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JP2018148998A - 腹部カバー付きバックパック - Google Patents

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JP2018148998A
JP2018148998A JP2017045959A JP2017045959A JP2018148998A JP 2018148998 A JP2018148998 A JP 2018148998A JP 2017045959 A JP2017045959 A JP 2017045959A JP 2017045959 A JP2017045959 A JP 2017045959A JP 2018148998 A JP2018148998 A JP 2018148998A
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backpack
band
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abdomen
shoulder
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新太郎 宇田
Shintaro Uda
新太郎 宇田
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Einos LLC
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Einos LLC
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Abstract

【課題】高齢者が安心して身に着けることができる腹部カバー付きバックパックを提案する。
【解決手段】バックパック本体2と、バックパック本体2の上部及び下部に両端を連結した左右一対の肩バンド10と、これら肩バンド10同士の間に掛け渡された腹部カバー20とを具備する。前記腹部カバー20は、前記左右一対の肩バンドにそれぞれ基端部24が取り付けられた一対の半身部材22A、22Bで形成され、それら半身部材22A、22Bの先端部26を相互に固定可能に設けている。
【選択図】図1

Description

本発明は、利用者の腹部を覆うように設けられた腹部カバー付きバックパック、特に高齢者が使い易い腹部カバー付きバックパックに関する。
この種の技術分野では、従来、上衣とバックパックとを一体化した技術がさまざまな用途にあわせて提案されている。
(1)ハイカー・キャンパーなどのスポーツ愛好者の間で人気のあるバックパックを長袖型の防護用上着の背部に取付けたもの(特許文献1)
(2)主に災害時に使用され、必要物資を納めるためのリュックサックをベスト状の救命胴着の背部に取付けたもの(特許文献2)。
特開平8−24046 特開2014−212894
日本が高齢化社会に入ったと言われるようになって久しく、総人口に占める高齢者の割合は今後とも増加していくものと考えられている。医療の進歩により、今日の高齢者は、昔に比べて元気であり、屋外に積極的に活動したいという要請がある。その反面、手持ちかばんなどを携帯して外出すると、その手持ちかばんをどこかに置き忘れたり、手がふさがっているために転倒してけがをするおそれもあり、ハンドフリーで必要品を身に着けることができる上衣付きのバックパックに対する需要が高まっている。
特許文献1のものはハイカーのため、特許文献2のものは災害時のためのものであり、こうしたバックパックを日常的に装着すること、特に高齢者が装着することの問題点を何ら提起していない。
高齢者は元気のように見えても暑さや寒さに対する感覚が鈍くなっていることがある。特許文献1の長袖型の上着はもちろんのこと、特許文献2のベスト型の胴着であっても、高齢者が常に身に着ければ体温が上がり過ぎる可能性がある。
また上衣が身体を覆う部分が多いほど素地が増え、重量が増えるので、高齢者には負担となる。
さらに高齢者に限らないことであるが、外出の際に日常的に上衣付きのバックパックを常用するとすれば、上半身の動きを妨げないことが重要である。
前述の通り、特許文献1及び特許文献2は、特定の場面(スポーツをするとき或いは災害から避難するとき)に使用することを想定としているため、前述の用途に用いる上衣付きバックパックはどういう形態であるべきかについて何ら示唆していない。
特許出願人は、この問題を鋭意検討し、従来技術の“バックパックに取り付けられた上衣”という着想から離れ、人体の腹部のみを覆う腹部カバーをバックパックの構成として採用することが前述の問題の解決に資することに気が付いた。
本発明の第1の目的は、高齢者が安心して身に着けることができる腹部カバー付きバックパックを提案することである。
本発明の第2の目的は、利用者が快適に装着できる、腹部カバー付きバックパックを提案することである。
本発明の第3の目的は、利用者の動きを妨げない、腹部カバー付きバックパックを提案することである。
本発明の第4の目的は、簡単に製造することができる、腹部カバー付きバックパックを提案することである。
本発明の第5の目的は、小物を収納するのに便利な、腹部カバー付きバックパックを提案することである。
第1の手段は、バックパック本体2と、
バックパック本体2の上部及び下部に両端を連結した左右一対の肩バンド10と、
これら肩バンド10同士の間に掛け渡された腹部カバー20と、
を具備し、
前記腹部カバー20は、前記左右一対の肩バンドにそれぞれ基端部24が取り付けられた一対の半身部材22A、22Bで形成され、
それら半身部材22A、22Bの先端部26を相互に固定可能に設けている。
本手段は、図1及び図5に示すように、バックパック本体2に連結した左右一対の肩バンド10の間に利用者の腹部を覆うための腹部カバー20を掛け渡したバックパックを提案している。利用者の身体を覆う箇所が少ないので、動き易く、また気温が高い時期に身に着けても体温が上昇しにくい。
また気温が低いときには、ジャンバーなどの上着を着込んだ上から腹部カバー付きバックパックを装着することが容易であり、体温の調整がやり易い。
さらに前記腹部カバー20は、各肩バンド10に取り付けた半身部材22A、22B、からなるので、簡単に身に着けることができる。
「バックパック」とは、背負い袋という程度の意味であり、リュックサック、ナップサック、ランドセルなどを含む。
「腹部カバー」とは、人体の腹部を覆い、装着状態で横方向に一定の長さを有する部材をいう。腹部を覆い、かつ2つの肩ベルトの間を掛け渡せるのであればどのような形態でも構わない。帯状の腹当て部であっても構わない。
「半身部材」…腹部カバーを構成する2つの部材の一方をいう。基本的に同じ形態を有することが望ましい。但し、ポケットの有無などに関しては違っていても構わない。
第2の手段は、第1の手段を有し、かつ
前記半身部材22A、22Bは、肩バンド10と別体であり、その肩バンドの長手方向の一部に取り付けられている。
本手段では、図2に示すように、半身部材22A、22Bが肩バンド10と別体であり、肩バンドの長手方向の一部(図示例では途中部分M)に設けられている。この構成によれば、バックパック本体2に腹部カバーを直接縫合するのに比べて簡単に取り付けることができる。
第3の手段は、第1の手段又は第2の手段を有し、かつ
前記半身部材22A、22Bは、前記肩バンド10に対して着脱自在に設けている。
本手段では、図5及び図6に示す如く、各半身部材22A、22Bを肩バンド10に対して着脱自在に設けることを提案している。これにより、腹部カバー20が必要ないときには、取り外して普通のバックパックとして使用することができる。
第4の手段は、第1の手段から第3の手段のいずれかを有し、かつ
前記各半身部材22A、22Bは、先端部26に向かって巾狭となる三角形状としている。
本手段では、各半身部材22A、22Bが先端部26に向かって巾狭となる三角形状になっている。この構成によれば、例えば利用者が前屈みになったときに、各半身部材22A、22Bが腹部に当たって動作の邪魔になることがない。
第5の手段は、第1の手段から第4の手段のいずれかを有し、かつ
少なくとも一方の半身部材22A、22Bにポケット部32を設けている。
本手段では、少なくとも一方の半身部材22A、22Bにポケット部32を設けており、その中に財布や小物を収納できるようにして利便性が向上する。例えば上着であれば、ポケットを設ける場所が何か所もあって、どこに物を入れたのかを忘れてしまう不都合がある。これに対して本手段では、利用者の腹部を覆う腹部カバーの半身部材22A、22Bにポケット部32を設けるから、どこに財布などをしまったかを忘れるということが少ない。
第1の手段に係る発明によれば、高齢者などが装着し易く、冬季の適度な保温を可能とし、同時に夏季の暑苦しさを回避する。
第2の手段に係る発明によれば、バックパック本体にベルトなどの端部を逢着する構造に比べて、バックパック本体2は既存の構造でよいので、取り付け作業に手間を要しない。
第3の手段に係る発明によれば、半身部材22A、22Bは前記肩バンド10に対して着脱自在に設けたから、体感温度に応じて各半身部材22A、22Bを取り外すことができるから使い心地がよく、またバックパック本体2を背負った状態のままで前記半身部材22A、22Bを取り外すことができるから便利である。
第4の手段に係る発明によれば、各半身部材22A、22Bは、先端部26に向かって巾狭となる三角形状としたから、利用者が上半身を動かし易い。
第5の手段に係る発明によれば、腹部カバー20を構成する半身部材22A、22Bにポケット部32を設けたから、財布や小物などを携帯するのに便利であるとともに、普通の上着などに比べてポケットの形成箇所が限られるから、どこに物をしまったのかをあれこれ探す手間が省ける。
本発明の第1実施形態に係る腹部カバー付きバックパックの正面図である。 図1のバックパックの要部の裏面拡大図である。 図2の要部を側方から見た図面である。 図1のバックパックの使用状態説明図である。 本発明の第2実施形態に係る腹部カバー付きバックパックの要部の裏面拡大図である。 図5のバックパックの使用状態説明図である。
図1から図4は、本発明の第1実施形態に係る腹部カバー付きバックパックを示している。このバックパックは、バックパック本体2と一対の肩バンド10と腹部カバー20とを具備している。
バックパック本体2は、従来公知の袋状(或いは箱状)の構成であり、図示例においては、ファスナ式の開口部4を上側に有する。バックパック本体2の上部には、持ち手6が取り付けられている。
またバックパック本体2の両側には、サイドポケット8を設けている。
前記バックパック本体2の背面B側には左右一対の肩バンド10が設けられている。この肩バンド10の両端は、それぞれバックパック本体の上部及び下部に対して縫着その他適当な手段により連結されている。また肩バンド10の長手方向の途中部分には、後述の腹部カバー20が取り付けられている。
図示例では、前記肩バンド10は、バックパック本体2の上部から突出する第1バンド部10aと、バックパック本体2の下部から突出される第2バンド部10bとを有する。これらの両バンド部10a、10bの各先端部は、本実施形態では補助リング12を介して連結されており、また肩バンド10の適所に長さ調整部14を設けている。
補助リング12は、図示例では長方形状のものであり、当該長方形の上辺の内側に第1バンド部10aを掛け留めさせ、また当該長方形の下辺の内側に第2バンド部10bを掛け留めさせている。第1バンド部10aの先端部は後述の腹部カバー20に、また第2バンド部10bの先端部は、下記の長さ調整部14によりそれぞれ係止されている。
長さ調整部14は、従来公知の構成であり、例えば四角形状の外枠14aの内部を、2つのスリット孔15に分割させる仕切り棒14bを外枠14aに連結させている。そして前記第2バンド部10bが下側から前記2つのスリット孔15を通過し、補助リング12の下辺の内側を追加した後に、再び前記2つのスリット孔15を上側から順次通過するようにして、肩バンド10の長さを調整できるようにしている。
好適な図示例では、前記第1バンド部10aの上部を囲むように、肩当て兼用のバンドカバー11を設ける。このバンドカバー11の基端側はバックパック本体2の上端部に連結している。バンドカバー11は第1バンド部10aに比べて扁平かつ幅広であり、肩への当たりを和らげる程度にソフトな材料で形成することが望ましい。この構成により肩バンド10が肩に食い込むことを回避できる。
腹部カバー20は、前記左右一対の肩バンド10同士の間に掛け渡され、利用者の腹部を覆うように構成している。
腹部カバー20は、各肩バンド10に取り付けられた半身部材22A、22Bで構成されている。これら半身部材22A、22Bは、前記肩バンド10に取り付けれた基端部24より、左右方向内側へ突出され、その先端部26同士を相互に着脱自在に固定されている。図示例では、図2に示す如く、一方の半身部材22Aの先端部26の裏面S2に例えば面ファスナーである固定具28を設け、この固定具が他方の半身部材22Bの先端部26の上に重ねると付着するように構成している。
好適な一実施例として前記半身部材22A、22Bは通気性のある材料で形成することができるが、必ずしもそうする必要はない。
前記半身部材22A、22Bの裏面S2には、肩バンド10に取り付けるための取り付け手段30を設ける。図示例の取り付け手段30は、前記裏面S2に両端を帯状片の両端を縫い付けてある上側通し部30a及び下側通し部30bで形成されている。
また前記半身部材22A、22Bの表面S1には、ポケット部32を設ける。このポケット部32は、外側のポケットのうちに内側のポケットを多重に縫い付けた特殊構造とすることができる。
図示例の半身部材22A、22Bは、基端部24側が幅広で先端部26に向かうに従って狭くなる略三角形状としている。これにより、利用者の上半身の動きを制限しないようにすることができる。
また図示例では、前記略三角形状の半身部材22A、22Bの頂角部分を上方へ延長して、その延長部分34を前記バンドカバー11の前部下端に連結している。好適な図示例では、第1バンド部10aの下端部を、前記補助リング12で折り返して、第1バンド部10aの途中部分と重ね合わせ、この重なり部分と前記延長部分34の上端部とバンドカバー11の下端部とをまとめて縫い付ける縫い留め部36Aを形成している。もっともこの構成は適宜変更することができる。
前記延長部分34の外面には、係止紐38及びリング体40を取り付けている。図示例では、一本の係止紐38の一方半部をリング体40に挿通させて、残る他方半部の上に折り重ね、この折り重ねた両半部を、まずリング体40の上の下側縫合箇所38bで延長部分34に縫い付け、さらに当該箇所でループを形成するように前記一方半部及び他方半部の上端を上側縫合箇所38aで延長部分34に縫い付けることで構成される。前記係止紐38のループ部分には、例えば図4に想像線で示す如く、例えば杖Cの上端を引っ掛けて装着することができる。前記リング体40は装飾リングとキーホルダーなどを吊り下げるための吊り下げ用リングとを兼ねる。
前記構成において、図1に示す状態から、一対の半身部材22A、22Bの先端部26を分離させて、肩バンド10に腕を通し、利用者の腹部の前で再び両半身部材22A、22Bの先端部26を重ねて固定具28で固定すると、図4に示すように本発明の腹部カバー付きバックパックを装備することができる。
この状態で上半身の前面側は腹部しか覆われていないので、比較的暑い季節には利用者の体温上昇を回避することができる。他方、寒い季節にはジャンバーの上から腹部カバー付きのバックパックを羽織るように身に着けることで、腹部の冷えを回避できる。
また本発明のバックパックは身体の前面側では主に腹部を覆うだけなので、上半身をかがめたり、延ばしたりする自由を妨げない。
さらにポケット部32には財布や小物を入れることができるので、便利である。
以下、本発明の他の実施形態を説明する。これらの説明において第1実施形態と同じ構成に関しては解説を省略する。本実施形態では、前記肩バンド10に対して各半身部材22A、22Bを着脱自在に取り付けたものである。
一対の半身部材22A、22Bは、前記縫い留め部36Aに代えて着脱式係合部36Bにより、前記バンドカバー11に対して取り付けられている。図示例では着脱式係合部36Bを面ファスナーとし、バンドカバー11を面ファスナーが被着可能な材料で形成しているが、その構造は適宜変更することができ、例えばフック式の係合部を用いてもよい。またバンドカバー11を省略するときには、着脱式係合部36Bを設ける必要がない。
図示例では、説明を簡単にするために、第1実施形態の構成のうち補助リング12、係止紐38、リング体40を省略している。
また肩バンド10の適所、好ましくは、外部から利用者が視認できる位置に、肩バンド10の分離及び再結合が可能な脱着手段18を設ける。この脱着手段18は、例えば従来公知のバックル本体18a及び差込部18bからなるバックルとすることができる。
また肩バンド10は、3つの部分、図示例ではバックパック本体の上部から長さ調整部14までの第1バンド部10a、長さ調整部14から脱着手段18までの第2バンド部10b、及び脱着手段18からバックパック本体2の下部までの第3バンド部10cで形成することができる。
なお、脱着手段の構成は、適宜変更することができる。例えば肩バンド10及び半身部材のうちの一方に、他方を着脱可能に挟むクリップ具を付設してもよく、肩バンド10及び半身部材の対応箇所に相互に係合するフック及びフック受具を設けてもよく、さらに当該対応箇所に、面ファスナーなどを利用した分離可能な貼着面を設けてもよい。
長さ調整部14に対する第1バンド部10a及び第2バンド部10bの取付け方法は、従来公知であるように、例えば第1バンド部10aを前記仕切り棒14bに係止させ、次に第2バンド部10bの先端部を、下側から2つのスリット孔15を順次挿通させ、外枠14aの上辺部の外側で折り返して、下側のスリット孔15を挿通させればよい。
本実施形態では、前記上側通し部30a及び下側通し部30bのサイズは、前記差込部18bを挿通させることができるように設計される。
そして各半身部材22A、22Bを肩バンド10から外すときには、まず前記延長部分34の着脱式係合部36Bをバンドカバー11から外して、次に脱着手段18のバックル本体18aから差込部18bを分離させる。そして、図6に示すようにバンドカバー11を引き上げると、第2バンド部10bが下側通し部30b及び上側通し部30aから順次引き抜かれ、半身部材22A、22Bを外すことができる。
本実施形態によれば、腹部カバー20は着脱可能な方式であるので、必要がないときには、取り外して通常のバックパックとして使用することができる。さらにまた腹部カバー20のみを製品として購入し、既存のバックパックに適用することもできる。
2…バックパック本体 4…開口部 6…持ち手 8…サイドポケット
10…肩バンド 10a…第1バンド部 10b…第2バンド部
10c…第3バンド部
11…バンドカバー 12…補助リング 14…長さ調節部
14a…枠部 14b…仕切り棒 15…スリット孔
18…脱着手段 18a…バックル本体 18b…差込部
20…腹部カバー 22A、22B…半身部材 24…基端部 26…先端部
28…固定具 30…取付け手段 30a…上側通し部 30b…下側通し部
32…ポケット部 34…延長部分
36A…縫い止め部 36B…着脱式係合部
38…係止紐 38a…上側縫合箇所 38b…下側縫合箇所 40…リング体
B…背面 C…杖 M…肩バンド途中部分 S1…表面 S2…裏面

Claims (5)

  1. バックパック本体(2)と、
    バックパック本体(2)の上部及び下部に両端を連結した左右一対の肩バンド(10)と、
    これら肩バンド(10)同士の間に掛け渡された腹部カバー(20)と、
    を具備し、
    前記腹部カバー(20)は、前記左右一対の肩バンドにそれぞれ基端部(24)が取り付けられた一対の半身部材(22A、22B)で形成され、
    それら半身部材(22A、22B)の先端部(26)を相互に固定可能に設けたことを特徴とする、
    腹部カバー付きバックパック。
  2. 前記半身部材(22A、22B)は、肩バンド(10)と別体であり、その肩バンドの長手方向の一部に取り付けられていることを特徴とする、請求項1に記載の腹部カバー付きバックパック。
  3. 前記半身部材(22A、22B)は、前記肩バンド(10)に対して着脱自在に設けたことを特徴とする、請求項2に記載の腹部カバー付きバックパック。
  4. 前記各半身部材(22A、22B)は、先端部(26)に向かって巾狭となる三角形状としたことを特徴とする、請求項1から請求項3のいずれかに記載の腹部カバー付きバックパック。
  5. 少なくとも一方の半身部材(22A、22B)にポケット部(32)を設けたことを特徴とする、請求項1から請求項4のいずれかに記載の腹部カバー付きバックパック。
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