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JP2018143125A - 捕虫器及びその収納容器 - Google Patents

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JP2018143125A
JP2018143125A JP2017039364A JP2017039364A JP2018143125A JP 2018143125 A JP2018143125 A JP 2018143125A JP 2017039364 A JP2017039364 A JP 2017039364A JP 2017039364 A JP2017039364 A JP 2017039364A JP 2018143125 A JP2018143125 A JP 2018143125A
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JP
Japan
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insect trap
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sheet
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JP2017039364A
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岡田 健一
Kenichi Okada
健一 岡田
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A50/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE in human health protection, e.g. against extreme weather
    • Y02A50/30Against vector-borne diseases, e.g. mosquito-borne, fly-borne, tick-borne or waterborne diseases whose impact is exacerbated by climate change

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Abstract

【課題】 衛生的かつ効率よく害虫を捕獲することのできる捕虫器と捕虫器収納容器を提供する。
【解決手段】 一対の枠体とシート体からなり、枠体は、枠部と把持部を備え、一対の枠体は、回動可能に連結してあり、互いに重ね合わせて枠部と枠部の間にシート体を挟持しており、一対の枠体を重ね合わせた厚み幅は、シート体の厚み幅よりも大きく、シート体は、基材と粘着シートからなり、表裏に亘って貫通する通気穴を複数有し、害虫に対して誘因性のある匂いが付してあり、粘着シートは、めくり部を備え、粘着面を外側にして基材の表裏に複数枚積層してある。
【選択図】 図1

Description

本発明は、蠅や蚊等の翅によって飛び回る小型の害虫を捕獲する捕虫器とその収納容器に関する。
従来から、蠅を捕獲するために、粘着性の長尺テープを天井等から吊り下げる蠅取り紙と呼ばれるものや、蠅叩きがある。
蠅取り紙は、テープに蠅が張り付いた状態で人の目に曝されるため、衛生的に見えず、不快感を与えるものであった。また蠅叩きは、蠅を潰してしまうおそれがあるため、不衛生である。
本発明は、上記事情を鑑みたものであり、衛生的かつ効率よく害虫を捕獲することのできる捕虫器とその収納容器を提供することを目的とする。
本発明のうち請求項1の発明は、一対の枠体とシート体からなり、枠体は、枠部と把持部を備え、一対の枠体は、回動可能に連結してあり、互いに重ね合わせて枠部と枠部の間にシート体を挟持しており、一対の枠体を重ね合わせた厚み幅は、シート体の厚み幅よりも大きく、シート体は、基材と粘着シートからなり、表裏に亘って貫通する通気穴を複数有し、害虫に対して誘因性のある匂いが付してあり、粘着シートは、めくり部を備え、粘着面を外側にして基材の表裏に複数枚積層してあることを特徴とする。
本発明のうち請求項2の発明は、請求項1に記載の捕虫器を収納する収納容器であって、前記捕虫器の前記枠部を収納する箱状の収納部と、収納部の一側面を延出した固定部を備え、収納部は、前記枠部を出し入れ可能な開口を有し、複数の穴が設けてあり、前記捕虫器を収納部に収納した状態で、収納体内壁面と前記捕虫器との間に空間を有することを特徴とする。
本発明によれば、枠体は、枠部と把持部を備え、一対の枠体は、回動可能に連結してあり、互いに重ね合わせて枠部と枠部の間にシート体を挟持しているので、枠体を回動させて閉じることでシート体を挟持し、開くことでシート体を新しいものに交換できる。一対の枠体を重ね合わせた厚み方向幅は、シート体の厚み方向幅よりも大きいため、捕虫器を水平面に載置した際に、枠部に挟持される粘着シートは水平面に接触せず、衛生的である。シート体は、基材と粘着シートからなり、表裏に亘って貫通する通気穴を複数有するので、捕虫器の把持部を持って害虫を払った際に、空気の抵抗が抑えられ、害虫を効率良く捕えることができる。またシート体には、害虫に対して誘因性のある匂いが付してあるので、捕虫器を載置しているだけでも害虫が寄ってきて捕えることができる。粘着シートは、めくり部を備え、粘着面を外側にして基材の表裏に複数枚積層してあるため、めくり部をつまんで表面から一枚ずつ使用済みの粘着シートを剥して捨て、新しい粘着シートを使用することができるため、衛生的かつ効率が良い。
捕虫器を収納する収納容器を合わせて使用すれば、害虫が付いた捕虫器が収納容器によって視認されないため、見た目も衛生的である。また、収納容器の収納部は、前記枠部を出し入れ可能な開口を有し、複数の穴が設けてあり、前記捕虫器を収納部に収納した状態で、収納体内壁面と前記捕虫器の前記枠部との間に空間を有するため、捕虫器を収納容器に収納した状態でも、収納部の穴から空間内へ害虫が進入し、捕虫器によって捕えることができる。
捕虫器の正面図である。 捕虫器の側面図であり、(a)は枠体を閉じた状態、(b)は枠体を開いた状態を示す。 図1のA−A線断面図である。 シート体の正面図である。 捕虫器を収納容器に収納した状態で示す正面図である。 図5のB−B線断面図である。
本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。本発明の捕虫器1は、蠅や蚊をはじめ、アブ、カメムシ、ブヨ、ハチ等の翅を有する害虫を捕獲するためのものであって、一対の枠体10,10と枠体10,10に挟持されるシート体20から構成される。
枠体10は、図1に示すように、略円弧状の枠部11と、枠部11の一端部から延出する棒状の把持部12によって、全体が略うちわ形状をなしており、枠部11の他端部には連結部13が設けてある。
一対の枠体10,10は、連結部13において連結してあり、図2(a)(b)に示すように、連結部13の軸13aによって互いに回動可能であって、一対の枠体10,10を開いたり、閉じて重ね合わせることができる。一方の枠体10の把持部12の端部には、留め具14が設けてある。一対の枠体10,10を重ね合わせ、一方の枠体10の把持部12に設けた留め具14を、他方の枠体10の把持部12に引っ掛け、一対の枠体10,10を重ね合わせた状態で固定することができる。
また図3に示すように、一対の枠体10,10を重ね合わせた際に対向する枠部11の内側面には、シート体20を挟持するための凹部11aが形成されている。凹部11aは、枠部11の内周に亘って設けてあり、後述するシート体20の基材22の外周端部を挟み込む。一対の枠体10,10を重ね合わせた状態の枠部11の厚み方向幅T1は、シート体20の厚み方向幅T2よりも大きい。
シート体20は、基材22と粘着シート21からなり、表裏に亘って貫通する通気穴23を複数有する。通気穴23の大きさに制限はないが、例えば3〜5mmほどの大きさでよい。図4にシート体20の正面図を示す。なお図4には、一点鎖線で捕虫器1を示す。
基材22は、枠体10の枠部11の内周よりもやや大きい寸法であって、材質は問わないが、例えば厚紙を用いることができる。基材22の表裏には、複数枚積層された粘着シート21を備える。
粘着シート21は、枠体10の枠部11の内周よりもやや小さい寸法であって、片側面を粘着面とし、粘着面を外側にして剥離可能に積層してある。また、粘着シート21の一部は、外周側に半円弧状に延出するめくり部21aとなっている。めくり部21aは粘着面を有しない。また、粘着シート21には、害虫に対して誘因性のある匂いが付してある。なお、この匂いは人にとっても良い香りであることが望ましい。
捕虫器1を収納する収納容器30は、図5及び図6に示すように、捕虫器1の枠部11を収納する箱状の収納部31と、収納部31の一側面を延出した固定部32を備える。収納容器30は、例えば壁に掛けておくものであり、図5に示すように、把持部12を上方に、枠部11を下方にして捕虫器1が収納される。
収納部31は、枠部11を出し入れ可能な開口34を上部に有し、前側面に複数の穴33が設けてある。穴33の大きさに制限はなく、種々の害虫が通り抜けられるほどの大きさであればよい。収納部31の内寸は捕虫器1の厚みよりも大きいため、収納容器30には、捕虫器1を収納部31に収納した状態で、収納体内壁面と捕虫器1との間に空間Sを有する。
固定部32は、収納部31の後側面を上方へ延出させて形成してあり、収納容器30を壁に掛けた際には壁に当接する。固定部32の上部には、ネジ穴35が設けてあり、ネジ穴35からネジを挿通させたり、壁に設けた係止具等をネジ穴35に通して壁に収納容器30を設置する。
捕虫器1の使用方法としては、把持部12を握って蠅や蚊を払うように振り、枠部11内の粘着シート21に粘着させて捕獲する。このとき、蠅や蚊の飛び立つ上部から払うこと捕獲し易い。粘着シート21に害虫を捕獲した後は、めくり部21aをつまみ、表層の粘着シート21を剥し、新しい粘着シート21を露出させる。
捕虫器1を使用しない時は、収納容器30に収納しておく。収納容器30に捕虫器1を収納した状態でも、害虫は粘着シート21が発する匂いに誘引され、収納容器30の穴33から収納容器30内へ進入し、粘着シート21に捕獲される。
捕虫器1及び収納容器30は、使用しない時は乳幼児の手の届かないところに置くことが望ましい。
このような構成の捕虫器1によれば、枠体10は、枠部11と把持部12を備え、一対の枠体10,10は、連結部13において回動可能に連結してあり、互いに重ね合わせて枠部11と枠部11の間にシート体20を挟持しているので、枠体10を回動させて閉じることでシート体20を挟持し、開くことでシート体20を新しいものに容易に取り換えられ、繰り返し使用することができる。
一対の枠体10,10を重ね合わせた状態の枠部11の厚み方向幅T1は、シート体20の厚み方向幅T2よりも大きい。捕虫器1を水平面に載置しても、シート体20は水平面に付かないので、使いやすく衛生的である。
シート体20の表裏に亘って設けた通気穴23によって、捕虫器1の把持部12を持って害虫を払った際に空気の抵抗が抑えられ、害虫を効率良く捕えることができる。
また、粘着シート21は、粘着面を有しないめくり部21aを備え、粘着面を外側にして基材22の表裏に複数枚積層してあるため、めくり部21aをつまんで表層の粘着シート21を剥し、新しい粘着シート21を使用することができるため、衛生的である。
シート体20には、害虫に対して誘因性のある匂いが付してあり、捕虫器1を収納する収納容器30は、収納部31の前側面に複数の穴33が設けてあり、捕虫器1を収納部31に収納した状態で、収納体内壁面と捕虫器1との間に空間Sを有するため、捕虫器1を収納容器30に収納した状態でも害虫が穴33から収納部31内へ進入し、粘着シート21へ捕えることができる。粘着シート21へ捕えた害虫は、収納容器30によって視認されないため見た目も清潔である。
本発明は、上記の実施形態に限定されない。たとえば、枠体の枠部は略円弧状に限らず、例えば方形の枠であってもよい。また、害虫に対して誘因性のある匂いは、基材と粘着シートのいずれかに付されていてもよいし、基材と粘着シートの両方に付されていてもよい。
1 捕虫器
10 枠体
11 枠部
11a 凹部
12 把持部
13 連結部
13a 軸
20 シート体
21 粘着シート
21a めくり部
22 基材
23 通気穴
30 収納容器
31 収納部
32 固定部
33 穴
34 開口
S 空間
T1 一対の枠体の厚み方向幅
T2 シート体の厚み方向幅

Claims (2)

  1. 一対の枠体とシート体からなり、
    枠体は、枠部と把持部を備え、
    一対の枠体は、回動可能に連結してあり、互いに重ね合わせて枠部と枠部の間にシート体を挟持しており、
    一対の枠体を重ね合わせた厚み幅は、シート体の厚み幅よりも大きく、
    シート体は、基材と粘着シートからなり、表裏に亘って貫通する通気穴を複数有し、害虫に対して誘因性のある匂いが付してあり、
    粘着シートは、めくり部を備え、粘着面を外側にして基材の表裏に複数枚積層してあることを特徴とする捕虫器。
  2. 請求項1に記載の捕虫器を収納する収納容器であって、
    前記捕虫器の前記枠部を収納する箱状の収納部と、収納部の一側面を延出した固定部を備え、
    収納部は、前記枠部を出し入れ可能な開口を有し、複数の穴が設けてあり、
    前記捕虫器を収納部に収納した状態で、収納体内壁面と前記捕虫器との間に空間を有することを特徴とする収納容器。

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20180184634A1 (en) * 2017-01-04 2018-07-05 Novelty Manufacturing Co. Insect control device
US20230180735A1 (en) * 2021-12-13 2023-06-15 Shaun Arora Repurposed Mouse Pads
USD1002785S1 (en) 2019-02-15 2023-10-24 Novelty Manufacturing Co. Insect trap

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