JP2018148794A - 電力変換装置 - Google Patents
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モータジェネレータの一面側に、伝熱性の良い水路筐体内に半導体素子が内蔵されたパワー半導体モジュールが収容される。水路筐体の他面側に放熱シートおよびコンデンサが配置され、コンデンサ上に制御基板が配置される。このインバータ装置では、発熱量の大きいパワー半導体モジュールは、水路筐体の内部を流れる冷却水により冷却される。また、外部からコンデンサに侵入する熱は、放熱シートを介して水路筐体に放熱される(例えば、特許文献1)。
図1を参照して実施形態1の電力変換装置200について説明する。
実施形態1の電力変換装置200は、発熱体(たとえばモータ100であり、以下、発熱体100とする)の側部に配置される。この電力変換装置200は、第1電気回路210と、2電気回路220と、第1電気回路210および第2電気回路220の少なくとも一方を駆動制御する回路を有する回路基板240とを備える。第1および第2電気回路210,220と回路基板240は、発熱体100の側部に配置されるため、自身の発熱による温度上昇に加えて、発熱体100からの熱でさらに温度が上昇しやすい。そこで、実施形態1の電力変換装置200は、第1電気回路210を冷却する第1流路215を形成する第1流路形成体216と、第2電気回路220を冷却する第2流路225を形成する第2流路形成体226と、第1流路215と第2流路225を繋ぐ中継流路261であって、発熱体100と回路基板240に挟まれる空間に配置される中継流路形成体260とを備える。
このように実施形態1の電力変換装置200では、発熱体100と回路基板240とに挟まれる空間に中継流路形成体260が配置されている。このため、発熱体100から回路基板240に向けて放射される熱を、中継流路形成体260を流れる冷却水により吸収し、回路基板240の温度上昇を抑制することができる。また、電力変換装置200は、中継流路形成体260により冷却されるので、電力変換装置200の冷却能力を向上することができる。
以下、図2〜7を参照して本発明の実施形態2を説明する。
(全体構成)
図2は、本発明のモータと電力変換装置の配置を示す実施形態2としての外観斜視図である。
電力変換装置200は、モータ100の側部に配置されている。電力変換装置200は、z方向から投影した場合、全体がモータ100の射影領域内に配置されている。モータ100は、電動機、または電動機と発電機とに切り換えて動作可能な電動/発電機である。モータ100は、モータ回転軸101と、不図示のモータ回転子およびモータ固定子を有する。モータ100は、例えば、ハイブリッド方式の自動車や電機自動車等の車両に用いられる。モータ100は、自動車の走行用トルクを発生するために、高い電力が消費され、発熱体となる。電力変換装置200は、モータ100の外周に沿う円筒状の上面201aを有するケース部材201を有している。モータ100は、ケース部材201の上面201a上に載置されている。
なお、以下の説明において、x方向、y方向、z方向を図示の通りとする。
図3は、図2に図示された電力変換装置の実施形態2としての分解斜視図であり、図4は、図3に図示された電力変換装置の組付け状態を示す外観斜視図である。図5は、図4のIV−IV線断面図であり、図6は、図4のV−V線断面図である。なお、図3〜5において、ケース部材201は、図示を省略されている。
電力変換装置200は、ベース270と、コンデンサモジュール210と、3つのパワー半導体モジュール220a〜220cと、回路基板240と、中継流路形成体260と、半導体ケース221と、他の電子部品とを備える。
コンデンサモジュール210は、車両に搭載された直流バッテリ(図示せず)と接続され、直流バッテリからの直流電流を平滑化するキャパシタである。
各パワー半導体モジュール220a〜220cは、図示はしないが、IGBTおよびダイオード等のパワー半導体素子により形成されたインバータ回路を内蔵する。各パワー半導体モジュール220a〜220cは、コンデンサモジュール210と接続され、コンデンサモジュール210からの直流電力を交流電力に変換する。
半導体ケース221は、矩形の枠状部材であり、x方向に平行な奥側の一側面221dに3つの開口221a〜221cが設けられている。半導体ケース221は、例えばアルミニウム合金等の熱伝導性が良好な部材により形成されている。半導体ケース221内には、3つのパワー半導体モジュール220a〜220cがx方向に沿って配列して収容される。半導体ケース221の上部側の開口は、上カバー222により封口される。半導体ケース221の下部側の開口は、下カバー280により密封される。上カバー222および下カバー280による封口は、例えば、締結部材による。半導体ケース221および上・下カバー222、280は、例えばアルミニウム合金等の熱伝導性が良好な部材により形成され、半導体ケース221の上下面を封止して半導体ケースパック224を構成する。
半導体ケースパック224の上カバー222のx方向の右端部には、冷却水の流入口である第2流路流入口225aが形成されている。上カバー222の左端部には、冷却水の流出口である第2流路流出口225bが形成されている。半導体ケースパック224内に、各パワー半導体モジュール220a〜220cを冷却する冷却水が流れる第2流路225が形成されている(図5参照)。つまり、半導体ケースパック224は、第2流路225を流れる冷却水により各パワー半導体モジュール220a〜220cを冷却する第2流路形成体226としての機能を有する。
コンデンサモジュール210は、複数個(実施形態では7個)のコンデンサ素子213を有する(図6参照)。コンデンサ素子213は、x方向に沿って5つ配列されている。
図6において右端側のコンデンサ素子213上には、2個のコンデンサ素子213が積層されている。つまり、右端側のコンデンサ素子213は、3個が積層されている。これらのコンデンサ素子213はすべて、コンデンサケース211の内部に収容される。つまり、コンデンサケース211は、4つのコンデンサ素子213を収容する高さの低い第1収容部211aと、積層された3つのコンデンサ素子213を収容する高さの高い第2収容部211bとを有する(図3参照)。コンデンサケース211は、例えば絶縁性の樹脂等により形成されている。コンデンサケース211の第1収容部211aには、内部に収容されたコンデンサ素子213を冷却するための冷却水が流れる第1流路215が形成されている(図5参照)。つまり、コンデンサケース211の第1収容部211aは、第1流路215を流れる冷却水によりコンデンサ素子213を冷却する第1流路形成体216(図3、図5参照)としての機能を有する。コンデンサケース211の第1収容部211aの上面におけるx方向の右端部には、冷却水の流入口である第1流路流入口215a(図3参照)が形成されている。第1収容部211aおけるx方向の左端部には、冷却水の流出口である第1流路流出口215b(図3参照)が形成されている。
図4に示されるように、ベース270の第2凹部273内に、パワー半導体モジュール220a〜220cが収容された半導体ケースパック224が搭載される。ベース270の第1凹部272内にコンデンサモジュール210が搭載される。半導体ケースパック224とコンデンサモジュール210とは、y方向に平行に配置される。コンデンサモジュール210とパワー半導体モジュール220a〜220cとは、図5に示すように、接合部227において直流バスバー212により電気的に接続される。コンデンサモジュール210の第1収容部211a上には、回路基板240が配置される。回路基板240は、半導体ケースパック224の一部を覆う形状および大きさを有している。中継流路形成体260は、回路基板240上および半導体ケースパック224の第2流路流入口225aの周辺上に配置される。この状態で、中継流路形成体260の第1領域部260aは、回路基板240を介してコンデンサケース211の第1収容部211aに対向している。
図6は、図4のVI−VI線断面図、図7は、図4を上方から見た平面図である。
図6、図7に示されるように、コンデンサケース211の第1収容部211aには第1流路形成体216が形成されている。冷却水は、第1流路流入口215aから第1流路形成体216内に流入し、第1流路215内を流れて第1流路流出口215bから流出する。この冷却水によりコンデンサモジュール210の各コンデンサ素子213が冷却される。第1流路流出口215bから流出した冷却水は、中継流路流入口261aから中継流路形成体260内に流入し、中継流路261を流れて中継流路流出口261bから流出する。中継流路流出口261bから流出した冷却水は、半導体ケースパック224の第2流路流入口225aから第2流路形成体226内に流入し、第2流路225を流れて各パワー半導体モジュール220a〜220cを冷却する。第2流路225を流れた冷却水は、第2流路流出口225bから流出して冷却水供給源に戻る。上記冷却水の流れは、図7において、二点鎖線の矢印により示されている。冷却水は500a→500b→500cの順に流れる。
第1流路形成体216の長手方向であるx方向に延在する側辺216aと、第2流路形成体226の長手方向であるx方向に延在する側辺226aとは、y方向に平行に配置されている。第1流路形成体216の側辺216aのx方向の中心線をc1−c1とし、第2流路形成体226の側辺226aのx方向の中心線をc2−c2とする。第1流路形成体216を中心線c1−c1で2つに分割し、図7における上方側を一方領域216b、下方側を他方領域216cとする。第2流路形成体226を中心線c2−c2で2つに分割し、図7における上方側を一方領域226b、下方側を他方領域226cとする。
中継流路形成体260は、第1流路形成体216の一方領域216bと第2流路形成体226の他方領域226cとを接続する構造を有する。つまり、第1流路形成体216と、第2流路形成体226とを接続する中継流路261は、平面視で、上部コーナー側と下部コーナー側とを結ぶ対角線状に斜めに形成されている。これにより、中継流路261の長さ、すなわち、冷却面積が大きくなり、冷却能力が増大する。
(1)モータ100と回路基板240とに挟まれる空間110に中継流路形成体260を配置した。このため、モータ100から回路基板240に向けて放射される熱を、中継流路形成体260を流れる冷却水により吸収し、回路基板240の温度上昇を抑制することができる。また、電力変換装置200は、中継流路形成体260により冷却されるので、電力変換装置200の冷却能力を向上することができる。
電力変換装置を構成するパワー半導体モジュールではサージ電圧が発生する。サージ電圧の発生に伴い、パワー半導体モジュールと直流バスバーとの接続部に瞬時の電圧変化が発生する。この電圧変化が、伝導ノイズ・放射ノイズとなり、電源回路に流出して、バッテリや周辺の電気回路に悪影響が生じる可能性が懸念される。
以下に示す実施形態3は、このようなスイッチング電源のリップルノイズを抑制することができる。
図8は、本発明による電力変換装置の実施形態3とモータの外観斜視図であり、図9(a)は、図8のy方向から観た正面図であり、図9(b)は、図9(a)においてカバー部材を取り除いた図である。図10(a)は、図9(b)の斜視図であり、図10(b)は図10(a)の下方側の領域の拡大図である。
実施形態3においても、x方向、y方向、z方向は、それぞれ、図示の通りとする。
図8、図9(a)に示されるように、実施形態3においても、実施形態2と同様に、電力変換装置200Aは、モータ100の側部に配置されている。モータ100は、モータ回転軸101と、不図示のモータ回転子およびモータ固定子を有する。モータ100は、例えば、ハイブリッド方式の自動車や電機自動車等の車両に用いられる。モータ100は、自動車の走行用トルクを発生するために、高い電力が消費され、発熱体となる。電力変換装置200は、モータ100の外周に沿う円筒状の上面201aを有するケース部材201を有している。モータ100は、ケース部材201の上面201a上に載置されている。
電力変換装置200Aは、コンデンサモジュール210と、3つのパワー半導体モジュール220a〜220cと、直流バスバー212とを含んでいる。直流バスバー212は、板状導体部であり、正極側直流バスバー212aと、負極側直流バスバー212bとから構成され、コンデンサモジュール210と、パワー半導体モジュール220a〜220cとを接続する。
以上の構成により、以下に説明するようにリップルノイズを抑制することができる。
図11に示されるように、正極側直流バスバー212aおよび負極側直流バスバー212bは、それぞれ、コンデンサ素子213およびパワー半導体モジュール220a〜220cと電気的に接続される。
図13に示されるように、正・負極側直流バスバー212a、212bは、ほぼL字形状に屈曲された板状部材である。正・負極側直流バスバー212a、212bは、それぞれ、上述した電源端子300と、低背部301とを有する。電源端子300の高さ、すなわち、z方向の長さは、低背部301の高さより大きい。低背部301には、パワー半導体モジュール220a〜220cに接続される接続部217a〜217cが形成されている。
正極側直流バスバー212aの低背部301には、x方向に離間して、3つのスリット304が設けられている。負極側直流バスバー212bの低背部301には、x方向に離間して、2つのスリット305が設けられている。正極側直流バスバー212aのスリット304は、負極側直流バスバー212bの低背部301のスリット305の中間位置に対応して形成されている。負極側直流バスバー212bのスリット305は、正極側直流バスバー212aの低背部301のスリット304の中間位置に対応して形成されている。
(1)モータ回転子またはモータ固定子を挟んでモータ回転軸101の側部に配置される電力変換装置では、コンデンサ素子213とパワー半導体モジュール220a〜220cを電気的に接続する板状導体部212と、直流電力を受ける電源端子300とを備え、板状導体部212は、モータ回転軸101に対する回転軸径方向の当該板状導体部212の幅が不均一となるように形成され、パワー半導体モジュール220a〜220cと板状導体部212との接続部217a〜217cのうち少なくとも一つは、板状導体部212の径方向の幅が大きい箇所よりも板状導体部212の径方向の幅が小さい箇所の近くに接続され、電源端子300は、板状導体部212の径方向の幅が小さい箇所よりも板状導体部212の径方向の幅が大きい箇所の近くに接続される。
(2)モータ回転子またはモータ固定子を挟んでモータ回転軸101の側部に配置される電力変換装置は、コンデンサ素子213と複数のパワー半導体モジュール220a〜220cを電気的に接続する板状導体部212と、直流電力を受ける電源端子300と、を備え、板状導体部212は、各パワー半導体モジュール220a〜220cに接続される複数の接続部217a〜217cと、電源端子300とを有し、板状導体部212は、モータ回転軸101を通る径方向の直線Lr上に位置し、モータ100の外周から所定距離、離間した近接部Puと、近接部Puから直線Lrに垂直な方向に所定距離、離間した遠隔部Pr1とを結んで直線状に延在されており、板状導体部212の電源端子300は、遠隔部Pr1に形成され、板状導体部212の接続部217a〜217cのうち少なくとも一つは遠隔部Pr1以外の部分に形成されている。
上記構成(2)において、板状導体部212は、近接部Puから遠隔部Pr1とは反対方向に所定距離、離間する第2の遠隔部Pr2に延在されるようにしてもよい。
(i)板状導体部212の近接部Puと電源端子300間のインピーダンスを高くすることができる。このため、高周波の電圧変化であるサージ電圧に伴う電源の電圧変化を抑制することができる。
しかし、上記実施形態3に示す電力変換装置200Aのように、上記構成(1)または(2)を備えている限り、上記効果(i)を得ることができる。上記構成(1)または(2)は、第2流路形成体226や中継流路形成体260を備えていない電力変換装置にも適用することができる。
すなわち、上記実施形態3に示す電力変換装置200Aは、第2流路形成体226や中継流路形成体260を備えていない電力変換装置として構成することが可能である。
101 モータ回転軸
110 空間
200、200A 電力変換装置
210 コンデンサモジュール(第1電気回路)
210S 面積
212 直流バスバー(板状導体部)
212a 正極側直流バスバー
212b 負極側直流バスバー
213 コンデンサ素子(キャパシタ)
215 第1流路
216 第1流路形成体
216a 側辺
216b 一方領域
216c 他方領域
220、220a〜220c パワー半導体モジュール(第2電気回路)
220S 面積
225 第2流路
226 第2流路形成体
226a 側辺
226b 一方領域
226c 他方領域
240 回路基板
260 中継流路形成体
260c 第3領域部
261 中継流路
300 電源端子
p 射影領域
Claims (1)
- 発熱体の側部に配置される電力変換装置であって、
第1電気回路を冷却する第1流路を形成する第1流路形成体と、
第2電気回路を冷却する第2流路を形成する第2流路形成体と、
前記第1流路と前記第2流路を繋ぐ中継流路を形成する中継流路形成体と、
前記第1電気回路および前記第2電気回路のいずれか一方を駆動または制御する回路を有する回路基板と、を備え、
前記中継流路形成体は、前記発熱体と前記回路基板に挟まれる空間に配置される電力変換装置。
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