JP2018156450A - 制御システム、制御装置、監視装置 - Google Patents
制御システム、制御装置、監視装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2018156450A JP2018156450A JP2017053325A JP2017053325A JP2018156450A JP 2018156450 A JP2018156450 A JP 2018156450A JP 2017053325 A JP2017053325 A JP 2017053325A JP 2017053325 A JP2017053325 A JP 2017053325A JP 2018156450 A JP2018156450 A JP 2018156450A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control signal
- time
- unit
- temporary
- execution unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
Description
本発明の第2の態様による制御装置は、一定時間ごとに制御信号を送信する定期実行部と、前記定期実行部とは異なるタイミングで臨時に前記制御信号を送信する臨時実行部と、前記臨時実行部が前記制御信号を送信すると前記定期実行部が前記制御信号を送信するタイミングを変更させ、前記臨時実行部が前記制御信号を送信してから前記一定時間ごとに前記定期実行部に前記制御信号を送信させるタイミング変更部とを備える。
本発明の第3の態様による監視装置は、制御信号を受信する通信部と、予め設定された基準時刻から一定時間ごとに区切られた期間である複数のタイムスロットを設定する定期処理部と、前記複数のタイムスロットのそれぞれにおいて前記通信部が前記制御信号を受信しない場合に異常を検知する異常検知部と、前記複数のタイムスロットのいずれかにおいて前記通信部が前記制御信号を複数回受信すると、複数回の前記制御信号の受信が行われたタイムスロットを複数受信タイムスロットとして、前記複数受信タイムスロットにおける前記制御信号の2回目の受信時刻に基づき修正基準時刻を設定し、前記基準時刻を前記修正基準時刻とする臨時処理部とを備える。
以下、図1〜図12を参照して、制御システムの実施の形態を説明する。
(車両の構成)
図1は制御システム1を搭載する車両2の全体構成図である。車両2は、制御システム1と、障害物を検知する障害物センサ91と、衝突防止演算装置92と、車両2の運転者により操作されるブレーキペダルに付随するブレーキペダル信号出力装置95と、前輪制動装置96と、後輪制動装置97と、前輪回転センサ98と、後輪回転センサ99とを備える。制御システム1は、指令ECU100と、前輪制動ECU200と、後輪制動ECU300とを備える。ユーザが車両2のイグニションキースイッチをONにすると、車両2に搭載される上述したそれぞれの機器に電源が供給され、略同時に動作を開始する。
図2は制御システム1の構成図である。指令ECU100、前輪制動ECU200、および後輪制動ECU300はいずれも予め定められた定期通信周期で通信を行うが、制御システム1が衝突防止演算装置92またはブレーキペダル信号出力装置95から信号を受信するとただちに通信が行われる。本実施の形態では、この定期通信周期を10msとして説明する。詳しくは後述するが、前輪制動ECU200は指令ECU100から受信する制御信号を用いてフィードバック制御を行い、前輪制動装置96に動作指令を出力する。後輪制動ECU300は前輪制動ECU200から受信する後輪用制御信号を用いてフィードバック制御を行い、後輪制動装置97に動作指令を出力する。定期通信周期はこのフィードバック制御が対象とする装置などの特性に基づき定められた周期である。たとえばフィードバック制御を定期通信周期よりも短い制御周期とすることは可能であるが、次の2点の問題が生じうる。第1に、制御の効果がないものとして過修正となり、整定時間の増大の恐れがある。第2に、操作量の変更が観測量に十分に反映される前に次の制御量を決定することになり消費電力を増大させる。また、たとえばフィードバック制御を定期通信周期よりも長い制御周期とすると、整定時間の延長や応答の発散などの問題が生じる。
指令ECU100、前輪制動ECU200、および後輪制動ECU300は、いずれも電子制御装置(Electronic Control Unit; ECU)であり、それぞれがタイマ機能を内蔵するCPU,ROM,およびRAMを備える。CPUがROMに格納されるプログラムをRAMに展開して実行することにより後述する機能を実現する。ただし後述する機能の一部、または全部をハードウエア回路により実現してもよい。
前輪制動ECU200は、異常検知部210と、定期スロット処理部220と、臨時スロット処理部230と、第2通信部240と前輪制御部250とを備える。前輪制動ECU200のRAMには前輪基準時刻が格納される。前輪基準時刻は定期スロット処理部220から参照され、臨時スロット処理部230により書き換えられる。前輪基準時刻は、グリニッジ標準時間で表されてもよいが、本実施の形態では車両2のイグニションキースイッチがONにされてからの経過時間で表す。前輪基準時刻の初期値には、起動時の時刻から所定の時間、たとえば定期通信周期の半分の時間が経過した時刻である「0.005秒」が設定される。
TS(N)=FT+PTxN・・・(1)
図3は通信タイミングを説明する模式図である。図3(a)は初期状態、すなわち臨時通信がない場合の通信タイミングを示す図、図3(b)は臨時通信があり通信タイミングが変更される場合の通信タイミングを示す図である。図3において、図示左から右へと時間が経過しており、小さい目盛りは1msを表している。また図3において、白抜きの四角は当初から予定されていた通信タイミングを示し、ハッチングされた四角は変更された通信タイミングを示す。なお図3において通信タイミングを示す四角の時間方向の長さが1msになっているが、作図上の便宜であり実際の通信の長さはこれに限定されない。
図4は、タイムスロットを説明する模式図であり、図3にタイムスロットを示す図形を追記している。図4(a)は初期状態、すなわち前輪基準時刻が変更されない場合のタイムスロットを示す図、図4(b)は前輪基準時刻が変更される場合のタイムスロットを示す図である。図4において、図示左から右へと時間が経過しており、小さい目盛りは1msを表している。図4において、符号411〜符号414など、角カッコの開きまたは閉じを90度回転させた記号は、タイムスロットの期間を示す。たとえばタイムスロット412は、56.125秒以降であり56.135秒未満の期間である。なお、図示の都合によりタイムスロット411〜414の間に空きがあるが、それぞれの期間は切れ目なく連続している。
(定期指令実行部の動作)
図5は、定期指令実行部110の動作を示すフローチャートである。以下に示す各ステップの実行主体は、指令ECU100に備えられる不図示のCPUである。定期指令実行部110は動作を開始するとステップS511を実行する。ステップS511では、CPUは指令基準時刻から定期通信周期の整数倍が経過したか否かを判断する。CPUはこの判断において肯定判断する場合はステップS512に進み、否定判断する場合はステップS511を再度実行する。ステップS512では、CPUは前輪制動ECU200に制御信号を出力してステップS511に戻る。
図6は、臨時指令実行部120の動作を示すフローチャートである。以下に示す各ステップの実行主体は、指令ECU100に備えられる不図示のCPUである。臨時指令実行部120は動作を開始するとステップS521を実行する。ステップS521では、CPUは衝突防止演算装置92から信号を受信したか否かを判断し、肯定判断する場合はステップS522に進み、否定判断する場合はステップS523に進む。ステップS522では、CPUは前輪制動ECU200に制御信号を出力してステップS521に戻る。ステップS523では、ブレーキペダル信号出力装置95から信号を受信したか否かを判断し、肯定判断する場合はステップS522に進み、否定判断する場合はステップS521に戻る。
図7は、指令タイミング変更部130の動作を示すフローチャートである。以下に示す各ステップの実行主体は、指令ECU100に備えられる不図示のCPUである。指令タイミング変更部130は動作を開始するとステップS531を実行する。ステップS531では、CPUは臨時指令実行部120が制御信号を出力したか否かを判断し、肯定判断する場合はステップS532に進み、否定判断する場合はステップS531を再度実行する。ステップS532では、不図示のRAMに格納された指令基準時刻を現在時刻に書き換えてステップS531に戻る。これにより、以降の処理では定期指令実行部110が図5のステップS512で制御信号を送信するタイミングが変更される。すなわち、指令タイミング変更部130がステップS532の処理を実行すると、臨時指令実行部120が制御信号を送信した時刻が以降の指令基準時刻とされて、その時刻から定期通信周期が経過するごとに定期指令実行部110が制御信号を送信するようになる。その結果、定期指令実行部110が制御信号を送信するタイミングは、臨時指令実行部120から制御信号が送信される前のものから変更される。指令タイミング変更部130は、このようにして、定期指令実行部110が制御信号を送信するタイミングを変更させる。
図8は、異常検知部210の動作を示すフローチャートである。以下に示す各ステップの実行主体は、前輪制動ECU200に備えられる不図示のCPUである。異常検知部210は動作を開始するとステップS601とステップS603を並列に実行する。ステップS601では、CPUは、定期スロット処理部220から時刻情報を受信したか否かを判断する。時刻情報を受信したと判断する場合はステップS602に進み、時刻情報を受信していないと判断する場合はステップS601を再度実行する。ステップS602ではCPUは、その時刻情報を次のタイムスロットの開始時刻としてRAMに保存してステップS601に戻る。このようにステップS601〜S602の処理は、受信した時刻情報を用いて次のタイムスロットの開始時刻を更新するものである。仮にステップS603以下の処理をメイン処理と考えると、ステップS601〜S602の処理は、次のタイムスロットの開始時刻をバックグラウンドで更新するものであると言える。
図9は、定期スロット処理部220の動作を示すフローチャートである。以下に示す各ステップの実行主体は、前輪制動ECU200に備えられる不図示のCPUである。定期スロット処理部220は動作を開始するとステップS611を実行する。ステップS611ではCPUは、算出時刻をゼロ、ループカウンタiを「1」に設定してステップS612に進む。ステップS612ではCPUは、現在時刻が算出時刻を超えたか否かを判断し、肯定判断をする場合はステップS613に進み、否定判断をする場合はステップS612を再度実行する。ステップS613ではCPUは、算出時刻を前輪基準時刻に定期通信周期のi倍を加えた値として算出する。続くステップS614ではCPUは、ループカウンタiをインクリメント、すなわち「1」増加させる。続くステップS615では、異常検知部210にステップS613において算出した算出時刻を出力することで、異常検知部210が異常検知を行う期間であるタイムスロットを設定し、ステップS612に戻る。この算出時刻の情報は、異常検知部210により、前述のように図8のステップS601において受信される。
図10は、臨時スロット処理部230の動作を示すフローチャートである。以下に示す各ステップの実行主体は、前輪制動ECU200に備えられる不図示のCPUである。臨時スロット処理部230は動作を開始するとステップS621を実行する。ステップS621ではCPUは、異常検知部210から通知を受信したか否かを判断し、肯定判断する場合はステップS622に進み、否定判断する場合はステップS621を再度実行する。続くステップS622ではCPUは、修正基準時刻を現在時刻から定期通信周期の半分を引いた時刻として算出する。続くステップS623ではCPUは、不図示のRAMに格納した前輪基準時刻をステップS622において算出した修正基準時刻に書き換える。続くステップS624ではCPUは、定期スロット処理部220に動作指令を出力してステップS621に戻る。
図4(b)を参照して異常検知部210の動作例を説明する。56.125秒から開始するタイムスロット412が開始した時点では、次のタイムスロットの開始時刻として56.135秒がRAMに格納されている。タイムスロット412において、開始時刻から56.130秒までは制御信号を受信しないので、S603:NO、S607:NOの判断を繰り返す。そして56.130秒に1回目の制御信号を受信するので、S603:YESと判断し、まだ次のタイムスロットの開始時刻ではないので、S604:NOと判断する。そして、まだ次の制御信号は受信していないのでS605:NOと判断してS604に戻る。すなわち56.133秒まではS604:NO、S605:NOを繰り返す。そして56.133秒に2回目の制御信号を受信するのでS604:NO、S605:YESと判断してS606を実行して臨時スロット処理部230に通知する。
(1)指令ECU100は、一定時間ごとに制御信号を送信する定期指令実行部110と、定期指令実行部110とは異なるタイミングで臨時に制御信号を送信する臨時指令実行部120と、臨時指令実行部120が制御信号を送信すると定期指令実行部110が制御信号を送信するタイミングを変更させ、臨時指令実行部120が制御信号を送信してから一定時間ごとに定期指令実行部110に前記制御信号を送信させる指令タイミング変更部130とを備える。
上述した実施の形態では、臨時スロット処理部230は複数受信タイムスロットにおける2回目の受信時刻が、新たに設定するタイムスロットの真ん中の時刻となるように修正基準時刻を設定した。そのため指令ECU100による制御信号の送信がわずかに遅れても、異常検知部210は異常を検出しない利点を有する。しかし換言すると、定期通信周期の半分の時間までは遅れを許容する、もしくは指令ECU100が突然動作を停止した場合に、制御信号が本来送信されるべき時刻から定期通信周期の半分の時間が経過した後でなければ異常を判断できない。このような制御信号の遅れや、異常検出の遅れが許容されないアプリケーションも考えられる。そのようなアプリケーションでは、臨時スロット処理部230の動作を以下のように変更する。
T2=R2+TL−T1・・・・(2)
ただし式2においてR2は複数受信タイムスロットにおける2回目の受信時刻、TLは周期制御の許容遅れ時間、T1は定期通信周期である。
T2=56.133+0.003−0.010=56.126・・・・(3)
上述した実施の形態では、臨時スロット処理部230は複数受信タイムスロットにおける2回目の受信時刻から定期通信周期の半分を差し引いた時刻を算出時刻とした。しかし、複数受信タイムスロットにおける2回目の受信時刻に定期通信周期の半分を加えた時刻を算出時刻としてもよい。すなわち図10のステップS622における式に含まれる「−」を「+」に変更してもよい。この場合は、図9のステップS617において変数iを「1」ではなくゼロで初期化する。
臨時スロット処理部230は、修正基準時刻を複数受信タイムスロットにおける1回目の受信時刻よりも遅く制御信号の2回目の受信時刻よりも早い時刻に設定してもよい。さらに、複数受信タイムスロットを短縮して複数受信タイムスロットの終了時刻を修正基準時刻とし、修正基準時刻から次のタイムスロットを開始させてもよい。この場合は全てのタイムスロットが時間的に切れ目なく連続することになる。
衝突防止演算装置92は、衝突の可能性がないと判断する場合に指令ECU100に対してその旨を伝達してもよい。この場合は、指令ECU100は衝突の可能性がある旨の信号を受信した場合のみ臨時に制御信号を出力する。また指令ECU100は、ブレーキペダル信号出力装置95の出力に基づき臨時に制御信号を出力するのは、ブレーキペダルの踏込量が所定量以上の場合、または踏込量の変化量が所定の割合以上である場合のみとしてもよい。換言するとこの場合に指令ECU100は、急ブレーキが踏まれたと判断する場合に臨時に制御信号を出力する。
指令ECU100を構成する定期指令実行部110、臨時指令実行部120、および指令タイミング変更部130を1つに統合してもよい。前輪制動ECU200を構成する異常検知部210、定期スロット処理部220、および臨時スロット処理部230を1つに統合してもよいし、さらに前輪制御部250を統合してもよい。
前輪駆動ECU200から前輪制御部250を除く構成、すなわち、異常検知部210と、定期スロット処理部220と、臨時スロット処理部230と、第2通信部240とを備える、指令ECU100の出力を監視する専用のECUが設けられてもよい。制御システム1は、後輪制御ECU300を備えなくてもよい。後輪制御ECU300は、異常検知部210と、定期スロット処理部220と、臨時スロット処理部230とをさらに備えてもよい。
上述した変形例は、それぞれ組み合わせてもよい。上記では、実施の形態および変形例を説明したが、本発明はこれらの内容に限定されるものではない。本発明の技術的思想の範囲内で考えられるその他の態様も本発明の範囲内に含まれる。
100…指令ECU
110…定期指令実行部
120…臨時指令実行部
130…指令タイミング変更部
200…前輪制動ECU
210…異常検知部
220…定期スロット処理部
230…臨時スロット処理部
240…第2通信部
Claims (6)
- 制御信号を送信する制御装置、および前記制御信号を受信する監視装置を備える制御システムであって、
前記制御装置は、
一定時間ごとに前記制御信号を送信する定期実行部と、
前記定期実行部とは異なるタイミングで臨時に前記制御信号を送信する臨時実行部と、
前記臨時実行部が前記制御信号を送信すると前記定期実行部が前記制御信号を送信するタイミングを変更させ、前記臨時実行部が前記制御信号を送信してから前記一定時間ごとに前記定期実行部に前記制御信号を送信させるタイミング変更部とを備え、
前記監視装置は、
前記制御信号を受信する通信部と、
予め設定された基準時刻から前記一定時間ごとに区切られた期間である複数のタイムスロットを設定する定期処理部と、
前記複数のタイムスロットのそれぞれにおいて前記通信部が前記制御信号を受信しない場合に異常を検知する異常検知部と、
前記複数のタイムスロットのいずれかにおいて前記通信部が前記制御信号を複数回受信すると、複数回の前記制御信号の受信が行われたタイムスロットを複数受信タイムスロットとして、前記複数受信タイムスロットにおける前記制御信号の2回目の受信時刻に基づき修正基準時刻を設定し、前記基準時刻を前記修正基準時刻とする臨時処理部とを備える制御システム。 - 一定時間ごとに制御信号を送信する定期実行部と、
前記定期実行部とは異なるタイミングで臨時に前記制御信号を送信する臨時実行部と、
前記臨時実行部が前記制御信号を送信すると前記定期実行部が前記制御信号を送信するタイミングを変更させ、前記臨時実行部が前記制御信号を送信してから前記一定時間ごとに前記定期実行部に前記制御信号を送信させるタイミング変更部とを備える制御装置。 - 制御信号を受信する通信部と、
予め設定された基準時刻から一定時間ごとに区切られた期間である複数のタイムスロットを設定する定期処理部と、
前記複数のタイムスロットのそれぞれにおいて前記通信部が前記制御信号を受信しない場合に異常を検知する異常検知部と、
前記複数のタイムスロットのいずれかにおいて前記通信部が前記制御信号を複数回受信すると、複数回の前記制御信号の受信が行われたタイムスロットを複数受信タイムスロットとして、前記複数受信タイムスロットにおける前記制御信号の2回目の受信時刻に基づき修正基準時刻を設定し、前記基準時刻を前記修正基準時刻とする臨時処理部とを備える監視装置。 - 請求項3に記載の監視装置において、
前記臨時処理部は、前記修正基準時刻を、前記複数受信タイムスロットにおける1回目の受信時刻よりも遅く前記制御信号の2回目の受信時刻よりも早い時刻に設定する監視装置。 - 請求項3に記載の監視装置において、
前記臨時処理部は、前記複数受信タイムスロットにおける2回目の受信時刻が、前記定期処理部により前記修正基準時刻から前記一定時間ごとに区切られた期間として新たに設定されるタイムスロットにおける真ん中の時刻になるように前記修正基準時刻を設定する監視装置。 - 請求項3に記載の監視装置において、
前記制御信号に基づいて行われる周期制御の許容遅れ時間をTLとするとき、
前記臨時処理部は、前記複数受信タイムスロットにおける2回目の受信時刻をR2で表し、前記修正基準時刻をT2で表し、前記一定時間をT1で表すと以下の式1により前記修正基準時刻を設定する監視装置。
T2=R2+TL−T1・・・・式1
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017053325A JP6862231B2 (ja) | 2017-03-17 | 2017-03-17 | 制御システム、監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017053325A JP6862231B2 (ja) | 2017-03-17 | 2017-03-17 | 制御システム、監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018156450A true JP2018156450A (ja) | 2018-10-04 |
| JP6862231B2 JP6862231B2 (ja) | 2021-04-21 |
Family
ID=63715734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017053325A Expired - Fee Related JP6862231B2 (ja) | 2017-03-17 | 2017-03-17 | 制御システム、監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6862231B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7554791B2 (ja) | 2022-07-01 | 2024-09-20 | 本田技研工業株式会社 | 信号検出装置、車両及び方法 |
| US12418548B2 (en) | 2022-06-30 | 2025-09-16 | Honda Motor Co., Ltd. | Illegal signal detection apparatus, vehicle, and illegal signal detection method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006051922A (ja) * | 2004-01-30 | 2006-02-23 | Hitachi Ltd | 車両制御装置 |
| JP2010183270A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Renesas Electronics Corp | 通信制御回路、通信ノード、通信システム、並びに通信制御方法及びプログラム |
| JP2012239143A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Toyota Motor Corp | 電子制御ユニット、車載ネットワーク、データ送信方法 |
-
2017
- 2017-03-17 JP JP2017053325A patent/JP6862231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006051922A (ja) * | 2004-01-30 | 2006-02-23 | Hitachi Ltd | 車両制御装置 |
| JP2010183270A (ja) * | 2009-02-04 | 2010-08-19 | Renesas Electronics Corp | 通信制御回路、通信ノード、通信システム、並びに通信制御方法及びプログラム |
| JP2012239143A (ja) * | 2011-05-13 | 2012-12-06 | Toyota Motor Corp | 電子制御ユニット、車載ネットワーク、データ送信方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12418548B2 (en) | 2022-06-30 | 2025-09-16 | Honda Motor Co., Ltd. | Illegal signal detection apparatus, vehicle, and illegal signal detection method |
| JP7554791B2 (ja) | 2022-07-01 | 2024-09-20 | 本田技研工業株式会社 | 信号検出装置、車両及び方法 |
| US12413605B2 (en) | 2022-07-01 | 2025-09-09 | Honda Motor Co., Ltd. | Signal detection apparatus, vehicle, and method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6862231B2 (ja) | 2021-04-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8078762B2 (en) | Method for transmitting measured data, and sensor device | |
| US11351820B2 (en) | Tire positioning method and apparatus, electronic control unit and tire pressure sensor | |
| EP2360980B1 (en) | Wireless communication system | |
| WO2010079538A1 (ja) | データ伝送装置 | |
| CN113352987B (zh) | 一种控制车机警告音的方法及系统 | |
| JP2018156450A (ja) | 制御システム、制御装置、監視装置 | |
| KR102644538B1 (ko) | 모터 제어를 위한 pwm 듀티의 연산 수행을 감시하는 시스템 | |
| JP2006069413A (ja) | タイヤ空気圧検出装置 | |
| JP2019216348A5 (ja) | ||
| JP5298731B2 (ja) | 起動状態切り替え装置 | |
| JP5653564B2 (ja) | データ処理装置及びプログラム | |
| JP7310642B2 (ja) | 車載ecu、プログラム及び情報処理方法 | |
| JP4665349B2 (ja) | ワイヤレスセンサシステム | |
| JP7484736B2 (ja) | 車載装置、及び更新方法 | |
| JP2021034881A (ja) | 監視装置 | |
| JP5905100B2 (ja) | 車両内のセンサ装置、及び、車両内のセンサ装置の駆動方法 | |
| KR101760636B1 (ko) | 터널용 스피커 장치 및 스피커 제어 방법 | |
| JP2020029174A (ja) | 車両制御装置 | |
| KR100731506B1 (ko) | 와치독 회로를 가지는 마이크로 컨트롤러와 그 제어 방법 | |
| KR101526686B1 (ko) | 저비용 lin 시스템 및 이의 운용 방법 | |
| JP6783714B2 (ja) | 駆動周期制御装置 | |
| WO2018229968A1 (ja) | コントローラシステム | |
| JP7154161B2 (ja) | 車両制御装置 | |
| JP2011235848A (ja) | 電子制御装置 | |
| JP4063085B2 (ja) | 異常通知装置、および警報装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200117 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20201125 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210108 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210302 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210331 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6862231 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |