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JP2018147532A - 半導体記憶装置及び情報処理装置 - Google Patents

半導体記憶装置及び情報処理装置 Download PDF

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JP2018147532A JP2017040738A JP2017040738A JP2018147532A JP 2018147532 A JP2018147532 A JP 2018147532A JP 2017040738 A JP2017040738 A JP 2017040738A JP 2017040738 A JP2017040738 A JP 2017040738A JP 2018147532 A JP2018147532 A JP 2018147532A
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真実 黒田
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Abstract

【課題】記憶素子から正常に値を読み出せるようにして、大容量化を実現することが可能な半導体記憶装置を提供する。【解決手段】メモリ素子と、前記メモリ素子に保持された値を判別するためのリファレンス電位を生成するための第1の抵抗状態を有する参照素子と、前記リファレンス電位を生成するための前記第1の抵抗状態の抵抗値より高い第2の抵抗状態を有する参照素子と、を備え、前記リファレンス電位を生成する際には、前記第1の抵抗状態を有する参照素子の数の方を多くするよう構成を有する、半導体記憶装置が提供される。【選択図】図1

Description

本開示は、半導体記憶装置及び情報処理装置に関する。
抵抗変化型半導体記憶装置は、少なくとも2値の情報を電気的抵抗値に基づき保存する少なくとも1つの抵抗変化型記憶素子で構成される記憶素子を備えている。そして抵抗変化型半導体記憶装置は、選択された記憶素子に電流を流し、記憶素子の電気的抵抗に掛かる電圧値をセンスアンプで検知することで、記憶素子に保存された論理値を読み取る。また抵抗変化型半導体記憶装置の記憶素子は、閾値以上の電圧が印加されると、印加された電圧の方向に応じて高抵抗または低抵抗に変化する特徴を有している。従って抵抗変化型半導体記憶装置には、この閾値電圧以内での読み出しが要求される。記憶素子の抵抗値を判別するために2値の抵抗値の中間の値を用意する必要があり、例えば高低2つの記憶素子を並列に並べて平均値を取る半導体記憶装置が開示されている(特許文献1〜3等)。
特開2008−84517号公報 特開2009−238327号公報 特開2013−4151号公報
しかし、2値の抵抗値の単純平均の値は、それぞれの抵抗値ばらつきを考慮すると中央の値にならず、記憶素子から正常に値を読み出せない場合があり、大容量化の阻害要因となる。
そこで、本開示では、記憶素子から正常に値を読み出せるようにして、大容量化を実現することが可能な、新規かつ改良された半導体記憶装置及び情報処理装置を提案する。
本開示によれば、メモリ素子と、前記メモリ素子に保持された値を判別するためのリファレンス電位を生成するための第1の抵抗状態を有する参照素子と、前記リファレンス電位を生成するための前記第1の抵抗状態の抵抗値より高い第2の抵抗状態を有する参照素子と、を備え、前記リファレンス電位を生成する際には、前記第1の抵抗状態を有する参照素子の数の方を多くするよう構成を有する、半導体記憶装置が提供される。
また本開示によれば、上記半導体記憶装置を少なくとも1つ備える、情報処理装置が提供される。
以上説明したように本開示によれば、記憶素子から正常に値を読み出せるようにして、大容量化を実現することが可能な、新規かつ改良された半導体記憶装置及び情報処理装置を提供することが出来る。
なお、上記の効果は必ずしも限定的なものではなく、上記の効果とともに、または上記の効果に代えて、本明細書に示されたいずれかの効果、または本明細書から把握され得る他の効果が奏されてもよい。
高低2つの記憶素子の抵抗値ばらつきの一例を示す説明図である。 一般的な定電流源の回路構成例を示す説明図である。 ドレインソース間電圧とドレイン電流との関係を示す説明図である。 本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置の機能構成例を示す説明図である。 同実施の形態に係る半導体記憶装置の具体的な回路構成例を示す説明図である。 リファレンス用の記憶素子の組み合わせの別の例を示す説明図である。 図5に示した半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図である。 データ記憶用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 データ記憶用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 リファレンス用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 リファレンス用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 リファレンス用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 リファレンス用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 リファレンス用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 リファレンス用の記憶素子の構成例を示す説明図である。 同実施形態に係る半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図である。 同実施形態に係る半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図である。 同実施形態に係る半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図である。 同実施の形態に係る半導体記憶装置1を備えたシステムの構成例を示す説明図である。 同実施の形態に係る半導体記憶装置1を備えたシステムの構成例を示す説明図である。 同開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1が搭載されうる電子デバイス1000の機能構成例を示す説明図である。
以下に添付図面を参照しながら、本開示の好適な実施の形態について詳細に説明する。なお、本明細書及び図面において、実質的に同一の機能構成を有する構成要素については、同一の符号を付することにより重複説明を省略する。
なお、説明は以下の順序で行うものとする。
1.本開示の実施の形態
1.1.概要
1.2.構成例
2.応用例
3.まとめ
<1.本開示の実施の形態>
[1.1.概要]
本開示の実施の形態について説明する前に、本開示の実施の形態の概要について説明する。
上述したように、抵抗変化型半導体記憶装置は、少なくとも2値の情報を電気的抵抗値に基づき保存する少なくとも1つの抵抗変化型記憶素子で構成される記憶素子を備えている。そして抵抗変化型半導体記憶装置は、選択された記憶素子に電流を流し、記憶素子の電気的抵抗に掛かる電圧値をセンスアンプで検知することで、記憶素子に保存された論理値を読み取る。また抵抗変化型半導体記憶装置の記憶素子は、閾値以上の電圧が印加されると、印加された電圧の方向に応じて高抵抗または低抵抗に変化する特徴を有している。従って抵抗変化型半導体記憶装置には、この閾値電圧以内での読み出しが要求される。
記憶素子の抵抗値を判別するために2値の抵抗値の中間の値を用意する必要があるが、中間の値を有するリファレンス用の抵抗素子を設けるとすると、記憶用の抵抗素子とリファレンス用の抵抗素子とを作り分ける必要があり、製造コストが増大してしまう。そこで、記憶素子の抵抗値を判別するために、例えば高低2つの記憶素子を並列に並べて平均値を取ることで、2値の抵抗値の中間の値とする半導体記憶装置が開示されている。
ところが、高低2つの記憶素子による単純平均の値は、それぞれの抵抗値ばらつきを考慮すると正しく中央の値にならないことがある。高低2つの記憶素子による単純平均の値が中央の値にならないことで、記憶素子の抵抗値を正しく読み出せない確率が上がり、大容量化を阻害する要因となる。
そこで本件開示者は、上述した点に鑑み、半導体記憶装置の記憶素子から正常に値を読み出せるようにして、大容量化を実現することが可能な技術について鋭意検討を行った。その結果、本件開示者は、以下で説明するように、半導体記憶装置の記憶素子から正常に値を読み出せるようにして、大容量化を実現することが可能な技術を考案するに至った。
図1は、高低2つの記憶素子の抵抗値ばらつきの一例を示す説明図である。抵抗変化型記憶素子は、2値の抵抗のうち、高い側をRH、低い側をRLとする。図1には、そのRHとRLの分布の一例が示されている。RLとRHとの間には、RH=RL×(1+α)で示されるような、抵抗比αに基づいた関係がある。RLとRHとを分離するための基準値RAを求める方法として、RLとRHの相加平均を取る方法や、調和平均を取る方法がある。RLが正規分布でばらつくとすると、その1σあたりのばらつきは、RHにとっては(1+α)倍されたばらつきとなり、結果的にRHのばらつきはRLのばらつきより広くなる。すなわち、相加平均よりも調和平均を取る方が、記憶素子の抵抗値の判別性が良いとされる。
しかし、実際にはこの抵抗比αもばらつきがある。よって、RHの分布の裾が広くなり、単純な調和平均よりも低い抵抗値が必要となる。また、一般的に、抵抗変化型記憶素子の抵抗状態を判別するために電流注入型増幅器が記憶素子に接続される。図2は一般的な定電流源の回路構成例を示す説明図であり、図3は、ドレインソース間電圧Vdsとドレイン電流Idとの関係を示す説明図である。構成要素である定電流源は、ドレインソース間電圧Vdsの変化に対しドレイン電流Idの変化が少なくなるように設定される。従って、αの値が大きな記憶素子のRH側を電流注入型増幅器に接続すると、Vdsが相対的に小さくなり、RH側のドレイン電流Idの値が、RL側のドレイン電流Idに対して小さくなる。これにより、電流注入型増幅器の出力電圧が、定電流印加時の期待値より低くなってしまう。従って、実際の電流注入型増幅器の出力として、RLの接続時とRHの接続時との中間の出力レベルを得るには、調和平均よりも低い抵抗となることが求められる。
そこで、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置は、リファレンス用の記憶素子を複数設けてリファレンス電位を生成する際に、RLの記憶素子の数を、RHの記憶素子の数より多くなるような組み合わせで具備する。RLの記憶素子の数を、RHの記憶素子の数より多くなるような組み合わせによってリファレンス電位を生成することで、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置は、リファレンス電位を最適化でき、記憶素子の抵抗値を正しく読み出すことが可能となる。
[1.2.構成例]
図4は、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置の機能構成例を示す説明図である。以下、図4を用いて本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置の機能構成例について説明する。
図4に示したように、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1は、電流注入型増幅器10a、10bと、抵抗変化型記憶素子21aと、リファレンス抵抗としての抵抗変化型記憶素子21bと、センスアンプ100と、を含んで構成される。
電流注入型増幅器10aは、抵抗変化型記憶素子21aからデータを読み出す際に抵抗変化型記憶素子21aに電流を注入して、抵抗変化型記憶素子21aからの出力を増幅してセンスアンプ100に出力する。電流注入型増幅器10aは、抵抗変化型記憶素子21aの抵抗の状態がRHの場合は高レベルの、RLの場合は低レベルの出力をセンスアンプ100へ出力する。
電流注入型増幅器10bは、抵抗変化型記憶素子21aからデータを読み出す際に抵抗変化型記憶素子21bに電流を注入して、抵抗変化型記憶素子21bからの出力を増幅してセンスアンプ100に出力する。すなわち、抵抗変化型記憶素子21bからの出力は、記憶素子20aからのデータの読み出しに用いられる。電流注入型増幅器10a、10bの構成は後述するが、定電流源と、電圧クランプ用のトランジスタと、で構成される。
抵抗変化型記憶素子21aは、少なくとも2値の情報を電気的抵抗値に基づき保存する、少なくとも1つの抵抗変化型記憶素子を含んで構成される。抵抗変化型記憶素子21aは、データ記憶用の記憶素子であり、抵抗変化型記憶素子21bは、リファレンス用の電位を生成するためのものであり、本実施形態では、高抵抗の記憶素子と低抵抗の記憶素子との組み合わせによって抵抗変化型記憶素子21bが形成される。低抵抗の記憶素子とは、論理値「0」が書き込まれた記憶素子であり、高抵抗の記憶素子とは、論理値「1」が書き込まれた記憶素子である。
センスアンプ100は、抵抗変化型記憶素子21aからの出力と、抵抗変化型記憶素子21bからの出力と、を比較して、比較結果を増幅して出力する。センスアンプ100は、図示しないメモリコントローラからの活性化制御信号によって活性化される。
以上、図4を用いて本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置の機能構成例について説明した。続いて、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置の具体的な回路構成例を説明する。図5は、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置の具体的な回路構成例を示す説明図である。以下、図5を用いて本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置の具体的な回路構成例について説明する。
図5に示した半導体記憶装置1は、読み出し回路2と、リファレンス生成回路3と、メモリセルアレイ4と、リファレンスセルアレイ5と、を含んで構成される。
読み出し回路2は、電流注入型増幅器10aと、センスアンプ100と、を含んで構成される。電流注入型増幅器10aは、定電流源11aと、電圧クランプ用トランジスタ12aと、を含んで構成される。電圧クランプ用トランジスタ12aは、抵抗変化型記憶素子21aに掛かる電圧を制限するよう、所定の参照電圧Vrefにより制御される。なお、読み出し回路2は複数設けられ得る。
リファレンス生成回路3は、複数の電流注入型増幅器10bを含んで構成される。電流注入型増幅器10bは、定電流源11bと、電圧クランプ用トランジスタ12bと、を含んで構成される。電圧クランプ用トランジスタ12bは、リファレンス用の抵抗変化型記憶素子21b、21cに掛かる電圧を制限するよう、所定の参照電圧Vrefにより制御される。
メモリセルアレイ4は、マトリクス状に配置された抵抗変化型記憶素子21aを備える。図5では、説明の便宜上、メモリセルアレイ4に抵抗変化型記憶素子21aが1つだけ設けられている状態が示されている。
リファレンスセルアレイ5は、マトリクス状に配置されたリファレンス用の抵抗変化型記憶素子21b、21cを備える。本実施形態では、低抵抗の状態にあるものを抵抗変化型記憶素子21bとし、高抵抗の状態にあるものを抵抗変化型記憶素子21cとしている。なお、抵抗の状態はそれぞれの記憶素子への書き込みの結果によって変化しうるものであり、リファレンスセルアレイ5に設けられる各記憶素子は特定の抵抗の状態に固定されるとは限らない。リファレンスセルアレイ5に設けられる各記憶素子へデータを書き込むための構成については後述する。
そして本実施形態に係る半導体記憶装置1は、上述したように、リファレンス用の記憶素子を複数設けてリファレンス電位を生成する際に、RLの記憶素子の数を、RHの記憶素子の数より多くなるような組み合わせで具備する。図5には、2つの抵抗変化型記憶素子21bと、1つの抵抗変化型記憶素子21cとでリファレンス電位を生成する。このようにリファレンス電位を生成する際に、RLの記憶素子の数を、RHの記憶素子の数より多くなるような組み合わせで具備することで、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1は、リファレンス電位を最適化でき、記憶素子の抵抗値を正しく読み出すことが可能となる。
リファレンス用の抵抗変化型記憶素子21b、21cの組み合わせは、図5に示したものに限定されない。図6は、本実施形態に係る半導体記憶装置1におけるリファレンス用の抵抗変化型記憶素子21b、21cの組み合わせの別の例を示す説明図である。半導体記憶装置1は、例えば図6に示したように、1列あたりRLの状態である抵抗変化型記憶素子21bを2つ、RHの状態である抵抗変化型記憶素子21cを1つ具備した組を並列に並べることで、RLの記憶素子の数を、RHの記憶素子の数より多くなるような構成を有していても良い。
図7は、図5に示した半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図であり、各記憶素子に選択トランジスタが設けられた場合の半導体記憶装置1の回路構成例を示したものである。図7に示したように、抵抗変化型記憶素子21aと、抵抗変化型記憶素子21aに直列に接続される選択トランジスタ22aとで記憶素子20aを構成し、抵抗変化型記憶素子21bと、抵抗変化型記憶素子21bに直列に接続される選択トランジスタ22bとで記憶素子20bを構成し、抵抗変化型記憶素子21cと、抵抗変化型記憶素子21cに直列に接続される選択トランジスタ22cとで記憶素子20cを構成してもよい。選択トランジスタ22a、22b、22cは、それぞれ、ゲートに行選択線WLが接続され、ソースにソース線SLが接続され、ドレインに抵抗変化型記憶素子が接続されている。
図7に示した例では、リファレンスセルアレイ5は、1行につき、RLの状態である抵抗変化型記憶素子21bを2つ、RHの状態である抵抗変化型記憶素子21cを1つ有している。すなわち、半導体記憶装置1は、ある行の行選択線WLにハイレベルの電位が印加され、その行が選択されると、2つの抵抗変化型記憶素子21bと、1つの抵抗変化型記憶素子21cとを用いてリファレンス電位を生成することになる。
なお、リファレンスセルアレイ5は、抵抗変化型記憶素子21bの数の方が多いという条件を満たす限り、行毎に異なる抵抗変化型記憶素子21bと抵抗変化型記憶素子21cとの組み合わせを有してもよい。例えば、リファレンスセルアレイ5は、ある行では4つの抵抗変化型記憶素子21bと1つの抵抗変化型記憶素子21cとを有し、別の行では3つの抵抗変化型記憶素子21bと2つの抵抗変化型記憶素子21cとを有していても良い。
データ記憶用の記憶素子20aは、様々な構成を採りうる。図8A、8Bはデータ記憶用の記憶素子20aの構成例を示す説明図である。図8Aに示したように、ソース線SLと選択トランジスタ22aとの間に抵抗変化型記憶素子21aが設けられていても良く、また図8Bに示したように、ソース線SLと行選択線WLとの間に抵抗変化型記憶素子21aだけが設けられていても良い。
リファレンス用の記憶素子20b、20cは、様々な構成を採りうる。図9A〜9Fは、リファレンス用の記憶素子20b、20cの構成例を示す説明図である。リファレンス用の記憶素子20b、20cは、抵抗変化型記憶素子21bの数の方が多いという条件を満たす限り、図9A〜9Fの中のいずれかの構成であってもよく、これらの他にも様々な構成を採りうる。
図9A〜9Cは、3つの抵抗変化型記憶素子を直列に接続したものを3つ並列に並べることでリファレンス電位を生成する場合の構成例である。直列に接続された抵抗変化型記憶素子は、1つが高抵抗、2つが低抵抗である。従って、全体として3つの高抵抗状態の抵抗変化型記憶素子と、6つの低抵抗状態の抵抗変化型記憶素子とでリファレンス電位を生成する。図9A〜9Cの違いは、選択トランジスタの位置、または選択トランジスタの有無である。
図9D〜9Fは、3つの抵抗変化型記憶素子を並列に接続したものを3つ直列に接続することでリファレンス電位を生成する場合の構成例である。直列に接続された抵抗変化型記憶素子は、1つが高抵抗、2つが低抵抗である。従って、全体として3つの高抵抗状態の抵抗変化型記憶素子と、6つの低抵抗状態の抵抗変化型記憶素子とでリファレンス電位を生成する。図9D〜9Fの違いは、選択トランジスタの位置、または選択トランジスタの有無である。
本実施形態に係る半導体記憶装置1のリファレンス用の記憶素子20b、20cは、データ用の記憶素子20aと同一のアレイ上に形成されていても良い。図10は、本実施形態に係る半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図であり、リファレンス用の記憶素子20b、20cが、データ用の記憶素子20aと同一のアレイ上に形成されている場合の回路構成例である。このようにリファレンス用の記憶素子20b、20cが、データ用の記憶素子20aと同一のアレイ上に形成されていることで、半導体記憶装置1の製造プロセスが簡略化できる。
抵抗変化型記憶素子はデバイスの組成で決まる閾値を超えた電圧を印加した方向によって、抵抗の状態をRHとRLとに切り替えることができる。従って、本実施形態に係る半導体記憶装置1も、リファレンス用の抵抗変化型記憶素子の抵抗の状態を、値を書き込むことによって、すなわち電圧の印加によって変化させる構成を有していてもよい。
図11は、本実施形態に係る半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図である。図10に示したのは、リファレンス用の抵抗変化型記憶素子に対して値を書き込むための構成を図7に示した半導体記憶装置1に追加した場合の、半導体記憶装置1の回路構成例である。図11には、リファレンス用の抵抗変化型記憶素子にデータを書き込むための書き込み回路60が示されている。書き込み回路60は、ソース線SLとビット線BLとに与えられた所定の電位をリファレンス用の抵抗変化型記憶素子に印加するための回路である。また図11には、書き込み回路60によってリファレンス用の抵抗変化型記憶素子にデータを書き込む際に、電流注入型増幅器10bから記憶素子を切り離すためのスイッチ70も示されている。
書き込み回路60は、少なくとも3つの状態となるよう制御される。読み出し時にはビット線BLをグランドに固定する状態(ソース線側はハイインピーダンスに制御する)、書き込み時にソース線側に所定の書き込み電圧を印加し、ビット線はグランド状態とする状態、書き込み時にビット線側に所定の書き込み電圧を印加し、ソース線はグランド状態とする状態、の3つである。書き込み時に、どちらの状態が1の値となるかは、抵抗変化型記憶素子の組成により決まる。
本実施形態に係る半導体記憶装置1は、リファレンス用の抵抗変化型記憶素子に書き込む値を保持するためのレジスタをさらに備えていても良い。図12は、本実施形態に係る半導体記憶装置1の回路構成例を示す説明図である。図12に示したのは、リファレンス用の抵抗変化型記憶素子に対して値を書き込むためのレジスタ80をさらに備えた場合の半導体記憶装置1の構成例である。
レジスタ80は、それぞれ、論理値が0または1の状態を保持するように設定されている。リファレンス用の抵抗変化型記憶素子に値を書き込む際には、レジスタ80に保持されている値が、書き込み回路60によってリファレンス用の抵抗変化型記憶素子に書き込まれる。なお、レジスタ80に保持される値は、半導体記憶装置1の外部から設定が出来るようになっていてもよい。
<2.応用例>
本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1は、1つまたは複数が、半導体記憶装置1を制御する制御回路と同じ半導体装置に組み込まれても良く、半導体記憶装置1を制御する制御回路と異なる半導体装置に組み込まれても良い。図13、14は、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1を備えたシステムの構成例を示す説明図である。
図13に示した例は、半導体記憶装置1が、信号処理回路211を備える半導体装置210と接続されている例である。信号処理回路211は、半導体記憶装置1に対してデータの読み書きのための信号を生成する回路である。
また図14に示した例は、半導体記憶装置1が、信号処理回路211を備える半導体装置210の内部に設けられている例である。
そして、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1は、様々な電子デバイスに搭載されうる。本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1が搭載されうる電子デバイスとしては、スマートフォン、タブレット型端末、デジタルスチルカメラ、デジタルビデオカメラ、音楽プレイヤー、セットトップボックス、コンピュータ、テレビ、時計、アクティブスピーカー、ヘッドセット、ゲーム機、ラジオ、計測器、電子タグ、ビーコンなどがある。
図15は、本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1が搭載されうる電子デバイス1000の機能構成例を示す説明図である。図15に示した電子デバイス1000は、システムインパッケージ1100、アンテナ1110、スピーカ1120、マイク1130、表示装置1140、入力装置1150、センサ1160、電源1170を含む。またシステムインパッケージ1100は、プロセッサ1200、無線通信インターフェース1210、オーディオ回路1220を含む。
アンテナ1110は、移動体通信、無線LANまたは近距離通信を行うためのアンテナであり、無線通信インターフェース1210と接続されている。スピーカ1120は、音を出力するものであり、オーディオ回路1220と接続されている。マイク1130は、電子デバイス1000の周囲の音を集音するものであり、オーディオ回路1220と接続されている。
表示装置1140は、例えば液晶ディスプレイ、有機ELディスプレイ、LED(Light Emitting Diode)インジケータ等で構成され、プロセッサ1200と接続されている。入力装置1150は、例えばキーボード、ボタン、タッチパネルなどで構成され、プロセッサ1200と接続されている。
センサ1160は、光学センサ、位置センサ、加速度センサ、生体センサ、磁気センサ、機械量センサ、熱センサ、電気センサまたは化学センサ等の機能を有する。センサ1160には、本開示の実施の形態に係る抵抗変化型の半導体記憶装置1が接続されてもよい。電源1170は、電子デバイス1000へ電源を供給するものであり、例えばバッテリやACアダプタなどから供給される電源である。
プロセッサ1200は、電子デバイス1000の動作を制御するための電子回路であり、システムインパッケージ1100の中に、またはシステムインパッケージ1100の外に、本開示の実施の形態に係る抵抗変化型の半導体記憶装置1が接続されてもよい。
無線通信インターフェース1210は、移動体通信、無線LANまたは近距離通信の機能を有する。無線通信インターフェース1210には、本開示の実施の形態に係る抵抗変化型の半導体記憶装置1が接続されてもよい。オーディオ回路1220は、スピーカ1120およびマイク1130を制御する機能を持ち、オーディオ回路1220には、本開示の実施の形態に係る抵抗変化型の半導体記憶装置1が接続されてもよい。
このような電子デバイス1000は、本開示の実施の形態に係る抵抗変化型の半導体記憶装置1を搭載することで、データ読出し時の信頼性を向上させることが可能となる。
<3.まとめ>
以上説明したように本開示の実施の形態によれば、RLの記憶素子の数を、RHの記憶素子の数より多くなるような組み合わせによってリファレンス電位を生成することで、リファレンス電位を最適化でき、記憶素子の抵抗値を正しく読み出すことが可能となる半導体記憶装置が提供される。
本開示の実施の形態に係る半導体記憶装置1は、抵抗変化型の半導体記憶装置、例えばスピンラム(Spin−RAM)であり得る。
以上、添付図面を参照しながら本開示の好適な実施形態について詳細に説明したが、本開示の技術的範囲はかかる例に限定されない。本開示の技術分野における通常の知識を有する者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において、各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、これらについても、当然に本開示の技術的範囲に属するものと了解される。
また、本明細書に記載された効果は、あくまで説明的または例示的なものであって限定的ではない。つまり、本開示に係る技術は、上記の効果とともに、または上記の効果に代えて、本明細書の記載から当業者には明らかな他の効果を奏しうる。
なお、以下のような構成も本開示の技術的範囲に属する。
(1)
メモリ素子と、
前記メモリ素子に保持された値を判別するためのリファレンス電位を生成するための第1の抵抗状態を有する参照素子と、
前記リファレンス電位を生成するための前記第1の抵抗状態の抵抗値より高い第2の抵抗状態を有する参照素子と、
を備え、
前記リファレンス電位を生成する際には、前記第1の抵抗状態を有する参照素子の数の方を多くするよう構成を有する、半導体記憶装置。
(2)
前記参照素子への値の書き込みを行う書き込み回路をさらに備える、前記(1)に記載の半導体記憶装置。
(3)
前記参照素子へ電流を供給して該メモリ素子からの出力を増幅する電流注入型増幅器と、
前記書き込み回路が前記参照素子へ値を書き込む際に前記電流注入型増幅器と前記参照素子とを切り離すスイッチと、
をさらに備える、前記(2)に記載の半導体記憶装置。
(4)
前記書き込み回路は、前記参照素子に前記第1の抵抗状態または前記第2の抵抗状態ととるための値を書き込む、前記(2)または(3)に記載の半導体記憶装置。
(5)
前記書き込み回路は、前記参照素子に前記第1の抵抗状態または前記第2の抵抗状態ととるための値を保持するレジスタを備える、前記(4)に記載の半導体記憶装置。
(6)
前記参照素子は抵抗変化型のメモリ素子である、前記(1)〜(5)のいずれかに記載の半導体記憶装置。
(7)
前記参照素子は磁気抵抗変化型のメモリ素子である、前記(1)〜(6)のいずれかに記載の半導体記憶装置。
(8)
前記(1)〜(7)のいずれかに記載の半導体記憶装置を少なくとも1つ備える、情報処理装置。
1 :半導体記憶装置
2 :読み出し回路
3 :リファレンス生成回路
4 :メモリセルアレイ
5 :リファレンスセルアレイ
10a :電流注入型増幅器
10b :電流注入型増幅器
11a :定電流源
11b :定電流源
12a :電圧クランプ用トランジスタ
12b :電圧クランプ用トランジスタ
20a :記憶素子
20b :記憶素子
20c :記憶素子
21a :抵抗変化型記憶素子
21b :抵抗変化型記憶素子
21c :抵抗変化型記憶素子
22a :選択トランジスタ
22b :選択トランジスタ
22c :選択トランジスタ
60 :書き込み回路
70 :スイッチ
80 :レジスタ
100 :センスアンプ
1000 :電子デバイス
BL :ビット線
SL :ソース線
WL :行選択線

Claims (8)

  1. メモリ素子と、
    前記メモリ素子に保持された値を判別するためのリファレンス電位を生成するための第1の抵抗状態を有する参照素子と、
    前記リファレンス電位を生成するための前記第1の抵抗状態の抵抗値より高い第2の抵抗状態を有する参照素子と、
    を備え、
    前記リファレンス電位を生成する際には、前記第1の抵抗状態を有する参照素子の数の方を多くするよう構成を有する、半導体記憶装置。
  2. 前記参照素子への値の書き込みを行う書き込み回路をさらに備える、請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 前記参照素子へ電流を供給して該メモリ素子からの出力を増幅する電流注入型増幅器と、
    前記書き込み回路が前記参照素子へ値を書き込む際に前記電流注入型増幅器と前記参照素子とを切り離すスイッチと、
    をさらに備える、請求項2に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記書き込み回路は、前記参照素子に前記第1の抵抗状態または前記第2の抵抗状態ととるための値を書き込む、請求項2に記載の半導体記憶装置。
  5. 前記書き込み回路は、前記参照素子に前記第1の抵抗状態または前記第2の抵抗状態ととるための値を保持するレジスタを備える、請求項4に記載の半導体記憶装置。
  6. 前記参照素子は抵抗変化型のメモリ素子である、請求項1に記載の半導体記憶装置。
  7. 前記参照素子は磁気抵抗変化型のメモリ素子である、請求項1に記載の半導体記憶装置。
  8. 請求項1に記載の半導体記憶装置を少なくとも1つ備える、情報処理装置。
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