JP2018144390A - 成形品取出機 - Google Patents
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<成形品取出機の構成>
図1は本実施の形態の成形品取出機1の全体構成と樹脂成形機の型との関係を示す図である。図2は成形機の開状態にある型内に進入したアタッチメント(24,6)の位置関係を示す側面図であり、図3は型を破線で示し、アタッチメント(24,6)と型との関係を拡大して示す斜視図である。
本実施の形態の成形品取出機1は、図1には示していない制御部に図4に示すアクティブ振動抑制装置31を具備する。アクティブ振動抑制装置31は、変位振動検出部33と、位相補正部34と、アタッチメント24の水平方向への振動を抑制するために反転ユニット21に装着された延長ロッド26の他端に固定された電磁アクチュエータ25と、付加振動検出部35と、駆動信号生成部37を備えている。電磁アクチュエータ25は、アタッチメント24に振動を加えることができるものであるが、特に、電磁アクチュエータであれば、任意のパワーで且つ任意の周波数の振動を発生することができる。本実施の形態では、シンフォニアテクノロジー株式会社がRM040−021の製品番号で製造した電磁アクチュエータを用いている。本実施の形態では、アタッチメント24が、進入フレーム19に装着された反転ユニット21と反転ユニット21に装着された取出ヘッド23とにより構成されるため、前述の通り、電磁アクチュエータ25を延長ロッド26を介して反転ユニット21に装着している。これは延長ロッド26及び反転ユニット21が,所定の剛性を有するため、効果的に振動を抑制できるからである。なお電磁アクチュエータ25は、水平方向(Y方向またはX方向)の振動を抑制するためには、電磁アクチュエータ25が発生する振動方向が水平方向(Y方向またはX方向)になるように取付ける。そして上下方向(Z方向)の振動を抑制するためには、電磁アクチュエータが発生する振動方向が上下方向(Z方向)になるように電磁アクチュエータを取付ければよい。
以下本実施の形態で用いるアクティブ振動抑制装置におけるフィードバック制御の効果を確認した結果について図7及び図8に基づいて説明する。まず図7において、X0はアクティブ制御をしていないときの結果を示しており、X1はレーザ位置センサの出力を変位振動検出信号として利用したアクティブ制御結果を示しており、X2は本実施の形態のようにトルク信号波形S1を変位振動検出信号として利用して、0.02秒の位相ずれ(進み)を補正した補正変位振動検出信号S1´を用いたアクティブ制御結果を示している。整定時間は、目標位置に到達してから反転ユニット21の振動振幅が、±0.1mm以内に収まるまでの時間である。この結果から、本実施の形態によれば、レーザ変位計を用いた場合と同様の制振効果が得られることが確認できた。
変位振動検出部33は、進入フレーム19を移動させるサーボ機構中のサーボモータ13の変位フィードバック信号または該変位フィードバック信号に比例する信号を変位振動検出信号として出力するように構成することができる。変位フィードバック信号は、既製品のサーボアンプから取得可能な「帰還速度」を積分することにより得られる。例えば、富士電機システムズ株式会社がALPHA5の商標を付して販売するサーボアンプのユーザーズマニュアルのp.14−2に示された状態表示ブロック図には、「帰還速度」が出力可能であることが示されている。
上記実施の形態では、付加振動検出部35として加速度センサ27を用いたが、付加振動検出部35も変位振動検出部33と同様に、加速度センサを用いることなく構成することができる。すなわち付加振動検出部35は、駆動信号に比例した電力を電磁アクチュエータに入力した際に生じる逆起電力に比例した信号を検出してこの逆起電力に比例する信号を付加振動検出信号として出力するように構成することができる。
アクティブ振動抑制装置31は、進入フレーム19が備えたアタッチメント24を用いて成形品を型から取り出す前または型内にインサート部品が挿入される前から、成形品を成形品開放位置で開放するまでの間アクティブ制御を行うのが好ましい。このようにすると、成形品の取出及びインサート部品の挿入が速くなるだけでなく、硬化する前に加わる振動によって成形品が変形することを有効に防止できる。
図11(A)は、本発明の成形品取出機の第2の実施の形態の概略斜視図、図11(B)は成形機の開状態にある型内に進入したアタッチメント(24,6)の位置関係を示す側面図、そして図11(C)は型を細線で示し、アタッチメント(24,6)と型との関係を拡大して示す斜視図である。図11(A)乃至(C)においては、図1乃至図3に示した第1の実施の形態の成形品取出機の構成部品と同様の構成部品には、図1乃至図3に付した符号と同じ符号を付して説明を省略する。第2の実施の形態が、第1の実施の形態と相違するのは、成形機の型の一部を構成するストリッパプレート107と固定型109との間にガイド111Aは存在するものの、成形機の型の一部を構成する可動型105とストリッパプレート107との間に位置する4本のガイド111Bが分断されていて、可動型105とストリッパプレート107とが4本のガイド111Bによって連結されていないことと、延長ロッド26´の延出部26´AがX方向に延びて延長部(図1の26Bに相当)を兼ねている点である。本実施の形態では、ガイド111Bが分断されているので、延長ロッド26´をX方向に延ばしても、アタッチメント24を可動型105とストリッパプレート107との間に進入させる際に、延長ロッド26´が障害物となることがない。
図12(A)は、本発明の成形品取出機の第3の実施の形態の概略斜視図、図12(B)及び(C)はそれぞれ型を細線で示し、アタッチメント(24,6)と型との関係を拡大して示す斜視図である。図13は成形品を開放した状態を示す斜視図である。図12(A)乃至(C)においては、図1乃至図3に示した第1の実施の形態の成形品取出機の構成部品と同様の構成部品には、図1乃至図3に付した符号と同じ符号を付して説明を省略する。第2の実施の形態が、第1の実施の形態と相違するのは、延長ロッド26´の一端が取出ヘッド23´に直接取り付けられている点と、延長ロッド26´が第1の実施の形態の延出部26Aに相当する部分を有しておらず、延長部26´BがZ方向に延びている点である。本実施の形態では、取出ヘッド23´のインサートのみに用いる部分に対応して延長ロッド26の一端を取付け、この延長ロッド26´の他端に電磁アクチュエータ25を配置している。この構成によれば、取出ヘッド23´の部分のうちより振動を抑制することが求められる部分に電磁アクチュエータ25の振動を延長ロッド26´を介して伝達するので、アクティブ制御をより有効に活用できる。
図14(A)は、本発明の成形品取出機の第4の実施の形態の概略斜視図、図14(B)は成形機の開状態にある型内に進入したアタッチメント(24,6)の位置関係を示す側面図、そして図14(C)は型を細線で示し、アタッチメント(24,6)と型との関係を拡大して示す斜視図である。図14(A)乃至(C)においては、図11(A)乃至(C)に示した第2の実施の形態の成形品取出機の構成部品と同様の構成部品には、図11(A)乃至(C)に付した符号と同じ符号を付して説明を省略する。第4の実施の形態が、第2の実施の形態と相違するのは、延長ロッド26´の一端が取出ヘッド23´に取り付けられている点である。
図15(A)は、延長ロッドを用いない場合の型開き量を示し、図15(B)は第1の実施の形態の型開き量を示し、図15(C)は第2の実施の形態の型開き量を示し、図15(D)は第4の実施の形態の型開き量を示している。これらの図を見ると、本発明のように、延長ロッド26,26´を用いると型開き量を少なくできることが判る。型開き量が小さくなると、それだけ1つの成形品の成形サイクルが速くなる。
図16(A)は、第5の実施の形態の概略斜視図であり、図16(B)は、第5の実施の形態の要部の拡大図である。図16(A)及び(B)においては、図1乃至図3に示した第1の実施の形態の成形品取出機の構成部品と同様の構成部品には、図1に付した符号と同じ符号にダッシュ(´)またはダブルダッシュ(″)を付した符号を付してある。本実施の形態は、進入フレーム19″が水平方向に移動して成形機の型を構成する可動型105´と固定型109´の内部にアタッチメント24´を進入させる、いわゆるサイドエントリータイプの成形品取出機である。第5の実施の形態が、第1の実施の形態と相違するのは、横行フレームが無く、引き抜きフレーム7´に移動可能に装着された走行体17´に移動可能に支持された進入フレーム19″が水平方向(Y方向)に移動する点である。本実施の形態では、アタッチメント24´の反転ユニット21´に延長ロッド26´の一端が取り付けられ、他端に電磁アクチュエータ25が装着されている。本実施の形態のように、進入フレーム19″を成形機の型内に水平方向(横方向)から進入させる場合にも、延長ロッド26´に設けた電磁アクチュエータ25を動作させてアクティブ制御を行えば、成形機の可動型105´と固定型109´内に電磁アクチュエータ25を配置する必要がないので、型開き量を少なくして、成形サイクルを速めることができる。
図17(A)は、第6の実施の形態の概略斜視図であり、図17(B)は、第6の実施の形態の要部の拡大図である。図17(A)及び(B)においては、図1乃至図3に示した第1の実施の形態の成形品取出機の構成部品と同様の構成部品には、図1に付した符号と同じ符号にダブルダッシュ(″)を付した符号を付してある。本実施の形態は、進入フレーム19″が水平方向に移動して成形機の可動型105″と固定型109″の内部にアタッチメント24″を進入させる、いわゆる縦型成形機の成形品取出機である。第6の実施の形態が、第1の実施の形態と相違するのは、進入フレーム19″が水平方向(Y方向)に移動する点である。本実施の形態では、アタッチメント24″の反転ユニット21″に延長ロッド26″の一端が取り付けられ、他端に電磁アクチュエータ25が装着されている。本実施の形態のように、進入フレーム19″を成形機の型内に水平方向(横方向)から進入させる場合にも、延長ロッド26″に設けた電磁アクチュエータ25を動作させてアクティブ制御を行えば、成形機の可動型105″と固定型109″内に電磁アクチュエータ25を配置する必要がないので、型開き量を少なくして、成形サイクルを速めることができる。
上記第1乃至第6の実施の形態では、一方向の振動を抑制するために1つの電磁アクチュエータを実装しているが、本発明は、成形品の変形に影響のある2方向または3方向の振動を抑制するために複数の電磁アクチュエータを用いるアクティブ制御を採用すれば、3方向の振動の抑制にアクティブ制御を適用することができる。
3 横行フレーム
5 走行体
6 ニッパ
7 引き抜きフレーム
8 ランナ用進入ユニット
9 成形品吸着用進入ユニット
11 ACサーボモータ
12 モータ駆動用アンプ
13 ACサーボモータ
15 ベルト
17,17´ 走行体
18 駆動源
19,19´ 進入フレーム
21 反転ユニット
23 取出ヘッド
24 アタッチメント
25 電磁アクチュエータ
26 変位センサ
27 加速度センサ
28 加速度センサ
31 アクティブ振動抑制装置
33 変位振動検出部
34 位相補正部
35 付加振動検出部
37 駆動信号生成部
Claims (9)
- モータを用いる位置決めサーボ機構によって制御される1以上の進入フレームの先端にアタッチメントを備え、
前記アタッチメントの変位振動と逆位相の振動を、1以上のアクチュエータから前記アタッチメントに加えて前記アタッチメントの前記変位振動を抑制するアクティブ制御を行うアクティブ振動抑制装置を備えた成形品取出機であって、
前記1以上のアクチュエータは、1以上の電磁アクチュエータからなり、
成形機の開状態にある型内に進入した前記アタッチメントに一端が接続され、前記開状態にある型の外側に他端が延び出る延長ロッドを備え、
前記延長ロッドの前記他端に前記1以上の電磁アクチュエータが装着されていることを特徴とする成形品取出機。 - 前記1以上の進入フレームは、前記成形機の型から成形品を取り出すために用いられるまたは前記型内に挿入されるインサート部品が装着される前記アタッチメントを備えた進入フレームと、前記進入フレームを用いて取り出した前記成形品から廃棄部分を切り離すために用いられる前記アタッチメントを備えた別の進入フレームを含んでいる請求項1に記載の成形品取出機。
- 前記1以上の電磁アクチュエータは、前記進入フレームが進入する方向をZ方向、前記Z方向と直交し且つ前記型内で前記アタッチメントが前記成形品に近づくまたは前記成形品から離れる方向をY方向、前記Z方向及び前記Y方向と直交する方向をX方向と定義したときに、少なくとも前記Y方向の前記変位振動を抑制する第1の電磁アクチュエータを含んでいる請求項1または2に記載の成形品取出機。
- 前記1以上の電磁アクチュエータは、前記進入フレームが進入する方向をZ方向、前記Z方向と直交し且つ前記型内で前記アタッチメントが前記成形品に近づくまたは前記成形品から離れる方向をY方向、前記Z方向及び前記Y方向と直交する方向をX方向と定義したときに、前記Y方向の前記変位振動を抑制する第1の電磁アクチュエータと、
前記X方向の前記変位振動を抑制する第2の電磁アクチュエータを含んでいる請求項1または2に記載の成形品取出機。 - 前記1以上の電磁アクチュエータは、前記進入フレームが進入する方向をZ方向、前記Z方向と直交し且つ前記型内で前記アタッチメントが前記成形品に近づくまたは前記成形品から離れる方向をY方向、前記Z方向及び前記Y方向と直交する方向をX方向と定義したときに、前記Y方向の前記変位振動を抑制する第1の電磁アクチュエータと、
前記X方向の前記変位振動を抑制する第2の電磁アクチュエータと、前記Z方向の前記変位振動を抑制する第3の電磁アクチュエータを含んでいる請求項1または2に記載の成形品取出機。 - 前記アタッチメントには、取出ヘッドを備えた姿勢制御装置が含まれており、
前記延長ロッドの前記一端が前記姿勢制御装置に固定されている請求項1乃至5のいずれか1項に記載の成形品取出機。 - 前記アタッチメントには、取出ヘッドを備えた姿勢制御装置が含まれており、
前記延長ロッドの前記一端が前記取出ヘッドに固定されている請求項1乃至5のいずれか1項に記載の成形品取出機。 - 前記アクティブ振動抑制装置は、前記進入フレームが備えた前記アタッチメントを用いて前記成形品を前記開状態の型から取り出す前または前記開状態の型内にインサート部品が挿入される前から、前記成形品を成形品開放位置で開放するまでの間前記アクティブ制御を行う請求項1乃至7のいずれか1項に記載の成形品取出機。
- 前記進入フレームを移動させる前記サーボ機構の前記モータはACサーボモータからなり、
前記ACサーボモータと前記進入フレームとの間にはベルト式、ロープ式または台車式の搬送機構が設けられている請求項1乃至8のいずれか1項に記載の成形品取出機。
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