブレット端末の他、携帯電話、PCなど、ユーザが操作できる情報端末である。また、入出力装置17は複合機やファクシミリといった画像処理装置などの電子機器である。クライアント13及び入出力装置17は、メッセージの送受信によりチャットをしたり、ファイル一覧を表示したり、ファイルを表示したり、することができる。メッセージには、文字や画像、音声、種々のファイルやデータ等が含まれる。
チャットサーバ12はクライアント13又は入出力装置17からの要求によりメッセージの送受信、ファイルの送受信などを行う。また、ファイルサーバ14はWebサーバ機能、データベース機能やファイルサーバ機能を有するストレージサーバとして機能する。ファイルサーバ14は保存しているファイルやフォルダについての情報の取得や管理を行い、ファイル一覧やファイルの提供を行う。また、ファイルサーバ14には各ユーザが共有するファイル、各ユーザがチャットサーバ12を介して行ったチャットのログなどが保存される。
図1の情報処理システム1ではチャットサーバ12とファイルサーバ14とを設ける構成を示したが、ファイルサーバ14の機能をチャットサーバ12に持たせることでファイルサーバ14を省略した構成としてもよい。なお、チャットサーバ12とファイルサーバ14とを設けた情報処理システム1は、チャットを利用するユーザ数が増えた場合でも性能が劣化しにくい。例えばファイルサーバ14にリレーショナルデータベースを備えればデータの挿入や検索に有利である。ファイルサーバ14はネットワークN1に接続されていてもよい。
なお、図1の情報処理システム1ではファイルサーバ14がネットワークN2に接続されているために、ネットワークN1に接続されたリレーサーバ11、チャットサーバ12、クライアント13又は入出力装置17からファイルサーバ14に直接アクセスできない。ファイルサーバ14からネットワークN1に接続されたリレーサーバ11、チャットサーバ12、クライアント13又は入出力装置17へのアクセスは可能である。
ファイルサーバ14は要求を受け付けていないかを継続してリレーサーバ11に問い合わせ、リレーサーバ11が要求を受け付けていれば、その要求をリレーサーバ11から取得して処理する。また、ファイルサーバ14は要求の処理結果をリレーサーバ11に送信する。要求を行ったクライアント13又は入出力装置17はリレーサーバ11から要求の処理結果を受け取ることができる。このように、ネットワークN1に接続されたクライアント13又は入出力装置17からネットワークN2に接続されたファイルサーバ14への要求はリレーサーバ11を介して間接的に送信できる。
ネットワークN1に接続されているリレーサーバ11、チャットサーバ12、クライアント13又は入出力装置17は相互に通信可能である。また、ネットワークN2に接続されたクライアント13、ファイルサーバ14又は入出力装置17は相互に通信可能である。
なお、図1の情報処理システム1は一例であって、用途や目的に応じて様々なシステム構成例があることは言うまでもない。例えば図1のリレーサーバ11、チャットサーバ12及びファイルサーバ14は複数のコンピュータに分散して構成してもよい。また、図1のリレーサーバ11及びチャットサーバ12は一台のコンピュータに統合して構成してもよい。さらに、図1のリレーサーバ11、チャットサーバ12及びファイルサーバ14は一台のコンピュータに統合して構成してもよい。
図1の情報処理システム1はサーバクライアントモデルの例を示したが、P2Pモデルへの適用も可能である。この場合、クライアント13及び入出力装置17にはチャットサーバ12の機能が内蔵され、相互に通信が行われる。
<ハードウェア構成>
《コンピュータ》
リレーサーバ11、チャットサーバ12及びファイルサーバ14は例えば図2に示すようなハードウェア構成のコンピュータにより実現される。また、PCなどのクライアント13も図2に示すようなハードウェアのコンピュータにより実現される。図2は第1の実施形態に係るコンピュータの一例のハードウェア構成図である。
図2のコンピュータ500は入力装置501、表示装置502、外部I/F503、RAM504、ROM505、CPU506、通信I/F507及びHDD508などを備え、それぞれがバスBで相互に接続されている。なお、入力装置501及び表示装置502は必要なときに接続して利用する形態であってもよい。
入力装置501はキーボードやマウス、タッチパネルなどを含み、ユーザが各操作信号を入力するのに用いられる。表示装置502はディスプレイ等を含み、コンピュータ500による処理結果を表示する。
通信I/F507はコンピュータ500を各種ネットワークに接続するインタフェースである。これにより、コンピュータ500は通信I/F507を介してデータ通信を行うことができる。
また、HDD508は、プログラムやデータを格納している不揮発性の記憶装置の一例である。格納されるプログラムやデータには、コンピュータ500全体を制御する基本ソフトウェアであるOS、及びOS上において各種機能を提供するアプリケーションソフトウェア(以下、単にアプリケーションと呼ぶ)などがある。なお、コンピュータ500はHDD508に替え、記憶媒体としてフラッシュメモリを用いるドライブ装置(例えばソリッドステートドライブ:SSD)を利用するものであってもよい。
外部I/F503は、外部装置とのインタフェースである。外部装置には、記録媒体503aなどがある。これにより、コンピュータ500は外部I/F503を介して記録媒体503aの読み取り及び/又は書き込みを行うことができる。記録媒体503aにはフレキシブルディスク、CD、DVD、SDメモリカード、USBメモリなどがある。
ROM505は、電源を切ってもプログラムやデータを保持することができる不揮発性の半導体メモリ(記憶装置)の一例である。ROM505にはコンピュータ500の起動時に実行されるBIOS、OS設定、及びネットワーク設定などのプログラムやデータが格納されている。RAM504はプログラムやデータを一時保持する揮発性の半導体メモリ(記憶装置)の一例である。
CPU506は、ROM505やHDD508などの記憶装置からプログラムやデータをRAM504上に読み出し、処理を実行することで、コンピュータ500全体の制御や機能を実現する演算装置である。
リレーサーバ11、チャットサーバ12、ファイルサーバ14は例えば図2に示すコンピュータ500のハードウェア構成により後述するような各種処理を実現できる。PCなどのクライアント13も例えば図2に示すコンピュータ500のハードウェア構成により後述するような各種処理を実現できる。
《情報端末》
クライアント13の一例である情報端末600は例えば図3のハードウェア構成により実現される。図3は第1の実施形態に係る情報端末の一例のハードウェア構成図である。図3の情報端末600は例えばCPU601、ROM602、RAM603、EEPROM604、CMOSセンサ605、加速度・方位センサ606、位置センサ607、メディアドライブ608を備えている。
CPU601は情報端末600全体の動作を制御する。ROM602は基本入出力プログラムなどを記憶している。RAM603はCPU601のワークエリアとして使用される。EEPROM604はCPU601の制御にしたがってデータの読み出し又は書き込みを行う。CMOSセンサ605は、CPU601の制御に従って被写体を撮像し画像データを得る。加速度・方位センサ606は地磁気を検知する電子磁気コンパスやジャイロコンパス、加速度センサ等である。位置センサ607は例えば地球上の位置を割り出すGPS(全地球測位システム)機能等である。
メディアドライブ608は、フラッシュメモリ等の記録メディア620に対するデータの読み出し又は書き込み(記憶)を制御する。メディアドライブ608は、既に記録されていたデータが読み出され又は新たにデータが書き込まれて記憶する記録メディア620を着脱自在な構成となっている。
なお、EEPROM604には、CPU601が実行するOS、ネットワーク設定に必要なアソシエーション情報等が記憶されている。本発明の実施形態における各種処理を実行するためのアプリケーションは、EEPROM604又は記録メディア620などに記憶されている。
また、CMOSセンサ605は光を電荷に変換して被写体の画像を電子化する電荷結合素子である。CMOSセンサ605は被写体を撮像することができるのであれば、例えばCCD(Charge Coupled Device)センサであってもよい。
さらに、情報端末600は音声入力部609、音声出力部610、アンテナ611、通信部612、無線LAN通信部613、近距離無線通信用アンテナ614、近距離無線通信部615、ディスプレイ616、タッチパネル617及びバスライン619を備える。
音声入力部609は音声を音声信号に変換する。音声出力部610は音声信号を音声に変換する。通信部612は、アンテナ611を利用して無線通信信号により最寄りの基地局装置と通信を行う。無線LAN通信部613は、アクセスポイントと無線LAN通信を行う。近距離無線通信部615は近距離無線通信用アンテナ614を利用した近距離無線通信を行う。
ディスプレイ616は、被写体の画像や各種アイコン等を表示する液晶や有機EL等である。タッチパネル617は、ディスプレイ616上に載せられ、感圧式又は静電式のパネルによって構成され、指やタッチペン等によるタッチによってディスプレイ616上におけるタッチ位置を検出する。バスライン619は上記各部を電気的に接続するためのアドレスバスやデータバス等である。
また、情報端末600は専用の電池618を備えている。情報端末600は電池618によって駆動される。なお、音声入力部609は音声を入力するマイクが含まれる。音声出力部610は音声を出力するスピーカが含まれている。
情報端末600は例えば図3に示すハードウェア構成により後述するような各種処理を実現できる。
《入出力装置》
入出力装置17は、例えば図4に示すハードウェア構成により実現される。図4は第1の実施形態に係る入出力装置の一例のハードウェア構成図である。図4の入出力装置17はCPU701、RAM702、ROM703、通信I/F704、操作キー705、入力装置706、出力装置707及びバスライン710を備える。
CPU701は、入出力装置17全体の動作を制御する。RAM702は、CPU701のワークエリアとして使用される。ROM703は、基本入出力プログラムを記憶している。
通信I/F704は、ネットワークN1又はN2を介して有線又は無線によるデータ通信を行う。操作キー705は入出力装置17に設けられているハードキーやソフトキー等である。
入力装置706は入力リクエストにより入力対象のファイルを取得(入力)する。例えば入出力装置17が複合機などの画像形成装置である場合、入力装置706は読み取り(スキャン)リクエストにより原稿をスキャンして、原稿の画像データを取得する。
また、出力装置707は出力リクエストを受信した出力対象のファイルを出力する。例えば入出力装置17が画像形成装置である場合、出力装置707は印刷、投影、表示などの出力リクエストにより、出力対象のファイルを印刷、投影、表示する。
ここで、入出力装置17として、具体的な例を挙げて入力装置706及び出力装置707について説明を行う。入出力装置17が、スキャン、印刷、メール送信、ファックス送信、ファイル送信等の機能を有する複合機等の画像形成装置である場合、入力装置706は、スキャンを実行するスキャナユニットであり、出力装置707は、メール送信等に用いる画像ファイルを生成する画像処理ユニット、印刷を実行するエンジン、ファックスを送信するためのファックスユニット等である。
入出力装置17が、プロジェクタ等の投影装置の場合、ファイルを投影するための投影ユニットである。また、入出力装置17が電子黒板の場合、出力装置707は、ファイルの画面表示を行う画面や、ファイルの送信を行う送信ユニット等である。また、入出力装置17がマイクの場合、入力装置706は、音声を取得するユニットである。
このように、入出力装置17によって出力装置707または入力装置706のみが存在する場合もある。
<ソフトウェア構成>
《チャットサーバ》
第1の実施形態に係るチャットサーバ12は、例えば図5に示す処理ブロックで実現される。図5は第1の実施形態に係るチャットサーバの一例の処理ブロック図である。例えばチャットサーバ12はプログラムを実行することにより、要求受付部31、データ送受信部32、チャット配信部33、要求処理部34、ファイル情報管理部35、ファイルストレージ36、アドレス帳管理部37、課金管理部38、拡張管理部39、拡張機能部40を実現している。
要求受付部31はクライアント13の認証を行い、要求を受け付ける。データ送受信部32はファイルなどの各種データを受信し、ファイル一覧やファイルなどの各種データを送信する。チャット配信部33はチャットに関する情報を送受信する。要求処理部34は受け付けた要求を実行する。要求処理部34は各機能を実現する主体となる。
また、ファイル情報管理部35は、ファイルストレージ36に保存されているチャットデータ、ファイルやフォルダの情報を保持する。なお、ファイル情報管理部35はファイルをキャッシュしておくことで、ファイルストレージ36に問い合わせなくても、情報を取り出せるようにしてもよい。ファイルストレージ36はファイルサーバ14からファイルを読み出し、又は、ファイルサーバ14にファイルを保存するため、ファイルサーバ14へのリクエストを行う。
アドレス帳管理部37はユーザ及び対話相手を管理する。なお、アドレス帳管理部37はユーザ数や保持するデータによってデータ自体をファイルサーバ14などに格納していることもある。課金管理部38は、課金対象となるサービスがある場合に、各サービスに対する料金テーブルを持ち、アカウント毎に課金情報を集計する。また、課金管理部38は集計した課金情報や収益情報を外部に提供できる。
拡張管理部39は拡張機能を仮想ユーザと対応付けて管理し、仮想ユーザをアドレス帳に登録したり、アドレス帳から削除したりする。また、拡張管理部39は複数ある拡張機能から利用するものを選択する。拡張機能部40は実際の拡張機能を提供する。拡張機能部40は複数存在できる。実際に、拡張機能部40は拡張機能の種類ごとに登録された仮想ユーザの数だけ存在するため、リエントラント(再入可能)となっているとメモリを節約できるため、望ましい。
《クライアント》
第1の実施形態に係るクライアント13は、例えば図6に示す処理ブロックで実現される。図6は第1の実施形態に係るクライアントの一例の処理ブロック図である。なお、入出力装置17の処理ブロックはクライアント13と同様であるため、説明を省略する。クライアント13は、アプリケーションプログラム(以下、アプリと呼ぶ)を実行することで、操作表示部41、データ送受信部42、ファイル表示処理部43、要求送信部44、チャット送受信部45、設定情報保持部46を実現している。
操作表示部41は、ユーザにチャットやファイル一覧、サムネイル等の各種データを表示する。操作表示部41はタッチパネル、ボタンなどのインタフェースからユーザによる入力を受け付ける。
データ送受信部42はファイル一覧やファイルなどの各種データを送受信する。ファイル表示処理部43は操作表示部41にファイル内容を表示させるための処理を行う。要求送信部44は設定要求、チャットに含まれる要求、ファイル一覧情報取得要求などの各種要求を送信する。チャット送受信部45はチャットに関する情報を送受信する。設定情報保持部46はアカウント、表示順番、カスタム設定などの設定情報を保持する。
なお、操作表示部41、データ送受信部42及びファイル表示処理部43はUIの無い機械端末で自動機能に限れば必須でない。また、要求送信部44、チャット送受信部45及び設定情報保持部46はブラウザなどでチャットサーバ12から都度ダウンロードして利用するように構成してもよい。
<処理の詳細>
以下では、第1の実施形態に係る情報処理システム1の処理の詳細についてクライアント13の例を説明するが、入出力装置17についても同様である。
《仮想ユーザの分類》
図7は仮想ユーザの分類の一例を示す図である。図7では、仮想ユーザタイプを対話応答(逐次)タイプ、対話応答(遅延)タイプ、周期動作タイプ及び継続動作タイプに分類している。
対話応答(逐次)タイプは入力に応じて対話をするものであり、一般会話、しりとり又はクイズなどのアプリが代表例である。対話応答(遅延)タイプは入力に応じて処理をするが入出力が対話に限らないものであり、手動翻訳、辞書、検索、審査承認などのアプリが代表例である。周期動作タイプは入力によらず、タイマや時刻等の時間に関する情報、端末の位置や移動量、移動速度、温度や生体情報、他のデバイスの状態(異常・不具合・状態変化等)や他のデバイスの消耗品の状態等の端末又は端末と異なるデバイスのセンシングした情報、天候や気温、株価等の環境等に関する情報などのイベントをきっかけに動作するものであり、テーマ(UI)変更、時報、天気予報、スケジュール、発注などのアプリが代表例である。継続動作タイプは登録中、常に動作して、処理結果を外部で得られるものであり、ログ記録、アーカイブ、分析などのアプリが代表例である。
《仮想ユーザのアドレス帳登録》
図8は仮想ユーザのアドレス帳登録の一例を示す図である。図8は、仮想ユーザが登録される際に必要な情報を記載している。図8の情報を元に仮想ユーザはアドレス帳に登録され、ユーザから検索される。図8の情報には仮想ユーザ名称だけでなく、仮想ユーザタイプ、可視属性、透過属性、課金情報及び説明文が属性として含まれる。
可視属性は、対話者としてユーザから存在が見えるかを表している。例えば他のユーザに存在を知られても構わない仮想ユーザの可視属性には「明示」を指定する。透過属性は発言が他のアプリに検知されるかを表している。例えば他の仮想ユーザに発話を処理されても構わない仮想ユーザの透過属性には「あり」を指定する。一般ユーザ(実ユーザ)は仮想ユーザに対する返事や管理までしたくない場合もあり、これらの属性が実ユーザに必要である。
また、複数の仮想ユーザを登録した場合は、仮想ユーザ同士が勝手に対話処理(例えばしりとりなど)をはじめて終わらない場合もある。投稿に透過属性を設けることで、仮想ユーザの投稿は他の仮想ユーザによって自動的に処理されないようにできる。また、投稿に透過属性を設けることで、実ユーザの投稿も仮想ユーザによって自動的に処理されないようにできる。
課金情報は無料か有料かを表している。課金情報は仮想ユーザの利用に対して無償や定額制のサービスでなく、対価を得たい場合に必要となる。処理する文字数や回数といった従量制、月額や日額などの定期制、時間制、寄付、一回購入すれば良いもの等、これまでもアプリのプラットフォームで可能な方式を適用できる。図8の情報は、仮想ユーザごとに固定してもよいが、問題ないものであれば、仮想ユーザを加える管理ユーザが決めてもよい。
《グループへの仮想ユーザの登録》
第1の実施形態に係る情報処理システム1では図9の手順によりグループに対話相手として仮想ユーザを参加させることで、その仮想ユーザと対応付けられている拡張機能を利用可能となる。なお、仮想ユーザは、拡張機能を公開し、アドレス帳管理部37が管理するアドレス帳に登録することでグループに登録可能となる。図9は仮想ユーザをグループに登録する処理の一例のフローチャートである。
ここで、グループとは、仮想ユーザ・一般ユーザを含む複数のユーザのまとまりを示す。このグループに含まれる複数のユーザ間でメッセージやチャット、ファイルの送受信や共有を行うことや、音声による通話等を行うことができる。なお、グループとは表現の一例であり、他に例えば、ルーム、チーム、トーク、ユニット、部門、所属など、複数のユーザのまとまりを管理できるものであれば良い。
ステップS11において、例えばユーザが操作するクライアント13からの要求に基づいてチャットサーバ12のチャット配信部33はグループを作成し、そのグループに参加させるユーザ及び仮想ユーザをアドレス帳から検索し、登録する。なお、グループを作成するユーザはグループに参加させる仮想ユーザを、一般ユーザと同様にアドレス帳から検索して登録できる。
ステップS11におけるグループ作成が終了すると、拡張管理部39はグループに仮想ユーザが参加しているか否かを確認する。グループに参加している仮想ユーザがいれば拡張管理部39はステップS13において、その仮想ユーザに対応する機能をグループに追加する。なお、仮想ユーザと機能とは拡張管理部39が例えば図10のように対応付けて管理している。図10は仮想ユーザと機能とを対応付ける一例の対応図である。図10の対応図は仮想ユーザ名称と機能名とにより仮想ユーザと機能とを対応付けている。
また、第1の実施形態に係る情報処理システム1では図11の手順によりグループに対話相手として参加させる仮想ユーザを追加したり削除したりする。図11は仮想ユーザをグループに追加またはグループから削除する処理の一例のフローチャートである。
ステップS21において、例えばユーザが操作するクライアント13からの要求に基づいてチャットサーバ12のチャット配信部33はグループを編集し、そのグループに追加するユーザ及び仮想ユーザをアドレス帳から検索し、登録する。また、チャット配信部33は例えばユーザが操作するクライアント13からの要求に基づいてグループからユーザ及び仮想ユーザを削除する。
ステップS21におけるグループ編集が終了すると、拡張管理部39はグループに仮想ユーザが追加されているか否かを確認する。グループに追加された仮想ユーザがいれば拡張管理部39はステップS23において、その仮想ユーザに対応する機能をグループに追加する。グループに追加された仮想ユーザがいなければ、拡張管理部39はステップS23の処理をスキップする。
ステップS24に進み、拡張管理部39はグループから仮想ユーザが削除されたか否かを確認する。グループから削除された仮想ユーザがいれば拡張管理部39はステップS25において、その仮想ユーザに対応する機能をグループから削除する。グループから削除された仮想ユーザがいなければ、拡張管理部39はステップS25の処理をスキップして図11のフローチャートの処理を終了する。
このように、第1の実施形態に係る情報処理システム1では、対話側UIを提供する環境の一例であるチャット環境において、グループに対話相手として一般ユーザを登録又は削除するのと同じ手順で、仮想ユーザを登録又は削除できる。仮想ユーザが参加しているグループは、その仮想ユーザと対応付けられている機能(拡張機能)が追加される。第1の実施形態に係る情報処理システム1では、チャット環境において、グループで利用する機能の追加や削除を、一貫性のある自然な形で容易に行うことができる。
《仮想ユーザによる拡張機能の処理》
図12は仮想ユーザによる拡張機能の処理の一例のシーケンス図である。なお、図12のシーケンス図では、仮想ユーザを登録することで利用可能となった拡張機能の動作を仮想ユーザタイプ別に表している。
ステップS31において、拡張機能部40は公開した仮想ユーザのアドレス帳への登録をアドレス帳管理部37に要求し、アドレス帳へ仮想ユーザを登録することにより、仮想ユーザに対応付けられた拡張機能を利用可能とする。ステップS32に進み、ユーザが操作するクライアント13はチャットサーバ12のアドレス帳管理部37が管理しているアドレス帳を検索し、仮想ユーザを探し出す。
ユーザは利用したい拡張機能に対応する仮想ユーザをグループの一例であるチャットメンバに追加する操作を、一般ユーザをチャットメンバに追加するのと同様に、クライアント13に対して行う。ステップS33に進み、クライアント13は仮想メンバのチャットメンバへの追加をチャット配信部33に要求する。
ステップS34において、チャット配信部33はチャットメンバへの参加を、拡張機能部40に対して確認する。拡張機能部40は仮想メンバをチャットメンバに追加する操作を行ったユーザの利用許可を確認する。ステップS35において拡張機能部40は確認した仮想ユーザの利用許可を、チャット配信部33とアドレス帳管理部37とに応答する。
チャット配信部33は仮想ユーザの利用許可が下りれば、その仮想ユーザをチャットメンバとして追加したあと、ステップS36において、その旨をクライアント13に通知する。仮想ユーザの利用許可が下りなければ、チャット配信部33は、その仮想ユーザをチャットメンバとして追加せず、その旨をクライアント13に通知する。
以降の処理は、図7に示した仮想ユーザタイプごとに説明する。ステップS41〜S44の処理は、対話応答(逐次)タイプ及び対話応答(遅延)タイプに対応する。ステップS51〜S56の処理は、周期動作タイプ及び継続動作タイプに対応する。
ステップS41において、ユーザの操作するクライアント13は投稿する。ステップS42において、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13及び仮想ユーザの拡張機能部40にステップS41の投稿を配信する。
ステップS41の投稿を配信された拡張機能部40は、その配信をトリガにして何らかの独自処理を行う。独自処理が終わったら、拡張機能部40は、その旨の通知や結果をステップS43において応答する。
ステップS44において、チャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13及び仮想ユーザの拡張機能部40にステップS43の応答を配信する。
したがって、対話応答(逐次)タイプ及び対話応答(遅延)タイプの拡張機能部40はユーザからの投稿をトリガとして行った独自処理の結果を配信して、チャットメンバに登録されている一般ユーザに通知できる。なお、チャット配信部33は後述のように、追加された拡張機能と連携し、一般ユーザへ配信する投稿の内容を、配信先の一般ユーザに応じて変更することもできる。
一方、周期動作タイプ及び継続動作タイプの場合、拡張機能部40は、一般ユーザからの投稿でなく何らかのイベントによって独自処理を行う。必要があれば、拡張機能部40は、その独自処理の結果をステップS51でチャット配信部33に通知する。ステップS52において、チャット配信部33は拡張機能部40に応答を返す。
また、拡張機能部40は、一般ユーザからの投稿でなく何らかのイベントによって独自処理を行う。必要があれば、拡張機能部40は、その独自処理の結果をステップS53でチャット配信部33に通知する。ステップS54において、チャット配信部33は拡張機能部40に応答を返す。ステップS55に進み、拡張機能部40は独自処理の結果を投稿する。ステップS56において、チャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13にステップS55の投稿を配信する。
したがって、周期動作タイプ及び継続動作タイプの拡張機能部40は一般ユーザからの投稿でなく何らかのイベントによって行った独自処理の結果を配信して、チャットメンバに登録されている一般ユーザに通知できる。
《仮想ユーザによる翻訳機能の処理》
図13は仮想ユーザによる翻訳機能の処理の一例のシーケンス図である。仮想ユーザによる翻訳機能の登録は、例えば図14に示すような画面を利用して行われる。図14は翻訳機能を登録する一例の画面遷移図である。ユーザはグループ作成画面1000のボタン1001を押下することで、一般ユーザ及び仮想ユーザをチャットメンバへ追加するためのチャットメンバ選択画面1010をクライアント13に表示させる。
チャットメンバ選択画面1010はタブ1011及び1012を切り替えることで一般ユーザ及び仮想ユーザを切り替え表示する例である。図14のチャットメンバ選択画面1010は仮想ユーザが表示されている例である。ユーザはチャットメンバ選択画面1010で利用したい翻訳機能を仮想ユーザとして選択する。図14のチャットメンバ選択画面1010ではチェックボックス1013にチェックを入れることで、翻訳機能を選択することができる。図14のチャットメンバ選択画面1010では翻訳(日英)が仮想ユーザとして選択された例を示している。OKボタン1014が押下されることで、チャットメンバ選択画面1010はグループ作成画面1020に遷移する。
グループ作成画面1020はチャットメンバ選択画面1010において対話相手として選択されたユーザAと、ユーザBと、仮想ユーザである翻訳(日英)と、がチャットメンバとして表示されている。ユーザはグループ作成画面1020の作成ボタン1021を押下することで、翻訳機能が仮想ユーザとして登録されたグループを作成できる。このように第1の実施形態に係る情報処理システム1では一般ユーザをチャットメンバに登録するのと同じ手順で、翻訳機能に対応付いた仮想ユーザをチャットメンバに登録できる。
図14の翻訳機能を登録する一例の画面遷移図により、チャットサーバ12のチャット配信部33は例えば図15のグループ情報を作成する。図15はグループ情報の一例の構成図である。図15のグループ情報は、グループ名、ユーザ名及び仮想ユーザが対応付けられて記憶されている。
図13に戻り、説明を続ける。図13のシーケンス図ではクライアント13Jを操作するユーザAが日本語ユーザであり、クライアント13Eを操作するユーザBが英語ユーザである例を示している。なお、チャットサーバ12はユーザの言語設定を例えば図16に示すように管理する。図16はユーザ言語設定情報の一例の構成図である。
ステップS101において、日本語ユーザの操作するクライアント13Jは日本文投稿を行う。ステップS102に進み、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに仮想ユーザである翻訳(日英)が登録されているため、ステップS101の日本文投稿の翻訳を、翻訳(日英)の拡張機能部40に要求する。
翻訳(日英)の拡張機能部40は、ステップS101の日本文投稿の翻訳を行い、英文投稿をステップS103においてチャット配信部33に返す。ステップS104においてチャット配信部33は、図16のユーザ言語設定情報を参照し、日本語ユーザのクライアント13Jに日本文投稿を配信し、又、英語ユーザのクライアント13Eに英文投稿を配信する。
また、ステップS105に進み、英語ユーザの操作するクライアント13Eは英文投稿を行う。ステップS106に進み、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに仮想ユーザである翻訳(日英)が登録されているため、ステップS105の英文投稿の翻訳を、翻訳(日英)の拡張機能部40に要求する。
翻訳(日英)の拡張機能部40は、ステップS105の英文投稿の翻訳を行い、日本文投稿をステップS107においてチャット配信部33に返す。ステップS108においてチャット配信部33は図16のユーザ言語設定情報を参照することで、日本語ユーザのクライアント13Jに日本文投稿を配信し、英語ユーザのクライアント13Eに英語文投稿を配信できる。
ステップS101〜S108の処理によりクライアント13J及びクライアント13Eに表示されるメッセージは、例えば図19に示すようになる。図19は、翻訳機能が仮想ユーザとして登録されたグループでのメッセージ表示について説明する図である。図19ではチャットメンバに仮想ユーザである翻訳(日英)が登録された例を示している。
図19(A)はクライアント13Jから日本文「おはよう」が投稿された場合に、日本語ユーザのクライアント13Jに日本文「おはよう」が表示され、英語ユーザのクライアント13Eに英文「Good morning」が表示される、ことを表している。
図19(B)はクライアント13Eから英文「Hello」が投稿された場合に、日本語ユーザのクライアント13Jに日本文「こんにちは」が表示され、英語ユーザのクライアント13Eに英文「Hello」が表示される、ことを表している。
このように、チャットメンバに仮想ユーザである翻訳(日英)が登録されたグループでは投稿された日本文、または、投稿された英文から翻訳された日本文、のメッセージを日本語ユーザのクライアント13jに表示できる。また、チャットメンバに仮想ユーザである翻訳(日英)が登録されたグループでは投稿された英文、または、投稿された日本文から翻訳された英文、のメッセージを英語ユーザのクライアント13Eに表示できる。
また、メッセージの内容を解析して、そのメッセージに関連する投稿を行う仮想ユーザがチャットメンバに登録されたグループでは、例えば図20のように仮想ユーザが投稿を行う。図20はメッセージの内容を解析して、そのメッセージに関連する投稿を行う機能が仮想ユーザとして登録されたグループでのメッセージ表示について説明する図である。
図20はユーザから投稿されたメッセージ「今日どこ行く」とメッセージ「渋谷」の内容を仮想ユーザが解析して、そのメッセージに関連する渋谷の天気を仮想ユーザが投稿した例を示している。
なお、仮想ユーザによる拡張機能は、課金対象のサービスとしてもよい。例えば第1の実施形態に係る情報処理システム1は、図14に示したチャットメンバ選択画面1010に拡張機能ごとの課金額を表示し、課金対象の仮想ユーザを選択した場合に、グループを作成したユーザに対して課金を行ってもよい。また、第1の実施形態に係る情報処理システム1は、チャットメンバに登録された一般ユーザがチャットに参加したタイミングで課金の可否を問い合わせ、課金を行うようにしてもよい。
《仮想ユーザによる自動発注機能の処理》
図17は仮想ユーザによる自動発注機能の処理の一例のシーケンス図である。図17の仮想ユーザによる自動発注機能の処理においても、図14に示すような画面を利用して自動発注機能の登録が行われる。図17のシーケンス図では、自動発注の拡張機能部40が入出力装置17の消耗品不足時に自動発注を行う例を表している。
ステップS201において、自動発注の拡張機能部40は入出力装置17の消耗品不足を検知し、消耗品不足検知の投稿を行う。ステップS202において、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13及び自動発注の拡張機能部40にステップS201の投稿を配信し、消耗品不足検知を周知する。
ステップS203において、自動発注の拡張機能部40は消耗品不足を検知した消耗品の自動発注処理(購入申込)を消耗品注文サービスサーバ18に対して行う。ステップS204において自動発注の拡張機能部40は消耗品注文サービスサーバ18から消耗品の自動発注処理の結果(購入応答)を受信する。
ステップS205において、自動発注の拡張機能部40は消耗品の自動発注処理の結果に基づき、消耗品購入の投稿を行う。ステップS206において、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13及び自動発注の拡張機能部40にステップS205の投稿を配信し、消耗品購入をチャットメンバに周知する。
なお、図17に記載の処理を活用することで、例えば保守システムに活用することも可能である。ここで、拡張機能部40は自動保守依頼を行う機能を有し、保守員の手配・管理などを行う保守サービスサーバにアクセスできるとする。
ステップS201において、拡張機能部40は入出力装置17の状態の変化を検知(異常や故障状態を検知、或いは異常や故障状態となる予兆の検知や予測がされたことの検知)し、状態変化の投稿を行う。なお、この投稿の内容は、状態変化に応じて変更してもよい。例えば、故障であれば故障の通知(故障箇所・故障原因等を含めても良い)を行う等である。
ステップS202において、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13及び自動保守依頼の拡張機能部40にステップS201の投稿を配信し、状態変化検知を周知する。
ステップS203において、自動保守依頼の拡張機能部40は状態変化を検知した入出力装置17の保守依頼処理(保守通知申込)を保守サービスサーバに対して行う。ステップS204において自動保守依頼の拡張機能部40は保守サービスサーバから保守依頼の結果(保守員の手配、コールセンター対応等保守サービスの内容)を受信する。
ステップS205において、自動保守依頼の拡張機能部40は保守依頼の処理の結果に基づき、保守依頼結果の投稿を行う。ステップS206において、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13及び保守依頼の拡張機能部40にステップS205の投稿を配信し、保守サービスの内容をチャットメンバに周知する。
つまり、監視対象の装置の状態(異常状態や消耗品不足等)に応じて、装置の状態に応じた処理(例えば保守員の派遣や消耗品の発注等)を行うことができる。
《仮想ユーザによる自動ログ保存機能の処理》
図18は仮想ユーザによる自動ログ保存機能の処理の一例のシーケンス図である。図18の仮想ユーザによる自動ログ保存機能の処理においても、図14に示すような画面を利用して自動ログ保存機能の登録が行われる。図18のシーケンス図では、自動ログ保存の拡張機能部40が投稿の内容をログとしてストレージサービスサーバ19に保存する例を表している。
ステップS301において、自動ログ保存の拡張機能部40はログを保存するためのストレージの確保をストレージサービスサーバ19に対して要求する。ストレージサービスサーバ19は契約等に応じてログ保存スペースを確保し、その結果をステップS302において自動ログ保存の拡張機能部40に返す。
その後、ステップS303〜S305の処理は、チャットが行われている間、繰り返し行われる。ステップS303において、一般ユーザが操作するクライアント13は投稿を行う。ステップS304において、チャットサーバ12のチャット配信部33はチャットメンバに登録されている一般ユーザのクライアント13及び自動ログ保存の拡張機能部40にステップS303の投稿を配信する。
ステップS305に進み、自動ログ保存の拡張機能部40は配信された投稿をログとしてストレージサービスサーバ19に保存する。なお、ストレージサービスサーバ19に保存した投稿のログは、ウェブで閲覧させたり、アーカイブして長期間の保存を行ったりすることができる。
以下では、クライアント13を操作するユーザが自動ログ保存の拡張機能部40に対応する仮想ユーザをチャットメンバから削除する例について説明する。ステップS306において、クライアント13は現在のチャットメンバのリストをチャット配信部33から取得して表示し、ユーザに確認させる。
ユーザは現在のチャットメンバのリストから自動ログ保存の拡張機能部40に対応する仮想ユーザを削除する操作を、クライアント13に対して行う。ステップS307においてチャット配信部33は自動ログ保存の拡張機能部40に対し、チャットメンバからの削除の確認を、自動ログ保存の拡張機能部40に対して行う。チャットメンバからの削除の確認を受け付け、自動ログ保存の拡張機能部40はステップS309に進み、ステップS301で確保したストレージの削除をストレージサービスサーバ19に要求する。
ストレージサービスサーバ19は、ステップS301で確保したログ保存スペースを開放し、その結果をステップS310において自動ログ保存の拡張機能部40に返す。自動ログ保存の拡張機能部40はステップS301で確保したログ保存スペースの開放を確認すると、チャットメンバからの削除の確認に対する許可をチャット配信部33に対して応答する。
チャット配信部33はチャットメンバから自動ログ保存の拡張機能部40に対応する仮想ユーザを削除することで、自動ログ保存の拡張機能部40の処理を停止させ、その旨をステップS312でクライアント13に配信する。
(まとめ)
第1の実施形態によれば、対話型UIを提供する環境において、システムにより提供される機能の変更やカスタマイズが容易な情報処理システム1を提供できる。
本発明は、具体的に開示された上記の実施形態に限定されるものではなく、特許請求の範囲から逸脱することなく、種々の変形や変更が可能である。チャットサーバ12は情報処理装置の一例である。クライアント13は端末装置の一例である。アドレス帳管理部37は管理手段の一例である。チャット配信部33は受付手段及び配信手段の一例である。拡張機能部40は機能手段の一例である。
なお、本実施形態は本願発明の範囲を限定するものではなく、図1に示した構成図のような構成に限定するものではない。上述したような機能を実現できれば、チャットサーバ12やファイルサーバ14などの情報処理装置の区分に限定されない。
1 情報処理システム
11 リレーサーバ
12 チャットサーバ
13、13J、13E クライアント
14 ファイルサーバ
15 ファイアウォール(FW)
17 入出力装置
18 消耗品注文サービスサーバ
19 ストレージサービスサーバ
31 要求受付部
32 データ送受信部
33 チャット配信部
34 要求処理部
35 ファイル情報管理部
36 ファイルストレージ
37 アドレス帳管理部
38 課金管理部
39 拡張管理部
40 拡張機能部
41 操作表示部
42 データ送受信部
43 ファイル表示処理部
44 要求送信部
45 チャット送受信部
46 設定情報保持部
500 コンピュータ
501 入力装置
502 表示装置
503 外部I/F
503a 記録媒体
504 RAM
505 ROM
506 CPU
507 通信I/F
508 HDD
600 情報端末
601 CPU
602 ROM
603 RAM
604 EEPROM
605 CMOSセンサ
606 加速度・方位センサ
607 位置センサ
608 メディアドライブ
609 音声入力部
610 音声出力部
611 アンテナ
612 通信部
613 無線LAN通信部
614 近距離無線通信用アンテナ
615 近距離無線通信部
616 ディスプレイ
617 タッチパネル
618 電池
619 バスライン
620 記録メディア
701 CPU
702 RAM
703 ROM
704 通信I/F
705 操作キー
706 入力装置
707 出力装置
710 バスライン
1000、1020 グループ作成画面
1001 ボタン
1010 チャットメンバ選択画面
1011、1012 タブ
1013 チェックボックス
1014 OKボタン
1021 作成ボタン
B バス
N1、N2 ネットワーク
特表2010−511451号公報

Claims (11)

  1. 複数の端末装置と情報処理装置とが通信可能に接続されており、前記端末装置に対話型ユーザインタフェースを提供する情報処理システムであって、
    実ユーザ及び仮想ユーザを管理する管理手段と、
    前記管理手段により管理されている前記実ユーザ及び仮想ユーザからグループに参加させる前記実ユーザ及び仮想ユーザの選択を受け付ける受付手段と、
    選択された前記仮想ユーザに対応付けられている機能を前記グループの機能として提供する機能手段と、
    前記グループに参加している前記実ユーザの前記端末装置及び前記仮想ユーザに対応付けられている機能を提供する前記機能手段にメッセージを配信する配信手段と、
    を有する情報処理システム。
  2. 前記受付手段が、前記グループに参加させた前記仮想ユーザの前記グループからの削除を受け付けると、前記機能手段は、削除された前記仮想ユーザに対応付けられている機能の前記グループの機能としての提供を終了すること
    を特徴とする請求項1記載の情報処理システム。
  3. 前記機能手段は、前記グループにおいて配信されるメッセージに応じて前記機能に基づく処理を行い、該処理に基づく応答を前記グループのメッセージとして送信すること
    を特徴とする請求項1又は2記載の情報処理システム。
  4. 前記機能手段は、前記グループにおいて配信されるメッセージと異なるイベントに応じて、前記機能に基づく処理を行い、該処理に基づく応答を前記グループのメッセージとして送信すること
    を特徴とする請求項1又は2記載の情報処理システム。
  5. 前記機能手段は、前記グループにおいて配信されるメッセージを第1の言語から第2の言語に翻訳、又は、前記第2の言語から前記第1の言語に翻訳する処理を行い、
    前記配信手段は、前記実ユーザの言語設定に基づき、前記第1の言語が設定されている前記実ユーザの前記端末装置に前記第1の言語のメッセージを配信し、前記第2の言語が設定されている前記実ユーザの前記端末装置に、前記第2の言語のメッセージを配信すること
    を特徴とする請求項3記載の情報処理システム。
  6. 前記機能手段は、監視対象の装置の状態に応じて、前記監視対象の装置の状態を通知する前記メッセージの配信を、参加している前記グループのメッセージとして送信し、検知した装置の状態に応じた処理を行うこと
    を特徴とする請求項4記載の情報処理システム。
  7. 前記機能手段は、参加している前記グループで配信されたメッセージをログとして保存装置に保存すること
    を特徴とする請求項4記載の情報処理システム。
  8. 複数の端末装置に搭載されたアプリケーションと情報処理装置とが通信可能に接続されており、前記アプリケーションに対話型ユーザインタフェースを提供する情報処理システムであって、
    実ユーザ及び仮想ユーザを管理する管理手段と、
    前記管理手段により管理されている前記実ユーザ及び仮想ユーザからグループに参加させる前記実ユーザ及び仮想ユーザの選択を受け付ける受付手段と、
    選択された前記仮想ユーザに対応付けられている機能を前記グループの機能として提供する機能手段と、
    前記グループに参加している前記実ユーザの前記端末装置及び前記仮想ユーザに対応付けられている機能を提供する前記機能手段にメッセージを配信する配信手段と、
    を有する情報処理システム。
  9. 複数の端末装置に搭載されたアプリケーションと情報処理装置に搭載されたプログラムとが通信可能に接続されており、前記アプリケーションに対話型ユーザインタフェースを提供する情報処理システムであって、
    実ユーザ及び仮想ユーザを管理する管理手段と、
    前記管理手段により管理されている前記実ユーザ及び仮想ユーザからグループに参加させる前記実ユーザ及び仮想ユーザの選択を受け付ける受付手段と、
    選択された前記仮想ユーザに対応付けられている機能を前記グループの機能として提供する機能手段と、
    前記グループに参加している前記実ユーザの前記端末装置及び前記仮想ユーザに対応付けられている機能を提供する前記機能手段にメッセージを配信する配信手段と、
    を有する情報処理システム。
  10. 複数の端末装置と通信可能に接続され、前記端末装置に対話型ユーザインタフェースを提供する情報処理装置であって、
    実ユーザ及び仮想ユーザを管理する管理手段と、
    前記管理手段により管理されている前記実ユーザ及び仮想ユーザからグループに参加させる前記実ユーザ及び仮想ユーザの選択を受け付ける受付手段と、
    選択された前記仮想ユーザに対応付けられている機能を前記グループの機能として提供する機能手段と、
    前記グループに参加している前記実ユーザの前記端末装置及び前記仮想ユーザに対応付けられている機能を提供する前記機能手段にメッセージを配信する配信手段と、
    を有する情報処理装置。
  11. 複数の端末装置と通信可能に接続され、前記端末装置に対話型ユーザインタフェースを提供する情報処理装置を、
    実ユーザ及び仮想ユーザを管理する管理手段、
    前記管理手段により管理されている前記実ユーザ及び仮想ユーザからグループに参加させる前記実ユーザ及び仮想ユーザの選択を受け付ける受付手段、
    選択された前記仮想ユーザに対応付けられている機能を前記グループの機能として提供する機能手段、
    前記グループに参加している前記実ユーザの前記端末装置及び前記仮想ユーザに対応付けられている機能を提供する前記機能手段にメッセージを配信する配信手段、
    として機能させるためのプログラム。
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