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JP2018149077A - ナースコールシステム - Google Patents

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浩和 楠
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Abstract

【課題】 見舞人が病院に到着した段階で、或いは病棟に到着した段階で患者がそれを把握できると共に、患者が病室にいない場合は見舞人がそれを把握することが可能なナースコールシステムを提供する。
【解決手段】 病院の玄関或いは病棟の入口に見舞人が操作して患者に見舞人が来たことを通知するための見舞受付端末6が設置される一方、制御機4は患者の検査予約情報を記憶する検査予約記憶部42を有し、見舞受付端末6は、見舞先の患者情報を選択或いは入力する操作部62と、患者情報を表示するモニタ61を有し、見舞受付端末CPU65は選択入力されて患者が特定されたら、特定された患者に関連付けられているベッドサイドモニタ5に見舞信号を送信し、特定された見舞先患者の検査予約情報を検査予約記憶部42から読み取り、当日の予約がある場合はモニタ61に表示する。
【選択図】 図1

Description

本発明はナースコールシステムに関し、詳しくは入院患者に対して見舞人が来たことを事前に通知できるナースコールシステムに関する。
見舞先の病室に入る前に、見舞人が患者に対して入室することを通知できるナースコールシステムがある。例えば、特許文献1では、患者からの呼出発生を通知するために病室前に設置された廊下灯に通知ボタンを設け、この通知ボタンを操作することでナースコール子機を鳴動させ、病室に入る前に患者に通知できた。
一方で、患者に対して食事の献立等の患者の望む情報を提供するためのベッドサイドモニタを備えたナースコールシステムがある(例えば、特許文献2参照)。
特開2010−104519号公報 特開2002−95707号公報
上記特許文献1に開示されている技術は、操作する場所が病室前であるため、患者が準備する前にドアが開けられてしまう場合が多く、患者のプライバシーを配慮するには至らなかった。また、患者が離床して病室に居ない場合であっても、病室まで来なければそれを認識できなかった。
そこで、本発明はこのような問題点に鑑み、見舞人が病院に到着した段階で、或いは病棟に到着した段階で患者がそれを把握できると共に、患者が病室にいない場合は見舞人がそれを把握することが可能なナースコールシステムを提供することを目的としている。
上記課題を解決する為に、請求項1の発明は、患者が看護師を呼び出すためにベッド毎に設けられたナースコール子機と、患者の呼出操作を報知するために廊下に設置された廊下灯と、ナースコール子機からの呼び出しに看護師が応答するためにナースステーションに設置されたナースコール親機と、ナースコール子機とナースコール親機との間の通信を制御する制御機と、ベッド毎に設置されて患者に各種情報を提供するためのベッドサイドモニタとを有するナースコールシステムにおいて、病院の玄関、病棟の入口の少なくとも一方に、見舞人が操作して患者に見舞人が来たことを通知するための見舞受付端末が設置される一方、制御機は、患者と病室、ナースコール子機及びベッドサイドモニタとの関連付けを記憶する患者情報記憶部と、患者の検査予約の場所及び日時情報を記憶する検査予約記憶部を有し、見舞受付端末は、見舞先の患者情報を選択或いは入力する見舞先選択入力部と、患者情報を表示する表示部と、選択入力されて患者が特定されたら、特定された患者に関連付けられているベッドサイドモニタを患者情報記憶部から読み取って見舞信号を送信すると共に、特定された見舞先患者の検査予約情報を検査予約記憶部から読み取り、当日の予約がある場合は表示部に予約されている場所及び時間を表示させる見舞通知制御部とを有することを特徴とする。
この構成によれば、病院の玄関或いは病棟の入口に設置された見舞受付端末から見舞信号がベッドサイドモニタに送信されるため、見舞先の患者は間もなく見舞人が来ることを把握でき、患者のプライバシーに配慮できる。特に見舞受付端末を病院の入口や、病棟の入口等の病室から比較的遠い位置に設置することで、患者に見舞人が来たことを通知してから、見舞人が病室に到着するまで一定の時間を要するため、患者はその準備ができプライバシーに十分配慮できる。また、見舞先の患者に当日検査予約が入っている場合は見舞人がそれを認識でき、病室まで行かなくても患者の在/不在の把握がし易く利便性が良い。
請求項2の発明は、請求項1に記載の構成において、見舞通知制御部は、見舞先選択入力部により患者が選択入力されて特定したら、当該患者の病室番号を表示部に表示することを特徴とする。
この構成によれば、見舞人は、患者の病室を知ることができるので、病院の関係者に聞くことなくスムーズに患者の元へ行くことができる。
請求項3の発明は、請求項1又は2に記載の構成において、見舞通知制御部は、表示対象となる当日の検査予約が有る場合、現在時刻或いはそれ以降の検査予約に関してのみ表示させることを特徴とする。
この構成によれば、当日の検査予約であっても、現在或いはこれからの検査予約のみを表示し、済んだ内容は表示しないため、見舞人は過去の内容を見て間違った判断をするようなこことがない。
請求項4の発明は、請求項1乃至3の何れかの構成において、個々の患者が携行してID信号を無線発信する発信機と、病院内の適宜位置に設置されてID信号を受信する複数の受信機とを具備すると共に、制御機は、ID信号とナースコール子機とを関連付けたIDテーブル記憶部と、受信機の場所情報を記憶する受信機位置記憶部と、受信機が受信したID信号から、発信機と受信機とを関連付けて記憶する発信機位置記憶部とを有し、見舞通知制御部は、選択入力されて患者が特定されたら、特定された見舞先患者の現在位置情報を発信機位置記憶部から入手し、表示部に表示させることを特徴とする。
この構成によれば、見舞先の患者が病室に居なくても、患者の現在位置が見舞受付端末に表示されるため、見舞人は見舞先患者の居場所を把握でき、見舞人は安心して患者を見舞うことができる。
本発明によれば、病院の玄関或いは病棟の入口に設置された見舞受付端末から見舞信号がベッドサイドモニタに送信されるため、見舞先の患者は間もなく見舞人が来ることを把握でき、患者のプライバシーに配慮できる。また、見舞先の患者に当日検査予約が入っている場合は見舞人がそれを認識でき、病室まで行かなくても患者の在/不在の把握がし易く利便性が良い。
本発明に係るナースコールシステムの一例を示す構成図である。 廊下灯のブロック図である。 制御機のブロック図である。 ベッドサイドモニタのブロック図である。 見舞受付端末のブロック図である。
以下、本発明を具体化した実施の形態を、図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明に係るナースコールシステムの一例を示す構成図であり、1は患者が看護師を呼び出すためにベッド毎に設置されたナースコール子機、2は患者からの呼び出しを病室前で表示する廊下灯、3はナースコール子機1からの呼び出しを受けて看護師が応答するためにナースステーションに設置されたナースコール親機、4はナースコール子機1とナースコール親機3との間の通信等の機器間の通信を制御する制御機、5はベッド毎に設置されて患者に各種情報を表示するベッドサイドモニタ、6は見舞人が操作する見舞受付端末、7は患者が携行してID信号を無線発信する発信機である。
廊下灯2、ナースコール親機3、制御機4、見舞受付端末6は、LAN配線Nにより互いに接続されている。但し、機器間の信号は制御機4が中継して送信される。また、ナースコール子機1は伝送線L1を介して廊下灯2に接続され、ベッドサイドモニタ5は伝送線L2を介して廊下灯2に接続されている。
ナースコール子機1は、押下して呼出操作する握り子機1aと、壁面に取り付けられたプレート子機1bとを有し、握り子機1aはプレート子機1bにケーブルで接続されている。プレート子機1bは、患者が看護師と通話するための通話機能を備えている。
図2は廊下灯のブロック図を示している。廊下灯2は、患者からの呼出発生を点滅等で報知する表示灯2a、患者氏名等を表示する患者情報表示部2b(図1に示す)に加えて、図2に示す様に発信機7が発信する信号を受信する受信部21、廊下灯2を制御する廊下灯CPU22、ナースコール子機1、制御機4及びベッドサイドモニタ5と通信する廊下灯通信IF23等を備えている。廊下灯CPU22は、ナースコール子機1と制御機4との通信を中継すると共に、受信部21が発信機7が発信するID信号を受信したら制御機4に通知する。このように、廊下灯2は発信機7の発信信号を受信する受信機でもある。
尚、発信機7は、首に掛ける紐部を有して個々の患者が首に掛けて携行し、各発信機7で異なるID信号を一定間隔で発信するよう構成され、この信号を近くの廊下灯2の受信部21が受信する。
ナースコール親機3は、ナースコール子機1からの呼び出しに応答するためのハンドセット3a、患者情報の一覧をはじめとする各種情報を表示する大型ディスプレイ3b、呼出元の情報等を表示する小型ディスプレイ3c等を有している。
図3は制御機4のブロック図を示している。図3に示すように制御機4は、患者と病室との関係、患者とナースコール子機1との関係、更にナースコール子機1とベッドサイドモニタ5との関係等を記憶する患者情報記憶部41、患者の検査予約の日時場所等を記憶する検査予約記憶部42、発信機7のID信号とナースコール子機1とを関連付けたIDテーブル記憶部43、受信機の位置である廊下灯2の位置を記憶する受信機位置記憶部44、発信機7と廊下灯(受信機)2を関連付けて記憶する発信機位置記憶部45、制御機4を制御する制御機CPU46、各機器と通信する制御機通信IF47等を備えている。
制御機CPU46は、発信機7の発信信号を受信した廊下灯2を特定し、その廊下灯2と受信対象の発信機7を関連付けて発信機位置記憶部45に記憶させる。
図4はベッドサイドモニタ5のブロック図を示している。図4に示すようにベッドサイドモニタ5は、文字情報や映像を表示するLCDから成るモニタ51、モニタ51上に設けられて表示の切替や入力操作を行うタッチパネルから成る操作部52、患者に提供する各種情報を記憶するメモリ54、ベッドサイドモニタ5を制御するベッドサイドモニタCPU55、制御機4と通信するベッドサイドモニタ通信IF56等を備えている。
図5は見舞受付端末6のブロック図を示している。図5に示すように見舞受付端末6は、各種情報を表示するLCDから成るモニタ61、モニタ61上に設けられて患者氏名を入力或いは患者を選択して見舞先を選択入力するためのタッチパネルから成る操作部62、見舞受付端末6を制御する見舞受付端末CPU65、制御機4と通信する見舞受付端末通信IF66等を備えている。
見舞受付端末CPU65は、操作部62が操作されて見舞先の患者が特定されると、該当するベッドサイドモニタ5に見舞信号を送信して通知すると共に、検査予約記憶部42及び発信機位置記憶部45を参照して、見舞先患者に関する位置情報を取得する。
この見舞受付端末6は、病院の玄関、病棟の入口等の見舞人が必ず通る位置に、且つ病室から一定の距離離れた場所に設置され、訪れた見舞人が患者の病室へ向かう前に操作されるよう設置されている。
このように構成されたナースコールシステムは以下の様に動作する。但し、患者がナースコール子機1を操作して看護師を呼び出し、看護師がその呼び出しに応答する動作は従来と同様であるため説明を省略し、ここでは見舞受付端末6の操作及び動作を中心に説明する。
最初に患者が病室に居る場合を説明する。見舞受付端末6が見舞人により操作されて、最初に見舞先患者の選択入力が行われる。例えば、患者氏名を入力する画面を表示させて氏名を入力すると、見舞受付端末CPU65の制御により、入力された患者の氏名情報を基に、制御機4の患者情報記憶部41を参照して入力された患者の病室番号が読み取られてモニタ61に表示される。
尚、見舞先患者の選択入力は、例えば頭文字を入力して関連する患者一覧を表示させて、その中から該当する患者を選択するよう構成しても良い。
この表示に合わせて決定ボタン(図示せず)が表示され、病室番号等を確認した見舞人が表示された決定ボタンをタッチすると、次画面が表示される。次画面は、見舞人自身の情報を入力する画面となる。
例えば、モニタ61に見舞人(代表者)の氏名入力部と人数入力部が表示され、氏名入力部に代表者1名の氏名が入力され、人数例えば「3名」の入力が成される。
この入力が終了すると、見舞受付端末CPU65の制御により患者に通知するための見舞信号が生成されて、選択入力された患者のベッドサイドモニタ5に送信される。この見舞信号には、入力された見舞人の氏名情報が添付されており、制御機4、廊下灯2を介して選択された患者の元のベッドサイドモニタ5に送信される。
尚、見舞信号の送信に合わせて、見舞受付端末CPU65は、制御機4の検査予約記憶部42から見舞先患者に関する検査予約を読み取って、所定の条件を満たせばモニタ61に表示するし、発信機位置記憶部45から発信機7の場所情報を入手して表示するが、患者は離床せずベッド上に居る場合、入手情報から表示される場所情報は、例えば「自室」となる。
一方、この見舞信号を受信したベッドサイドモニタ5では、ベッドサイドモニタCPU55の制御により、モニタ51に見舞人有りの表示が成され、見舞信号に添付されている氏名情報、人数情報が読み取られてモニタ51に表示される。
このように、病院の玄関或いは病棟の入口に設置された見舞受付端末6から見舞信号がベッドサイドモニタ5に送信されるため、見舞先の患者は間もなく見舞人が来ることを把握でき、患者のプライバシーに配慮できる。特に見舞受付端末を病院の入口や、病棟の入口等の病室から比較的遠い位置に設置することで、患者に見舞人が来たことを通知してから、見舞人が病室に到着するまで一定の時間を要するため、患者はその準備ができプライバシーに十分配慮できる。
また、モニタ51に表示された見舞人の氏名情報や人数情報から、患者は準備ができ都合がよい。
加えて、見舞人が自身の氏名情報等を入力することで、患者は誰が見舞に来るのか事前に把握でき安心できるし、見舞人の情報を病院側が得ることで不審者の把握もし易く、病院のセキュリティ向上に役立つ。
次に、患者が検査のため、或いは他の理由で離床状態にある時に見舞人が来た場合を説明する。上述したように、患者が携行している発信機7により、患者がベッドを離れて病室から離れていても制御機4が廊下灯2の単位で位置を把握し、発信機位置記憶部45に場所情報が記憶されている。また、登録された検査予約情報に従い離床している場合は、検査予約記憶部42から患者の居場所が把握される。以下、具体的に説明する。
見舞受付端末6での患者の選択入力操作が終了すると、見舞受付端末6から見舞信号が見舞先の患者のベッドサイドモニタ5に送信されるのは上述した通りである。
同時に見舞受付端末CPU65は、見舞先患者に関連付けられている情報を検査予約記憶部42及び発信機位置記憶部45から入手し、入手した情報をモニタ61に表示する。例えば、見舞人が来た日が検査予約のある日の場合は、その検査場所、予約時間帯等がモニタ61に表示される。但し、当日の予約であっても既に予約時間が過ぎている場合は表示されず、現在以降の予約に関して場所、時間情報が表示される。
また、発信機位置記憶部45の情報を基に、発信機7が現在関連付けられている廊下灯2の情報から病室番号等がモニタ61に表示される。
具体的に、発信機位置記憶部45には、発信機7と廊下灯2が関連付けて記憶されているが、個々の廊下灯2には別途マップ情報が関連付けられており、設置されている病室番号等の情報に加えて、隣接するトイレや向かい側の検査室等の情報がマップ情報として廊下灯2に関連付けて登録されている。そのため、発信機7の位置情報として関連付けられている廊下灯2のマップ情報がモニタ61に表示される。
この結果、検査予約が入っている場合は、その検査室の情報及び予約時間情報が表示されるし、患者の現在の居場所が廊下灯2の単位で表示される。
このように、見舞先の患者が病室に居なくても、患者の現在位置が見舞受付端末6に表示されるため、見舞人は見舞先患者の居場所を把握でき、見舞人は安心して患者を見舞うことができる。
また、見舞先の患者に当日検査予約が入っている場合は見舞人がそれを認識でき、病室まで行かなくても患者の在/不在の把握がし易く利便性が良い。特に、当日に予約されている検査であっても、現在或いはこれからの検査予約が表示されるため、済んだ内容は表示されず、見舞人は過去の内容を見て間違った判断をするようなことがない。
尚、当日の検査予約の表示は、現在時刻以降の内容に限定しなくとも良く、時刻に関係なく、当日の検査予約があったら、単純にそれを表示しても良い。
また、ちょうど患者が検査予約時間帯にあるときに来た見舞人に対しては、検査場所や予約時間情報を表示するのみで、発信機7に基づく場所情報の表示は無くても良い。
1・・ナースコール子機、2・・廊下灯(受信機)、3・・ナースコール親機、4・・制御機、5・・ベッドサイドモニタ、6・・見舞受付端末、21・・受信部、41・・患者情報記憶部、42・・検査予約記憶部、43・・IDテーブル記憶部、44・・受信機位置記憶部、45・・発信機位置記憶部、46・・制御機CPU、51・・モニタ、61・・モニタ(表示部)、62・・操作部(見舞先選択入力部)、65・・見舞受付端末CPU(見舞通知制御部)。

Claims (4)

  1. 患者が看護師を呼び出すためにベッド毎に設けられたナースコール子機と、患者の呼出操作を報知するために廊下に設置された廊下灯と、前記ナースコール子機からの呼び出しに看護師が応答するためにナースステーションに設置されたナースコール親機と、前記ナースコール子機と前記ナースコール親機との間の通信を制御する制御機と、ベッド毎に設置されて患者に各種情報を提供するためのベッドサイドモニタとを有するナースコールシステムにおいて、
    病院の玄関、病棟の入口の少なくとも一方に、見舞人が操作して患者に見舞人が来たことを通知するための見舞受付端末が設置される一方、
    前記制御機は、患者と病室、前記ナースコール子機及び前記ベッドサイドモニタとの関連付けを記憶する患者情報記憶部と、患者の検査予約の場所及び日時情報を記憶する検査予約記憶部を有し、
    前記見舞受付端末は、見舞先の患者情報を選択或いは入力する見舞先選択入力部と、患者情報を表示する表示部と、選択入力されて患者が特定されたら、特定された患者に関連付けられている前記ベッドサイドモニタを前記患者情報記憶部から読み取って見舞信号を送信すると共に、特定された見舞先患者の検査予約情報を前記検査予約記憶部から読み取り、当日の予約がある場合は前記表示部に予約されている場所及び時間を表示させる見舞通知制御部とを有することを特徴とするナースコールシステム。
  2. 前記見舞通知制御部は、前記見舞先選択入力部により患者が選択入力されて特定したら、当該患者の病室番号を前記表示部に表示することを特徴とする請求項1記載のナースコールシステム。
  3. 前記見舞通知制御部は、表示対象となる当日の検査予約が有る場合、現在時刻或いはそれ以降の検査予約に関してのみ表示させることを特徴とする請求項1又は2記載のナースコールシステム。
  4. 個々の患者が携行してID信号を無線発信する発信機と、病院内の適宜位置に設置されて前記ID信号を受信する複数の受信機とを具備すると共に、
    前記制御機は、前記ID信号とナースコール子機とを関連付けたIDテーブル記憶部と、前記受信機の場所情報を記憶する受信機位置記憶部と、前記受信機が受信したID信号から、前記発信機と前記受信機とを関連付けて記憶する発信機位置記憶部とを有し、
    前記見舞通知制御部は、選択入力されて患者が特定されたら、特定された見舞先患者の現在位置情報を前記発信機位置記憶部から入手し、前記表示部に表示させることを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のナースコールシステム。
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