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JP2018150968A - 電動弁及び冷凍サイクルシステム - Google Patents

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JP2018150968A JP2017046196A JP2017046196A JP2018150968A JP 2018150968 A JP2018150968 A JP 2018150968A JP 2017046196 A JP2017046196 A JP 2017046196A JP 2017046196 A JP2017046196 A JP 2017046196A JP 2018150968 A JP2018150968 A JP 2018150968A
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Abstract

【課題】電動弁100において、弁ハウジング1に対して、支持部材2と密閉ケース3とを組み付けてなる電動弁において、支持部材2の固定金具23と密閉ケース3とを、弁ハウジング1の部材の肉厚を薄くして、加工を容易にするとともに小型化する。【解決手段】支持部材2を、弁ハウジング1の円筒の開口内に挿入される基部21と、ホルダ部22と、基部21の外周に設けられて基部21と共に弁ハウジング1の内周に挿入される固定金具23とで構成する。基部21と固定金具23を弁ハウジング1の内側に軸線L方向に挿入または圧入する。この状態で固定金具23と弁ハウジング1とを溶接等により固定する。【選択図】図3

Description

本発明は、冷凍サイクルシステムなどに使用する電動弁及び冷凍サイクルシステムに関する。
従来、この種の電動弁として、例えば特開2016−89870号公報(特許文献1)に開示されたものがある。この電動弁は、ステッピングモータのマグネットロータ及びロータ軸の回転によりねじ送り機構を介してロータ軸と弁部材を進退移動させ、弁部材で弁ポートの開度を制御するものである。また、ロータ軸は支持部材によって支持されている。さらに、この種の電動弁では、流体の流路を密閉する必要があり、弁本体としての弁ハウジングと共に密閉構造をなす円筒形状の密閉ケース(キャン)内に、モータ部のマグネットロータを収容している。そして、支持部材と密閉ケースは弁ハウジングに組み付けられて溶接等により固着されている。
特開2016−89870号公報
図8は上記従来の電動弁における支持部材及び密閉ケースの固定構造を示す図であり、図中の符号Lは弁ハウジング10及び支持部材20の中心となる軸線である。この従来の技術では、支持部材20の一部を弁ハウジング10の開口内に挿入して固定金具20aを弁ハウジング10の開口周囲の端面10aに当接させる。そして、この固定金具20aと弁ハウジング10の当接箇所を溶接により固着している。また、密閉ケース30も弁ハウジング10の開口の端面10aに対して溶接により固着している。
このように、従来の技術では、弁ハウジングの開口周囲の同じ端面を受け面として支持部材と密閉ケースとを溶接で固定しているので、弁ハウジングの開口周囲の端面に固定金具を乗せるだけの面積を確保する必要がある。このため、弁ハウジングの部材の厚みが肉厚となり、以下のような問題がある。弁ハウジングをプレス加工により製造する場合には 、部材の肉厚が大きくなることで、加工負荷が大きいため加工の難易度が高くなり、製品管理が難しくコストアップとなる。また、圧力容器として必要以上に多くの材料が必要となる。さらに、部材の肉厚が大きくなる分、弁ハウジングの外形寸法が大きくなってしまう。
本発明は、弁本体に対して、ロータ軸を軸線上に支持する支持部材を組み付けてなる電動弁において、支持部材の固定金具の配置を改良して、弁本体の部材の厚みの増加を軽減することを課題とする。
請求項1の電動弁は、モータ部のロータ軸の回転により弁部材を進退移動させて弁ポートの開度を制御するとともに、前記弁部材を内蔵した円筒形状で金属製の弁本体に対して、前記ロータ軸を軸線上に支持する支持部材を組み付けてなる電動弁であって、前記支持部材は、前記弁本体の円筒の開口内に挿入される基部と、前記基部の外周に設けられて該基部と共に前記弁本体の内周に挿入される固定金具と、を有し、前記固定金具が前記弁本体の内側に前記軸線方向に挿入されるとともに、前記固定金具の一部が前記弁本体から露出された状態で、前記固定金具と前記弁本体とが固定されていることを特徴とする。
請求項2の電動弁は、請求項1に記載の電動弁であって、前記支持部材の前記基部及び前記固定金具の少なくとも一方が前記弁本体に圧入されていることを特徴とする。
請求項3の電動弁は、請求項1に記載の電動弁であって、前記弁本体が、前記開口側の大径部と、前記大径部より径の小さな小径部と、前記大径部から前記小径部にかけて縮径するテーパ部と、を有し、前記支持部材の前記基部が前記弁本体の前記小径部内に圧入されていることを特徴とする。
請求項4の電動弁は、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の電動弁であって、前記固定金具が、前記軸線を中心とするドーナツ盤状の平板部と、前記平板部の外周から前記軸線に対して平行に延びる側面部とで構成され、前記側面部が前記基部の外周に設けられていることを特徴とする。
請求項5の電動弁は、請求項1乃至4のいずれか一項に記載の電動弁であって、前記支持部材の前記基部が樹脂製であり、前記支持部材が、前記固定金具を前記基部と共にインサート成形した部材である
ことを特徴とする。
請求項6の電動弁は、請求項1乃至5のいずれか一項に記載の電動弁であって、前記固定金具と前記弁本体とが溶接にて固定されていることを特徴とする。
請求項7の冷凍サイクルシステムは、圧縮機と、凝縮器と、膨張弁と、蒸発器と、を含む冷凍サイクルシステムであって、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の電動弁が、前記膨張弁として用いられていることを特徴とする。
請求項1乃至6の電動弁によれば、弁本体に対して支持部材及び固定金具が軸線方向に挿入されているので、弁本体の開口の端面に、固定金具を配置するためのスペースを必要としないので、弁本体の部材(板材等)を肉厚にする必要がない。したがって、弁本体の加工が容易になって製品管理が容易になるとともに、必要以上の材料を要せずコストが低減される。また、弁本体の外形寸法を小さくできる。
請求項2の電動弁によれば、支持部材の基部及び固定金具の少なくとも一方が弁本体に圧入されているので、弁本体に対して支持部材の中心出しが正確になるとともに、組み付け作業が容易になる。
請求項3の電動弁によれば、支持部材の基部が弁本体の小径部内に圧入されているので、支持部材の組み付け時に、基部をテーパ部によって案内させて小径部内に圧入できるので、組み付け作業が容易になる。
請求項4の電動弁によれば、固定金具がドーナツ盤状の平板部と側面部とで基部を略覆うような形状となっているので、この固定金具が基部にフィットして、固定金具により基部の堅牢性を確保できる。
請求項5の電動弁によれば、支持部材が、固定金具を基部と共にインサート成形により形成された部材であるので、組み付け時に支持部材の扱いが容易になる。
請求項6の電動弁によれば、固定金具と弁本体とを堅牢に固定できる。
請求項7の冷凍サイクルシステムによれば、請求項1乃至6と同様な効果が得られる。
本発明の第1実施形態の電動弁の縦断面図である。 第1実施形態の電動弁における固定金具の拡大断面図である。 第1実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。 第2実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。 第3実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。 第4実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。 実施形態の冷凍サイクルシステムを示す図である。 従来の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。
次に、本発明の電動弁及び冷凍サイクルシステムの実施形態を図面を参照して説明する。図1は第1実施形態の電動弁の縦断面図、図2は第1実施形態の電動弁における固定金具の拡大断面図、図3は第1実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。なお、以下の説明における「上下」の概念は図1の図面における上下に対応する。
この電動弁100は、「弁本体」としての弁ハウジング1と、支持部材2と、密閉ケース3と、「モータ部」としてのステッピングモータ4と、「弁部材」としてのニードル弁5と、弁ホルダ6と、を備えている。
弁ハウジング1は例えば、黄銅、ステンレス等の金属により略円筒形状に形成されており、その内側に弁室1Rを有している。弁ハウジング1の外周片側には弁室1Rに導通される第1継手管11が接続されるとともに、下端から下方に延びる筒状部に第2継手管12が接続されている。また、第2継手管12の弁室1R側には弁座リング13が嵌合されている。弁座リング13の内側は弁ポート13aとなっており、第2継手管12は弁ポート13aを介して弁室1Rに導通される。なお、第1継手管11、第2継手管12及び弁座リング13は、弁ハウジング1に対してろう付け等により固着されている。
支持部材2は、一部が弁ハウジング1内に挿入される基部21と、基部21からステッピングモータ4側の中央に立設されたホルダ部22と、固定金具23とを有している。基部21とホルダ部22は樹脂製である。図2に示すように、固定金具23は、例えば、黄銅、ステンレス等の金属板のプレス加工により形成されており、図示の断面形状(斜線部)を軸線Lを中心として回転してできる回転体の形状である。この固定金具23は、軸線Lを中心とするドーナツ盤状の平板部231と、平板部231の外周から軸線Lに対して平行に延びる薄型の円筒形状の側面部232とで構成されている。そして、固定金具23はインサート成形により樹脂製の基部21及びホルダ部22と共に一体に設けられている。これにより、平板部231は一部が基部21内に設けられ、側面部232は基部21の外周に設けられる。
そして、後述のように支持部材2は、弁ハウジング1に組み付けられ、固定金具23を介して弁ハウジング1の上端部に溶接により固定されている。なお、本実施形態では溶接により固定しているが、ろう付け等での固定や、支持部材2を弁ハウジング1に固定するための固定部材を追加し、かしめ等の適宜な手段で固定してもよい。また、支持部材2の中心には、軸線Lと同軸の雌ねじ部2aとそのねじ孔が形成されるとともに、雌ねじ部2aのねじ孔よりも径の大きな円筒形状のガイド孔2bが形成されている。
密閉ケース3は、上端部が塞がれた略円筒形状に形成されており、弁ハウジング1の上端に溶接によって気密に固定されている。密閉ケース3内の上部には、ガイド保持筒31が嵌合され、このガイド保持筒31の中央の筒部31a内にガイド32が嵌め込まれており、ガイド32は中央にガイド孔32aを有している。筒部31aの外周には、螺旋ガイド線体33が装着されるとともに螺旋ガイド線体33に螺合した可動ストッパ部材34が設けられている。
ステッピングモータ4は、ロータ軸41と、密閉ケース3の内部に回転可能に配設されたマグネットロータ42と、密閉ケース3の外周においてマグネットロータ42に対して対向配置されたステータコイル43と、その他、図示しないヨークや外装部材等により構成されている。ロータ軸41はブッシュ421を介してマグネットロータ42の中心に取り付けられ、このロータ軸41の支持部材2側の外周には雄ねじ部41aが形成されている。そして、この雄ねじ部41aが支持部材2の雌ねじ部2aに螺合されている。これにより、支持部材2はロータ軸41を軸線L上に支持している。また、ロータ軸41の上端部はガイド32のガイド孔32a内に回動自在に嵌め込まれている。
ニードル弁5は弁ポート13a内に挿通されるニードル部51とボス部52とを有しており、ボス部52が弁ホルダ6の下端に固着されている。
弁ホルダ6は円筒状の部材であり、支持部材2のガイド孔2b内に嵌合されて軸線L方向に摺動可能に配設されている。弁ホルダ6内には、バネ受け61が軸線L方向に移動可能に設けられ、バネ受け61とニードル弁5との間に圧縮コイルバネ62が所定の荷重を与えられた状態で取り付けられている。そして、支持部材2のガイド孔2b内で、弁ホルダ6の上端部がロータ軸41の下端部に係合され、弁ホルダ6及びニードル弁5はロータ軸41によって回転可能に吊り下げた状態で支持されている。
以上の構成により、ステッピングモータ4の駆動により、マグネットロータ42及びロータ軸41が回転し、ロータ軸41の雄ねじ部41aと支持部材2の雌ねじ部2aとのねじ送り機構により、ロータ軸41が軸線L方向に移動する。そして、ニードル弁5が軸線L方向に移動して弁座リング13に対して近接又は離間する。これにより、弁ポート13aの開度が制御され、第1継手管11から第2継手管12へ、あるいは第2継手管12から第1継手管11へ流れる冷媒の流量が制御される。
また、マグネットロータ42には突起部42aが形成されており、マグネットロータ42の回転に伴って突起部42aが可動ストッパ部材34を蹴り回すことにより、可動ストッパ部材34が螺旋ガイド線体33との螺合によって旋回しながら上下動する。そして、可動ストッパ部材34が、螺旋ガイド線体33の下端ストッパ33aに当接することによって、ロータ軸41(及びマグネットロータ42)の最下端位置が規制される。また、可動ストッパ部材34が、ガイド保持筒31の上端ストッパ31bに当接することによって、ロータ軸41の最上端位置が規制される。
このように電動弁100は、ステッピングモータ4(モータ部)のロータ軸41の回転によりニードル弁5(弁部材)を進退移動させて弁ポート13aの開度を制御するとともに、ニードル弁5を内蔵した円筒形状で金属製の弁ハウジング1(弁本体)に対して、ロータ軸41を軸線L上に支持する支持部材2を組み付けてなる電動弁である。
なお、前記のように、ロータ軸41(及びマグネットロータ42)の最下端位置は、密閉ケース3側の可動ストッパ部材34が下端ストッパ33aに当接することで規制されるが、密閉ケース3の組み付け時には以下のようにする。まず、支持部材2にロータ軸41等を組み付けたアッセンブリを、弁ハウジング1に取り付ける時、ニードル弁5と弁ポート13aとの位置関係が所定の条件になるように、弁ハウジング1に対する支持部材2の押し込み量を調整する。そして、ロータ軸41(及びマグネットロータ42)を最下端位置とし、可動ストッパ部材34を下端ストッパ33aに当接させた状態で、この可動ストッパ部材34がマグネットロータ42の突起部42aに対応する位置となるような位置で、密閉ケース3を組み付ける。
第1実施形態においては、図3に示すように、支持部材2の固定金具23は、側面部232が弁ハウジング1の内側の所定の位置まで軸線L方向に圧入または挿入されており、固定金具23の側面部232の外周面の一部が弁ハウジング1の環状端面1aから露出されている。そして、その所定の位置で、弁ハウジング1の環状端面1aと側面部232の露出された外周面とで形成される入隅部が溶接され、その溶融凝固部Pが形成されている。このように、入隅部を溶接するため、例えば溶接用のレーザ等を軸線Lに対して斜め方向で照射できる。したがって、環状端面1aに対して真上から溶接する必要がなく、弁ハウジング1の上部に設けられているマグネットロータ22等の部品に邪魔されることなく容易に溶接できる。また、弁ハウジング1の環状端面1aの最外周内において、密閉ケース3の下端の開口端部が当接され、その当接部分の全周が溶接されて全周において溶融凝固部Qが形成されている。これにより、支持部材2と密閉ケース3とが弁ハウジング1に固着されている。
図4は第2実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。この第2実施形態と第1実施形態との違いは、支持部材2の基部21′の一部が固定金具23の側面部232の外周と同径となっている点であり、その他の構造は図1と同様である。なお、以下の第2実施形態乃至第4実施形態において、第1実施形態と同様な要素及び対応する要素には図1乃至図3と同符号を付記して重複する説明及び全体構造の図示は省略する。
この第2実施形態では、支持部材2は、固定金具23の側面部232と基部21′とが弁ハウジング1の内側の所定の位置まで軸線L方向に圧入または挿入されており、固定金具23の側面部232の外周面の一部が弁ハウジング1の環状端面1aから露出されている。そして、その所定の位置で、弁ハウジング1の環状端面1aと側面部232の露出された外周面とで形成される入隅部が溶接され、その溶融凝固部Pが形成されている。この第2実施形態では、樹脂製の基部21′がガイドの役割をして最初に弁ハウジング1内に圧入または挿入されるので、組み付け作業が容易になる。
図5は第3実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。この第3実施形態と第2実施形態との違いは、固定金具23の側面部232′の外径が基部21′の外径より僅かに小さくなっている点であり、その他の構造は第2実施形態と同様である。
この第3実施形態では、支持部材2は、基部21′が弁ハウジング1の内側の所定の位置まで軸線L方向に圧入されるとともに、固定金具23の側面部232′が弁ハウジング1の内側の所定の位置まで軸線L方向に挿入されている。そして、固定金具23の側面部232′の外周面の一部が弁ハウジング1の環状端面1aから露出されている。また、その所定の位置で、弁ハウジング1の環状端面1aと側面部232′の露出された外周面とで形成される入隅部が溶接され、その溶融凝固部Pが形成されている。この第3実施形態では、樹脂製の基部21′がガイドの役割をしてこの基部21′だけが弁ハウジング1内に圧入されるので、第2実施形態よりも支持部材2を組み付け易くなり、さらに組み付け作業が容易になる。
図6は第4実施形態の電動弁における弁ハウジング、支持部材及び密閉ケースの組み付け部分の拡大断面図である。この第4実施形態と第3実施形態との違いは、支持部材2の基部21″の径が固定金具2の側面部232′の外径より小さくなっている点と、弁ハウジング1′の形状である。その他の構造は第3実施形態と同様である。
この第4実施形態における弁ハウジング1′は、第1実施形態における弁ハウジング1と同径の大径部1Aと、大径部1Aより径の小さな小径部1Bと、大径部1Aから小径部1Bにかけて縮径するテーパ部1Cと、を有し構成されている。なお、この弁ハウジング1′の形状は、第1実施形態の弁ハウジング1に加えて図6の断面形状(斜線部)を軸線Lを中心として回転してできる回転体(第1継手管11ようの嵌合孔は除く)の形状である。
この第4実施形態では、支持部材2は、基部21″が弁ハウジング1′の小径部1Bの内側の所定の位置まで軸線L方向に圧入され、固定金具23の側面部232′が大径部1Aの内側の所定の位置まで軸線L方向に挿入されている。そして、固定金具23の側面部232′の外周面の一部が弁ハウジング1の環状端面1aから露出されている。また、その所定の位置で、弁ハウジング1′の環状端面1aと側面部232′の露出された外周面とで形成される入隅部が溶接され、その溶融凝固部Pが形成されている。この第4実施形態では、樹脂製の基部21″に対してテーパ部1Cがガイドの役割をし、基部21″をテーパ部1Cによって案内させて小径部1B内に圧入できるので、支持部材2を組み付け易くなり、さらに組み付け作業が容易になる。また、テーパ部1Cにより、弁ハウジング1内において小径部1Bの上部に隙間ができるため、基部21の圧入時に生じたバリをこの隙間にとどめることができ、溶接等に影響を及ぼすことがない。なお、このような隙間を設けるには、テーパ部1Cのように傾斜した形態でなくてもよい。例えば、弁ハウジング1に段差等を設けた形態でもよい。
以上の各実施形態によれば、弁ハウジング1,1′に対して支持部材2及び固定金具23が軸線L方向に挿入されているので、弁ハウジング1,1′の環状端面1aに、固定金具を配置するためのスペースを必要としない。これにより、弁ハウジング1,1′成形するための板材等を肉厚にする必要がない。したがって、弁ハウジング1,1′の加工が容易になって製品管理が容易になる。また、必要以上の材料を要せずコストが低減される。また、弁ハウジング1,1′の外形寸法を小さくできる。また、支持部材2の基部21,21′,21″と固定金具23の少なくとも一方が弁ハウジング1に圧入されているので、弁ハウジング1に対して支持部材2の中心出しが正確になる。
また、固定金具23がドーナツ盤状の平板部231と側面部232,232′とで基部21,21′,21″の一部を略覆うような形状となっているので、基部21,21′,21″の堅牢性を確保することができる。また、支持部材2が、固定金具23を基部21,21′,21″と共にインサート成形により形成された部材であるので、組み付け時に支持部材の扱いが容易になる。
図7は実施形態の冷凍サイクルシステムを示す図である。図において、符号100は膨張弁を構成する本発明の各実施形態の電動弁、200は室外ユニットに搭載された室外熱交換器、300は室内ユニットに搭載された室内熱交換器、400は四方弁を構成する流路切換弁、500は圧縮機である。電動弁100、室外熱交換器200、室内熱交換器300、流路切換弁400、及び圧縮機500は、それぞれ導管によって図示のように接続され、ヒートポンプ式の冷凍サイクルを構成している。なお、アキュムレータ、圧力センサ、温度センサ等は図示を省略してある。
冷凍サイクルの流路は、流路切換弁400により冷房運転時の流路と暖房運転時の流路の2通りに切換えられる。冷房運転時には、図に実線の矢印で示したように、圧縮機500で圧縮された冷媒は流路切換弁400から室外熱交換器200に流入され、この室外熱交換器200は凝縮器として機能し、室外熱交換器200から流出された液冷媒は電動弁100を介して室内熱交換器300に流入され、この室内熱交換器300は蒸発器として機能する。
一方、暖房運転時には、図に破線の矢印で示したように、圧縮機500で圧縮された冷媒は流路切換弁400から室内熱交換器300、電動弁100、室外熱交換器200、流路切換弁400、そして、圧縮機500の順に循環され、室内熱交換器300が凝縮器として機能し、室外熱交換器200が蒸発器として機能する。電動弁100は、冷房運転時に室外熱交換器200から流入する液冷媒、または暖房運転時に室内熱交換器300から流入する液冷媒を、それぞれ減圧膨張し、さらにその冷媒の流量を制御する。
以上、一実施の形態について説明したが、固定金具23の各部の肉厚は適宜設定すればよい。例えば側面部232,232′の厚みは弁ハウジング1と溶接できる程度の厚みであればよい。また、本実施形態の固定金具23はプレス加工により形成されているが、切削加工等によって形成してもよい。また、固定金具23と弁ハウジング1,1′との溶接は、全周溶接でもよいし、全周溶接とは限らず、部分溶接でも良い。
さらに、実施形態における固定金具は、側面部が平板部の外周から軸線に対して平行に延びる円筒形状である形態であるが、固定金具は円盤形状に構成されたものでもよい。その場合は、円盤形状の外周の部分が側面部であり、この側面部の一部を弁本体の開口端面よりも露出させて、開口端面と側面部の露出された外周面とで形成される入隅部を溶接すればよい。
以上、本発明の実施の形態について図面を参照して詳述してきたが、具体的な構成はこれらの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても本発明に含まれる。
1 弁ハウジング(弁本体)
1a 環状端面
1R 弁室
11 第1継手管
12 第2継手管
13 弁座リング
13a 弁ポート
2 支持部材
2a 雌ねじ部
2b ガイド孔
21 基部
22 ホルダ部
23 固定金具
231 平板部
232 側面部
3 密閉ケース
4 ステッピングモータ(モータ部)
41 ロータ軸
41a 雄ねじ部
42 マグネットロータ
43 ステータコイル
5 ニードル弁(弁部材)
6 弁ホルダ
P 溶融凝固部
Q 溶融凝固部
1′ 弁ハウジング(弁本体)
1A 大径部
1B 小径部
1C テーパ部
21′ 基部
232′ 側面部
21″ 基部
L 軸線
100 電動弁
200 室外熱交換器
300 室内熱交換器
400 流路切換弁
500 圧縮機

Claims (7)

  1. モータ部のロータ軸の回転により弁部材を進退移動させて弁ポートの開度を制御するとともに、前記弁部材を内蔵した円筒形状で金属製の弁本体に対して、前記ロータ軸を軸線上に支持する支持部材を組み付けてなる電動弁であって、
    前記支持部材は、前記弁本体の円筒の開口内に挿入される基部と、前記基部の外周に設けられて該基部と共に前記弁本体の内周に挿入される固定金具と、を有し、前記固定金具が前記弁本体の内側に前記軸線方向に挿入されるとともに、前記固定金具の一部が前記弁本体から露出された状態で、前記固定金具と前記弁本体とが固定されている
    ことを特徴とする電動弁。
  2. 前記支持部材の前記基部及び前記固定金具の少なくとも一方が前記弁本体に圧入されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の電動弁。
  3. 前記弁本体が、前記開口側の大径部と、前記大径部より径の小さな小径部と、前記大径部から前記小径部にかけて縮径するテーパ部と、を有し、前記支持部材の前記基部が前記弁本体の前記小径部内に圧入されている
    ことを特徴とする請求項1に記載の電動弁。
  4. 前記固定金具が、前記軸線を中心とするドーナツ盤状の平板部と、前記平板部の外周から前記軸線に対して平行に延びる側面部とで構成され、前記側面部が前記基部の外周に設けられている
    ことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか一項に記載の電動弁。
  5. 前記支持部材の前記基部が樹脂製であり、前記支持部材が、前記固定金具を前記基部と共にインサート成形した部材である
    ことを特徴とする請求項1乃至4のいずれか一項に記載の電動弁。
  6. 前記固定金具と前記弁本体とが溶接にて固定されている
    ことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の電動弁。
  7. 圧縮機と、凝縮器と、膨張弁と、蒸発器と、を含む冷凍サイクルシステムであって、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の電動弁が、前記膨張弁として用いられている
    ことを特徴とする冷凍サイクルシステム。
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