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JP2018151820A - 表示装置または表示制御方法 - Google Patents

表示装置または表示制御方法 Download PDF

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JP2018151820A
JP2018151820A JP2017047131A JP2017047131A JP2018151820A JP 2018151820 A JP2018151820 A JP 2018151820A JP 2017047131 A JP2017047131 A JP 2017047131A JP 2017047131 A JP2017047131 A JP 2017047131A JP 2018151820 A JP2018151820 A JP 2018151820A
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JP2017047131A
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English (en)
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直之 柳
Naoyuki Yanagi
直之 柳
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

【課題】 レイアウトを編集する編集画面において、動作モード切替え手段により動作モードを切替えることで、メニュー項目の順番の並び変えを実現すること。
【解決手段】
複数の項目を表示することが可能な表示画面と、複数の項目から任意の項目を選択可能な選択手段と、選択手段によって選択された項目を確定可能な確定手段と、を有する表示装置であって、表示画面に表示される項目のレイアウトを編集する編集画面と、選択手段によって選択された項目の動作モードを切り替える動作モード切替え手段と、動作モード切替え手段によって切替え可能な動作モードは、選択手段によって複数の項目から任意の項目を再度選択可能な動作モードと、選択手段によって選択された項目のレイアウトを変更可能な動作モードと、の何れかであって、確定手段と、動作モード切替え手段と、は同一の手段のであること。
【選択図】 図2

Description

本発明は、メニュー画面の表示制御方法に関し、操作性を向上させることを目的とする。
近年、機能の多様化に伴い、PCやスマートフォン、複合機などにおいて、ホーム画面などに代表される複数のメニュー項目を並べて配置する画面が提供されている。こういったホーム画面においては、使用者は各メニュー項目を自由に並び変えることで、使いやすい順番にメニュー項目の位置を変更できるのが一般的である。
このメニュー項目の並び変えの方法として、操作部にタッチパネル機能を搭載している機器においては、タッチパネル上で対象の項目を選択し、ドラッグ&ドロップにより並び順や位置・レイアウト等を変更できるものもある。また、ドラッグ&ドロップが出来ない機器でも、並び順や位置を変更するための手段、例えばマウスなどのポインティングデバイスやキーボードなどのハードキーが用意されている。
一方で、コストに対する要求の厳しい廉価な機器の場合、タッチパネルを搭載することができず、またハードキーも必要最低限の構成となるため、上記の様な操作は行えない。
特開平5−303481号公報
本発明においては、タッチパネルがなく、ハードキーも必要最低限の構成である廉価な機器であっても、使用者が容易にメニュー項目の位置を変更可能な表示装置もしくは表示制御方法を提案するものである。
特許文献1に記載の発明は、項目を並び変える方法として、項目ごとに「番号」を設定する方法を提案している。しかし、この発明においては「項目を選択する手段」、「項目に番号を設定する手段」、「項目の番号を確定する手段」という異なる三つの手段が必要となる。これらの各手段はそれぞれが専用のハードキーや10キー、マウスなどのポインティングデバイスなどで実現するため、機器全体として費用がかかってしまい低コストでの実現が難しい。
複数の項目を表示することが可能な表示画面(210)と、
前記複数の項目から任意の項目を選択可能な選択手段(206及び207)と、
前記選択手段によって選択された項目を確定可能な確定手段(205)と、
を有する表示装置であって、
前記表示画面に表示される項目のレイアウトを編集する編集画面(図4)と、
前記選択手段によって選択された項目の動作モードを切り替える動作モード切替え手段(205)と、
前記動作モード切替え手段によって切替え可能な動作モードは、
・前記選択手段によって複数の項目から任意の項目を再度選択可能な動作モードと、
・前記選択手段によって選択された項目のレイアウトを変更可能な動作モードと、
の何れかであって、
前記確定手段(205)と、
前記動作モード切替え手段(205)と、
は同一の手段のであることを特徴とする表示装置。
本発明によると、レイアウトを編集する編集画面において、動作モード切替え手段により動作モードを切替えることで、メニュー項目の順番の並び変えを実現するものである。これにより、使用者は項目を選択可能な選択手段と、項目を確定可能な確定手段のみを使用するため、操作が容易であり、また、最小限の機器構成であるため、コストも低く抑えることが可能である。
本実施形態に係るスキャンライン方式のプリンタの構成例を示す図である。 本実施形態に係るプリンタの操作パネル(103)の構成例を示す図である。 ホーム画面を示す図である。 ボタン選択画面を示す図である。 ボタン選択画面で選択状態を「用紙設定」に変更した状態を示す図である。 「順番変更モード」の状態を示す図である。 「順番変更モード」でメニュー項目の配置が変更されたことを示す図である。 「順番変更モード」が解除された図である。 メニュー項目の配置が変更されたホーム画面を示す図である。
以下、本発明を実施するための形態について図面を用いて説明する。
<本発明における表示装置の構成>
[システム構成]
図1は、本実施形態に係るスキャンライン方式のプリンタの構成例を示す図である。プリンタ100内において、プロセッサ101、メモリ102、操作パネル103、ネットワークアダプタ104、記憶装置105、RIPデバイス106、およびプリンタエンジン107を備える。また、プリンタ100内の各構成部は、バス110を介して、それぞれ通信可能に接続される。
プロセッサ101は、メモリ102に記憶された処理手順、すなわち、所定のプログラムに従って、上述した各構成部を制御する。メモリ102には、プロセッサ101が利用するプログラムやデータが記憶されている。また、記憶装置105には、本システムが必要とするプログラムやデータが記録されている。記憶装置105として、2つ以上の装置を接続する構成にすることも可能である。また、記憶装置105として、ROM、ハードディスク、USBストレージ、SDカード、ネットワークストレージ等の異なる記憶装置を併用することも可能である。
操作パネル103は、タッチパネルではなく物理的なボタンによって使用者からの操作を受け取る手段で実現している。プリンタ100は、操作パネル103を介して種々の印刷指示を受け付ける。また、プリンタ100は、操作パネル103を介してプリンタ100に関する情報を表示することが可能である。また、プリンタ100は、ネットワークアダプタ104を介してネットワーク120に接続できる。例えば、使用者は、ホストコンピュータ130からネットワーク120を介し、プリンタ100に印刷指示を出すことが可能である。
[操作パネルの構成]
図2は、本実施形態に係るプリンタの操作パネル(103)の構成例を示す図である。操作パネル(103)は以下に説明する複数のハードキーと、表示パネル(210)から構成される。なお、表示パネル(210)はタッチパネル式ではないため使用者はハードキーを駆使することで、メニュー項目の選択や確定などの様々な行為を行う。
201は「ホームキー」を示している。ホーム画面へ戻る場合にこのボタンを使用する。202は「Backキー」を示している。遷移前の画面や、 1階層上の画面に戻るときに使用する。203は「節電キー」を示している。手動で節電モードに移行する場合に使用する。また、節電モードから復帰する場合にも使用する。204は「状況確認キー」を示している。ジョブ状況やデバイスのステータスを確認する場合に使用する。
205は「OKキー」を示している。メニュー項目操作時は選択しているメニュー項目を実行もしくは次のメニューへ進む場合に使用する。また、設定表示時は設定値を確定する場合に使用する。
206及び207は上下キーを示している。各々、以下の際に使用する。
・「上キー(206)」:メニュー項目操作時は現在選択されているメニュー項目の一つ上に配置されている項目を選択する場合に使用する。また、設定表示時は設定値を増やす場合に使用する。
・「下キー(207)」:メニュー項目操作時は現在選択されているメニュー項目の一つ下に配置されている項目を選択する場合に使用する。また、設定表示時は設定値を減らす場合に使用する。
208及び209は左右キーである。以下の際に使用する。
・「右キー」(208):次のメニューへ進む、もしくは入力フィールドで右に移動。
・「左キー」(209):前のメニューへ戻る、もしくは入力フィールドで左に移動。
210は表示部である。この表示部はタッチパネル式ではないため、使用者は上記説明したいずれかのハードキーを使用して、表示される各メニュー項目を選択し、必要に応じて確定することで、様々な命令を実行することが可能になる。
[表示部の説明]
図3(a)は、操作パネル(103)上の表示部(210)に表示されるホーム画面を示している。以下、このホーム画面を使用して細部を説明する。
表示部(210)は表示画面タイトル(301)と、ボタンリスト(302)と、スクロールバー(302)と、から構成される。
表示画面タイトル(301)は、現在表示されている画面のタイトルが表示される。図3(a)の例では、現在の表示がホーム画面であることを示す「ホーム」の文字と、ホーム画面アイコンが表示される。なお、表示画面タイトル(301)には必ずしも現在表示されている画面のタイトルが表示される訳ではなく、その画面で必要な操作を指示するための文言を表示する場合もある。
ボタンリスト(302)は、複数のメニュー項目を縦方向に並べたリストである。図3(a)の場合、上から「セキュアプリント」「メモリーメディア」「用紙設定」「ホーム画面の表示順番」の順にメニュー項目が配置されている。さらに、図3(a)の場合「セキュアプリント」が選択状態であることを示すために、他のメニュー項目とは異なり表示が白黒反転されている。この状態で、OKキー(205)を押下すると、セキュアプリント機能の詳細な画面が表示部(210)に表示される。
また、図3(a)の場合、ボタンリスト(302)にはメニュー項目は4つだけ表示されているが、項目自体は4つ以上存在し、上下キーによりメニュー項目の選択状態を切り替えることで表示されていないメニュー項目を表示させることが可能である。
図3(b)は、図3(a)の状態から下キー(207)を5回押下し、現在選択されているメニュー項目を「ダイレクト接続」に設定した状態を示している。この場合、図3(a)のボタンリスト(302)の最上位に配置されていた「セキュアプリント」はボタンリスト(302)から表示が消える。
また、スクロールバー(302)は、ボタンリスト(302)の表示位置と連動しており、現在表示されているメニュー項目がボタンリスト(302)全体のどの位置に配置されているのかが、使用者に分かる仕組みになっている。
以上が、本実施形態に係る表示パネル(210)の基本的な動作となる。
本発明の目的は図3(a)に示すホーム画面のボタンリスト(302)の各メニュー項目の表示順を変更するに当たり、使用者にとって容易かつ、低コストで機器構成を実現することである。
以下に、本実施形態におけるボタンリスト(302)の各メニュー項目の表示順変更方法について詳細に説明する。なお、以下では図3に示すホーム画面のボタンリスト(302)の上から2番目に配置されている「メモリーメディア」と、上から3番目に配置されている「用紙設定」を入れ替える際の方法を説明するものとする。
[ホーム画面の表示順番]
ホーム画面のボタンリスト(302)の各メニュー項目の表示順を変更するためには、まず「ホーム画面の表示順番」メニューを実行する必要がある。これは図3(a)に示すホーム画面のボタンリスト(302)に表示されている「ホーム画面の表示順番」を上下キーで選択し、OKキー(205)で確定することで実行が可能である。
「ホーム画面の表示順番」メニューが実行されると、表示パネル(210)には図4に示すボタン選択画面が表示される。ボタン選択画面の表示画面タイトル(301)にはメニュー項目を選択する旨の文言が表示されると共に、ボタンリスト(302)にはホーム画面で表示されるメニュー項目が表示される。使用者はこのボタンリスト(302)の中から、移動させたいメニュー項目を選択する。なお、図4に示す通り、当該画面が表示された直後はボタンリスト(302)の一番上に配置されている「セキュアプリント」が選択状態になっている。
この状態で、下キー(207)を2回押下し、現在の選択状態を「用紙設定」に変更した状態を示すものが図5である。
ここで、OKキー(205)を押下すると、上下キーの動作モードが「順番変更モード」に切り替わる。本発明においては、動作モードが「順番変更モード」の場合、上下キーを押下した際はメニュー項目自体の順番が変更される。
具体的に説明すると、図5の状態でOKキー(205)を押下した状態を示すものが図6である。図6では「順番変更モード」に切り替わっている事を使用者に示すため、表示画面タイトル(301)に順番を変更する旨の文言が表示されると共に、選択中のメニュー項目である「用紙設定」に移動可能であることを示すアイコンが表示される。
この状態で、上キー(206)を1回押下した状態を示すものが図7である。図7は「順番変更モード」でメニュー項目の配置が変更されたことを示す図である。具体的には図7に示すように「メモリーメディア」と「用紙設定」の順番が入れ替わって表示されている。
更にこの状態で、OKキー(205)を押下した状態を示すものが図8である。図8は「順番変更モード」が解除された図である。具体的には、OKキー(205)を押下すると再び上下キーの動作モードが切り替わり、表示画面タイトル(301)にメニュー項目を選択する旨の文言が表示されると共に、選択中のメニュー項目である「用紙設定」のアイコンが消える。
最後に、ホームキー(201)を押下することで、ホーム画面に遷移する。図9は遷移後のホーム画面を示しており、メニュー項目の配置が変更されたホーム画面を示す図である。ホーム画面のボタンリスト(302)の「メモリーメディア」と、「用紙設定」との順番が入れ替わっているのが分かる。
なお、本実施形態では所定の画面においてOKキー(205)を押下することにより動作モードを切り替えたが、動作モードを切り替えるのではなく、画面自体を別の画面に遷移させる方法でも構わない。具体的に説明すると、図8の画面においてOKキー(205)を押下下際に、動作モードを切り替えるのではなく、図9という新たな画面に遷移させる方法である。
この方法の場合であっても、ボタンリスト(302)内のメニュー項目の並び順はそのままであれば、使用者にとってはあたかも動作モードが切り替わったかのように見える。また、本実施形態においては上下キーによるメニュー項目の一次元での並び変えを説明したが、上下キーだけでなく、左右キーも併用したメニュー項目の二次元でのレイアウト変更を行っても良い。
以上、説明したように、本発明は所定の画面においてOKキー(205)を押下することで、上下キーの動作モードを切替えることにより、メニュー項目の順番の並び変えを可能とするものである。使用者としては上下キーとOKキー(205)のみを使用するため、操作が容易であると共に、最小限の機器構成であるため、コストも低く抑えることが可能である。
201・・・ホームキー
202・・・Backキー
203・・・節電キー
204・・・状況確認キー
205・・・OKキー
206・・・上キー
207・・・下キー
208・・・右キー
209・・・左キー
210・・・表示パネル

Claims (4)

  1. 複数の項目を表示することが可能な表示画面(210)と、
    前記複数の項目から任意の項目を選択可能な選択手段(206及び207)と、
    前記選択手段によって選択された項目を確定可能な確定手段(205)と、
    を有する表示装置であって、
    前記表示画面に表示される項目のレイアウトを編集する編集画面(図4)と、
    前記選択手段によって選択された項目の動作モードを切り替える動作モード切替え手段(205)と、
    前記動作モード切替え手段によって切替え可能な動作モードは、
    ・前記選択手段によって複数の項目から任意の項目を再度選択可能な動作モードと、
    ・前記選択手段によって選択された項目のレイアウトを変更可能な動作モードと、
    の何れかであって、
    前記確定手段(205)と、
    前記動作モード切替え手段(205)と、
    は同一の手段のであることを特徴とする表示装置。
  2. 複数の項目を表示することが可能な表示画面と、
    前記複数の項目から任意の項目を選択可能な選択手段と、
    前記選択手段によって選択された項目を確定可能な確定手段と、
    を有する表示装置であって、
    前記表示画面に表示される項目のレイアウトを編集する第一の編集画面(図5)と、
    前記表示画面に表示される項目のレイアウトを編集する第二の編集画面(図6)と、
    を有しており、
    第一の編集画面は、前記選択手段により項目を選択することが可能で、
    第二の編集画面は、前記選択手段により項目のレイアウトを変更することが可能で、
    第一の編集画面と第二の編集画面とは、前記確定手段によって択一的に切替わることを特徴とする表示装置。
  3. 項目のレイアウトを変更可能な状態である場合に、選択状態の項目の項目名の先頭に項目のレイアウト変更可能あることを示すアイコンを表示させることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示装置。
  4. 項目のレイアウトとは、項目の並び順であることを特徴とする請求項1又は2に記載の表示装置
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111301009A (zh) * 2020-02-12 2020-06-19 东莞炜煌打印机有限公司 一种打印机菜单控制方法及存储介质
CN111367048A (zh) * 2020-03-31 2020-07-03 玉晶光电(厦门)有限公司 光学成像镜头
JP2022175264A (ja) * 2021-05-13 2022-11-25 株式会社リコー 画像投影装置

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